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1.お題
各グループの分析対象自治体を決定
「人口」・「産業」・「観光」のうち、テーマを1つ選択
選択したテーマについて、RESAS等により自治体の現状・課 題について分析した上で、(可能な限り)課題に対する対応 策をまとめる。
2.分析自治体
(1)東浦町 (4)半田市
(2)大府市 (5)東海市
(3)刈谷市
3.グループワーク
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3.発表項目
各テーマごとのRESASによる現状分析結果
分析によって導かれた課題
課題に対する対応策(※可能な範囲で)
をグループで議論し、パワーポイントにまとめる。
4.発表時間
1グループ5分を予定しています。
例:テーマ「人口」の場合
人口推移→人口の増減要因(どの属性の人が増減しているか)の特定
→課題の抽出→対応策の検討 例:テーマ「産業」の場合
地域の主要産業の特定→当該産業の現状分析(推移、稼ぐ力、波及効果など)
→課題の抽出→対応策の検討
(※)他地域自治体が対象の場合、当該市役所のHP等などから、当該市役所が 現在実施している施策などを把握してもよいかもしれません。
3.グループワーク
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○資料作成のお役立ちツール
RESASの画面をコピーしてパワーポイントへ貼る場合には、
①→Snipping Toolの活用
「すべてのプログラム」→「アクセサリ」
→” Snipping Tool”をクリック
②「新規作成」ボタンをクリックする
③切り取りたいデータの部分をドラッグしてコピーし、
④パワーポイントまたはワードへ貼り付ける
3.グループワーク
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リーサス「人口マップ」の使い方
リーサスは、トップ画面から数回のクリックで見たいグラフ等を表示することができます。今回は、富山県氷見市を例に、「人口マップ」の中の3種類のグラフ画面を呼び出しました。
その手順を見てみましょう。
トップページ
トップ左上の
「メインメニュー」
をクリック
マップ選択画面
「人口マップ」
をクリック
「人口構成」
を選択
「人口増減」
を選択
「人口の社会増減」
を選択
「市町村単位で 表示する」を選んで、
「富山県」「氷見市」
を選択
「人口推移」
をクリック
人口構成(マップ) 人口推移(グラフ)
人口増減(マップ)
「グラフを表示」
をクリック
出生数・死亡数/転入数・転出数(グラフ)
人口の社会増減(マップ) From-to分析(定住人口)(グラフ)
「From-to
(定住人口)」
をクリック 人口構成のマップです。
最初は日本全体が都道府県 で色分けして表示されます。
市町村別のデータを見るに は、右のメニューで地方公 共団体を選んでください。
人口増減のグラフでは、人 口増減の要因を分解して確 認することができます。
人口推移のグラフは、5年 ごとの人口の変化を折れ線 で示しています。
From-to分析(定住人口)では、
転居による人口の流出・流入 がどうなっているかを確認で きます。
リーサス「産業構造マップ」の使い方
リーサスの産業構造マップでは、すべての産業、製造業、農林水産業などの分野について、さまざまなデータを、いろいろな角度・切り口から分析することができます。
ここでは、大阪府八尾市を例に、製造業の強みと課題をテーマに、手順を見てみましょう。
トップページ
トップ左上の
「メインメニュー」
をクリック
右上の「ヘルプ」で
「操作マニュアル」
などが見られます
マップ選択画面
「産業構造マップ」
をクリック
RESAS関連の 情報・サービス も調べられます
「全産業」
をクリック
「製造業」
をクリック
「製造業の比較」
をクリック
「全産業の構造」
をクリック
「稼ぐ力分析」
をクリック
全産業の構造 企業数(企業単位)
「市町村単位で 表示する」を選んで、
「大阪府」「八尾市」
を選択
産業分野ごとの企業数や売上高 などの違いを、色分けされた四 角形の面積で直感的に把握でき ます。
データを切り替えて、
いろいろな角度から 分析できます
全産業の構造 売上高(企業単位)
「グラフ分析」
をクリック
稼ぐ力分析(マップ) 稼ぐ力分析(グラフ)産業別特化係数
稼ぐ力分析 二軸分析
全国に比べて特化している
(集積度が高い)産業が何 かを知ることができます。
「産業の分布を 見る」を選択
「付加価値額」
「1事業所あたり」
での表示を選択
「時系列グラフで 分析」をクリック
製造業の比較(マップ) 付加価値額(1事業所あたり)の推移
比較したい 自治体を追加
製造業に関して、地域間 で比較しながら、特徴を 分析できます。
「散布図で分 析」をクリック
都道府県や全国の平均と比べつ つ、産業分野ごとの割合をグラ フで確認できます。
「横棒グラフで 割合を見る」
をクリック
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リーサス「観光マップ」の使い方
リーサスの観光マップでは、政府の統計調査だけではなく、ホテル等の宿泊データや、携帯電 話の位置情報など、民間データによって観光客の行動を「見える化」しています。ここでは、岩手県花巻市を例に、「観光マップ」の画面を呼び出す手順を見てみましょう。
トップページ
トップ左上の
「メインメニュー」
をクリック
右上の「ヘルプ」で
「操作マニュアル」
などが見られます
マップ選択画面
「観光マップ」を クリック
「目的地分析」
を選択
「From-to分析
(宿泊者)」を選択
「市町村単位で 表示する」を選んで、
「岩手県」「花巻市」
を選択
「居住都道府県別 に見る」をクリック
From-to分析(宿泊者) 居住都道府県別の延べ宿泊者数(日本人)の構成割合
目的地分析(マップ)
地図上で「花巻温泉」
を選んで、「出発地を 表示」をクリック
流動人口メッシュ(マップ)
宿泊実績の民間ビッグデータ を用いて、宿泊客がどこから 来ているのかを示しています。
選択した地方公共団体の宿泊 者について、その居住都道府 県で色分けしてあります。
RESAS関連の 情報・サービス も調べられます
「国内」を クリック
「出発地ランキング
を表示」をクリック 民間の経路検索データから、観光
客の傾向を調べられます。
目的地への出発地一覧(グラフ)
同じやり方で、「まちづくりマップ」
の「流動人口メッシュ」を選択
「まちづくりマップ」には、ス マートフォンアプリ利用者の GPSデータから、人の動きを分 析できるデータがあります。
観光地周辺の分析にも使えます。
「グラフを表示」
をクリック
指定したエリアの推移データを見 ることができます。
複数のエリアの比較もできます。
濃さを指定して
「メッシュを読み込 む」をクリック
流動人口メッシュ(グラフ)
流動人口が色分けで表示さ れ、人が集まる地域を調べ ることができます。
「任意の地域を選択する」
をクリックし、地図上で エリアを指定
指定エリアに名 前を付ける
どこから多くの宿泊者が来て いるか、一目でわかります。
前画面の右メニューで、属性 別に調べることもできます。
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