• 検索結果がありません。

難治性うつ病と感情表出(EE)との関連についての研究

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "難治性うつ病と感情表出(EE)との関連についての研究"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Title

難治性うつ病と感情表出(EE)との関連についての研究(

はしがき )

Author(s)

植木, 啓文

Report No.

平成5年度-平成6年度年度科学研究費補助金 (一般研究(C) 

課題番号05670806) 研究成果報告書

Issue Date

1994

Type

研究報告書

Version

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12099/161

※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

(2)

これまで、うつ病の予後は一般に良好であると考えられてきた。しかし、予後研究の最近の進歩 により、うつ病の予後はこれまで考えられていたほどは良くないこと、つまり、病相を反復する症 例あるいほ病相が長期間持続する症例が増加していることが明らかとなってきた。 このようなうつ病の慢性・遷延化にほ様々な要因が影響を与えており、これまで、病前性格、状 況上の困#、人格障害の合併、不良な家族関係、負荷的な出来事、不合理な薬物治療、患者一治療 者関係などが多くの研究者によって指摘されてきた。 本研究では、まず、感情表出(ExpressedEmotion:以下EEと略す)をこれらの要因の中の一 つとして仮定する。このEEは、分裂病においては再発にかかわる要因としてすでに検証されてい るが、うつ掛こおいては、これからの研究の集積が待たれている段階である。うつ病の慢性・遷延 化においてEEがどのような意味を持っのかを検証し、さらにEEに与える心理教育の役割につい ても検討したい。 研究組織 研究経費 研究代表者:植木啓文(岐阜大学医学部附属病院講師) 平成5年度 1,200千円 平成6年度 600千円 計 1,800千円

参照

関連したドキュメント

られてきている力:,その距離としての性質につ

これらの先行研究はアイデアスケッチを実施 する際の思考について着目しており,アイデア

最後 に,本 研究 に関 して適切 なご助言 を頂 きま した.. 溝加 工の後,こ れ に引

存在が軽視されてきたことについては、さまざまな理由が考えられる。何よりも『君主論』に彼の名は全く登場しない。もう一つ

に関して言 えば, は つのリー群の組 によって等質空間として表すこと はできないが, つのリー群の組 を用いればクリフォード・クラ イン形

これはつまり十進法ではなく、一進法を用いて自然数を表記するということである。とは いえ数が大きくなると見にくくなるので、.. 0, 1,

ヒュームがこのような表現をとるのは当然の ことながら、「人間は理性によって感情を支配

編﹁新しき命﹂の最後の一節である︒この作品は弥生子が次男︵茂吉