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「生涯学習施策推進に関するアンケート」の実施機会の拡大について
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第1回委員会における委員からのご意見
委員からのご意見 ご意見に対する回答 (委員) 大きな柱として「1.市民の学びを支える」「2. 学びの成果の活用を支える」「3.つながりを支え る」とあるが、アンケート結果では、1番の項目が 集中して満足度が高く、3番の項目が低い。 重点項目あるいは選択された項目が3番なので あれば満足度が低いということになる。あるいは1 番が重点だというのであれば、集中してきたので満 足度が高いということになる。そのあたりを教えて ほしい。 (事務局) アンケート調査については、2月の審議会での確認 事項として、定量的な数値だけで客観的指標を並べる だけでは評価として弱い。指針に掲げた施策の推進に 関し、生涯学習推進の場としては、センター以外にも 多くあり、その数値は参考ということになるが、「主観 的な市民の意見」を把握する取り組みとして、アンケ ートを実施した。事務局でも3の施策が弱いと感じて いたが、結果として顕在化した。今後、重点的に取り 組む必要があると考えている。 問1(1)では市民が自発的に学習できる機会の提供 について、生涯学習市民センターではどうですかとい う内容。問1(3)・問1(4)についても、同様。セン ター利用者が答えているので満足度が高くなってい る。満足度が低かった「つながり」という部分では、 センターと違った場所での取り組みが関わってくる。 今後は、生涯学習市民センターだけでなく他の場所 でも調査が必要と考えている。 【アンケート中間報告】 ※全ての回答が「概ね満足」の場合の値を基準値(66.7)として設定。 施 策 満足度 レベル 1.市民の学びを支える ⑴①市民が自発的に学習できる機会の提供 69.7 1.市民の学びを支える ⑵ 学びの場(場所)の提供 69.4 1.市民の学びを支える ⑴③学習機会に対する情報提供の充実 67.1 3.つながりを支える ⑴ 学ぶもの同士のつながりを支える 65.7 2.学びの成果の活用を支える ⑴ 学びの成果を活用できる場の提供 65.4 1.市民の学びを支える ⑴②現代的・社会的課題に関する学習機会の充実 63.9 2.学びの成果の活用を支える ⑵ 学びの成果を活用できる仕組みづくり 63.6 3.つながりを支える ⑵ 市民・事業者・大学・地域のつながりを支える 60.4 3.つながりを支える ⑶ 世代間交流を支える 60.0 平 均 値 65.0資料1
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