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松葉%所和歌集第︑五 与太 変 川野菱里ぺ笈 山城 東久ぜ即
○旭墳豆夜ヒkもに通山淀野のあヤあ昔→け山誰鬼めマ己﹂成覧
。 二
胆同
あ了しき奪よああヤあ羊引ー冬%・慧哉
。
≒
同
音と・ぎね苫与慧←ほ含えて変蒙丁しヤ
。
≒万査綱葛掌下旦霧・あて柚路皇麦舞きレ
。 二
≡同
爽川・入言考・柳陰子ける舟患む里・写
。 二
匹同高¶丁券苧は薯えて﹈褒深ξ立霞互
〇二≡拾⊆十思山淀の菱ハの友・丁鳥逸ひなれたろヂアミ・ゆ超
︒二言人自す芽河彼・とけ貧膓わ等にい・るしるしに
。 二
仁同
朝美き炎孝・わたレ辛霞・そ・︶にやはもー
︒二炬同ぱく急よ撒舟を立・あて霞・よすろ葬饗み
〇二垣治玉一察べは心つくし口行舟のりふ清モむる殊あかつさ
。 三
。。
詠藻むも今輻さえ﹃膓㎏ひしμ変・わが・ーずね窄も
〇三一一一同 絶了引よセろ︑里のあヤあ草佑才岱ねは﹄︑むらん
〇三≡教隼血雨山れぽ草⊥ネの叡︹φまさりけりへ淀の猿¶・のぶもはゆるかも
○=圭同 行全帰コるもみゆる定り織なみの︑・ムろもいヒなかるらむ
。 三篇淀4過てあ暮募るみつ・え・そ喜みね駒呈そー
〇三≡円変π告晃ふる亮乎の帽をし尋ねはて・i有なん
〇 三
∈同 ユ月待ほヒド沢kまさり?よと?よこ6・ぶ∂ドけろづ
︒三薪六寄日けてつ苫る鯉さみよ誰曳昔哀・了て
〇 三
尼月重行未の裸きえドkて契つろ戊たむ寸はへぬ変りわかこも
。 三
だ天
木ミ・嘉黍野$るぶ駒昼っ︾予をり山ヤしる覧
︒四言雨晴る美豆・み答ま・も斗τ妥はユ昏川風
〇
四一一一
同 風の音nヒは田う面にざき立ぬ茨バ褒ード秋ヤきぬらむ
顕
麟誌蚤捜縫護同鵠〔咋鷲婁釜 季
1ウ
゜
竺
同
〇 四
≡同
〇 四
旺同
をしほ山麓の霧寵mピー券川額幕家臓ゆ
水3さ舞の河瀬冥つ鷺﹄てもゐて←寡ぬ日ξさ
船ぶヒ裏の川瀬の朝霧oた7みゆる岸のかち人
塁 山城
肋山のξ→といふ寺に戊うて・外祖ぺ主生
法 帥泊蹴の花の教侍け茎旦ぺて
︒四た斬+尋来てむかしるー合山里・礼・三くー茨﹃ソ
者
田
村 野森嘗 同 近江有同え
。 四
く拾
遁雀たて皇昌皇・杖日ほつ︷もつきし君芸代
。
生
天本令宙野つき巨も松ぼろらねヒも﹈にくみつる神楽岡哉
︒四尼入峯行末もよし雰社・藤花公てね㌣・尤毛て待
。 四
玩珂しろし次呈︒7森・ゆ索すさξ§い〜ふ♂額ほ
︒罷千首程忘き寺田・宮裂くC岡さて松鳳・・πQ膓・
右野 禦山里婁 夫細
。 五
三ヱ﹂き人・よーよくみてよーいそ吉亨くまき→4
︒三万二みよし・主なえほしきぎ君み・〜再て苫ぱ
︒五≡同吉野河纂阜み七ーもる亭心くサ・や恕も
。 五
巴同 ハ嵩み易鬼墓滝つ㌃・訂蝶㌃る磐も
○
差 同
○莞同○
巴
同
○
た同
千烏鳴みよし・川皇与季む時言ドみ−ほゆるτ
あかねさ︷!日を←へりくに我丸るよレの・河の霧ド立っ︑
才、僅見ヒもあかわヤみよし?滝つ河内¢倉所
入会・命も㍗み吉野亀ζ・誉常ならぬぎ
為不続光 豪知ぺ侵
為氏
糸盛
楠﹄蹴
欝
伊長
為テ
吟製天皇
願田王
鴎 柵
鵠横幸持
同L勿金
村
119 松葉名所和歌集第五
︒主同牛く・τ暑13鮎ぽしるよし・滝昏を七寸けー9能同榊岱﹄野竃Sー通ひ高くしK占山河﹃み
。 六言七ξめてま善響了各ー打賛・皇・普夕
︒六三同春く志るみ吉野りぷト思→恋け£川さよみ
。
︒六駆同九蔦なあて打む途き2考妻ム奇をいつ帰ー見ん 六言言許才τ?藁ば・吾喜ん万?て・
。 六
≡同・見きほーt︿もし膓く吉野亙・誓ヤσさみξ⊆合しさ
〇 六
≡同
舌め賢き人のあそ∂けんよし野め河原戎申とあダぬ廿も
。 六
ピ同+蛙肇レぐり義の吉つじ・花てをくにーぎ
。 六
だ同内ー野皇セ﹃→鳴蛙うY鳴け了㌘さヤな
〇 六
恒万±みよし野の4︵←を苫あまぞ局・み苅︵恐んヒヤ
〇 七
㏄同
ナ三み雪㌢よし?嵩に㌘雲・←員z舌恋渡急も
︒七言寸六⁝璽㌔軸与るつ嵩2野脅蛮ξ㌃︒七言人下お占す〜義吉きみよしもセ有通2T
︒七≡董膏間財き吉野・山ξ号て毛ヅかよ嵩たえ卓毛
。 七㌣曇嵐寒召㌢蓑え呂よしぐ山・雪けセけー
。主同条野噺らTねも霜寒て松風はヤしふけぬや吋
〇七だ同 我志に塚さく多へぼピ︺ダ怜ち野の編叉め芳の舷り4ち
。
差同ふ芸ても馴賀色3苫喜よーでぶく・考かけ道
。 七
炬同 讐ほ吉野品・奥nもあーーはつcさぺ・しらKし
○
彪工亘雪忠さ吉野・嵩輻出る日・ヒ吉霞む春はきドけ〜
。
主
堀皇︒野出ー膓え了誉?・霞裂たちて真冷
〇八≡同 谷隠ま斥雪き・疋ぬぷよしのsお甘し山へK立寮灯
゜
生同見変苫誉霞に・ちシれていつ︑歳Cん4吉野ヱ
。
八 肩よし・嵩嵐4けし良さ・・奮露もたーす 馨
ホ 人
撫%
同
同
瓦 仁
鳴足
ん
丸
撫名
同
L3缶
名 同
阜借終
榊
〇八旺同御調物忍御︑岱撃︒野河よし裳皇やしけ︷
○±同吉野河て︑︑・岩蓉ぞスくろレヤ乍立ゐ︑︑ふるよ
︒八だ同昨・まて璽︑︑ーし虫よし㌘霞は2ヤ立てそむらん
︒八塙みよし・・吉野・山は百卑曇スつ£︷・ろ成けー
︒八蒙集行牙・え・遮ぬーヱ・・万岱つもーる覧
〇八尼同゜ 九
㌍同
゜ 九
≡同
○生同
吉 野 河おろす筏・折ーじ心ひ6︷丁蓼心毛
さき咲すつけよ吉野の山桜霞晴なほよそバて壱みん
霞らよし・ふを越・㌧㌢占春?﹈ー誓ー
緑浅瓜ほきぬ﹂ヤ山£レの・山の霞の色に4ゆ膓ん
オQ九≡家集﹁滝の糸ぽみなとちつしん吉野山雪皇向さにをセ予かへつ︑
。 九㌃墾誼支花を斗てよし野山苔婁⑳る芳伝ふ覧
同紀顕基隆泉家友顕十
伊づす、検信速隆家昭房 3ウ
.一 .一 一 一 『 一 → − o
OO ヘヨヒヨ な ヨス ニヨアのヨ ヨ ∩〔⊃OO∩〇九
同同 r司同1司同同同
゜九≡同○楚同
。 九
仁
同
Qた同
三
同
←㍊色晃咲ぬ冷よし島春は晴蕩桶・白雲
すヤ誕遥て肴吉野山花ミたつる霞昔ー
牙野山︵へ巨甘ぴく白雲ほ工﹁め桜の礼に−覧
ネ呈弦寝手畠よ﹀山苓斗﹈ξ・丁喜遅
よしの山梓oまが山白雲の倣なん後碕晴す古あらぼん
吉野山⌒むもみゆるしζ雲ぽ咲をくhたる柑甘るへし
よー・麗じら参な占像去てヤ尋いらまし
ふかくいるは月ゆへt←←かさ物をうきに刃胃んぺ吉ぐ山
吉 野烹蘇﹃木呆にヒ吻し汀栽㌔ま了ん
牙野山丁5烈祇す花ヤ嶺・つもー雪・下水
ねに⊇へる花毛をくうて吉野.山百久のさかひに入て出ぬる
δだ拾玉本三ヒぶ討ξ霞む冨よ−・山・明ほて皇
菰ドあ伊て終い此せもてむきなほ吉野・山ゼ栖にほせん
柴・‡匂山柑毛みても三吉野・☆赦をして恩
慈円同同同同∫司同伺同同同{勧申同烏同元イ宅貫r司源忠
鎮L 行格、見 臭明む 順舟
4ウ 4オ
〇一
雇同 昔見し奇煙ヤよしの山花いまガ㌻雲セ成膓ん
=︒三同吉野嵐砧再;冷愚そさゆろ泥・倉雲
一
三同猫訟くばかワむ芽野山う主出たる身とは恩はし
一
三同立・むる霧ぽいつくゑはらねと哀深嵩みよし?谷
二≡詠墓紫・馨雪住猫しがしみ2抄・づよ︵ぐ山
二醇同吉野河苦黍姦陰絶苫水・ぞてしる
二玉現六磁よし亀谷皇卿近け冷まつ艮そむる鶯雲ア
=だ同 みよし野り滝の岩渕民るしもいそ㌫めて頼初けん
二巴月重吉野山雲しく参に跡〜て蓉董聞ぬ罫音哉
二だ同 み﹂し野は死身Sへ花なKヤ槙立山の嶺の白雲
宜寸河 犬和 珠液鷲法牌イ網埠リヲ
ニ㌘±二わき6・衣春日・よしさ川ーもぞぬか妹§を見ん
三︒三夫木嘗㌣は衣春日︹うし河・ーもよろしく㌘︑袖哉
余良山也 同 舎本霧苛藻誉当国
一 二
三オ十ワ・梓コ弓﹂膓り山へりしけがくにい壱ろをたてxさね﹂ぽら山鵬
因可巡 珂内 名青歌塾当国
一
三
方†二㌫ゑのよるズ沌・よろしー君±㍑澱馬ひてわ茅る
三=工冶石Oかるかの因可め廻のよるへにもいひたにヒモせぶも山ざと
三㌢登寒妾今碧が計駐ゑのようち誉氷しぬちん
三言下芸余つよ急危・ね弩口・ねぬ占譲千⊆るしさ
=㌍天木∩ダる●ヤ﹂るがの鴻ほ裸ト夫密♂書・川そ琉﹁たえせぬ
三ピ同.朝氷詰ひにけーば白糸?・ξの否ぬる烏←バし.
横 野 堤 太泉 三だ続宥霜枯f・・野・堤尽えて金速ーす烏鳴なー
︹
吉見里 同 藻塩
佼成一二だ六帖月真1よ皇・秋・暮松魯Cてぎ→心し 粋 舗 横山︐ 同 武蔵・︵在旬名 姪示極 r しら衣笠オ三㌍新大心にヒしてい㍗ヤけOごつみぼるよこ︺友そろく亨ん 同
余遠湊 和泉 名寿歌祐.勇国
三≡懐+常宴ぬ苓ス﹃か恨之念・吾き苫
淀 継橋 摂坤嶺客 為無春,名 人
丸
を名
俊成ウ
ヒら
教隆
公朝
衣笠 三下丁昔雨捉・つさ橘跡各ーf長柄2ξかレ? 三≦続±ま・禽是三き橋つき専丁つちーk含閣汲貴
=二配大朱ふるり菱・つき橋いヒ・しく春塁.柳かけ替
一 三一
苧同絶巴よるめもし姦ま・・浦暴→かひぎ衰・警し
三だ まぐ浦・小菅曇ε取もξ丁時雨て渡る変・継棉
三享棄三月雨淀轟橋絶士ーひ毒く渡す﹄痛批
悠維森 同藻塩
三尼葦下茗代﹃さみ・壮?・・占⁚松ー彩ヒヤ千度喜∂
夜寒里 尾張壊塩
−三だ堀後袖留→人ー心き身をい伽・せん衣弍・む司里ド︺鳳吹勺
西︒.名苛嵐ふく奮㌻里6覚亀Y入・差竿丁けい
西三天木も7tい鳴あかよる泰褒朱皇の草・枕K
昧厭
曇 L財
尤
頓み守隆為家経 俊
1可涛祐叡長朝
L肪
足
仲同顕 家 矢 仲
121 松葉名所和歌集第五
西≡同 聞﹂長嵐ぺf㌫卒てヤ褒の里ら衣うつちん
馳 喚氏宍 同類含
西≡質樟鳴海為義丁ピー立帰ー攻﹂ひつさ・養鳴絶
走横 験河
西文墓誉しみ暴関・豊墓占w・占怒く︵あつ
呼
坂
票蕃東ヴて・・よ緩魁苔て‡ね㌻穿隅卜 同.聡禰稽款
西だ同 東路のてこの呼玖越てい心園あKぽ志〜んな狭ばあひぬ共
西㌃芒ー烏も皇支・ξは苓・ー侍た・・3ひ坂
西后ぺ木い芒はや馬晃廿乗心るてこ・呼坂誰かこ⑳らむ
餓麟 蝋
禰
領典繋ー3剤鷲詩影炉
餓
絞
衰
相 槙
扮欝.錆
西㌘す縄欝・ようきの疾・真砂廿す苓占悲しくロ冨る毒も
横山 武卸鳳 へ雲御抄
一 五
〇三 τ す
⑰妹・とこそあひみにこーかムよひきの横山へろのし・なす思含
吉・里村 昔
入唐日会御弄風歌立江国
一 五
豪藻でく水膓男害・膓田暴て年∂彰そみえりる
≡三名奇しくせぬよk・村・愁・・め苅ほす稲・ぽりぎ茸
余古 浦
入= 同頬害
一 五
ヨ≡詠藻田︒ナの海ー風静ぞ傷ε厄・さま九りよ三禰なみ
一 五
限丈杢ほてるヤよ・あへ吾蓉れて§よーへ・松風X吹 L憤
兼 盛
撫名
人丸
黍旬
光
峻 蕪
名
「 五一
←現ペへざえ噌ゑ己きか嵩の山嵐に氷果2余了内海
三だ入峯﹄この海にきマな久けん乙女3かあ﹂の羽衣はしつしんヤて
裂一
同余丁誉君玉しーひく罪具ーか〜ぬあち・村烏
一 五
㌻墓墾・あねぬるよこの浦波氷ゐてけさ口饗よる船もなし
横河 洞峯 延江 頬ま
云垣拾玉け山5㌻驚・智鴛影・よがは・沓うつる︾しも
=ハ・︒天木む呈・よ川・舟・がー俺藻甚寸い・扮き哉
ノヘ ノヘ ノヘ ノへ
四三三三二三一三
同同同円来・容横川泉・ーす氷5工答香主哉 喜蹟荻きぞぎ坑丁横川翁彩・下水 ぎぎ→横河翁泉茎㊦て・あ書てさそ寸・く覧 壬江よ河彩の紘てヒて味ヒ膓姻に孝ポくさ
=ハ㌘案甘Vん端恵ひし﹂胃て卓?璽蓼我
=ハ≡萎果微鳳やく警つ雲苫よ覧横寡沓すある月影
=主董雫奥穿よ冤峯花盛ヤ袋萎ぺと猫ヤみゆ覧
与元 依網原 同
L=ハだ︽念︽ミめ原・ぺ︒ξ・・裂妾・奮物尊ん
ニハだ名寸普て山よ裏黛を行合妹劣7の・t言各む 俊成一起言上行くも了候領原﹃てド・プ︑俊があふみに全釆覧
匡房
吉身﹁村 同 近江国︒歌の申
;豪藻書代〜し撒誓民も各春﹈了や¥さ音む 俊 成
士︒水卿 同頚響響 紬晒
一皇 詠藻マ‡萩在s菊花匂ひ舌うつすよし永皇
頓 西 や
阿行志
L財
頓氏淘二同r司r司為行解
内走甲 未臭覚師
L助
ぺ丸
46矢
家 隆
俊疏
122
皇こ小案更てAか・㌘占ごくよひー舟含リけん了 夜中者 同藻塩
一 七
配
同 九祓・あ冷書きして照目C膓山じくちぐぶーも
横三 近江藻塩
一 七㌃奇孕過よ人・㌻よ・由文−2皐し陰にぞKて
窒・丈罷け烏妾国替を過ワ・・読るξん
一 七
≡え
未一接ぼ︺いしへかばらめ遂生に秩風寒み宮ご本ぺしも
横野 上野類客
;∈τ±紫・根日よ・野・春・庭君をぢ?鷺ぼくー
七一㌻奎童咲横野・つ讐生ぬ拾思ひく犬ぎも〜
;だ謬とを§のね日よこ野各駒ぽ手・ゆ丁旨?昏り
一 八
〇三天.未一春のくるゆが︶成らん紫のね口山横野ド鷺の心く
天≡同白露もう了に17りな紫・魯㍊よこ野萩萩の花
天三同・ゑ餐ね6横野葛炉τ・れそ絶にし始成り6
天≡+萱紫・替ふよこ野ほこふヒよゆ了老・す賓咲℃
一 八
≡名寄さも・養りゑかか5め紫・ねは山よ・あ永薮花
天≡同紫めねはル横野き▲ξ色さへむ了しキ・哉
吉野 丹族
二㌘す・看わ・〜宅・・舟つき均膓しく苔て忍篇月1ζし
与 謝
浦海疾
同 類客
一八巨象喋複為ド渡じてあけんよさ力海蒲長︽Wる天め橋立
天冨忌し♀ヤ与謝・浦濯⊥てくる暁俘て千烏鳴⇔ー 撫
%
天言猿資衣含儂暴ワてぽ了三﹄てけ〜ξ蚤ぺ
同
L竺九㏄習了・鼻坤つ震渇・あワ松﹃け〜人6斥覧
一九︑㌫づ与謝蒲鑑凪松艮了丁看き月衣農る替る影 一九︐二拾玉よさ蒲♀●しは鳴タ・・恰み⊥杁穿松・風c 長
明
‡
朝隆行.名顕家西撫
… 九 =
同
元暉同
一
差同
一
莞
丙
一 九
七同 月彰﹃ξ璽孜更汀㍗尽え千●咋心〜 うきねする夜ぼ心ころめ程更てき蒲松風︶﹄む悟
興
つ
風享謝・・りし松音更てね覚誉・・樽机6
㌃さ・明行よ︾浦著是烹⊆む磯・払鳳
与謝の浦ひヒリうミねφ楓枕奪栽トわの李烏哉
一 九
三g蔓ヤ毛喜磯・松夙艮ゴ・ねよ与寧〜人
元仁名喜穎念る﹂さ叉海霞ぬとあまほつけよuね・粛風
二〇●同
二
〇
弓同
行資ウニ︒三同
ヒ
公朝 二〇﹀同
為ア申務一
公素 二〇た同
二〇ピ同
二〇尼同
土州
え 二〇左同
三〇三円 二三円
イをしてるヤよさφ浜こそ−恐しけれ渡XよTろ鴛し灯り拾
明丁よさ歳ξ舟もてかξく月を浦ξてみる
打よする身ぽかひ有てよさの海りあてひの浦ド比慰へぬしん
与謝・海畠︾泰・ きそよも7み菱る天・橋立
二
。配
月清盛風・よさ蒲至皇・えて月影よ丁る興つしし波
6㌘本きめ海・香2ー見蓉?阜・唇わがあ刈斗
CCぐよ・・諸蓄ザ膓し汀♀鳥むいて三廿
与謝め海に鳴㊨く扶行釣舟φ行ゑもし膓ぬ芯tすろ哉 浦鳴ヤよ膓族ね萩・吾芸くうし9ひ2だ
よさの寮泉即めしわミみし物ξξ我ヤくヒなる︑塩書
幕膓主さの浦松ぱーヒタ且杁る吉入ゲみ
き絹に万えてる決啓ひく其?・恋ーする哉
能 ヱ
伸失
兼昌オ しり
女房
後吾羽慈鎮
用同
顕伸
鴨長明芸
行己
璽筆§藷雀更隠竃
123 松葉名所和歌集第五
二
三
円 汀 びる七あひS£姦ばよーヤづゆる弍・稀人
三≡﹃みミゐ身・し・烈塩・えてタ汲あろ主さづ浦風
万 代 疾
丹後
藻塩・互国
三≡藻塩浜・名R君が惨あ占トて長閑麦も万代・戸
能 野 ︺川 出㌢
三≡類異雲吉も・−募黒髪呈し・奇・奥6?ふ
三だ蒜抄山き餐い?⁝占霧ぼヤよし誓山・裡奪引
吉思森 未勘
一=∈名奇よしトあ社の下●→江†妻へてLけりさかハにみゆる白伯かな
与 奈津河 同
三尼六帖三﹂廿つ河ふむ瀬足わぬせヒ聞はガビふかくほ頼﹂枳︶てせぬ
与 す 祢 嶋 同
三尼樋旦﹂こね嶋下は星るさがー苔露かξねとだくよも栓し
一三但久皐百よこね鳴苔む璽い代ド千度そなつる天め羽衣 呼写山 同
三三認元にぞ重ふあ山・き膏ヤ鳴出ぬ奉来ー妄
横
雲 山 同
→三.更杢窒ー菰農吉明旦て松原くきよ・雲・︺
二 二
≡円
雪kくる未ゐ間め生も日ぬ︵ヒ花毛たよハの﹂横噺六山
新︑五坤嶋 山城 類客
三篇統今・・易すも高ざ宮ゐ苔もよ渚£汗鳴姫
三言額む各我藤原翁︽蕗たhでめし五弓嶋姫
顕仲 一三≡祈徒拾工津鳴手向るザζ巨言め案の叡ドもみ.く色ヤみゆζん L−漣管三長方昧ぞ︾糸丁為−拝て9ぬケ棄呈藁姫 犬覚奇 山城
大覚与力たきとめ苫旦︹てよ戒﹈付ける 順徳脆 一三炬使拾あせにけるいまKドが︑ろ滝つ瀬のぽヤくそ人ぽ吹るへかうける
さかの大覚奇はdかーてこいかれ歌よみ侍 けるド読付ハける
資隆 竹田 原里河原 同 藻塩・三紀伊獅 三雇千栽滝・音提て入レ歳鷺k名・そ流て猫聞えけい
三㌍万の打凌す冨ゑ昏畠鶴・養く鷺し我恋㌧︵Q 一三三堀後蒙ちΨ田ろ里にふし汀牧て幾夜ぐゐ心kほ㊨らKぬζん
一三一⁝名苦ふダき夜のサ田河原の淀章L暁かけ︵士万て聞がる
奈立三距河長き魯冨皇・養フξしし?ね駕毛 ヒび顕伸け二=二=天未い・てさ芝冨皇阜苗苔山し立まてRおひヤしぬ覧
三≡民↑﹄阜留阜菅・みゼよ曇wし薮最覧
綿障
三 盲冬蚕奪て憲る打凌す冨・原裏き夜−C
三≡玉計旅ねする2皇にうつ丞夜・誓聞そ實ぬろ 雅有三后千首打款て冨・肴つづく〜帰4ヤξき姿成うん
有象
占向雄山 奇 同 類生
三二娠拾遺熱名φみ高雄め︺といみ立る君ほあた・あ︺領いヤ有しん
二
毘秦曇暑滝碧秦見て・︵陰あくる誉下追
雅 縁
二
三
天 味
欝二四 ・盲含7行・きし⁝向聲﹃﹄・つ嘉?し哉 御狩丁る高馨吉立短ヤ苓千牙らき成ζむ 為重 Ll 丸冷辞
鯨躁
公
昧 任
榊
倹
頼
為家L四
季経申務才務
み
こ為家
&度為
ア
採獅
冬基
顕輔
為相設
124
二 四
≡天杢農山乎ゆくて花つし†ゐて・・ふ皇獅春
二
農
同
うつ呼ξぽるだ聞ゆるgガ麦山・鳴は成吋ー
二 四
≡同
尤役り扱・ゆ!向£くるしさψふ遥Lる粂よ
二 四 冨高雄寸哀成け三よ号ヤ7・み書と?み打セ
ニ 四窒霧撒ξかξ山呈椿霜苫日ー誓搭ー
糺 社宮神川 山城
二 四㌍豊ちはヤえ芯了・ガ嘗ーててら鳴しつろ時烏哉
二 四渠帖璽ぎぬ∪きぬ・きて叶烏糺義・鳴ゑす覧
二 五
㌍須
房査雰せるは今・てわ蓼るxξ・まζん名玉13の神ド仕て
二 五
三拾
玉名にしぶへほ薄せのぺめ偽をた・了の唇に任てそみる
二 五
=
同
降言㌣7ぶ茨て氷㌫・6も・川累
二 五
≡同偽・し奮さき・ヤ悲しけ9︑寸曇は含しきぬか
三胃.念け乱・嘗呉竹辱も・ぷ山・山嵐のいせ
L二
天本ぺ患褒・寸阜・呼子烏心・闇呈じる覧
二 五 盲御板丁る松も・河護ふちて糺・社6ξしロア
ニ 五
∈同
風吹ぽCす・川上攻・タ秒トか17てみそきも工膓
玉 井 里 ︹ 類含近江二有同名
二 五
炬千
冬く痔ゆ㌔に合く6ー氷そむTふ弄ヰ泉
二
廷 城亘矛ヰ艮ろキ☆は山咲・花・そ春・ぎしなーけれ
三ハ︒三拾ごつく昏月自ヤ⁝ぬしかはあKと彰を念︵は工井・里
二三メ青ζ・るし過る羊・業ドキ︵白露呈昇皇三ハ言吟下里→含箪をnCa警丁て弄†泉
三ハ章工亘結♀ごつ良.も相り7・点ヤ柔ぶ﹄玉井の水
匡痔為成為 序之濠尤矢
:青不読
輔知ぺ 慈
鎮
同L−倹
成 順
衣笠 徳暁
墓鶏竃
三ハ≡犬未工昇・汀Sワξ肇喬吹ー見つ6山哉
ノ、
七三
!、
!、二 ノ、
五三
みつばよしちたハもしみド咲過る風ざへさゆる玉の叶り里思亨6?呈昆もつーむ苫て過ん奇叫乳
秋ρ色さヤSみか∧原泉河む了へは意の玉∧弁〆未
玉 河 山城
三ハ三帖苛?さしぽ増帆きまC狛野・原の船甘しぼくに
三ハエ同君﹂は物畠■ぬ寿・瀬ドわすあゆのヤ心こぽひて
二
起 続
古.寿・寿・炭ぢ見えて魯灸蛙鳴心ー
三三%奇苛・懲夢亀るぐー誉・ふく痔寡数さ知ぬる
二
告 大 未響やまぎミる寿・川そひ柳杖て寡ミ
二 七
≡同
め三≡同 三≡同
二七だ同
二≡同 秀ヤ岩も存朝廿ー蒸ても花ヤ含と馨なん
〕吹・花・しつ6袖次て意しおほゆ方玉河蔓 過ぎ㌧・て移る玉り・召ざ合ふ山んキ;花 王川・⌒額もよきす松︵蛙ヅかり篇しくヤはあζぬ かi誉影そしるき寿・鮎ふす瀬呂尤そ豆・
右向槻村 同 仙覚二当国
二 七
尼7
三ヒ︿きても見てまー物ε山城4河つさ村ぞー旨2も
立 田
山川原森 大和
二 七
垣 万 わ汽つ氷♂坤?日コ冬⊥田山い言越なん妹かあKー見〜ん
・ 八
〇三
7
七棚霞ヤきすたば引龍田山舟出ゼる日は我恋んヵも
ワヵユキ
ニ 八
至同九吾去ほヤ日は寸さしトつ↑尺乙cゆあこ爪花ε風にちc→心
二
生同すかり舎来鳴﹃f£ら衣立㌢吉紅業染巨ー
ヒ 表欝二八二す妹蓋〜ヒ苔て龍巴今・そ紅葦初あ㌃けK
兼宗三言タ吉雁越貧只片雨ド鳶ひ色付5ー
有為俊重家相頼定.
忍タ
餐調伸史
お峻集秦⇔饗−
走 家
震武蔵
鏑癬
巨反田
五
3 蚕 名 し15司 オ
無名
同
125 松葉名所和歌集第五
二 八
狂同 愁執は雁飛越る龍田山立︵もゐてもTと︹そ恩
三 盲±万匡ー惑けすて呈巴絶たる恋・しけき皆も
二 八
∈同
ヤ於うた山目九つ・越こし桜写り蓼過なん我かへるーね
二 八
后六
帖2へてぽ龍男川の底・すむ亀・がうヒもき苫頼﹂ん
三だ叡墓春雨ぱーヤみぬ貫﹂抑公た言の山ド今蕩らん
二 九
胆同
二 九
≡同
二 九
三同
二 九
≡同
二 九
≡同 唐衣龍胃山ドあやしくレ?臭せてんき〜マ哉
案紅;慧セ時ぽ龍易書とよー・て愁行あ
唐鍾丁あら山ヒ女ゆる立爵河ヤ3セのくにの拍さO着ワる
寵田山峯・も宮も見る?・霧立・む4・空ぺ
あら㌃本をもしちてす卸冥尺£・霞ぞて4る
峯堀亘警撒も占匂山藤ぽぎCきてなれし移香てTる
二 九 盲朝霧・畜乱註業︑ぽ晴て後︑そ色2え段
二九∈同龍署秋?﹂ーヒ鳳義に沓・へ氷る舌ξけー
二 九言讐秋霧翌田・紅葉色㌫み時雨そあてヤ旦もさす覧
二 九
だ同
卸ぞ警総らむ紅葉する龍田・力嶺気色モ
三
〇
但六百香龍田︺わが緑心ゐ又未立紅 茱∩秋もさもあらはあk
三
匹
同ミよする家う秋皇田河扱←管ぬ柳陰芸
三
゜
≡同
志らζ身さは偲ぽて龍田円心02る叶つしし浪
三c≡︺妻龍田り岸の﹈かきモ見蓉は井せき表9かふ卯花
三
〇配
同 龍田山月すむ⊥丁Cひてぼさ〃麓ド霧の晴ぬがさり13
三
〇
直拾玉一影うコ9﹂柳の糸 を奮リドて波のあヤ・とる立●川か甘
三
〇だ
同 龍●︺W伽く成㎏る秋︵色ぼ嶺の紅一案にあらけトにりり
三
。
仁拾
喜同御祓丁寵掲原・川侭Aき秋ちぞ勢空 玉龍・り家ぞあら小青柳・うちC髪をけつる春風
三
。
炉伺
龍男芹・款冬咲・け〜?T㍑て水書浪
忘同在同品裳女顕佼大一匡永肥患え兼丁同用家利乍蒙、
鎮、鎮 行違舟日召頼進彦縁後、見真輔L 持書着榊
1 15ウ
三九三 八三 七三 六三 五三 四三 三三 二三 一三 〇三九三 八三 七三 六三 五三 四三 三三 二三 一三
同「司同r司
三但肉裏≒膓山・蓄たて繋色ドぽξぬ物俗 くべるイ三一泳菱あや③しヤ志すてふ召音河紬書てくる註・なみ
三 え青龍田︺ねくらのネ葉散はて・ゆ山つ17島の色そ残Kる三工2吉山梢は猫壱でーにてすそ野・萩萩儂
三允寄紅案・いうつ款てこく龍田河ふるさ箏部は見え貝
三百来あさ緑松ド霞めら斥山森づーつくヤ氷ξらー
三堀百龍田山麓皇ぽ遠けWヒ嵐のつてに紅案毛そみる三目清吉芸ーペTる錦餐紅葉し嶺に花咲痔ー
三用秋風の奪た山ー流来て紅案ら2︿ξし膓夜
ム向円 山野尾↑﹁宕 大知 類峯
三一如㌍﹂︷ーζぶ樹セもヤ蔭ぽさW立向士向﹂セ山に春野ヤく
三 ニ ォ六かるKかの⇔向円山をたか改かも出くる月りをそく昭⁝らん
三 二 同 大大の占向円山に迫たれは里におりくろむさ・玖そこ帆
三同く蒼雨しきぐ降・高円陥・桜呂総あ乞ん
本日野に時雨ふる占ゆ繭丁﹂りは紅業.蜘ミむム向円め山高i・野べ秋萩此・ろ庇露莱にけんぎ
高円・秋野ヱ・心てし・あ花〜芳内奇抄さー撫写の花
高円の野へのかぽ花面影に夜え?妹は忘Kがねつ←
三二 同寸雑子鳴たか﹂セ野へに桜花散⁝ぼかL㍉る易→いも
三同 春霞六ぼaぐけ山♂名弓衣清く照らん高円の野K
財
三 二
τ十πき匂とTいるにほあCT七向円め野へ行しかは萩与臥る∨て
三三〇同 雁金を閲事つるηへC向円の野め上φ昔Tて色付Oける
三三同里6けド霜はをく〜︑一向円・山・司5うつくぷKは
三
三盲高﹂あ此峯も瀬ド笠立て攻ち盛な占替香・よさ
便 同
成 未 隆 丹 後 象 隆
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肥 後
丞示極同 ウ L16
全 村
嫉杜昧
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L17同 オ 棄
石
同同
126
=三盲4畏手寒し烏円陥・木毎纂7降誉占
三 三
≡同廿高円・尾花昏す秋風経ーきあつ其吉CTも
三二=同
三
だ三
同
== ニピ
同
三二鷹用
三二元同
三
生同
三 四
三同
三 四
≦同 天昏云に雁順そ鳴.なる︷向口いの↑秋つ下︷案は紅葦へあへん心善
女翼秋萩・・麓・露分9ん高円・野七
宮ぺ痴つき衣秋薮に兄よろしき高円・宮
高円の宮φすてみめ野つぎド今咲δらん女帥花?
たか﹈セの秋の野上め朝蛋務ド圭・喚をしい出立らんか
高円の野ヱ・宮け荒にけり汽ーき書御代tほそけは
二 向円の野︑へは山葛の禾つゐい氏ド七心ん我大君か善
ぺ君めつきてあ?・し薗円ろ野へみるト母にねづ+し心かに
三 四 ≡
よ果一高円の野へφ秋一秋ちらさては君抄形見とみ?忍はん
三 四
配堀
百^なましめ野を過行偉秋萩⁝の花丁ー衣さぬくそぼき
三 四
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同後=尚円め山にヤへたつ白雲は空にKぼ引∵こちこそすれ
三 四
だ六百杏⁝秋といへはさらて←物の非偲しさドタ風立ぬ汽がまとの宮 三 四
∈拾
玉尋くる高まと︺・花さ丁雲よつるは皇目廿けー
三 四
鷹万代高円£竃つ瀬冨−あ巳石たてδぬ2袖哉
三
監月透ぎ跡呈艮てぬ迩向原尾上を阜萌傍
三 五ロ雰上高円鳥花に風は苦けーむー白き雪て障ーく
高間 坤辱瓶㌔ 犬和 類8
三 五
三
万 七葛城・高間・手島ヤ知てし4こ3しε今そくヤしミ
三
≡
教茱高問山芳ね星る管6⁝ろード降もく台雪
三 五言・黍蘭7急をーて郭公高擦山・嶺誉了
三
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エあ6らぬ花fてあも人ーほ土南間£人重ζ雲
三 五≡
名奇皇喬よそ丁見えす葛城ヤ高間育け嵐吹なー 円 三五だ用びめヤる雲陥たてヤ匂からん高天・嶺・花・盛は
献 榊
三 五言首行ぺ♀¶凡え丁高問製つ・春と皇月雨昆
清丸三起現六あさξるけ㍑心こし・?§向苓原・㍗雀耐へ
額耕
三 五㌘代蚕・高香杜・時雨てヤ雪異てド錦予ーん
同 三六宇名青よζみる高香参青雨ド雲よーつ£抑^義
同 三≡雲業鶯・孝高間り宮木寸吉しあゆ土日こふζし
三三月清か了きの嶺・白雲日るなー高ぺ・山・花専も
同三六 三吟下心こf行てもぶ毒も城ヤ高天・秘匂みを−芋 し
燃蛤
三ハ窒本恨丁嵩間幕匂へ−よる・1暢雇金
継献
三言覧〜行螢C8つう日・聞膓2ー宵ー家持三だ劫六.よて詫上・向間£ζ彦口τ・駕ろξぞ恢ぬ
河内三仁天木ヤをよう了膓神たち集札−向苓原にミにかくして 顕伸三六后墾・葛城宝向間島曇消て寒し嵐暮3つ老
顕 昭
三㌫蝶.つきヤ高弄税霞をもよそ9ξぶζ蚕・慈鎮三︒︒天未o苫Uも高間・里に旅ねして山時烏ぽる言て聞
顕輔 寺同山 穴和 類3
塞不極三七三万・;︿訂恋?あし寸は高山・労根しきてし松まし物を慧三七コ万三警念山豆も高山の目菩惹ふ−雲
三 七
≡
万
へ高山・菅・葉し・き降雪・けねヒ吉㍊恋・しりー
L財・七㌻ナ小褒は峯んー・.巴づ峯め臭スか・!んか−
巷名 三七≡才†一わかゆへにいぱ由ー妹口尚山の侮の朝霧過にワんかも
面狩︑㎡壱言高シ老を褒行木皇ほた﹃恋てしぬー 家打三是同高山の参行し;友みほみ柚ふーこぬを忘るヒ恩ふ心 慈 鍍
三尼同†奪山・厳に生る昔6・ねも・ろー・降をく白雪
家隆 三七恒名青高山の嶺山み心ら了セしめこのりぽちん遁の禾そほろりき
家馬行但
隆 祐 放 経 行
能
繋極ウ ヒに
孝 隆
為家倹成
行 を
鷺
後 遍 羽
篇
棒益行磐姫皇兎
丹生財
三
貿へ−
人足
撫
人 名
丸
同左大臣
是 永
127 松葉名所和歌集第五
三 八
ε獅六今膓もまへ高曽てシすξそ・五晴・初キfしろ 尤俊
三 八
三名奇高山めた●へさわたるhかーOわか祷君舌まら出らかも 家隆
三 八
≡同高吉ちみろの海←残なくおほふ鳥義こ・ち号 同
橘鳴宮 犬和蜜霧系塩.見う
三 八
≡ 万
=橘φ嶋彷裳径はあ膓マザ←佐田め興に︹めゐ︵に行
滝
鴛 同 万案第.天和国廿三首・取ア
三 八
≡
丁
二ひんτのたさの御門9・もらべ昨日もけふも召阜←ぼレ
三
⊆同﹁・ほ千寒・㌦し東・竃・みかヒ支ぞ㌘合
三 九
圧
三峯同
三 九
=同
手 向 山
同
類客趣誓有2
纏白妙ドぼみきドけらー未綿畳寺向£に苓散覧
舎ぺ㌢三七同
三九だ円
三九だ円
令奪四庄円
高薯 同 藻塩 和名二高布郡
三
⊆
τ代しきー+冬叢㌻艮6ち・宕ド月を詠て 寂連 玉井沼 同菱塩
三
⊆良≡敦鳴ヤエ牛塞・あヤめ羊︹・らぞ4・ぢ〜・そ賓
玉水竜宕古 同 兎青歌樫︵当国
三 八葛牛昏・・ヤな︑膓し文・葬喜呈登ξ鰍も
三 八
≡名青月影宿︷±皇水&喝つを萩風て吹
三
生
天丞含早氷も占皇沓滝壱苫本めさぬらん
三 九言嚢・えー昇よ急る衰竃4ヤ・暴雨ζる
∴三秋日尽﹄う・﹄妻志屍鳴山そ園問原ヱ 高野原 太和 ぺ雲御抄
三 九
≡
才
代見渡苫たか・寿へのうつ未原皆白妙・咲にりCしな
相
核
L批
ぺ丸
卒棚
光朝 傾
阿
逸、皇丈3長
桜誉む11£嵐寄ネ・ξT︷膓ゆふして
山しめヒもぬさド散駕花な秋ヤ手向の山の瓜のタ風
さ13姫力官そわて手丙山ヤ→︿花の香め錦苫
舎ま24玉手丙山ぬ至璽山㌘ξ︵
吹
本を祈專向・山・嵐・17・散否聾3ぐ 凧舌牌ヤいこめる手向噌杜nかつちる花の碑を
四
。正羊たっ魯つ鼻神に千向山花め錦め客←足あ丁
四
〇
≡玉●上て乙ヰ・向♂山づほとSき寸−ぬさも取あへ寸・明ダなτ哉
四
〇≡
同
秋邑ドたζヤぽ日る斗向山霞・衣花のにしきぽ
四
〇
旺同神曇月庚に千曾山風ヤ紅葉の錦ピはしとあよ
四
〇≡
オ上桑歎ぶしぼ寸向の︺φ菩規青品業めぬさt取あへぬまて
四
。
≡同寺向︺霜←時雨もそつ〜て紅業に・胃る神養月識
四
。
∈天未さほ雫霞3祐手向山套丁ば嵐クTき奉・
四
。
だ同
保佐誓香8︺春かワてさ雰手向陥風て吹
竹原石升 ぺ和 藝塩
四
〇
た名
奇 サ便のを→の水ヤあオる膓ん龍⁝田の︺の五月雨め比
絶閑池 同 翼亘国戎摂ヰ
四一能良五恋佑てゐつる渇義←ヤあはぬたえ戊池ヒ成ん
四
三 入才あふ斗口絶間・苦杜芳合つる中﹄成ヤLぬ覧
高松山 野同 象塩戎升次 装
行急
え衡L加
雀
榊峡
範泉康丸
走 客 象
隆 俊
報
卒酬
芯
足
有ぼ
先倹籠