• 検索結果がありません。

歯内療法用器具使用に際して把握すべき金属材料科学

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "歯内療法用器具使用に際して把握すべき金属材料科学"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)歯内療法用器具. 外川. 用に際して把握すべき金属材料科学. 正. 岩手県開業. Material science of metals dentists need to know for practicing desirable endodontic therapy SOTOKAWA Tadashi IWATE Abstract:Root canal instruments are used in various handling methods depending on the location, shape, or conditions of the root canal dentists are treating. The instruments are considered to undergo various complicated deformations as a result of the dynamic differences involved in these actions. To prevent intracanal breakage of root canal instruments, dentists should know the physiochemical properties of the metals used for instruments. The dentists, then, can perform more efficient root canal therapy with less labor and strain. This article presents materials and manufacturing process of root canal instruments, the causes of the intracanal breakage of the instruments, and the terminology in material science metals. Key words:material science of metals, manufacturing process, root canal instruments, fractography, fatigue fracture. 緒. 言. 日常生活の中で われわれはさまざまな金属製品を 用している しかしながら それらを 用するに際 して 金属学の知識を必要とすることは極めてまれで ある それでは 歯科医師の場合はどうであろうか 歯内療法用器具の 用に際して 金属材料科学の知識 を必要としないのであろうか 歯内療法用器具は 屈曲した根管内で複雑に操作さ れるなど極めて過酷な状況下で 用されている その 結果 歯内療法用器具は 湾曲永久変形(図 1)をくり 返したりあるいはねじりを伴った強い永久変形(図 2) を生じる したがって 歯科医師は その金属の特性 を含む器具自体の特性を把握しておれば 器具の破折 による医療事故を防止することができ さらに より. (日歯内療法 23(1):5∼11 2002). 満足できる治療結果を得ることができるのである 本稿は 歯内療法用器具操作に際して必要とされる 金属材料科学ならびに歯内療法用器具の破折原因につ いて述べる. 歯内療法用器具の材料的要件 金属材料は 必要とされる要件を 慮して選択され る 例えば 日本刀が必要とする要件は 良く切れる 折れない 刃こぼれがしない 曲がらない 曲げても 元にもどる等の要件を備えた刀が名刀と言われてい る 日本刀にこれらの特質を付与するために 刀の中 心部は玉鋼(たまはがね)で構成され 刃部は い高 炭素鋼で構成されていることは良く知られている「最 高に仕上がった日本刀は 45度に曲げても折れないと いう 曲げても自然に元に戻り鞘に入るそうだ 非常.

(2) 日歯内療誌. 図. 23(1):5∼11 2002. 歯内療法用器具の湾曲永久変形. に く しかも刃こぼれもしない これが日本刀が強 靱と形容される所以だろう 」 (坂本卓著「金属材料入 門」より) ところで 歯内療法用器具はどのような特質が求め られているのであろうか 歯内療法用器具に必要とさ れる特質は 刀よりも複雑である それは い象牙 質を削るために く 引張ってちぎれない 脆く折れ ない 一定の範囲内であれば曲げても元にもどる 複 雑な形態をしている根管内に挿入するため容易に曲げ ることができる 根尖部根管壁が過剰に削られないよ うに曲げた状態を維持するという特質が必要である さらに 衛生面からさまざまな滅菌・消毒が行われる ため 耐熱・耐 性に優れている事も必要とされる 以上のことから 歯内療法用器具は 表面は く ちぎれない 曲げても折れない 曲げやすく 塑性変 形(注 1)をさせることができる金属で作られる必要が ある 18-8ステンレス鋼はそれらの要件をほぼ満足し ている金属である 現在の歯内療法用器具は ほとん どがこの 18-8ステンレス鋼で作られている. - ステンレス鋼 歯内療法用器具の材料は 18-8ステンレス鋼(クロ ムが 18% ニッケルが 8%を含む鉄鋼)である 18-8 ステンレス鋼は オーステナイト系鋼材(注 2)で 耐 食性に優れ 冷間加工(注 3)により強度を与えること ができる金属材料である さらに 性能の向上を図る ために非常に多くの改良型ステンレス鋼が開発されて 注. :塑性変形(plastic deformation) 物体に力を加えることによって生じた永久変形を塑性変形と いう 金属は 結晶構造を保ちながらその形を変えることがで きる この性質は金属のきわめて大きな特徴である 一方 粘 土は外力を加えて自由に形を変える しかし 粘土は結晶体で はないので その変形は一種の流動によるものである また 鉱物は常温では外力を加えてその形を変えることはできず 大 きな力を加えると破壊してしまう 注 :オーステナイト(austenite)系鋼材 オーステナイトとは金属組織の一種で この鋼材は 加工性 に富み 一般に冷間加工(注 3)で強さを与える. 図. 歯内療法用器具のねじりを伴った永久変形. いる 同鋼は 耐食性にすぐれているため 設資材 家 用機器 電車車両等の腐食しては困るところに 用されている 18-8ステンレス鋼は 表面を く仕上げることも可 能で 表面処理により切削器具としての要件を満たす 以上のことから 18-8ステンレス鋼は 歯内療法用 器具の材料として適している. 歯内療法用器具の製造工程 熱間成形加工(hot working ) 最初に 一定温度まで加熱した 18-8ステンレス鋼の インゴットに圧力を加えて加工する 熱間成形加工の 目的は 金属の材質改善と成形である 熱間成形加工 は インゴット中の非金属介在物や空隙などの欠陥を 消滅させるか軽減させることができる 冷間成形加工(cold working ) 冷間成形加工は 常温にて塑性加工を行うもので 熱間成形加工に比べて 一で精度の高い加工物を得る ことができる 歯内療法用器具においては 引き抜き 加工(金属材料を を通して引っ張り と同じ断面 形状の線材をつくる加工法) が採用されている また 冷間成形加工は 器具に必要とされる加工 化(注 4) をさせることができる 切削加工 器具の断面を正三角形あるいは正四角形になるよう 注 :冷間加工(cold working ) 冷間加工とは 金属に常温で塑性変形を与えることをいう 金属に冷間加工を与えると 金属は さ 引張り強さ 疲労 強度が増し 性(注 8)が減る 注 :加工 化(work hardening ) 一般に金属は 塑性変形を加えると くなる性質がある こ の現象を加工 化という 金属に力を加えると 結晶の面に っ て原子のすべりが生じる これは 結晶の格子欠陥である転位 の運動として説明される このすべりが進むにつれて転位の運 動が困難になる つまり 変形が生じにくくなり その結果 金属は くなる.

(3) 歯内療法用器具. 図. 用に際して把握すべき金属材料科学. 応力を受けてひずみが生じる箇所. に 加工された線材に対して一定のテーパーとエッジ を付与しながら切削する また一部では 正三角形や 正四角形をねじった形状や螺旋階段状に一定のテー パーとエッジを付与しながら切削するものもある ねじり加工 切削されエッジ部が形成された金属線の一端を固定 してねじり塑性変形を加える また一部では 切削加 工で形状が造られるため ねじり加工は施されないも のもある 表面 化処理 金属の表面のみを 化させる方法が施される 金属 表面を 化させる方法にはさまざまな方法がある が どの方法が用いられているかについては企業秘密 とのことで明らかにされていない 製品により異なる 方法で表面 化処理が施されている可能性がある 柄付け 規格に合わせた長さで切断し 金属や樹脂などの柄 が付けられ製品となる ※製品は ISO 規格に基づき寸法測定やねじり破断 角度・トルク・曲げトルク等の試験が行われる. 注. :破面解析(fractography) 金属材料の破断面には 破壊に至る経過を示す模様が残され ており この模様を観察し解析することにより 破壊機構や破 壊の原因に関する重要な情報を得ることができる この方法を 破面解析と呼ぶ かつて 破面解析は光学顕微鏡にて行われて いた しかし 光学顕微鏡は焦点深度が浅いことから 十 な 解析が困難であった 近年 電子顕微鏡が破面解析に応用され るに及び その焦点深度が深いことから従来より格段に多くの 精密な情報が得られるようになった とくに 観察の容易さと 優れた性能を備えた走査型電子顕微鏡による観察は 破面解析 の発展 普及に大きな役割を果たしている 注 :疲労破壊(fatigue fracture) 金属材料にくり返し応力を加えると 一定の静的応力よりも はるかに小さい応力で破壊が生じる この現象を金属材料の疲 労といい このときの破壊を金属疲労破壊という 機械構造物の 破壊事故は疲労によるものが大部 を占めているため 近年 疲 労破面の解析がさまざまな 野でますます重要視されている 肉眼による観察において 疲労破面は 脆性破壊(注 7)的に. 図. ストライエーション(加速電圧: 観察倍率:× ). KV. 歯内療法用器具に加わる応力とひずみ 歯内療法用器具の断面は 正四角形 (エッジ部 90度) または正三角形(エッジ部 60度)の形態をしている これらの断面形態をした棒状の器具は 特定の箇所に ひずみを受けやすい 四角形または三角形の断面形態 をした棒が屈曲とねじりを受ける場合 部位によって それぞれ生じるひずみの大きさが異なる 屈曲操作に より大きなひずみを受ける箇所は 中心部から最も離 れた箇所であるエッジ部の図 3-a) である それに対し て ねじり操作によりひずみを受ける箇所は エッジ 部とエッジ部の中間点の図 3-b)である これらのこ とから 器具の損傷はこれらの 2カ所から発生するこ とが多い また 破面解析(注 5)において 疲労破壊 (注 6)の起点がエッジ部かその中間点かによって 損 垂直な平面にて破壊し 時として疲労破面独特の貝 模様 (beach mark)が見られることがある 一方 走査型電子顕微 鏡で見た破面には 図 4に示すストライエーション(striation) と呼ばれる縞模様が認められる 通常 疲労亀裂の伝播過程における第一段階では 図 5-a)に 示す引張り応力の方向と 45度の方向に形成される亀裂が生じ る 第二段階では 図 5-b)に示す引張り応力の方向と垂直方向 の疲労亀裂伝播が生じる この第二段階において ストライエー ションなど疲労の特徴的縞模様が現れる 第二段階の最後に 図 5-c)に示す最終的な破壊があり 伝播過程は これらの 3段 階に けることができる 最終破断面には 性破壊(注 8)を 示すディンプルが認められる ストライエーション形成の機構は 次の通りである 図 6-a) に示す亀裂に引張応力が加わると 亀裂は 図 6-b)に示すよう に拡大・前進する 次に圧縮応力が加わると図 6-c)に示すよう に 亀裂が閉じられ溝が形成される 同様に引張応力と圧縮応 力がくり返されることにより図 6-d)から図 6-e)へと亀裂が前 進し縞模様が形成される.

(4) 日歯内療誌. 23(1):5∼11 2002. 図. 図. ストライエーションの形成機構. 疲労亀裂の伝播過程. 傷の原因となる応力が屈曲操作によるものかねじり操 作によるものかを明らかにすることができる 図. 歯内療法用器具の破折に至る経過 著者は臨床で 用後廃棄された器具の損傷状態を統 計 析し 走査型電子顕微鏡を用いて破折した器具の 破面解析を行った その結果 器具の破折に金属疲労 が深く関与していること および破折に至るまでの経 過が明らかになった 図 9は 臨床で 用した歯内療法用器具のエッジ部 に生じた亀裂の走査型電子顕微鏡写真である 金属疲 労破壊は 最初金属表面部にこのような亀裂が発生し その亀裂を起点として進行する 図 10は 破折した歯 内療法用器具の破断面の走査型電子顕微鏡写真であ る エッジ部付近の図 10-A を中心とする同心円上の 縞模様(ストライエーション)が図 10-B に認められ る ストライエーションはエッジ部付近から扇状に器 注 :脆性破壊(brittle fracture) 「脆性」 とは もろさともいわれる 物体が外力により永久ひ ずみをあまり生じないうちに壊れる性質をいう 脆性破壊とは 破壊以前に塑性変形を伴わず 亀裂が発生し その亀裂がかな り速い速度で伝播する破壊様式をいう 金属棒の引張試験において 脆性破壊の様式は 図 7-a)の垂 直破壊(rectangular fracture)で 破断面は引張方向に垂直な 平面を呈している 走査型電子顕微鏡で見た破面の特徴は 結 晶粒程度の微少なへき開(cleavage)という平滑な面が合流し てへき開段(cleavage step)をつくり へき開段が合流したリ バーパターン(river pattern)と呼ばれる川状模様を形成する. 図. 引張試験による破壊様式. ディンプル(加速電圧: 率:× ). KV 観察倍. ことである 注 : 性破壊(ductile fracture) 「 性」とは 弾性限界を超えた応力によって物体が破壊され ずに引き ばされる性質をいう 性破壊とは 破壊以前に大 きい塑性変形を伴う破壊形式である 引張試験における 性破壊の様式は 図 7-b)のみ型(chisel (double cup) 図 7-d)カップアン edge) 図 7-c)二重カップ型 ドコーン型(cup and cone)の三つに 類することができる 走査型電子顕微鏡で見た破面の特徴は 図 8に示すディンプル (dimple)と呼ばれる多数の小さいくぼみが認められることで ある.

(5) 歯内療法用器具. 図. 図. 歯内療法用器具のエッジ部に発生した亀裂 (加速電圧: KV 観察倍率:× ). 破折した器具破断面の走査型顕微鏡写真 (加速電圧: KV 観察倍率:× ). 具の中心部に向かって広がっている 図 11は 図 10A 部 の拡大写真である 器具表面に金属の空洞が存 在するため初期欠陥部となっている 器具に加わった 応力によるひずみがこの初期欠陥部に集中し この部 を起点としてストライエーションが発生したと云え る 図 10-C の部 には 性破壊を示すディンプルが 認められる 図 12はこのディンプルの拡大写真であ る この明瞭なくぼみの存在により この材料が 性 破壊を伴って破折したことが証明され この材料は塑 性変形にすぐれた材料であるといえる 以上のことから 器具の破折は次の過程で生じたこ とが明らかになった 1 最初エッジ部付近に起点となるものが発生す る その起点は金属表面上の初期欠陥部であることも ある. 用に際して把握すべき金属材料科学. 図 初期欠陥部の拡大像 (加速電圧: KV 観察倍率:×. ). 図 ディンプルの拡大像 (加速電圧: KV 観察倍率:×. ). 2 金属疲労破壊は その起点から器具の中心部に 向かって扇状に伝播する 3 金属疲労破壊がある程度まで伝播したところで 性破壊を伴った破壊が一挙に起こり 器具は破折に 至る この金属疲労破壊の伝播は 屈曲変形により最大ひ ずみが生じるエッジ部付近から発生していることか ら 器具の屈曲操作によるくり返し変形に起因してい ることも明らかになった 一方 著者は新しい歯内療法用器具に対してくり返 し屈曲変形を与えるシミュレーション実験を行った その結果 約 3,000回のくり返し屈曲変形を受けたの ち器具は破折に至った 屈曲シミュレーション実験で 破折した器具の破断面を走査型電子顕微鏡にて解析し たところ 臨床にて破折した器具に認められたものと.

(6) 日歯内療誌. 23(1):5∼11 2002. 図 図. 図. シミュレーション実験の器具破断面に発生 したストライエーション (加速電圧: KV 観察倍率:× ). 強いねじり実験により破断した器具 (加速電圧: KV 観察倍率:× ). 同様の金属疲労破壊を示すストライエーション(図 13)が認められた このことから 臨床において器具 が破折した原因は 屈曲変形による金属疲労であるこ とが明らかになった さらに 著者は 強いくり返しねじり操作(90度の くり返しねじり回転)を与えるシミュレーション実験 を行った この実験の結果 器具は約 600回のくり返 しねじり回転により破折に至った 破折した器具の破 断面を走査型電子顕微鏡にて解析したところ 破断面 は 図 14に示すような長軸方向に亀裂を伴った鋸状を 呈していた この実験により 器具に対して強いくり 返しねじり操作を与えると器具は容易に破折すること が明らかになった さらに 著者は 弱いくり返しねじり操作(30度の. 弱いねじり実験により破断した器具の 破断面 (加速電圧: KV 観察倍率:× ). くり返しねじり回転)を与えるシミュレーション実験 を行った その結果 器具は 約 15万回のくり返しね じり回転の後に破折した 破折した器具の破断面を走 査型電子顕微鏡にて解析したところ 図 15に示すよう に エッジとエッジの中間部を起点とするきわめて細 かいストライエーションが確認された この起点部が 四角形の断面の棒にねじり操作を加えたときのひずみ 発生位置に一致していることから このストライエー ションはねじり操作によるものである したがって この実験により 約 15万回という操作回数は臨床では えられないものであることから 弱いねじり操作は 器具の破折原因にはなり得ないことが明らかになっ た 以上の結果から明らかにされたことは 以下の通り である 1 臨床における器具の破折原因は くり返し屈曲 変形に起因する金属疲労破壊によるものである 2 強いねじり操作は器具を容易に破折させる し たがって ねじり塑性変形を受けた器具はただちに廃 棄する必要がある 3 弱いねじり操作は破折の原因とはならない. おわりに 歯内療法用器具は しばしば屈曲した根管内で複雑 な操作のもとで 用されるため 塑性変形をくり返し 受けるという金属としてはきわめて過酷な状況で 用 されている したがって 歯科医師は 歯内療法用器 具に 用されている金属の性質を把握し 金属の能力 の限界を見極める必要がある その結果 歯科医師は.

(7) 歯内療法用器具 用に際して把握すべき金属材料科学. 器具破折という始末におえない医療事故を防止するこ とができる 稿を終えるにあたり ご 閲を賜りました岩手医科大学 歯学部歯科理工学講座の荒木吉馬教授 岩手大学工学部機 械工学科の今野薫助教授ならびにマニー(株)営業開発課 の篠崎様に深甚なる謝意を表します. 文. 献. 1) 坂本 卓:金属材料入門 116∼118 日刊工業新 聞社 東京 2000 2) 門間改三:大学基礎機械材料 7∼10 実教出版 東京 1987 3) 玉虫文一 他:理化学辞典 岩波書店 東京 1982 4) 平野陽三:金属材料活用事典 806∼825 事典出 版センター 東京 1999. 5) チモシエンコ:材料力学 上巻 282∼283 東京図 書 東京 2000 6) 小寺沢良一:フラクトグラフィとその応用 日刊 工業新聞社 東京 1981 7) 北川英夫 小寺沢良一:フラクトグラフィ 培風 館 東京 1984 8) Sotokawa,T.:An analysis of clinical breakage of root canal instruments. J Endodon, 14(2): 75∼82, 1988. 著者連絡先:外川 正 外川歯科医院 〒 020-0004 盛岡市山岸 1-2-26 Tel. 019-653-6480 Fax. 019-653-6482 e-mail:sotokawa@ictnet.ne.jp.

(8)

参照

関連したドキュメント

 ROP に対する抗 VEGF 療法として,ラニビズマブの 国際共同治験,RAINBOW study(RAnibizumab Com- pared With Laser Therapy for the Treatment of INfants BOrn

※ 硬化時 間につ いては 使用材 料によ って異 なるの で使用 材料の 特性を 十分熟 知する こと

puncture apparatus for therapeutic purposes 穿

第○条 附属品、予備部品及び工具 第○条 小売用の包装材料及び包装容器 第○条 船積み用のこん包材料及びこん包容器 第○条 関税上の特恵待遇の要求. 第○条 原産地証明書 第○条

(2) 交差軸(2軸が交わる)で使用する歯車 g) すぐ歯かさ歯車.

利用している暖房機器について今冬の使用開始月と使用終了月(見込) 、今冬の使用日 数(見込)

使用済燃料プールからのスカイシャイン線による実効線量評価 使用済燃料プールの使用済燃料の全放射能強度を考慮し,使用

造船に使用する原材料、半製品で、国内で生産されていないものについては輸入税を免除す