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07参考資料2-3 中部(6)西牧野小学校 適正化方策案の検証評価(事務局評価案) (ファイル名:79128.pdf サイズ:151.76KB)

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Academic year: 2021

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中部(6)西牧野小学校 適正化方策案の検証評価 (事務局評価案)

方策案

中部 L

(磯島小と統合)

中部 M

(小倉小と統合)

中部 N

(殿山第二小と統合)

中部 O

(牧野小と統合)

1(統合校:磯島小)

2(統合校:渚西中の

小中一貫校)

ア(統合校:小倉小)

ア(統合校:殿山第二小)

ア(統合校:牧野小)

特に有効な点

・小中一貫校(施設一体

型)設置のメリットが

ある。

課題点など

・平成 33 年度まで大規 模校となる。 ・保有教室が 28 教室し かなく、増築等が必 要(7 教室程度)。 ・ 最 長 通 学 距 離 が 3.5km となる地区が ある。通学路の一部 区間でバス通学の検 討ができるが、低学 年児童の適用には課 題がある。 ・校区が南北方向に 3.6km と異常に広大 である。 ・平成 33 年度まで大規模 校となる。 ・小中一貫校に対応する ため、増築・拡張が必 要となるが、周辺は農 地のため、拡張できる 可能性がある。 ・最長通学距離が 2.5km となる地区がある。通 学路の一部区間でバス 通学の検討ができる が、低学年児童の適用 には課題がある。 ・校区が南北方向に 3.6km と異常に広大である。 ・保有教室が 25 教室しかな く、増築等が必要(9 教 室程度)。 ・ほぼ全ての児童が全て京 阪電鉄本線を横切って通 学しなければならない。 ・一小一中にあたり、中学 校通学区域の変更が必要 である。その場合、渚西 中が小規模校となる。 ・保有教室が 25 教室しかなく、 増築等が必要(5 教室程度)。 ・最長通学距離が 2.2km となる 地区がある。通学路の一部区 間でバス通学の検討ができ るが、低学年児童の適用には 課題がある。 ・一部の地区で通学路が小倉小 校区を通過する。 ・ほぼ全ての児童が全て京阪電 鉄本線を横切って通学しな ければならない。 ・西牧野小校区からは最も遠い 位置にある。 ・一小一中にあたり、中学校通 学区域の変更が必要である。 その場合、渚西中が小規模校 となる。 ・平成 33 年度まで大規模校となる。 ・一部住宅開発が見込まれ、児童数の増加 が懸念される。(大規模校が平成 40 年度 まで続く可能性あり。) ・保有教室が 28 教室しかなく、増築等が必 要(11 教室程度)。 ・最長通学距離が 2.0km となる地区がある。 通学路の一部区間でバス通学の検討がで きるが、低学年児童の適用には課題があ る。 ・一部の地区で通学路が殿二小校区を通過 する可能性がある。 ・ほぼ全ての児童が全て京阪電鉄本線を横 切って通学しなければならない。 ・校区が東西方向に 3.2km と広大である。 ・一小一中にあたり、中学校通学区域の変 更が必要である。その場合、渚西中が小 規模校となる。

総合評価

・学校統合のみの方策としてはM案の小倉小との統合が、保有教室の不足や一小一中の接続関係が確保できないなどの課題はあるものの、通

学距離の点では有効であり、最も課題が少ない結果であった。

・一方、磯島小と統合し、渚西中を含んで小中一貫校(施設一体型)設置のメリットがあるL2案は、通学距離の課題や一時的に大規模校と

なる課題は残るものの、施設規模の課題は周辺が農地であることから敷地を拡張できる可能性があることから、施設規模に係る課題は解消

できる。

・西牧野小学校は現時点で小規模校であるが、将来、一旦適正規模の予測があることや小規模ながら住宅開発の余地も残っていることから、

しばらくの間、児童数等を見定めながら改めて判断することが適切であると考える。

参 考 資 料 2 - 3

(2)

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