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『早稲田日本語教育学』投稿規程

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Academic year: 2022

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(1)

185 早稲田日本語教育学 第 23 号

『早稲田日本語教育学』投稿規程

1.発行

大学院日本語教育研究科

2.執筆者(以下のいずれかが第一執筆者であること)

(1)日本語教育研究科専任教員(助教を含む)

(2)日本語教育研究科兼担教員 (3)日本語教育研究科非常勤講師 (4)日本語教育研究科助手

(5)日本語教育研究センター専任教員および任期付教員 (6)日本語教育研究センター兼任センター員および兼担教員 (7)日本語教育研究センター非常勤講師

(8)日本語教育研究センターインストラクター(非常勤)

(9)日本語教育研究センター助手 (10)日本語教育研究科受入れ訪問学者等 (11)日本語教育研究科在籍生および修了生 (12)その他編集委員会が適当と認めたもの 3.内容

日本語教育学に関するもの

以下のカテゴリーを選択し投稿する。カテゴリーの説明は別に定める。

(1)研究論文(査読あり)

(2)展望論文(査読あり)

(3)研究ノート (4)研究動向 (5)書評 (6)実践報告

 なお、同時期に同内容のものを別ジャーナルに投稿したり学会などの研究発表に応 募したりすることは、多重投稿と見なされることがあるので厳に慎むこと。

4.使用言語

原則として日本語

5.書式設定、投稿原稿枚数等制限

 原稿の作成に当たっては、テンプレートを利用して提出すること。テンプレートの 規定は、以下の通りとする。

Ⅰ.研究論文および展望論文

(1)B5 横書 書式設定:40 字× 39 行

(2) 論文本文(題名、執筆者名、キーワード、論文要旨)、図表、注釈および参考文 献等を全て含め、20 頁を上限とする。※論文要旨と論文は 9 ポイントを使用す ること。

Ⅱ.研究ノート、研究動向、書評、実践報告 (1)B5 横書 書式設定:40 字× 39 行

(2) 論文本文(題名、執筆者名、キーワード、論文要旨)、図表、注釈および参考文 献等を全て含め、研究ノートは 10 頁を上限とし、それ以外は 5 頁を上限とする。

   ※論文要旨と論文は 9 ポイントを使用すること。

(2)

186

早稲田日本語教育学 第 23 号

6.提出物 (1)投稿申込

 申請フォームにより申請

 (https://www.waseda.jp/fire/gsjal/about/research/publication/)

(2) カテゴリー別に、4 種類のテンプレートが用意されているので、所定のテンプ レートを利用すること。

   ※ テンプレートの利用にあたっては、テンプレート作成上の留意点を参照する こと。

   ・論文(研究論文、展望論文、研究ノート)

    ①題目(和文)/(英文)

    ②キーワード(5 語以内)

    ③論文要旨(400 字以内)

    ④本文(B5 横書きで 40 字× 39 行)

   ・研究動向、書評、実践報告     ①題目(和文)/(英文)

    ②本文(B5 横書きで 40 字× 39 行)

7.発行スケジュール(年度 2 回発行)

募集開始 原稿締切 採否通知 発行 1 10 月上旬 12 月上旬 2 月上旬 6 月中旬 2 4 月上旬 6 月上旬 8 月上旬 12 月中旬 8.研究論文および展望論文の採否

(1) 研究論文・展望論文のカテゴリーに投稿されたすべての論文の採否は、早稲田 大学日本語教育研究科の定める「審査基準」に基づき編集委員会によって決定 される。

(2) 編集委員会は、一論文につき 3 名の査読者による査読を実施して、その結果に 基づき採否を決定する。原則として、編集委員会が掲載対象とする論文は、査 読者全員から掲載可能と判定された論文に限る。

(3) 投稿者の氏名は査読者に公表しない。また、査読者の氏名は投稿者に公表しない。

(4)論文の採否の基準は次のとおりとする。

    (1)先行研究の把握、(2)独創性、(3)実証性、(4)論理性、(5)論文の構成、

(6)表記・表現、(7)要旨・概要内容の 7 項目について、学術論文としての適 切性を有すること。

(5) 「拙著」、「拙稿」の表現、謝辞、あるいは、データの記述方法等によって投稿者 が特定される可能性のある内容が確認された場合は、受理できないことがある。

(6) 投稿者は、論文の審査結果を不服とする場合、編集委員会に対して、審査結果 の通知日から 10 日以内に文書により異議を申し立てることができる。

9.公開

掲載論文はすべて毎号発行時、インターネット等により公開される。

10.抜刷

各掲載論文につき 30 部。

毎号発行時に、執筆者に進呈する。

11.その他

テンプレート作成上の留意点をよく読んで、投稿すること。

(3)

187 早稲田日本語教育学 第 23 号

カテゴリーの説明

(別紙)

◦研究論文

  日本語教育および関連領域の諸問題に関して、研究課題を明確に設定し、オリジナリ ティーのある研究成果が論理的かつ具体的に述べられている論文。

◦展望論文

  ある研究テーマ、あるいはある研究領域に関する先行研究の成果や論点を新しい角度か ら捉え直し、論評を加えたうえで、新たな問題の所在を提示し、その解決へ向けた研究 の方向性を示した論考。

◦研究ノート

  独自の研究、実践について、研究途上でまとめ、新たな課題と解決・結論の方向性を示 した、意欲的で有益と認められる論考。

◦研究動向

  新しい研究の流れ、社会状況、政策等を的確に捉え、研究上の論点や学説、概念等、今 後の日本語教育を考える上で有効な視点を提示すると判断される報告。

◦書評

  新しく刊行された日本語教育に関連する研究書、日本語教育教材、博士論文をベースに した書籍等について、内容をわかりやすく紹介をしつつ、その成果と、日本語教育にお ける意義、そして残された課題等を明らかにした論考。単なる文献紹介に留まらず、日 研紀要に掲載するに値すると判断されるもの。

◦実践報告

  日本を含む、世界各地の日本語教育の実践現場の様子を、自己紹介も含めて紹介するエッ セイ。

(4)

執 筆 者 紹 介

【特集】

戸 田 貴 子 早稲田大学大学院日本語教育研究科 木 下 直 子 早稲田大学日本語教育研究センター 劉   佳 琦 復旦大学日語語言文学系

金   東 奎 韓国外国語大学校日本語大学日本言語文化学部 サイ ティ マイ 早稲田大学大学院日本語教育研究科・博士後期課程 アサダーユット

  チューシー チュラーロンコーン大学文学部

【研究論文】

本 間 祥 子 早稲田大学大学院日本語教育研究科・博士後期課程

【研究ノート】

敷 浪 のぞみ 早稲田大学大学院日本語教育研究科・博士後期課程 三 井 一 巳 早稲田大学大学院日本語教育研究科・博士後期課程

【書評】

川 上 郁 雄 早稲田大学大学院日本語教育研究科 砂 川 裕 一 国際交流基金日本語国際センター 林   さと子 津田塾大学学芸学部

谷 部 弘 子 東京学芸大学留学生センター 石 井 恵理子 東京女子大学現代教養学部 細 川 英 雄 早稲田大学名誉教授

原   伸太郎 立命館アジア太平洋大学言語教育センター 市 嶋 典 子 秋田大学国際交流センター

本 田 弘 之 北陸先端科学技術大学院大学

グローバルコミュニケーションセンター 三 代 純 平 武蔵野美術大学造形学部

深 澤 のぞみ 金沢大学人間社会学域国際学類

【実践報告】

高   千 叶 大連海事大学外国語学院

佐 藤 一 央 早稲田大学大学院日本語教育研究科 ・修士課程

高 久 孝 幸 早稲田大学大学院日本語教育研究科 ・修士課程

(5)

無断転載を禁じます

編集兼発行者  早稲田大学大学院日本語教育研究科長        川 上  郁 雄 発    行  早稲田大学大学院日本語教育研究科         〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1          電 話 03-5286-2750

         FAX 03-5286-2315          E-mail [email protected]

         URL http://www.waseda.jp/fire/gsjal/

編 集 委 員

○ 李    在 鎬   川 上  郁 雄   小 林  ミ ナ

○:幹事

参照

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