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編集後記

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Academic year: 2021

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日本看護倫理学会誌 Journal of Japanese Nursing Ethics

Vol. 12 No. 1, 2020年3月20日発行 編 集:日本看護倫理学会編集委員会 委員長:鶴若麻理

委 員:勝山貴美子(副委員長)

    足立智孝、小野若菜子、田中美恵子、寺岡征太郎、八尋道子、吉田智美(五十音順)

発 行:日本看護倫理学会 代表者:八代利香(学会理事長)

事務局:〒162‒0801 東京都新宿区山吹町358‒5 アカデミーセンター     E-mail: [email protected]

印 刷:株式会社国際文献社

編集後記

さわやかに吹く風の中に暖かな春の息吹が感じられる季節となりました。

本日、日本看護倫理学会の第12巻を皆様にお届けいたします。

本号は、原著論文2本、短報7本、レター1本、特別寄稿1本を掲載しました。御投稿をいただ きました著者の皆様、また、丁寧に査読をいただきました皆様方には感謝申し上げます。その他 本号には第12回年次大会「大会テーマ 格差社会の中で看護倫理を考える」(勝原裕美子大会長)

から会長講演や教育講演、シンポジウムの報告を掲載することができました。ご都合で大会に足 を運ぶことのできなかった皆様にも、年次大会の学びを共有する内容となっております。

特別寄稿として、Joan McCarthy先生に「道徳的苦悩:間違ったことをせざるを得ない気持ち」

に関する論考をお寄せいただきました。臨床の中で日々、我々が直面する行うべき正しいことを 知っているのに、なんらかの制約によって正しい行動をとることができない時に生じる、怒りや思 いに対し、専門職としてどのように向き合うべきか、その問いを研究や現状をふまえ私たちに与え てくださっているように思いました。改めて倫理的苦悩について考える機会をいただきました。

日本看護倫理学会誌は、次号(第13巻)より随時受付となりました。すでに、昨年、8月20日よ り受付を開始し、何件かの論文を御投稿いただいております。4月以降順次、編集作業が終わりま した論文から、J-Stageにて早期公開をしてまいりますので、たくさんの御投稿をお待ちしており ます。

2020年6月の年次大会では、編集委員会企画として交流集会を開催いたします。研究には研究

参加の同意が不可欠ですが、「認知症高齢者など判断能力の低下した人を対象とする際の研究倫理」

という難しい課題について話題提供をいただき、判断能力が低下した人を対象とする研究倫理に ついて参加者が抱えている課題や疑問などフロア全体での意見交換の時間をもちたいと考えてい ます。どうぞ、ご参加ください。

今後も、会員の皆様からの研究成果や実践報告など、精力的な御投稿をお待ち申し上げており ます。最後になりましたが、投稿論文の査読にご協力いただいております先生方、会員の皆様に 深く感謝いたします。

(勝山貴美子)

参照

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本稿は徐訏の短編小説「春」 ( 1948 )を取り上げ、

本プライバシーポリシーは、日本国 〒130-8602

―自まつげが伸びたかのようにまつげ 1 本 1 本をグンと伸ばし、上向きカ ールが 1 日中続く ※3. ※3

注1) 本は再版にあたって新たに写本を参照してはいないが、

・ 総務班は,本部長が 5 号機 SE31

この素晴らしい DNA

最後に,本稿の構成であるが,本稿では具体的な懲戒処分が表現の自由を