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Me as ur e sofs t r e s smanage me ntabi l i t y andt hede ve l opme nti ns c hoolc hi l dr e n.

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全文

(1)

秋 田大学教育学部研究紀要 教育科学部 門

5 2 pp. 9 7‑1 1 5 . 1 9 9 7

小学生 の ス トレスマネ イ ジメ ン ト能力の測定 と発達 に関す る研 究

和 彦

Me as ur e sofs t r e s smanage me ntabi l i t y andt hede ve l opme nti ns c hoolc hi l dr e n.

Kaz uhi ko M oRI

Thepur pos eoft hi ss t udywast oi nve s t i gat et heps yc hol ogi cals t r e s smanage me ntabi l i t yofs c hool c hi l dr e n.Ther e s u一 t ss howe dt hatt hecopl ngf ac t orwasmor eef f e c t i veons t r e s smana ge me ntf ors c hool c hi l dr e n,Fi nal l y,Wedi s c us s edt hei mpl i cat i onoft hi smeas ur e me nt .

問 題 提 起

登校 拒否や い じめ問題 に見 られ るような現在の教育現 場 の状況か らも明 らか なよ うに,価値 の 多様化 と小 中学 校教員業務 の圧迫に伴 い,小 中学生 のス トレスマネイジ メン トに対す る教 師等の支援的役割 に質的変換が迫 られ てい る。 そこで,小学生の ス トレスマネ イジメン ト能力 とその支援環境 を測定,評価 し,教 育現場 でこれ らのス トレスマネイジメン ト能 力の育成 を支援 で きるよ うなツ ー ル を提言す る必要が生 じている。 そこで,我々は様 々 な成人向けに開発 されて きた心理 的 ス トレス調査用質問 紙 を小学校 中高学年 に も応用 で きる方向で再検討 した。

そ して, この調査 の 目的は実態把握調査 だけではない。

生徒 自身が質問紙か ら心理 的 ス トレス状況 を再現 または 想像 し, かつ質 問項 目に よって提示 され る複数 の選択方 略 (コ‑ ビング,心理的ス トレスの意味づ け,援助的 な 人間関係 の認知)の擬似 的利用に よって,実際のス トレ スマネ イジメン トを発達 させ るこ とがで きるよ うな質 問 紙の可能性 を検討す ることも,本研 究の 目標 の一つ であ る。 そ こで,本研究で用 い られ るス トレスマネイジメン トの能 力評価 は

5

つの領域か ら構成 された。 これ らの領 域 それ ぞれが持つ特性 とその 目的に対す る妥 当性 は本報 告 の中ですべ て検討 されてい るわけ ではない。本報告 で は以上の ような最終 目標 を前提 とした上 で, ス トレス反 応の訴 え, ス トレス原因の認知, コ‑ ビング, ス トレス 自己評価,社会的支援 の認知 の各領域 にわたって質問項 目が集め られた。そ して,中高学年 児童の反応結果か ら, これ ら質 問項 目群 の修正 と,研究の方 向 を探 る予備 的調 査 が,本報告 の Ej的であるo

方 法

調査対象 :

秋 田市 内

A小 学校 3

年生

1

クラス (男子

2 0

名,女子

1 8

名) と6年生

1クラス (

男子

1 8

名,女子

1 8

名)が参 加 した。

尺度構成 :

本研究 で用 い られた小学生用心理 的 ス トレス自己評価 尺度 は,上述 の

5

つの領域 の構成 を考慮 し, 中学生以上 の小学生 に理解 で きるような文章表現 と,小学生の実情 に即 した内容‑ の変更 を行 って作成 した。尺度 は

4

件法 で統一 し,社会的支援 の領域 を除いて

,

「とて もよ くあて は まる」, 「か な りあては まる」

,

少 しあては まる」

,

「あ ては まらない」,とした。本報告 の予備調査 が行 われ る前 に,小学校2年生 と5年生数名 に内容 を読 んで もらい, 表現 に関す る修正 を行 った。

( 1 )

ス トレス反応の評価 は身体 的反応,情動的反応, 認知 ・行動的反応につ いて評価 を求め る ものであ り, こ のテス トバ ッテ リーの最初 に実施 され る ものであ る。 岡 安 ら

( 1 9 92 a)

の結果か ら進学 を控 えた学年の方が,高得 点 であるこ とが予測 され る。 岡安 ら

( 1 9 92 a)

は中学生用 ス トレス反応尺度の作成 を試み

,6 8

項 目の質問紙 を作成 した。我々は この中か ら小学校

3

年生 で も理解可能 と思 われ るよ うな表現 に置 き換 えられ る もの, また, 岡安 ら

( 1 99 2 a)の因子分析 に よる 4

つ の因子群 にお いて因子 負荷量が よ り高い項 目を

4 6

項 目選 んだ。

(2) ス トレス原因の認知 の項 目は 自分 に とってのス ト レッサ‑ を評価 させ るものであ る。 そこで児童 の心理的 ス トレスを扱 った岡安 ら

( 1 9 92 b)

が用 いた学校 ス トレッ サ‑尺度

5 0

項 目の報告 を参考 にその尺度 を作成 した。岡

‑ 9 7‑

(2)

秋 田大学教育学部研究紀要 教育科学部 門

5 2

安 ら

( 1 9 9 2 b)

6

つ の 因子 を抽 出 してい るが,服装,髪 型 に関す る もの と部 活動 に関係 す る項 目を除 いて, 因子 負荷 量 の高 い

3 0

項 目を選 び,表現 を小学生 向 きに修 正 し た もの を用 いた。

( 3 )

コ‑ ビングは尾関

( 1 9 9 3 )

の大学生版 ス トレス コ

‑ ビング尺 度 の

1 4

項 目すべ ての翻 訳 と少数 児童へ の個 別 面接 に よって得 られ た意見 を参考 に作成 され た。また,

この質 問項 目に先 立 って心理 的 ス トレスにつ いての説明 を行 い,具体 的 に ス トレスに感 じてい るこ とを記述 させ る項 目も設定 した。

(4) ス トレス 自己評価 は心理 的 ス トレスの概 念 を説明 した後 で,心理 的 ス トレス とは 自分 に とって何 であ るか を評価 させ る。す なわ ち心理 的 ス トレスに対 しての認知 的 な意味づ けに よる対処 の有 無 を問 うものであ る。 この 項 目は心理 的 ス トレス とい う障壁 に対す る自己評価 が, どの よ うな位 置 にあ るか, また この心理 的 ス トレス事 態 に対 して, 自分 の力が どこまで発揮 で きるか

( Sa nde r &

Lake y , 1 9 8 2 )

とい う点 を調べ る ものであ る。したが って, ス トレス反応 とは異 な る視 点 で,心理 的 ス トレスに よる 心理 的 ダ メー ジを測 れ る もの と考 え られ る。具体 的 には 尾関

( 1 9 9 3 )

の大学生版 の

1 5

項 目すべ ての小学生 向けへ の翻 訳 に よ り,作成 され た。

(5) 社 会 的支援 の評価 では,家族以外 の人か ら心理 的 ス トレスに対 して支援 を要請 で きる人がお よそ何 人 ぐら い期待 で きるか を回答 して もら うため に,尾関

( 1 9 9 3 )

に用 い られ た浦

( 1 9 9 2 )

の質 問項 目を参考 に

1 0

項 目を設 定 した。家族 に よる社会 的支援 は誰 で もが思 い浮かぶ一 般 的 な回答 であ る。 ここでは この質 問紙 の示 唆的 な応用 目的 を考慮 して

,

家族 を除 く」 とい う表現 を付加 した。

特 に学校 ス トレッサ‑ を前提 としてい るの で,友 人や教 師の支援 的役割 の認知 や その よ うな環境 の イメー ジの構 成 とその実 態把握 は重要 であ る と思 われ る。 また, 必ず

130 120 110 100 90 80 70 60 50 40 30

Lも多 くの支援 者が重要 ではないか もしれ ない。しか し, ここでは その質 も含 め て数 で代 表 させ るこ とに した。

手続 き :

質 問項 目を印刷 した用紙 を クラス毎 に一斉 に配布 し, 質 問項 目を録 音 したテープ を再 生 させ て, その声 に従 っ て回答 して もらう。その際,一つ の質 問に平均

1 2

秒 のペ ー スで

1 1 6

項 目約

2 3

分 (

1

問は 自由記述)で答 えて も

ら うよ うに したo なお質 問は コ‑ ビング とス トレス 自己 評価 をま とめて

4

つ の群 に分割 して印刷 し, 必要 と思 わ れ る漢字 には フ リガナが添 え られて い る。 また

,

異性」

に関す る質 問は,男の子用 と女 の子用 に分 けて作成 した。

回答 はス トレス反応 の訴 え, ス トレス原 因の認知, コ‑

ビング, ス トレス 自己評価,社会 的支援 の認知 の順 で行 われ た。

結果 と考察

全体 の分析 :

得 られ たデー タは,質 問項 目の得 点 の重 みづ けの方 向 を統一 してか ら

,Mi c r os o f tExc e l

で集計 され

,

社会情 報サー ビス

( 1 9 9 5 )

」の重 回帰分析 にかけ られ た。 ス トレ ス反応 を 目的変量 として,他 の領域 の項 目を説 明変数 と した。赤 池の

AI C

で比較 した ところ最終 的 に増減法 で分 析 を行 うこ とに し, ス トレス反応 に対 して コ‑ ビング変 数 は説明力が あ るこ とが

5 %

の有意水準 で分 か った。最 終的 な重 回帰式 は, ス トレス反応得 点

‑7 9 . 7‑0 . 8(

コ‑

ビング得 点)

+0 . 5

(社 会 的支 援 認知 の得 点)

+0 . 2(

ス トレ ス原 因認知 の得 点)とな った。 この重 回帰 式 は有 意水 準

1 0

/.で予 測 に役 立つ こ とも確 認 され た。

区I

lは観 測 され た値 と回帰式か ら求め られ た理論値 が表現 されて い るo 縦軸 は説 明変量 となった各領域 の得 点合 計 であ る。 また 各群 の相 関結果か ら, コ‑ ビング とス トレス 自己評価 に

50 55 60 65 70 75 80 85 90

ス トレス反応

1

観測値 と理論値

‑ 9 8‑

(3)

.小学生のストレスマネイジメント能力の測定と発達に関する研究 弱 い相 関

( 0. 4 0)

が あ るこ とが分 か った。 これ はス トレス

自己評価 もコ‑ ビング として作用す るこ とを裏付 けてい る。 これ らの結果か ら心理 的 ス トレスに対 して,小学生 にお いて もコ‑ ビングの役割 が大切 であ るこ とが示 唆 さ れ る。 コ‑ ビングの領域 は, 問題 や状況 を解決 す る問題 焦点型 コ‑ ビング (行動/認知 ),生 じた問題 よ りは 自ら の情動 を調節す る情報焦点型 コ‑ ビングな どの積極 的 な コ‑ ビングの他 に問題状 況か ら逃避 す る回避 ・逃避 型 コ

‑ ビングに分 類 され るこ とが知 られて い る(尾 関,1

9 9 3)

0 しか し,本報告 ではそ こまで分析 されてお らず,今 後 こ の視点 を重視 した研 究展開が必要 だ と思 われ る。さ らに, 尾関 ら

( 1 9 91 )で主張 され るよ うに, 自覚 され るス トレ

ス反応 を, ス トレッサ‑ (ス トレス原因の認知 ) とコ‑

ビングか ら説明 で きるこ とが,小学生版 の検査 で も追試 され た こ とは重要 な確 認事 項 とな ろ う。

母集 団別 に見 た各領域 間の関係 :

6

年生 の女 子 はス トレス反応得 点 に対 し, ス トレス原 因の認知 (相 関係数 :

0. 5 7)

, コ‑ ビング

( 一0. 81 )

, ス ト レス 自己評価 (

一0. 5 8)

の得 点 との相 関が高 く, コ‑ ビン グはス トレス原 因の認知 (

一0. 5 5)

や ス トレス 自己評価

( 0.

7 0)

とも高 い相 関が あ った。 この よ うな傾 向は他 の グル ープ よ り突出 してお り

,

社 会 的支援 とは独 立 した,認知 的 な コ‑ ビングが重要視 され てい る」 とい う仮 説 を立 て て,検証 を試み る価値 が あ るよ うに判 断 され た。6年生 の 男子 は ス トレスの 自己評価 と社 会 的支援 の認知 とが相 反 した関係 (

‑0. 47 )

にあ る事 が注 目され た。今後パー ソナ リテ ィ もし くは認知 タイプの違 いの中で この点 を解析 す る必要 が あ るだ ろ う

。3

年生 では 各領 域 の独 立性 が比較 的高 いのが特徴 的 であ った。個 々の 回答か ら判 断 して, 質 問の理解不 足の影響 とは考 えに くく, この学年差 を発 達 上 の 問題 として今 後考 えて い く必要 もあ る と思 われ

各領域 別 に見 た母集団間の差 につ いて :

各領域項 目毎 に母集 団間 (男子,女子

,3

年生

,6

年生) の違 いにつ いて各 々tテ ス トに よって検 定 を試 み たが, いづ れ も統計的 に有意 な差 は兄 いだせ なか った。 これ は デー タ数 が少 な く, はずれ値 の影響 を受 けやす い こ とが 原 因 として考 え られ た。 したが って, 以下 は中央値 に基 づ く傾 向につ いて, その傾 向 と考察 を行 う

( 1 )

ス トレス反応 :これ は ス トレスに関連 して生 じる 身体 的反応,情動 的反応,認知 ・行動 的反応 を意味す る。

いわば従属変数 としての症状 の認識 にあた る。 ス トレス マ ネ イジメン ト能 力が高 い とい うこ とは, この領域 の評 価 が低 い こ とを意味す るのか, それ ともこの指標 が高 く

て も別 の領域 の指標 も高 い状 態 を意味す るのか は議論 の 余地が あ る ところであろ う。本研 究 では前者の立場 を と

り,心理 的 ス トレス反応 の強度 の訴 えよ りも,心理 的 ス

トレス原 因が明確 化 して いて, 反応が低 く抑 え られ るこ とが 当該 の能力の高 さを示す と考 えた。重 回帰式の結果 は前者 の立場 を支 持 して い る よ うに思 われ る。 図

2

4

群 の ス トレス反応得 点 の 中央値 を示 した もの で あ る

( 3

年 男子

:67 . 5 ,3

年 女 子 :

6 5. 5 ,6

年 男 子 :

7 0. 0 ,6

年 女 千 :

6 0. 0)

。ス トレス反応得 点 の 中間値 は

1 1 5

点 であ るの で, いずれ もス トレス反応 を低 く答 え る傾 向に あった。

傾 向 として は男子 の方 が ス トレス反 応 の 訴 えが よ り高

,6

年生 において その差 は広 が る傾 向 を見せ て い る。発 達 に関連 した ジェンダー の影響 が伺 われ る。長根

( 1 9 91 )

は小 学校 中学年以上 を対 象 とした心理 的 ス トレスの分析 調査 にお いて,女 子の方が特 に学業 に関連 して心理 的 ス トレス度が高 い事 が報告 され てい る。残念 なが ら本調査 の対象校 は中学校 進学 に関 してはあ ま り心 配の必要 が な い とい う特殊事 情が あ り, サ ンプ リング対 象の問題 を含 め て,本研 究 の調査 対象 を再考 す る必要 もあ ろ う。 ただ し, 長根

( 1 9 9

1) の質 問 内容 は ス トレス反応 では な く, ス トレス原 因の認知 の高 さか ら心理 的 ス トレス を推察 し た ものであ る。

(2) 心理 的 ス トレス原 因の認知 :これ は 自分 に とって の ス トレッサーが何 であ るかの認識評価 であ る。 原 因の 特定化 は解決 の ため の一つ の条件 であ り得 るが,実 際 に は この認知 は年 齢 の関数 に な って い る こ とが予 測 され る。我 々は この原 因の明確化 に, 児童 に とって意味の あ る教 育 的介入 の余地 が あ るか ど うか検討す る必要 が あ る と考 えてい る。 これは原 因帰属 をどの よ うに適切 に指導 で きるか とい う問題 と切 り離 して考 え る こ とは で きな い。 図

3

はス トレス原 因認知 の得 点 の 中央値 を各群 にお いて示 した もの であ る(

3

年 男子 :

39. 0 ,3

年女 子 :

37

.5,

6

年 男子 :

5 0. 5 ,6

年女子 :

4 9. 0) 。6

年生 の方が高 い傾 向

に あ り,仮 説 は否定 され る とは思 えない。中間値 は

7 5

で あ る ところか ら, ス トレスの反応 とともにその原 因の

学年

2

ス トレス反応得点 (中央値)

‑ 9 9‑

(4)

秋 田大学教育学部研 究紀要 教育科学部 門

5 2

認知 の頻度 も低 い とい うこ とが推察 され る。 ただ し

4

間の関係 は同 じではない。 これは

3

年生 の原 因分析 の能 力の発達 と関係 してい ると思 われ る。

(3) コ‑ ビング :青年期 以後 では コ‑ ビングの問題 は 多 くの研究者 (例 えば,尾関

,1 9 9 3 ,Fo l kma ne ta l . 1 9 8 6 )

に よって問題 に されてい る。 しか し小学生 では内的特性

(性,パー ソナ リティ) と結 びつけ られ るこ とはあって ち(長根

,1 9 9 1 )

,児童が用 いている技能 としての コ‑ ど ングの研究 は まだ十分 ではない。 この領域が,教育的指 導に とって重要 な事 は,社会 的技術 の習得 とい う形 で教 育環境 に十分取 り込 まれ る可能性 がある とい う理 由に よ っている。本研究の結果は小学生 において もコ‑ ビング が重要 であ るこ とを明確 に してい るO図

4は コ‑ ビング

得 点の各群 の中央値 を示 した ものである (3年 男子 :40,

5,3

年女子 :

43. 5,6

年 男子 :

43. 5,6

年女子

:44. 5)

。中 間値 は

35

点であ り,いづ れ も何 らかの コ‑ ビングを実施

していることを示す結果 となった。

学年

3

ス トレス原因認知の得点 (中央値)

4

コービング得点 (中央値)

(4) ス トレス 自己評価 :ここでは心理的 ス トレスが肯 定的に評価 され るか どうかに よって, その取 り組み姿勢 (心理的 ダメー ジ)を読み とろ うとす る意図で構成 した。

理論的には,認知 的 コ‑ ビング とも関係があ る と考 え得 る。 図

5

は コ‑ ビング と同様 な結果

( 3

年 男子 :

3 8

.

3 ,3

年女子 :

48. 5,6

年 男子 :

45

.

5,6

年女子 :

47

.0)を示 して お り,仮 説 を支持す る傾 向が推察 され る。 中間値 は

37. 5

点でス トレスに対す る積極 的評価 が推察 され る

。3

年生 男子が他 の

3

群 に比べ て低 い点が今後再検討 を要す ると ころであろ う。

しか し,小学生 において求め られ るこの質問項 目群 の もう一つの設定 の意味は, む しろ心理 的なス トレス 自己 評価 内容 その もの よ りも,質問項 目が持つ要求特性 に よ り,要求 され る答 えの表明や言語化が, 児童 に支援的 に 働 く事 にあ り,実際にその ような操作が有効か どうかが 問題 とな る。 ただ しこの問題 はこの質問紙 に対す る別 の 調査 が必要 であ り,現在計画 中であ る。

( 5 )

社会的支援 の評価 :ここでは,家族以外 の人か ら 心理 的ス トレスに対 して支援 を要請 で きる人が いるか ど うか を考 えさせ る。 また,支援 の可能性 を喚起 させ る機 能 を考慮す る。す なわちここでは

,Ba r r e r a( 1 9 8 6 )

のい

う知覚 されたサ ポー トである ところの 「他者か ら支援 を 受け る可能性 に対す る期待」 あるいは 「支援 に対す る主 観的評価」 を扱 ってい る。 この よ うなサ ポー トを指標 と した研 究では, サ ポー トとス トレス反応 との間に負の相 関が あ り,知覚 されたサ ポー トが高 いほ どス トレス反応 が小 さい とされている

( Sc ha e f e r ,Co y ne

&

La z a r u s

,

1 9 8 1 )

。岡安 ら

( 1 9 9 3 )

も児童生徒 の分析 には この知覚 さ れたサ ポー トが有効 である と主張 してお り,本研 究で も 同 じ立場 に立 って項 目を作成 した。 しか し全体 の分析 で 考察 した ように社会的支援 の認知 は他 の領域 の認知 とは 独立 してい る結果 となった。図

6

は社会的支援認知 の中

5

ス トレス自己評価得点 (中央値)

‑ 100‑

(5)

.小学生のス トレスマネイジメン ト能力の測定 と発達に関する研究

3 年生

学年

図 6 社会的支援認知の得点 ( 中央値)

央値 を各群 ご とに示 した もの で あ る ( 3 年 男子 :25. 3,3 年女 子 :29. 0,6 年 男子 : 2 6. 5,6 年女 子 : 26. 5) 。 この領 域 の 中間値 は 25 点 であ り ,3 年女 子 を除 いてほぼ 中間値 付近 に あ る。社 会 的支援 の実 際 の効 果 につ いて は様 々 な 議論 が あ る ( 松 崎 ,1 996) が, こ こでは期待 され る主観 的評価 を求 め て い るの で あ り , 「 家族 以外 の」とい う注釈 にお いて, 情 緒 的, 道具 的サ ポー トよ りも, 情報 的サ ポ ー トを期 待 して い る と見 るべ きで あ ろ うC 質 問文 は道具 的, 情 緒 的要素 も含 まれ て い るの で, 質 問表現 の受 け取 り方 の問題 が 考 え られ, サ ポー ト内容 に踏 み込 ん だ質 問 表現 の修正 が必要 か もしれ ない。

以上 すべ て の考 察 に言 え るこ とで あ るが, 本研 究 の知 見 が ただ ちに一般 化 で きる もの で もない こ とも事 実 で あ り,被 験 者数 の少 な さ, サ ンプ ルの特殊 性 ,横 断的 なデ ザ インな どは, 本研 究 の方法論 的 な問題 点 として指 摘 さ れ るべ きで あ り,今 後 の研 究 の展 開 もこの点 を改善 す る 方 向 に あ る と思 われ る。

参 考 文 献

Bar r e r a. M. ,J r .( 1 9 8 6 ):Di s t i nc t i onbe t we e ns oc i als uppor t conc e pt s ,meas ur e s ,andmodel s .Ame n' c a nJo ur nalo f Co mmuni t yPs y c ho l o g y,1 4,41 3 ‑ 4 4 5 .

Fol kman,S.F. ,Laz a r us ,R. S. ,DunkeトSc he t t e r ,C. , DeLong i S ,A . ,andGr ue n

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岡安孝 弘,嶋田洋徳,丹羽洋子,森俊夫,矢富直美 ( 1 9 9 2 b):

中学生 の学校 ス トレッサ‑の評価 とス トレス反応 との関 係。心理学研究 6 3 ,5 ,31 0‑ 31 8.

岡安孝弘,嶋田洋徳,坂野雄二 ( 1 9 93 ) :中学生におけ るソー シャル ・サ ポー トの学校 ス トレス軽減効果。教育心理学研 究 ,4 1 ,3 0 2‑3 1 2.

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浦光博 ( 1 9 9 2) :支 えあ う人 と人‑ ソー シャルサ ポー トの社会 心理学一。サ イエンス社.

本研究の実施にあたっては,石塚聖子氏の協力 を得 た。ここ に感謝の意 を表 したい。

‑ 1 01‑

(6)

<付録 >

「気持 ち誠べ」

だ い か ▲ う

このア ンケー トは大学の調査です。

皆さんの蘇軌 ま岩 露 にしますので、安芯 して替えて ください。

また、このアンケ‑ トは 、 4 月か ら琴までのて 凱 こついて、皆さんに好尚するものです。

あまり儒まずに、患いついたまま替えて ください。

舟、

このアンケー トのやり

(

)宴 しい

だ。

とてもよく かなり

こし

あてはまる あてはまる

まる

あてはまらない

もし、あなたが<第 しい鰯 だ>という向いかけに対 して、とてもよくあてはまるなら、

r L い

例のように、まるをつけます。

上のようにして、替えて下さい。

ー 1

I

.炭の資尚を盛んで、あてはまると患うところに、まるをつけて下さい0 1.かな しい。

とてもよく かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

眉 = ⊆ □

2 , 轍 が遠 く、象 りっぽい。

とてもよく かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

3

,象 り くなる。

もよ く

なり

こ し

はまる

まる はま

る あてはまらない

E

4

滴 きたい

鼻だ。

とてもよく かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

5. 粕 を箇 じる。

とてもよく かなり

こし

あてはまる あてはまる

まる あてはまらない

L l + 」

‑ 2 一

jCB曳3EF山52

(7)

6

,用 演 fj:真露 だ。

とて もよ く かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

一 一 一 一 一 ‑ト‑ ‑ ‑ 1

7

.さみ しい嘉券だ。

とて もよ く かな り

こし

あてはまる あてはまる

まる あてはまらない

「 ‑ ‑トー‑ + ‑ ‑ ‑1

8

.掴 ちか鮭ち娘 している。

とて もよ く かな り すこ し

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

ー 一 一 一ト ー ー+

9.

いらいらする。

とて もよ く かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

L‑ L l

10

.こころが軌 、

とて もよ く かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

L ‑ 仁一 ‑ 」‑ m‑i

‑ 3 ‑

ll.なんだか 惑い箇 じかするO とて もよ く かな り すこ し

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

「 ‑

ト 1 1

12

.み じめな盆蕗ちだ。

とてもよ く かな り

こし

あてはまる あてはまる

まる あてはまらない

ト ー ‑L‑ 十一 ‑

1

1 3

.桑島ちか、む しゃくしゃしている。

とて もよく かな り あてはまる あてはまる

すこし

あてはまる あてはまらない

14

.腹が立つ岩鼻だOはら

とてもよく かな り あてはまる あてはまる

1

す こし

あてはまる あてはまらない

15

.符にで も齢 告がない。

とて もよ く かな り こ し

あてはまる あてはまる まる あてはまらない

+

‑ 一

‑4‑

(8)

16

.暫 しいことを習 えることができない。

とて もよ く かな り すこ し

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

層 =⊇罫

= : ≡

17

.撃執 こ肯きた くない。

とて もよ く かな り

こし

あてはまる あてはまる

まる あてはま らない

18

.荷 もか も蛙だと患 う.

とて もよ く かな り

こし

あてはまる あてはまる

あてはまらない

‑ 一 ‑‑」

19.

や る免が嘉かないo

とて もよ く かな り

こし

あてはまる あてはまる

まる あてはま らない

L ‑

+

+

20

.荷 もやる泉が しない。

とて もよ く かな り すこ し

あてはまる あてはまる あてはまる あてはま らない

‑+ i‑ ‑」

ー 5 ‑

21

.誰か に送 りをぶつけたい。

とて もよ く かな り

こし

あてはまる あてはまる

まる あてはま らない

:

+ ‑ 1

22

.勉強が手に着かない。

とて もよ く かな り すこ し

あてはまる あてはまる あてはまる あてはま らない

」‑‑+

23, 首Jfiのやぎ ぇがまとま らない。

とて もよ く かな り すこ し

あてはまる あてはまる あてはまる あてはま らない

ト‑ 1 :

24.

昔 か らf'Jjかわいてこない。

とて もよ く かな り す こし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

25

.若菜に抱 が蕗てないO

とて もよ く かな り

こし

あてはまる あてはまる

まる あてはま らない

= 1

‑ 6

EBjCB曳

PJ

52

(9)

26

.一つのことに射 ち串することができないO とて もよ く かな り すこ し

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

‑ ≡∃ ト ‑ 」

27. 賢

人で じっとしていたい.

とて もよ く かな り

こし

あてはまる あてはまる

まる あてはま らない

28.

が軌

、 .

よく

なり

こし

まる

まる

は ま る あてはまらない

1

‑ L 1

29.

髄 ごがだるい.

とて もよ く かな り すこ し

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

ト十 m‑ 」‑ ‑」

30.産れやすい。

とて もよ く かな り す こ し

あてはまる あてはまる あてはまる あてはま らない

王=コ王

:

≡ ‑i

‑ 7

31

.食べ た くない。

とて もよ く かな り す こ し

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

ト ‑ 」

‑i

32 . 蔽れない。

よ く

なり

すこ し

ま る あてはまる あてはまらない

ト‑+

一 一 +

33

.腎が掻い。

とて もよ く かな り

こし

あてはまる あてはまる

まる あてはま らない

ト ー 一 十 E 1

34

.管が軌 、C

とて もよ く かな り す こ し

あてはまる あてはまる あてはまる あてはま らない

35

.鞄 が、 しびれ るような態 じかす る。

とて もよ く かな り す こ し

あてはまる あてはまる あてはまる あてはま らない

‑ 8 ‑

\」/C7)ATi,R7jF14}jVTjj67)

t

RB94

(10)

36 憲が害 しくなるO

とて もよ く かなり

こし

あてはまる あてはまる

まる あてはま らない

37

.猫が績む。

とてもよ く かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはま らない

38

.筋が、 どきどきする。

とて もよ く かな り

こし

あてはまる あてはまる

はまる あてはま らない

トー‑十 一

39.

赴き免がする。

とて もよ く かな り

こし

あてはまる あてはまる

あてはま らない

40.

闇 が くらくらする。

とて もよ く かな り

こし

あてはまる あてはまる

ま る あてはま らない

9

41

.おなかが痛い。

とて もよ く かな り

こし

あてはまる あてはまる

はまる あてはま らない

42

.猫がむかむかす る。

とて もよく かな り すこ し

あてはまる あてはまる あてはまる あてはま らない

E は ≡

43

.の どや口が、かわ く。

とて もよく かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはま らない

ト 十 + ‑ 」

44.昌が護れる。

とてもよ く かな り すこし

あてはまる あて はまる あてはまる あてはまらない

l

45

.哲がこる。

とて もよく かな り

こし

あてはまる あてはまる

ま る あてはま らない

ー 10 ‑

EBB葺P山52

(11)

46

.巌胤 、

とてもよく あてはまる

かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまらない

‑ ‑‑ 卜 ‑‑I ‑ +

ー 11 一

Ⅱ .炭の 好尚を盛んで、琴までと筒 じように替えて竿さい。

1.遠さ 嘘のことで、安達にか らかわれたり、ばかにされたりしたO とてもよく かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

ト‑十 ‑ ‑+ 1

2 ,

券の岩や櫛 について、笈執 こ、か らかわれたり、ばかにされたりした。

とてもよく かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

トーー「 + ‑ 」

3.

等 の牲鵜のことや 首/ f iのしたことについて、安達か ら態告を合われた。

とてもよく かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

ト‑ ‑ + ‑ ト

衛 の f ‑ だけに酎 翁します。

4 .クラスの管 の享に嫌われた。

とてもよく かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

ー+ + l

‑ 12 ‑

'/J,

cT) j t 千

i,A?jijjVTj73iRrj粧tL;B54

(12)

管 の子 だけに好 尚 します.

4

. クラスの晋 の享に疑われ たo とて もよ く かな り す こ し

あてはま る あて はまる あてはまる あてはま らない

ここか らは、 また、腎 の享

貰'Lの主、論う努 とも替えて ください。

5

. クラスの岩窟か ら、備封昇 れ にされ た。

とて もよ く か な り す こ し

あてはまる あてはまる あてはまる あてはま らない

L ‑1 +

6.安

た.

と て

もよ く

なり

す こ し

あて

はまる

まる あては まる あてはま らない

7

,宝達 か ら、たたかれ た りした。

とて もよ く かな り す こ し

あてはまる あて はまる あてはまる あてはま らない

‑ 13 ‑

8.

誰か に、 い じめ られた。

とて もよ く かな り す こ し

あてはま る あてはまる あてはまる あてはま らな い

9.蒐雀 が、え こひいきを したO とて もよ く かな り す こ し

あてはまる あてはまる あてはまる あてはま らない

1

0.先 li

を 各

ってくれた 。

よ く

かなり

こ し

まる

あて

まる まる あてはま らない

11

.先生 が Ef券を う らぎった。

とて もよ く かな り す こ し

あてはまる あてはまる あてはまる あてはま らない

12.

首券 は憲 くないのに、韮笈 か らしか られ た り、窪態 され た りした.

とて もよ く かな り す こ し

あてはまる あてはまる あてはまる あてはま らない

‑ 14 ‑

EE],1.E

津 城 茸 亜 碧

P山52

(13)

13 ,光雀が 首券を見てみない盛 りをしたC

とてもよく かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

「‑ ‑ ト 1 ‑ ‑‑1

14.

先笈が

券 と笈蓮を昆ペるような蓋い労をした。

とてもよく かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

L+ ド

‑一一一1

15 .託宣のや り芳や ものの言い努が泉に入 らなかった。

とてもよく かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

ト ‑ 圭 仁 一 1

16 .先生がていねいにわか りやす く教えて くれなかった。

とて もよく かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

ド‑十 一一 i ;

17 .いっしょうけんめい追善毒 姦しているのに、よい貰敏が点れない。

とてもよく かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

‑ 15 ‑

‑ 1

18 .テス トや端 が畠になった。

とてもよ く かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

ト ⊆ ≡ ト ‑‑

19 .遠さ 猛や発狂の喜っていることが、よく各か らなかったO とてもよ く かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

Ⅲ + 十 は = 暫

20.テス トや鼠 富雄の旗鮎 ヾ 鮎 、った。

とてもよく かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

ト ト 1 ‑ ‑ i

21 .託宣やお父さん、お等さんか ら朗祷 されているような音数が疲れなかった。

とてもよく かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

ト : ‑トー 1

22 . 凌ぎ 建ち串、皇て られても替えることかできなかった.

とてもよく かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

「 ‑ + 1 1

Lr l ‑

\J.傭e

) A T i, X 7

Jfi).jVTJJGT)i,qll柚tE;Bg

(14)

23.安達が緒執 こや っている的塩で も、 首券にはできなか った。

とて もよ く かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

24

.テス トをた くさんや らされて、霧島嘘力深 憂だった.

とて もよ く かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

25

,綴 りの髄 をや りた くな くても、や らなければならなか った。

とて もよ く かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

=

+ 1

26

.美事な襟 をまかされた。

とて もよ く かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

苫=⊆j = ≡∃

27

.いやな綴 りや、里芋にできない綴 りをや らされたO とて もよ く かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

≡ ≡

E

Z

一 17 一

28.

綴 りの臓 を しているのに、差違か ら∋掬 を蓋われた。

とて もよ く かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

1 ‑ 1

29

.撃産の鎧策事をやぶ って、先生に しか られた。

とて もよ く かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

30.

渦 をきちん と等るように注意された。

とて もよ く かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

‑ 18 ‑

EBPq52

(15)

.ス トレスというのは、首券の箇 りの矢や良案轟か ら

泣き盛を轟けて、娼 く、淀んだ、

を態 じていることです。

ぁなたが琴、とてもス トレスであると態 じていること (LV来薄 、失、まわりのようす)は なんで しょうか

。 1

つだけかいて ください。

琴、轟いたス トレスについて、あなたがどのように土貰 えたり、拝観 しているか教えて く ださい。

炭の好尚を盛んで、垂てはまると患うところにまるを和 ナて くださいa

l

.琴の首券を憂えるように、いっしょうけんめいがんばっている。

とてもよ く かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

ト ー十 一

一 十一 一 ‑ ‑ ‑ 」

2

.これか ら首券に符が起こるか、あまり習 えないようにしている.

とてもよく かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

「 ‑

+

‑ ト

1

3

.券で首lIをはめたり、はげます。

とてもよく かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

ト ー L 1

‑1 9 ‑

4

, どうでもよいからなるようになれ、 と患う

とてもよく かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる

L+ 〜一

5

.符でもいいところを見るようにしている。

とてもよ く かな り すこし あてはまる あてはまる あてはまる

L

i +

あてはまらない

‑ 」

あてはまらない

6

.絹 鮎 {f=てば、とうにかなると患う。

とて もよく かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

H

7

.由ったことがあれば、蒙だちに払うり雰 して もらうように霜む.

とてもよく かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

8

.符でも衛執 こ習 える。

とてもよく かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

+

+ 1

‑ 20 ‑

:,ナ

or) A T i, A ? 斗

4‑jlvTj]cT)

t

(16)

9

,由ったことがおきたとき、符でこのようになったのか習 える。

とてもよ く かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

10 .荷かできないことがあっても、いっか首動 まできると揺 じる。

とてもよ く かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

L+

+

11 .白執 まどのように由っているのか、光7 1 緑 または差違に曲いてもらうO

とてもよく かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

L

+ +

12.由っていることで、各か らないことは誠ペるようにしている。

とてもよく かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

L+

」‑ 1

13 .由っていることがあっても、こんなこともあると患ってあきらめる。

とてもよく かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

‑ 21

1

4.等の

、執

うことする

とて よ く か な り す こし

あてまる あて

まる あてまる

あてはまらない

15 .等の鮭敏は、首券の雀謡を憂えるものだと患う。

とてもよく かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

ド ‑ ‑

16 .琴のス トレスは、首碁を由らせることだと患う。

とてもよく かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

= ≡EEE盟

I7 .等のス トレスは、Bl 券にとって芙萌なものを着われることだと患う。

とてもよく かな り すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

18.琴のス トレスは、

執 こ泣き 嘘を等えるものだと患う。

とてもよく かなり すこし

あてはまる あてはまる あてはまる あてはまらない

ー 22 ‑

EBB尊F山52

参照

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