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Microsoft Word - りそなMMF ⑦

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Academic year: 2021

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(

■当ファンドの仕組みは次の通りです。

商 品 分 類 追加型投信/国内/債券/MMF 信 託 期 間 1992年6月30日から無期限です。 運 用 方 針 内外の公社債を中心に投資し、安定し た収益の確保を目指して安定運用を行 います。 主要運用対象 内外の公社債 組 入 制 限 同一銘柄の転換社債型新株予約権付社 債への投資は、信託財産の純資産総額 の10%以下とします。外貨建資産への 投資割合には、制限を設けません。 分 配 方 針 毎日決算を行い、原則として、信託財 産から生ずる利益の全額を毎日分配し ます。 収益分配金は、原則として、毎 月 の 最 終 営 業 日 に 1 ヵ 月 分 を ま と め て、収益分配金に対する税金を差し引 いたうえで、自動的に再投資します。

りそなMMF

(マネー・マネージメント・ファンド)

運用報告書(全体版)

)

自 2015年5月29日

至 2015年11月29日

受益者のみなさまへ

平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申

し上げます。

当ファンドの上記期間中の決算分につ

き、運用状況をまとめてご報告申し上げ

ます。

今後とも一層のお引き立てを賜ります

よう、お願い申し上げます。

アムンディ・ジャパン株式会社

〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目2番2号

お客様サポートライン 0120-202-900(フリーダイヤル) 受付は委託会社の営業日の午前9時から午後5時まで ホームページアドレス:http://www.amundi.co. jp

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【基準価額等の推移】

作成期首 10,000円 作成期末 10,000円 既払分配金 (税込み) 1円38銭 騰落率 (分配金再投資ベース) 0.0% (注1)分配金再投資基準価額は、収益分配金(税込み)を分配時に再投資したもの とみなして計算したもので、ファンドの運用の実質的なパフォーマンスを示 すものです。 (注2)分配金再投資基準価額は、2015年5月28日の値を基準価額と同一となるよう に指数化しています。

【基準価額の主な変動要因】

上昇要因

組入れた債券による利息収入等による運用収益

下落要因

特にありません

【投資環境】

当作成期間の長期国債市場では、10年物国債利回りは上昇後、緩やかに低下しました。当作成期初の長期金利

は0.39%で始まりましたが、FRBによる早期利上げ観測をめぐって米国長期金利が上昇したことから国内長期

金利も大きく上昇し、6月中旬には0.5%を超える水準に達しました。その後は、中国株が大幅に下落したこと

や世界的な景気減速懸念が台頭したことから長期金利は低下基調に転じ、0.31%で当作成期末を終えました。

短期金融市場では、国庫短期証券(TDB)3ヵ月物利回りは0.00%で始まりました。日銀が金融緩和策として

TDBを大量に買い続けていることから需給は逼迫(ひっぱく)し、TDBの利回りは0.00%から-0.11%のレ

ンジ圏を乱高下し、-0.05%前後で当作成期末を迎えました。

当ファンドは運用成果の目標基 準となるベンチマークを設けて おりません。また、当ファンド と適切に対比できる参考指数は ありません。

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【ポートフォリオ】

当ファンドは、内外の公社債を主要投資対象とし安定した収益の確保を目指して安定運用を行いました。

① 主な組入資産

国債(国庫短期証券含む)、政府保証債、地方債、財投機関債等

② 平均残存日数1.0日(2015年11月29日現在)

③ 満期保有目的債券

2015年11月29日現在、組入れはありません。

【分配金】

毎日決算を行い、原則として、信託財産から生ずる利益の全額を毎日分配します。収益分配金は、原則とし

て、毎月の最終営業日に1ヵ月分をまとめて、収益分配金に対する税金を差し引いたうえで、自動的に再投資し

ます。

【今後の運用方針】

当ファンドは、今後も運用の基本方針に従い、短期公社債および短期金融商品を中心に運用し、利回り確保と

流動性維持に努めてまいります。

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1万口当たり分配金のお知らせ

(2015年5月29日から2015年11月29日まで) 年 月 1万口当たり分配金 税込み 所得税 地方税 源泉税合計 お手取額 非課税制度をご利用の方のお手取額 2015年6月 0円23銭 0円03銭5厘 0円01銭1厘 0円04銭6厘 0円18銭4厘 0円23銭 7月 0円17銭 0円02銭6厘 0円00銭8厘 0円03銭4厘 0円13銭6厘 0円17銭 8月 0円42銭 0円06銭4厘 0円02銭1厘 0円08銭5厘 0円33銭5厘 0円42銭 9月 0円17銭 0円02銭6厘 0円00銭8厘 0円03銭4厘 0円13銭6厘 0円17銭 10月 0円25銭 0円03銭8厘 0円01銭2厘 0円05銭 0円20銭 0円25銭 11月 0円14銭 0円02銭1厘 0円00銭7厘 0円02銭8厘 0円11銭2厘 0円14銭 (注1)分配金は各月における前月最終営業日から当月最終営業日の前日までの累計です。 (注2)上記期間のお手取分配金は、各月末最終営業日にお客様の口座に繰り入れて再投資いたしました。なお、期間途中でお買付けの場合は、お買付 日から各期間の末日までの分配金合計から、源泉税額を差し引いた額が再投資額となります。 (受益者に対する課税) 収益分配金に対し、所得税15%に2.1%の率を乗じた復興特別所得税が付加され、20.315%(所得税および復興特別所得税15.315%並びに地方税5%) の税率が適用されます。 *法人の受益者の場合、税率が異なります。 *税法が改正された場合等には、上記の内容が変更になることがあります。

資産、 負債、 元本及び基準価額の状況

(2015年11月29日現在) 資産、負債、元本及び基準価額の状況 資 産 負 債 純資産総額 元 本 1万口当たり基準価額 公 社 債 その他有価証券 コール・ローン等その他資産 合 計 外 貨 建 純資産比率 金 額 比率 金 額 比率 金 額 比率 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 百万円 百万円 % 百万円 円 15,009 91.2 - - 1,453 8.8 16,463 0.265991 16,463 - 16,463 10,000 (注1) 2015年11月29日現在における次期繰越金は6千円です。 (注2) 公社債には国債現先を含みます。 (注3) 比率は投資信託財産総額 (16,463百万円) に対する割合です。 (注4) 残存1年以下の公社債については、 償却原価法(取得価額と償還価額の差額を償還までの期間により日割計算して得た金額を日々加算または 減算して評価する方法)により評価しております。 (注5) 金額の単位未満は切捨てです。 比率の単位未満は四捨五入です。 (注記事項) 当ファンドの当作成期首元本額は17,661百万円、 当作成期間中の追加設定元本額は2,303百万円、一部解約元本額は3,502百万円です。

売買及び損益の状況

(2015年5月29日から2015年11月29日まで) 組入有価証券の売買状況 先物取引状況 損益の状況 買 付 売 付 買 建 売 建 運用損益 信託報酬 収益分配金 公 社 債 そ の 他 有価証券 公 社 債 そ の 他 有価証券 新規買付額 決 済 額 新規売付額 決 済 額 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 千円 千円 千円 1,591,880 - 1,585,872 - - - - - 2,577 175 2,395 (6,900) (注1) 公社債の買付、売付は受渡し代金です。経過利子分は含まれておりません。( )内は償還による減少分で上段の数字には含まれておりません。 (注2) 2015年11月29日現在における先物取引残高はありません。 (注3) 作成期中における当ファンドに係る利害関係人との取引はありません。利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に 規定される利害関係人です。 (注4) 組入有価証券の売買状況には現先取引を含みます。 (注5) 金額の単位未満は切捨てです。

自社による当ファンドの設定・解約状況

(2015年5月29日から2015年11月29日まで) 作成期首残高 (元本) 作成期中設定 元本 作成期中解約 元本 作成期末残高 (元本) 取引の理由 百万円 百万円 百万円 百万円 802 - - 802 自社財産の運用を目的とした取得等

特定資産の価格等の調査

当作成期間において投資信託および投資法人に関する法律により価格等の調査が必要とされた資産の取引はありません。

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組入債券の開示

○国内(邦貨建) 公社債(種類別)

(2015年11月29日現在) 区 分 額面金額 評価額 組入比率 う ち B B 格以下組入比率 1年以上 残存期間別組入比率 1年未満 百万円 百万円 % % % % 国 債 証 券 15,000 15,009 91.2 - - 91.2 合 計 15,000 15,009 91.2 - - 91.2 (注1) 国債証券には現先取引を含みます。 (注2) 組入比率は、資産総額に対する割合です。 (注3) 債券の平均残存日数は0日、ファンド全体の平均残存日数は1日です。

○満期保有目的債券

満期保有目的債券はありません。

○国内(邦貨建) 公社債(銘柄別)

(2015年11月29日現在) 種 類 銘 柄 利率(%) 額面金額(千円) 評価額(千円) 償還年月日 国債証券 第569回国庫短期証券※ - 15,000,000 15,009,750 - 合 計 15,000,000 15,009,750 (注1) 額面・評価額の単位未満は切捨てです。 (注2) 仕組債の保有はありません。 (注3) ※は現先取引にかかる保有です。

格付別組入資産の純資産総額に対する比率

(2015年11月29日現在) 公 社 債 短期金融資産 格 付 組入比率(%) 格 付 組入比率(%) AAA 0.0 A-1 0.0 AA 0.0 A-2 0.0 A 0.0 A-3 0.0 BBB 0.0 無格付 0.0 BBB- 0.0 その他資産 0.0 BB以下 0.0 A-相当以上 (満期保有目的債券) 0.0 A-1相当以上 0.0 BBB相当以上 0.0 A-2相当以上 0.0 国債、政府保証債、地方債 0.0 国債等の現先取引および国債等を担保とする 有担保コール・ローン 100.0 合 計 0.0 合 計 100.0 (注1) 公社債は「長期格付」による分類、短期金融資産(CP、CD等)は「短期格付」による分類です。 (注2) 組入比率は、純資産総額に対する評価額の比率です。 (注3) 格付は格付投資情報センター(R&I)、日本格付研究所(JCR)、Moody's、S&P、FITCHの格付のうち最も高い格付により分 類します。 (注4) 短期金融資産のうち、国債等以外の現先取引及び国債等を担保とする有担保コール以外のコール・ローンは、取引相手先の格付により分類し ます。 (注5) 短期金融資産の「A-1相当以上」は、取引相手先の信用度を、投資信託協会自主ルール「MMF等の運営に関する規則」の規定に基づき当 社が作成したガイドラインにより判断したもので、短資会社等との国債等以外の現先取引が含まれます。 (注6) 公社債の「A-相当以上」、「BBB相当以上」及び短期金融資産の「A-2相当以上」は、投資信託協会自主ルール「MMF等の運営に関する 規則」に基づき当社が作成したガイドラインで判断したものです。「BBB相当以上」及び「A-2相当以上」の上段の数値は1社の信用格付業 者等(金融商品取引法第2条第36項に規定する信用格付業者及び金融商品取引業等に関する内閣府令(平成19年内閣府令第52号)第116条の3第2 項に規定する特定関係法人をいう。以下同じ。)による信用格付があるもので、下段の数値は信用格付業者等の信用格付がないものです。 (注7) その他資産は、指定金銭信託、未収金、未払金等です。債券、CPの取引は約定ベースで計上されるため、受渡しまでの間は、売却の場合は 未収金(+)、買付けの場合は未払金(-)が計上されます。

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1万口当たりの費用明細

項 目 (2015年5月29日 ~2015年11月29日) 項 目 の 概 要 金 額 比 率 (a) 信 託 報 酬 0.10円 0.001% 信託報酬=期中に発生した信託報酬額÷期中の平均受益権口数 (投 信 会 社) (0.02) (0.000) 委託した資金の運用の対価 (販 売 会 社) (0.07) (0.001) 交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理、 購入後の情報提供等の対価 (受 託 会 社) (0.02) (0.000) 運用財産の管理、投信会社からの指図の実行の対価 (b) そ の 他 費 用 0.00 0.000 その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数 (監 査 費 用) (0.00) (0.000) 監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用 合 計 0.10 0.001 期中の平均基準価額は10,000円です。 (注1)費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、簡便法により算出した結果です。 (注2)消費税は報告日の税率を採用しています。 (注3)各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注4)各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに小数第3位 未満は四捨五入してあります。

参照

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