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『早稲田日本語教育学』投稿規程

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Academic year: 2022

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77 早稲田日本語教育学 第 18 号

『早稲田日本語教育学』投稿規程

1.発行

大学院日本語教育研究科

2.執筆者(以下のいずれかが第一執筆者であること)

(1)日本語教育研究科専任教員(助教を含む)

(2)日本語教育研究科兼担教員 (3)日本語教育研究科非常勤講師 (4)日本語教育研究科助手

(5)日本語教育研究センター任期付教員

(6)日本語教育研究センター兼任センター員および兼担教員 (7)日本語教育研究センター非常勤講師

(8)日本語教育研究センターインストラクター(任期付)

(9)日本語教育研究センターインストラクター(非常勤)

(10)日本語教育研究センター助手

(11)日本語教育研究科受入れ交換教員・交換研究員・訪問学者・外国人研究員等 (12)日本語教育研究科在籍生および修了生

(13)その他編集委員会が適当と認めたもの 3.内容

 日本語教育学に関するもの

 なお、同時期に同内容のものを別ジャーナルに投稿したり学会などの研究発表に応 募したりすることは、多重投稿と見なされることがあるので厳に慎むこと。

4.使用言語

原則として日本語

5.書式設定、投稿原稿枚数等制限

投稿時、以下の要件を満たしていること。

(1)A4 横書 書式設定:40 字× 39 行

(2) 論文本文(題名、執筆者名、キーワード、論文要旨)、図表、注釈および参考文 献等を全て含め、20 頁を上限とする。※論文要旨と論文は 10.5 ポイントを使 用すること。

6.提出物 (1)投稿申込

申請フォームにより申請(http://www.waseda.jp/gsjal/publish.html)

(2)論文

①題目(和文)/(英文)

②キーワード(5 語以内)

③論文要旨(400 字以内)

④本文(A4 横書きで 40 字× 39 行)

(3)(2)を入れた CD-R ※ CD-R には、投稿者氏名を明記すること。

7.発行スケジュール 年度 3 回発行

募集開始 原稿締切 採否通知 発行 1 10 月下旬 1 月上旬 2 月下旬 5 月中旬 2 2 月中旬 5 月上旬 6 月下旬 9 月中旬 3 6 月中旬 9 月上旬 10 月下旬 2 月中旬

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早稲田日本語教育学 第 18 号

8.論文の採否

(1) 投稿されたすべての論文の採否は、早稲田大学日本語教育研究科の定める「審 査基準」に基づき編集委員会によって決定される。

(2) 編集委員会は、一論文につき 3 名の査読者による査読を実施して、その結果に 基づき採否を決定する。原則として、編集委員会が掲載対象とする論文は、査 読者全員から掲載可能と判定された論文に限る。

(3) 投稿者の氏名は査読者に公表しない。また、査読者の氏名は投稿者に公表しない。

(4) 論文の採否の基準は次のとおりとする。

(1)先行研究の把握、(2)独創性、(3)実証性、(4)論理性、(5)論文の構成、

(6)表記・表現、(7)要旨・概要内容の 7 項目について、学術論文としての適 切性を有すること。

(5) 「拙著」、「拙稿」の表現、謝辞、あるいは、データの記述示方法等によって投 稿者が特定される可能性のある内容が確認された場合は、受理できない場合が ある。

(6) 投稿者は、論文の審査結果を不服とする場合、編集委員会に対して、審査結果 の通知日から 10 日以内に文書により異議を申し立てることができる。

9.公開

掲載論文はすべて毎号発行時、インターネット等により公開される。

冊子版は、毎年 2 月発行時に 3 号分まとめて発行する。

10.抜刷

各掲載論文につき 30 部。

毎号発行時に、執筆者に進呈する。

(3)

執 筆 者 紹 介

宮 崎 里 司 早稲田大学大学院日本語教育研究科・教授 川 上 郁 雄 早稲田大学大学院日本語教育研究科・教授 鈴 木 伸 子 早稲田大学日本語教育研究センター・准教授 アグス スヘルマン パジャジャラン大学人文科学部日本語学科  スルヤディムリア パッチャラポーン タマサート大学教養学部日本語学科  ケーオキッサダン

ウォラウット  チラソンバット チュラロンコン大学文学部東洋言語学科

松 井 育 美 チュラロンコン大学文学部東洋言語学科

木 村 かおり マラヤ大学言語学部アジア・ヨーロッパ言語学科 スザナ イスマイル マラヤ大学言語学部アジア・ヨーロッパ言語学科 ウォーカー 泉 シンガポール国立大学語学教育研究センター 齋 藤 亨 子 シンガポール国立大学語学教育研究センター 浜 崎   譲 シンガポール国立大学語学教育研究センター バーナデット デラサール大学国際研究学部

 ジェン 日永田

編 集 委 員

○ 舘 岡  洋 子   宮 崎  里 司

○:幹事

(4)

無断転載を禁じます

編集兼発行者  早稲田大学大学院日本語教育研究科長        川 上  郁 雄 発    行  早稲田大学大学院日本語教育研究科         〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1          電 話 03-5286-2750

         FAX 03-5286-2315          E-mail [email protected]          URL http://www.waseda.jp/gsjal/

参照

関連したドキュメント

(仮名)である。エレーヌは 2008 年から 2014 年現在まで、フランスの B 街において日 本語学習を続けている。 2012 年秋から 2013

原田康也 ([email protected]) 早稲田大学法学学術院教授・情報教育研究所所長 辰己丈夫 ([email protected])

(1976) The role of tutoring

主査 早稲田大学 教授 土田 和博 早稲田大学 教授 岡田 外司博 早稲田大学 教授

(主査) 早稲田大学教授 工学博士(早稲田大学) 黒須誠治 早稲田大学教授 博士(商学)早稲田大学 土田武史 早稲田大学教授 吉川智教 法政大学名誉教授

(主査) 早稲田大学 教授 坂野 友昭 早稲田大学 教授 博士(商学)早稲田大学 大月 博司 早稲田大学 教授 博士(商学)早稲田大学 藤田 誠 日本経済大学 教授

主査:早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授 博士(教育学) 小林敦子 副査:早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授 長島啓記

早稲田大学大学院日本語教育研究科の「日本語教育実践研究