いざ!
という時に
生き延びる
ための
タウンページ
2017.8
保存版
避難所・公衆電話マップ
付
防災
カ レ ン ダ ー
付 き
水害に備えよう
ピック
アップ!
朝霞市版
— 2 —
体験談
東日本大震災被災者に聞いた辛かったこと、大変だったこと
1. 水がない 2. 電気が使えない 3. 食料や水の調達
【水】 お風呂に入れない!トイレが使えない!
●ご近所の方に「近くの集会所は水が出るらしい」との噂を聞き、汲みに行ったが、初日1時間、 2日目3時間待ちで、寒さで死にそうだった。そんなに待ってもポリタンクを持っていなかっ たので、ペットボトル2〜3本分しか確保できなかった。水は本当に貴重だと感じた。 ●髪が洗えないことが予想以上に苦痛だった。また、寒い時期だったのでお風呂で暖まれな いことも辛かった。 ●水が貴重なため、トイレに行くのを結構我慢した(流すのは1日1〜2回)。また、お風呂は1ヶ 月に2回しか入れず(友人に貸してもらった)、体は濡れタオルで拭き、髪の毛は水で洗った。 また、歯も歯磨き粉を使わず磨いた。【電気】 寒い、暗い、温かいものが食べられない、情報が入らない
●電気がとまって、テレビ・携帯電話・パソコンでの情報収集ができず、津波のことも翌日 新聞で知った。ご飯を炊いたり、暖をとったり、お風呂に入ることができなくなり、電気 がないと生活の基本が全てできなくなることを痛感した。電気が復活した時が一番嬉し かった。 ●懐中電灯は電池の節約のためあまり使えず、薄暗い中で手探りで行動した。毎夜8時には 就寝していた。 ●携帯電話の充電が切れると、連絡のためのアドレス帳が見られず、別にメモを残しておく べきだと思った。【食料・水の調達】 長時間並ぶのはあたりまえ
●近所のスーパーに3、4時間並ぶのはざら。タマゴや牛乳が街中のスーパーにあると聞いて 寒い中長い時間並んで買った。また子どものオムツが買えなくて本当に不安だった。近く のスーパーに5時間並んでやっとゲットした。 ●予備の水を買っていなかったし、お風呂に残り湯もなく…水を確保するため、寒い中、5 時間も並ぶがポリタンク1つ分も貰えず大変でした。給水所も途中で水が無くなり、貰え ない人達が怒って暴動が起こりそうでした。阪神・淡路大震災、東日本大震災被災者に聞いた安否の確認
公衆電話は有効なので、場所を確認しておく
(阪神・淡路大震災被災者)
●当時携帯電話がなかったため、身内との連絡は、避難所近くの公衆電話におよそ10時間も 並んでとった。 ●家族の安否を確認しようとするが、固定電話・携帯電話はほとんどつながらず、通行規制 のため自動車での移動もできなかったため、自転車で神戸市の被災先に行き、心当たりの ある避難所を探しまわり確認した。見つかるまでに6時間かかった。(東日本大震災被災者)
●携帯電話の接続は東北どうしはなかなかつながらなかったが、東京とは比較的つながりや すかったので、東北に住む家族・親戚とのやりとりは、東京にいる娘を経由して行った。 ●自宅は一帯が連絡とれず、3日後、なんとか帰宅して初めて安否が確認できた。公衆電話 は有効なので、場所を確認しておくべきだった。また、災害用伝言ダイヤルは有効だが、 双方が熟知していないと活用できないと思った。 ●電話よりネット環境がつながりやすかった。メールや電話でひとりひとりに送るより、 SNS系に書きこめばみんなが見られるし伝えてもらえると思う。— 3 — ※一部の電話からはご利用できません。他事業者の電話、携帯電話やPHSからの利用については、契約している通信会社にご確認ください。※NTT東日本・NTT西日本の電話から 伝言の録音・再生をする場合の通話料は無料です。他事業者の電話、携帯電話やPHSから発信する場合、通話料については各電話会社にお問い合せください。 ●安否を確認する手段をあらかじめ決めておこう。 ●いざ!という時のために、非常時の連絡先などを記入しておこう。 ●災害用伝言ダイヤル「171」の使い方を確認しておこう。 ※電源や通信機器が使えない時の備えとして、必要事項を記入し家族で携帯しましょう。
災害用伝言ダイヤル(171)の使い方
災害用伝言ダイヤル(171)の使い方
災害用伝言ダイヤル(171)の使い方
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「防災タウンページ」安心・安全確認カード
「防災タウンページ」安心・安全確認カード
「防災タウンページ」安心・安全確認カード
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【注意】登録できる電話番号(被災地電話番号) 災害により電話がつながりにくくなっている地域の電話番号および携帯電話・PHS・ IP電話の電話番号。なお、電話番号は市外局番から入力していただく必要があります。 【注意】登録できる電話番号(被災地電話番号) 災害により電話がつながりにくくなっている地域の電話番号および携帯電話・PHS・ IP電話の電話番号。なお、電話番号は市外局番から入力していただく必要があります。 【注意】登録できる電話番号(被災地電話番号) 災害により電話がつながりにくくなっている地域の電話番号および携帯電話・PHS・ IP電話の電話番号。なお、電話番号は市外局番から入力していただく必要があります。 【注意】登録できる電話番号(被災地電話番号) 災害により電話がつながりにくくなっている地域の電話番号および携帯電話・PHS・ IP電話の電話番号。なお、電話番号は市外局番から入力していただく必要があります。「防災タウンページ」
安心・安全確認カード
緊急連絡先
消防119
警察110
役所・役場 電 気 ガ ス 水 道 避難場所 メ モ緊急連絡先
消防119
警察110
役所・役場 電 気 ガ ス 水 道 避難場所 メ モ緊急連絡先
消防119
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役所・役場 電 気 ガ ス 水 道 避難場所 メ モ緊急連絡先
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警察110
役所・役場 電 気 ガ ス 水 道 避難場所 メ モ 1 7 1 に電話をかけるとガイダンスが流れる 1 7 1 に電話をかけるとガイダンスが流れる 1 7 1 に電話をかけるとガイダンスが流れる 1 7 1 に電話をかけるとガイダンスが流れる 被災地の電話番号を市外局番から入力 被災地の電話番号を市外局番から入力 被災地の電話番号を市外局番から入力 被災地の電話番号を市外局番から入力 録音は 1 録音は 1 録音は 1 録音は 1 伝言を録音 1 伝言を録音 1 伝言を録音 1 伝言を録音 1 伝言を再生 1 伝言を再生 1 伝言を再生 1 伝言を再生 1 別の伝言/終了 9 別の伝言/終了 9 別の伝言/終了 9 別の伝言/終了 9 もう1度 8 もう1度 8 もう1度 8 もう1度 8 終了 9 終了 9 終了 9 終了 9 再生は 2 再生は 2 再生は 2 再生は 2 切り取り線 山折り線— 4 — ※一部の電話からはご利用できません。他事業者の電話、携帯電話やPHSからの利用については、契約している通信会社にご確認ください。※NTT東日本・NTT西日本の電話から 伝言の録音・再生をする場合の通話料は無料です。他事業者の電話、携帯電話やPHSから発信する場合、通話料については各電話会社にお問い合せください。
家族や安否確認をとりたい人の名前
氏 名 住 所 T E L 携 帯 氏 名 住 所 T E L 携 帯家族や安否確認をとりたい人の名前
氏 名 住 所 T E L 携 帯 氏 名 住 所 T E L 携 帯家族や安否確認をとりたい人の名前
氏 名 住 所 T E L 携 帯 氏 名 住 所 T E L 携 帯家族や安否確認をとりたい人の名前
氏 名 住 所 T E L 携 帯 氏 名 住 所 T E L 携 帯パーソナルデータ
氏 名 住 所 T E L 携 帯 生年月日 血液型 アレルギー 飲んでいる薬 その他 伝えたいことパーソナルデータ
氏 名 住 所 T E L 携 帯 生年月日 血液型 アレルギー 飲んでいる薬 その他 伝えたいことパーソナルデータ
氏 名 住 所 T E L 携 帯 生年月日 血液型 アレルギー 飲んでいる薬 その他 伝えたいことパーソナルデータ
氏 名 住 所 T E L 携 帯 生年月日 血液型 アレルギー 飲んでいる薬 その他 伝えたいこと ●安否を確認する手段をあらかじめ決めておこう。 ●いざ!という時のために、非常時の連絡先などを記入しておこう。 ●災害用伝言ダイヤル「171」の使い方を確認しておこう。 ※電源や通信機器が使えない時の備えとして、必要事項を記入し家族で携帯しましょう。「防災タウンページ」
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切り取り線 谷折り線— 5 — 新車販売店 新車販売店 全国ネット 全国ネット 高価買取 高価買取 査定無料 査定無料 5分査定 5分査定 中古車販売店 中古車販売店
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TEL.0120-41-9801
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警備を通じて社会に奉仕する
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株式 会社新日警備保障
ヒト ■警備全般 ■防犯対策 ミ ナ ヤッテ コ イ http://www.shinnichi-sg.com0120-137851
SHIN NICHI _1AOA1_C0481948516042.pdf 1 2017/03/10 9:20 地 域 の 防 災 に 協 力 し て い ま す 地 域 の 防 災 に 協 力 し て い ま す朝霞市からのお知らせ
みんなで地域を守る
地震の揺れがおさまり、自分自身が誰かの手助けをできる状態であったら、自主防災組織(自治会・町内会)の集合場 所に向かいましょう。地域のみなさんで協力し合い、被害の軽減に努めましょう。地域の被害を最小限にするために
●地震発生時における地域の減災活動
大地震の発生直後は、自主防災組織を中心に迅速な減災・救助活動を展開しますが、 個人個人のサポートも必要です。 避難の手助けが必要な人がいる施設、救助に必要な資機材がある場所などを、巻 末の避難所マップで確認しつつ、被害の拡大防止に協力しましょう。自分の身の安全を確保
家族の安否を確認/正しい情報を入手
自主防災組織(自治会・町内会)の集合場所へ向かう
自主防災組織(自治会・町内会)、民生委員児童委員協議会、消防団
などの団体を中心に、地域を守る活動を一緒に行う!
初期消火・道路啓開
●まちかど消火器や防火 水槽などを使い、消火 活動を行う ●生活道路の通行の確保救出・救助
●救出工具を使い、家屋 やブロック塀の下敷き になっている人を助ける ●応急手当てやAEDを用 いた救命活動を行う避難誘導・防犯
●自力で避難することが 困難な人などの避難行 動を支援する ●見回りなどの防犯・防 火活動を行う情報収集・情報発信
●地域の被害状況を調査 する ●市や関係各所との連絡 を行う大地震発生!
防災啓発冊子「あさ か防災 防災ガイ ド&マップ」は市の ホームページから ご覧いただけます。 http://www.city.asaka.lg.jp/ soshiki/6/asakabousai.html— 6 — こ の 10 0年 で 日 本 の 平均気温 は 約 1 度上昇 し た と い わ れ ま す 。近年都市部 で 多発 す る ゲ リ ラ 豪雨 は 予測 が 難 し く 、地球温暖化 と 無関係 で は な い と も 言 わ れ 、命 に か か わ る 被害 を も た ら す こ と も あ り 、従来 の 知識 や 経験 が 通 用 し な い 恐 ろ し さ を 秘 め て い ま す 。
水害・ゲリラ豪雨
洪水などの恐れがある時の避難情報の発表と避難行動
立
ち
退
き
避難
と
屋
内
安全確保
ゲリラ豪雨・竜巻・台風・土砂災害からの避難と備え
一般的な大雨や台風は 、事前に避難対策が行えますが 、ゲリラ豪雨 (局地的大雨) や竜巻は 、発生場所や時間の特定が難しく 、避難情報の発表が困難です 。自分たちの判断で避難を 始めましょう。 自分がいる場所が 、浸水や土砂災害のおそれがある場所なのかを確認しておきましょう 。浸水や土砂災害のおそれがない 時は、不要不急の外出は避けましょう。 (川の様子などを見に行かない) 避難行動では 、災害が発生する前に浸水想定区域 や土砂災害の危険性がある場所から避難する 「立ち 退き避難」 が基本です。 しかし 、「立ち退き避難」 を行う余裕がない場合や 、 悪天候により外出することが危険な場合は 、「屋内 安全確保」 を行います。 市民や地域防災の担い手 (自主防災組織、自治会・町内会、民生委員児童委員、消防団など) の行動 市民 …市民の行動 担い手 …地域防災の担い手の行動 情報の 入手 市 民 ● 防災情報の入手 ● 危険を感じたら、安全な場所への避難 による安全確保 (立ち退き避難) ● 強い雨や強い風のときは、不要不急の外出は控える 担い手 ● 気象状況の入手 (状況の変化に注意) 避難準備・ 高齢者等避難 開始 避難準備 (開始) 市 民 ● 浸水の恐れがある場所にいる避難行動要支援者など 、 避難に時間のかかる人は 避難を始める (立ち退き避難) ● 家族への連絡、非常用持出品の用意を始める 担い手 ● 浸水の恐れがある場所にいる避難行動要支援者など 、 避難に時間のかかる人へ の避難の手助け、声かけ、情報の提供を行う 避難勧告・ 避難指示 (緊急) 避難開始 市 民 担い手 浸水 、土砂災害の恐れがある場所から 避難場所への避難を始める (立ち退き 避難) 避難の際は、安全な場所を通り、危険な場所には近づかない 担い手 ● 浸水 、土砂災害の恐れがある場所にいる避難行動要支援者など 、 避難に時間の かかる人への避難の手助けを行う 避難完了 市 民 担い手 浸水、土砂災害の恐れがある場所から立ち退く 避難を完了 する (立ち退き避難) ※ 市から発表さ れる避難情報 は、河川水位 や今後の雨量 等を総合的に 判断して発表 します。 逃げ遅れた 場合 市 民 担い手 河川災害の場合 (浸水の恐れがある場所にいるとき) 立ち退き避難が間に合わない場合や 、大雨や強風により屋外に出るのが危険な 場合は、 自宅や近くのより高い建物の上階に避難 する (屋内安全確保 ・ 垂直避難) 土砂災害の場合 (土砂災害の恐れがある場所にいるとき) 家の中の 2階など 、 がけから離れたより安全な場所で安全を確保 する (屋内安全 確保)●
立ち退き避難
・避難場所 ・公共施設 ・親戚や友人宅等 ・近隣の堅牢で高い建物等 など 外に出て移動する 避難行動●
屋内安全確保
今いる建物内で安全な場 所に向かう 避難行動 ※ 浸水想定区域外へ避難 するいとまがないとき は、 水害時一時避難場 所の丸沼倉庫や前田道 路(P21参照) に避難 する 垂直避難 ! 市が 発表する 情報防災用段ボール全般
防災用段ボール緩衝材各種
防災用化粧箱
、紙器
、ケース
防災用引越用梱包材
その他防災用梱包資材全般
since1 969 創業48年の信用 と 実績258-6721
(049)
入間郡三芳町上富844-2 http://www.arimurashikou.com 至川越 関越自動車道 亀ヶ谷交差点 所沢IC 当社 川越街道 浦 和・ 所沢バイパス「彩の国工場」
指定企業
_1CRXF_C0309536316004.pdf 1 2017/04/21 10:09 地域の防災に協力しています9
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秋分の日24
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— 7 — こ の 10 0年 で 日 本 の 平均気温 は 約 1 度上昇 し た と い わ れ ま す 。近年都市部 で 多発 す る ゲ リ ラ 豪雨 は 予測 が 難 し く 、地球温暖化 と 無関係 で は な い と も 言 わ れ 、命 に か か わ る 被害 を も た ら す こ と も あ り 、従来 の 知識 や 経験 が 通 用 し な い 恐 ろ し さ を 秘 め て い ま す 。
水害・ゲリラ豪雨
洪水などの恐れがある時の避難情報の発表と避難行動
立
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退
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避難
と
屋
内
安全確保
ゲリラ豪雨・竜巻・台風・土砂災害からの避難と備え
一般的な大雨や台風は 、事前に避難対策が行えますが 、ゲリラ豪雨 (局地的大雨) や竜巻は 、発生場所や時間の特定が難しく 、避難情報の発表が困難です 。自分たちの判断で避難を 始めましょう。 自分がいる場所が 、浸水や土砂災害のおそれがある場所なのかを確認しておきましょう 。浸水や土砂災害のおそれがない 時は、不要不急の外出は避けましょう。 (川の様子などを見に行かない) 避難行動では 、災害が発生する前に浸水想定区域 や土砂災害の危険性がある場所から避難する 「立ち 退き避難」 が基本です。 しかし 、「立ち退き避難」 を行う余裕がない場合や 、 悪天候により外出することが危険な場合は 、「屋内 安全確保」 を行います。 市民や地域防災の担い手 (自主防災組織、自治会・町内会、民生委員児童委員、消防団など) の行動 市民 …市民の行動 担い手 …地域防災の担い手の行動 情報の 入手 市 民 ● 防災情報の入手 ● 危険を感じたら、安全な場所への避難 による安全確保 (立ち退き避難) ● 強い雨や強い風のときは、不要不急の外出は控える 担い手 ● 気象状況の入手 (状況の変化に注意) 避難準備・ 高齢者等避難 開始 避難準備 (開始) 市 民 ● 浸水の恐れがある場所にいる避難行動要支援者など 、 避難に時間のかかる人は 避難を始める (立ち退き避難) ● 家族への連絡、非常用持出品の用意を始める 担い手 ● 浸水の恐れがある場所にいる避難行動要支援者など 、 避難に時間のかかる人へ の避難の手助け、声かけ、情報の提供を行う 避難勧告・ 避難指示 (緊急) 避難開始 市 民 担い手 浸水 、土砂災害の恐れがある場所から 避難場所への避難を始める (立ち退き 避難) 避難の際は、安全な場所を通り、危険な場所には近づかない 担い手 ● 浸水 、土砂災害の恐れがある場所にいる避難行動要支援者など 、 避難に時間の かかる人への避難の手助けを行う 避難完了 市 民 担い手 浸水、土砂災害の恐れがある場所から立ち退く 避難を完了 する (立ち退き避難) ※ 市から発表さ れる避難情報 は、河川水位 や今後の雨量 等を総合的に 判断して発表 します。 逃げ遅れた 場合 市 民 担い手 河川災害の場合 (浸水の恐れがある場所にいるとき) 立ち退き避難が間に合わない場合や 、大雨や強風により屋外に出るのが危険な 場合は、 自宅や近くのより高い建物の上階に避難 する (屋内安全確保 ・ 垂直避難) 土砂災害の場合 (土砂災害の恐れがある場所にいるとき) 家の中の 2階など 、 がけから離れたより安全な場所で安全を確保 する (屋内安全 確保)●
立ち退き避難
・避難場所 ・公共施設 ・親戚や友人宅等 ・近隣の堅牢で高い建物等 など 外に出て移動する 避難行動●
屋内安全確保
今いる建物内で安全な場 所に向かう 避難行動 ※ 浸水想定区域外へ避難 するいとまがないとき は、 水害時一時避難場 所の丸沼倉庫や前田道 路(P21参照) に避難 する 垂直避難 ! 市が 発表する 情報防災用段ボール全般
防災用段ボール緩衝材各種
防災用化粧箱
、紙器
、ケース
防災用引越用梱包材
その他防災用梱包資材全般
since1 969 創業48年の信用 と 実績258-6721
(049)
入間郡三芳町上富844-2 http://www.arimurashikou.com 至川越 関越自動車道 亀ヶ谷交差点 所沢IC 当社 川越街道 浦 和・ 所沢バイパス「彩の国工場」
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2017年
(平成29年)
2017年
(平成29年)
— 8 —
災害に備える
(1)
自宅家屋の耐震強度の確認、改修
周辺地域の環境から予想される災害の確認とそ
の備え
避難場所
・避難ルートの検討
(実際に歩いて状況
を確認する)
幼児や高齢者等の避
難に誰が付き添うか
平常時に行う対策
家の中の安全対策
背の高
い
家
具
が
な
い
安
全
な
ス
ペ
ース
を
確
保
す
る
出入り口や通路にはも
のを置かない
テレビやガラス類を高
いところに置かない
寝室や子ども
・高齢者
がいる部屋には
、倒れ
そうな家具を置かない
家具の転倒や落下を防
止する対策を講じる
窓ガラスに飛散防止
フィルムを貼る
体験談
〔生活〕
● ボディーシート (お風呂に入れないため) / マウス ウォッシュ (水が使えないため) / ウェットティッ シュ (手を洗えないため) / 懐中電灯 (できたら家族 分あると良い 。1個だとトイレ等に立たれた時に部 屋 が 真 っ 暗 に な る た め )/ カ イ ロ( 冬 の 避 難 所 は 寒 い ため) / ビニールシート (防寒にも敷物にもなる) / 大きな ゴミ袋 (ゴミ 袋 、 降雨時のカッ パ 、 怪我をし た際の包帯代わり 、洋式トイレにすっぽり敷いて簡 易トイレにもなる) ● ラップ ・アルミホイル (皿に食料を盛りつける時 、 ラップを敷いて盛れば皿を洗わなくて済む) ● ポリタンクと荷物運搬カート (給水車から水を貰っ たが 、バケツでは重くて運びにくい 、ポリタンク に 荷物運搬カートがあると便利) ● 電気を使わない灯油ストーブ (暖もとれるし 、料理 もできる) ● ワセリン (水が飲めないせいか常に肌は乾燥してい るし切り傷もできやすいため)〔食事〕
● まずは水分 。かんづめなどの調理なしでたべられる もの。 ● そのまま食べられるレトルト 食品 。非常食だけでは飽きる のでチョコ等の甘いお菓子。 ● 生野菜が不足するので 「フリー ズドライの生野菜」 「野菜 ジュース」 「ビタミンサプリメ ント」 を備えておくと良い。東日本大震災、女性被災者に聞いたあって良かったもの、あったら良かったもの
女性はウェットティッシュや赤ちゃん用おしりふきが重宝する
飲料水・食料の備蓄
飲料水・食料の備蓄
災害に備えて飲料水や食料を備蓄しましょう。備蓄はおおむね1週間分が目安
です。多すぎると思うでしょうが、被災地が広域にわたる大地震の場合は、救
援の手が被災地に及ぶまでには日数がかかりますから、1週間の備蓄が必要と
されます。
記 事: 地震防 災アドバイザー 川端信正10
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勤労感謝 の 日24
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防災コラム
— 9 —
災害に備える
(1)
自宅家屋の耐震強度の確認、改修
周辺地域の環境から予想される災害の確認とそ
の備え
避難場所
・避難ルートの検討
(実際に歩いて状況
を確認する)
幼児や高齢者等の避
難に誰が付き添うか
平常時に行う対策
家の中の安全対策
背の高
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家
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な
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安
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な
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確
保
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出入り口や通路にはも
のを置かない
テレビやガラス類を高
いところに置かない
寝室や子ども
・高齢者
がいる部屋には
、倒れ
そうな家具を置かない
家具の転倒や落下を防
止する対策を講じる
窓ガラスに飛散防止
フィルムを貼る
体験談
〔生活〕
● ボディーシート (お風呂に入れないため) / マウス ウォッシュ (水が使えないため) / ウェットティッ シュ (手を洗えないため) / 懐中電灯 (できたら家族 分あると良い 。1個だとトイレ等に立たれた時に部 屋 が 真 っ 暗 に な る た め )/ カ イ ロ( 冬 の 避 難 所 は 寒 い ため) / ビニールシート (防寒にも敷物にもなる) / 大きな ゴミ袋 (ゴミ 袋 、 降雨時のカッ パ 、 怪我をし た際の包帯代わり 、洋式トイレにすっぽり敷いて簡 易トイレにもなる) ● ラップ ・アルミホイル (皿に食料を盛りつける時 、 ラップを敷いて盛れば皿を洗わなくて済む) ● ポリタンクと荷物運搬カート (給水車から水を貰っ たが 、バケツでは重くて運びにくい 、ポリタンク に 荷物運搬カートがあると便利) ● 電気を使わない灯油ストーブ (暖もとれるし 、料理 もできる) ● ワセリン (水が飲めないせいか常に肌は乾燥してい るし切り傷もできやすいため)〔食事〕
● まずは水分 。かんづめなどの調理なしでたべられる もの。 ● そのまま食べられるレトルト 食品 。非常食だけでは飽きる のでチョコ等の甘いお菓子。 ● 生野菜が不足するので 「フリー ズドライの生野菜」 「野菜 ジュース」 「ビタミンサプリメ ント」 を備えておくと良い。東日本大震災、女性被災者に聞いたあって良かったもの、あったら良かったもの
女性はウェットティッシュや赤ちゃん用おしりふきが重宝する
飲料水・食料の備蓄
飲料水・食料の備蓄
災害に備えて飲料水や食料を備蓄しましょう。備蓄はおおむね1週間分が目安
です。多すぎると思うでしょうが、被災地が広域にわたる大地震の場合は、救
援の手が被災地に及ぶまでには日数がかかりますから、1週間の備蓄が必要と
されます。
記 事: 地震防 災アドバイザー 川端信正10
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2017年
(平成29年)
2017年
(平成29年)
防災コラム
— 10 —
災害に備える
(2)
自
宅
に
備
え
災害後
に
役立
て
る
も
の
❶身につけるもの
□
ヘ
ル
メ
ッ
ト
・
防災
ず
き
ん
□手袋
□厚底の靴
□マスク
❷リュックに入れて持ち出すもの
□飲料水
(500ml家族各人1本ずつ)
□
携行食
(ビスケット
、チョコレート
、
栄養補助食品等)
□携帯ラジオ
□懐中電灯
□携帯電話
□笛
□ビニール袋・ポリ袋
□タオル・下着・靴下
□
トイレットペーパー
・ティッシュ
・
ウェットティッシュ
□日常服用している薬
□衛生用品・生理用品
□携帯カイロ
□現金
□保険証・メモカード
□おむつ・離乳食・乳児用ミルク
□入れ歯・コンタクトレンズ・眼鏡
□簡易食器
(紙皿・紙コップ)
□スプーン・はし
□缶切り・栓抜き・ナイフ
□ラップ・アルミホイル
□ガムテープ
□非常食として缶詰など
□筆記具・メモ帳
□空の段ボール箱
□ライター類
□着替え・大型タオル・スリッパ
□毛布・寝袋・座布団
□
洗面用品
・応急医薬品
(ばんそうこう
・き
ず薬・胃腸薬・風邪薬・目薬など)
□
予備
の乾
電池
・
携帯電
話の充
電器
・
電池
使用ランタン
□
アイマスク
・耳栓
・補聴器
・入れ歯用洗
浄剤
□
ハンディろ過機
(水の清浄)
□飲料水
(1人1日3
ℓ
×7日分×家族数)
□食料
(7日〜10日分程度)
□カセットコンロ
(予備ボンベ)
□使い捨てカイロ
□スリッパ
□簡易トイレまたはポリ袋
□ほうき・ちり取り
□ブルーシート
□ウォータータンク・荷物運搬カート
□
スコップ・バール・ジャッキ・おの・
のこぎり
□電力確保備品
(発電機等)
避難所等で必要になるもの
リュックに
入れて
持ち出すもの
リュックに
入れて
持ち出すもの
避難の際携行するもの
避難所等で必要になるもの
ヘ ル メッ ト が な くて も タウ ン ペ ー ジ が 使 える●
火
事の危
険
が
迫
っ
て
き
た
●
家
が
倒
壊
し
そう
●
避難指示
が
出
た
避難
飲料水の備蓄量は
飲料水の備蓄量は
災害に備えて飲料水をどのくらい備蓄したらいいでしょうか。人の身体が必要
とする水の量は、1人1日3リットルです。それを1週間分となると3×7=
21リットル、この分量を家族の人数分、たとえば4人家族では、3×7×4=
84リットルが備蓄量です。
記 事: 地震防 災アドバイザー 川端信正12
日 月 火 水 木 金 土1
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天皇誕生日24
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1
日 月 火 水 木 金 土1
元日2
3
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成人の日9
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30
31
2017年
(平成29年)
2018年
(平成30年)
防災コラム
— 11 —
災害に備える
(2)
自
宅
に
備
え
災害後
に
役立
て
る
も
の
❶身につけるもの
□
ヘ
ル
メ
ッ
ト
・
防災
ず
き
ん
□手袋
□厚底の靴
□マスク
❷リュックに入れて持ち出すもの
□飲料水
(500ml家族各人1本ずつ)
□
携行食
(ビスケット
、チョコレート
、
栄養補助食品等)
□携帯ラジオ
□懐中電灯
□携帯電話
□笛
□ビニール袋・ポリ袋
□タオル・下着・靴下
□
トイレットペーパー
・ティッシュ
・
ウェットティッシュ
□日常服用している薬
□衛生用品・生理用品
□携帯カイロ
□現金
□保険証・メモカード
□おむつ・離乳食・乳児用ミルク
□入れ歯・コンタクトレンズ・眼鏡
□簡易食器
(紙皿・紙コップ)
□スプーン・はし
□缶切り・栓抜き・ナイフ
□ラップ・アルミホイル
□ガムテープ
□非常食として缶詰など
□筆記具・メモ帳
□空の段ボール箱
□ライター類
□着替え・大型タオル・スリッパ
□毛布・寝袋・座布団
□
洗面用品
・応急医薬品
(ばんそうこう
・き
ず薬・胃腸薬・風邪薬・目薬など)
□
予備
の乾
電池
・
携帯電
話の充
電器
・
電池
使用ランタン
□
アイマスク
・耳栓
・補聴器
・入れ歯用洗
浄剤
□
ハンディろ過機
(水の清浄)
□飲料水
(1人1日3
ℓ
×7日分×家族数)
□食料
(7日〜10日分程度)
□カセットコンロ
(予備ボンベ)
□使い捨てカイロ
□スリッパ
□簡易トイレまたはポリ袋
□ほうき・ちり取り
□ブルーシート
□ウォータータンク・荷物運搬カート
□
スコップ・バール・ジャッキ・おの・
のこぎり
□電力確保備品
(発電機等)
避難所等で必要になるもの
リュックに
入れて
持ち出すもの
リュックに
入れて
持ち出すもの
避難の際携行するもの
避難所等で必要になるもの
ヘ ル メッ ト が な くて も タウ ン ペ ー ジ が 使 える●
火
事の危
険
が
迫
っ
て
き
た
●
家
が
倒
壊
し
そう
●
避難指示
が
出
た
避難
飲料水の備蓄量は
飲料水の備蓄量は
災害に備えて飲料水をどのくらい備蓄したらいいでしょうか。人の身体が必要
とする水の量は、1人1日3リットルです。それを1週間分となると3×7=
21リットル、この分量を家族の人数分、たとえば4人家族では、3×7×4=
84リットルが備蓄量です。
記 事: 地震防 災アドバイザー 川端信正12
日 月 火 水 木 金 土1
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防災コラム
— 12 —
情報の収集
(1)
東日本大震災では
、
Tw
it
te
r(ツイッター
)や
Fa
ce
bo
ok
(フェイスブック)
等の
SN
Sを通じ
て安否確認や情報収集をした人がかなりの
数に上がりました
。しかし
、携帯電話
、ス
マートフォンはバッテリーの消費が早いた
め
、必
ず予
備の
充電器
を準
備す
るよう
にし
ましょう。
防災シミュレーター 各自治体防災情報
〔内閣府〕
各都道府県ごとに設けている防災に関するホームページ を一覧にし 、 それぞれの住まいの周辺に関する防災情報 にアクセスできるようになっています。 〔主なコンテンツ〕 ・避難所マップ ・ゆれやすさマップ、ハザードマップ ・注意報、警報 ・災害緊急情報http://www.bousai.g
o.jp/simulator/list.html
SNS
(ソーシャル・ネットワーキングサービス) SN S( ツイッ ター 、 フェイス ブッ ク 、ライ ン 、 ミクシィ等) でのつながりのある友人を通じ て安否の確認やいろいろな情報を収集 ・共有 しよう。 最寄の自治体ともつながっておこう。発災
時
、情
報収
集手段
のう
ち最
も利用
する
のはテレビ
・ラジオ
。特にラジオは停電の
中で
、最も早く
、確実な情報を入手するた
めに
有効
です
。
充電器
とと
もに
必ず準
備す
るようにしましょう
。(予備乾電池の買置き
も忘れずに)
※ ラ ジ オ 放 送 の 中 で も コミ ュ ニ テ ィ 放 送 は FM 放 送 の 周 波 を 用 い て 、 住 ま い 周 辺 の 臨 時 災 害 放 送 を 流 し ま す 。 地 域 に 密 着 し た 防 災 情 報 と な る た め事前に周波数を調べておきましょう。災害時の情報収集は、被害を軽減したり、避難のタイミングを見計らううえでとても重要です。ここでは、いろいろな情報発信ツールを
紹介します。正確な最新情報の取得に努めましょう。
テレビ/ラジオ
携帯電話/スマートフォン
インターネット
オフィス街での避難時の注意点
オフィス街での避難時の注意点
地震が起きてオフィス街の道路を避難する時、道路沿いのビルからの落下物に注
意しましょう。ビルが倒壊しなくとも、壁面タイルの剥離や窓ガラスが破損し落
下する危険があります。ビルに取り付けた看板が落ちることもあります。避難の
際は頭上に注意しましょう。また自動販売機の転倒にも注意しましょう。
記 事: 地震防 災アドバイザー 川端信正2
日 月 火 水 木 金 土1
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建国記念 の 日12
振替休日13
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春分の日22
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(平成30年)
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防災コラム
— 13 —
情報の収集
(1)
東日本大震災では
、
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r(ツイッター
)や
Fa
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(フェイスブック)
等の
SN
Sを通じ
て安否確認や情報収集をした人がかなりの
数に上がりました
。しかし
、携帯電話
、ス
マートフォンはバッテリーの消費が早いた
め
、必
ず予
備の
充電器
を準
備す
るよう
にし
ましょう。
防災シミュレーター 各自治体防災情報
〔内閣府〕
各都道府県ごとに設けている防災に関するホームページ を一覧にし 、 それぞれの住まいの周辺に関する防災情報 にアクセスできるようになっています。 〔主なコンテンツ〕 ・避難所マップ ・ゆれやすさマップ、ハザードマップ ・注意報、警報 ・災害緊急情報http://www.bousai.g
o.jp/simulator/list.html
SNS
(ソーシャル・ネットワーキングサービス) SN S( ツイッ ター 、 フェイス ブッ ク 、ライ ン 、 ミクシィ等) でのつながりのある友人を通じ て安否の確認やいろいろな情報を収集 ・共有 しよう。 最寄の自治体ともつながっておこう。発災
時
、情
報収
集手段
のう
ち最
も利用
する
のはテレビ
・ラジオ
。特にラジオは停電の
中で
、最も早く
、確実な情報を入手するた
めに
有効
です
。
充電器
とと
もに
必ず準
備す
るようにしましょう
。(予備乾電池の買置き
も忘れずに)
※ ラ ジ オ 放 送 の 中 で も コミ ュ ニ テ ィ 放 送 は FM 放 送 の 周 波 を 用 い て 、 住 ま い 周 辺 の 臨 時 災 害 放 送 を 流 し ま す 。 地 域 に 密 着 し た 防 災 情 報 と な る た め事前に周波数を調べておきましょう。災害時の情報収集は、被害を軽減したり、避難のタイミングを見計らううえでとても重要です。ここでは、いろいろな情報発信ツールを
紹介します。正確な最新情報の取得に努めましょう。
テレビ/ラジオ
携帯電話/スマートフォン
インターネット
オフィス街での避難時の注意点
オフィス街での避難時の注意点
地震が起きてオフィス街の道路を避難する時、道路沿いのビルからの落下物に注
意しましょう。ビルが倒壊しなくとも、壁面タイルの剥離や窓ガラスが破損し落
下する危険があります。ビルに取り付けた看板が落ちることもあります。避難の
際は頭上に注意しましょう。また自動販売機の転倒にも注意しましょう。
記 事: 地震防 災アドバイザー 川端信正2
日 月 火 水 木 金 土1
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防災コラム
— 14 —
情報の収集
(2)
❷
役所や避難所に出される掲示板
主に被災地域の安否情報や連絡事項
自治体が発信している防災・災害情報
(自治体により異なる場合があります)❸
自治体ホームページの災害情報、 防災メール配信サービス、 自治体公式T
witter
(ツイッター)や
Fac
ebook
(フェイスブック)自治体ホームページでは
、刻々と変わる災害情報や防災
行
政無
線
の放
送
内
容
、警
報
・
注
意報
を
発信
し
てい
る
ほ
か
、
住まい周辺の避難所や救急指定
・災害拠点病院の情報
、
道路や交通機関の情報等を提供しています。
ま
た
、
自
治
体
公
式
の
メ
ー
ル
サ
ー
ビ
ス
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Tw
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r(
ツ
イ
ッ
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ー
)等
を
登
録
し
てお
けば
、
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
か
ら
発
信
さ
れ
る
前述の情報を携帯やパソコンで受信することが可能です。
ホームページアドレスはブックマークへ
、配信コンテン
ツは事前に登録しておきましょう。
❶
防災行政無線・広報車・ 緊急告知ラジオ
防災行政無線や広報車は避難勧告や避難指示を出
し
、警報や注意
報を流
します
。また
、救援物
資
の
配布
場
所
や給
水
車
が
来
る場
所
な
ど生
活
に
密
接
に関
わ
る
情報
を
流
します。
緊急地震速報
大地 震 が 起 き た こ と を 揺 れ 始め る直 前に知 らせ たら 、 わずか 10 秒くらいの時間 で も 頭 を 守 る な ど と っ さ の 対応 をと るこ とが出 来ま す 。「まもなく大きな揺れ が到達します」 と知らせる のが 「緊急地震速報」 です。 緊 急地 震速 報は 、 気象 庁が 発表し 、防災行政無線 、テ レビ ・ラジオ 、携帯電話の 「 緊 急 速 報 メ ー ル 」な ど で 伝 えられます。体験談
(阪神・淡路大震災被災者)
● 親 類 の 多 く が 固 定 電 話 し か 情 報 を 伝 達 す る 手 段 が な か っ たので 、区役 所 ・放送局の連絡掲示板等を用いて 安否を 確認しました 。おかげで近場の親類に関しては 2日間く らいで確認ができ ましたが 、遠方の親類との連絡 は 、電 気及び電話回線が復旧した5日後となりました。(東日本大震災被災者)
● 携帯電話 ・カーナビ ・ラジオ ・ SN Sで情報収集してい たが 、携帯やカーナビは 充電がすぐになくなるので、ラジオが頼りになった。 ● ガソリンを購入することが極めて困難な状況が暫く続いたが 、ツイッターで 「今 なら○○ガソリンスタンドが 1時間程度の待ち」 等の情報を確認し 、給油するこ とができた 。また 、ガソリンスタンドの営業日やお弁当屋の開店時間等の情報 も知ることができた。 ● テレビが震災で壊れ 、携帯は使えずラジオもない状態だったので 、公民館や避 難所など公共施設に毎日いき 、情報を収集した 。地域の掲示板で 、どこの店が 開いているのか、水の配給などをチェックした。【情報の収集】
マンションでの避難
マンションでの避難
マ
ン
ショ
ンのバ
ル
コニ
ー
には
隣
家
と
の境
に「
隔
て板
」があ
りま
す
。玄
関
からの
避
難が難しいときにはこ
の「隔て板
」を破って隣のバルコニーへ脱出します
。「隔て
板
」を破るにはハンマーなどを使うといいでしょう。破っ
た「隔て板
」はギザギザ
になりますので、くぐる際にけがをしないよう気をつけましょう。
記 事: 地震防 災アドバイザー 川端信正4
日 月 火 水 木 金 土1
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昭和の日30
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憲法記念日4
みどりの日5
こどもの日6
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2018年
(平成30年)
2018年
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防災コラム
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