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支部だより(関西)

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Academic year: 2021

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支部だより・・・・・. . . .・・・・関西支部

気力充実した 50年度

本年度当支部の最大のニュースといえば,

IFORS.

TIMS 合同国際会議が,東京の帝国ホテルから会場を京 都国際会議場に移し 7 月 21 日から 26 日までひらかれた ことである.支部長の三根久氏,前支部長の朝尾正 氏,本部理事の長谷川 利治氏を中心に,支部運営委員 このほか,例年行なっている OR 研究講演会を下記の ように 4 回開催した. の方々に京都実行委員会に参加していただいた.合同国 第 l 回 10 月 4 日「地方行政の ORJ 際会議が盛会のうちに大きなトラプノレもなく終了した功 績の何分のーかは,これら支部運営委員の方々の尽力に よるものであろう. 第 2 のエユースといえば, 11 月 5 日から 7 日まで秋季 研究発表会が大阪大学経済学部で行なわれたことであ る.本大会の準備・実施には,高1]支部長の西田 俊夫氏, 田畑 吉雄氏をはじめとする大阪大学の支部会員諸氏が あたられた.懇親会の目玉商品である樽酒といい,見学 会に専売公社と日本酒メーカーを並べた点といい,ある 意味でユユークな大会であったと恩われる.そのユニー クさはもちろん,本大会が無事に終了した功績もまた, これら支部会員諸氏のご尽力に帰すものであろう. この欄で,合同国際会議,秋季研究発表会の報告をす るのは場ちがし、かもしれないが,両大会の準備・実施に 当支部会員がはらった努力をど推察のうえ,ご容赦願u 、 たい. 本年度,当支部独自の活動としては経営科学 J 19 巻,第 5 , 6 号でふれた支部総会,特別講演会以外に, IFORS ・ TIMS 関連事業として 7 月 24 日京都ホテル でひらいた,支部会員と海外からの会議参加者との懇親 会がある.海外からの参加者は,

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Thrall の各氏をはじめ 29名に達し, 支部からは,三根支部長,西国訓支部長,朝尾前支部長 ら 27名が参加した. 支部会員の参加がし、ささか少ないのが残念であったが 海外の一流研究者とじかに按しえたことは,はかりしれ ない意義をもつものと思われる.

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1) 報告「現状と課題J 安田八十五氏(神戸商大) 2) パネル・ディスカッション f 展望J 司会伊賀隆氏(神戸大),パネリスト 安田八十五 氏(神戸商大),宮崎香紀氏(兵庫県),検山良章氏(西 宮市),河崎俊二氏(神戸商大),担当主査 河崎俊二 氏 第 2 回 11 月 4 日 「目的と評価について」回畑吉雄氏(大阪大) 「ランダム衝突過程とその極限分布について j 西村彰一 氏(東京工大)担当主査坂口 実氏(大阪大) 第 3 回 11 月 26 日

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Scott 氏(ミシガン大) 担当主査三根久氏(京都大) 第 4 回 12 月 12 日 「広告計画について」長野祐夜、民(大阪府大) 「ある工場の生産計画について J 西田光男氏(住友電工) 担当主査加瀬滋男氏(大阪府大) 本年度中にあと 4 回開催する予定である. 当支部には,現在,正会員 223 名,学生会員 35 名,賛 助会員 16社が属している.合同国際会議,秋季研究発表 会を消化し,余力の生じた現在こそ,いささかマンネリ 化した支部活動を省りみる好機であろう. 12 月 6 日開か れた支部運営委員会においても,支部会員の tlJ主主になる 新規事業,会員増強のための新規事業について活発な議 論が行なわれた.写真は,同委員会出席者(左から前列: 西田,三根,朝尾,加瀬,後子Ij :児玉,茨木,栗栖(オ ブザーパー),田畑)である.結論をえるには至らなかっ たものの,なんらかの形で 51 年度事業計画に結実するで あろう大野勝久記) オベレーションズ・リサーチ © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

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