整 理 番 号 31003
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成28年7月5日評価対象年度 28年度 事業担当課 観光推進課
編 成 区 分 9月補正 担当者・内線 浦川・5721
事 務 事 業 名 コンベンション開催費補助金
基 本 施 策
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図 まちが より多くの来訪者や市民で賑わっている。 A3 交流のための都市機能を高め、交流を促進し、賑わいを創出します
個 別 施 策
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図 より多くの来訪者が 様々な目的で訪れている。
A3-2 国内外からの観光客、MICEの誘致を図ります
事 業 目 的
各県持ち回り九州大会の主催者に対する助成制度を整備することで、コンベンション開催 に向けた環境を整え、長崎市におけるコンベンション開催件数の増加を図り、交流人口の 拡大に寄与する。
事 業 概 要
交流人口の拡大を図るにあたり、コンベンション誘致促進は不可欠であり、本事業におい て、各県持ち回り九州大会を、助成の対象とする。
また、当初予算計上時以降、新たに誘致することができたコンベンションについても助成 の対象とするもの。
【事業期間】平成28年度~
【総事業費】13,938千円(拡大分2,850千円) 【事業対象】長崎市内で開催されるもの ・参加者の範囲が九州大会に準じる規模以上
・各種協会、団体、学会等が主体となって開催するもの ただし、次の者は対象としない
・営利を目的とするもの
・政治的又は宗教的活動を目的とするもの ・国又は地方公共団体が主催するもの
・国又は地方公共団体から他の補助金の交付及び補助金に類する支援を受けているも の
・スポーツコンベンション大会のうち各県持ち回りの大会及びスポーツ合宿 ・その他市長が不適当と認めるもの
事 業 の 必 要 性 (現状における問題点と その要因、今後の課題)
現要綱では、各県持ち回り九州大会が助成の対象外であり、長崎県内で開催されること が確実であるコンベンションであっても、長崎市ではなく、県内の他市町で開催される可能 性がある。
また、持ち回り大会であっても規模が大きく、経済効果の高いコンベンションもあり、県内 の他市町では、各県持ち回り九州大会の主催者に対して助成を行っているため、長崎市と しても要綱を整備し、コンベンションの誘致を推進する必要がある。
また、当初予算計上時に、翌年度開催されるコンベンションをすべて把握することは困難 であるため、その後誘致を行ったコンベンションについては追加で助成の対象とする必要 がある。
本事業実施により、コンベンションの誘致を促進し、多くの来訪者と経済の活性化が期待 できる。
長崎国際コンベンション協会と連携しながら、コンベンションの主催者のニーズをしっかり と捉え、コンベンション主催者や施設管理者との情報共有、意見交換を行い、コンベンショ ン誘致後のアフターケアを充実することで、継続的な開催を図る。
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
新 規
拡 大
成果指標及び 目標値の説明
コンベンション誘致を獲得することで、交流人口の拡大が図られるため、コンベンション開 催数を成果指標とした。
成 果
(
活 動
)
指 標
県
2,850
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
予 算 額
金額(千円) 国 地方債 その他 一般財源
当 年 度 2,850
1,090 1,100
平成31年度 平成32年度 総 額
1,115 1,130 1,150 指標(単位) コンベンション開催数
年 度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 目 標 値
評 価 結 果
(1) 評価会議として判断した今後の事業の方向性と理由
(2) 評価会議における指摘事項
各県持ち回りの九州大会の主催者に対して助成を行うもので、県内各市において、持ち回り大会への開催補助が ないのは長崎市だけであり、長崎市への誘致を促進するため、持ち回り大会への補助条件緩和は適当である。ま た、当初開催を把握できなかった大会についても、開催補助金を前提とした開催地決定であるため、補助金の交付 が必要である。
ただし、実施にあたっては、次の事項を整理すること。 ・より正確なコンベンション開催情報の把握に努めること。 ・予算の枠を超えた申込みへの対応を整理すること。
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大