出光グリーンパワーにおける
再生可能エネルギー普及に向けた取組み
2021年3月10日
1.出光グリーンパワー 特徴
RE100対応
「プレミアムゼロプラン🄬」 を含む3つのメニュー
「低炭素電力」
7年連続認定※ 脱炭素への⾧期取組み 全国各地の
多種多様な再エネ電源 からの供給
出光興産グループ のリソースを活かした トータルソリューション
※プレミアムグリーンパワー株式会社(2019年4月に出光グリーンパワーに合併)を含む
発電・小売一体となった
再エネ普及への取組み
2.多種多様な再生可能エネルギー電源
主要再エネ(FIT)電源 主要発電所
国内最大級バイナリー方式
風力 地熱
バイオマス
国内初:国産未利用材100%使用(一部発電所のみ)
地元企業、森林組合との連携による地産地消
全国各地の電源を通じた環境・地域貢献
5.1万kW大規模発電
大型バイオマス新規稼働予定(5万kW) 更なる再エネ開発検討(太陽光、小水力)
27発電所 16.5万kW
※(風力、地熱、バイオマス、
太陽光、水力)
※2021年4月時点
3.お選び頂ける電力メニュー
プレミアムゼロプラン
®出光でんきα
®出光でんき
特徴
再エネ+FIT100%
トラッキング付非化石証書を付加 低CO2と経済性を両立
(排出係数0.200前後) 経済性ある電力
実質再エネ100%
RE100適合 低CO2メニュー 経済性 電源構成
お客さまのご要望に応じた3つの電力メニューをご用意
※温対法に基づく調整後排出係数(2019年度実績:単位kg-CO2/kWh)は、プレミアムゼロプラン:0.000、出光でんきα:0.199、出光でんき:0.462
再エネ+FIT
100% 火力(廃棄物)
70%
再エネ 2.5%
FIT 47.5%
火力(廃棄物) 19.5%
※電源構成は出光でんきのみ2019年度実績、それ以外は2021年度計画
4.東京都環境確保条例への10年以上の取組み
低炭素電力供給事業者に初年度から7年連続認定
キャップ&トレード制度への取組み
第1期
1第2期
1第3期
12010 2015 2020 2025
CO2排出削減
の義務付け 低炭素電力選択
の仕組み開始 排出削減義務の 更なる拡大
再生可能エネルギー100%
生グリーン電力の供給 大学法人、病院など複数業種の 大規模事業所にお選び頂く 低炭素電力
供給事業者 (2015年~)の認定
5.弊社ご選択時のCO2削減量
第3期固定係数比で約75%のCO2削減
低炭素電力選択によるCO2削減量算定式
弊社ご選択時の 削減量
排出係数0.174 43.69%再エネ割合
= 電力調達量が1,000千kWhの場合、第3期排出係数0.489での 排出量489tに対し、弊社ご選択時の削減量は368t
6.今年度における提案・供給事例
上智学院四谷キャンパス様への実質再エネ100%電力の供給(2020年6月~)
再エネ/SDGsのご要望に対応するご提案
弊社グループ発電所由来の 再エネ電力の供給
RE100 Criteriaに適合
7.出光興産グループとしての今後の取組み
出光グループのリソースを活かし様々なソリューションを提供します
太陽光のオンサイトPPA/自家消費モデル
電力使用状況に応じた 最適システムの供給
出光グリーンパワー
不足電力の売電
2018年度~
実証実験に参画
VPP/アグリゲーションの事業化
補助金ご支援 再エネ100%
電力切替 環境条例達成
へのご支援
BCP対応
(太陽光導入)創エネ