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■当ファンドの仕組みは次の通りです。 商 品 分 類 追加型投信/国内/債券/MMF 信 託 期 間 1992 年 6 月 30 日 か ら 2016 年 4 月 28 日 (当初、無期限)までです。 運 用 方 針 内外の公社債を中心に投資し、安定し た収益の確保を目指して安定運用を行 います。 主要運用対象 内外の公社債 組 入 制 限 同一銘柄の転換社債型新株予約権付社 債への投資は、信託財産の純資産総額 の10%以下とします。外貨建資産への 投資割合には、制限を設けません。 分 配 方 針 毎日決算を行い、原則として、信託財 産から生ずる利益の全額を毎日分配し ます。 収益分配金は、原則として、毎 月 の 最 終 営 業 日 に 1 ヵ 月 分 を ま と め て、収益分配金に対する税金を差し引 いたうえで、自動的に再投資します。りそなMMF
(マネー・マネージメント・ファンド)償還 運用報告書(全体版)
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自 2015年11月30日 至 2016年4月28日受益者のみなさまへ
平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申 し上げます。 当ファンドは、2016年4月28日に信託 期間を終了(繰上償還)し、償還の運び となりました。ここに謹んで運用経過と 償還内容をご報告申し上げます。 今後とも一層のお引き立てを賜ります よう、お願い申し上げます。 アムンディ・ジャパン株式会社 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目2番2号 お客様サポートライン 0120-202-900(フリーダイヤル) 受付は委託会社の営業日の午前9時から午後5時まで ホームページアドレス:http://www.amundi.co. jp-1- 【設定以来の基準価額等の推移】 (注)信託期間中の分配金を除いています。 【基準価額の主な変動要因】 上昇要因 組入れた債券による利息収入等による運用収益 下落要因 特にありません 【投資環境】 1980年代後半の内需主導の景気拡大局面が続いていた日本経済ですが、日銀による急激な金融引き締めなどに より1991年には景気後退局面に入りました。このような景気後退局面に対応するため、1991年7月以降、日銀は 金融緩和に転じ公定歩合の引き下げを開始しました。 当ファンドは、このような経済環境下、1992年6月30日に設定されました。 ファンド設定後も、日本経済の低迷が続いていたことから、日銀は公定歩合を段階的に引き下げ1995年9月に は0.50%に達しました。その後も、1997年の消費税引き上げや緊縮財政への転換により明確な景気拡大への転換 は果たせず、大手金融機関の破綻に伴い金融システム不安が高まりました。日銀は政策金利の誘導目標を、公定 歩合から無担保コール翌日物金利に変更し、1999年2月には誘導目標を0.15%まで引き下げ、その後も徐々に一 層の金利低下を促す「ゼロ金利政策」が開始されました。その結果、国庫短期証券(TDB)3ヵ月物金利も ゼロ近辺にまで低下しました。 2000年に入ると、情報通信関連株を主導とした株高を受けて景気回復期待が急速に高まったことから、日銀は 8月にゼロ金利政策を解除し、無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.25%に引き上げました。しかし、米国景
-2- 気の減速や世界的な株安を受けて、日銀は再度金融緩和に転じ、2001年3月には金融政策の調節目標を無担保 コール翌日物金利から日銀当座預金残高とし「量的緩和政策」を開始しました。この結果、無担保コール翌日物 金利もゼロに近い水準での推移となりました。この間に、TDB3ヵ月物金利も一時上昇したもの、結局ゼロ近 辺での推移に戻りました。 2004年以降は外需主導による景気拡大が続き、2005年には消費者物価にも上昇の兆しが出てきました。2006年 3月、日銀は物価上昇率が安定的に0%以上となったと判断し、金融政策の調整目標を無担保コール翌日物金利 に戻しました。同年7月、日銀はゼロ金利政策の解除と無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.25%に引き上げ ることを決定し、2007年2月には0.50%まで引き上げました。TDB3ヵ月物金利も上昇し、0.5%を超える水 準で推移しました。 2007年4月以降は、米国のサブプライム危機に端を発した世界的な金融システム不安により景気は大きく減速 しました。世界的な景気減速に対応するため、日銀は2008年10月と12月に利下げを行い、無担保コール翌日物金 利の誘導目標を0.10%まで引き下げました。2010年10月、日銀は「中長期的な物価安定の理解」に基づく時間軸 の明確化や資産買入れ等の基金の創設を含んだ「包括的な金融緩和政策」を決定しました。その後も、資産買入 れ基金の増額を続けるなど金融緩和策を一層強化した結果、無担保コール翌日物金利は0.1%を下回る水準で推 移し、TDB3ヵ月物金利も0.1%前後で低位安定しました。 2014年4月、日銀は金融政策の調節目標を無担保コール翌日物金利からマネタリーベースに変更し、マネタリ ーベースおよび長期国債買入れ額の拡大を含む「量的・質的金融緩和」を導入しました。日銀の積極的な金融緩 和により、TDB3ヵ月物金利は緩やかに低下しゼロ近辺での推移となりました。2016年1月の日銀によるマイ ナス金利導入決定後に-0.20%まで低下したTDB3ヵ月物の利回りは、日銀のさらなる利下げが期待される中、 急速に需給がひっ迫し-0.29%まで低下して償還を迎えました。 【ポートフォリオ】 当ファンドは、内外の公社債を中心に投資し、安定した収益の確保を目指して安定運用を行いました。主な投 資対象は、国債、金融債、社債といった残存期間の短い公社債およびCP(コマーシャル・ペーパー)などの短 期金融商品とし、流動性確保のための余裕資金部分については現先取引およびコール・ローン等で運用を行いま した。 【分配金】 毎日決算を行い、原則として、信託財産から生ずる利益の全額を毎日分配しました。第28特定期間からの分配 金額については、後記の「投資信託財産運用総括表」をご覧ください。 繰上償還にあたり、受益者の皆様のご愛顧に対し心からお礼申し上げます。
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1万口当たり分配金のお知らせ
(2015年11月30日から2016年4月28日まで) 年 月 1万口当たり分配金 税込み 所得税 地方税 源泉税合計 お手取額 非課税制度をご利用の方のお手取額 2015年12月 0円13銭 0円01銭9厘 0円00銭6厘 0円02銭5厘 0円10銭5厘 0円13銭 2016年1月 0円27銭 0円04銭1厘 0円01銭3厘 0円05銭4厘 0円21銭6厘 0円27銭 2月 0円10銭 0円01銭5厘 0円00銭5厘 0円02銭 0円08銭 0円10銭 3月 0円01銭 0円00銭1厘 0円 0円00銭1厘 0円00銭9厘 0円01銭 4月 0円01銭 0円00銭1厘 0円 0円00銭1厘 0円00銭9厘 0円01銭 (注1)分配金は各月における前月最終営業日から当月最終営業日の前日までの累計です。 (注2)上記期間のお手取分配金は、各月末最終営業日にお客様の口座に繰り入れて再投資いたしました。なお、期間途中でお買付けの場合は、お買付 日から各期間の末日までの分配金合計から、源泉税額を差し引いた額が再投資額となります。 (受益者に対する課税) 収益分配金に対し、所得税15%に2.1%の率を乗じた復興特別所得税が付加され、20.315%(所得税および復興特別所得税15.315%並びに地方税5%) の税率が適用されます。 *法人の受益者の場合、税率が異なります。 *税法が改正された場合等には、上記の内容が変更になることがあります。資産、 負債、 元本及び償還価額の状況
(2016年4月28日現在) 資産、負債、元本及び償還価額の状況 資 産 負 債 純資産総額 元 本 1万口当たり償 還 価 額 公 社 債 その他有価証券 コール・ローン等その他資産 合 計 純資産比率 外 貨 建 金 額 比率 金 額 比率 金 額 比率 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 百万円 百万円 % 百万円 円銭 - - - - 11,949 100.0 11,949 - 11,949 - 11,949 10,000.00 (注1) 比率は投資信託財産総額 (11,949百万円) に対する割合です。 (注2) 金額の単位未満は切捨てです。 比率の単位未満は四捨五入です。 (注記事項) 当ファンドの当作成期首元本額は16,463百万円、 当作成期間中の追加設定元本額は1,010百万円、一部解約元本額は5,523百万円です。売買及び損益の状況
(2015年11月30日から2016年4月28日まで) 組入有価証券の売買状況 先物取引状況 損益の状況 買 付 売 付 買 建 売 建 運用損益 信託報酬 収益分配金 公 社 債 そ の 他 有価証券 公 社 債 そ の 他 有価証券 新規買付額 決 済 額 新規売付額 決 済 額 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 千円 千円 千円 657,355 99 672,365 - - - - - 820 19 801 (100) (注1) 公社債の買付、売付は受渡し代金です。経過利子分は含まれておりません。( )内は償還による減少分で上段の数字には含まれておりません。 (注2) 2016年4月28日現在における先物取引残高はありません。 (注3) 作成期中における当ファンドに係る利害関係人との取引はありません。利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に 規定される利害関係人です。 (注4) 組入有価証券の売買状況には現先取引を含みます。 (注5) 金額の単位未満は切捨てです。-4-
自社による当ファンドの設定・解約状況
(2015年11月30日から2016年4月28日まで) 作成期首残高 (元本) 作成期中設定 元本 作成期中解約 元本 作成期末残高 (元本) 取引の理由 百万円 百万円 百万円 百万円 802 - - 802 自社財産の運用を目的とした取得等特定資産の価格等の調査
当作成期間において投資信託および投資法人に関する法律により価格等の調査が必要とされた資産の取引はありません。組入債券の開示
(2016年4月28日現在) 償還日現在、有価証券の組入はありません。1万口当たりの費用明細
項 目 (2015年11月30日 ~2016年4月28日) 項 目 の 概 要 金 額 比 率 (a) 信 託 報 酬 0.01円 0.000% 信託報酬=期中に発生した信託報酬額÷期中の平均受益権口数 (投 信 会 社) (0.00) (0.000) 委託した資金の運用の対価 (販 売 会 社) (0.01) (0.000) 交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理、 購入後の情報提供等の対価 (受 託 会 社) (0.00) (0.000) 運用財産の管理、投信会社からの指図の実行の対価 (b) そ の 他 費 用 0.00 0.000 その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数 (監 査 費 用) (0.00) (0.000) 監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用 合 計 0.01 0.000 期中の平均基準価額は10,000円です。 (注1)費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、簡便法により算出した結果です。 (注2)消費税は報告日の税率を採用しています。 (注3)各金額は項目ごとに小数第2位未満は四捨五入してあります。 (注4)各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに小数第3位 未満は四捨五入してあります。-5- 投資信託財産運用総括表 信 託 期 間 投 資 信 託 契 約 締 結 日 1992年6月30日 投 資 信 託 契 約 終 了 時 の 状 況 投 資 信 託 契 約 終 了 日 2016年4月28日 資 産 総 額 11,949,993,811円 区 分 投資信託契約締結当初 投資信託契約終了時 差 引 増 減 ま た は 追 加 信 託 負 債 総 額 115円 純 資 産 総 額 11,949,993,696円 受 益 権 口 数 10,000,000口 11,949,993,696口 11,939,993,696口 受 益 権 口 数 11,949,993,696口 元 本 額 10,000,000円 11,949,993,696円 11,939,993,696円 1万口当たり償還金 10,000円00銭 毎計算期末の状況 計 算 期 元 本 額 純 資 産 総 額 基 準 価 額 1 万 口 当 た り 分 配 金 金 額 分 配 率 第28特定期間末 20,940,341,252円 20,940,357,927円 10,000円 1.73円 0.02% 第29特定期間末 21,685,973,329 21,685,991,077 10,000 11.97 0.12 第30特定期間末 24,950,271,295 24,950,284,696 10,000 19.79 0.20 第31特定期間末 24,095,321,126 24,095,324,845 10,000 24.65 0.25 第32特定期間末 22,673,228,894 22,673,240,419 10,000 23.27 0.23 第33特定期間末 26,446,334,043 26,446,352,954 10,000 24.14 0.24 第34特定期間末 25,775,481,631 25,775,487,998 10,000 10.76 0.11 第35特定期間末 20,735,922,910 20,735,934,172 10,000 5.38 0.05 第36特定期間末 20,406,243,014 20,406,250,304 10,000 4.34 0.04 第37特定期間末 19,573,855,420 19,573,855,605 10,000 3.19 0.03 第38特定期間末 19,643,917,783 19,643,935,986 10,000 3.32 0.03 第39特定期間末 19,342,257,498 19,342,262,825 10,000 3.29 0.03 第40特定期間末 18,083,087,803 18,083,093,386 10,000 2.97 0.03 第41特定期間末 17,956,955,010 17,956,968,939 10,000 3.17 0.03 第42特定期間末 18,407,568,535 18,407,580,325 10,000 2.84 0.03 第43特定期間末 19,009,265,439 19,009,281,287 10,000 2.77 0.03 第44特定期間末 18,252,682,346 18,252,684,781 10,000 2.06 0.02 第45特定期間末 16,534,775,248 16,534,781,234 10,000 1.23 0.01 第46特定期間末 17,667,140,913 17,667,152,367 10,000 1.41 0.01 第47特定期間末 16,541,658,768 16,541,669,430 10,000 1.37 0.01 償還金のお知らせ 償 還 決 算 日 2016年4月28日 1万口当たりの償還金(税込み) 10,000円00銭