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平成26年度市民参加に関する意識調査報告書 市民参加推進計画|浦安市公式サイト

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(1)

平成

26

年度

(2)

目次

第1章 調査概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

第2章 調査結果

Ⅰ.市民

回答者プロフィール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2

1.地域社会への参加について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4

2.浦安市行政への参加について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13

3.協働について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23

Ⅱ.団体

回答者プロフィール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28

1.団体が活動を行う上での情報について・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32

2.活動状況について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37

3.市民活動補助金制度について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 45

4.市民活動センターについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49

5.うらやす市民大学について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 53

6.協働について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 57

7.推進体制について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66

Ⅲ.学校(小学校、中学校)

回答者プロフィール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68

1.市民活動団体との連携について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 69

2.法人市民団体との連携について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 74

3.地域の団体や個人との連携について・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 79

4.今後の方向性について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82

5.協働について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 83

Ⅳ.法人

回答者プロフィール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84

1.協働について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86

2.社会貢献活動・地域貢献活動等について・・・・・・・・・・・・・・・・ 87

3.今後の方向性について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 91

4.その他の事項について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 96

Ⅴ.市職員

回答者プロフィール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 98

1.市民参加について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100

2.市民活動団体との連携について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・103

3.法人市民団体との連携について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・113

4.協働について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・115

5.うらやす市民大学について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・117

6.推進体制について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・120

7.個人としての活動について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・123

(3)

第1章 調査概要

1.調査目的

市民参加に関する市民、団体、学校、法人、市職員の意向を把握し、第2期市民参加推進

計画(平成27~31年) の策定に反映させることを目的に、アンケート調査を実施した。

2.アンケート調査概要

5種類のアンケート調査を、以下の方法により実施した。

表.アンケート調査概要

市民 団体 学校 法人 市職員

調査対象者

20歳以上の

市民

市民活動セン ターに登録し ている団体、 自治会、老人

クラブ

市内の 小学校、

中学校

市内の 事業所、 学校法人

行政職員

サンプル数 3,000人 337団体 27校 100事業所 722人

抽出方法 無作為抽出

該当団体 全てを対象

該当学校 全てを対象

公開情報等を もとに抽出

該当者 全てを対象

調査方法

郵送配布・ 回収

郵送配布・ 回収と、 直接配布・ 郵送回収の

併用

直接配布・ 郵送回収

郵送配布・ 回収

庁内システム

調査実施期間 平成26年6月30日~7 月28日

*団体のサンプル数の内訳は、市民活動団体が186団体、自治会91団体、 老人クラブ60団体

3.回収結果

市民 団体 学校 法人 市職員

サンプル数 3,000 337 27 100 722

回収数 1,324 197 27 60 504

有効回収数 1,321 197 27 60 504

有効回収率(%) 44.0 58.5 100.0 60.0 69.8

(4)

第2章 調査結果

Ⅰ.市民

回答者プロフィール

性別 年齢

( % )

猫 実 5.8

当 代 島 5.5

北 栄 8.9

堀 江 8.9

富 士 見 7.9

東 野 6.1

鉄 鋼 通 り 0.0

富 岡 4.8

今 川 3.4

弁 天 4.8

海 楽 4.3

入 船 7.8

美 浜 9.1

舞 浜 2.8

高 洲 7.3

明 海 6.1

日 の 出 4.5

港 0.0

千 鳥 0.0

2.0 元 町 地 域

中 町 地 域

新 町 地 域

地 域 ・ 地 区

無 回 答

(5)

職業 世帯状況

(6)

1.地域社会への参加について

1-1.地域活動の参加経験

①あなたは、これまで地域での活動に参加したことがありますか。(○はひとつ)

図1-1 全体

○地域活動の参加経験は、「ある」が52.5%、「ない」が46.8%であり、参加経験者が未経験

(7)

1-2.参加したことがある地域活動の内容

②【①で「1.ある」に○の方が対象】それは、どのような活動ですか。(○はいくつでも)

図1-2 全体

○地域活動の参加経験者にその活動内容をきいたところ、「自治会活動」(73.2%)が最も高

く、次いで「PTA活動」(28.1%)、「ボランティア活動」(23.2%)、「子ども会の活動」(21.9%)

(8)

1-3.地域活動に参加したことがない理由

③【①で「2.ない」に○の方が対象】

参加したことがない理由は何ですか。(○はいくつでも)

図1-3 全体

○地域活動に参加したことがない理由をきいたところ、「きっかけや機会がない」(52.3%)

が最も高く、次いで「参加する時間がない」(45.8%)、「参加を求められていることを知ら

(9)

1-4.地域に関する情報入手方法

④地域に関する情報をどのように入手していますか

図1-4 全体

○地域に関する情報の入手方法については、「広報うらやす」(74.2%)が最も高く、次いで

(10)

1-5.地域活動に対する行政の支援についての評価

⑤行政は、市民が地域で活動するための支援を行っていると思いますか。(○はひとつ)

図1-5 全体

○地域活動に対する行政の支援については、肯定的な評価(「支援していると思う」「ある程

度支援していると思う」の合計)が 58.3%を占めている一方、否定的な評価(「あまり支

援していないと思う」「支援していないと思う」の合計)は13.3%にとどまっている。

○また、「わからない」が 27.2%を占めており、行政支援について判断するための情報が十

(11)

1-6.今後の行政による地域活動支援内容

⑥市民が地域で活動して いくための支援として、 今後、行政が行うことは どのようなことだ

と思いますか。(○はいくつでも)

図1-6 全体

○今後の行政による地域活動に関する支援内容については、「活動を行う人材と団体が出会う

(12)

1-7.地域活動への市民の積極的な参加の必要性

⑦自治会や市民活動団体 等の地域活動に、市民が 積極的に参加していくこ とは、必要だと思

いますか。(○はひとつ)

図1-7 全体

○地域活動への市民の積極的な参加の必要性については、肯定的な評価(「必要だと思う」「あ

(13)

1-8.地域活動への市民の積極的な参加が必要な理由

⑧【⑦で「1.必要だと思う」または「2.ある程度必要だとは思う」に○の方が対象】

必要だと思う理由は何ですか。(○はいくつでも)

図1-8 全体

○地域活動への市民の積極的な参加が必要な理由については、「友人や仲間が増え、地域コミ

(14)

1-9.地域活動への市民の積極的な参加が必要でない理由

⑨【⑦で「3.あまり必要だとは思わない」または「4.必要だと思わない」に○の方が対象】

参加する必要がないと思う理由は何ですか。(○はいくつでも)

図1-9 全体

○ 地 域 活 動 へ の 市 民 の 積 極 的 な 参 加 が 必 要 で な い 理 由 に つ い て は 、「 特 に 理 由 は な い 」 (28.9% ) が 最 も 高 く 、 次 い で 「 活 動 し て も 地 域 が 良 く な る と 思 わ な い か ら 」(27.7% )、

(15)

2.浦安市行政への参加について

2-1.行政の取組みへの参加経験

①あなたは、これまで行政の取組みに参加したことがありますか。(○はひとつ)

図2-1 全体

○行政の取組みへの参加経験については、「ある」が15.8%、「ない」が82.6%となっている

(16)

2-2.参加したことがある行政の取組み分野

②【①で「1.ある」に ○の方が対象】どのような分野に参加しましたか。(○はいくつでも)

図2-2 全体

○参加したことがある行政の取組み分野については、「地域安全活動」(31.1%)が最も高く、

(17)

2-3.行政の取組みへの参加手続き

③【①で「1.ある」に○の方が対象】どのような手続きで参加しましたか。

(○はいくつでも)

図2-3 全体

○行政の取組みへの参加手続きについては、「市が行うアンケート調査に協力した」(44.0%)

が最も高く、次いで「市が主催する意見交換会等に参加した」(21.1%)となっている

(18)

2-4.行政の取組みに参加したことがない理由

④【①で「2.ない」に○の方が対象】

参加したことがない理由は何ですか。(○はいくつでも)

図2-4 全体

○行政の取組みに参加したことがない理由については、「参加する時間がない」(42.4%)が

最も高く、次いで「参加を求められていることを知らない」(41.5%)、「参加する方法がわ

(19)

2-5.行政に関する情報の入手方法

⑤行政に関する情報をどのように入手していますか。(○はいくつでも)

図2-5 全体

○行政に関する情報の入手方法については、「広報うらやす」(74.6%)が最も高く、次いで

「自治会の回覧版や掲示板」(31.0%)、「市のホームページ」(28.2%)、「市のポスターや

チラシ」(17.9%)となっており、地域に関する情報の入手方法と同様の方法が上位に挙げ

(20)

2-6.市民の力がより行政に生かされるための今後の行政の施策内容

⑥市民の力がより行政に生かされるために、今後、行政が行うことはどのようなことだと

思いますか。(○はいくつでも)

図2-6 全体

○市民の力をより行政に生かすために、今後、行政が行うべき施策内容については、「広報の

充実を図り、行政情報を発信していくこと」(50.2%)が最も高く、次いで「参加できる手

法を充実させていくこと」(47.2%)、「市民の声や地域の情報を積極的に入手していくこと」

(21)

2-7.市民が行政の取組みに参加する必要性

⑦市民が行政の取組みに参加していくことは必要だと思いますか。(○はひとつ)

図2-7 全体

○市民が行政の取組みに参加する必要性については、肯定的な評価(「必要だと思う」「ある

程度必要だと思う」の合計)が88.1%を占めており、地域活動への市民の積極的な参加の

(22)

2-8.市民が行政の取組みに参加する必要があると思う理由

⑧【⑦で「1.必要だと思う」または「2.ある程度必要だとは思う」に○の方が対象】

必要だと思う理由は何ですか。(○はいくつでも)

図2-8 全体

(23)

2-9.市民が行政の取組みに参加する必要がないと思う理由

⑨【⑦で「3.あまり必要だとは思わない」または「4.必要だと思わない」に○の方

が対象】必要がないと思う理由は何ですか。(○はいくつでも)

図2-9 全体

○市民が行政の取組みに参加する必要がないと思う理由については、「行政の仕事は、市の職

員が行うべきだと思うから」(45.5%)が最も高く、次いで「参加しても何も変わらないか

(24)

2-10.行政サービスへの市民の意見や声の反映状況

⑩現在の行政サービスに、市民の意見や声が反映されていると思いますか。(○はひとつ)

図2-10 全体

○行政サービスへの市民の意見や声の反映状況については、肯定的な評価(「反映されている」

「ある程度反映されている」の合計)が 36.9%を占める一方、否定的な評価(「あまり反

映されていない」「反映されていない」の合計)が21.6%となっている。

○また、「わからない」が 32.5%となっており、行政サービスに市民意見がどの程度反映さ

(25)

3.協働について

3-1.協働の認知状況

①「協働」とは、共通の 目的を達成するために市 と市民が、それぞれの果 たすべき役割と責

任を自覚して対等な立場 で協力し合い、相互に補 完することですが、この 言葉を聞いたこ

とがありますか。(○はひとつ)

図3-1 全体

○「協働」という言葉の内容理解・認知状況については、内容理解率(「内容を知っている」)

が8.8%、認知率(「内容を知っている」「言葉を聞いたことがある」の合計)が32.6%と

(26)

3-2.うらやす市民大学の認知状況

②地域貢献に必要な知識 や技能を学ぶことを目的 とした「うらやす市民大 学」を知っていま

すか。(○はひとつ)

図3-2 全体

○「うらやす市民大学」の内容理解・認知状況については、内容理解率(「内容を知っている」)

が8.7%、認知率(「内容を知っている」「名前を聞いたことがある」の合計)が45.0%に

(27)

3-3.浦安市における協働推進の状況

③市と市民は、「市民と行政が協働するまちづくり」を実現するために、さまざまな活動や取

組みを行っています。あ なたは、浦安市のまちづ くりが市民と行政が協力 しあい、進めら

れていると感じますか。(○はひとつ)

図3-3 全体

○浦安市における協働推進の状況については、肯定的な評価(「感じる」「ある程度感じる」

の合計)が27.0%である 一方、否定的な評価(「あまり感じない」「感じない」の合計)が

33.6%となっており、否定的な評価が肯定的な評価を6.6ポイント上回っ ている。

○また、「わからない」が 37.0%となっており、浦安市における協働推進の状況を判断でき

(28)

3-4.協働推進に向けた今後の市民の取組み

④市民と行政が一緒にま ちづくりを進めていくう えで、今後、市民が行う ことはどのような

ことだと思いますか。(○はいくつでも)

図3-4 全体

○協働推進に向けた今後の市民の取組みについては、「地域に関心を持つこと」(61.2%)が

最も高く、次いで「行政に関心を持つこと」(47.8%)、「行政と一緒にまちづくりに関する

(29)

3-5.協働推進に向けた今後の行政の取組み

⑤市民と行政が一緒にま ちづくりを進めていくう えで、今後、行政が行う ことはどのような

ことだと思いますか。(○はいくつでも)

図3-5 全体

○協働推進に向けた今後の行政の取組みについては、「市民が地域に参加しやすくなるような

環境をつくること」(55.7%)が最も高く、次いで「行政情報を積極的に発信していくこと」

(30)

Ⅱ.団体

回答者プロフィール

団体区分(全体) 事務所所在地(全体)

全 体 ( N = 1 9 7 )

市 民 活 動 団 体 ( N = 1 1 6 )

自 治 会 ( N = 4 0 )

老 人 ク ラ ブ ( N = 2 0 )

猫 実 2 . 5 3 . 4 2 . 5 0 . 0

当 代 島 3 . 6 4 . 3 0 . 0 5 . 0

北 栄 3 . 6 4 . 3 5 . 0 0 . 0

堀 江 5 . 1 3 . 4 1 0 . 0 1 0 . 0

富 士 見 2 . 0 1 . 7 0 . 0 5 . 0

東 野 5 . 6 6 . 0 5 . 0 1 0 . 0

鉄 鋼 通 り 0 . 0 0 . 0 0 . 0 0 . 0

富 岡 5 . 6 6 . 0 5 . 0 5 . 0

今 川 3 . 0 3 . 4 2 . 5 0 . 0

弁 天 3 . 6 4 . 3 0 . 0 5 . 0

海 楽 3 . 0 3 . 4 0 . 0 5 . 0

入 船 1 1 . 2 1 2 . 9 5 . 0 1 0 . 0

美 浜 8 . 1 6 . 0 1 0 . 0 1 0 . 0

舞 浜 3 . 6 3 . 4 2 . 5 0 . 0

高 洲 1 1 . 2 1 1 . 2 1 2 . 5 1 0 . 0

明 海 4 . 6 5 . 2 7 . 5 0 . 0

日 の 出 1 4 . 7 1 2 . 1 2 7 . 5 1 5 . 0

港 0 . 0 0 . 0 0 . 0 0 . 0

千 鳥 0 . 0 0 . 0 0 . 0 0 . 0

9 . 1 8 . 6 5 . 0 1 0 . 0

地 域 ・ 地 区

元 町 地 域

中 町 地 域

新 町 地 域

無 回 答

(31)

【全体】 【市民活動団体】

【自治会】 【老人クラブ】

(32)

【全体】 【市民活動団体】

【自治会】 【老人クラブ】

(33)

【全体】 【市民活動団体】

【自治会】 【老人クラブ】

(34)

1.団体が活動を行う上での情報について

1-1.活動に必要な情報入手方法

①貴団体は、活動を行うために必要な情報をどのように入手していますか。(○はいくつでも)

市 民 活 動 団 体 ( N = 1 1 6 )

自 治 会 ( N = 4 0 )

老 人 ク ラ ブ ( N = 2 0 ) 広 報 う ら や す 6 3 . 8 5 7 . 5 8 0 . 0 市 の ホ ー ム ペ ー ジ 4 6 . 6 4 5 . 0 2 5 . 0 市 の 担 当 課 へ の 問 い 合 わ せ 3 5 . 3 4 2 . 5 7 0 . 0 市 の ポ ス タ ー や チ ラ シ 2 5 . 9 3 7 . 5 3 5 . 0 自 治 会 の 回 覧 版 や 掲 示 板 1 2 . 1 5 2 . 5 5 0 . 0 活 動 団 体 の ホ ー ム ペ ー ジ 3 9 . 7 1 0 . 0 1 0 . 0 知 人 か ら 聞 い て 3 5 . 3 1 0 . 0 1 5 . 0 市 民 活 動 セ ン タ ー ホ ー ム ペ ー ジ 3 7 . 9 2 . 5 0 . 0 民 間 の ホ ー ム ペ ー ジ 3 1 . 9 7 . 5 0 . 0 国 や 県 の ホ ー ム ペ ー ジ 2 4 . 1 5 . 0 0 . 0 機 関 誌 ・ 専 門 誌 2 1 . 6 2 . 5 1 0 . 0 テ レ ビ 1 9 . 0 2 . 5 2 0 . 0 市 の 重 要 な お 知 ら せ メ ー ル 1 0 . 3 1 5 . 0 5 . 0 ケ ー ブ ル テ レ ビ 6 . 0 5 . 0 5 . 0 ラ ジ オ 6 . 0 0 . 0 0 . 0 市 の ツ イ ッ タ ー 0 . 0 0 . 0 0 . 0 そ の 他 5 . 2 1 5 . 0 2 0 . 0

図1-1 全体・団体別

○活動に必要な情報入手方法については、「広報うらやす」(67.5%)が最も高く、次いで「市

のホームページ」(44.2%)、「市の担当課への問い合わせ」(41.6%)、「市のポスターやチ ラシ」(31.0%)となっている

(35)

1-2.活動に必要な情報の入手状況

②貴団体が活動を行うにあたり、必要な情報は得られていますか。(○はひとつ)

図1-2 全体・団体別

○活動に必要な情報の入手状況については、肯定的な評価(「得られている」「ある程度得ら

れている」の合計)が、約8割を占める。

(36)

1-3.活動に必要な情報の内容

③【②で「3.あまり得られていない」または「4.得られていない」に○の方が対象】

貴団体が活動を行うために必要な情報は、どのような内容ですか。(○はいくつでも)

図1-3 全体

○活動を行うために必要な情報については、「行政の情報」(63.3%)が最も高く、次いで「地

(37)

1-4.情報発信方法

④貴団体は、地域・市民・行政に対し、どのように情報を発信していますか。

(○はいくつでも)

図1-4 全体・団体別

○自らの団体に関する情報発信方法については、「貴団体のホームページ」(36.0%)が最も

高く、次いで「市民活動センターのホームページへの掲載」(31.0%)、「機関誌・専門誌へ

の掲載」(25.4%)となっている。

○団体別では、市民活動団体において、「貴団体のホームページ」と「市民活動センターのホ

(38)

1-5.他団体との情報共有のために必要な取組み

⑤貴団体が他の団体と情 報を共有していくために 、必要な取組みはどのよ うなことだと思い

ますか。(○はいくつでも)

図1-5 全体・団体別

○他の団体と情報を共有していくために必要な取組みについては、「イベント・行事等への参

加」(66.5%)が最も高く、次いで「意見交換の場づくり」(56.9%)、「イベント・行事等 の共同開催」(39.1%)となっている。

○団体別では、市民活動団体においては「イベント・行事等への参加」が最も高く、自治会

(39)

2.活動状況について

2-1.主な活動分野

①貴団体の主な活動分野は何ですか。(○はひとつ)

全 体 ( N = 1 9 7 )

市 民 活 動 団 体 ( N = 1 1 6 )

自 治 会 ( N = 4 0 )

老 人 ク ラ ブ ( N = 2 0 ) ま ち づ く り の 推 進 を 図 る 活 動 1 6 . 8 9 . 5 3 5 . 0 2 0 . 0 保 健 、 医 療 又 は 福 祉 の 増 進 を 図 る 活 動 1 1 . 7 1 1 . 2 0 . 0 3 0 . 0 子 ど も の 健 全 育 成 を 図 る 活 動 9 . 6 1 5 . 5 0 . 0 5 . 0 地 域 安 全 活 動 8 . 1 0 . 9 1 5 . 0 2 0 . 0 学 術 、 文 化 、 芸 術 又 は ス ポ ー ツ の 振 興 を 図 る 活 動 7 . 6 1 2 . 1 0 . 0 0 . 0 環 境 の 保 全 を 図 る 活 動 5 . 6 9 . 5 0 . 0 0 . 0 社 会 教 育 の 推 進 を 図 る 活 動 5 . 1 7 . 8 0 . 0 5 . 0 災 害 救 援 活 動 2 . 0 2 . 6 2 . 5 0 . 0 国 際 協 力 の 活 動 1 . 5 2 . 6 0 . 0 0 . 0 人 権 の 擁 護 又 は 平 和 の 推 進 を 図 る 活 動 1 . 0 1 . 7 0 . 0 0 . 0 情 報 化 社 会 の 発 展 を 図 る 活 動 1 . 0 1 . 7 0 . 0 0 . 0 観 光 の 振 興 を 図 る 活 動 0 . 5 0 . 9 0 . 0 0 . 0 男 女 共 同 参 画 社 会 の 形 成 の 促 進 を 図 る 活 動 0 . 5 0 . 9 0 . 0 0 . 0 科 学 技 術 の 振 興 を 図 る 活 動 0 . 5 0 . 9 0 . 0 0 . 0 農 山 漁 村 又 は 中 山 間 地 域 の 振 興 を 図 る 活 動 0 . 0 0 . 0 0 . 0 0 . 0 経 済 活 動 の 活 性 化 を 図 る 活 動 0 . 0 0 . 0 0 . 0 0 . 0 職 業 能 力 の 開 発 又 は 雇 用 機 会 の 拡 充 を 支 援 す る 活 動 0 . 0 0 . 0 0 . 0 0 . 0 消 費 者 の 保 護 を 図 る 活 動 0 . 0 0 . 0 0 . 0 0 . 0 そ の 他 2 . 0 1 . 7 5 . 0 0 . 0 無 回 答 2 6 . 4 2 0 . 7 4 2 . 5 2 0 . 0

*表内数値は%。

図2-1 全体・団体別

○団体の主な活動分野については、「まちづくりの推進を図る活動」(16.8%)が最も高く、

次いで「保健、医療又は福祉の増進を図る活動」(11.7%)、「子どもの健全育成を図る活動」

(9.6%)、「地域安全活動」(8.1%)、「学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動」 (7.6%)となっている。

○団体別では、市民活動団体では「子どもの健全育成を図る活動」が最も高く、自治会では

(40)

2-2.主な活動地域

②主に活動をされている地域はどこですか。(○はひとつ)

図2-2 全体・団体別

○主な活動地域については、「市内の一部の地域」が45.7%、「市内全域」が31.0%、「活動

範囲に制限はない」が22.8%となっている。

○団体別では、市民活動団体においては、市内(「市内の一部の地域」「市内全域」の合計)

(41)

2-3.活動に係る年間支出額

③貴団体の活動に係る年間の支出額はどのくらいですか。(○はひとつ)

0~1万円 未満

~10万円未 満

~50万円未 満

~100万円 未満

~500万円 未満

~1,000万 円未満

~5,000万 円未満

5,000万円 以上

市 民 活 動 団 体 ( N = 1 1 6 ) 5 . 2 2 6 . 7 3 4 . 5 1 2 . 1 1 3 . 8 1 . 7 1 . 7 3 . 4 自 治 会 ( N = 4 0 ) 0 . 0 5 . 0 0 . 0 2 5 . 0 6 2 . 5 7 . 5 0 . 0 0 . 0 老 人 ク ラ ブ ( N = 2 0 ) 0 . 0 5 . 0 7 0 . 0 2 0 . 0 5 . 0 0 . 0 0 . 0 0 . 0

3 . 0

1 8 . 8

3 1 . 5

1 5 . 7

2 4 . 9

2 . 5

1 . 0

2 . 0 0 .0

1 0. 0 2 0. 0 3 0. 0 4 0. 0 5 0. 0

全体(N=197) (%)

図2-3 全体・団体別

○活動に係る年間支出額については、「10万~50万円未満」(31.5%)が最も高く、次いで「100 万~500万円未満」(24.9%)、「1万~10万円未満」(18.8%)、「50万~100万円未満」(15.7%) となっている。

(42)

2-4.活動収入源

④貴団体の活動収入として、主なものは何ですか。(○はいくつでも)

図2-4 全体・団体別

○活動収入源については、「会費」(79.7%)が最も高く、次いで「行政からの補助金」(51.3%)、 「事業収入」(27.4%)、「寄付金」(20.8%)となっている。

○団体別では、全ての団体で「会費」が最も高いが、2番目に高い収入源は、市民活動団体

(43)

2-5.活動上の課題や問題点【全体】

⑤貴団体が活動する上での課題や問題点について、それぞれ最もあてはまる番号をひとつ

選んでください。(各項目〇はひとつ)

図2-5① 全体

○【全体】活動上の課題や問題点について「当てはまる」「やや当てはまる」の合計で比較し

てみると、「(会員)固定化している」(69.5%)が最も高く、次いで「(会員)高齢化して

(44)

2-5.活動上の課題や問題点【市民活動団体】

⑤貴団体が活動する上での課題や問題点について、それぞれ最もあてはまる番号をひとつ

選んでください。(各項目〇はひとつ)

図2-5② 市民活動団体全体

○市民活動団体での活動上の課題や問題点について「当てはまる」「やや当てはまる」の合計

で比較してみると、「(会員)固定化している」(75.0%)が最も高く、次いで「団体情報の

(45)

2-5.活動上の課題や問題点【自治会】

⑤貴団体が活動する上での課題や問題点について、それぞれ最もあてはまる番号をひとつ

選んでください。(各項目〇はひとつ)

図2-5③ 自治会全体

○自治会での活動上の課題や問題点について「当てはまる」「やや当てはまる」の合計で比較

してみると、「(会員)高齢化している」(75.0%)が最も高く、次いで「(会員)固定化し

(46)

2-5.活動上の課題や問題点【老人クラブ】

⑤貴団体が活動する上での課題や問題点について、それぞれ最もあてはまる番号をひとつ

選んでください。(各項目〇はひとつ)

図2-5④ 老人クラブ全体

○老人クラブでの活動上の課題や問題点について「当てはまる」「やや当てはまる」の合計で

比較してみると、「(会員)高齢化している」「市民・地域の理解が不足していると感じる」

「団体情報の発信が十分できていない」「(会員)固定化している」等の項目が比較的高く

(47)

3.市民活動補助金制度について【市民活動団体のみが対象】

3-1.市民活動補助金制度の利用経験

①貴団体は、市の市民活動補助金制度を利用したことがありますか。(○はひとつ)

図3-1 市民活動団体全体

○市民活動補助金制度の利用状況については、「利用したことがある」が35.3%、「利用した

(48)

3-2.市民活動補助金制度を利用した際の成果

②【①で「1.利用した ことがある」に○の方が 対象】市の市民活動補助 金制度を利用した

際の成果として感じたことは何ですか。(○はいくつでも)

図3-2 市民活動団体全体

○市民活動補助金制度を利用した成果については、「団体の認知度の向上」(80.5%)が最も

高く、次いで「活動の拡充」(63.4%)、「活動に必要な機材等の購入」(53.7%)、「活動の

担い手や協力者等の増加」(34.1%)となっており、「特に成果はなかった」は 0.0%であ

(49)

3-3.市民活動補助金制度を利用した際の課題

③【①で「1.利用した ことがある」に○の方が 対象】市の市民活動補助 金制度を利用した

際の課題として感じたことは何ですか。(○はいくつでも)

図3-3 市民活動団体全体

(50)

3-4.市民活動補助金制度を利用したことがない理由

④【①「2.利用したことはない」に○の方が対象】

市の市民活動補助金制度を利用したことがない理由は何ですか。(○はいくつでも)

図3-4 市民活動団体全体

○市民活動補助金制度を利用したことがない理由については、「補助金事業を実施する必要が

なかった」(50.7%)が最も高く、次いで「申請や事業報告等に手間がかかる」(31.9%)、

(51)

4.市民活動センターについて【市民活動団体のみが対象】

4-1.市民活動センターの利用状況

①市民活動センターを利用しますか。(○はひとつ)

図4-1 市民活動団体全体

○市民活動センターの利用状況については、利用頻度が高い層(「よく利用する」「時々利用

する」の合計)が63.8% 、利用頻度が低い層(「あまり利用しない」「全く利用しない」の

(52)

4-2.市民活動センターを利用しない理由

②【①で「3.あまり利用しない」または「4.全く利用しない」に○の方が対象】

利用しない理由は何ですか。(○はいくつでも)

図4-2 市民活動団体全体

○市民活動センターを利用しない理由については、「センターの場所が悪い」(51.4%)が最

(53)

4-3.市民活動センターの機能として役立っているもの

③【①で「1.よく利用する」または「2.時々利用する」に○の方が対象】

現在の市民活動センターの機能として役立っているものは何ですか。(○はいくつでも)

図4-3 市民活動団体全体

○市民活動センターの機能として役立っているものについては、「印刷機・コピー機」(75.7%)

(54)

4-4.今後、市民活動センターの機能として必要なもの

④今後、市民活動センターの機能として必要だと思われるものは何ですか。(○はいくつでも)

図4-4 市民活動団体全体

○今後、市民活動センターの機能として必要なものについては、「情報発信、収集機能の充実」

(55)

5.うらやす市民大学について

5-1.うらやす市民大学の認知状況

①地域貢献に必要な知識や技能を学ぶことを目的とした「うらやす市民大学」を知っていま

すか。(○はひとつ)

図5-1 全体・団体別

○「うらやす市民大学」の内容理解・認知状況については、内容理解率(「内容を知っている」)

が56.9%、認知率(「内容を知っている」「名前を聞いたことがある」の合計)が87.4%と

なっている。

○団体別では、市民活動団体においては内容理解率が62.1%、認知率が89.7%と全体とほぼ

同様の結果となっている一方、自治会においては内容理解率が37.5%、認知率が75.0%と

(56)

5-2.今後のうらやす市民大学に必要なもの

②【①で「1.内容を知 っている」に○の方が対 象】今後、うらやす市民 大学に必要だと思

われるものは何ですか。(○はいくつでも)

* 自 治 会 、 老 人 ク ラ ブ は 、 サ ン プ ル 数 が 少 な い の で グ ラ フ 化 を 省 略 し た 。

図5-2 全体・団体別(市民活動団体のみ)

○今後のうらやす市民大学に必要なものについては、「市民大学で学んだ方や学んでいる方と

団体をつなぐこと」(51.8%)が最も高く、次いで「公民館等でも受講できるよう受講場所

の拡大」(45.5%)、「講座内容の充実」(42.9%)、「市民大学で学んだ方や学んでいる方と

行政をつなぐこと」(37.5%)となっている。

○団体別では、市民活動団体において、「市民大学で学んだ方や学んでいる方と団体をつなぐ

(57)

5-3.活動に関連する講座があった場合のうらやす市民大学の受講意向

③貴団体の活動に関連する講座がうらやす市民大学にあれば、受講したいと思いますか。

(○はひとつ)

図5-3 全体・団体別

○活動に関連する講座があった場合のうらやす市民大学の受講意向については、「受講したい

と思う」が21.8%、「時間があれば受講したい」が51.8%となっている。

○団体別に「受講したいと思う」の割合を比較してみると、市民活動団体では24.1%である

(58)

5-4.うらやす市民大学の学生・修了生の在籍状況

④貴団体には、うらやす市民大学の学生や修了生がおりますか。(○はいくつでも)

図5-4 全体・団体別

○うらやす市民大学の学生・修了生の在籍状況については、「把握していない」(35.0%)が

最も高く、次いで「市民大学の学生や修了生が、会員にいる」(31.5%)となっている。

○団体別では、市民活動団体においては「市民大学の学生や修了生が、会員にいる」が35.3%、

「市民大学の学生や修了生が、活動に参加したことがある」が15.5%となっており、自治

(59)

6.協働について

6-1.協働の認知状況

①「協働」とは、共通の 目的を達成するために市 と市民が、それぞれの果 たすべき役割と責

任を自覚して対等な立場 で協力し合い、相互に補 完することですが、この 言葉を聞いたこ

とがありますか。(○はひとつ)

図6-1 全体・団体別

○「協働」という言葉の内容理解・認知状況については、内容理解率(「内容を知っている」)

が51.8%、認知率(「内容を知っている」「言葉を聞いたことがある」の合計)が79.2%と

なっている。

○団体別では、市民活動団体において内容理解率が62.9%、認知率84.5% となっており、と

(60)

6-2.行政との協働経験

②貴団体は、行政と一緒に事業を実施したことはありますか。(○はひとつ)

図6-2 全体・団体別

○行政との協働経験については、「実施したことがある」が41.1%、「実施したことはない」

が56.3%となっている。

○団体別では、市民活動団体において「実施したことがある」が 45.7%、「実施したことは

(61)

6-3.行政との協働の際の成果

③【②で「1.実施したことがある」に○の方が対象】行政と一緒に事業を実施した際の成

果として感じたことは何ですか。(○はいくつでも)

* 自 治 会 、 老 人 ク ラ ブ は 、 サ ン プ ル 数 が 少 な い の で グ ラ フ 化 を 省 略 し た 。

図6-3 全体・団体別

○行政との協働による成果については、「単独で行うよりも成果があった」(56.8%)が最も

高く、次いで「組織のイメージアップにつながった」(45.7%)、「組織の活動領域が広がっ

た」(43.2%)、「組織の活動基盤強化につながった」(38.3%)となっている。

○団体別では、市民活動団体においては、「組織のイメージアップにつながった」が最も高く、

(62)

6-4.行政との協働の際の課題

④【②で「1.実施した ことがある」に○の方が 対象】行政と一緒に事業 を実施した際の課

題として感じたことは何ですか。(○はいくつでも)

* 自 治 会 、 老 人 ク ラ ブ は 、 サ ン プ ル 数 が 少 な い の で グ ラ フ 化 を 省 略 し た 。

図6-4 全体・団体別

○行政との協働による課題については、「特に課題はなかった」(48.1%)が最も高い。

(63)

6-5.他団体との協働経験

⑤他の市民活動団体や市 民が組織する団体、企業 等の法人と一緒に事業を 実施したことはあ

りますか。(○はひとつ)

図6-5 全体・団体別

○他団体との協働経験については、「実施したことがある」が47.2%、「実施したことはない」

が49.7%となっている。

○団体別では、市民活動団体においては、「実施したことがある」「実施したことはない」と

(64)

6-6.協働した他団体

⑥【⑤で「1.実施した ことがある」に○の方が 対象】一緒に事業を実施 した団体はどのよ

うな団体ですか。(○はいくつでも)

* 自 治 会 、 老 人 ク ラ ブ は 、 サ ン プ ル 数 が 少 な い の で グ ラ フ 化 を 省 略 し た 。

図6-6 全体・団体別

○協働したことがある団体については、「任意団体」(49.5%)が最も高く、次いで「自治会」

(41.9%)となっている。

○団体別では、市民活動団体においては、「任意団体」が最も高く、次いで「NPO法人」であ

(65)

6-7.他団体との協働の際の成果

⑦【⑤で「1.実施したことがある」に○の方が対象】他団体と一緒に事業を実施した際の

成果として感じたことは何ですか。(○はいくつでも)

* 自 治 会 、 老 人 ク ラ ブ は 、 サ ン プ ル 数 が 少 な い の で グ ラ フ 化 を 省 略 し た 。

図6-7 全体・団体別

○他団体との協働による成果については、「単独で行うよりも成果があった」(68.8%)が最

も高く、次いで「組織の活動領域が広がった」(50.5%)、「組織のイメージアップにつなが

った」(38.7%)、「組織の活動基盤強化につながった」(28.0%)となっている。 ○団体別では、市民活動団体においても、全体と同様の成果が上位に挙げられている

(66)

6-8.他団体との協働の際の課題

⑧【⑤で「1.実施した ことがある」に○の方が 対象】他団体と一緒に事 業を実施した際の

課題として感じたことは何ですか。(○はいくつでも)

* 自 治 会 、 老 人 ク ラ ブ は 、 サ ン プ ル 数 が 少 な い の で グ ラ フ 化 を 省 略 し た 。

図6-8 全体・団体別

○他団体との協働による課題については、「特に課題はなかった」(57.0%)が最も高い。

(67)

6-9.協働事業提案制度の認知状況

⑨市では、地域課題を市 民と一緒に解決していく ため「協働事業提案制度 」を実施していま

すが、この制度を知っていますか。(○はひとつ)

図6-9 全体・団体別

○協働事業提案制度の認知状況については、認知率(「知っている」「名前を聞いたことがあ

る」の合計)が54.3%となっている。

○団体別では、市民活動団体の認知率が63.8%であり、自治会・老人クラブと比べて高い

(68)

7.推進体制について

7-1.協働推進に向けた今後の団体の取組み

①今後、市民と行政との協働を推進していくために、団体が行うことはどのようなことだと

思いますか。(○はいくつでも)

市 民 活 動 団 体 ( N = 1 1 6 )

自 治 会 ( N = 4 0 )

老 人 ク ラ ブ ( N = 2 0 ) 活 動 へ の 理 解 を 深 め て も ら う こ と 6 4 . 7 5 0 . 0 5 0 . 0

地 域 に 関 心 を も つ こ と 4 6 . 6 6 7 . 5 6 0 . 0

地 域 や 行 政 の 情 報 を 把 握 す る こ と 4 5 . 7 6 7 . 5 8 0 . 0

良 好 な 地 域 コ ミ ュ ニ テ ィ を 維 持 形 成 す る こ と 5 0 . 9 7 0 . 0 3 5 . 0

行 政 へ の 理 解 を 深 め 、 良 好 な パ ー ト ナ ー シ ッ プ を 築 い て い く こ と

4 8 . 3 4 5 . 0 4 5 . 0

活 動 メ ン バ ー を 集 め る こ と 4 4 . 0 3 7 . 5 3 5 . 0

会 員 の 協 働 に 関 す る 意 識 向 上 に 取 り 組 む こ と 3 3 . 6 4 2 . 5 3 5 . 0

他 の 団 体 と 理 解 を 深 め て い く こ と 3 0 . 2 3 0 . 0 2 0 . 0

組 織 体 制 を 整 え る こ と 2 9 . 3 3 5 . 0 1 0 . 0

自 主 財 源 を 確 保 し て い く こ と 2 5 . 0 2 0 . 0 5 . 0

そ の 他 2 . 6 2 . 5 0 . 0

図7-1 全体・団体別

○今後、市民と行政との協働を推進するために団体が行うこととしては、「活動への理解を深

めてもらうこと」(56.3%)が最も高く、次いで「地域に関心をもつこと」(53.8%)、「地

域や行政の情報を把握すること」(53.3%)、「良好な地域コミュニティを維持形成すること」

(52.3%)となっている。

○団体別では、市民活動団体では「活動への理解を深めてもらうこと」が最も高くなってい る一方、自治会では「良好な地域コミュニティを維持形成すること」が最も高い

(69)

-7-2.協働推進に向けた今後の行政の取組み

②今後、市民と行政との協働を推進していくために、行政が行うことはどのようなことだと

思いますか。(○はいくつでも)

市 民 活 動 団 体 ( N = 1 1 6 )

自 治 会 ( N = 4 0 )

老 人 ク ラ ブ ( N = 2 0 )

社 会 貢 献 活 動 や 地 域 貢 献 活 動 を 行 う 団 体 を 支 援 す る こ と

7 3 . 3 4 2 . 5 5 0 . 0

活 動 へ の 理 解 を 深 め 、 良 好 な パ ー ト ナ ー シ ッ プ を 築 い て い く こ と

6 3 . 8 6 5 . 0 5 0 . 0

地 域 の 情 報 を 把 握 す る こ と 4 8 . 3 6 7 . 5 6 0 . 0

行 政 情 報 を 積 極 的 に 発 信 し て い く こ と 5 1 . 7 6 0 . 0 6 0 . 0

職 員 の 協 働 に 関 す る 意 識 向 上 に 取 り 組 む こ と 4 4 . 8 3 7 . 5 2 5 . 0

社 会 貢 献 活 動 や 地 域 貢 献 活 動 を 行 う 人 材 を 育 成 す る こ と

3 4 . 5 3 7 . 5 4 0 . 0

社 会 貢 献 活 動 や 地 域 貢 献 活 動 を 行 う 団 体 同 士 が 出 会 う 場 づ く り を 行 う こ と

3 3 . 6 4 5 . 0 2 5 . 0

組 織 体 制 を 整 え る こ と 1 9 . 0 1 5 . 0 2 0 . 0

そ の 他 0 . 9 2 . 5 0 . 0

図7-2 全体・団体別

○今後、市民と行政との協働を推進するために行政が行うこととしては、「社会貢献活動や地

域貢献活動を行う団体を支援すること」(60.9%)が最も高く、次いで「活動への理解を深

(70)

Ⅲ.学校(小学校、中学校)

回答者プロフィール

所属

(71)

1.地域ぐるみで学校を支援する仕組みづくり(市民活動団体との連携)について

1-1.教育活動での市民活動団体との協働経験

①貴校では、授業をはじ めとした教育活動で、市 内の市民活動団体(NPO 法人、任意団体)

と連携したことがありますか。

図1-1 全体

○教育活動での市民活動団体との協働経験については、「ある」が92.6%、「ない」が7.4%

(72)

1-2.協働したことがある市民活動団体の活動分野

②【①で「1.ある」に ○の方が対象】貴校と連 携した市民活動団体の主 な活動分野は何で

すか。(○はいくつでも)

図1-2 全体

○協働したことがある市民活動団体の活動分野については、「保健、医療又は福祉の増進を図

る活動」(64.0%)が最も高く、次いで「子どもの健全育成を図る活動」(56.0%)、「人権

の擁護又は平和の推進を図る活動」(40.0%)、「学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図

(73)

1-3.市民活動団体と協働した際の成果

③【①で「1.ある」に○の方が対象】

市民活動団体と連携した際の成果として感じたことは何ですか。(○はいくつでも)

図1-3 全体

○ 市 民 活 動 団 体 と の 協 働 の 成 果 に つ い て は 、「 児 童 ・ 生 徒 へ の 教 育 成 果 の 充 実 が 図 れ た 」

(88.0%)が最も高く、次いで「市民活動団体の専門性を生かした教育活動が実施できた」

(56.0%)、「児童・生徒の地域理解が深まった」(36.0%)、「地域や保護者からの満足の声

を聞けた」(28.0%)となっており、「成果として感じたことは特にない」は 0.0%である

(74)

1-4.市民活動団体と協働した際の課題

④【①で「1.ある」に○の方が対象】

市民活動団体と連携した際に課題として感じたことは何ですか。(○はいくつでも)

図1-4 全体

○市民活動団体との協働の課題については、「課題に感じたことは特にない」(64.0%)が最

も高く、次いで「プロセスにかかる時間的な負担等が大きかった」(24.0%)、「予算上の問

(75)

1-5.今後の市民活動団体との協働意向

⑤今後、市民活動団体と連携して行事等を実施したいと思いますか。(○はひとつ)

図1-5 全体

○今後、市民活動団体と協働したいかどうかについては、実施意向率(「実施したいと思う」

「機会があれば実施したいと思う」の合計)が8割を超える一方、「あまり実施したいとは

(76)

2.地域ぐるみで学校を支援する仕組みづくり(法人市民団体との連携)について

2-1.教育活動での法人市民団体との協働経験

①貴校では、授業をはじ め実施した教育活動で、 市内の法人市民団体(民 間企業、大学等の

公益法人団体等)と連携したことがありますか。(○はひとつ)

図2-1 全体

○教育活動での法人市民団体との協働経験については、「ある」が74.1%、「ない」が25.9%

(77)

2-2.協働したことがある法人市民団体の業種

②【①で「1.ある」に○の方が対象】

貴校と連携した法人市民団体の業種は何ですか(○はいくつでも)

図2-2 全体

○ 協 働 し た こ と が あ る 法 人 市 民 団 体 の 業 種 に つ い て は 、「 医 療 , 福 祉 」「 公 的 機 関 」( と も に

45.0%)が最も高く、次いで「教育,学習支援業」(40.0%)、「情報通信業」(30.0%)、「電

(78)

2-3.法人市民団体と協働した際の成果

③【①で「1.ある」に○の方が対象】

法人市民団体と連携した際の成果として感じたことは何ですか。(○はいくつでも)

図2-3 全体

○ 法 人 市 民 団 体 と の 協 働 の 成 果 に つ い て は 、「 児 童 ・ 生 徒 へ の 教 育 成 果 の 充 実 が 図 れ た 」 (90.0%)が最も高く、次いで「児童・生徒の地域理解が深まった」(40.0%)、「法人市民

団体の強みを生かした教育活動が実施できた」(35.0%)、「地域の理解が得られやすくなっ

(79)

2-4.法人市民団体と協働した際の課題

④【①で「1.ある」に○の方が対象】

法人市民団体と連携した際に課題として感じたことは何ですか。(○はいくつでも)

図2-4 全体

○法人市民団体との協働の課題については、「課題に感じたことは特にない」(70.0%)が最

も高く、次いで「プロセスにかかる時間的な負担等が大きかった」(15.0%)、「予算上の問

(80)

2-5.今後の法人市民団体との協働意向

⑤今後、法人市民団体と連携して行事等を実施したいと思いますか。(○はひとつ)

図2-5 全体

○今後、法人市民団体と協働したいかどうかについては、実施意向率(「実施したいと思う」

「機会があれば実施したいと思う」の合計)が8割を超える一方、「あまり実施したいとは

(81)

3.地域ぐるみで学校を支援する仕組みづくり(地域の団体や個人との連携)について

3-1.地域団体・個人等からの協働の申し出の有無

①貴校では、授業をはじ めとした教育活動で、地 域の団体や個人等から連 携や協力の申し出

を受けたことがありますか。(○はひとつ)

図3-1 全体

(82)

3-2.地域団体・個人等からの協働の申し出への対応

②【①で「1.ある」に○の方が対象】

こうした申し出に対し、どのような対応をしましたか。(○はいくつでも)

図3-2 全体

○地域団体・個人等からの協働の申し出があった際の対応については、「検討の結果、授業や

教育活動で協力してもらった」が 75.0%である一方、「検討したが、授業や教育活動で協

(83)

3-3.地域団体・個人等からの協働の申し出の際の重視点

③こうした申し出を検討する際に、重視する点は何ですか。(○はいくつでも)

図3-3 全体

○地域団体・個人等からの協働の申し出を検討する際の重視点については、「教育活動の一環

(84)

4.地域ぐるみで学校を支援する仕組みづくり(今後の方向性)について

4-1.市民活動団体や法人市民団体との協働を推進するために必要な行政の施策

①今後、学校が、授業をはじめとした教育活動で、市民活動団体や法人市民団体等と連携し

やすくするために、行政が行うこととして、必要なことは何だと思いますか。

(○はいくつでも)

図4-1 全体

○今後、教育活動において協働を推進するために行政が行うこととしては、「市民活動団体や

法人市民団体等、社会貢献活動や地域貢献活動を行う団体や人材の情報を、学校に提供す

ること」(81.5%)が最も高く、次いで「市民活動団体や法人市民団体等、社会貢献活動や

地域貢献活動を行う団体や人材に、学校の情報を提供できるよう教育委員会と連携を図る

こと」(66.7%)、「市民活動団体や法人市民団体等、社会貢献活動や地域貢献活動を行う団

(85)

5.協働について

5-1.協働の認知状況

①「協働」とは、共通の 目的を達成するために市 と市民が、それぞれの果 たすべき役割と責

任を自覚して対等な立場 で協力し合い、相互に補 完することですが、この 言葉を聞いたこ

とがありますか。(○はひとつ)

図5-1 全体

○「協働」という言葉の内容理解・認知状況については、内容理解率(「内容を知っている」)

が63.0%、認知率(「内容を知っている」「言葉を聞いたことがある」の合計)が100.0%

(86)

Ⅳ.法人

回答者プロフィール

業種

( % )

猫 実 8.3

当 代 島 6.7

北 栄 15.0

堀 江 6.7

富 士 見 0.0

東 野 1.7

鉄 鋼 通 り 10.0

富 岡 3.3

今 川 0.0

弁 天 1.7

海 楽 0.0

入 船 13.3

美 浜 1.7

舞 浜 8.3

高 洲 1.7

明 海 5.0

日 の 出 6.7

港 1.7

千 鳥 5.0

3.3 地 域 ・ 地 区

元 町 地 域

中 町 地 域

新 町 地 域

(87)

資本金(学校法人を除く)

(88)

1.協働について

1-1.協働の認知状況

①「協働」とは、共通の 目的を達成するために市 と市民が、それぞれの果 たすべき役割と責

任を自覚して対等な立場 で協力し合い、相互に補 完することですが、この 言葉を聞いたこ

とがありますか。(○はひとつ)

図1-1 全体

○「協働」という言葉の内容理解・認知状況については、内容理解率(「内容を知っている」)

が23.3%、認知率(「内容を知っている」「言葉を聞いたことがある」の合計)が53.3%と

(89)

2.社会貢献活動・地域貢献活動等について

2-1.社会貢献活動・地域貢献活動の実施状況

① 貴 事 業 所 ・ 貴 校 は 、 今 ま で に 社 会 貢 献 活 動 や 地 域 貢 献 活 動 を 実 施 し た こ と が あ り ま す か 。

(○はひとつ)

図2-1 全体

(90)

2-2.社会貢献活動・地域貢献活動の内容

②【①で「1.ある」に○の方が対象】それは、どのような内容ですか。(○はいくつでも)

図2-2 全体

○社会貢献活動・地域貢 献活動の内容については、「地域の行事や活動(地域のお祭り、清掃

活動等)への資金の援助等」(77.6%)が最も高く、次いで「地域の行事や活動(地域のお

祭り、清掃活動等)への人的な参加等」(71.4%)、「施設見学(社会科見学等)の受入」(51.0%)、

(91)

2-3.社会貢献活動・地域貢献活動実施のきっかけ

③【①で「1.ある」に○の方が対象】

活動を実施したきっかけは何ですか。(○はいくつでも)

図2-3 全体

○ 社 会 貢 献 活 動 ・ 地 域 貢 献 活 動 を 実 施 し た き っ か け に つ い て は 、「 地 域 社 会 か ら の 要 請 」 (75.5%)が最も高く、次いで「企業としての社会的責任から」(59.2%)、「行政・学校か らの要請」(57.1%)、「自社の企業理念に沿って」(51.0%)となっており、地域側からの

要請という外部要因とともに、CSR や企業理念という法人側の自発的な内部要因が共に上

(92)

2-4.社会貢献活動・地域貢献活動の成果

④【①で「1.ある」に ○の方が対象】社会貢献 活動や地域貢献活動を実 施した際の成果と

して感じたことは何ですか。(○はいくつでも)

図2-4 全体

○社会貢献活動・地域貢献活動の成果については、「地域との結びつきが強まった」(75.5%)

が最も高く、次いで「自社のイメージアップにつながった」(53.1%)、「職場の活性化につ

ながった」(32.7%)となっている一方、「成果はなかった」は1割未満にとどまっている

(93)

3.今後の方向性について

3-1.社会貢献活動・地域貢献活動の実施意向

①貴事業所・貴校は、今後、社会貢献活動や地域貢献活動を実施したいと思いますか。

(○はひとつ)

図3-1 全体

○今後の社会貢献活動・地域貢献活動の実施意向については、実施したいと「思う」が88.3%、

(94)

3-2.社会貢献活動・地域貢献活動の実施に際しての市民や市民活動団体等との協働意向

②【①で「1.思う」に○の方が対象】

社会貢献・地域貢献を行 うにあたり、貴事業所・ 貴校は、市民、市民活動 団体、地域活動

団体、法人団体、学校、行政機関と一緒に活動したいと思いますか。(○はひとつ)

図3-2 全体

○今後の社会貢献活動・地域貢献活動の実施に際して、市民や市民活動団体等との協働につ

いては、一緒に活動したいと「思う」が79.2%を 占めており、協働意向も高くなっている

(図3-2)。

○なお、「思わない」と回答した3法人にその理由をきいたところ、「自社の人的資源に制約

がある」(3法人)、「自社に財政的余裕がない」(1法人)、「自社に連携推進の意思形成が

(95)

3-3.市民や市民活動団体等と協働しようと思う理由

③【②で「1.思う」に○の方が対象】そう思う理由は何ですか。(○はいくつでも)

図3-3 全体

○市民や市民活動団体等と協働しようと思う理由については、「地域との結びつきを強めるた

め」(85.7%)が最も高く、次いで「自社のイメージアップにつながると思うから」(57.1%)、

「従業員が自社に対して誇りをもてると思うから」(40.5%)、「社員の能力向上・社内の活

(96)

3-4.協働できる社会貢献活動・地域貢献活動

④【②で「1.思う」に○の方が対象】

どのような社会貢献活動・地域貢献活動ができると思いますか。(○はいくつでも)

図3-4 全体

○今後の社会貢献活動・地域貢献活動の内容については、「地域の行事や活動(地域のお祭り、

清掃活動等)への人的な参加等」「地域の行事や活動(地域のお祭り、清掃活動等)への資

(97)

3-5.社会貢献活動・地域貢献活動に対する行政の関わり方

⑥今後、法人団体(企業、学校法人等)が社会貢献活動や地域貢献活動を実施する上で、

行政はどのように関わるべきだと思いますか。(○は3つまで)

図3-5 全体

○今後の社会貢献活動・地域貢献活動に対する行政の関わり方については、「行政は、地域の

情報等を法人団体に発信していくべきだと思う」(46.7%)が最も高く、次いで「行政は、

法人団体と他団体(市民活動団体や地域活動団体、学校等)との連携を支援するべきだと 思う」(45.0%)、「行政は協力して一緒に事業を行うべきだと思う」(41.7%)、「行政は、

(98)

4.その他の事項について

4-1.寄付経験

①貴事業所・貴校は、これまで所在する自治体等に寄付をされたことがありますか。

(○はひとつ)

図4-1 全体

○これまでの寄付経験については、「ある」が61.7%、「ない」が36.7%となっている

(99)

4-2.寄付目的

②市に対する寄付の目的を教えてください。(○はいくつでも)

図4-2 全体

○寄付経験がある法人を対象にその目的をきいたところ、「社会福祉のため」(45.9%)が最

(100)

Ⅴ.市職員

回答者プロフィール

性別 年齢

(101)

職歴

管理系部門 市長公室、総務部、財務部、会計課、消防本部、選挙管理委員会事務局、

監査委員事務局、議会事務局

事業系部門 市民経済部、健康福祉部、こども部、都市環境部、都市整備部、教育総務部、

(102)

1.市民参加について

1-1.市民活動等の施策の認知・内容理解度

問1. 市の市 民活 動等 の 施策に 対する 理解 につ い て、そ れぞれ 最も あて は まる番 号をひ とつ

選んでください。(○は各ひとつ)

図1-1 全体

○市の市民活動等の施策に内容理解・認知状況について「内容を知っている」「ある程度知っ

ている」の回答率の合計をみると、「市民意見提出手続(パブリックコメント)」(67.6%)、

「市民活動センター」(67.0%)、「市民活動補助金」(62.5%)が6割を超え、高くなって いる。

(103)

1-2.市民の行政参加の必要性

問2.市民が行政に参加することは必要だと思いますか。(○はひとつ)

図1-2 全体

○市民が行政に参加することの必要性については、必要だと「思う」が86.5%となっている

(104)

1-3.行政への市民の意見の反映度

問3.現在の行政に市民の意見がどの程度反映されていると思いますか。(○はひとつ)

図1-3 全体

○現在の行政に市民の意見がどの程度反映されているかについては、「ある程度反映されてい

る」(69.4%)が最も高く、「反映されている」(6.3%)と合わせて、約3/4が「反映され

(105)

2.市民活動団体との連携について

2-1.業務での市民活動団体との協働経験

問4.あなたはこれまで の業務で市民活動団体(NPO 団体等)と一緒に事 業を実施したこと

がありますか。(○はひとつ)

図2-1 全体

○これまでの業務での市民活動団体との協働経験については、「ある」が49.4%、「ない」が

(106)

2-2.協働経験分野

問4-1.【問4で「1.ある」に○の方が対象】それはどのような分野ですか。

(○はいくつでも)

図2-2 全体

○市民活動団体との協働経験がある場合の対象分野については、「保健、医療又は福祉の増進

を図る活動」(32.1%)が最も高く、次いで「まちづくりの推進を図る活動」「子どもの健

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