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(1)

■当ファンドの仕組みは次の通りです。 商 品 分 類 追加型投信/国内/株式/イン デックス型 信 託 期 間 無期限 運 用 方 針 主にニッセイ日経225インデックス マザーファンド受益証券に投資 を行い、日経平均株価(225種・ 東証)の動きに連動する成果を 目標として運用を行います。 ニッセイ日経225 インデックスファンド ニッセイ日経225インデックス マザーファンド受益証券 主要運用 対 象 ニッセイ日経225 イ ン デ ッ ク ス マ ザ ー フ ァ ン ド 国内の証券取引所上場株式のうち、 日経平均株価(225種・東証)に 採用されている銘柄 ニッセイ日経225 インデックスファンド 株式への実質投資割合には、制限 を設けません。 外貨建資産への投資は行いません。 組入制限 ニッセイ日経225 イ ン デ ッ ク ス マ ザ ー フ ァ ン ド 株式への投資割合には、制限を 設けません。 外貨建資産への投資は行いません。 分 配 方 針 毎決算時に、原則として経費控除 後の配当等収益および売買益等の 全額を対象として、基準価額水準、 市況動向等を勘案して決定します。 ただし、分配対象額が少額の場合 には、分配を行わないこともあり ます。

ニッセイ

日経225インデックスファンド

第 10 期

(決算日 2014年2月17日)

●受益者の皆様へ

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

さて「ニッセイ日経225インデックスファンド」

は、このたび第10期の決算を行いました。ここに

期中の運用状況をご報告申し上げます。

今後とも是非ご継続頂き、一層のご愛顧を賜り

ますようお願い申し上げます。

商品内容、運用状況などについてのお問い合わせ先 0120-762-506(コールセンター) 受付時間は営業日の午前9時から午後5時までです。 http://www.nam.co.jp/ http://www.nam.co.jp/mob/ お客様の口座内容に関するご照会は、お申し込みされた販売会社に お問い合わせください。

(2)

ニッセイ日経225インデックスファンド

◆最近5期の運用実績

決 算 期 基準価額 (分配落) 税引前 分配金 期 中 騰落率 (ご 参 考 ) 基準価額+ 累計分配金 ベンチ マーク 期 中 騰落率 株 式 組入比率 株 式 先物比率 純 資 産 総 額 円 円 % 円 % % % 百万円 6期(2010年2月15日) 9,783 0 31.1 9,783 9,227 29.2 98.1 1.9 16,526 7期(2011年2月15日) 10,650 0 8.9 10,650 9,903 7.3 98.7 1.3 23,853 8期(2012年2月15日) 9,336 0 △12.3 9,336 8,533 △13.8 99.0 1.0 29,454 9期(2013年2月15日) 11,472 0 22.9 11,472 10,296 20.7 97.9 2.1 41,177 10期(2014年2月17日) 14,971 0 30.5 14,971 13,263 28.8 101.0 2.9 66,381 (注1)基準価額の騰落率は分配金(税引前)込みです。 (注2)「基準価額+累計分配金」は、当該決算期の基準価額(分配落)に当該決算期以前の税引前分配金の累計額を加えたものです。 (注3)ベンチマークは日経平均株価としており、設定時を10,000として指数化しています。日経平均株価に関する著作権、知的所有権、その他一切 の権利は日本経済新聞社に帰属します。日本経済新聞社は、日経平均株価の内容を変える権利および公表を停止する権利を有しています。 日本経済新聞社は本商品の運用成果等を保証するものではなく、一切の責任を負いません。以下同じです。 (注4)先物比率は買建比率-売建比率です。以下同じです。 (注5)当ファンドはマザーファンドを組み入れるため、「株式組入比率」、「株式先物比率」は実質比率を記載しています。以下同じです。

◆当期中の基準価額と市況等の推移

年 月 日 基準価額 騰落率 ベンチマーク 騰落率 株 式 組 入 比 率 株 式 先 物 比 率 (期 首) 円 % % % % 2013年2月15日 11,472 - 10,296 - 97.9 2.1 2月末 11,868 3.5 10,651 3.5 96.8 3.4 3月末 12,814 11.7 11,424 11.0 97.4 2.6 4月末 14,331 24.9 12,772 24.0 97.9 2.1 5月末 14,240 24.1 12,693 23.3 96.6 3.4 6月末 14,151 23.4 12,603 22.4 96.8 3.2 7月末 14,136 23.2 12,595 22.3 97.2 2.8 8月末 13,850 20.7 12,337 19.8 97.1 2.9 9月末 15,033 31.0 13,320 29.4 97.8 2.2 10月末 14,895 29.8 13,202 28.2 97.6 2.4 11月末 16,284 41.9 14,432 40.2 97.7 2.3 12月末 16,947 47.7 15,012 45.8 97.3 2.7 2014年1月末 15,511 35.2 13,743 33.5 95.5 4.5 (期 末) 2014年2月17日 14,971 30.5 13,263 28.8 101.0 2.9 (注)期末基準価額は分配金(税引前)込み、騰落率は期首比です。

(3)

ニッセイ日経225インデックスファンド

期初は、安倍首相が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加することを表明したことや、日銀の追加金融 緩和への期待感から、株価は上昇して始まりました。3月下旬には、イタリアの政局不安や財政危機に直面した キプロスへの救済問題などを背景に株価は一時下落しましたが、4月に入ると、日銀による量的・質的金融緩和の 導入に伴い円安が進行したことや堅調な海外株式相場を受けて、大幅に上昇しました。 しかし5月後半に、米連邦準備制度理事会(FRB)議長が金融緩和策の早期縮小の可能性について発言した ことをきっかけに米株式相場が下落すると、これまでの大幅な上昇の反動もあり株価は大きく下落しました。 7月に入ると、参議院選挙後に「ねじれ国会」が解消し政権が安定するとの期待や米景気指標改善による米株高を 背景に、株価は再び上昇基調となりましたが、選挙後は好材料の出尽くし感が強まったことに加えて円高が進行 したため、再び下落に転じました。しかし9月に入ると、2020年夏季五輪の東京開催決定や米金融緩和策の縮小 見送りが好感され株価は上昇に転じました。 10月初旬には、米債務上限問題に対する懸念から株価は下落する局面もありましたが、その後は協議の進展に 伴い警戒感が和らいだことに加え、12月にFRBが金融緩和策の縮小を決定すると円安に拍車がかかったことで 株価は上昇しました。しかし年が明けると、新興国通貨危機の勃発や中国景気指標の悪化が懸念されたことから、 株価は下落基調のまま当期末を迎えました。 前期末(2013年2月15日)を11,173円83銭でスタートした日経平均株価は、内外の追加金融緩和策の動向を 背景に上昇し、14,393円11銭(前期末比騰落率+28.8%)で当期末(2014年2月17日)を迎えました。

投資環境

(2013年2月16日から2014年2月17日まで)

国内株式市況

(4)

ニッセイ日経225インデックスファンド

当ファンドは、ニッセイ日経225インデックスマザーファンド受益証券への投資を通じて、日経平均株価の 動きに連動する投資成果をめざすファンドです。 ファンドの特色として、運用効率向上のためファミリーファンド方式を活用します。 当期もおおむね日経平均株価に連動することができ ました。 前期末を11,472円でスタートした基準価額は、2013年 2 月 27 日 に 期 中 最 安 値 の 11,558 円 ( 日 経 平 均 株 価 11,253円97銭)をつけましたが、その後は、市場に 連動しながら上昇し、12月30日に期中最高値の16,947円 (日経平均株価16,291円31銭)をつけました。結局、 当期末は14,971円(日経平均株価14,393円11銭)、 前期末比+3,499円となりました。 当期の基準価額騰落率は+30.5%となり、ベンチマーク騰落率(+28.8%)を上回りました。 マザーファンドで株式の配当金を計上していることなどがプラスに働きましたが、おおむね日経平均株価に 連動しました。 当期の収益分配は、基準価額水準、市況動向等を勘案した結果、見送らせていただきました。 分配原資につきましては、後掲の「分配原資の内訳」をご参照ください。 なお、収益分配に充てずに信託財産に留保した収益につきましては、元本部分と同一の運用を行います。 当ファンドは日経平均株価に連動する投資成果をめざすファンドです。従って、今後も主にマザーファンド 受益証券への投資を通じて、市場動向や見通しによらず、株式実質組入比率を原則高位に保ちます。

運用経過

(2013年2月16日から2014年2月17日まで)

基準価額の推移

収益分配

今後の運用方針

ベンチマークとの比較

(5)

ニッセイ日経225インデックスファンド

(注1)期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加、 解約により受益権口数に変動があるため、下記の簡便法により算出 した結果です。 (a)信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率× (b)売買委託手数料= (c)保管費用等= なお売買委託手数料および保管費用等は、このファンドが組み入れて いるマザーファンドが支払った金額のうち、このファンドに対応する ものを含みます。 (注2)保管費用等には、監査費用が含まれています。 (注3)各項目ごとに円未満は四捨五入しています。 当期の日数 年間の日数 期中の売買委託手数料 期中の平均受益権口数 期 中 の 保 管 費 用 等 期中の平均受益権口数

◆1万口(元本10,000円)当たりの費用の明細

◆親投資信託受益証券の設定、解約状況

(2013年2月16日~2014年2月17日) 設 定 解 約 口 数 金 額 口 数 金 額 千口 千円 千口 千円 ニ ッ セ イ 日 経 2 2 5 イ ン デ ッ ク ス マ ザ ー フ ァ ン ド 67,849,508 101,765,451 59,698,515 89,373,202 (注)単位未満は切り捨てています。

◆株式売買金額の平均組入株式時価総額に対する割合

当 期 項 目 ニッセイ日経225インデックスマザーファンド (a) 期 中 の 株 式 売 買 金 額 151,848,369千円 (b) 期 中 の 平 均 組 入 株 式 時 価 総 額 85,917,180千円 (c) 売 買 高 比 率 (a)/(b) 1.76 (注1)(b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均です。 (注2)単位未満は切り捨てています。 項 目 当 期 (a) 信 託 報 酬 38円 (投 信 会 社) (17) (販 売 会 社) (17) (受 託 銀 行) (5) (b) 売 買 委 託 手 数 料 1 (株 式) (0) (先 物 ・ オ プ シ ョ ン) (1) (c) 保 管 費 用 等 0 合 計 40

(6)

ニッセイ日経225インデックスファンド

◆利害関係人との取引状況等

(2013年2月16日~2014年2月17日) 当期における利害関係人との取引はありません。

◆親投資信託残高

(2014年2月17日現在) 期首(前期末) 当 期 末 種 類 口 数 口 数 評 価 額 千口 千口 千円 ニッセイ日経225インデックスマザーファンド 35,125,955 43,276,948 66,382,510 (注1)単位未満は切り捨てています。 (注2)当期末におけるニッセイ日経225インデックスマザーファンド全体の口数は83,287,205千口です。

◆投資信託財産の構成

(2014年2月17日現在) 当 期 末 項 目 評 価 額 比 率 千円 % ニッセイ日経225インデックスマザーファンド 66,382,510 99.3 コ ー ル ・ ロ ー ン 等 、 そ の 他 471,343 0.7 投 資 信 託 財 産 総 額 66,853,854 100.0 (注)評価額の単位未満は切り捨てています。

(7)

ニッセイ日経225インデックスファンド

◆資産、負債、元本および基準価額の状況

(2014年2月17日現在) 項 目 当 期 末 (A) 資 産 66,853,854,468円 コ ー ル ・ ロ ー ン 等 79,901,218 ニッセイ日経225インデックス マ ザ ー フ ァ ン ド ( 評 価 額 ) 66,382,510,788 未 収 入 金 391,442,462 (B) 負 債 472,729,039 未 払 解 約 金 389,497,019 未 払 信 託 報 酬 82,332,668 そ の 他 未 払 費 用 899,352 (C) 純 資 産 総 額 ( A - B ) 66,381,125,429 元 本 44,340,807,030 次 期 繰 越 損 益 金 22,040,318,399 (D) 受 益 権 総 口 数 44,340,807,030口 1万口当たり基準価額(C/D) 14,971円 (注)期首元本額 35,894,277,603円 期中追加設定元本額 69,423,936,938円 期中一部解約元本額 60,977,407,511円

◆損益の状況

当期(2013年2月16日~2014年2月17日) 項 目 当 期 (A) 配 当 等 収 益 11,546円 受 取 利 息 11,546 (B) 有 価 証 券 売 買 損 益 2,130,500,972 売 買 益 8,125,507,242 売 買 損 △ 5,995,006,270 (C) 信 託 報 酬 等 △ 153,420,164 (D) 当期損益金(A+B+C) 1,977,092,354 (E) 前 期 繰 越 損 益 金 1,144,633,026 (分 配 準 備 積 立 金) ( 1,144,633,026) (F) 追 加 信 託 差 損 益 金 * 18,918,593,019 (配 当 等 相 当 額) ( 32,609,878,560) (売 買 損 益 相 当 額) (△13,691,285,541) (G) 合 計 ( D + E + F ) 22,040,318,399 次 期 繰 越 損 益 金 ( G ) 22,040,318,399 追 加 信 託 差 損 益 金 18,918,593,019 (配 当 等 相 当 額) ( 32,668,510,900) (売 買 損 益 相 当 額) (△13,749,917,881) 分 配 準 備 積 立 金 3,121,725,380 (注1)(B)有価証券売買損益は、期末の評価換えによる損益を含みます。 (注2)(C)信託報酬等は、信託報酬に対する消費税等相当額を含みます。 (注3)(E)前期繰越損益金とは、分配準備積立金と繰越欠損金の合計 で、前期末の金額に、期中一部解約により変動した金額を調整 して算出しています。 (注4)(F)追加信託差損益金*とは、追加設定をした価額と元本との差額 をいい、配当等相当額と売買損益相当額に区分します。前期末の 金額に、期中追加設定および一部解約により変動した金額を調整 して算出しています。

(8)

ニッセイ日経225インデックスファンド

◆分配金のお知らせ

※当頁の「-」表示は金額の発生がないことを示します。

当期の収益分配は見送らせていただきました。

(注)分配金の計算過程は次の通りです。 計算期間末における信託報酬等控除後の配当等収益(822,212,871円)、信託報酬等控除後の有価証券売買等損益(1,154,879,483円)、 追加信託差損益金(32,668,510,900円)、および分配準備積立金(1,144,633,026円)より、分配対象収益は35,790,236,280円(1万口 当たり8,071.62円)ですが、当期の収益分配は見送らせていただきました。 ※当ファンドは、マザーファンドの配当等収益および追加信託差損益金相当額を分配対象収益に充当する方式を適用しており、上記の計 算過程はこの方式による調整後の金額を記載しています。

分配原資の内訳

(1万口当たり・税引前) 第10期 当期分配金 -円 当期の収益 -円 当期の収益以外 -円 翌期繰越分配対象額 8,071円 (注)当期の収益、当期の収益以外は小数点以下切り捨てで算出しているため、合計が当期分配金と一致しない場合があります。

◆消費税に関するお知らせ

消費税率が8%となる2014年4月1日以降は、「購入時手数料」、「運用管理費用(信託

報酬)」、「監査費用」ならびに「その他の費用・手数料」等にかかる消費税率も変更となります。

消費税率が8%となった目論見書の再交付をご希望される受益者の方につきましては、その旨を

販売会社までお申し出いただければ、送付させていただきます。

(9)

ニッセイ日経225インデックスマザーファンド

運 用 報 告 書

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第11期

(計算期間:2013年2月16日~2014年2月17日)

●受益者の皆様へ

法令・諸規則に基づき、当マザーファンドの当期運用状況をご報告申し

上げます。

国内の証券取引所上場株式に投資し、日経平均株価(225種・

東証)の動きに連動する成果を目標として運用を行います。

株式の実質組入比率の維持のために株価指数先物等を活用する

ことがあります。

主 要 運 用 対 象

国内の証券取引所上場株式のうち、日経平均株価(225種・東証)

に採用されている銘柄

株式への投資割合には、制限を設けません。

外貨建資産への投資は行いません。

(10)

ニッセイ日経225インデックスマザーファンド

◆最近5期の運用実績

決 算 期 基準価額 期 中 騰落率 ベンチマーク 期 中 騰落率 株 式 組入比率 株 式 先物比率 純 資 産 総 額 円 % % % % 百万円 7期(2010年2月15日) 9,917 31.4 9,498 29.2 98.1 1.9 32,540 8期(2011年2月15日) 10,825 9.2 10,194 7.3 98.7 1.3 41,720 9期(2012年2月15日) 9,515 △12.1 8,784 △13.8 99.0 1.0 44,827 10期(2013年2月15日) 11,723 23.2 10,599 20.7 97.9 2.1 57,553 11期(2014年2月17日) 15,339 30.8 13,653 28.8 101.0 2.9 127,750 (注1)ベンチマークは日経平均株価としており、設定時を10,000として指数化しています。日経平均株価に関する著作権、知的所有権、その他 一切の権利は日本経済新聞社に帰属します。日本経済新聞社は、日経平均株価の内容を変える権利および公表を停止する権利を有して います。日本経済新聞社は本商品の運用成果等を保証するものではなく、一切の責任を負いません。以下同じです。 (注2)先物比率は買建比率-売建比率です。以下同じです。

◆当期中の基準価額と市況等の推移

年 月 日 基準価額 騰落率 ベンチマーク 騰落率 株 式 組 入 比 率 株 式 先 物 比 率 (期 首) 円 % % % % 2013年2月15日 11,723 - 10,599 - 97.9 2.1 2月末 12,129 3.5 10,965 3.5 96.8 3.4 3月末 13,098 11.7 11,760 11.0 97.4 2.6 4月末 14,652 25.0 13,148 24.0 97.9 2.1 5月末 14,563 24.2 13,066 23.3 96.6 3.4 6月末 14,475 23.5 12,974 22.4 96.8 3.2 7月末 14,463 23.4 12,965 22.3 97.2 2.8 8月末 14,173 20.9 12,700 19.8 97.1 2.9 9月末 15,387 31.3 13,712 29.4 97.8 2.2 10月末 15,249 30.1 13,591 28.2 97.6 2.4 11月末 16,675 42.2 14,856 40.2 97.7 2.3 12月末 17,358 48.1 15,453 45.8 97.3 2.7 2014年1月末 15,891 35.6 14,147 33.5 95.5 4.5 (期 末) 2014年2月17日 15,339 30.8 13,653 28.8 101.0 2.9 (注)騰落率は期首比です。

(11)

ニッセイ日経225インデックスマザーファンド

期初は、安倍首相が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加することを表明したことや、日銀の追加金融 緩和への期待感から、株価は上昇して始まりました。3月下旬には、イタリアの政局不安や財政危機に直面した キプロスへの救済問題などを背景に株価は一時下落しましたが、4月に入ると、日銀による量的・質的金融緩和の 導入に伴い円安が進行したことや堅調な海外株式相場を受けて、大幅に上昇しました。 しかし5月後半に、米連邦準備制度理事会(FRB)議長が金融緩和策の早期縮小の可能性について発言した ことをきっかけに米株式相場が下落すると、これまでの大幅な上昇の反動もあり株価は大きく下落しました。 7月に入ると、参議院選挙後に「ねじれ国会」が解消し政権が安定するとの期待や米景気指標改善による米株高を 背景に、株価は再び上昇基調となりましたが、選挙後は好材料の出尽くし感が強まったことに加えて円高が進行 したため、再び下落に転じました。しかし9月に入ると、2020年夏季五輪の東京開催決定や米金融緩和策の縮小 見送りが好感され株価は上昇に転じました。 10月初旬には、米債務上限問題に対する懸念から株価は下落する局面もありましたが、その後は協議の進展に 伴い警戒感が和らいだことに加え、12月にFRBが金融緩和策の縮小を決定すると円安に拍車がかかったことで 株価は上昇しました。しかし年が明けると、新興国通貨危機の勃発や中国景気指標の悪化が懸念されたことから、 株価は下落基調のまま当期末を迎えました。

投資環境

(2013年2月16日から2014年2月17日まで)

国内株式市況

前期末(2013年2月15日)を11,173円83銭でスタートした日経平均株価は、内外の追加金融緩和策の動向を 背景に上昇し、14,393円11銭(前期末比騰落率+28.8%)で当期末(2014年2月17日)を迎えました。

(12)

ニッセイ日経225インデックスマザーファンド

当マザーファンドは、日経平均株価の動きに連動する投資成果を目標に運用を行うファンドです。 当期についても、日経平均株価に採用されている225銘柄に投資を行いました。 銘柄選択については、日経平均株価に連動するよう完全法にて行いました。また資金の流出入などに対応する ため、株価指数先物も一部活用しました。 当期もおおむね日経平均株価に連動することができ ました。 前期末を11,723円でスタートした基準価額は、2013年 2 月 27 日 に 期 中 最 安 値 の 11,812 円 ( 日 経 平 均 株 価 11,253円97銭)をつけましたが、その後は、市場に連動 しながら上昇し、12月30日に期中最高値の17,358円 (日経平均株価16,291円31銭)をつけました。結局、 当期末は15,339円(日経平均株価14,393円11銭)、 前期末比+3,616円となりました。 当期の基準価額騰落率は+30.8%となり、ベンチマーク騰落率(+28.8%)を上回りました。 当マザーファンドで株式の配当金を計上していることなどがプラスに働きましたが、おおむね日経平均株価に 連動しました。 今後も、当マザーファンドの運用方針に基づき、日経平均株価への連動をめざし、引き続き、きめ細やかな 対応を進めます。

基準価額の推移

今後の運用方針

ベンチマークとの比較

運用経過

(2013年2月16日から2014年2月17日まで)

(13)

ニッセイ日経225インデックスマザーファンド

◆売買および取引の状況

(2013年2月16日~2014年2月17日) (1)株 式 買 付 売 付 株 数 金 額 株 数 金 額 千株 千円 千株 千円 上 場 58,308 国 内 (730) 103,799,119 27,484 48,049,249 (注1)金額は受渡代金です。 (注2)( )内は株式分割、合併などによる増減分で、上段の数字には含まれていません。 (注3)単位未満は切り捨てています。ただし、株数および金額が単位未満の場合は、小数で記載しています。 (2)先物取引の種類別取引状況 買 建 売 建 種 類 別 新規買付額 決 済 額 新規売付額 決 済 額 百万円 百万円 百万円 百万円 国 内 株 式 先 物 取 引 56,298 53,931 - - (注1)金額は受渡代金です。 (注2)単位未満は切り捨てています。

◆主要な売買銘柄

(2013年2月16日~2014年2月17日) 株 式 買 付 売 付 銘 柄 株 数 金 額 平均単価 銘 柄 株 数 金 額 平均単価 千株 千円 円 千株 千円 円 ファーストリテイリング 280 9,655,042 34,482 ファーストリテイリング 130 4,633,826 35,644 ソフトバンク 840 5,689,416 6,773 ソフトバンク 390 2,582,784 6,622 ファナック 280 4,522,642 16,152 ファナック 130 2,065,472 15,888 KDDI 554 2,956,488 5,336 KDDI 260 1,347,756 5,183 日東電工 426 2,882,254 6,765 京 セ ラ 204 1,330,088 6,520 京 セ ラ 412 2,810,364 6,821 本田技研 260 1,036,964 3,988 本田技研 560 2,163,368 3,863 トヨタ自動車 130 811,778 6,244 トヨタ自動車 280 1,711,588 6,112 信越化学 130 790,178 6,078 信越化学 280 1,669,590 5,962 セコム 130 742,878 5,714 セコム 280 1,642,888 5,867 アステラス製薬 130 711,330 5,471 (注1)金額は受渡代金です。 (注2)単位未満は切り捨てています。ただし、株数が単位未満の場合は、小数で記載しています。

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◆組入有価証券明細表

(2014年2月17日現在) (1)国内株式 上場株式 期首(前期末) 当 期 末 銘 柄 株数 株数 評価額 千株 千株 千円 水産・農林業(0.1%) 日本水産 202 352 77,440 マルハニチロホールディングス 202 352 60,896 鉱業(0.1%) 国際石油開発帝石 0.202 140 175,296 建設業(3.2%) コムシスホールディングス 202 352 537,504 大成建設 202 352 151,008 大 林 組 202 352 198,528 清水建設 202 352 179,168 鹿島建設 202 352 123,200 大和ハウス 202 352 638,880 積水ハウス 202 352 473,792 日 揮 202 352 1,300,288 千代田化工建設 202 352 537,856 食料品(4.2%) 日清製粉G本社 202 352 357,632 明治ホールディングス 20 35 221,760 日本ハム 202 352 552,992 サッポロホールディングス 202 352 127,424 アサヒグループホールディングス 202 352 911,680 キリンHD 202 352 462,528 宝ホールディングス 202 352 273,152 キッコーマン 202 352 643,104 味 の 素 202 352 520,608 ニチレイ 202 352 152,768 日本たばこ産業 202 352 1,158,432 繊維製品(0.6%) 東洋紡 202 352 63,008 ユニチカ 202 352 21,472 日清紡ホールディングス 202 352 303,424 帝 人 202 352 83,424 東 レ 202 352 246,400 パルプ・紙(0.3%) 王子ホールディングス 202 352 168,256 日本製紙 - 35 69,449 期首(前期末) 当 期 末 銘 柄 株数 株数 評価額 千株 千株 千円 三菱製紙 202 - - 北越紀州製紙 202 352 148,544 日本製紙G本社 20 - - 化学(6.9%) ク ラ レ 202 352 387,904 旭 化 成 202 352 255,200 昭和電工 202 352 49,280 住友化学 202 352 146,432 日産化学 202 352 511,456 日本曹達 202 352 190,080 東ソー 202 352 143,264 トクヤマ 202 352 132,352 電気化学 202 352 134,816 信越化学 202 352 1,940,576 三井化学 202 352 94,688 三菱ケミカルHLDGS 101 176 79,728 宇部興産 202 352 65,472 日本化薬 202 352 470,976 花 王 202 352 1,153,152 富士フイルムHLDGS 202 352 980,320 資 生 堂 202 352 587,840 日東電工 - 352 1,543,168 医薬品(6.3%) 協和発酵キリン 202 352 366,432 武田薬品 202 352 1,668,832 アステラス製薬 202 352 2,156,704 大日本住友製薬 202 352 587,488 塩野義製薬 202 352 707,872 中外製薬 202 352 788,480 エーザイ 202 352 1,331,616 第一三共 202 352 585,728 石油・石炭製品(0.4%) 昭和シェル石油 202 352 327,008 JXホールディングス 202 352 176,000 ゴム製品(1.3%) 横浜ゴム 202 352 331,232

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期首(前期末) 当 期 末 銘 柄 株数 株数 評価額 千株 千株 千円 ブリヂストン 202 352 1,295,008 ガラス・土石製品(1.8%) 日東紡績 202 352 147,840 旭 硝 子 202 352 193,600 日本板硝子 202 352 46,112 日本電気硝子 303 528 237,072 住友大阪セメント 202 352 138,336 太平洋セメント 202 352 132,704 東海カーボン 202 352 108,416 TOTO 202 352 522,016 日本碍子 202 352 736,736 鉄鋼(0.3%) 新日鐵住金 202 352 105,600 神戸製鋼所 202 352 50,688 JFEホールディングス 20 35 72,160 日新製鋼HD 20 35 35,763 大平洋金属 202 352 113,344 非鉄金属(1.6%) 日本軽金属HD 202 352 49,280 三井金属 202 352 90,464 東邦亜鉛 202 352 114,752 三菱マテリアル 202 352 112,640 住友鉱山 202 352 474,848 DOWAホールディングス 202 352 306,240 古河機金 202 352 66,528 古河電工 202 352 95,744 住友電工 202 352 548,416 フジクラ 202 352 163,328 金属製品(0.5%) SUMCO 20 35 25,520 東洋製罐グループHD 202 352 637,120 機械(5.1%) 日本製鋼所 202 352 176,704 オークマ 202 352 325,600 ア マ ダ 202 352 285,472 小松製作所 202 352 738,496 住友重機械 202 352 164,384 日立建機 202 352 692,384 クボタ 202 352 487,872 荏原製作所 202 352 243,936 期首(前期末) 当 期 末 銘 柄 株数 株数 評価額 千株 千株 千円 ダイキン工業 202 352 1,979,296 日本精工 202 352 396,000 N T N 202 352 132,704 ジェイテクト 202 352 543,488 日立造船 202 70 41,184 三菱重工業 202 352 216,832 IHI 202 352 160,864 電気機器(16.7%) コニカミノルタ 202 352 362,560 ミネベア 202 352 289,696 日 立 202 352 276,672 東 芝 202 352 152,416 三菱電機 202 352 425,920 富士電機 202 352 153,824 安川電機 202 352 507,584 明 電 舎 202 352 142,208 ジーエス・ユアサ コーポレーション 202 352 198,880 日本電気 202 352 108,768 富 士 通 202 352 216,480 沖 電 気 202 352 80,960 パナソニック 202 352 401,280 シャープ 202 352 109,824 ソ ニ ー 202 352 604,736 T D K 202 352 1,497,760 ミツミ電機 202 352 258,720 アルプス電気 202 352 470,976 パイオニア 202 352 78,496 横河電機 202 352 509,696 アドバンテスト 404 704 748,352 カ シ オ 202 352 392,480 ファナック 202 352 5,823,840 京 セ ラ 202 704 3,129,280 太陽誘電 202 352 427,680 大日本スクリ-ン 202 352 178,112 キヤノン 303 528 1,587,696 リ コ ー 202 352 426,976 東京エレクトロン 202 352 2,038,080 輸送用機器(7.7%) デンソー 202 352 1,876,160 三井造船 202 352 69,344

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期首(前期末) 当 期 末 銘 柄 株数 株数 評価額 千株 千株 千円 川崎重工業 202 352 148,544 日産自動車 202 352 323,488 いすゞ自動車 202 352 221,760 トヨタ自動車 202 352 2,039,136 日野自動車 202 352 525,888 三菱自動車工業 202 35 39,001 マ ツ ダ 202 352 168,256 本田技研 404 704 2,637,888 スズキ 202 352 906,048 富士重工業 202 352 968,000 精密機器(2.8%) テ ル モ 202 352 1,518,880 ニコン 202 352 624,800 オリンパス 202 352 1,149,280 シチズンホールディングス 202 352 295,328 その他製品(0.8%) 凸版印刷 202 352 258,720 大日本印刷 202 352 350,240 ヤマハ 202 352 473,440 電気・ガス業(0.3%) 東京電力 20 35 16,473 中部電力 20 35 43,155 関西電力 20 35 39,248 東京瓦斯 202 352 170,016 大阪瓦斯 202 352 140,448 陸運業(2.3%) 東武鉄道 202 352 167,904 東京急行 202 352 220,000 小田急電鉄 202 352 313,280 京王電鉄 202 352 236,896 京成電鉄 202 352 313,280 東日本旅客鉄道 20 35 262,416 西日本旅客鉄道 20 35 145,587 東海旅客鉄道 20 35 390,720 日本通運 202 352 166,144 ヤマトホールディングス 202 352 713,504 海運業(0.3%) 日本郵船 202 352 113,696 商船三井 202 352 144,320 川崎汽船 202 352 83,424 期首(前期末) 当 期 末 銘 柄 株数 株数 評価額 千株 千株 千円 空運業(0.1%) ANAホールディングス 202 352 78,144 倉庫・運輸関連業(0.4%) 三菱倉庫 202 352 485,056 情報・通信業(12.0%) ヤフー 0.808 140 87,859 トレンドマイクロ 202 352 1,103,520 スカパーJSATHD 0.202 35 17,670 日本電信電話 20 35 192,544 KDDI 202 704 3,855,104 NTTドコモ 0.202 35 56,988 東 宝 20 35 71,456 NTTデータ 2 352 1,335,840 コナミ 202 352 799,744 ソフトバンク 606 1,056 7,934,784 卸売業(2.5%) 双日 20 35 6,336 伊 藤 忠 202 352 449,152 丸 紅 202 352 250,272 豊田通商 202 352 817,696 三井物産 202 352 542,784 住友商事 202 352 460,768 三菱商事 202 352 694,848 小売業(12.0%) J. フロント リテイリング 202 352 240,768 三越伊勢丹HD 202 352 418,528 セブン&アイ・HLDGS 202 352 1,346,752 高 島 屋 202 352 314,688 丸井グループ 202 352 310,112 イオン 202 352 443,168 ユニーグループ・HD 202 352 215,776 ファーストリテイリング 202 352 12,232,000 銀行業(1.3%) 新生銀行 202 352 71,808 あおぞら銀行 202 352 102,784 三菱UFJフィナンシャルG 202 352 209,792 りそなホールディングス 20 35 18,832 三井住友トラストHD 202 352 170,720 三井住友フィナンシャルG 20 35 163,468 千葉銀行 202 352 214,720

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期首(前期末) 当 期 末 銘 柄 株数 株数 評価額 千株 千株 千円 横浜銀行 202 352 174,944 ふくおかフィナンシャルG 202 352 140,096 静岡銀行 202 352 335,456 みずほフィナンシャルG 202 352 74,272 証券、商品先物取引業(0.7%) 大和証券G本社 202 352 330,880 野村ホールディングス 202 352 243,584 松井証券 202 352 388,256 保険業(1.0%) NKSJホールディングス 50 88 239,272 MS&AD 60 105 257,558 SONY FH 40 70 119,820 第一生命 0.202 35 53,926 東京海上HD 101 176 545,600 T&Dホールディングス 40 70 87,296 その他金融業(0.6%) クレディセゾン 202 352 810,656 不動産業(3.2%) 東急不動産HD - 352 294,624 期首(前期末) 当 期 末 銘 柄 株数 株数 評価額 千株 千株 千円 三井不動産 202 352 1,107,392 三菱地所 202 352 863,104 平和不動産 40 70 107,360 東京建物 202 352 305,536 東急不動産 202 - - 住友不動産 202 352 1,511,488 サービス業(2.7%) 電通 202 352 1,351,680 東京ドーム 202 352 204,864 セコム 202 352 1,914,880 株 数 ・ 金 額 41,363 72,916 129,091,195 合 計 銘柄数<比率> 225 225 <101.0%> (注1)銘柄欄の( )内は、当期末における国内株式の評価総額に 対する各業種の比率です。 (注2)合計欄の < > 内は、当期末の純資産総額に対する評価額の 比率です。 (注3)株数および評価額の単位未満は切り捨てています。ただし、 株数が単位未満の場合は、小数で記載しています。 (2)先物取引の銘柄別期末残高 当 期 末 銘 柄 別 買 建 額 売 建 額 百万円 百万円 国 内 日 経 2 2 5 3,660 - (注)単位未満は切り捨てています。

◆投資信託財産の構成

(2014年2月17日現在) 当 期 末 項 目 評 価 額 比 率 千円 % 株 式 129,091,195 92.2 コ ー ル ・ ロ ー ン 等 、 そ の 他 10,922,423 7.8 投 資 信 託 財 産 総 額 140,013,618 100.0 (注)評価額の単位未満は切り捨てています。

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◆資産、負債、元本および基準価額の状況

(2014年2月17日現在) 項 目 当 期 末 (A) 資 産 140,009,882,789円 コ ー ル ・ ロ ー ン 等 10,390,032,789 株 式 ( 評 価 額 ) 129,091,195,200 未 収 配 当 金 132,044,800 差 入 委 託 証 拠 金 396,610,000 (B) 負 債 12,258,979,490 未 払 金 11,866,610,540 未 払 解 約 金 392,368,950 (C) 純 資 産 総 額 ( A - B ) 127,750,903,299 元 本 83,287,205,614 次 期 繰 越 損 益 金 44,463,697,685 (D) 受 益 権 総 口 数 83,287,205,614口 1万口当たり基準価額(C/D) 15,339円 (注1)期首元本額 49,095,725,408円 期中追加設定元本額 120,542,771,267円 期中一部解約元本額 86,351,291,061円 (注2)当マザーファンドの当期末元本額におけるベビーファンド別 内訳は、次の通りです。 ニッセイ日経225インデックスファンド(適格機関投資家限定) 40,010,257,450円 ニッセイ日経225インデックスファンド 43,276,948,164円

◆損益の状況

当期(2013年2月16日~2014年2月17日) 項 目 当 期 (A) 配 当 等 収 益 1,397,153,167円 受 取 配 当 金 1,394,640,552 受 取 利 息 2,214,798 そ の 他 収 益 金 297,817 (B) 有 価 証 券 売 買 損 益 16,969,902,027 売 買 益 19,488,202,400 売 買 損 △ 2,518,300,373 (C) 先 物 取 引 等 損 益 63,915,030 取 引 益 1,203,527,645 取 引 損 △ 1,139,612,615 (D) 当期損益金(A+B+C) 18,430,970,224 (E) 前 期 繰 越 損 益 金 8,457,672,286 (F) 追 加 信 託 差 損 益 金 61,681,197,600 (G) 解 約 差 損 益 金 △44,106,142,425 (H) 合 計 ( D + E + F + G ) 44,463,697,685 次 期 繰 越 損 益 金 ( H ) 44,463,697,685 (注1)(B)有価証券売買損益および(C)先物取引等損益は、期末の評価 換えによる損益を含みます。 (注2)(F)追加信託差損益金とは、追加設定をした価額と元本との 差額をいい、元本を上回る場合は利益として、下回る場合は損失 として処理されます。 (注3)(G)解約差損益金とは、一部解約をした価額と元本との差額を いい、元本を下回る場合は利益として、上回る場合は損失と して処理されます。

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