公共建築工事標準単価積算基準 目 次 第 編総則 第 2 編 建築工事 第 章 新営工事 第 節 仮設 第 2 節 土工 第 3 節 地業 第 4 節 鉄筋 第 5 節 コンクリート 第 6 節 型枠 第 7 節 鉄骨 第 8 節 既製コンクリート 第 9 節 防水 第 0 節 石 第 節 タイル

全文

(1)

公共建築工事標準単価積算基準

平成 29 年度

(国土交通省大臣官房官庁営繕部同基準平成 28 年 12 月版)

(2)

公共建築工事標準単価積算基準

第1編

第2編

建築工事

第1章

新営工事

第1節 仮設 第2節 土工 第3節 地業 第4節 鉄筋 第5節 コンクリート 第6節 型枠 第7節 鉄骨 第8節 既製コンクリート 第9節 防水 第10節 石 第11節 タイル 第12節 木工 第13節 屋根及びとい 第14節 金属 第15節 左官 第16節 建具 第17節 塗装 第18節 内外装 第19節 仕上ユニット 第20節 構内舗装 第21節 植栽

第2章

改修工事

第1節 仮設 第2節 撤去 第3節 外壁改修

(3)

第3編

電気設備工事

第1章

新営工事

第1節 共通工事 1 配管工事 2 配線工事 3 接地工事 4 塗装工事 5 機器搬入 第2節 電力設備工事 1 電灯設備 2 動力設備 3 雷保護設備 4 受変電設備 5 電力貯蔵設備 6 架空線路 7 地中線路 第3節 通信・情報設備工事 1 構内交換設備 2 情報表示・拡声設備 3 誘導支援設備 4 テレビ共同受信設備 5 監視カメラ設備 6 火災報知設備

第2章

改修工事

第1節 撤去 第2節 機器搬出 第3節 はつり工事

第4編

機械設備工事

第1章

新営工事

第1節 共通工事 1 配管工事 2 配管付属品 3 保温工事 4 塗装及び防錆工事 5 機器搬入

(4)

8 コンクリート工事・その他 9 ポンプ類 第2節 空気調和設備工事 1 ボイラー及び付属機器設備 2 冷凍機設備 3 空気調和機設備 4 ダクト設備 5 弁装置類 第3節 自動制御設備工事 1 自動制御設備 第4節 給排水衛生設備工事 1 衛生器具設備 2 給水設備 3 排水設備 4 桝類 5 給湯設備 6 消火設備 7 厨房機器設備

第2章

改修工事

第1節 共通工事 1 配管工事 2 機器搬出 3 はつり工事 第2節 空気調和設備工事 1 ダクト工事 第3節 給排水衛生設備工事 1 桝類 第4節 撤去工事 1 撤去

第5編

昇降機設備工事

第1章

新営工事

第2章

改修工事

(5)

第1編

1 基本的事項 この基準は、公共建築工事における工事費積算に用いる単価及び価格に関する基本的事 項を定める。なお、山間へき地、離島等の地理・気象条件が特異な場合や社会・経済動向 、 。 に著しい変化が認められる場合等においては 実状に応じた適切な単価及び価格を用いる 2 単価及び価格の算定 単価及び価格の算定については次による。 (1)材料価格等 材料価格等は、積算時の最新の現場渡し価格とし、物価資料の掲載価格又は製造業 者の見積価格等を参考に定める。 (2)複合単価 複合単価は、材料、労務、機械器具等の各要素と単位施工当たりに必要とされる数 量(以下「所要量」という )から構成される歩掛りに、次の単価等を乗じて算定す。 る。 イ.材料単価 材料単価は、物価資料の掲載価格等による。 ロ.労務単価 労務単価は 「公共工事設計労務単価」による。ただし、基準作業時間外の作、 業、特殊条件による作業等については、労務単価の割増しを行うことができる。 ハ.機械器具費 機械器具損料は 「請負工事機械経費積算要領 (昭和49年3月15日付建設、 」 省機発第44号)による。また、建設機械賃料は物価資料の掲載価格等による。 ニ.仮設材費 仮設材費は、物価資料の掲載価格等による賃料又は材料の基礎価格に損料率を 乗じて算定する。 (3)市場単価 市場単価は、元請業者と下請の専門工事業者間の契約に基づき調査された単位施工 、 「 」 。 、 当たりの取引価格であり 物価資料に掲載された 建築工事市場単価 による なお 第2編~第4編に定める工種に適用する。また、市場単価は材料費、労務費、機械経 費等によって構成されるが、その掲載条件が一部異なる場合の単価については、類似 の市場単価を適切に補正して算定することができる。 (4)上記以外の単価及び価格 上記以外の単価及び価格は、物価資料の掲載価格又は製造業者・専門工事業者の見 積価格等を参考に定める。

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3 歩掛り 「2 単価及び価格の算定」による複合単価の算定に用いる歩掛りは、第2編~第4編 に定める歩掛りを標準とする(以下「標準歩掛り」という。)。なお、歩掛りにおける 構成については次による。 (1)材料 材料の所要量は、施工に伴い通常発生する材料の切り無駄等(以下「端材等」とい う )を考慮した割増しを含む。。 (2)労務 労務の所要量は、平均的能力の作業員による標準作業量とする。 (3)機械器具 機械器具の所要量は、平均的能力の機種による標準作業量とする。 (4)その他 「その他」は、下請経費及び小器材の損耗費等であり、表3-1-1~3の工種毎 の率による。 4 単価及び価格の適用 単価及び価格の適用については、第2編~第5編によるほか次による。 (1)材料価格等の採用にあたっては、数量の多寡や仕様・規格の違い等、各々の工事に おける特殊性を考慮する。 (2)製造業者又は専門工事業者の見積価格等を参考に価格を算定するにあたっては、市 中における取引状況を把握し適切に補正して定める。 (3)施工中に発生する端材等を指定場所まで集積する費用は、別に定める場合を除き、 単位施工当たりに必要となる単価及び価格に含む。 (4)材料及び機器等の場内小運搬に要する費用は、別に定める場合を除き、単位施工当 たりに必要となる単価及び価格に含む。 (5)材料及び機器等の揚重に要する費用は、別に定める場合を除き、単位施工当たりに 必要となる単価及び価格に含まない。 5 設計変更時の取り扱い 設計変更における工事費積算に用いる単価及び価格は、当初設計における工事費積算 時の単価及び価格とする。

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「その他」の率 「その他」の率対象 備 考 工事種別 工 種 仮 設 20~30% 労、雑 土 工 20~30% 労、雑 地 業 20~30% 労、雑 鉄 筋 20~30% 労、雑 コンクリート 20~30% 労、雑 型 枠 18~26% 材、労、雑 鉄 骨 20~30% 労、雑 既製コンクリート 15~23% 材、労 材にセメント、細骨材、鉄筋は含め 建 ない 防 水 15~23% 材、労、雑 築 石 16~24% 労 タイル 16~24% 材、労 材にセメント、細骨材は含めない 工 木 工 20~30% 労 屋根及びとい 15~23% 材、労、雑 事 金 属 16~24% 材、労 左 官 19~27% 労 建 具建具取付 16~24% 労 建 具ガラス 15~23% 材、労 塗 装 18~26% 材、労、雑 内外装 15~23% 材、労、雑 材にセメント、細骨材は含めない 仕上ユニット 20~30% 労 構内舗装 18~26% 材、労、雑 材に普通コンクリート、砂利、セメント、 細骨材は含めない 植栽樹木費以外 18~26% 材、労、雑 材に芝を含む 植栽樹木費 上記決定率×0.7 材 材に地被類を含む 撤 去 20~30% 労、雑 外 壁 改 修 20~30% 労 とりこわし 20~30% 労、雑 注 1. 表中の材は「材料費 、労は「労務費 、雑は「運搬費及び消耗材料費等」を示す。」 」 2. 植栽の「その他」の率には枯補償、枯損処理を含むものとする。 3. 取外しの場合は、取外しを行う製品等に対応する工種の「その他」の率を適用する。

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表3- 1 - 2 電気設備工事 工 種 「その他」の率 「その他」の率対象 備 考 工事種別 配管工事 20~30% 労 配線工事 20~30% 労 接地工事 20~30% 労 塗装工事 18~26% 材、労、雑 電 機器搬入 20~30% 労、雑 電灯設備 20~30% 労 気 動力設備 19~27% 労 雷保護設備 20~30% 労 設 受変電設備 19~27% 労 電力貯蔵設備 19~27% 労 備 架空線路 20~30% 労 地中線路 20~30% 労 工 構内交換設備 19~27% 労 情報表示・拡声設備 19~27% 労 事 誘導支援設備 19~27% 労 テレビ共同受信設備 19~27% 労 監視カメラ設備 19~27% 労 火災報知設備 19~27% 労 撤去 20~30% 労 機器搬出 20~30% 労、雑 はつり工事 20~30% 労 (注)1. 表中の材は「材料費 、労は「労務費 、雑は「運搬費及び消耗材料費等」を示す。」 」 2.取外しの場合は、取外しを行う製品等に対応する工種の「その他」の率を適用する。

(9)

「その他」の率 「その他」の率対象 備 考 工事種別 工 種 労務費にははつり補修費を含む 各種配管工事 20~30% 労 弁、伸縮継手、蒸気トラップ、 配管付属品 19~27% 労 水栓、排水金具、計器類等 機 保温工事 18~26% 材、労、雑 械 塗装工事 18~26% 材、労、雑 機器搬入 20~30% 労、雑 設 総合調整 20~30% 労 ボイラー、冷凍機、空気調和機、 空気調和機器 19~27% 労 ポンプ、送風機等 備 ダクト工事 16~24% 材、労、雑 吹出口、吸込口、ダンパー類等 工 ダクト付属品 19~27% 労 ダクト付属品 18~26% 材、労 事 (たわみ継手) 労務費には自動制御機器調整費を 自動制御設備 19~27% 労 含む 衛生器具 20~30% 労 タンク、ポンプ、厨房器具、 衛生機器 19~27% 労 湯沸器、消火器具類等 ため桝、インバート桝、弁桝類等 桝 19~27% 労 撤去 20~30% 労 複合単価分は対象外 配管分岐・切断 20~30% 労 機器搬出 20~30% 労、雑 はつり工事 20~30% 労 ダクト端部閉塞 16~24% 材、労 インバート改修 19~27% 労 (注)1. 表中の材は「材料費 、労は「労務費 、雑は「運搬費及び消耗材料費等」を示す。」 」 2.取外しの場合は、取外しを行う製品等に対応する工種の「その他」の率を適用する。

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第 2 編

建 築 工 事

第 1 章

新 営 工 事

1.本章は、建築物等の新築及び増築に係る建築工事の積算に適用する。

第 1 節

1 一般事項 (1)表A1-1-1 ~ 表A1-1-34の細目工種は、標準歩掛りを適用する。 (2)各工事種目に共通して必要な仮設(以下「共通仮設」という )のうち、共通仮設。 費率に含まないもの及び各工事種目ごとに必要な仮設(以下「直接仮設」という )。 について適用する。 (3)移動式揚重機価格は、物価資料による建設機械賃料とする。 (4)仮設材の運搬費は往復とし、車両はトラック4t積で、運搬距離は30㎞程度(片 道)を標準とする。 (5)本節の定めによりがたい場合の単価及び価格の算定については 「第1編、 総則」 に基づき適切に算定する。 2 標準歩掛り (1)適用条件及び留意事項 イ.共通仮設の仮囲い及び仮設鉄板敷その他に適用する。 ロ.直接仮設の遣方、墨出し、養生、整理清掃後片付け、足場、災害防止及び仮設材 運搬に適用する。 ハ.歩掛りの摘要のうち、小規模とはおおむね建築面積においては150㎡未満、延 、 。 べ面積においては300㎡未満の建物をいい 複雑とは小部屋が多い建物等をいう ニ.仮設資材価格の算定は、以下による。 ( 「 」 。) 建設用仮設材のうち賃貸仮設材の利用に係る費用 以下 仮設資材賃料 という は、物価資料による仮設資材賃料(基本料+日額賃料×設計供用日数)又は基礎価 格に1現場当たり損料率を乗じて算定する。なお、リース材の返還時に必要な軽微 な補修費用を修理費として計上する。 ホ.修理費は、仮設資材賃料の5%を標準とする。 ヘ.建設用仮設材において、掛けと払いを別々に計上する必要がある場合は、基本料 は掛け手間に、修理費は払い手間に計上する。

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(共通仮設) 表 A1 - 1 - 1 (1m当たり) 仮囲い 高 さ(m) 名 称 摘 要 単位 備 考 3.0 2.0 仮 囲 鉄 板 t=1.2㎜ W=500 枚 2.1 2.1 仮設資材賃料 丸 パ イ プ φ48.6 m 9.36 6.24 修 理 費 式 1 1 普 通 作 業 員 人 0.24 0.19 労務費の8% 雑 費 式 1 1 そ の 他 式 1 1 (注)1.表中の施工手間は、設置65%、撤去35%の割合とする。 2.雑費は、ハンマ、ラチェットレンチ、脚立、足場板、フックボルト、クランプ等の費用とする。 3.「その他」の率対象は、普通作業員、雑費とする。 表 A1 - 1 - 2 (100m当たり往復) 仮囲い運搬 高 さ(m) 名 称 摘 要 単位 備 考 3.0 2.0 ト ラ ッ ク 運 転 4t積 日 2.13 1.42 表 A1 - 1 - 3 ( ) 仮設鉄板敷 1㎡当たり 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 1,524×6,096×22㎜ 仮設資材賃料 敷 鉄 板 枚 0.11 建設機械賃料 ト ラ ッ ク ク レ ー ン 運 転 油圧伸縮ジブ型 4.9t吊 日 0.023 普 通 作 業 員 人 0.046 そ の 他 式 1 (注)1.表中の施工手間及び機械運転は、設置50%、撤去50%の割合とする。 2.仮設鉄板敷の仮設資材賃料は、整備費+設置期間に応じた日額賃料×設計供用日数とする。なお、不足弁 償費は計上しない。 3.敷鉄板の積込み取卸しに要する費用を含む。 4.「その他」の率対象は、普通作業員とする。 表 A1 - 1 - 4 ( ) 仮設敷鉄板運搬 1㎡当たり往復 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考

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表 A1 - 1 - 5 (1回当たり) トラッククレーン(油圧伸縮ジブ型)分解・組立費 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 特 殊 作 業 員 人 5.6 労務費の6% 雑 費 式 1 そ の 他 式 1 (注)1.分解部品の運搬費は別途加算する。 2.100t吊~200t吊のトラッククレーン(油圧伸縮ジブ型)に適用する。 3.「その他」の率対象は、特殊作業員、雑費とする。 表 A1 - 1 - 6 (1往復当たり) トラッククレーン(油圧伸縮ジブ型)分解部品運搬 名 称 摘 要 単位 100t吊 120t吊 160t吊 200t吊 備 考 日 3.7 4.1 5.8 12.7 ト ラ ッ ク 運 転 11t積 (注)1. 運搬機械の日数はトラック11t積による換算値とする。 (直接仮設) 表 A1 - 1 - 7 遣方 1か所当たり 建築面積1㎡当たり 名 称 摘 要 単位 備 考 平遣方 隅遣方 一般 小規模・複雑 ㎜ ㎜ 90% 切 り 丸 太 末口75 、L=1,800 本 2.0 3.0 0.15 0.2 15×90㎜ 90% 小 幅 板 m3 0.005 0.01 0.0004 0.0006 100% く ぎ ㎏ 0.014 0.028 0.001 0.002 大 工 人 0.08 0.12 0.006 0.008 普 通 作 業 員 人 0.08 0.12 0.006 0.008 そ の 他 式 1 1 1 1 (注)1. 備考欄の数値は、1現場当たり損料率を示す。 2.「その他」の率対象は、くぎ、大工、普通作業員とする。 表 A1 - 1 - 8 ( ) 墨出し 延べ面積1㎡当たり 小 規 模 名 称 摘 要 単位 一 般 備 考 複 雑 大 工 人 0.015 0.018 普 通 作 業 員 人 0.013 0.016 そ の 他 式 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、大工、普通作業員とする。

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( ) 養生・整理清掃後片付け 延べ面積1㎡当たり 一般 小規模・複雑 名 称 摘 要 単位 整理清掃 整理清掃 備 考 養 生 養 生 後片付け 後片付け 普 通 作 業 員 人 0.018 ― 0.022 ― 軽 作 業 員 人 ― 0.09 ― 0.11 そ の 他 式 1 1 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、普通作業員、軽作業員とする。 表 A1 - 1 - 10 (建築面積1㎡当たり) 地足場 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 1.32 丸 パ イ プ φ48.6 m 0.58 合 板 足 場 板 2 4 0 × 4 , 0 0 0 ㎜ 枚 仮設資材賃料 0.16 ジ ョ イ ン ト 個 0.33 ク ラ ン プ 自在直交親子 個 1 修 理 費 式 0.036 と び 工 人 1 そ の 他 式 (注)1.標準設計供用日数は、30日とする。 2.「その他」の率対象は、とび工とする。 表 A1 - 1 -11 (掛面積1㎡当たり) 枠組本足場【手すり先行方式】:1200枠(500布枠×2枚) 足場高さ 足場高さ 足場高さ 名 称 摘 要 単位 備 考 12m未満 22m未満 22m以上 建 枠 1,200×1,700㎜ 枚 0.38 0.38 0.38 板 付 布 枠 500×1,800㎜ 枚 0.65 0.65 0.65 筋 違 1,200×1,800㎜ 本 0.32 0.32 0.32 合 板 足 場 板 2 4 0 × 4 , 0 0 0 ㎜ 枚 0.05 0.03 0.02 仮設資材賃料 ジャッキベース ストローク250㎜ 本 0.12 0.08 0.06 壁 つ な ぎ L=600程度 個 0.03 0.03 0.03 先 行 手 す り 枠 枚 0.36 0.36 0.36 つま先板(幅木) 枚 0.68 0.68 0.68 手 す り 枠組本足場用 本 0.36 0.36 0.36 修 理 費 式 1 1 1 と び 工 人 0.049 0.056 0.062 そ の 他 式 1 1 1

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表 A1 - 1 -12 (掛面積1㎡当たり) 枠組本足場【手すり先行方式】:900枠(500+240布枠) 足場高さ 足場高さ 足場高さ 名 称 摘 要 単位 備 考 12m未満 22m未満 22m以上 建 枠 900×1,700㎜ 枚 0.38 0.38 0.38 板 付 布 枠 500×1,800㎜ 枚 0.32 0.32 0.32 板 付 布 枠 240×1,800㎜ 枚 0.32 0.32 0.32 筋 違 1,200×1,800㎜ 本 0.32 0.32 0.32 ㎜ 仮設資材賃料 合 板 足 場 板 2 4 0 × 4 , 0 0 0 枚 0.05 0.03 0.02 0.12 0.08 0.06 ジャッキベース ストローク250㎜ 本 壁 つ な ぎ L=600程度 個 0.03 0.03 0.03 先 行 手 す り 枠 枚 0.36 0.36 0.36 つま先板(幅木) 枚 0.68 0.68 0.68 手 す り 枠組本足場用 本 0.36 0.36 0.36 1 1 1 修 理 費 式 と び 工 人 0.044 0.049 0.054 そ の 他 式 1 1 1 (注)1.枠組足場階段を含む。 2.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 3.「その他」の率対象は、とび工とする。 表 A1 - 1 -13 (掛面積1㎡当たり) 枠組本足場【手すり先行方式】:600枠(500布枠) 足場高さ 名 称 摘 要 単位 備 考 12m未満 建 枠 600×1,700㎜ 枚 0.38 板 付 布 枠 500×1,800㎜ 枚 0.32 筋 違 1,200×1,800㎜ 本 0.32 合 板 足 場 板 2 4 0 × 4 , 0 0 0 ㎜ 枚 0.05 仮設資材賃料 本 0.12 ジャッキベース ストローク250㎜ 壁 つ な ぎ L=600程度 個 0.03 先 行 手 す り 枠 枚 0.36 つま先板(幅木) 枚 0.68 手 す り 枠組本足場用 本 0.36 1 修 理 費 式 と び 工 人 0.04 そ の 他 式 1 (注)1.枠組足場階段を含む。 2.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 3.「その他」の率対象は、とび工とする。

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( ) 単管本足場 掛面積1㎡当たり 足場高さ 足場高さ 足場高さ 名 称 摘 要 単位 備 考 10m未満 20m未満 20m以上 丸 パ イ プ m 5.6 5.5 5.4 枚 0.34 0.32 0.31 合 板 足 場 板 2 4 0 × 4 , 0 0 0 ㎜ ク ラ ン プ 自在直交親子 個 3.59 3.66 3.67 仮設資材賃料 ジ ョ イ ン ト 個 0.72 0.71 0.70 固 定 ベ ー ス 個 0.14 0.06 0.04 壁 つ な ぎ 個 0.04 0.04 0.04 合 板 足 場 板 枚 0.28 0.28 0.28 つま先板(幅木) 1 1 1 修 理 費 式 と び 工 人 0.10 0.11 0.12 そ の 他 式 1 1 1 (注)1.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 2.「その他」の率対象は、とび工とする。 表 A1 - 1 -15 ( ) 単管一本足場 掛面積1㎡当たり 足場高さ 名 称 摘 要 単位 備 考 10m未満 丸 パ イ プ m 1.42 合 板 足 場 板 2 4 0 × 4 , 0 0 0 ㎜ 枚 0.028 ク ラ ン プ 自在直交親子 個 0.45 仮設資材賃料 ジ ョ イ ン ト 個 0.19 固 定 ベ ー ス 個 0.06 壁 つ な ぎ 個 0.04 式 1 修 理 費 と び 工 人 0.038 そ の 他 式 1 (注)1.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 2.「その他」の率対象は、とび工とする。

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表 A1 - 1 -16 ( ) 単管抱足場 掛面積1㎡当たり 足場高さ 名 称 摘 要 単位 備 考 10m未満 丸 パ イ プ m 1.95 合 板 足 場 板 2 4 0 × 4 , 0 0 0 ㎜ 枚 0.028 ク ラ ン プ 自在直交親子 個 0.16 三連直交 仮設資材賃料 ク ラ ン プ 個 0.29 ジ ョ イ ン ト 個 0.23 固 定 ベ ー ス 個 0.06 壁 つ な ぎ 個 0.04 式 1 修 理 費 と び 工 人 0.05 そ の 他 式 1 (注)1.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 2.「その他」の率対象は、とび工とする。 表 A1 - 1 -17 ( ) 安全手すり 掛長さ1m当たり 枠組本足場用 単 管 名 称 摘 要 単位 備 考 本足場用 【手すり先行方式】 ― 先 行 手 す り 枠 枚 0.56 仮設資材賃料 丸 パ イ プ m ― 3.05 ク ラ ン プ 自在直交親子 個 ― 2.28 修 理 費 式 1 1 と び 工 人 0.008 0.035 そ の 他 式 1 1 (注)1.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 2.「その他」の率対象は、とび工とする。

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( ) 登り桟橋 掛長さ1m当たり 単 管 名 称 摘 要 単位 備 考 本足場用 丸 パ イ プ m 6.75 ㎜ 仮設資材賃料 合 板 足 場 板 2 4 0 × 4 , 0 0 0 枚 1.1 ク ラ ン プ 自在直交親子 個 5.8 桟木 40% 滑 り 止 め m3 0.005 100% く ぎ ㎏ 0.14 修 理 費 式 1 と び 工 人 0.13 そ の 他 式 1 (注)1.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 2. 備考欄の数値は、1現場当たり損料率を示す。 3.「その他」の率対象は、くぎ、とび工とする。 表 A1 - 1 -19 (床面積1㎡当たり) 内部躯体足場(鉄筋・型枠足場 階高4.0m以下) 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 鋼 製 脚 立 脚 0.1 日額賃料×設計供用日数 合 板 足 場 板 24 0 × 4 , 0 0 0㎜ 枚 0.1 修 理 費 式 1 人 0.01 普 通 作 業 員 そ の 他 式 1 (注)1.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 2.標準設計供用日数は、20日とする。ただし、平家建ての場合の設計供用日数は、30日とする。 3.内部仕上足場への転用を考慮し、仮設資材賃料の基本料は計上しない。 4.「その他」の率対象は、普通作業員とする。 表 A1 - 1 -20 (床面積1㎡当たり) 内部仕上足場(脚立足場 階高4.0m以下) 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 鋼 製 脚 立 脚 0.2 仮設資材賃料 合 板 足 場 板 24 0 × 4 , 0 0 0㎜ 枚 0.2 修 理 費 式 1 人 0.02 普 通 作 業 員 そ の 他 式 1 (注)1.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 2.標準設計供用日数は、20日とする。ただし、平家建ての場合の設計供用日数は、30日とする。

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表 A1 - 1 -21 転用率 備考 転用階数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 転用率 1.0 0.8 0.64 0.5 0.4 0.33 0.29 0.25 0.22 0.2 表 A1 - 1 -22 ( ) 内部躯体足場(鉄筋・型枠足場、躯体支保工 階高4.0m超)【手すり先行方式】 床面積1㎡当たり 単 階 高(m) 躯 体 支 保 工 名 称 摘 要 鉄 筋 ・ 型 枠 足 場 4.0超 5.0以上 5.7以上 7.4以上 9.1以上 10.8以上 位 5.0未満 5.7未満 7.4未満 9.1未満 10.8未満 12.5未満 0.16 0.44 0.77 1.11 1.44 1.78 建 枠 900×1,700㎜ 枚 枚 0.16 - - - - - 調 整 枠 900×1,200㎜ 0.14 0.11 0.44 0.78 1.11 1.44 板 付 布 枠 500×1,800㎜ 枚 0.14 0.11 0.44 0.78 1.11 1.44 板 付 布 枠 240×1,800㎜ 枚 0.14 0.44 0.78 1.11 1.44 1.77 筋 違 1,200×1,800㎜ 本 1.11 1.86 1.86 1.86 2.82 2.82 丸 パ イ プ m 合 板 足 場 板 2 4 0 × 4 , 0 0 0 ㎜ 枚 0.3 0.67 0.67 0.67 0.67 0.67 0.84 1.08 1.08 1.08 1.43 1.43 ク ラ ン プ 個 0.12 0.32 0.32 0.32 0.83 0.83 ジ ョ イ ン ト 個 0.33 0.67 0.67 0.67 0.67 0.67 ジャッキベース ストローク250㎜ 本 手 す り 枠組足場用 本 0.11 0.22 0.44 0.67 0.89 1.11 枚 0.14 0.78 1.11 1.44 1.77 先 行 手 す り 枠 0.44 枚 0.33 0.67 0.78 0.89 1.0 つま先板(幅木) 0.56 1 1 1 1 1 1 修 理 費 式 0.062 0.127 0.163 0.199 0.274 0.31 と び 工 人 そ の 他 式 1 1 1 1 1 1 (注)1.建枠からつま先板(幅木)までは、仮設資材賃料を計上する。 2.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 3.躯体支保工には、鉄筋・型枠足場を含む。 4.複数階への転用がある場合は、仮設資材賃料の基本料に転用率(表A1-1-21)を乗じて算定する。 5.標準設計供用日数(鉄筋・型枠足場、躯体支保工の平均存置期間)は、下表による。 6.「その他」の率対象は、とび工とする。 単 4.0超 5.0以上 5.7以上 7.4以上 9.1以上 10.8以上 階 高(m) 備 考 位 5.0未満 5.7未満 7.4未満 9.1未満 10.8未満 12.5未満 標準設計供用日数 日 20 ※ 38 43 43 47 47 ※ただし、平家建ての場合の設計供用日数は、30日とする。

(19)

( ) 内部仕上足場(枠組棚足場 階高4.0m超)【手すり先行方式】 床面積1㎡当たり 単 階 高(m) 名 称 摘 要 4.0超 5.0以上 5.7以上 7.4以上 9.1以上 10.8以上 位 5.0未満 5.7未満 7.4未満 9.1未満 10.8未満 12.5未満 建 枠 900×1,700㎜ 枚 0.18 0.36 0.54 0.72 0.9 1.08 - - - - -調 整 枠 900×1,200㎜ 枚 0.18 板 付 布 枠 500×1,800㎜ 枚 0.17 0.17 0.33 0.67 0.67 0.83 板 付 布 枠 240×1,800㎜ 枚 0.17 0.17 0.33 0.67 0.67 0.83 筋 違 1,200×1,800㎜ 本 0.33 0.33 0.5 0.67 0.83 1.0 丸 パ イ プ m 1.79 1.79 1.79 2.6 2.6 2.6 1.19 1.19 1.19 1.19 1.19 1.19 合 板 足 場 板 240×4,000㎜ 枚 ク ラ ン プ 個 0.92 0.92 0.92 1.37 1.37 1.37 ジ ョ イ ン ト 個 0.36 0.36 0.36 0.44 0.44 0.44 ジャッキベース ストローク250㎜ 本 0.36 0.36 0.36 0.36 0.36 0.36 手 す り 枠組足場用 本 0.2 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 先 行 手 す り 枠 枚 0.33 0.33 0.5 0.67 0.83 1.0 枚 0.42 0.42 0.62 0.82 1.02 1.22 つま先板(幅木) 式 1 1 1 1 1 1 修 理 費 と び 工 人 0.098 0.098 0.114 0.144 0.173 0.189 そ の 他 式 1 1 1 1 1 1 (注)1.建枠からつま先板(幅木)までは、仮設資材賃料を計上する。 2.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 3.複数階への転用がある場合は、仮設資材賃料の基本料に転用率(表A1-1-21)を乗じて算定する。 4.標準設計供用日数は、表A1-1-24 による。ただし、平家建ての場合の設計供用日数は、30日とする。 5.「その他」の率対象は、とび工とする。 表 A1 - 1 -24 単 4.0超 5.0以上 5.7以上 7.4以上 9.1以上 10.8以上 階 高(m) 備考 位 5.0未満 5.7未満 7.4未満 9.1未満 10.8未満 12.5未満 標準設計供用日数 日 25 25 25 26 26 27

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表 A1 - 1 -25 ) 内部仕上足場(簡易型移動式足場 階高4.0m超) (床面積1㎡当たり 単 階 高(m) 摘 要 4.0超 5.0以上 5.7以上 7.4以上 備 考 名 称 位 5.0未満 5.7未満 7.4未満 9.1未満 ローリングタワー 2段 台 0.02 - - - ローリングタワー 3段 台 - 0.02 - - 仮設資材賃料 ローリングタワー 4段 台 - - 0.02 - ローリングタワー 5段 台 - - - 0.02 修 理 費 式 1 1 1 1 と び 工 人 0.02 0.02 0.025 0.03 そ の 他 式 1 1 1 1 (注)1.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 2.標準設計供用日数は、30日とする。 3.「その他」の率対象は、とび工とする。 表 A1 - 1 -26 ( ) 内部階段仕上足場 床面積1㎡当たり 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 2.6 丸 パ イ プ φ48.6 m 枚 0.84 合 板 足 場 板 24 0 × 4 , 0 0 0 ㎜ 仮設資材賃料 0.42 固 定 ベ ー ス 個 1.05 ク ラ ン プ 個 桟木 20% 滑 り 止 め m3 0.0012 100% く ぎ kg 0.034 式 1 修 理 費 0.064 と び 工 人 1 そ の 他 式 (注)1.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 2. 標準設計供用日数は、30日とする。 3. 備考欄の数値は、1現場当たり損料率を示す。 4.「その他」の率対象は、くぎ、とび工とする。

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(床面積1㎡当たり) シャフト内足場 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 3.08 丸 パ イ プ φ48.6 m 1.33 合 板 足 場 板 2 4 0 × 4 , 0 0 0 ㎜ 枚 仮設資材賃料 固 定 ベ ー ス 個 0.34 ジ ョ イ ン ト 個 0.34 1.33 ク ラ ン プ 個 1 修 理 費 式 0.13 と び 工 人 1 そ の 他 式 (注)1.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 2. 標準設計供用日数は、30日とする。 3.「その他」の率対象は、とび工とする。 表 A1 - 1 -28 ( ) 災害防止 金網類( ) 掛面積1㎡当たり 金網張り 金 網 式 備 考 名 称 摘 要 単位 金網張り (水 平 張 り ) 養 生 枠 亀 甲 金 網 16㎜目 ㎡ 1.1 1.2 ― 金 網 式 養 生 枠 850×1800㎜ 枚 ― ― 0.65 仮設資材賃料 ク ラ ン プ 養生枠用 個 ― ― 0.78 100% 鉄 線 そ の 他 ㎏ 0.16 0.3 ― 修 理 費 式 ― ― 1 と び 工 人 0.02 0.025 0.01 そ の 他 式 1 1 1 (注)1. 表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 2. 備考欄の数値は、1現場当たり損料率を示す。 3. 亀甲金網の供用1日当たり損料率は0.2222 %とする。 4.「その他」の率対象は、鉄線その他、とび工とする。 表 A1 - 1 -29 ( ) ( ) 災害防止 シート・ネット類 掛面積1㎡当たり ネット状 安 全ネ ット 張り 養 生 シ ー ト 備 考 名 称 摘 要 単位 水 平 張 り ) 養 生シー ト張 り ( 張 り 安 全 ネ ッ ト 15㎜目防炎タイプ ㎡ 1.2 ― ― 仮設資材賃料 養 生 シ ー ト ㎡ ― 1.1 ― ネット状シート ㎡ ― ― 1.1 修 理 費 式 1 1 1 と び 工 人 0.023 0.022 0.018 そ の 他 式 1 1 1

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表 A1 - 1 -30 ) 災害防止 小幅ネット( ) (掛長さ1m当たり 小 幅ネ ット 張り 備 考 名 称 摘 要 単位 (層間塞ぎ) 0.44 安 全 ネ ッ ト 15㎜目防炎タイプ ㎡ 仮設資材賃料 ブ ラ ケ ッ ト 500mm級 本 0.56 修 理 費 式 1 と び 工 人 0.02 そ の 他 式 1 (注)1.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 2.「その他」の率対象は、とび工とする。 表 A1 - 1 -31 (掛長さ1m当たり) 養生防護棚(直線部) 枠 組 名 称 摘 要 単位 備 考 本足場用 @1,829㎜ 仮設資材賃料 朝 顔 主 材 組 0.55 修 理 費 式 1 と び 工 人 0.11 そ の 他 式 1 (注)1.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 2.「その他」の率対象は、とび工とする。 表 A1 - 1 -32 ( ) 養生防護棚 コーナー部( ) 1か所当たり 枠 組 名 称 摘 要 単位 備 考 本足場用 コーナー部 仮設資材賃料 朝 顔 主 材 組 1.0 修 理 費 式 1 と び 工 人 0.2 そ の 他 式 1 (注)1.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 2.「その他」の率対象は、とび工とする。 表 A1 - 1 -33 ( ) 仮設材運搬 100㎡・100m当たり往復 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 所要量は別表A1-1-33-1~別表A1-1-33-14による ト ラ ッ ク 運 転 4t積 日 別表

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(100㎡当たり往復) 地足場 名 称 単位 地足場 備 考 0.57 ト ラ ッ ク 4 t 積 日 別表 A1 - 1 -33- 2 (100㎡当たり往復) 枠組本足場【手すり先行方式】 1,200枠 900枠 600枠 名 称 単位 備 考 (2枚布) ト ラ ッ ク 4 t 積 日 0.91 0.81 0.70 別表 A1 - 1 -33- 3 (100㎡当たり往復) 単管足場 備 考 名 称 単位 本足場 一本足場 抱足場 日 0.93 0.18 0.25 ト ラ ッ ク 4 t 積 別表 A1 - 1 -33- 4 (100m当たり往復) 安全手すり 単 管 枠組本足場用 名 称 単位 備 考 本足場用 【手すり先行方式】 ト ラ ッ ク 4 t 積 日 0.18 0.39 別表 A1 - 1 -33- 5 ( ) 内部躯体足場 階高4.0m超( )【手すり先行方式】 100㎡当たり往復 4.0m超 5.0m以上 5.7m以上 7.4m以上 9.1m以上 10.8m以上 名 称 単位 5.7m未満 7.4m未満 9.1m未満 10.8m未満 12.5m未満 5.0m未満 0.82 1.45 2.08 2.78 3.57 4.17 ト ラ ッ ク 4 t 積 日 (注)1. 階高4.0m以下は、内部仕上足場(脚立足場)に転用するものとし、計上しない。 別表 A1 - 1 -33- 6 ) 内部仕上足場 脚立足場( 階高4.0m以下) (100㎡当たり往復 平家建 2階建 3階建 4階建 5階建 6階建 名 称 単位 (標準) (標準) (標準) (標準) (標準) (標準) 0.25 0.20 0.16 0.125 0.1 0.083 ト ラ ッ ク 4 t 積 日 7階建 8階建 9階建 10階建 名 称 単位 備 考 (標準) (標準) (標準) (標準) 0.073 0.063 0.055 0.05 ト ラ ッ ク 4 t 積 日

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別表 A1 - 1 -33- 7 ( ) 内部仕上足場(枠組棚足場 階高4.0m超)【手すり先行方式】 100㎡当たり往復 5.0m以上 5.7m以上 7.4m以上 9.1以上 10.8m以上 4.0m超 名 称 単位 5.7m未満 7.4m未満 9.1m未満 10.8m未満 12.5m未満 5.0m未満 1.69 1.69 2.08 2.7 2.94 3.23 ト ラ ッ ク 4 t 積 日 別表 A1 - 1 -33- 8 ( ) 内部仕上足場 簡易型移動式足場( 階高4.0m超) 100㎡当たり往復 4.0m超 5.0m以上 5 . 7 m以 上 7 . 4 m以 上 5.0m未満 備 考 名 称 単位 5.7m未満 7.4m未満 9.1m未満 (2段) (3段) (4段) (5段) 0.18 0.21 0.25 0.32 ト ラ ッ ク 4 t 積 日 別表 A1 - 1 -33- 9 (100㎡当たり往復) その他の内部足場 内部階段 シャフト 名 称 単位 備 考 仕上足場 内足場 0.89 1.32 ト ラ ッ ク 4 t 積 日 別表 A1 - 1 -33- 10 (100m当たり往復) 養生防護棚 名 称 単位 養生防護棚 備 考 コーナー部も含む ト ラ ッ ク 4 t 積 日 2.04 別表 A1 - 1 -33- 11 (100m当たり往復) 登り桟橋 単 管 名 称 単位 備 考 本足場用 1.67 ト ラ ッ ク 4 t 積 日 別表 A1 - 1 -33- 12 (100㎡当たり往復) 金網式養生枠 金網式 名 称 単位 備 考 養生枠 0.29 ト ラ ッ ク 4 t 積 日 別表 A1 - 1 -33- 13 (100㎡当たり往復) 金網類、シート・ネット類 シート・ 金網類 備 考 名 称 単位 ネット類 0.052 0.02 ト ラ ッ ク 4 t 積 日

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(100m当たり往復) 小幅ネット 小幅ネット張り 名 称 単位 備 考 (層間塞ぎ) 0.07 ト ラ ッ ク 4 t 積 日 表 A1 - 1 -34 ( ) トラック運転 1日当たり 名 称 摘 要 単位 2t積 4t積 11t積 備 考 運 転 手 ( 一 般 ) 人 1.0 1.0 1.0 燃 料 軽油 L 23.2 32.6 61.5 機 械 損 料 供用 1.13 1.13 1.13 そ の 他 式 1 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、運転手(一般 、燃料とする。)

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第 2 節

1 一般事項 (1)表A1-2-1~表A1-2-6の細目工種は、標準歩掛りを適用する。 (2)表A1-2-7の細目工種は、市場単価を適用する。 (3)本節に定める標準歩掛り及び市場単価における仕様は、公共建築工事標準仕様書に よる。 (4)土工の適用土質は、土砂(レキ質土、砂、砂質土、粘性土)とする。 (5)単価に対応する土砂数量は、地山数量とする。 (6)根切りは、根切り付近に堆積又は運搬機械への積込みまで含む。 (7)根切り土を現場内外を問わず運搬機械により仮置きする場合は、仮置き場所まで の運搬費を計上する。 (8)埋戻し、盛土等に購入土を使用する場合は、該当する単価に購入土の材料費を加え る。また、購入土の所要量は20%を標準として割増しを見込む。 (9)埋戻し、盛土等に他現場の建設発生土を使用する場合は、実状に応じて別途運搬費 等を計上する。 (10 本節の定めによりがたい場合の単価及び価格の算定については) 、「第1編 総則」 に基づき適切に算定する。 2 標準歩掛り (1)適用条件及び留意事項 イ.建築構造物等の人力土工及び建設発生土運搬に適用する。 ロ.根切り(人力土工)は、機械施工が不可能な場合又は小規模工事に適用する。 ハ.建設発生土運搬における小規模土工、人力土工の適用は、1か所当たりの掘削土 量が、100m 程度までの小規模な土工及び小規模構造物(排水構造物、ブロック積3 及び小型擁壁等)の土工に適用する。 (2)細目工種 表 A1 - 2 - 1 (1m 当たり) 根切り 人力土工 3 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 普 通 作 業 員 人 0.39 そ の 他 式 1 (注)1.「その他」の率対象は、普通作業員とする。

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(1m 当たり) 埋戻し 人力土工 3 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 普 通 作 業 員 人 0.23 そ の 他 式 1 (注) 1.締固めが必要な場合は、タンパによる締固めを別途計上する。 2.「その他」の率対象は、普通作業員とする。 表 A1 - 2 - 3 (1m 当たり) 積込 人力土工 3 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 普 通 作 業 員 人 0.13 そ の 他 式 1 (注)1.「その他」の率対象は、普通作業員とする。 表 A1 - 2 - 4 (1m 当たり往復) 建設発生土運搬(一般) 3 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 10t積級 日 D/100 運搬日数(D)は別表A1-2-4-1~別表A1-2-4-4による ダンプトラック運転 (注) 1.適用機械は10t積級を標準とするが、現場状況等によりその使用が困難な場合は別途考慮する。

(28)

(100m 当たり) 別表 A1 - 2 - 4 - 1 ダンプトラック運搬日数(D) 3 3 積込機械 バックホウ 排出ガス対策型 油圧式クローラ型1.4m 運搬機種 ダンプトラック 10t積級 DID区間:無し 運搬距離 0.3 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 4.5 6.0 7.0 8.5 10.0 12.5 16.5 23.5 51.5 60.0 (km) 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 運搬日数 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1.0 1.2 1.3 1.5 1.8 2.1 2.4 2.7 3.1 3.8 4.7 6.3 9.4 DID区間:有り 運搬距離 0.3 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 4.5 5.5 6.5 8.0 9.5 11.5 15.0 20.5 33.0 60.0 (km) 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 運搬日数 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1.0 1.2 1.3 1.5 1.8 2.1 2.4 2.7 3.1 3.8 4.7 6.3 9.4 (100m 当たり) 別表 A1 - 2 - 4 - 2 ダンプトラック運搬日数(D) 3 3 積込機械 バックホウ 排出ガス対策型 油圧式クローラ型0.8m 運搬機種 ダンプトラック 10t積級 DID区間:無し 運搬距離 0.3 0.5 1.0 1.5 2.0 3.0 4.0 5.5 6.5 7.5 9.5 11.5 15.5 22.5 49.5 60.0 (km) 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 運搬日数 0.65 0.75 0.85 0.95 1.1 1.3 1.5 1.8 2.1 2.4 2.7 3.1 3.8 4.7 6.3 9.4 DID区間:有り 運搬距離 0.3 0.5 1.0 1.5 2.0 3.0 3.5 5.0 6.0 7.0 8.5 11.0 14.0 19.5 31.5 60.0 (km) 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 運搬日数 0.65 0.75 0.85 0.95 1.1 1.3 1.5 1.8 2.1 2.4 2.7 3.1 3.8 4.7 6.3 9.4 (100m 当たり) 別表 A1 - 2 - 4 - 3 ダンプトラック運搬日数(D) 3 3 積込機械 バックホウ 排出ガス対策型 油圧式クローラ型0.45m 運搬機種 ダンプトラック 10t積級 DID区間:無し 運搬距離 0.5 1.0 2.0 2.5 3.5 4.5 6.0 7.5 10.0 13.5 19.5 39.0 60.0 (km) 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 運搬日数 1.1 1.2 1.4 1.6 1.8 2.1 2.4 2.7 3.1 3.8 4.7 6.3 9.4 DID区間:有り 運搬距離 0.5 1.0 1.5 2.0 3.0 4.0 5.5 7.0 9.0 12.0 17.5 28.5 60.0 (km) 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 運搬日数 1.1 1.2 1.4 1.6 1.8 2.1 2.4 2.7 3.1 3.8 4.7 6.3 9.4 (100m 当たり) 別表 A1 - 2 - 4 - 4 ダンプトラック運搬日数(D) 3 3 積込機械 クラムシェル 油圧ロープ式クローラ型0.6m 運搬機種 ダンプトラック 10t積級 DID区間:無し 運搬距離 0.5 1.0 2.0 3.5 4.5 5.5 7.0 9.5 13.0 19.5 37.5 60.0 (km) 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 運搬日数 1.2 1.3 1.5 1.8 2.1 2.4 2.7 3.1 3.8 4.7 6.3 9.4 DID区間:有り 運搬距離 0.5 1.0 2.0 3.5 4.0 5.0 6.5 8.5 12.0 17.0 28.0 60.0 (km) 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 運搬日数 1.2 1.3 1.5 1.8 2.1 2.4 2.7 3.1 3.8 4.7 6.3 9.4 (注)1. 上記別表は、地山100m の土量を運搬する日数である。3 2. 運搬距離は片道距離であり、往路と復路が異なる時は、平均値とする。 3. 自動車専用道路を利用する場合には、別途考慮する。 ( ) 、 。 4. DID 人口集中地区 は 総務省統計局の国勢調査報告資料添付の人口集中地区境界図によるものとする 5. 運搬距離が60kmを超える場合は、別途積上げとする。 6.バックホウの標準バケット容量は山積容量を示し、クラムシェルの標準バケット容量は平積容量を示す。

(29)

(1m 当たり往復) 建設発生土運搬(小規模土工、人力土工) 3 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 4t積級又は 日 D/10 運搬日数(D)は別表A1-2-5-1~別表A1-2-5-3による ダンプトラック運転 2t積級 (注)1.適用機械については小規模土工は4t積級、人力土工は2t積級を標準とするが、現場状況等によりその使用が 困難な場合は別途考慮する。 (10m 当たり) 別表 A1 - 2 - 5 -1 ダンプトラック運搬日数(D) 3 3 積込機械 バックホウ 排出ガス対策型 油圧式クローラ型0.28m 運搬機種 ダンプトラック 4t積級 DID区間:無し 運搬距離 0.2 1.0 1.5 2.5 3.5 4.0 5.0 6.0 7.5 10.0 13.0 19.0 35.0 60.0 (km) 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 運搬日数 0.2 0.25 0.3 0.35 0.4 0.45 0.5 0.55 0.6 0.8 0.9 1.1 1.5 2.3 DID区間:有り 運搬距離 0.2 1.0 1.5 2.0 3.0 3.5 4.5 5.5 7.0 9.0 12.0 17.0 27.0 60.0 (km) 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 運搬日数 0.2 0.25 0.3 0.35 0.4 0.45 0.5 0.55 0.6 0.8 0.9 1.1 1.5 2.3 (10m 当たり) 別表 A1 - 2 - 5 - 2 ダンプトラック運搬日数(D) 3 3 積込機械 バックホウ 排出ガス対策型 油圧式クローラ型0.13m 運搬機種 ダンプトラック 2t積級 DID区間:無し 運搬距離 0.3 1.0 1.5 2.5 3.0 3.5 4.5 5.5 7.0 9.0 12.0 17.0 28.5 60.0 (km) 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 運搬日数 0.45 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1.0 1.1 1.3 1.5 1.8 2.3 3.0 4.5 DID区間:有り 運搬距離 0.3 1.0 1.5 2.5 3.0 3.5 4.5 5.0 6.5 8.0 11.0 15.0 24.0 60.0 (km) 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 運搬日数 0.45 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1.0 1.1 1.3 1.5 1.8 2.3 3.0 4.5 (10m 当たり) 別表 A1 - 2 - 5 - 3 ダンプトラック運搬日数(D) 3 積込機械 人力 運搬機種 ダンプトラック 2t積級 DID区間:無し 運搬距離 0.3 0.5 1.5 2.0 2.5 3.0 4.0 5.0 6.5 8.5 11.0 16.0 27.5 60.0 (km) 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 運搬日数 0.5 0.55 0.6 0.7 0.8 0.9 1.0 1.1 1.3 1.5 1.8 2.3 3.0 4.5 DID区間:有り 運搬距離 0.3 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.5 4.5 6.0 8.0 10.5 14.5 23.0 60.0 (km) 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 運搬日数 0.5 0.55 0.6 0.7 0.8 0.9 1.0 1.1 1.3 1.5 1.8 2.3 3.0 4.5 (注)1. 上記別表は、地山10m の土量を運搬する日数である。3 2. 運搬距離は片道距離であり、往路と復路が異なる時は、平均値とする。 3. 自動車専用道路を利用する場合には、別途考慮する。 ( ) 、 。 4. DID 人口集中地区 は 総務省統計局の国勢調査報告資料添付の人口集中地区境界図によるものとする 5. 運搬距離が60kmを超える場合は、別途積上げとする。 6.バックホウの標準バケット容量は山積容量を示し、クラムシェルの標準バケット容量は平積容量を示す。

(30)

表 A1 - 2 - 6 (1日当たり) 機械運転 運転労務 燃料 軽油( ) 機械損料 機械名 規 格 適用単価表 備 考 ( ) (人) (L) 供用日 ダンプトラック 10t積級 単価表 1.0 71.2 1.29 (別表A1-2-6-1) ダンプトラック 4t積級 単価表 1.0 40.3 1.29 (別表A1-2-6-1) ダンプトラック 2t積級 単価表 1.0 26.1 1.29 (別表A1-2-6-1) 別表 A1 - 2 - 6 - 1 (1日当たり) 運転1日当たり単価表 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 表 A1 - 2 - 6 による 運 転 手 ( 一 般 ) 人 軽油 表 A1 - 2 - 6 による 燃 料 L 表 A1 - 2 - 6 による 機 械 損 料 供用日 タ イ ヤ 損 耗 費 供用日 所要量は機械損料による そ の 他 式 1 (注)1.「その他」の率対象は、運転手(一般 、燃料とする。) 3 市場単価 (1)適用条件及び留意事項 イ.建築構造物等の機械土工及び土工機械運搬に適用する。 ロ.根切りは、運搬機械へ直接積込む費用を含む。 ハ.土工機械は排出ガス対策型とする。また、機械運搬費は別途計上する。 ニ.床付けは必要に応じて計上する。 ホ.杭間ざらいは、既製コンクリート杭地業において適用する。

(31)

表 A1 - 2 - 7 摘 要 備 考 細 目 単位 3 根切り つぼ、布掘 深さ2.5m程度 m 床付け つぼ、布掘 ㎡ 3 根切り 総掘 法付オープンカット m 3 根切り 自立山留め内 m 床付け 総掘 ㎡ 3 すきとり H=300程度 m 杭間ざらい 既製コンクリート杭φ350~600㎜ 本 埋戻し 発生土 m3 建物廻り仮置き土 機械運搬費 片道30km以内 バックホウ 往復

(32)

第 3 節

1 一般事項 (1)表A1-3-1~表A1-3-4の細目工種は、標準歩掛りを適用する。 (2)本節に定める標準歩掛りにおける仕様は、公共建築工事標準仕様書による。 (3)既製コンクリート杭地業における既製コンクリート杭の材料単価は、物価資料の掲 載価格により、工事費積算時の価格とする。また、これによりがたい場合は製造業者 又は専門工事業者の見積価格等を参考に定める。 (4)場所打ちコンクリート杭地業における資材単価及び運搬費は第4節、第5節及び第 7節による。 (5)構造体強度補正の費用については、別途計上する。 (6)杭施工費については、専門工事業者の見積価格等を参考に定める。 (7)鉄筋及び鋼材を工場にて加工する場合は運搬費を計上する。 (8)鉄筋及び鋼材を加工する際に発生する材料の残材については、第4節及び第7節に よる。 (9)本節の定めによりがたい場合の単価及び価格の算定については 「第1編、 総則」 に基づき適切に算定する。 2 標準歩掛り (1)適用条件及び留意事項 イ.建築構造物等の既製コンクリート杭における杭頭処理、杭頭補強、砂利地業及び 床下防湿層に適用する。 (2)細目工種 表 A1 - 3 - 1 ( ) 既製コンクリート杭杭頭処理 1か所当たり 名 称 摘 要 単位 杭径300 杭径350 杭径400 杭径450 杭径500 杭径600 備 考 は つ り 工 人 0.12 0.16 0.20 0.25 0.30 0.41 そ の 他 式 1 1 1 1 1 1 1. 切断後の建設発生材の積込み費を含む。 (注) 2.「その他」の率対象は、はつり工とする。

(33)

( ) 既製コンクリート杭杭頭補強 1か所当たり A形 B形 名 称 摘 要 単位 杭径300 杭径350 杭径400 杭径450 杭径500 杭径600 杭径300~600 コ ン ク リ ー ト m3 0.012 0.02 0.03 0.05 0.06 0.12 - 個 1 1 1 1 1 1 1 杭頭補強用底板 異 形 鉄 筋 SD295A D10 ㎏ 1.6 2.1 3.0 4.0 5.0 6.9 - 異 形 鉄 筋 SD295A D13 ㎏ 4.0 6.5 7.0 9.9 10.5 11.8 - 鉄 筋 工 人 0.05 0.05 0.06 0.09 0.10 0.12 - 特 殊 作 業 員 人 0.02 0.03 0.05 0.08 0.09 0.19 0.02 普 通 作 業 員 人 0.02 0.02 0.02 0.02 0.02 0.02 - そ の 他 式 1 1 1 1 1 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、鉄筋工、特殊作業員、普通作業員とする。 表 A1 - 3 - 3 ( ) 砂利地業 1m 当たり3 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 砂 利 m3 1.1 切込砂利、切込砕石又は再生クラッシャラン 普 通 作 業 員 人 0.2 そ の 他 式 1 (注)1.「その他」の率対象は、普通作業員とする。 表 A1 - 3 - 4 ( ) 床下防湿層敷き 1㎡当たり 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 厚0.15mm ㎡ 1.1 ポ リ エ チ レ ン フ ィ ル ム 普 通 作 業 員 人 0.005 そ の 他 式 1 (注)1.「その他」の率対象は、普通作業員とする。

(34)

第 4 節

1 一般事項 (1)表A1-4-1、表A1-4-2の細目工種は、標準歩掛りを適用する。 (2)表A1-4-3の細目工種は、市場単価を適用する。 (3)本節に定める標準歩掛り及び市場単価における仕様は、公共建築工事標準仕様書に よる。 (4)鉄筋を加工する際に発生する材料の残材に価値がある場合は、その価値を評価しス クラップ控除として直接工事費から控除する。 (5)鉄筋材料単価及び鉄筋屑等のスクラップ単価は、物価資料の掲載価格により、工事 費積算時の価格とする。ただし、これによりがたい場合は製造業者の見積価格等を参 考に定める。 (6)鉄筋材料を工場にて加工する場合は運搬費を計上し、運搬距離30㎞程度(片道) を標準とする。 (7)標準歩掛り及び市場単価には、鉄筋の材料費は含まない。 (8)鉄筋加工組立は、工場加工及び現場組立とする。 (9)本節の定めによりがたい場合の単価及び価格の算定については 「第1編、 総則」 に基づき適切に算定する。 2 標準歩掛り (1)適用条件及び留意事項 イ.建築構造物等の梁貫通孔補強の鉄筋工場加工及び組立に適用する。 ロ.梁貫通孔補強鉄筋の加工及び組立において細物とはD13以下、太物とはD16以上 とする。 (2)細目工種 表 A1 - 4 - 1 ( ) 梁貫通孔補強鉄筋工場加工 1t当たり 名 称 摘 要 単位 太 物 細 物 備 考 鉄 筋 工 人 1.34 1.89 普 通 作 業 員 人 0.2 0.25 工 場 管 理 費 (労)×(30~60%) 式 1 1 そ の 他 式 1 1 (注)1.鉄筋の運搬費は市場単価による。 2.「その他」の率対象は、鉄筋工、普通作業員、工場管理費とする。

(35)

( ) 梁貫通孔補強鉄筋組立 1t当たり 名 称 摘 要 単位 太 物 細 物 備 考 鉄 筋 工 人 3.0 3.8 普 通 作 業 員 人 0.3 0.4 結 束 線 #21 ㎏ 2.0 5.0 そ の 他 式 1 1 (注)1.鉄筋の運搬費は市場単価による。 2.「その他」の率対象は、鉄筋工、普通作業員、結束線とする。 3 市場単価 (1)適用条件及び留意事項 イ.建築構造物等の鉄筋加工組立、鉄筋運搬及びガス圧接に適用する。 ロ.対応する鉄筋径はD10以上D32以下とする。 ハ.鉄筋加工組立における太物及び細物鉄筋は、標準的な構成比とする。また、コン クリート打設時における合番費を含む。 (2)細目工種 表 A1 - 4 - 3 細 目 摘 要 単位 備 考 鉄筋加工組立 RCラーメン構造 階高3.5~4.0m程度 形状単純 t 鉄筋加工組立 SRCラーメン構造 階高3.5~4.0m程度 形状単純 t 鉄筋加工組立 RC壁式構造 階高2.8m程度 形状単純 t 鉄筋加工組立 スパイラルフープ取付 t 運搬費 加工場~現場 30㎞程度 4t車 t 運搬費 加工場~現場 30㎞程度 10t車 t ガス圧接 D19-D19 か所 ガス圧接 D22-D22 か所 ガス圧接 D25-D25 か所 ガス圧接 D29-D29 か所 ガス圧接 D32-D32 か所 ガス圧接 D19-D22 か所 ガス圧接 D22-D25 か所 ガス圧接 D25-D29 か所 ガス圧接 D29-D32 か所

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第 5 節

コンクリート

1 一般事項 (1)表A1-5-1の細目工種は、市場単価を適用する。 (2)本節に定める市場単価における仕様は、公共建築工事標準仕様書による。 (3)普通コンクリートを標準とする。 (4)材料単価は、物価資料の掲載価格による。ただし、これによりがたい場合は製造業 者の見積価格等を参考に定める。 (5)構造体強度補正の費用については、別途計上する。 (6)配管式ポンプ車で打設する場合は、コンクリート足場を計上する。 (7)本節の定めによりがたい場合の単価及び価格の算定については 「第1編、 総則」 に基づき適切に算定する。 2 市場単価 (1)適用条件及び留意事項 イ.建築構造物等のコンクリート打設手間及びポンプ圧送に適用する。 ロ.スランプは、15~18㎝を標準とする。 ハ.コンクリートポンプ車は、配管式及びブーム式両方に適用する。 ニ.ポンプ圧送費(基本料金及び圧送料金)には、機械器具費、機械運転費及び回送 費を含み、圧送高さは30m以下とする。 ホ.ポンプ圧送の基本料金は、ポンプ車1台・1回当たりの単価とする。また、ポンプ 車1日当たりの打設量及び1日当たりのコンクリート打設量を勘案して計上する。

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表 A1 - 5 - 1 細 目 摘 要 単位 備 考 3 打設手間 捨コンクリート ポンプ打ち m 3 打設手間 土間コンクリート ポンプ打ち m 3 打設手間 基礎コンクリート ポンプ打ち m 3 打設手間 く体コンクリート ポンプ打ち m 3 打設手間 防水押えコンクリート ポンプ打ち m 回 ポンプ圧送 基本料金 1回の打設量が100m 以上3 回 ポンプ圧送 基本料金 1回の打設量が50m 以上100m 未満3 3 回 ポンプ圧送 基本料金 1回の打設量が30m 以上50m 未満3 3 3 3 ポンプ圧送 圧送料金 1回の打設量が100m 以上 m 3 3 3 ポンプ圧送 圧送料金 1回の打設量が50m 以上100m 未満 m 3 3 3 ポンプ圧送 圧送料金 1回の打設量が30m 以上50m 未満 m 回 ポンプ圧送 基本料金 1回の打設量が70m 超える3 以下 回 ポンプ圧送 基本料金 1回の打設量が70m3 ポンプ圧送 圧送料金 1回の打設量が70m 超える3 m3 注) 3 3 ポンプ圧送 圧送料金 1回の打設量が70m以下 m 注)1回の打設量が70m を超える場合は、70m を超えた数量分のみを対象とする。3 3

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第 6 節

1 一般事項 (1)表A1-6-1、表A1-6-2の細目工種は、標準歩掛りを適用する。 (2)表A1-6-3の細目工種は、市場単価を適用する。 (3)本節に定める標準歩掛り及び市場単価における仕様は、公共建築工事標準仕様書に よる。 (4)型枠材の運搬費は往復とし、運搬距離は30㎞程度(片道)を標準とする。 (5)本節の定めによりがたい場合の単価及び価格の算定については 「第1編、 総則」 に基づき適切に算定する。 2 標準歩掛り (1)適用条件及び留意事項 イ.建築構造物等のコンクリート打放し仕上げにおける打放し面補修及び型枠目地棒 に適用する。 (2)細目工種 表 A1 - 6 - 1 (1㎡当たり) 打放し面補修 A種 B種 C種 名 称 摘 要 単位 コーン処理 部 分 目 違 い ば ら い 全 面 目 違 い ば ら い 備 考 コーン処理共 特 殊 作 業 員 人 0.015 0.025 0.02 そ の 他 式 1 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、特種作業員とする。 表 A1 - 6 - 2 (1m当たり) 型枠目地棒 30×30 名 称 摘 要 単位 備 考 以 下 型 枠 目 地 材 m 1.05 型 わ く 工 人 0.007 そ の 他 式 1 (注)1.「その他」の率対象は、型枠目地材、型わく工とする。

(39)

(1)適用条件及び留意事項 イ.建築構造物等の合板型枠及び型枠運搬に適用する。 ロ.建物形状は単純なものとする。 ハ.コンクリート打設時の合番を含む。 ニ.サポート類を含む。 ホ.目地棒(化粧目地、打継目地、誘発目地)及び大面木は含まない。 (2)細目工種 表 A1 - 6 - 3 細 目 摘 要 単位 備 考 普通合板型枠 基礎部 ㎡ 普通合板型枠 地下軸部 階高5.0m程度 ㎡ 普通合板型枠 ラーメン構造 地上軸部 階高2.8m程度 ㎡ 普通合板型枠 ラーメン構造 地上軸部 階高3.5~4.0m程度 ㎡ 打放し合板型枠 ラーメン構造 地上軸部B種 階高3.5~4.0m程度 ㎡ 打放し合板型枠 ラーメン構造 地上軸部C種 階高3.5~4.0m程度 ㎡ 普通合板型枠 壁式構造 地上軸部 階高2.8m程度 ㎡ 打放し合板型枠 壁式構造 地上軸部B種 階高2.8m程度 ㎡ 打放し合板型枠 壁式構造 地上軸部C種 階高2.8m程度 ㎡ 運搬費 型枠運搬費 4t車 基準距離30km以内 ㎡ 運搬費 型枠運搬費 10t車 基準距離30km以内 ㎡

(40)

第 7 節

1 一般事項 (1)表A1-7-1~表A1-7-10の細目工種は、標準歩掛りを適用する。 (2)本節に定める標準歩掛りにおける仕様は、公共建築工事標準仕様書による。 (3)鋼材を加工する際に発生する材料の残材に価値がある場合は、その価値を評価しス クラップ控除として直接工事費から控除する。 (4)鋼材単価及び鋼材屑等のスクラップ単価は、物価資料の掲載価格により、工事費積 算時の価格とする。ただし、これによりがたい場合は製造業者の見積価格等を参考に 定める。 (5)鉄骨工場加工費については、専門工事業者の見積価格を参考に定める。ただし、こ れによりがたい場合は物価資料の掲載価格等によることができる。 (6)鋼材を工場にて加工する場合は、運搬費を計上する。 (7)鉄骨建て方用揚重機の費用は別途計上する。 (8)本節の定めによりがたい場合の単価及び価格の算定については 「第1編、 総則」 に基づき適切に算定する。 2 標準歩掛り (1)適用条件及び留意事項 イ.建築構造物等の鉄骨現場建て方、トルシア形高力ボルト締付け、アンカーボルト 埋込み、軽量鉄骨加工・組立て、柱底均しモルタル及び鉄骨足場に適用する。 ロ.現場建て方は、低層及び中層の建物に適用する。なお、1㎡当たり鋼材使用量及 び鋼材総使用量により補正する。 (2)細目工種 表 A1 - 7 - 1 ( ) 現場建て方 1t当たり 名 称 摘 要 単位 低 層 中 層 備 考 普 通 ボ ル ト 本 20.0 20.0 4% と び 工 人 0.4 0.53 鉄 骨 工 人 0.067 0.067 そ の 他 式 1 1 (注)1. 備考欄の数値は、1現場当たり損料率を示す。 2. 揚重機の費用は、別途計上する。 3.「その他」の率対象は、普通ボルト、とび工、鉄骨工とする。

(41)

1㎡当たり鋼材使用量による増減率 1 ㎡ 当 た り 50 50以上 55以上 60以上 65以上 70以上 80以上 90以上 110以上 130以上 150以上 190以上 鋼 材 使 用 量 未満 55未満 60未満 65未満 70未満 80未満 90未満 110未満 130未満 150未満 190未満 250未満 (㎏) 1.3 1.26 1.22 1.18 1.14 1.1 1.05 1 0.95 0.89 0.84 0.77 増 減 率 別表 A1 - 7 - 1 - 2 鋼材総使用量による増減率 10 10以上 15以上 20以上 30以上 50以上 80以上 150以上 250以上 500以上 1,000以上 鋼材総使用量 未満 15未満 20未満 30未満 50未満 80未満 150未満 250未満 500未満 1,000未満 (t) 増 減 率 1.34 1.3 1.26 1.22 1.18 1.14 1.1 1.05 1 0.95 0.89 表 A1 - 7 - 2 (100本当たり) トルシア形高力ボルト締付け(ビル鉄骨) 締付本数 1,000未満 1,000以上 2,000以上 3,000以上 4,000以上 5,000以上 6,000以上 7,000以上 8,000以上 9,000以上 10,000以上 単位 2,000未満 3,000未満 4,000未満 5,000未満 6,000未満 7,000未満 8,000未満 9,000未満 10,000未満 名称 鉄 骨 工 人 0.78 0.77 0.75 0.73 0.71 0.69 0.67 0.65 0.63 0.61 0.60 締付機器 日 0.56 0.55 0.54 0.52 0.51 0.49 0.47 0.46 0.44 0.43 0.42 そ の 他 式 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 (注)1. 締付機器は電動レンチ(M24用)とする。 2. JIS形高力ボルト締付けについては10%増しとする。 3.「その他」の率対象は、鉄骨工とする。 表 A1 - 7 - 3 (100本当たり) トルシア形高力ボルト締付け(大張間構造) 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 鉄 骨 工 人 0.8 締 付 機 器 日 0.58 そ の 他 式 1 (注)1.締付機器は電動レンチ(M24用)とする。 2. JIS形高力ボルト締付けについては10%増しとする。 3.「その他」の率対象は、鉄骨工とする。

(42)

表 A1 - 7 - 4 ( ) 現場溶接 1m当たり 名 称 摘 要 単位 半自動溶接 備 考 ㎏ 0.28 溶 接 棒 等 炭 酸 ガ ス ㎏ 0.14 溶 接 工 人 0.05 溶 接 器 具 損 料 式 1 そ の 他 式 1 (注)1.すみ肉溶接脚長6㎜とする。 2.「その他」の率対象は、溶接棒等、炭酸ガス、溶接工とする。 表 A1 - 7 - 5 (1本当たり) アンカーボルト埋込み(B種) 間柱及び 主 柱 用 名 称 摘 要 単位 簡易なもの 備 考 径13~16㎜ 径16~19㎜ 径22~25㎜ 径28㎜以上 型 わ く 工 人 0.048 0.072 0.092 0.12 そ の 他 式 1 1 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、型わく工とする。 表 A1 - 7 - 6 ( ) 軽量鉄骨(母屋・胴縁の類 加工・取付け) 1t当たり 名 称 摘 要 単位 一般 備 考 鉄 骨 工 人 4.0 そ の 他 式 1 (注)1.普通ボルト締付けを含む。 2.「その他」の率対象は、鉄骨工とする。 表 A1 - 7 - 7 ( ) 柱底均しモルタル 1か所当たり B 種 厚30mm 名 称 摘 要 単位 備 考 400mm角 500mm角 600mm角 700mm角 セ メ ン ト kg 3.2 5.0 7.2 9.8 細 骨 材 砂 m3 0.005 0.008 0.012 0.016 左 官 人 0.08 0.09 0.1 0.11 普 通 作 業 員 人 0.03 0.03 0.03 0.03 そ の 他 式 1 1 1 1 (注)1.「その他」の率は、第1編 総則 表3-1-1建築工事の「左官」による。 2.「その他」の率対象は、左官、普通作業員とする。

(43)

( ) 鉄骨足場 掛面積1㎡当たり 単管つり 名 称 摘 要 単位 備 考 足 場 丸 パ イ プ m 1.95 2% 足 場チ ェーン 径6 L=4,000mm 本 0.13 2% 2% 合 板 足 場 板 240×4,000㎜ 枚 0.05 と び 工 人 0.035 そ の 他 式 1 (注)1.備考欄の数値は、1現場当たり損料率を示す。 2.「その他」の率対象は、とび工とする。 表 A1 - 7 - 9 ) 仮設材運搬(鉄骨足場) (100㎡当たり往復 備 考 名 称 摘 要 単位 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 4t積 0.225 0.18 0.l43 0.l13 0.09 ト ラ ッ ク 運 転 日 表 A1 - 7 -10 (1日当たり) トラック運転 名 称 摘 要 単位 4t積 備 考 運 転 手 ( 一 般 ) 人 1.0 燃 料 軽油 L 32.6 機 械 損 料 供用日 1.13 そ の 他 式 1 (注)1.「その他」の率対象は、運転手(一般 、燃料とする。)

(44)

第 8 節

既製コンクリート

1 一般事項 (1)表A1-8-1~表A1-8-5の細目工種は、標準歩掛りを適用する。 (2)本節に定める標準歩掛りにおける仕様は、公共建築工事標準仕様書による。 (3)本節の定めによりがたい場合の単価及び価格の算定については 「第1編、 総則」 に基づき適切に算定する。 2 標準歩掛り (1)適用条件及び留意事項 イ.建築用コンクリートブロック積み帳壁及び防水立上り保護に適用する。 ロ.コンクリートブロック積みの鉄筋の配筋は、次表による。 用 途 縦 筋 横 筋 @ @ 内 壁 D10-400 D10-400 @ @ 外 壁 D13-400 D10-400 (注)1. 重ね継手長さは45d、定着長さは40dとする。ただし、配力筋の定着長さは25dとする。 (2)細目工種 表 A1 - 8 - 1 ( ) 内壁コンクリートブロック帳壁(空洞ブロック08) 1㎡当たり 厚 さ 厚 さ 厚 さ 厚 さ 名 称 摘 要 単位 備 考 100㎜ 120㎜ 150㎜ 190㎜ 個 13 13 13 13 建 築 用 空 洞 ブ ロ ッ ク セ メ ン ト kg 13.1 16.6 24.2 35.3 細 骨 材 砂 m3 0.03 0.03 0.05 0.07 鉄 筋 D10 kg 3.7 3.7 3.7 3.7 建 築 ブ ロ ッ ク 工 人 0.11 0.12 0.13 0.15 普 通 作 業 員 人 0.05 0.06 0.07 0.1 そ の 他 式 1 1 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、建築用空洞ブロック、建築ブロック工、普通作業員とする。

(45)

( ) 内壁コンクリートブロック帳壁(空洞ブロック16) 1㎡当たり 厚 さ 厚 さ 厚 さ 厚 さ 名 称 摘 要 単位 備 考 100㎜ 120㎜ 150㎜ 190㎜ 個 13 13 13 13 建 築 用 空 洞 ブ ロ ッ ク セ メ ン ト kg 13.1 16.6 24.2 35.3 細 骨 材 砂 m3 0.03 0.03 0.05 0.07 鉄 筋 D10 kg 3.7 3.7 3.7 3.7 建 築 ブ ロ ッ ク 工 人 0.12 0.13 0.14 0.16 普 通 作 業 員 人 0.06 0.07 0.08 0.11 そ の 他 式 1 1 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、建築用空洞ブロック、建築ブロック工、普通作業員とする。 表 A1 - 8 - 3 (1㎡当たり) 外壁コンクリートブロック帳壁(空洞ブロック16) 厚 さ 厚 さ 厚 さ 厚 さ 名 称 摘 要 単位 備 考 100㎜ 120㎜ 150㎜ 190㎜ 個 13 13 13 13 建 築 用 空 洞 ブ ロ ッ ク セ メ ン ト kg 13.1 16.6 24.2 35.3 細 骨 材 砂 m3 0.03 0.03 0.05 0.07 鉄 筋 D10 kg 1.6 1.6 1.6 1.6 鉄 筋 D13 kg 4.0 4.0 4.0 4.0 建 築 ブ ロ ッ ク 工 人 0.12 0.13 0.14 0.16 普 通 作 業 員 人 0.06 0.07 0.08 0.11 そ の 他 式 1 1 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、建築用空洞ブロック、建築ブロック工、普通作業員とする。 表 A1 - 8 - 4 ( ) コンクリートブロック化粧積み加算 1㎡当たり 名 称 摘 要 単位 片面 両面 備 考 0.05 建 築 ブ ロ ッ ク 工 人 0.025 そ の 他 式 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、建築ブロック工とする。

(46)

表 A1 - 8 - 5 (1㎡当たり) 防水立上り部(れんが押さえ) 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 れ ん が 210×100×60㎜ 個 68 半枚積み セ メ ン ト kg 21.2 細 骨 材 砂 m3 0.05 建 築 ブ ロ ッ ク 工 人 0.08 普 通 作 業 員 人 0.04 そ の 他 式 1 (注)1. れんがの種類は、普通れんがとする。 2.「その他」の率対象は、れんが、建築ブロック工、普通作業員とする。

(47)

第 9 節

1 一般事項 (1)表A1-9-1、表A1-9-2の細目工種は、標準歩掛りを適用する。 (2)表A1-9-3の細目工種は、市場単価を適用する。 (3)本節の定める標準歩掛り及び市場単価における仕様は、公共建築工事標準仕様書に よる。 (4)本節の定めによりがたい場合の単価及び価格の算定については 「第1編、 総則」 に基づき適切に算定する。 2 標準歩掛り (1)適用条件及び留意事項 イ.防水における伸縮調整目地及び成形緩衝材に適用する。 (2)細目工種 表 A1 - 9 - 1 ( ) 伸縮調整目地 1m当たり 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 成形伸縮目地材 m 1.05 防 水 工 人 0.025 そ の 他 式 1 (注)1.「その他」の率対象は、成形伸縮目地材、防水工とする。 表 A1 - 9 - 2 ( ) 成形緩衝材 1m当たり 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 成 形 緩 衝 材 m 1.05 防 水 工 人 0.013 そ の 他 式 1 (注)1.「その他」の率対象は、成形緩衝材、防水工とする。

(48)

3 市場単価 (1)適用条件及び留意事項 イ.屋根アスファルト防水、屋内アスファルト防水、防水入隅処理及びシーリングに 適用する。 ロ.アスファルト防水に成形緩衝材及び成形キャント材は含まない。 ハ.アスファルト防水に防水入隅処理は含まない。 ニ.防水下地がALCパネル及びPC版等の場合の継目処理は含まない。 ホ.アスファルト防水(AI-2)密着断熱工法は、断熱材を含む。 ヘ.シーリングは、補助材(バックアップ材及びボンドブレーカー等)を含む。 ト.シーリングの単価を使用する場合は、被着体の組み合わせに留意する。 (2)細目工種 表 A1 - 9 - 3 細 目 摘 要 単位 備 考 屋根アスファルト防水 A-2 密着工法 平部 ㎡ 屋根アスファルト防水 A-2 密着工法 立上り ㎡ 屋根アスファルト防水 AI-2 密着断熱工法 平部 ㎡ 屋根アスファルト防水 B-1 絶縁工法 平部 ㎡ 屋根アスファルト防水 B-1 絶縁工法 立上り ㎡ 屋根アスファルト防水 D-1 絶縁工法 平部 ㎡ 屋根アスファルト防水 D-1 絶縁工法 立上り ㎡ 屋内アスファルト防水 E-1 密着工法 平部 ㎡ 屋内アスファルト防水 E-1 密着工法 立上り ㎡ 防水入隅処理 コーナーキャント材(既製品) m シーリング PS-2ポリサルファイド(2成分形) 幅10×深さ10 m シーリング PS-2ポリサルファイド(2成分形) 幅15×深さ10 m シーリング PS-2ポリサルファイド(2成分形) 幅20×深さ10 m シーリング PU-2ポリウレタン(2成分形) 幅10×深さ10 m シーリング PU-2ポリウレタン(2成分形) 幅15×深さ10 m シーリング PU-2ポリウレタン(2成分形) 幅20×深さ10 m シーリング MS-2変成シリコーン(2成分形) 幅10×深さ10 m シーリング MS-2変成シリコーン(2成分形) 幅15×深さ10 m シーリング MS-2変成シリコーン(2成分形) 幅20×深さ10 m シーリング SR-1シリコーン(1成分形) 幅10×深さ10 m シーリング SR-1シリコーン(1成分形) 幅15×深さ10 m シーリング SR-2シリコーン(2成分形) 幅10×深さ10 m シーリング SR-2シリコーン(2成分形) 幅15×深さ10 m

(49)

第 10 節

1 一般事項

(1)本工種における単価及び価格の算定については 「第1編、 総則」に基づき適切に 算定する。

表 A1 - 1 - 5 (1回当たり)トラッククレーン(油圧伸縮ジブ型)分解・組立費 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 特 殊 作 業 員 人 5.6 労務費の6% 雑 費 式 1 そ の 他 式 1 (注)1.分解部品の運搬費は別途加算する。 2.100t吊~200t吊のトラッククレーン(油圧伸縮ジブ型)に適用する。 3.「その他」の率対象は、特殊作業員、雑費とする。 表 A1 - 1 - 6 (1往復当たり)トラッククレーン(油圧伸縮ジブ型)分解部品運搬 名 称 摘 要 単位 100t吊 120t

表 A1 -

1 - 5 (1回当たり)トラッククレーン(油圧伸縮ジブ型)分解・組立費 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 特 殊 作 業 員 人 5.6 労務費の6% 雑 費 式 1 そ の 他 式 1 (注)1.分解部品の運搬費は別途加算する。 2.100t吊~200t吊のトラッククレーン(油圧伸縮ジブ型)に適用する。 3.「その他」の率対象は、特殊作業員、雑費とする。 表 A1 - 1 - 6 (1往復当たり)トラッククレーン(油圧伸縮ジブ型)分解部品運搬 名 称 摘 要 単位 100t吊 120t p.12
表 A1 - 1 -12 (掛面積1㎡当たり)枠組本足場【手すり先行方式】:900枠(500+240布枠) 足場高さ 足場高さ 足場高さ 名 称 摘 要 単位 備 考 12m未満 22m未満 22m以上 建 枠 900×1,700㎜ 枚 0.38 0.38 0.38 板 付 布 枠 500×1,800㎜ 枚 0.32 0.32 0.32 板 付 布 枠 240×1,800㎜ 枚 0.32 0.32 0.32 筋 違 1,200×1,800㎜ 本 0.32 0.32 0.32 ㎜ 仮設資材賃料 合 板 足 場

表 A1 -

1 -12 (掛面積1㎡当たり)枠組本足場【手すり先行方式】:900枠(500+240布枠) 足場高さ 足場高さ 足場高さ 名 称 摘 要 単位 備 考 12m未満 22m未満 22m以上 建 枠 900×1,700㎜ 枚 0.38 0.38 0.38 板 付 布 枠 500×1,800㎜ 枚 0.32 0.32 0.32 板 付 布 枠 240×1,800㎜ 枚 0.32 0.32 0.32 筋 違 1,200×1,800㎜ 本 0.32 0.32 0.32 ㎜ 仮設資材賃料 合 板 足 場 p.14
表 A1 - 1 -16 ( )単管抱足場掛面積1㎡当たり 名 称 摘 要 単位 足場高さ 備 考 10m未満 丸 パ イ プ m 1.95 合 板 足 場 板 2 4 0 × 4 , 0 0 0 ㎜ 枚 0.028 ク ラ ン プ 自在直交親子 個 0.16 三連直交 仮設資材賃料 ク ラ ン プ 個 0.29 ジ ョ イ ン ト 個 0.23 固 定 ベ ー ス 個 0.06 壁 つ な ぎ 個 0.04 式 1修理費 と び 工 人 0.05 そ の 他 式 1 (注)1.表中の施工手間は、掛け65%

表 A1 -

1 -16 ( )単管抱足場掛面積1㎡当たり 名 称 摘 要 単位 足場高さ 備 考 10m未満 丸 パ イ プ m 1.95 合 板 足 場 板 2 4 0 × 4 , 0 0 0 ㎜ 枚 0.028 ク ラ ン プ 自在直交親子 個 0.16 三連直交 仮設資材賃料 ク ラ ン プ 個 0.29 ジ ョ イ ン ト 個 0.23 固 定 ベ ー ス 個 0.06 壁 つ な ぎ 個 0.04 式 1修理費 と び 工 人 0.05 そ の 他 式 1 (注)1.表中の施工手間は、掛け65% p.16
表 A1 - 1 -21 転用率 備考転用階数12345678910 転用率 1.0 0.8 0.64 0.5 0.4 0.33 0.29 0.25 0.22 0.2 表 A1 - 1 -22 ( )内部躯体足場(鉄筋・型枠足場、躯体支保工階高4.0m超)【手すり先行方式】床面積1㎡当たり 単 階 高(m) 躯 体 支 保 工 名 称 摘 要 鉄 筋 ・ 型 枠 足 場 4.0超 5.0以上 5.7以上 7.4以上 9.1以上 10.8以上 位 5.0未満 5.7未満 7.4未満 9.1未満 10.8未満

表 A1 -

1 -21 転用率 備考転用階数12345678910 転用率 1.0 0.8 0.64 0.5 0.4 0.33 0.29 0.25 0.22 0.2 表 A1 - 1 -22 ( )内部躯体足場(鉄筋・型枠足場、躯体支保工階高4.0m超)【手すり先行方式】床面積1㎡当たり 単 階 高(m) 躯 体 支 保 工 名 称 摘 要 鉄 筋 ・ 型 枠 足 場 4.0超 5.0以上 5.7以上 7.4以上 9.1以上 10.8以上 位 5.0未満 5.7未満 7.4未満 9.1未満 10.8未満 p.18
表 A1 - 1 -25 内部仕上足場(簡易型移動式足場 階高4.0m超) (床面積1㎡当たり ) 単 階 高(m) 摘 要 4.0超 5.0以上 5.7以上 7.4以上 備 考名称 位 5.0未満 5.7未満 7.4未満 9.1未満 ローリングタワー 2段 台 0.02 - - - ローリングタワー 3段 台 - 0.02 - - 仮設資材賃料 ローリングタワー 4段 台 - - 0.02 - ローリングタワー 5段 台 - - - 0.02 修 理 費 式 1 1 1 1 と び 工 人 0.02 0.

表 A1 -

1 -25 内部仕上足場(簡易型移動式足場 階高4.0m超) (床面積1㎡当たり ) 単 階 高(m) 摘 要 4.0超 5.0以上 5.7以上 7.4以上 備 考名称 位 5.0未満 5.7未満 7.4未満 9.1未満 ローリングタワー 2段 台 0.02 - - - ローリングタワー 3段 台 - 0.02 - - 仮設資材賃料 ローリングタワー 4段 台 - - 0.02 - ローリングタワー 5段 台 - - - 0.02 修 理 費 式 1 1 1 1 と び 工 人 0.02 0. p.20
表 A1 - 1 -30 )災害防止 小幅ネット()(掛長さ1m当たり 小 幅ネ ット 張り 備 考名称摘要単位 (層間塞ぎ) 0.44安 全 ネ ッ ト15㎜目防炎タイプ㎡ 仮設資材賃料 ブ ラ ケ ッ ト 500mm級 本 0.56 修 理 費 式 1 と び 工 人 0.02 そ の 他 式 1 (注)1.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 2.「その他」の率対象は、とび工とする。 表 A1 - 1 -31 (掛長さ1m当たり)養生防護棚(直線部) 枠 組 名 称 摘 要 単位 備

表 A1 -

1 -30 )災害防止 小幅ネット()(掛長さ1m当たり 小 幅ネ ット 張り 備 考名称摘要単位 (層間塞ぎ) 0.44安 全 ネ ッ ト15㎜目防炎タイプ㎡ 仮設資材賃料 ブ ラ ケ ッ ト 500mm級 本 0.56 修 理 費 式 1 と び 工 人 0.02 そ の 他 式 1 (注)1.表中の施工手間は、掛け65%、払い35%の割合とする。 2.「その他」の率対象は、とび工とする。 表 A1 - 1 -31 (掛長さ1m当たり)養生防護棚(直線部) 枠 組 名 称 摘 要 単位 備 p.22
表 A1 - 2 - 6 (1日当たり)機械運転 運転労務 燃料 軽油( ) 機械損料 機械名 規 格 適用単価表 備 考 ( )(人)(L)供用日 ダンプトラック 10t積級 単価表 1.0 71.2 1.29 (別表A1-2-6-1) ダンプトラック 4t積級 単価表 1.0 40.3 1.29 (別表A1-2-6-1) ダンプトラック 2t積級 単価表 1.0 26.1 1.29 (別表A1-2-6-1) 別表 A1 - 2 - 6 - 1 (1日当たり)運転1日当たり単価表 名 称 摘 要 単位 所

表 A1 -

2 - 6 (1日当たり)機械運転 運転労務 燃料 軽油( ) 機械損料 機械名 規 格 適用単価表 備 考 ( )(人)(L)供用日 ダンプトラック 10t積級 単価表 1.0 71.2 1.29 (別表A1-2-6-1) ダンプトラック 4t積級 単価表 1.0 40.3 1.29 (別表A1-2-6-1) ダンプトラック 2t積級 単価表 1.0 26.1 1.29 (別表A1-2-6-1) 別表 A1 - 2 - 6 - 1 (1日当たり)運転1日当たり単価表 名 称 摘 要 単位 所 p.30
表 A1 - 2 - 7 摘 要 備 考細目単位 根切り つぼ、布掘 深さ2.5m程度 m 3 床付け つぼ、布掘 ㎡ 根切り 総掘 法付オープンカット m 3 根切り 自立山留め内 m 3 床付け 総掘 ㎡ すきとり H=300程度 m 3 杭間ざらい 既製コンクリート杭φ350~600㎜ 本 埋戻し 発生土 m 3 建物廻り仮置き土 機械運搬費 片道30km以内 バックホウ 往復

表 A1 -

2 - 7 摘 要 備 考細目単位 根切り つぼ、布掘 深さ2.5m程度 m 3 床付け つぼ、布掘 ㎡ 根切り 総掘 法付オープンカット m 3 根切り 自立山留め内 m 3 床付け 総掘 ㎡ すきとり H=300程度 m 3 杭間ざらい 既製コンクリート杭φ350~600㎜ 本 埋戻し 発生土 m 3 建物廻り仮置き土 機械運搬費 片道30km以内 バックホウ 往復 p.31
表 A1 - 5 - 1 細 目 摘 要 単位 備 考 打設手間 捨コンクリート ポンプ打ち m 3 打設手間 土間コンクリート ポンプ打ち m 3 打設手間 基礎コンクリート ポンプ打ち m 3 打設手間 く体コンクリート ポンプ打ち m 3 打設手間 防水押えコンクリート ポンプ打ち m 3 回ポンプ圧送基本料金 1回の打設量が100m 以上3 回ポンプ圧送基本料金 1回の打設量が50m 以上100m 未満33 回ポンプ圧送基本料金 1回の打設量が30m 以上50m 未満33 3 3 ポンプ圧送 圧送料

表 A1 -

5 - 1 細 目 摘 要 単位 備 考 打設手間 捨コンクリート ポンプ打ち m 3 打設手間 土間コンクリート ポンプ打ち m 3 打設手間 基礎コンクリート ポンプ打ち m 3 打設手間 く体コンクリート ポンプ打ち m 3 打設手間 防水押えコンクリート ポンプ打ち m 3 回ポンプ圧送基本料金 1回の打設量が100m 以上3 回ポンプ圧送基本料金 1回の打設量が50m 以上100m 未満33 回ポンプ圧送基本料金 1回の打設量が30m 以上50m 未満33 3 3 ポンプ圧送 圧送料 p.37
表 A1 - 7 - 4 ( )現場溶接1m当たり 名 称 摘 要 単位 半自動溶接 備 考 ㎏ 0.28溶 接 棒 等 炭 酸 ガ ス ㎏ 0.14 溶 接 工 人 0.05 溶 接 器 具 損 料 式 1 そ の 他 式 1 (注)1.すみ肉溶接脚長6㎜とする。 2.「その他」の率対象は、溶接棒等、炭酸ガス、溶接工とする。 表 A1 - 7 - 5 (1本当たり)アンカーボルト埋込み(B種) 間柱及び 主 柱 用 名 称 摘 要 単位 簡易なもの 備 考 径13~16㎜ 径16~19㎜ 径22~25㎜

表 A1 -

7 - 4 ( )現場溶接1m当たり 名 称 摘 要 単位 半自動溶接 備 考 ㎏ 0.28溶 接 棒 等 炭 酸 ガ ス ㎏ 0.14 溶 接 工 人 0.05 溶 接 器 具 損 料 式 1 そ の 他 式 1 (注)1.すみ肉溶接脚長6㎜とする。 2.「その他」の率対象は、溶接棒等、炭酸ガス、溶接工とする。 表 A1 - 7 - 5 (1本当たり)アンカーボルト埋込み(B種) 間柱及び 主 柱 用 名 称 摘 要 単位 簡易なもの 備 考 径13~16㎜ 径16~19㎜ 径22~25㎜ p.42
表 A1 - 8 - 5 (1㎡当たり)防水立上り部(れんが押さえ) 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 れ ん が 210×100×60㎜ 個 68 半枚積み セ メ ン ト kg 21.2 細 骨 材 砂 m 3 0.05 建 築 ブ ロ ッ ク 工 人 0.08 普 通 作 業 員 人 0.04 そ の 他 式 1 (注)1

表 A1 -

8 - 5 (1㎡当たり)防水立上り部(れんが押さえ) 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 れ ん が 210×100×60㎜ 個 68 半枚積み セ メ ン ト kg 21.2 細 骨 材 砂 m 3 0.05 建 築 ブ ロ ッ ク 工 人 0.08 普 通 作 業 員 人 0.04 そ の 他 式 1 (注)1 p.46
表 A1 -11- 5 (1㎡当たり)内装壁タイル(改良積上げ張り) 名 称 摘 要 単位 100㎜角 備 考 内 装 タ イ ル 枚 102 セ メ ン ト kg 5.8 細 骨 材 砂 m 3 0.019 タ イ ル 工 人 0.25 普 通 作 業 員 人 0.08 そ の 他 式 1 (注)1.タイルの寸法は、目地を含むモデュール寸法とする。 2.「その他」の率対象は、内装タイル、タイル工、普通作業員とする。 表 A1 -11- 6 (1㎡当たり)内装壁タイル(ユニットタイル有機系接着剤による接着張

表 A1 -

11- 5 (1㎡当たり)内装壁タイル(改良積上げ張り) 名 称 摘 要 単位 100㎜角 備 考 内 装 タ イ ル 枚 102 セ メ ン ト kg 5.8 細 骨 材 砂 m 3 0.019 タ イ ル 工 人 0.25 普 通 作 業 員 人 0.08 そ の 他 式 1 (注)1.タイルの寸法は、目地を含むモデュール寸法とする。 2.「その他」の率対象は、内装タイル、タイル工、普通作業員とする。 表 A1 -11- 6 (1㎡当たり)内装壁タイル(ユニットタイル有機系接着剤による接着張 p.52
表 A1 -12- 6 (1m当たり)幅木 幅 木 名 称 摘 要 単位 備 考 120×18㎜ く ぎ ㎏ 0.02 大 工 人 0.065 普 通 作 業 員 人 0.007 そ の 他 式 1 (注)1.「その他」の率対象は、大工、普通作業員とする。

表 A1 -

12- 6 (1m当たり)幅木 幅 木 名 称 摘 要 単位 備 考 120×18㎜ く ぎ ㎏ 0.02 大 工 人 0.065 普 通 作 業 員 人 0.007 そ の 他 式 1 (注)1.「その他」の率対象は、大工、普通作業員とする。 p.56
表 A1 -13- 3 (1m当たり)硬質ポリ塩化ビニル管とい 名 称 摘 要 単位 径50 ㎜ 径65 ㎜ 径75 ㎜ 径100 ㎜ 径125 ㎜ 径150 ㎜ 備 考 1.05 1.05 1.05 1.05 1.05 1.05硬質ポリ塩化ビニル管m 1 1 1 1 1 1 材料費の70%付属金物式 0.040 0.049 0.054 0.063 0.072 0.081板金工人 1 1 1 1 1 1その他式 (注)1.「その他」の率対象は、硬質ポリ塩化ビニル管、付属金物、板金工とする。 表 A1 -13

表 A1 -

13- 3 (1m当たり)硬質ポリ塩化ビニル管とい 名 称 摘 要 単位 径50 ㎜ 径65 ㎜ 径75 ㎜ 径100 ㎜ 径125 ㎜ 径150 ㎜ 備 考 1.05 1.05 1.05 1.05 1.05 1.05硬質ポリ塩化ビニル管m 1 1 1 1 1 1 材料費の70%付属金物式 0.040 0.049 0.054 0.063 0.072 0.081板金工人 1 1 1 1 1 1その他式 (注)1.「その他」の率対象は、硬質ポリ塩化ビニル管、付属金物、板金工とする。 表 A1 -13 p.58
表 A1 -16- 3 (1か所当たり)開き窓及び回転窓取付け 開き窓 回転窓 名 称 摘 要 単位 幅 高さ㎜ 幅 高さ㎜ 備 考 1 500 1 200,× , 800 550× 建 具 枚 (2) (1) 丁 番 枚 4 ― あ お り 止 め 個 2 ― 上 げ 落 し 個 1 ― 窓 締 り 組 1 ― 回 転 軸 組 ― 2 キ ャ ッ チ 個 ― 1 ひ も 掛 け 個 ― 1 建 具 工 人 0.2 0.15 そ の 他 式 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、建具工とする。 表 A1

表 A1 -

16- 3 (1か所当たり)開き窓及び回転窓取付け 開き窓 回転窓 名 称 摘 要 単位 幅 高さ㎜ 幅 高さ㎜ 備 考 1 500 1 200,× , 800 550× 建 具 枚 (2) (1) 丁 番 枚 4 ― あ お り 止 め 個 2 ― 上 げ 落 し 個 1 ― 窓 締 り 組 1 ― 回 転 軸 組 ― 2 キ ャ ッ チ 個 ― 1 ひ も 掛 け 個 ― 1 建 具 工 人 0.2 0.15 そ の 他 式 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、建具工とする。 表 A1 p.68
表 A1 -16- 6 (1㎡当たり)ガラス清掃 名 称 摘 要 単位 ガラス清掃 備 考 普 通 作 業 員 人 0.017 ガラス両面 そ の 他 式 1 (注)1.「その他」の率対象は、普通作業員とする。 3 市場単価 (1)適用条件及び留意事項 イ.ガラス及びガラスとめシーリングについて適用する。 ロ.ガラスとめシーリングは足場作業とし、片側m当たり単価とする。 (2)細目工種 表 A1 -16- 7 備 考細目摘要単位 型板ガラス 厚4mm 特寸2.18㎡以下 ㎡ 網入り型板ガラス 厚6.8m

表 A1 -

16- 6 (1㎡当たり)ガラス清掃 名 称 摘 要 単位 ガラス清掃 備 考 普 通 作 業 員 人 0.017 ガラス両面 そ の 他 式 1 (注)1.「その他」の率対象は、普通作業員とする。 3 市場単価 (1)適用条件及び留意事項 イ.ガラス及びガラスとめシーリングについて適用する。 ロ.ガラスとめシーリングは足場作業とし、片側m当たり単価とする。 (2)細目工種 表 A1 -16- 7 備 考細目摘要単位 型板ガラス 厚4mm 特寸2.18㎡以下 ㎡ 網入り型板ガラス 厚6.8m p.69
表 A1 -17- 1 摘 要 単位 備 考細目 塗装種別 作業工程 下地種類等 錆止め塗り 現場1回 鉄鋼面(屋内外) A種 A種 ㎡ 錆止め塗り 現場1回 鉄鋼面(屋内) B種 A種 ㎡ 錆止め塗り 現場1回 亜鉛めっき鋼・鋼製建具面(屋内外) A種 A種 ㎡ SOP塗り 鉄鋼・亜鉛めっき鋼・鋼製建具面(屋内外) 1種 B種 ㎡ SOP塗り (素地ごしらえA種共)木部(屋内) 1種 B種 ㎡ EP塗り (素地ごしらえB種共)せっこうボード面 B種 ㎡ EP塗り (素地ごしらえB種共)けい酸カルシウム

表 A1 -

17- 1 摘 要 単位 備 考細目 塗装種別 作業工程 下地種類等 錆止め塗り 現場1回 鉄鋼面(屋内外) A種 A種 ㎡ 錆止め塗り 現場1回 鉄鋼面(屋内) B種 A種 ㎡ 錆止め塗り 現場1回 亜鉛めっき鋼・鋼製建具面(屋内外) A種 A種 ㎡ SOP塗り 鉄鋼・亜鉛めっき鋼・鋼製建具面(屋内外) 1種 B種 ㎡ SOP塗り (素地ごしらえA種共)木部(屋内) 1種 B種 ㎡ EP塗り (素地ごしらえB種共)せっこうボード面 B種 ㎡ EP塗り (素地ごしらえB種共)けい酸カルシウム p.71
表 A1 -18- 6 (1㎡当たり)壁紙素地ごしらえ(せっこうボード面) 名 称 摘 要 単位 B種 備 考 合 成 樹 脂 壁紙用 kg 0.1 エマルションシーラー 合 成 樹 脂 壁紙用 kg 0.02 エ マ ル シ ョ ン パ テ 研 磨 紙 P120~220 枚 0.03 内 装 工 人 0.01 そ の 他 式 1 (注)1.「その他」の率対象は、合成樹脂エマルションシーラー、合成樹脂エマルションパテ、研磨紙、内装工とす る。 表 A1 -18- 7 (1㎡当たり)壁紙素地ごしらえ(けい酸カ

表 A1 -

18- 6 (1㎡当たり)壁紙素地ごしらえ(せっこうボード面) 名 称 摘 要 単位 B種 備 考 合 成 樹 脂 壁紙用 kg 0.1 エマルションシーラー 合 成 樹 脂 壁紙用 kg 0.02 エ マ ル シ ョ ン パ テ 研 磨 紙 P120~220 枚 0.03 内 装 工 人 0.01 そ の 他 式 1 (注)1.「その他」の率対象は、合成樹脂エマルションシーラー、合成樹脂エマルションパテ、研磨紙、内装工とす る。 表 A1 -18- 7 (1㎡当たり)壁紙素地ごしらえ(けい酸カ p.74
表 A1 -20- 6 (100㎡当たり)路盤材敷きならし(厚さ15㎝) 施 工 規 模 名 称 摘 要 単位 特に狭い 500㎡ 以上 1,000㎡ 以上 備 考 500㎡未満 未満 未満場所1,000㎡2,500㎡ モータグレーダ運転 油圧式 m級 3.1 日 ─ 0.085 0.07 0.056 普 通 作 業 員 人 5.7 2.36 1.8 1.24 そ の 他 式 1 1 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、普通作業員とする。 表 A1 -20- 7 (100㎡当たり)路盤材敷きならし(厚さ

表 A1 -

20- 6 (100㎡当たり)路盤材敷きならし(厚さ15㎝) 施 工 規 模 名 称 摘 要 単位 特に狭い 500㎡ 以上 1,000㎡ 以上 備 考 500㎡未満 未満 未満場所1,000㎡2,500㎡ モータグレーダ運転 油圧式 m級 3.1 日 ─ 0.085 0.07 0.056 普 通 作 業 員 人 5.7 2.36 1.8 1.24 そ の 他 式 1 1 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、普通作業員とする。 表 A1 -20- 7 (100㎡当たり)路盤材敷きならし(厚さ p.80
表 A1 -20-13 (100㎡当たり)アスファルト混合物敷きならし(厚さ5㎝) 施 工 規 模 名 称 摘 要 単位 特に狭い 500㎡ 以上 1,000㎡ 以上 備 考 500㎡未満 未満 未満場所1,000㎡2,500㎡ 日 ─ 0.087 0.076 0.066ア ス フ ァ ルト フ ィ ニ ッシ ャ運 転 2.4~4.5m 世 話 役 人 0.3 0.2 0.16 0.12 特 殊 作 業 員 人 0.9 0.94 0.78 0.59 普 通 作 業 員 人 2.3 1.09 0.84 0.5

表 A1 -

20-13 (100㎡当たり)アスファルト混合物敷きならし(厚さ5㎝) 施 工 規 模 名 称 摘 要 単位 特に狭い 500㎡ 以上 1,000㎡ 以上 備 考 500㎡未満 未満 未満場所1,000㎡2,500㎡ 日 ─ 0.087 0.076 0.066ア ス フ ァ ルト フ ィ ニ ッシ ャ運 転 2.4~4.5m 世 話 役 人 0.3 0.2 0.16 0.12 特 殊 作 業 員 人 0.9 0.94 0.78 0.59 普 通 作 業 員 人 2.3 1.09 0.84 0.5 p.82
表 A1 -21- 6 (1本当たり)植付け(中低木) 樹 高 (㎝) 名 称 摘 要 単位 50未満 50~100 100~200 200~300 備考 未満 未満 未満 世 話 役 人 0.001 0.002 0.005 0.02 造 園 工 人 0.008 0.012 0.037 0.15 普 通 作 業 員 人 0.006 0.01 0.03 0.122 そ の 他 式 1 1 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、世話役、造園工、普通作業員とする。 表 A1 -21- 7 ( )植付け 地被類(

表 A1 -

21- 6 (1本当たり)植付け(中低木) 樹 高 (㎝) 名 称 摘 要 単位 50未満 50~100 100~200 200~300 備考 未満 未満 未満 世 話 役 人 0.001 0.002 0.005 0.02 造 園 工 人 0.008 0.012 0.037 0.15 普 通 作 業 員 人 0.006 0.01 0.03 0.122 そ の 他 式 1 1 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、世話役、造園工、普通作業員とする。 表 A1 -21- 7 ( )植付け 地被類( p.86
表 A1 -21- 12 (1本当たり)幹巻き(高木) 幹 周 (㎝) 名 称 摘 要 単位 25~40 40~60 60~90 備 考 未満 未満 未満 世 話 役 人 0.011 0.02 0.032 造 園 工 人 0.049 0.087 0.142 普 通 作 業 員 人 0.019 0.034 0.055 雑 費 式 1 1 1 (労務費の15%) (労務費の17%) (労務費の20%) そ の 他 式 1 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、世話役、造園工、普通作業員、雑費とする。 表 A1

表 A1 -

21- 12 (1本当たり)幹巻き(高木) 幹 周 (㎝) 名 称 摘 要 単位 25~40 40~60 60~90 備 考 未満 未満 未満 世 話 役 人 0.011 0.02 0.032 造 園 工 人 0.049 0.087 0.142 普 通 作 業 員 人 0.019 0.034 0.055 雑 費 式 1 1 1 (労務費の15%) (労務費の17%) (労務費の20%) そ の 他 式 1 1 1 (注)1.「その他」の率対象は、世話役、造園工、普通作業員、雑費とする。 表 A1 p.88
表 A2 - 1 - 7 (1㎡当たり)開口部養生(外壁改修) 名 称 摘 要 単位 合板張り養生 備 考 合 板 2類 厚5.5㎜ ㎡ 1.05 33% 木 下 地 材 仮設用材 m 3 0.01 33% く ぎ ㎏ 0.02 100% 大 工 人 0.04 そ の 他 式 1 (注)1

表 A2 -

1 - 7 (1㎡当たり)開口部養生(外壁改修) 名 称 摘 要 単位 合板張り養生 備 考 合 板 2類 厚5.5㎜ ㎡ 1.05 33% 木 下 地 材 仮設用材 m 3 0.01 33% く ぎ ㎏ 0.02 100% 大 工 人 0.04 そ の 他 式 1 (注)1 p.94
表 A2 - 1 -14 (1㎡当たり)仮設間仕切り仕上材(A,B種) A種(両面) B種(片面) 名 称 摘 要 単位 備 考 せっこうボード せっこうボード 合板 合板 合 板 厚9.0㎜ ㎡ 2.1 - 1.05 - 33% せっこうボード 厚9.5㎜ 準不燃 ㎡ - 2.1 - 1.05 50% く ぎ kg 0.04 0.04 0.02 0.02 100% グ ラ ス ウ ー ル 32K 厚50㎜ ㎡ 1.05 1.05 - - 50% 大 工 人 0.14 0.14 0.07 0.07 内 装

表 A2 -

1 -14 (1㎡当たり)仮設間仕切り仕上材(A,B種) A種(両面) B種(片面) 名 称 摘 要 単位 備 考 せっこうボード せっこうボード 合板 合板 合 板 厚9.0㎜ ㎡ 2.1 - 1.05 - 33% せっこうボード 厚9.5㎜ 準不燃 ㎡ - 2.1 - 1.05 50% く ぎ kg 0.04 0.04 0.02 0.02 100% グ ラ ス ウ ー ル 32K 厚50㎜ ㎡ 1.05 1.05 - - 50% 大 工 人 0.14 0.14 0.07 0.07 内 装 p.96
表 A2 - 2 - 2 ( )れんが撤去1m 当たり3 人力 コンクリートブレーカ 備 考名称摘要単位 特 殊 作 業 員 人 1.08 0.4 普 通 作 業 員 人 0.272 0.132 コ ン ク リ ー ト フ ゙ レ ー カ 30kg 日 - 0.4 運転日当たり 可搬式、スクリュー 空気圧縮機運転 3 日 - 0.132 エンジン掛7.5~7.8m そ の 他 式 1 1 (注)1 「その他」の率対象は、特殊作業員、普通作業員とする。. 表 A2 - 2 - 3 ( )CB撤去1m 当た

表 A2 -

2 - 2 ( )れんが撤去1m 当たり3 人力 コンクリートブレーカ 備 考名称摘要単位 特 殊 作 業 員 人 1.08 0.4 普 通 作 業 員 人 0.272 0.132 コ ン ク リ ー ト フ ゙ レ ー カ 30kg 日 - 0.4 運転日当たり 可搬式、スクリュー 空気圧縮機運転 3 日 - 0.132 エンジン掛7.5~7.8m そ の 他 式 1 1 (注)1 「その他」の率対象は、特殊作業員、普通作業員とする。. 表 A2 - 2 - 3 ( )CB撤去1m 当た p.98
表 A2 - 2 - 9 ( )カッター入れ1m当たり コンクリート面モルタル面 備 考名称摘要単位 厚さ20~30㎜ 厚さ20~30㎜ は つ り 工 人 0.03 0.05 コンクリートカッタ運転 手動式、ブレード径20cm 日 0.03 0.05 そ の 他 式 1 1 (注)1 「その他」の率対象は、はつり工とする。. 表 A2 - 2 -10 ( )床タイル撤去1㎡当たり 下地モルタル共 備 考名称摘要単位 普 通 作 業 員 人 0.025 は つ り 工 人 0.1 ピ ッ ク ハ ン マ

表 A2 -

2 - 9 ( )カッター入れ1m当たり コンクリート面モルタル面 備 考名称摘要単位 厚さ20~30㎜ 厚さ20~30㎜ は つ り 工 人 0.03 0.05 コンクリートカッタ運転 手動式、ブレード径20cm 日 0.03 0.05 そ の 他 式 1 1 (注)1 「その他」の率対象は、はつり工とする。. 表 A2 - 2 -10 ( )床タイル撤去1㎡当たり 下地モルタル共 備 考名称摘要単位 普 通 作 業 員 人 0.025 は つ り 工 人 0.1 ピ ッ ク ハ ン マ p.100
表 A2 - 2 -18 ( )床・縁甲板フローリング撤去1㎡当たり 所要量 備 考名称摘要単位 普 通 作 業 員 人 0.07 そ の 他 式 1 (注)1. 床組は含まない。 2 「その他」の率対象は、普通作業員とする。. 表 A2 - 2 -19 ( )床下地板撤去1㎡当たり 所要量 備 考名称摘要単位 普 通 作 業 員 人 0.02 そ の 他 式 1 (注)1.畳、フローリングの下地板に使用する。 2.床組は含まない。 3 「その他」の率対象は、普通作業員とする。. 表 A2 - 2 -20

表 A2 -

2 -18 ( )床・縁甲板フローリング撤去1㎡当たり 所要量 備 考名称摘要単位 普 通 作 業 員 人 0.07 そ の 他 式 1 (注)1. 床組は含まない。 2 「その他」の率対象は、普通作業員とする。. 表 A2 - 2 -19 ( )床下地板撤去1㎡当たり 所要量 備 考名称摘要単位 普 通 作 業 員 人 0.02 そ の 他 式 1 (注)1.畳、フローリングの下地板に使用する。 2.床組は含まない。 3 「その他」の率対象は、普通作業員とする。. 表 A2 - 2 -20 p.102
表 A2 - 2 -28 ( )壁モルタル・プラスター撤去1㎡当たり 所要量 備 考名称摘要単位 普 通 作 業 員 人 0.023 は つ り 工 人 0.09 ピ ッ ク ハ ン マ 日 0.09 運転日当たり 可搬式、スクリュー 空気圧縮機運転 3 日 0.023 エンジン掛5.0m そ の 他 式 1 (注)1 「その他」の率対象は、普通作業員、はつり工とする。. 表 A2 - 2 -29 ( )壁合板・ボード撤去1㎡当たり 一重張り 二重張り 名 称 摘 要 単位 備 考 アスベスト含有 アス

表 A2 -

2 -28 ( )壁モルタル・プラスター撤去1㎡当たり 所要量 備 考名称摘要単位 普 通 作 業 員 人 0.023 は つ り 工 人 0.09 ピ ッ ク ハ ン マ 日 0.09 運転日当たり 可搬式、スクリュー 空気圧縮機運転 3 日 0.023 エンジン掛5.0m そ の 他 式 1 (注)1 「その他」の率対象は、普通作業員、はつり工とする。. 表 A2 - 2 -29 ( )壁合板・ボード撤去1㎡当たり 一重張り 二重張り 名 称 摘 要 単位 備 考 アスベスト含有 アス p.104
表 A2 - 2 -36 ( )木製戸撤去1㎡当たり 片開き戸 両開き戸 名 称 摘 要 単位 備 考 枠 共 扉のみ 枠 共 扉のみ 普 通 作 業 員 人 0.047 0.024 0.041 0.02 そ の 他 式 1 1 1 1 (注)1 「その他」の率対象は、普通作業員とする。. 表 A2 - 2 -37 ( )鋼製戸撤去1㎡当たり 片開き戸 両開き戸 名 称 摘 要 単位 備 考 枠 共 扉のみ 枠 共 扉のみ 普 通 作 業 員 人 0.024 0.012 0.02 0.01 サ ッ シ 工

表 A2 -

2 -36 ( )木製戸撤去1㎡当たり 片開き戸 両開き戸 名 称 摘 要 単位 備 考 枠 共 扉のみ 枠 共 扉のみ 普 通 作 業 員 人 0.047 0.024 0.041 0.02 そ の 他 式 1 1 1 1 (注)1 「その他」の率対象は、普通作業員とする。. 表 A2 - 2 -37 ( )鋼製戸撤去1㎡当たり 片開き戸 両開き戸 名 称 摘 要 単位 備 考 枠 共 扉のみ 枠 共 扉のみ 普 通 作 業 員 人 0.024 0.012 0.02 0.01 サ ッ シ 工 p.106
表 A2 - 2 -45 )既存防水層撤去(1㎡当たり 屋上防水層 屋内防水層 名 称 摘 要 単位 備 考 アスファルト防水層 シート防水層 アスファルト防水層 普 通 作 業 員 人 0.08 0.07 0.10 そ の 他 式 1 1 1 (注)1.立ち上がり部を含む。 2.押さえコンクリート、保護モルタル等の撤去は含まない。 3 「その他」の率対象は、普通作業員とする。. 表 A2 - 2 -46 ( )シーリング撤去1m当たり 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 防 水 工 人 0.02 そ の

表 A2 -

2 -45 )既存防水層撤去(1㎡当たり 屋上防水層 屋内防水層 名 称 摘 要 単位 備 考 アスファルト防水層 シート防水層 アスファルト防水層 普 通 作 業 員 人 0.08 0.07 0.10 そ の 他 式 1 1 1 (注)1.立ち上がり部を含む。 2.押さえコンクリート、保護モルタル等の撤去は含まない。 3 「その他」の率対象は、普通作業員とする。. 表 A2 - 2 -46 ( )シーリング撤去1m当たり 名 称 摘 要 単位 所要量 備 考 防 水 工 人 0.02 そ の p.108

参照