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Butindiolの接触還元

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Academic year: 2021

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48 19. 1−p−Oxyphenyl−2−oxy一一4−dimethylqmi一 皿obutanの合成 (申問報告) ・1ぜ (薬局)大田和子,四面とし,塩沢さゴ子(演) 表記構造を有する化合物ぽエフェドリン,アドレナリ ンよりも更に強力なアドレナリン作用を持っているので はないかと考えられるので東大落合教授の指導の下に合 成を試みたが未だ完了していない。 ・1,γrDimethylaminobutterstiure.me亡hylesterを合成 しフニノールとUmesterinngを行う方法では:Umest− erungが生起しない故不成功に終った。 ∬,γ一Diinethyユaminobuttersaure methylester とフエ ノ戸ルとのブリreデルクラフト反応も1と同StlC生起し ない故成功しなかった。 皿,γ一Dimethylaminobutterstiure methylesterを酸ク ロリツドの塩酸塩としフエノリレとのプリe一“デフレクラフ ト反応を行うと,未だ収得率が悪いが熔融点144.5∼14 5。Cのγ一Dimethylaminopropy1−p−oxypheriyl−keton が傳られた。これを還元すれば目的物が得られる,現在 実験中である。 W,γ一Br−Crotonstiure phenylesterを合成しエrテ7レ 中DimethyJaminを導入しDimethy工amino crotons2− ure phenylesterとしフリース転移を行う:方法はヂメチ ・一泣Aミノ化が順調に行かない。 V,p−Oxypheny1−propenylketon を合成し(既の際文 献未知の熔融点172−4。Cの異性体を同時に得る)OHの アセチノレ化,Propenyl基の末端のBrom化,ヂメチ フレアミノ化を行う,Dimethylamino化では酷酸基の脱 離を来たし成功しない。 W,p−Methoxyphenyl−propenylketonを合成し,臭素 化を行う,.本反応過程は極めて複雑で,熔融点56∼57。 C及び106。Cの二種のDibrom化合物が結晶として得

られるb本化合物は末端に2個のBromの入ったもの

及び末端及びご重結合に一つ宛のBromの入った化合 物である。母液中にはlmonobromイヒ合物が混在してい「 るが結晶として得られない。之等化合物のヂメチルァミ ノ化せるものについてぽ現在検討中である。 20.Butindiol.の接触還元 (薬局) Q寅)川口正子,塩沢さだ子 Butindio1の接触還元に就いては1古くは白金黒を触媒 としたLespieauδ)i報告,新しい処では1150気圧でラネ t一EFツケルを用いたA.W. Johnson.の報告,アルコr一 ル中で同じ触媒を用いたAndr6 Valleteの:報告其他 Salkind, Ottu, Schrδter氏等の報告がある。私共は常 圧還元で白金又はパラヂウム触媒を用いて其の還元磯回 を覗いて見度いと考え其の還元生物を検討した。即ち Pd−Kohleを用いる還元に於いては水素の吸収曲線は歪 を生じ計算量より遙かに過量の;水素を吸収する。反応生 .成物ぽButandio1を主生成物としButylaldehyd, Bu− tylakoholを副生している。 Pd−Kohleより更に強力な Pt−Kohle.を触媒とする時には1水素の吸収曲線は直線で はあるが同様に過量の水素を吸収する処より考えると最 初から正副両反応が生起している様に評せられる。反応 生成物は主成生物としてButandiolを生じ其の量はL Pd−Kohleの場合よりない。副生物はButylalkoho1で ありこの際Butylaldehydは掴めなかった。∼回れぽPt一・ Kohleの強力な触媒作用によりialdehydば速やかに alkoholに還元された和めであると考えられる。即ち Pd又ぽPt−Koholeを触媒とする還元に於いてはButレ ndiol一>Butendiol一一〉一Butandiolと正反応は進行し副

反応は:Butindiol→Butendiol→Butylaldehyd→

Butylalkohlの如く進行する。本還元に於いてButi距 dio1の両端のOH基を酷酸基で被覆して於けば副反応 が防止されるのではないかと考えDiacetyl−butindiol を合成し同様な還元を行ってみた処,酷酸基の脱離を来 たすものとみえ,酷酸及び酷酸エスデルを掴んだ,反応 機構については詳ではない。 21・Alkyl−trimetkylammonium蓋の合成(第三報〉 (薬局)森川利秋,(演)大田和子,塩沢さだ子 川口正子,四型とし。 本学会費53回例会に潤て,AIkyユのC数の異なるPher nylalkyltrimethylammonium塩の一系列では,其の AlkylのC数ヵミ3個迄はヒヨリン作用を示すが,4個以. 上になると逆にアドレナリン作用を示すという知見にっ. いて述べた。余等は其後東大落合教授の指導の下に, Pyridin alky1系列に於いても同様の事実が認められる か否かを確かめんがため,本系列化合物の合成に着手 し,第18回総会に於いては本系列のAmmonium塩の. 一部について報告した。余等は更に次に述べる数個の新 化合物を合成したので,併せて東大三沢教室に於いて行 われた二等化合物の薬理作用に就いて述べる。 2−Dimethylamino methyl−4−chlorpyridin ・一・・・・… 1 ti ’ 一jodmethylat ・… iL・・1・一・… 1e 2−Dimethylaminomethyl−pyridl,n ・・・・・・・… 一・・一・一一・一・・ 2 ti 一jodmethyiat ・・・・・・・・・・・・…2P 2一(,e−Dimethylarnino一,tithyi)一pyridin 一・・…一・・・…一・3 t1 一一jodmethylat 一・・・・・・・・… 一・・31・ 2一(r−Din!ethy]amino−propyl)一pyridin・・・・・・・…一・」i・4 .tt 一jodmethylat ・・・・・・・・・・・・…4 i 2一(S−Dimet1 ylamino−butyl)一pyridin 一・・・・…一・・・… 5 〃 rlodmethyエat. ……・…・・…5f 2一(E−Dimethy]amino−amyl)一一pyxidin ・・・・・・…i…:・6 ’ ,, 一jodmethylat ・一・…aa…1…6 f’ r:Dime’thylaminocretonstiureLmet,b.ylester ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 7

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