RESAS活用研修
愛知県東浦町
平成30年7月5日
1.RESASのご紹介
2.東浦町の分析事例のご紹介
①人口
②産業
③観光
3.グループワーク
4.RESASを活用した事例紹介
2本日の内容
3
愛知県で2010年から2015年にかけて
人口が増加している市区町村は
半数以上 or 半数以下?
【出典】愛知県庁HP問題です
38
市14町2村の合計54市町村
+名古屋市16区
=70市区町村
4
答え 半数以上
(%) 1長久手市 10.72 2阿久比町 8.96 3名古屋市東区 6.51 4名古屋市中区 6.19 5豊山町 5.36 6名古屋市緑区 5.33 7高浜市 5.02 8大府市 4.58 9日進市 4.44 10幸田町 4.27 11東海市 3.95 12大口町 3.69 13大治町 3.68 14北名古屋市 3.14 15常滑市 3.08 16知立市 3.07 17安城市 3.05 18名古屋市千種区 2.93 19みよし市 2.85 20名古屋市西区 2.83 21刈谷市 2.73 22名古屋市守山区 2.55 23名古屋市天白区 2.45 24東郷町 2.41 25清須市 2.39 26岡崎市 2.33 27名古屋市名東区 1.91 28名古屋市熱田区 1.82 29西尾市 1.63 30小牧市 1.58 31名古屋市昭和区 1.55 32名古屋市 1.40 33蟹江町 1.08 34扶桑町 0.74 35一宮市 0.61 36岩倉市 0.47 37春日井市 0.31 38稲沢市 0.31 39名古屋市瑞穂区 0.28 40豊川市 0.28 41豊田市 0.25 42あま市 0.21 43武豊町 0.15 44弥富市 0 45知多市 -0.17 46尾張旭市 -0.43 47豊橋市 -0.49 48名古屋市中川区 -0.55 49豊明市 -0.88 50碧南市 -0.92 51東浦町 -1.13 52犬山市 -1.17 53名古屋市北区 -1.32 54江南市 -1.36 55蒲郡市 -1.39 56半田市 -1.61 57名古屋市港区 -1.65 58名古屋市中村区 -2.16 59瀬戸市 -2.39 60田原市 -2.73 61津島市 -2.79 62飛島村 -2.82 63愛西市 -2.90 64名古屋市南区 -3.09 65新城市 -5.47 66美浜町 -6.36 67東栄町 -8.27 68南知多町 -8.95 69設楽町 -12.0 70豊根村 -15.0 -愛知県 0.98愛知県人口増減率ランキング(2010年→2015年)
○RESAS人口マップ>人口増減 【出典】総務省「国勢調査」、国立社会保障・ 人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」 【注記】人口増減率=(A-B)÷B A:2015年の人口、B:2010年の人口5
RESASってなに?
<RESASの特徴>
○ インターネットで無料で提供しており、誰でも利用可能
○ データや機能は随時更新・追加されており、進化するシステム
○ 公的なデータ(統計など)だけでなく、民間企業のデータ(GPSデータなど)も搭載
○ 国が一括して官民のデータを調達・加工しているため、他地域との比較も容易
地域経済分析システム
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○ 地方創生版・3本の矢の「情報支援」のツールとして、2015年4月より内閣官房と経済産業省
が連携して提供開始
○ 地方創生のデータ利用の「入り口」として、地域経済に関する官民の様々なデータを、地図や
グラフ等で分かりやすく「
見える化
」したシステム
目的・仮説
<RESASを活用した地域分析の流れ>
地方創生の実現に向けて、まず地域(己)を知ること
データから地域の強み・弱み・課題を分析
(現状把握 → 課題発見 → 要因特定)
勘や経験や思い込み
(KKO)ではなく、
データに基づいた
政策・施策の立案へ
解決策の検討
定量的な情報
(統計など)定性的な情報
(ヒアリングなど)+
施策検証
施策立案
6
RESASを使って何がわかるの?
★
:第2次リリース(2017年2月28日)で追加された新規メニュー★
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7
① 人口
② 産業
③ 観光
人口減少
⇒
影響:税収が減る
⇒
要因:自然動態 / 社会動態
<分析ポイント>
1.
人口構成(人口推移)
2.
人口の流出入要因(自然動態・社会動態)
3.
流出入者の地域や年代
2.東浦町の分析事例のご紹介
○人口マップ>1-1 人口構成>人口推移(左図) ○人口マップ>1-2 人口増減>グラフを表示(右図) 【出典】総務省「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」 【注記】2015年までは「国勢調査」のデータに基づく実績値、2020年以降は「国立社会保障・ 人口問題研究所」のデータ(平成25年3月公表)に基づく推計値。
8
人口推移と人口増減
【出典】総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数に関する調査」 <ポイント> • 年少人口、生産年齢人口、老年人口の人口構造についての過去の推移及び将来予測を把握する。 • いつから人口の減少が始まるかを知ることによって、人口衰退期を予測する。 • 人口の増減の要因を、自然増減(出生数・死亡数)と社会増減(転入数・転出数)に分けて分析できる。○人口マップ>1-3 人口の自然増減>合計特殊出生率と人口推移
9
合計特殊出生率
<ポイント> • 合計特殊出生率は、女性の年齢別出生率を合計した指標。 • 合計特殊出生率の過去の推移や他地域との比較を通して、人口の自然増減の現状を把握できる。 1.45 1.5610
○人口マップ>1-4 人口の社会増減>From-to(定住人口) <ポイント> • 転出先や転入元などの近隣地域等との関係や、転出入者の年代・性別を分析する。 • ヒアリング等により背景や要因を分析し、必要な生産年齢人口を確保するための対応策を検討する。 【出典】総務省「住民基本台帳人口移動報告」どの地域へ転入・転出しているか?
愛知県東浦町 From-to分析(定住人口)2016年
<ポイント> • 年齢階級別の純移動数を分析し、年齢別の移動数及び時期を把握する。 • 併せて要因の分析も行う。(例:大規模な宅地開発によるファミリー層の転入増など) ○人口マップ>1-4 人口の社会増減>人口移動(グラフ分析)
どの年代が転入・転出しているのか?
11
【出典】総務省「国勢調査」、厚生労働省「都道府県別生命表」に基づきまち・ひと・しごと創生本部作成 【出典】総務省「住民基本台帳人口移動報告」 流出入のピークの変化が見られる。12
① 人口
② 産業
③ 観光
(1)地域経済の全体像をつかむ
地域経済の
全体像
や
お金の流出入
を把握
(2)地域の主要産業をつかむ
地域全体の産業の強み・弱みや、地域における
主要産業
を把握
(3)中核企業候補をつかむ
特定した主要産業を支えている
中核企業候補
を把握
(参考)「企業単位」「事業所単位」データの見方
• 本社ベースで集計 • 本社が域内にある場合、域外の事業所も含む • 事業所ベースで集計 • 域内にある企業や事業所2.東浦町の分析事例のご紹介
(参考)「企業単位」「事業所単位」データの見方
データを見るときの注意点
「企業単位」は本社所在地において企業全体を集計したデータであり、 お金の流れの実態を把握できる一方、「事業所単位」での実態がわからない。•
データの
定義
や
出典
、
単位
を必ず確認する。
•
RESASで示される経済センサスのデータには、
企業単位
と
事業所単位
の2種類がある。
〇産業構造マップ>全産業>全産業の構造典
出典や注記は
図の下部に記載
定義や算出方法を確認
例)付加価値額とは?
13
14 ○地域経済循環マップ>2-1 地域経済循環図
(1)地域経済の全体像をつかむ
【出典】環境省「地域産業連関表」、「地域経済計算」(株式会社価値総合研究所(日本政策投資銀行グループ)受託作成) 雇用者所得:主に労働者が労働の対価として得る賃金や給料等 その他所得:財産所得、企業所得、交付税、社会保障給付、 補助金等、雇用者所得以外の所得 民間消費額:住民の消費等 民間投資額:企業の設備投資等 その他支出:政府支出、地域内産業の移輸出入収支額等 地域経済循環率 =生産(付加価値額)÷分配(所得)<ポイント>
• 地域経済循環とは、①地域内企業の経済活動を通じて生産された付加価値が、②労働者や企業の所得として分配 され、③消費と投資として支出されて、再び地域内企業に還流する、地域における「お金の流れ」の構造。 • 生産、分配、支出の各段階におけるお金の流出入の状況を把握することで、地域経済の全体像を大づかみする。 主に第2次産業、第3次産 業が付加価値を生んでいる。 域外から所得が流 入している 地域外に民間消費 が流出している15 ○産業構造マップ>全産業>3-1-1 全産業の構造>横棒グラフで割合を見る
(2)地域の主要産業をつかむ(産業の「構成」)
付加価値額(企業単位)2012年 東浦町
<全体>
<製造業>
<ポイント> • 企業数、従業者数、売上高、付加価値額、事業所数、取引流入額(※限定メニュー)の各指標における産業別構成 割合を確認する。 • 産業構成に占めるシェアに着目して、地域を支えている主要産業を選んでいくが、選択しなかった産業にも重要な 産業や中核企業が含まれる可能性があることに留意する。 【出典】総務省「経済センサス-基礎調査」再編加工、総務省・経済産業省「経済センサス-活動調査」再編加工 【注記】付加価値額=売上高-費用総額+給与総額+租税公課 (費用総額=売上原価+販売費及び一般管理費)16 ○産業構造マップ>製造業>3-2-1 製造業の構造>推移を見る
【出典】経済産業省「工業統計調査」再編加工、総務省・経済産業省「経済センサスー活動調査」再編加工
17 ○産業構造マップ>全産業>3-1-2 稼ぐ力分析>グラフ分析 <ポイント> • 付加価値額・労働生産性・従業者数についての特化係数を分析することで、地域で強みのある産業を特定する。 • 特化係数:域内のある産業の比率を全国の同産業の比率と比較したもの。1を越えていれば、当該産業が全国に 比べて特化している産業とされる。労働生産性の場合は、全国の当該産業の数値を1としたときの、ある地域の 当該産業の数値を示す。
産業別特化係数 2012年 東浦町
【出典】総務省・経済産業省「平成24年経済センサス-活動調査」再編加工 【注記】労働生産性=付加価値額(企業単位)÷従業者数(企業単位)<製造業>
<卸売業,小売業>
(2)地域の主要産業をつかむ(特化係数)
18 ○地域経済循環マップ>2-2 生産分析>「表示内容を指定する」で、 (左図)生産額を選択>地域内産業の構成を見る (右図)移輸出入収支額を選択、「表示産業を指定する」で大分類のいずれか指定、中分類のいずれか指定>グラフを表示 <ポイント> • 移輸出入収支額で、域外から稼いでいる産業を把握する。 • 移輸出入収支額とは、域外へ販売している額(移輸出額)と域外から購入している金額(移輸入額)との差で、 プラスの産業は域外からお金を獲得している産業、マイナスの産業は域外にお金が流出していることを示す。 【出典】環境省「地域産業連関表」、「地域経済計算」(株式会社価値総合研究所(日本政策投資銀行グループ)受託作成)
生産額(総額)中分類 2013年 東浦町
移輸出入収支額(産業別)
2013年 東浦町
指定産業:第2次産業>輸送用機械≈
(2)地域の主要産業をつかむ(移輸出入収支額)
(3)中核企業候補をつかむ
•
RESAS
の「企業活動マップ(限定メニュー)では、特定した主要産業を支えている
地域中核企業
を
絞り込むことが可能。
•
「※限定メニュー」はデータの取扱いに注意する。(非公開であり、転記等は禁止)
~RESASにおける地域中核企業の捉え方~
企業概要
データーベース
COSMOS2
企業間
取引データ
TRD
RESASでは、帝国データバンクが保有する
約75万社のデータ
をもとに、地域の中核企業を探ることが可能
帝国データバンクの「企業間取引情報」のデータ(※限定メニュー
のデータ)は、国又は地方公共団体の公務に従事する職員に利用が
限定されており、利用方法も閲覧のみ。
また、利用にはID申請が必要。
(3)利益貢献型企業
(1)コネクターハブ企業
(2)雇用貢献型企業
地域内からより多くの仕入を行い(ハブ機能)、 地域外に販売(コネクター機能)している企業 雇用創出・維持を通じて地域経済に 貢献している企業 利益及び納税を通じて地域経済に 貢献している企業19
(3)中核企業候補をつかむ
※注意事項※ 限定メニューは取扱注意。国又は地方公共団体の公務に従事する職員に利用が限定されており、利用方法も閲覧のみ。 また、利用にはID申請が必要。特定した主要産業を支えている、
地域中核企業候補
を抽出する。
○企業活動マップ>4-1-2企業間取引(※限定メニュー) 地域の企業を下記の順に、上位・下位50位までリストで表示
域外販売順
域内仕入順
貢献度順 (以下の4要素の割合)
コネクター度(域外取引)、ハブ度(域内取引)、
雇用貢献度、利益貢献度
各指標での順位付けを行い、
地域中核企業
を選定する。
注意点
• 現状は企業規模が小さくても、将来性のある企業も存 在することから、成長率を重視する場合は雇用貢献度 や売上高の伸び率に着目する。 • コネクターハブ度は、ボリュームではなく割合での比 較であり、絶対数(取引企業数)が小さくても上位に ランク付けされることがある点に留意する。 • 雇用貢献度は過去5年間の従業員数の伸び率となって いるので、こちらも絶対数(従業員数)と組み合わせ て分析を行う。 • 候補企業は本社所在地(企業単位)にて抽出される。20
21
1.
人口
2.
産業
3.
観光
<注目される観光業>
人口減少 → 地域における消費減
その減少をどのように補うか?
⇒
観光業
=定住人口の減少を流動人口・交流人口の
増加により補うことのできる産業
平成26年11月18日 国土交通省観光庁 「観光に関する取組について」より引用2.東浦町の分析事例のご紹介
観光振興と地域経済の考え方
地域の総観光生産額
=
地域の総観光消費額
×
地域での調達率
一人当たり観光消費額
=
地域の総観光消費額
×
観光入込客数
(観光による地域の売上高)
(観光による地域の売上高)
(地域のものをどれだけ使うか?)
(仕入)食材・土産品・雇用・その他サービスなど(観光による地域経済へのインパクト)
(「観光」客単価)
宿泊・食事・交通・入場観光・土産品など =買ってもらうための工夫(「観光」客数)
国内客・海外客・団体客・個人客 宿泊客・日帰り客など =自地域が選ばれる為の工夫★「観光」は経済・文化において地域貢献が出来る裾野の広い産業
★「観光振興」は、それぞれの要素ごとに細かい施策が必要
平成29年2月8日下呂WS 首都大学東京 清水哲夫教授発表より一部引用 2223 ○観光マップ>国内>5-1-1 目的地分析>目的地ランキングを表示(左図) 【出典】株式会社ナビタイムジャパン「経路検索条件データ」 【注記】検索回数は、同一ユーザの重複を除いた月間のユニークユーザ数。下記条件に全て該当した場合にのみ表示。 ①施設分類が、観光資源、宿泊施設や温泉、広域からの集客が見込まれるレジャー施設や商業施設に該当②年間検索回数が自動車は50回、公共交通は30回以上③年間検索回数 が全国1000位以内または都道府県別50位以内または市区町村別10位以内
注目度の高い施設はどこか?
<ポイント> • 経路検索ランキングを表示し、注目度の高い施設を確認できる。 • 各市町村が公表する観光統計資料等と併用することで実状を把握する。24 【出典】観光予報プラットフォーム推進協議会「観光予報プラットフォーム」 【注記】観光予報プラットフォームでは、日本全体の宿泊実績データのうち、7,000万泊以上(2016年10月現在)のサンプリングデータ(店頭、国内ネット販売、海外向けサイトの販売) を抽出し、宿泊者数の実績データを算出している。各データ・情報の提供元は非公開としている。 ○観光マップ>国内>5-1-2 From-to分析(宿泊者)>属性別に見る>参加形態別に見る <ポイント> • どの地域からの宿泊者が多いかや、属性別(性別、参加形態別、宿泊日数別)の宿泊者数を把握する。
どんな人たちが宿泊しているのか?
居住都道府県別の延べ宿泊者数
(日本人)の構成割合
2016年 東浦町延べ宿泊者数(総数)の推移(参加形態別)
2013~2016年 東浦町 家族 夫婦, カップル 女性グループ 男性グループ 男女グループ 一人 不明25 ○観光マップ>外国人>5-2-1 外国人訪問分析(左図) ○観光マップ>外国人>5-2-6 外国人消費の比較(クレジットカード)(右図) <ポイント> • ターゲットとなる外国人訪問客の国籍と消費動向を分析し、どこの国へ重点的にPRをしていくべきか、外国人訪問 客向けの販促企画の立案等、具体的な観光戦略に役立てる。
どこの国に人気があるのか?
【出典】観光庁「訪日外国人消費動向調査」、日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数」 【出典】ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社のカードデータを再編加工26 ○観光マップ>外国人>5-2-7 外国人消費の構造(クレジットカード)>横棒グラフで割合を見る 【出典】ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社のカードデータを再編加工
部門別消費額の構成割合 2015年すべての期間
<中華人民共和国>
<香港>
<台湾>
<大韓民国>
愛知県 全国 岐阜県 三重県 愛知県 全国 岐阜県 三重県 愛知県 全国 岐阜県 三重県 愛知県 全国 岐阜県 三重県外国人観光客が何にお金を使っているか?
27 ○観光マップ>外国人>5-2-3 外国人メッシュ 【出典】株式会社NTTドコモ・株式会社ドコモ・インサイトマーケティング 「モバイル空間統計」
外国人観光客の周遊状況(広域)
中部国際空港 常滑駅周辺 半田駅 吉良温泉 西浦温泉 三河鹿島駅西 イオンモール岡崎東岡崎駅 新安城駅 三河安城駅 知立駅 富士松駅 南大高駅 トヨタ自動車 豊田市駅 豊田IC 内海海岸海水浴場 刈谷駅 太田川駅東 名古屋港 金城ふ頭 長島スパーランド なばなの里 四日市駅 白子駅外国人メッシュヒートマップ(2015年8月~2016年7月)
名古屋駅 *記載名称は周辺の 主な施設名 東浦町28 ○観光マップ>外国人>5-2-3 外国人メッシュ(左図) ○まちづくりマップ>6-4 流動人口メッシュ(右図)
外国人観光客の周遊状況
【出典】株式会社NTTドコモ・株式会社ドコモ・インサイトマーケティング 「モバイル空間統計」 外国人メッシュヒートマップ(2015年8月~2016年7月)名古屋港
● ● 東海通 ●熱田神宮
●堀田 ● 六番町 ●金山
● 東山動植物園 ● 名古屋大学 ●名古屋
● 中村日赤 ●名古屋城
名古屋ドーム
● ●八事 ●今池 ● 上小田井 ●勝川 ● 藤が丘 10,000 5,000 2,000 1,000 700 500 300 200 100 50,000 30,000 10,000 7,000 5,000 3,000 2,000 1,000 500 100 流動人口メッシュヒートマップ(2016年5月 休日) 【出典】株式会社Agoop「流動人口データ」、中小企業庁「地域資源情報」 <ポイント> • 1kmメッシュ単位で、外国人の滞在状況や集積度合いを把握する。 • まちづくりマップの「6-4流動人口メッシュ」と比較することにより、日本人と外国人との人の動きの差異を分析できる。(流動人口メッシュ は500mメッシュ(政令指定都市は250mメッシュ)単位で表示)29 ○まちづくりマップ>6-4 流動人口メッシュ <ポイント> • 500mメッシュ(政令指定都市は250mメッシュ)単位で、月別・時間別の流動人口の集積度合いをヒートマップで把握する。 • 任意に指定した範囲(人口集積度の高い地点等)における、月別・時間単位別の人の動きをグラフで表示できる。 • ピークや落ち込んでいる月・時間帯の要因を分析し、対策を検討する。 【出典】株式会社Agoop「流動人口データ」、中小企業庁「地域資源情報」