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高い転移点をもつ強誘電性及び超伝導性物質の統一的見地からの相転移理論

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Academic year: 2021

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Title

高い転移点をもつ強誘電性及び超伝導性物質の統一的見地

からの相転移理論( はしがき )

Author(s)

松下, 栄子

Report No.

平成4年度-平成6年度年度科学研究費補助金 (一般研究(C) 

課題番号04640364) 研究成果報告書

Issue Date

1994

Type

研究報告書

Version

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12099/130

※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

(2)

iましカヾき 本冊子は、研究課題「高い転移点をもつ強誘電性及び超伝導性物質の統一的見地からの相転移 理論」に関する文部省科学研究費補助金・一般研究(C)(課題番号04640364)により 遂行された研究成果の報告書である。 最近の物性物理学の分野では、特に酸化物高温超伝導体の発見以後、相転移現象を根底から見 直した研究が要求され、さまざまな種類の相転移を統一的に理解できるような理論研究が必要と されている。 本研究では、この点に鑑み、強誘電性から超伝導性に至る種々の相転移について、稔合的視野 から研究することを提唱し、独自の理論開発により、時代の要請に即した研究計画を実行した。 以下に、この3年間に得られた研究成果の発表リストを掲載し、その内容を簡熟こまとめると 共に、発表論文を編集する。 平成7年3月 研究代表者 松下 栄子

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