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紀要「早稲田国際経営研究」投稿規程

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Academic year: 2021

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(1)

2015年2月4日 改訂 1.(紀要発行の目的)

早稲田大学商学学術院総合研究所 WBS 研究センター、早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻 における国際経営に関する研究の成果を、雑誌という媒体を通じて、年一回学内外に発信することを 目的とする。

2.(投稿資格者)

投稿できる資格者は、早稲田大学商学学術院総合研究所 WBS 研究センター、早稲田大学大学院商 学研究科の専任および非常勤の研究員および助手とする。招聘研究員その他当機関の研究に関わった 者は、上記の資格者と共著で投稿できる。なお、共著で投稿する場合は、上記の資格者が第一義的に 投稿内容に関する責任を負うものとする。

3.(原稿の区分)

つぎの区分のうちのいずれかを投稿者は判断して投稿するものとする。

 (1)論文(Articles)

 (2)研究ノート(Research Notes)

 (3)その他(others)

その他は、つぎのいずれかを判断する。

   書評    資料

書評・資料以外のその他の区分については編集委員会と合議の上決定する。

4.(原稿の掲載)

原稿の掲載については、編集委員会において決定する。また、編集委員会において主として形式面 に関して、原稿の加筆、修正について助言を行うことができる。

5.(原稿締切)

原稿締切は毎年1月中旬とする。原稿は完全原稿として提出する。

6.(原稿媒体)

原稿は電子媒体で提出する。

7.(校正回数)

校正は原則として初校のみの一回だけとする。

紀要「早稲田国際経営研究」投稿規程

(2)

8.(形式および分量)

 (1)第一ページ目は、つぎのことを記入する。

  ①論文、研究ノートなどの区分(表示は日本語のみ)

  ②題名(日本語および英語)

  ③投稿者氏名(日本語および英語)・所属   ④アブストラクト(日本語および英語)

 (2)本文の形式

  1行46字、1ペ-ジ35行  (3)分量

  10ページ以内(図表込み)

9.(参考文献の書き方)

 (1)参考文献は次のいずれかの表記法による。

  ①本文中に番号をつけ、末尾に一括して番号順に表記する方法。

  ②本文中には番号はつけず、末尾に五十音順、またはアルファベット順に一括して表記する方法。

  ③本文中に番号をつけ、各ページに脚注として表記する方法。

 (2) 参考文献は雑誌と単行本を区別して表示する。区別の仕方は、和文の場合は「 」や『 』を使 うとよい。また洋文の場合はイタリックを使うとよい。

  つぎはその1例(経営情報学会誌の場合)である。

  ①和雑誌

   木村一郎、「経営の危機管理」、『経営学研究』X号、19XX 年、X-XX 頁。

  ②和著書1(単著名)

   木村一郎、『経営学』、出版社名、19XX 年。

  ③和著書2(編著名)

   木村一郎、「ロシアの経営管理」、山本次郎編、『各国経営論』、出版社名、19XX 年。

  ④洋雑誌

   Miller, J. U,“The Principles,” HIR Journal, Vol.2, No.4, 19XX, pp. X-XX.

  ⑤洋著書1(単著名)

   Miller, J. U, Management, HIR Press, 出版社のある都市名 , 19XX.

  ⑥洋著書2(編著名)

10.(公開)

DSpace(早稲田大学リポジトリ)に登録し、ウェブで一般公開する。

ただし、ウェブでの一般公開を希望しない著者は、投稿時にその旨申告すれば、リポジトリに登録 しない。

11.例外的な事項については編集委員会が判断する。

参照

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