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華僑の蘭印に於ける經濟的地位に就て(二)-香川大学学術情報リポジトリ

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(1)

党づ華僑の大規枝農園栽増発を段地桂待の株式忙従つて考恕を進める。

農園踵皆用農地抵特にほ、政府から国有地の排下け、即ち永租借埋桟︵︵藍2邑3期限辛苦年盲響か雷政府の監督 下に土人から借地植姦得するか、終らぎれば蒜の特概︵ぜ邑culぎla−Jd2音−㍉﹀を有ナる私有地を粒待芸ければなら

ない○

表的には支那人の経済監最梯は資本制大規模総督に不適常セあつて、彼等の経済各部門に菅栄だ成績の

見るべきものが無い。このことは大規模農園にも常飲まり、次表はよく這問の事情を物語ってゐる。︵翌誉ch ∴苫ee−已e内首亘sbele温虎㌔り∞芦︶︵億シニ九二二軍蘭印に於ける仝大規模農鼠への投資︶ 支 =英 和 華僑の蘭印忙於け′右経済的地位に就て

華僑の蘭印に放ける経済的地使に裁てロ

宗lニ節 罠 那 国 蘭 六・七% てl三〇官万盾

丸 田

〓寺恵% 一;三.㌔▼ ︵二四三︶ 四七

(2)

永租借地に伐る農園に就て見るに、英人は特にゴム、茶、凱排及び煙寮愈房広多額の投資をなしてゐるが芸

簑、蜘慧びゴムの栽増図に品常の投書なしてゐるけれども、警甘㌫への投資が患ってゐる。上摘

の数字笑農園に封するもの1みで雪が、其の他の投資を考慮に入れるならば、優に十嘉望に上るであら

ぅことは明白で雪。養二撃永和借地紙面癌、約六十四萬へククーの中性かに二雷千へククーが買十三

人の外囲亜細張人の占むる朗であ畠が有限責任合祀の占掌る芋八讐千へククーの中彼等がその幾割烹む

るかは明らかでない。華僑の経資する永和借地農園の特色は表的に言へぼ小規雌へ平均冨十七ヘククー隼過ぎな

い︶であつて合祀経皆のそれ華喝忘妄へク子︶とは格段の差がある鮎である。

慧土地制度に閥し注意む蓼する鮎が二三雪。即ち法律上蘭印夜会土地は政府の所有地であえが、驚際には

此政府皆の原則は署地として著されてゐる土地に閲してのみ適用され土人忙よつて占有され完人的漂

に共有的使用椎、或炭有概は漂蓋壷され且保護苫れるのみ賢す・外国人の侵害を防止する鱒の規定が制

誉れてゐる。それ故に土人葉音は眞の所有椎を宿するかの如く見られる。卜人によつて利讐れてゐない土

地に関しては、政府がそれを短期或は長期に貸出す楼利及び那昏地の土地砦櫻譲渡の健利を保留してゐる。

第十こ巻 第二血署 二九 〓一一 ﹁八二≡ ︵二匹四︶ 四八 ㌻薫% 六・七% ㌻UO%

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土塊制嘉の目的は先にも述べた如く、農村士人が七地を窄はれ無療化することを防止する鮎にあろのであるが 此の基本的趣旨が開府地に適舶されると同様外領にある土人日清州にも適用されてゐる。岡有地及び土人自治州 に於ては所有樺︵恩endOm︶宅地橙︵。p艶aマ及び永租借地堆︵監官c言が附興され得る。是等の権利獲得の 資格は自治州と直轄地と挽同様であつて、例へぼ永和借地棟拉得の條件には、和蘭臣民たるか或は法律上蘭印の シンr 閻籍を待た永住雑音たらねばならない。蘭印以外に後れた軍部人︵爾後新客と記す︵丸田︶︶に此の閥頼を得た永恍濯 着たる法律上の身分の許可に酪し︵蘭軸内に生れたものは︵筋彼乳㌢記す︵丸田▽氷親借地借着となり得る。蓋し彼 等は和蘭臣民であるからである︶現行の絡民規則に例外が設けられてゐる。是は非常に豊潤すべき翫で〓販に姓 永租借地希望者は十年開店任するに非ざれば永住横着たるの許可詮が附興されない、而もその間彼は入岡許可謹 肝有者であるべきである。然るに此の例外として水和借地希望者の利益の鶉、其の要求があれぼ彼等は直ちに永 住権許可詮が附興される。 借地横着或は宅地櫨着たることに閲し何等特別の資格を必要とせす何れの外閑人に封てしも同様である。 爪唾に於ては人[1刑密なると、土人土地所有擢の保護規定と相快つて、そこには現今未墾地の稽存するものは 殆ど見懲らす、従って新に永胡借地による大規模栽増エステート粧螢の故地が無いと言ってもよく、叉現存の永 劫借地もその八十⋮〆以上は眈に開拓し蒸されてゐる。山九三関年に於ける爪瞳公領地の利用状態を示せば次の 如くである。︵rn聖書二紆p。昇一豊ひ﹂γ句小﹂m声︶ 準備の蘭印に於ける締臍的地位に就て ︵二四五︶ 四九

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此の貸借地の利用上華僑の占むる軍機は明らかでないが甘蔚閑に於ては大鰐その製糖業に於て占むる割合に相

應するものと推察してよい。煙草栽培に於ては彼等は土地を賃借し直摸それに堆車するよりも、むしろ原料並び k資金を士人に前貸し、彼等自身の土地に煙草を栽培せトめ、その燻革を自己に引渡さしむる契約方法をとるも 愚弟の馬に土地を接待する他の方法は土人から耕作地を賃侶する打であるが、此の際横線囲に首オ政府の監督 む温け、時には最低小作料が規定せられる。甘庶、性質、カツサブア等が此の頬購貸借地に於て栽増せられ、そ の状況は次表の如くである。︵訂di巴l打㌢○ユ▼”一苫ひーぎ︼.ILP‖聖00し 第十二令 弟三楽 士入鹿染漁に漁共 用 地 裁堵 ′エス テー予明 地 国 有 林 建物・市街地・市婁用地・進路・湖準河川・基地・その他 年 次 一 九 こ 五 年 一九 二 七 年 一 九 三 〇 年 一九 lニ 四 年 借 一九六、四〇〇︵ヘククー︶ こ二六、七〇〇 二〇閤、八C〇 五七、九〇〇 ご二四六︺ 軒〇 七、八掴四、000︵ヘククー︶ 九九〇、000 ニ﹁0〇六、000 て三七七、000 二ニ、二㌻七、000

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の1方が多い、叉同様の手段が屡々カツサブア栽将にも見られる。野薬栽増は普通貸借地に於て行はれ、特に千 草リボンの附近は富裕なる支那人の玉葱栽培地となつてぉる。 爪畦り土地法は非土人の小農保護奨励の璃では無く、土人農村人口胡蜜の馬、土人を保証する必要上、却って 非土人の小農化を好まないことは眈に述べた如くであるが大規梢農閑の場合には多少趣を異にする。蓋し未墾地 軋大規模農園が総督されることは土人労働の驚賓を増すこと1なるからである。勿論永租借地並びに士人の所有 地が小規模農薬の目的の馬匹賃借され.ることが無いとは断言されないけれども是等の場合叱於ける小農.形成の可 能性についこ見るに、永租借者に於て現にそれが行はれてゐるが手機はかなり間倒であり、而も費用が嵩む。叉 後者はその賃借期間が短期︵二五年︶であるが散咤長期作物の幾図の創設忙は不適首である。 一九〇閏年、不孝な欧洲人及び蓄替阻鱒に勤し、土地接待を容易ならしめんとする目的の下に山の規則が制定 された。然しそれは小農促進を邑的としたものでは無く、全く配合政策的のもので、長期作物栽培の焉には許さ れない。エ九三四年迄に此の規則に慕いて侍かに七三首二 ヘククーが七〇二人に、外領に於ては四〇山へククー が七八人に分興された。華僑は此′折規則が彼等に適用されないことを非難するけれども是は東萩革に農業によつ て生新費を得せしめんょす啓貧乏な欧人の救済的施設に過ぎないことを彼等は見逃してゐるのである。▼然らば何 故に此の計命旅顔が華僑正及ぼないか、それは第山に此の規則は例外的の方策であり、第二に欧人と安那人との 生活程度の葦異によるものであり、而も眈に見た如く爪唾に於ける非土人の小農化そのものは望ましくない寄柄 華僑の蘭印に於ける麒潜的地位に就て ︵〓四七︶ 五柵

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第十二啓 発三耽 ︵こ四八︶ 五二 であるからである。然し乍ら未墾地の豊富なる島、怒らざれぽ垂備ゎ多い地方た於ては盤紫綬皆の篤、土地恕接 待せんとする轢等に封し淡律上特別の便宜苗段が、試ぜられてゐる。即ちバンカ、どリトン・リオー及び外領に於 ける土人自治州には、此の鮎に閲し特別の規定が制定されてゐる。爪畦に於ては郡禽地の宅地が所有地として認 められるのであるが爪唾に於て可知りの宅地を有する華僑にとつては是は非常に蚤嬰なものである¢ 私有地、′永租借地、宅鞄及びその他借地の撹負締着、八≡三九九の申四〇三〇八人は華僑であつて是はとりも 直さす彼等の地療に於て占むる地位を旗掛忙物語る。 次に速ぶべきは桝有樵の外に多少封健的公横を有する私有地のそれで参る。血二の古いエステートを除けぼ足 寄の私有地は多く一六八〇年と一八三〇年との問に蹴興されねもので、し一八三〇年以後には見られない。か1る 私有地に於ては地主とをの土地の住民との関係が規定され、地主揉普通任民′によつて生産きれた米或は他の収穫 物の二十褒を徴収する樺利、住民より法規上の努拷を蓼求する締刺、土民市場の諷秤及び土人のkam罵n粥C詳訂 を任命する樵利等が認められて居るのを普通とする。此の種の私有地に於て華僑が如何に軍嬰孝る地紋を占むる かは一九三〇衛の爪瞳に於ける所有状態即ち士人十三〇三、八C八華僑三軍七二二欧人 て五二±から見 て明らかであ1るっ此の数字は郡命ぬ於ける私有地を食んでゐない。是等私有地把附隠する封建的棟利は好ましか らぎる事格であをから政府によつて回収すべく数十年間努力され現在迄八千閤河常倍以上の金胡が六十五萬七千 へククーの回収の為に費されてゐる。而も錦四八八、丸印五へク.クーの私有地が櫻存し、その由約四十解が準備の

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所有になりその評倍額は班千常屑以上にじる。是等の私有地に於ては大規模農園が殆ど行はれネその多くは土人 によつて彼等の魚粉昏絡め碍に緋件され七ゐる。か1る私有地が政府よ一り買収される際、代償と七て〟畔に未聞 蟄他の永租低地醸が前桝有者に献興される。尤屯是にば封建的公棟の附随せざることは常然である。 土人才抄土地の貸借礫を認めたの蛛是正よつて細粋煙草の如き輸出向生庶物を確保せんが焉で、本兼是は土地 賃借契約の形式をとらな沐セ、労働と其の地の生産物とを引渡す方法をとつたものであるJ 東EP慶愈赦統治時 代に披かゝる契約は禽敢叉や華僑が薬園的に領域金牌を代衆する土人の権力家又は酋長との契約締結.に依た結 果、土地権利者たる各士人は液卑個人的自由が認められないと同然で恕つた。此の契約方法転封す′る非難たつ小 ては次の様な間蕗がなされた。群論的忙ぬ蘭印たは個人的の土地所有樺は無くヽ唯革宥棟の年が存在してゐ/るに 過ぎないと。然し乍ら寄資上かゝる契約はその占有を持った金村が相手方たる借地人の朗有封象となつたと等t く、特にチェリボンに於てはか∼る制度から非常に哀むべき結果を生じ、その住民は借地人たる華僑によつて 絶望的ならしめられた。それで′仙八〇八年に総督Daのnde−は村落を十鰭として借地或は塘保と焦すことを禁す べき決意をなし剛八叫八年更に収穫物引渡し契約は集圃的で無く個人的に主人農家と締結すべきこと、而も鼻等 の契約は指零された役所の官吏た立ちて登録さるべきことを規定するに杢つた。然し住民の努働と土地との不可 分原則は依然として保守されてゐた、。⋮八三六年得び政府が有用な企紫維持の焉、村落の礫力家或は酋長と土地 の使用、生産物の引渡L及び塀務奉什を含む契約の締結を認可するに至りたが、更に仙八六三年個人的契約規定 準怖の蘭印に於ける.経済的飾他に放て OW囲九︶ 盟主

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を復活するに至った。 然し一八五三年政府は明白に土地、労務奉仕の不可分たることを規定し、土人農家の無産化を防止せんとし たヤこの鮎に於ては現行の土人土地分譲の禁止と同様の目的を弔してゐたのである。叫八七㌻年及びその後に於 て特別の土地借地規定が制定せられ土人の土地が非土人に依て借地されることを監督した。.その間政棺正二八五 四年耕作地の貸鳳ハを更に一八七六年後永和借地樵の穫得を許可するに至った。 土地に廃し多くの立法があつたに拘らす常に屡々脱法行馬が行はれ、現在迄到る閉に非土人によつて土地の不 法占有がなされてゐる。即ち土人から内密佗土地を倍坤する許りで無く、か1る土地の密習買及び櫓保が度々行 はれた。叉是と闊聯して寧ろ普通行姥れる弊寄は土人を名目上の所有者となし、菅際の所有者は非土人である額 合であり、吏竺暦優々見られるをれは法律上正式に結婚しない土人たる宴の名義を以てその土鞄を登記し、土 地併有樵を拉得せんとす 而もかゝる土地所有権の譲渡は多く信用に基づく借地の櫓傍流れから坐する。ワオー及び外簡士人白海州に於 ヽ てはか1 地契約は勢ひ信用的色彩を帯びるのは雷然である。 更に叉土人農産物に対して旦机貸がなされ、多く同額の未収農産物或は収穫した幾度物が此の契約の見返十指 保に笛てられる。か1る盛産物の檜保︵ヨーロッパ市客㈹飽産物忙限られ米は食まれない。しは既に一八八六年頃から公 第十二巻 第 二∵既 ︵二五〇︶ 五押

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肘枕制の下忙愚かれ、法律上兼敏穫物は土地上分離し櫓保に供L得ることを規定してゐる。かゝる拾操は非土人 金貸共著が土地そのもの、或は多年性作物の上に強制執行を行ふ能はぎる眈倉にとり、重要なる信用形態であ 驚勿論座禅上規定されてはゐないが、痙草、カポック、カつサブア等の未収種物にも歴々此橙の借用がなされ る0 艶に通べた如く土人幾豪に判する剛檜普通の信用形式は、準備金貸業者によつて現金或は栽増用原料郁子が供 給され、去れに封し前者は彼の土地を排ト、穣を蒔き竣め決められた條件に基づき胤ハ信者に年産物を引渡す方法 である。是は歴々煙草に、稀にはカツサブア、落花生及び他の収穫物にも行はれ、斯様にして農業匿放ても後述 の爪唾更紗草葉︵batikindustきに於けると同様各種の信印形式が見られる。受信者の地伴は殆ど全く償銀労 働者のそれから礪正坐床宥のそれへと受信の強度に照應して痙々の階段に直別せられる。叉是等の信印形或は 特に爪墜に於ては盈婁なる意義を有し彼等は、此の方法を以て土人農産物の大部分を買ひ集めることは洗に述べ

たレ

以上盛栄問題について焼攻を顧みす詳細に述べた動機は土人が手樽く保護を受くるにも拘らず支那人が却て内 地へ漸次喰入る過程を説明せんが馬であつた。 爪暗に放ける支那人の土地所有の問題を経るに常り佃附記すべきは組合形式︵K。羞SこOrmin閑︶による栽培企 業・が爪唾に於ても亦見られ、シマラグ近くにはか1る組合によるカポック及び蜘桝栽増があり叉バンジエバンギ 準備ゐ蘭印に於ける経済的地位に就て ︵二五一︶ 市五

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商共に廉けると同梯工共に於ても亦華僑近大中小の諸企共に数分づ1その地位を占めてゐる。彼等は金華童と

してのみ計らず聞援に士人蘭惑品金融菓穿として利害摘係を有する。猪立大企業の例として、爪唾の中央及び奴

瓢製糖工数がある。今次の政府に依る砂糖生産制限政策が鉄人工坂に封してよりも華僑のそれ竺暦大なる打撃

を輿へた。過去数十年間島等華僑の興糖工婁が望・位あり盛況を呈してゐたが、仙九二二年には僅かに十四にな

けその中六が支那人の管理の下にあるに過ぎない。現在その数が更に減じた。尤も最近の械少は州般的辟臍不況

によるもので、その翫に於て験人輿晩発も同様である。爪唾の砂糖垂轟高空九二八年は二百九十三聾ハチキン

クエであつたのが宕三明年佗六高三十六鹿二二Tキックールに制限された、不況以前ですらも畢僑のエ場が吹

から次へと非華薦の所有忙移行した鮎から見て、大腰に於て事情が彼等宗利禁あつたことがわか告華僑大

第十二怨 発言渋 ︵二五二しエ豊ハ ー近くに翻排栽培企尖が見られること是である。是等の組合︵苧ngsi︶は法律上有限安住合祀の形式をとり、政 和に述べたものは、柑十五人の靡束人たる株式併有索たよつて協同的に行はれてゐる。 叉塵要郡市の郊外には華僑の市場向説茶園がよく見られる。チマラ︵クラバング遠くに群賛するものは毒に盈 柴及び漁業によつて生活むなし、高度に土人化Lてゐる。経て土地堺準樵獲得に閲しても、土人と重く等しく取 扱はれ既に北ハ塵忙はかゝる土地桝有者が岬〇二人屠る。 第四節 エ 菜

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企菜経営の阻碍嬰因として叫・般阻特性の外にSiemBingH邑氏は準備費本家の労費及び密移を好む性質、彼等 の意見・衰任感の欠除等を盛げ、由諭として﹁吾々は彼等弧先の有した勤勉にして不擁不屈の泰慨は今や彼等に その根跡すら認めることが出来ない﹂と言ってゐる。 準備の犬企兼忙於て占むる地位は、欧人のそれに比し遥かに劣ってゐる。その理由はて投資に利用し得る資本に乏しい とと。︵偵し欧洲資本の盛忙流入する以前に於でヽかの猫占的甜貿制度の應止及び政府の私有地買収により多額の賽水が準備 の手に入り流動したこと鳶心れ七はならない。︶こ、大規模経懸より生ずる利潤は多分に不確資性を鹿びてゐるか然らぎ寓ば その利潤率が僚り高くないので、彼等はその投資をより一層安全な或はよヱ層利潤率の高い中小踵幣部門即ち土人生産物 の覚集、高利貸及び家屋宅地の如き不動慮への投資に道用する。ニて然し乍ら最も主要な原因は大規模藤懸の眞の帝展の基 本的條件たる資本の組織的簸中化町勤し、彼等支那人経済政令が不通雷であるシいふ鮎にある。即ち彼等は社食盆暗のあら ゆ計部門に於て同門或は同期のもの忙ょつて︼種の組合を形成する傾向がある。経済部門に於ても同校琴族又は同郷人が〟 種の組合︵卒冨望i︶を組織し僚薬の共同管鞄をなす。か1る組合は経済的めものであっても人的要乗が重きをなし、衛染の 利金を左右する。即ちその圃鰻は誰によつて形成されてゐるかといふじとが信何の甚礎をなし資本的執念は後事に押しやら れてゐる。この郡に於て西洋流の資本囲餞たる非人格的有限覚任曾放と封潤してゐる。 彼等が資本固鰻たる倉杜への投資を好まぎる理由として非常忙根強く彼等祀骨忙食ひ込んでゐる同族観念でその投資を彼 等同族の監督内に維持せん呈する新化ある。然る竺般合祀への投資はその賀本を全く未知なる渾命に任すこととなる。而 も彼等は母国忙於ても未で斯各合祀経皆形態に親しみを有たな・かった。簡定に彼等の合祀に於てはその支配人は受任観念な く、その倉放と同山番染を替み、有利な仕事は自己轡染勘定となし、不利なものは骨統勘定となす。のみならずかかる近代 華僑ゐ蘭印忙於ける経済的地位忙放て ︵〓五三︶ 五七

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由骨社運皆能力を有する者も少い。とれ即ち彼等の唯叫の大企鶉たる製糖工染の繹皆を欧人あ手に琴択てゐる所以である。 是等の鰭鮎より準備が多額の資本を要する大企薬忙開興することを慾しない。 華僑は或檻の農産物の加工業に於て支配的地位を占めてゐる。即ちカツ軒プアエ婁︵ランガ、ソロ、べカロン ガ、その他︶ケチャップエ場︵バクビヤ、シマラング、チェリボン等︶カポックエ禦爪唾会場に有り︶及び油工 場︵コプラ製造地方に於て︶等である。 叉輩僑によつて営まれる多くの精米柴は爪畦全能に宜って見られ、米の中心地碍︵クラバソグ︶に於て七十申六 十七は彼等の所有になつてゐる。又彼専の私有地の相雷囁範囲に亙り土人による米作が馬されその収穫米が地主 たる彼等忙引渡されるのであるが、それが是等の地方に於ける大部分の精米発と群棲な関係を有してゐる。 侶此の外相常日展しいものとしては瀧火工場︵シマラング、バタビヤ、チエヮボン及びその他至る桝に︶石衣窯 ︵ケブリ、㌧Ⅷ等︶石鹸工琴、某燈革、及・び窄煙草工場︵爪唾の相常大きな郡合に於て華僑による相常の投資があ る℃︶印刷莱、修繕店、タイル及び煉瓦窯及びその他同文那人の職人裁縫師、大工指物屋、靴屋、鋳物輝、鏡力屋、 自睦車修繕屋等が到る夙に於て見出される。 是等華宿直接の活動領域の外に級等の金貨共に多少依存するものとLて蓮編工場、角レザー、帽子編及び巻煙 草、小工場等があり、是等は時には翠に製品を引渡す契約の下忙、時には叉準備より二軍最以上の材料を強制的 に購入する契約の下に信用が輿へられるものである。その借用開係惚色々でその最も密接なものに至っては革蜜、 第十l山容 第三凍 ︵二五四︶ 五入

(13)

支那金貨葉蘭の貨銀労働者たる悲運な状態にある。 爪唾土人によるエ柴経営形態は、大資本によるもの少なぐ、一般的.には、労働者の家庭に於てなされる請負賃仕 事であつてその全過程又は叫部が各個の家でなされ、彼等はその仕事を時には、仲介者である第三者︵︵nAbOロJ む通して賽ふのである。帽子製造の穿稗屁由、変梓︵已pacF︶檀革の為の集塵質料轟くこと、爪畦更紗製造の焉 布の捺染、染色は此め村落螢働の例.やある。斯る家内仕事に仕梯はれる貿銀は非常に低廉であり、企柴秦も亦彼 自身過激な労働をなすに拘らず決して高い利益を貪るものとも言ひ得ない。蓋し是は猫占的で無く、如何なる仕 事でも利益を示すや直ち忙可なりの競寧を惹起するからである。加之中小工糞による低廉な労働生産品は外聞の 大豊生産品と兢零せなければならない♂而も爪畦更紗工柴に於て質記された如く、外囲の兢寧に敵勤してゆく寄は 出来ないのみならす資本の紋乏と利子ゐ高率であることは中小企業の機械化に封する陣容である。然し反面労働 を節約す昂横械の利用が敢禽的立場から奨励さ竃べきか否や議論のある所である。如何なる囲でも結局その地忙 於て豊富に富められ而も驚菜費の節約となる生産要素哲最も多く利用しなければならない。斯る見地からせば蒲 印の如く資本乏しく低廉にして豊富なる労働が存する夙に於て努働節約の蔑の機械化の促進を閉ることは最も望 ましからざること1言ふべきである。即ち請負貿仕事として努働者の家に於て行はれてゐる中小企繋が大命柴よ りも劇屠爪唾に適してゐる。更に考慮すべきことは終演的に礫展の遅れた閲が或程度工柴化した時に吟完成品の 捌口をその観内に於て求められず、是を園外に求めなけれぼならない。然しこれは現在の闇印にとり殆ど不可能 準備の臍印に於ける経済的地位に就て ︵こ五五︶ 五九

(14)

此▲の表に含−まれてゐるエ醤は姐べて檻傭労働者を有するものである。 此の鹿央忙−宝むる華僑の地位は此の表に硯はれてゐるものよサー暦大きなものと推察せられる。蓋し彼等は事

質種々なる方法で土人の更紗工業を支配してゐるからである。即ち金貸発着は信掴を輿へる町営官こ二疋の槽格で

佗近、い。 期る見地から華僑は蘭印の事情把適する中小企柴そのものを促進し、土人労働者打相等仕事を異へる彼等の役 割は意義ある滝のと冨はねばならないり尤も是等の努働者の報酬は誠に少いものであるこjは事嘗である。然し 肇銀の低いことは樺山の失発着を出すよ牒も好ましいことである。 白木綿糸を染色して土人の衣服、シヨ﹂ル、サロシ等に仕ヒげる爪畦更紗工発︵Batikiロb邑ry︶ に占むる華 僑の地倣陀つ虐少しく遊べる。︵夏紗柄の染色は蒜偵事を以て、品は永久は飼の型附枝を以てす。︶山九二二年に於け る選紗工場は次表の如くである。︵P∵de同已Ange︻ぎ。這註k畠pp阜ぎこ・憎い崖⋮ldem・ぎl・Ⅰ↓・旬=総ごld堰 く○︼・Ill︸つ“一指.︶ 中央ジ ャ ワ 東部 ジ ャ ワ 西部ジ ャ ワ 計 滞十〓巻 賃∵三∴訳 ヨーロッパ人 二仙 ニー アラビヤ人 l 〓ニ ー七 〓ニ〇 支 那 人 四則八 ⊥一四 こ八五 七二七 土 人 ﹁八〇四 こ三九 一、四七二 革五二二血 ︵二五六︶ 六〇 計 こ、≡四七 二八〇 一、七五七 四、≡八四

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原料︵締﹂蝋、染料︶を引渡し同時把血定慣格で完成品材質上る櫛利を保留するからである。斯くの如く是尊命柴に 於て土人は革質、華僑の労働者に外ならない。更紗工柴は多く堺働者の家に於て行はれる請負負仕事であるが、 叉華僑の仕事場があり、そそで︵多く女がごr山○−三〇人直接屈秦の監督の下げ二緒に働いてゐるものもある。曾 てシンパに於ける華僑更紗工場の努働億件は非常に悪く、特にラゼム佗於ては重く奴鰊の様な拙態にあつた。爪 軽労働藩政−般正女は特に悠銀の高いことよりも前貸に誘引せられ、一生永久的負債の為、不串な境遇に間かれ てゐる。永らくの間是等の革質が公にせられなかったのは、塀働者を喰物にする準備と村の親方蓮面とは、そめ 信用関係から結託してゐたからである。・既に述べた如く更紗製迫のみならず、その製品の政引も華僑の葦申にあ る。準備の更紗工柴に及ぼす弊審を排除する為に土人に伐て材料及び製品の協同販賛への努力が為され、一ニケ 夙に於て是等の努力は成功したが、多くの場合に於て土人の企葉能力紋除 華僑がこれら協同的更紗工業遊戯に勤し﹂何等かの方鷺を講じなけれぽ漁らないものと信じられる。 是撃の企業︵土人及び支邦人︶は経て今次の世界辟済不況にょり大打撃を蒙つた。⊥九二四年ブレアンガに八鵬 〓の更紗声場があり、三千人の労働者が雇僻されてゐたが仙九二三年にその数は閃七に弊働新は仙千人に各々減 じ、その年以来此の蒸発は全く破滅に瀕するに至つた。 次に韓日すべきものは穿秤︵nipah︶窄焼革製遭である。是は土人の日常使用するもので手製になり、主床軸は クダスで刷八八〇年率の勝取を窮する。最初全く爪唾人の手にあつたが漸次準備が優勢となつた。此の産業に於 準備の蘭印に於ける辟静的地位に就て ︵こ五セ︶ ヰ〓

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︵こ五入︶ 六二 第十二審 第二仙波 でも亦をの仕事の多くは労働者の家で篤され、蓼梓を巻くこと、︷それは姦く手によつてなされる︶は仲介者を通 する請負貿仕罫である。企業者は憧葦と丁字とを損供し、仲介者︵㌔bOn︶﹀︶は蓼梓を、家内努働者は製品の巻煙 草の荷作り敬遠の準備をなす。是にも亦雇主の監督下になされる仕事場がある。然し巻燻革製迫工柴に於ては普 通では無い。⊥九三三年に中央ジャバに於ける此種の企業は次表の如くである。︵侶しそれは絶て労働者を使用する ︼九三三年是等の企業の全生産額は容煙草六十九億二千笛木で二九三四年に雇悼された絶入員は二九、七日二五 人のエ場労働者と二五、六許○人の家内労働者であつた。 此の床菜も亦〓々粧済的不況により打囁を蒙ったのみならす、更に亦他方、近時政人、華僑、土人に依り製造 される丁子を混じた紙巻焼革の兢寧を受くるに至った。然しナ被民衆の購買力の減退は却って参禅穏健革の製造 家の利益となつた。 更紗工共に於ける土人の協同に就て上述したところであるが、職人〓部聯柴壁校の普及の結果そして︶の如き ものである。︶つ1an de†R2yden⋮Sぎょ寧in昔旨ie岩ppOrt−つ○︼∵岩・増小NN・Ideき吋‖蒜00・︺ アラビヤ人 支 那 人 土 人 大規模経皆 中規模播替 小規模繹哲 入 山入 監〓四 五五〇 六 二九 二七二 ≡〇七 ∵ 三 五 一五 四八 七九九 八六二

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経済的活動分野に蛮ては未だ支部職人を何等排除する問題に迄進展してゐない勺然し土人の所動領域が大きくな りつ、lあかといふことは注目に慣する。

野五節∵ 山九二五年の恐慌による影響に就て

爪時に於ける華僑は、主として開内取引に従事するを以て常に土人の僅少な購買力の欒勤にすら大なる刺客

を感ずる秒であるから、叫九二九年忙始った経済的不況虻より、大打螢を受けたごとは常熟である。如ち準備は

むの凡ゆる紅臍部門︵製糖菜、部費、仲介、小安商、余貸、更紗草葉等︶払於て宗麟既を乗たした。今恐慌に伐 て如何をる影響を受けたかを表示すれぽ次の如し。︵︼ndi昌Rep阜二等−ヨ・ごも⋮N芦︶ 上掬の数に錯貨及び地金が含まれてゐない。 拳鰭の蘭印忙於ける経済的地位忙就て 次 血丸こ○年 川九≡○ 劇九ニ〓 仙九ニ〓仰 †九≡ニー ﹂九≒四 輸 入 額 九〓ニ百萌盾 漁九七 四一〇 二六二 こ二≡ 脚九ニー 輸出入組額 輸 出 額 二、甲一七官筒盾 ﹁五〇四首筒盾 五六七 三五一 二五≡ 山九≡ 劇九〓 一、一lニ四 七大二 五岬五 四一七 三八六 ︵二五九︸ 六≒

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︵こ六〇︶ 六四 第十二啓 発一ニ.渋 姦に於て政府は蘭印の現経済機構め撹乱を避けんが薦、貿易及びエ柴の大部門に亘り統制に乗り出す些至った。 砂糖の生産制限は、公的統制下に駅安の集中化を伴った寄は既に述べた所であるが、伺茶、ゴム、カポック等の 輸出並びに米の輸入に封する規則にも、此の方策が現れてかる。斯る政府の討究の民約となるものは唯に農産物 のみでは無ぺ、叉織物難、ピール、セトメソト等の如きエ発製品にも現はれ、剖常制に伐て其の輸入を制限する に至った。諸種の商品、即ちガラス及びその製品、織物、繊、白描串、石鹸等は輸入許可制の適用を受ける。此 の制度は等質に於ては輸入制限となるが、理論的には現存の輸入菜箸を保護せんが馬のものであるとされてゐ る。此の外に仙九三四年の常葉許可制慶︵Business⊥icence・瑠Stem︶に裁て逸ペなければならない。此の制度も 亦現存の工柴部門を劇甚なる政争かち保護せんとするにあつて、倉庫業、、精米菜、巻煙草製法柴、捺染栄辱に適 用される。是等の方策により、他の人桂岡様、 然し不況の緬兵士人が往時の生産並に質物交換を再び始めたので、土人相手の準備仲介発着蛛非常な憲影響を 蒙つたのみならす、土人産物の慣格の激落の損失のすべては、垂庶物を買上軋る寄を條件に前貸してみた準備に 負ひかぶさつて釆た。不動産特に件宅の偶格下落は、更にひどいものがあり、その結果家賃の低落となり、多く の地方に貸家を有してゐる華僑は特に打撃を蒙つた。 不況の診替は駄行券の減少忙も現はれてゐる。−九二〇年に於ける三億〓干潟屠からT九〓八年の三億千六育苗盾に、而 して一九三五年伊﹂億八千簡盾忙激減してゐる。尤も銀行振替の数行回教に於てそれ忙比例Lた著しい低下盈来し、中央銀

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る。︵Indi冒謬pOき一豊ひーぎ√ご−憎句‖一∽†一撼︶ 準 備 課 税 者 数 行に於ける手形交換高にも非常な減少養ったのでほあるが1⊥九二八年には四千書萬盾の閥庫詑券が流完禦してゐたので

ある汎、州九三四年には先金に引上げられた。

人口は完云年に於ける品等丁空H商人から二九三四年芸千三宮常人へと非常な増加警嘉してゐる。かかる事情の

下≠欒親は許されない。

腐印に雷る華僑は他人讐同様償胡不.祝に磯り甚大誉打撃を慕わ、その一斑は願諌奄定たる彼等の所得

の減少に於て見られる。但し戯課数の減少は、二部はデリー、バンカ、ピサトンに於ける支那革働者の減少に依

垂備の齢町忙於ける経済的地位忙就て 所 得 額 ︸九三≡ 山九三こ 山九二二 l九三つ 年 次 ニ8盾以下 土弓1 誓︺ 爪 唾 蒜四、盃四 一票、完三 蒜○、岩○ ニ二、〓四 山 九二二 年 〓、言八 苧、讐孟 華 僑 課

倒∴領

主苫、九三 三貢、8< ニ完、宍四 ニ〇三﹂蔓 横 倉 封 空豆、蓋九 l天ニ、一〇一 三完、宍四 至四、買立 教 一一、元九 完﹂六〇 ∵九lニ両年 ナ1空誓08盾 六、若山ハ、80 三’れ爪 九三孟 ・ヒ 六 −・ヒ: 五

、 盾、瞳

課 哉 査 課 硬 変 定 所 得 ︵こ.六⊥︶ 大意 計 外 領 ≡へ盾 芸一一層 l九二二三年 て売人、000盾 ル、l三六﹁80

(20)

豊中各監欄絶雷同納入数蒜分されるものであるから、大望入貢得晶撃量が出警0︵是は爪唾竺関する もので外領Ⅵっいては後述する。︶

雷管通に見られる所得が二彗ニ∵年佗於ける六百乃至八百届から妄二二年の讐乃至書店へと栂落する

に至芸。又上記の年度︵妄二蒜、妄二二年及び壷二三年︶の賦課森定の平均所得は、各〓†眉、九百眉

及び八百眉と漸落してゐる。

第三軍 聾僚の外領主於ける踵解約地位に就て

第十二令∵昇≡況 四8−血 合○ 仝Ql﹁云O ﹁ニ8−ニ、000 ニ、00Ul四、8〇 四、bU〒・人、08 ︵dOC−芸、c8 言﹂巳○⊥舌、000 云、笥○−六〇、000 苔、08以上 蜃、○窒 l三、〓四 壷、空○、08 七四J竃七 三J九完 二三売 九、宅臨 三、胃九 語例 言 竜莞 ⊥九 塁、宍○ 入、八宍 九、宕六 大、真九 一、八式 竺二 加重 二四 九 望、八芸、崇岩 二﹁琵○、︹亭︺ 六、石臼、000 孟、書火、00ロ ス、○天、8〇 九、空四、00U 五、岩○、80 ヨ蜃、000 ニ﹂宍○、000 ︵こ大二︶ 六木 完、宅ニ、8〇 八、瓦四四、000 一叫、天七、00〇 一大﹂蔓、00〇 九、霊六、000 頭﹂妻宍、8〇 一﹁空七、009 突○、08 九発、00〇 九七、荒六、喜○

(21)

前軍忙於て爪瞳にぬける撃倍の顔済的喝位に就て地べた。蘭印忙は先Kも渉べ考如く約甘〓十謁飴の準備が屠り、その中 約年数が.外頒忙居住するのみならず、その繹潜的括動に於ても爪畦に於けるものと異るものがあり自ら別個の研究を必要と す鳶本稿に於て、紹介のC号り氏も列側に於ける華僑の繹野晒勅に読きその窄膚の年数盈費し、即ち丙ボルネオ宣於骨る 啓僑の金川〓七﹂ハ○−二八六〇年︶、その衰微卜同地方に於ける華僑農業の現状、どリー・ン、メンガの錫山地帯に於ける夷 約支離菅カ、ぺガン∵シ・アビイ・アピイ一得の鴻染、スマ!7東部海岸︼替の木材染、デサー塩草戟堵固に於ける支那移民そ の他の地雷ぬ伊る準備の藤野的事情に就て詳述されてゐるのであるが、露町は僚白少ぐその総裁を紹介す是止かる。 外簡略於ける殆ど総べての主要他に於て華僑め私立小挙砕教員、歯科欝、欒屋、薮唐音、理髪師、大王、商店 料理屋∴製氷並びにラムネエ場、括軌各県館等を見ることが出来る 屋並びに宅地を有してゐる。﹁九三三年外領に於ける借地人たる節税者一九、〓二二人申約年数即ち八、九九二大 が華僑であつ存。叉以て奴等の経解約勢力の如何に大なみかを窺知し得る。 金貸としての彼等の役割は大贈に於で爪畦に於けるそれと符合し、あらゆる取引咤常抄彼等相互間並びに土人 に封じ信用貸をなす慣例が臥告彼等取離督する銀行その他の金融検閲にして取立て1諭する程のものは無い。 か金貨蝮爪畦のそれと異ならな休が舷梯準︵mind軒訂gcr①旨︶の憤鍬は無い。 一九三四番外囲鶉加商人は直結地並に土俵領に於て琵萬四千四胃へクタトの永租借地及びコyヤシヨンを所有 Lでゐる′。倫此の外に土傑領に鰐期食代地があ針、・西ポル、芥オのみに於て針八琴二千へククー以上に上る。由紀 贅慮忙入れるぺきは外領に於ては未登記の所有地が永租借地、盛地コンセション、及び短期貸借地の登記済のも 準備の鹿印に於ける輝軒的地位K放て ︵ェ六≡︶ 六七

(22)

のより多いこと是である。然しその地積は正確に評螢し粘い。 炎.に爪畦と異る鮮は農工商業の藤野形態に於て㌢ある。例へぼ南条に就て見るにボルネオ、スマトラ灯於てそ の取扱ふ商品の運搬は自己のジヤンクむ以てし而も是れは此の地方の重要なる運輸機閲となり、発明的忙河川を 上下してゐる。かぐして彼等は典地土人と接偶L巧みに滑樟取引をなす。乳外領に於ては土人の経消的活動が日 醍しく華僑商人と窮争する鮎に於て爪唾に於ける土人の遠く及ぶ朋では無い。 更に爪唾と輿る所は外偏に於ては大検柴に多数の背カが屈賭されてゐる鮎ネキバンカ、ピグト.シの錫山及び靡ボ ルネオ†デリL煙草栽培園忙、及びスマトラの阻部海岸に於ける木材柴に多数の苦カが屈傭され、パガン・シ・ア ビイ十アピ√†常には叉漁業に徒事するものが相恩卑る。 斯く支郵背カに封する需要の多い助から秦子を伴はない訝猫移民が多ぐ従てをの性別割合は爪瞳に於けるよわ も好ましからざる事情にある。︵外頒忙於ては臥妄人忙封し女五首†五人J爪唾.忙於て芝草人に封し入官二十人︶人口 構成上更比著しき差異鱒新容と容々との比で、爪喧伝於ては組数借入口に封し新啓二〇房、外領に於ては五靂 となつてゐる。 次に諸種の職共闘鱒の差異で、外領と爪畦との此は四七撃三である。是は外領に於ては家族を有Lない生活 者の多いこと、更広嗣地方の移民の特性に依るものである。 侍玄に附託すべきことば外領に於ては土人との混血児たる有職者扱が、新客のそれに比し管しく低く、前者の 第十二巻 発三耽 ︵■こ六四︶ 六八

(23)

〓華野に勤し後者は七六〆を示す。 一九二〇年以釆爪畦に於ける華僑人口の増加と一、外領のそれとは大鰐歩調を一にしてゐる.けれども、爪瞳の人 口増加は出産率の増加に、外領▼のそれは移入民の増加に依る。一九〇〇年はり﹁九三三年末に至る八暁及外領に 於て支那人の増加は夫々二三七、七仙○人及び六四二、汽〇八人であつた。但しこの数には、契約苦力を包含しな い。尤も此の契約昔力線教則二四、九四二人の中岡期間に六草二七八人の者が契約明限後家庭を作り永住したと 報道せられてゐる。毎年の蹄遺著数を示す資料が無いから、移入民が如何に人口増加に影響したか、適確に示す 克とは出来ないが、爪唾佗於ては絶華僑人口数の三脚%が谷戊なる十五戯以下の少年よりなる檻反し、外領に於 ては、それは僅かに二七郎で.ある.∵両港爪唾の人口増加は出産に伐るが、外領に於ては新移入属に依ることは前 述の如くであ鳶 最後に爪咤と外領に於ける職業上の差異に︼瞥を輿へることにする。︵Censき一∽βく01︸<︸︸−﹃∵岩︶

職 業 別

∵.虎 料 生 産 菜 二、エ 幸 輸 三、運 染 四、繭 染

且、自 由 磯 準

華僑の蘭印に於け.る経済的地位に就て 列 四四●六% −九●四% こ●六% 二三●l% 州・血〆 唾 九・∵% 二〇●八% こ〇八.声 五七・六% 二・﹁㌔. ︵〓六五︶ 六九

(24)

有抱敏は各地の有職者組数である。外領に於ける原料生産に徒事デる四四・六%の中質敬忙して≡筒音八盲人の背カが 大農園.睾としてデリーの塩草農園に働き百分比で見ると二%、漁共に徒事する老は九、′五八二天で二房。 而して船山殊に錫山忙徒事する者汁二こ%となる。又園地忙於ける小農踵轡者を比疲するならば爪唾の二、叫〇四人へ飽 有職者の六%︶外彼の≡九Jニ≡ハ人︵魂有職濱の二ニ・・七%︶となる。

葡注目に催することば爪瞳に於ては新客の畠業者は僅か二〆に過ぎないのに外領に於ては七三〆であること是

である。而してこれは新移入老が爪咤に於て殆ど小農に従事せないのに反し、外領に於ては非常に多いヱとに依

る○

外領に於ける有職者敬二八七、○空人中八二〆は新客であつて、特別の契約背方を慮癒する頗掌典園、錫山

を除外してでも命七九%が新客である。

外領に於て華僑の小農擢密着の多いことは上述したところであるが、此の外に佃僻陣地には統計に計上せられ

ない四警手二百人の小島が居ることを注意すべきである。外領に於ける華僑が農業に従事する者の多いこと

は、彼等の居住地が小都市、農村に多いことに依て明らかである。

第十二啓 発言訳 討 山00●〆 合 .二八七﹂〇五仙人 克 つ。七% 他 八〇鼠% ︵二六六︶ 七〇 〇〇五% 七・劇% 一〇C●% 柵八二、八八四人

(25)

是道連潅ことを統計的忙以下表示する。︵零。S。Ⅵ二ゆβぎl−5−・吋・泣∽︶ 華僑の蘭印に於ける経済的地位に就て 都 犬 其 他 の 都′ 帝 計 華僑 居 住 区城 有 弔 問 新 ■■ノ合 英 磨 潮 上 官 客 分 磯 女 者 削 東 州 家 建 市 諸 都 市 以 外 計 他 人 人 人 人 歎 合 比 数 ニニー、二こ娼 五一% ︼、000封五二二血 二八七、〇五州 朗︰ 鋸 一七五、三七〇人 二劇五、五阻入 八二、五四九 九六Vこ五二 二二七、入六四 六〇七、五入こ 二C000% 畦 三脚●二% 二七・五% 四i・三% 一山六↓恵一七 こ○〆 劇、000封入二⊥ 一入こ、八八四 ≡七九、六川 仙人 七五、山八八 五、二六≡ ニ山九、八七八 八二、四九劇 五八二、四≡︼ 列 一四●0% T七●○% 六九●○% ふ0〇・〇% 閤二七、七四一 二二ハ% ﹁000封六四大 四大九、九三五 ︵こ六七︶ 七二 計 合 五五四、九入山人 二〇〇、七ニ〓ハ 八七、入ニー 〟三六、〓ニ○ ニ山○、三五五 てご九〇、〇一四

(26)

上掬の組人口に四飛三千二盲人︵その中讐、こ九八人は西ポル、ネオ忙住む︶即ち統計に上らない尭掬数が加算せらるべきである スマ ■†ラ東部海岸 タ バ ヌ リ l スノマートラ西部海岸

地 方 ア ヂ

山九三〇年二於ケル河上百分比 申二占ムル支那入官分庇 仙九二〇年二於ケル全人口 市外居住藩百分埠 馴九〓〇・1三〇隼人P百分比 同 上.甘 分 地 弟十こ令 弟三波 オ

支部人の分布状況

一九〓○年合計 三、九完人 二高、七吾 三、六〇〇 〓、二元 ニニ、畠二 男 一〇、六〇仙人 〓ニ、八九七 〓四、四九八 四七% 五二% 六九% 二、九% ≡、四% 専 一四尖票人 二毒﹂望 三三全 入、宍西 元、完六 ︵仙九〇五年合計二十九萬四千人︶

一 九 三 〇 年

女 九、三四二人 九、ニニハ○ −八、七〇二 女. 一四、大男人 宋、忘忘 ︹¶。¶T=¶胆 六、元入 一口、ニ八八 士〓% 五⊥ノ声 四坤% 一、○% ﹁四% ︵二大八︶ 七〓 三、売五人 董﹁八重 五、雲昌 一Ⅲ、九竺 完、〇八四 一九、九四三人 こ≡、二五七 四ニ﹁二〇〇 全人口組数 一、○望、九っ○人 叫、宅三、六童 ﹁○讐、三〇一 ﹁空九、石丸 元︵﹂三九 土山九% 五二% 五六% ﹁六% こ、○%

(27)

宥抱の表は倫過去五ケ年間に於ける大金薬︵特に錫船山、庖草栽培観︶に意表磁僻される支那菅カを以て補はなければ充分 なものとならない。伯し左表忙は官吏或は一定の聴を有たない労働者は含まれない。︵Indian知epOき一巴ひ.ぎ㌣ヒーロ一mの︶ 仙九三〇年 ︼月一日現在 刑罰付契約重力 山ハニ、〇八四 華僑の蘭印に於ける経済的地位に就て ラ ン ボ ン 棚 方 ン カ バ ン ピ イ リ ー 西・ボ ル ネ オ 束 帝 ボ ル ネ オ セ レ ベ ス ナ メ パ ▲ヴ、ノロ ン ボ ク チ イ モ ー ル モ ツ ル カ ス 計 ベ ノヾ ヂ :′ l/ ヤ こ/ こ′ ■ビ ニ、宍−仙 三、七九ニ ニ、六八ニ l一﹁吾九 宅、完︿ 天、九宍 六七、犬七 芸、ニ〇六 〓、人言 〓、讐三 セ、ニ三 三、空一 四、ニハニ 望五、望五 馴九三−年 山九≡二年 山九ニ〓ニ年 竺、七先 鼠、空九 一穴、八先 王、藷一 鼠、宍○ 宍、ニ三 重、栗山 竺、九二大 壱、宅〇 三、九〇七 人、六完 六、ニ〓 三、七八三 鼠、ニ要 望九、〇六大 三〇.望火 ニ、八八四 九、一入七 ニ、壱五 三、石八 克、八八三 六、望一一山 実、○空 九、ニ完 ∧、宅三 ニ○、○壬山 田、し宝 三、宍四 三、望一 重一、雲七 七、〇九一 ﹁へ8 へ二六九︶ 七≡ 入、︵望 蓑、○票 五、聖火 人、八二八 柴、○大 元、三脚 岩七、九突 二六、矢九 三、天○ 一、言九、孟一 一〇、九発 火、八大七 人、七二六 雲○、天王 岬九≡四年 ∵九ここ笹年 表誓言ニ ﹁宍几、蓋五 三ニニ﹂ハ完 室完、九告 二三、望三 宝、四〇九 八竜、八九人 コ天六、火蓋 三、○宕﹂童五 一、ニ完、ニ至 ﹁仝ニ、一票 ﹁登六、大笑 人望、0ニ○ 完、三﹁吾一 ﹁≡七

(28)

五常人飴りの苦力が殆ど蘭印を去り更にジャムビ及び。ハネムバンをの他の地方から永仕着たる華僑商人の退去

があり、叉同期糊に自由移民が以前よりも著しく減少したことを考旛に入れるならば叫九二己年と山九三五年の

問に外儀の支那労働者が約七萬人位の嫁少を来したと断定L得る。 次に華僑に依る商業藤びに畠栄は今次の不況の結果大打撃を蒙つたことば、その取引高並に士人の購Hカの減 少及び農産物債格の下落から明らかである。次表は貿易額を示す。︵㌻di呂RepOrtこ∽∽び小ぎ=Ⅰ.P”N昂︶ ヂ ヤ ム ア 西部沿岸タメチリー グバ ス 第十〓怨 弟三・渋 自由労働者 オ ン nソ lr ンン フ ク; l ン レポ海 ンン 岸 方 別 エ ビ カ ン ヽ 愉 完元年 完若年 二ニ。三 言菅○ 票・ニ 盃・ニ 毛人 二丁劃 〓・六 一TO セ・五 官二 言・仙 〓・l一l 〓・六 ニT六 守田 六・入 ︵二七〇︶ 七四 こ、六慧 †誓宍三 エコニニ ≒九九〇 ニ〇三宅 ニl、宍九 宍、︵宅 四四、讐火 雲、誓四 元、ニ三 二ニ、完七 三、ニ〇六 入 へ草枕首方眉︶ 了ノ 完萱年 完重年 完孟車 空品 宍。○ 蓋。〇 一三・〇 〓。ニ 忘・五 几・出 入・ニ 七・七 晋七 亨西 二・七 千仙 丁心 丁六 四主 管三 ニ・八 田・八 三。ニ 三。四 六。三 冒八 丁鮒 愉 董六年 毒さ年 二望人 山塾子鼠 九七妄 言○。六 四TO 嘉昌 言・山 九・六 義人 岩・九 孟・〇 三丁四 重量 石・八 ≡・三 き。八 出

完萱年 突入 究。C 二号〇 三。六 ニ・七 九・ハ 七・七 穴・二 ︹草枕百万盾︶ ー空≡年 重責年 八四・五 言六。七 大〇意 六〇・鼠 二.C ニ・二 三占 守八 亨甲 四・七 九。〇 九・七 四。セ 九。三 七・九 〓・五 一一ノ

(29)

右の表は金銀塊及び金銀錦貰を除外.した他のあらゆる財党の輸出入を示す。 勿論聾僑はジャムビ及び酉ボ・γネオに於けるゴム、西ボル、チオに於けるコブラ、バンカに於ける胡椒及び彼等 の争を経た土人生産物取引高の韓落の為に大損零を蒙つたのは常然である。尚取引高の激減の他の東棟は庖に述 べた貨幣流通高の減少である。 生産物偵格の下落状態は次表に伐て明らかである? 西 ボ ル ネ オ 東 南ガ ル ネ オ セ レ ベ ス、メ ナ ド モ ツ ルカ ス、バリ、 ロンがク、チイモール ︵外鎖︶ 合 計 拳億の蘭印に於げる経済的地位に裁て 錫 平均憬路へ常世盾︶ ︵一〇〇放︶ コ ブ ラ ︵問 ︶ 胡 椒 ︹同 ︶ ゴ ム ︵% 聡︶ 米 ︵仙 拷︶ 干 魚二カテイ︶ 云。八 忘人 望四。九 完・蕊 望。ニ 三誉田 ︵・鮒 七・三 l表軍ニ ≡ニ・ハ 帥九〓ニ年 こ三≡ヱハ五 こ六。九≡ 入着。〇七 一・五五 一九・〇二 〇・四四 〓菅九 岩9七 突・八 七・〇 誉四 誉九 九。〇 六・〇 宗。セ ラ三 丁六 劇九三〇年 劇六八・六﹂ −入・〇二 山○吾圭豆 〇・ニ仙○ 一丁五五 〇・二七 聖人 ︵。劇 二号四 丁仙 山九≡二年 州 仙五・六六 八・二四 囲三ェ 叫 〇・〇八 六。∵六 C。〓ハ 完・三 夫去 二誉二 九七・ニ 充・五 望・三 ︼六・八 二。三 豊六・九 完ニ・ニ 脚九三≡年 二五七。七六 大・〓≡ 亡 三五・八大 〇・j 劃 四・八五 〇こ四 ︵二七こ 七五 九。五 九・六 九・七 宅・九 宍・三 宍・一 二吾人 天・三 宗・六 七・五 普四 書人 夫九・三 二冥・仙 ∴元誉⋮ 一九三四年 二ハ四・九八 四。五二 五八。〓二 〇・こ〇 四・七〇 〇ユニ

(30)

弟十二啓 発三輩 ︵こ空一︶一七六 次に不況の影響は彼等の課税査定所得に寂れてゐる。︵−已冨こ茸竃t二諾ひ−く。:Ⅰ・吋二u00・︶︵未完︶ 八、C00−⊥五、000 仙五、000−≡○、OC︶〇 三〇、000﹂六〇、n0〇 六〇、000以上 計 課磯棲準所得 ︵渾位盾︶ 二〇〇1 四〇〇− 八〇〇− ﹁こ001 こ、000− 四、0001 二〇〇以下 四〇〇 八〇〇 て、こ00 二、00〇 四、00〇 八、00C 脚 九ニ﹁劇 年 六、三〇九 九六、五九九 一〇ニ﹁〇二− 一二八八こ 九、六〓八 五、六七六 二、〇四四 五四五 山六五 三四 五 二三六、0〇八 課 税 者 敷 一九三 三年 二〇、五二一 〓仙○、九九〇 四五、〓九≡ 六、八六九 五、三四七 二一、つ七劇 九八≡ 二劇七 五二 六 こ 二〇三三山五− 九ニー二仙 年 三、四二六 三五、二九〇 二三、六九二 六、六五九 七、八九二 八、二〇三 五、〓ニ〓ニ こ、こ○均 .﹁○≡二 こ二四 則五八 九≡、八七五 所 得 組 額 ︵常任千盾︶ 劇 九 二仙一年 i、〇西山 ニ〓﹁鵬0〇 五四、九六脚 一l、﹂ハ l 五 丁四、二八九 仙五、≡二七 ﹁∵−○掴ニー 六、八六〇 ≡、五二川 側、閃二﹂ハ 四九鵬 山五二、六七八

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