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[特集:第4次酸性雨全国調査報告書(平成19年度)]特集:第4次酸性雨全国調査報告書(平成19年度)(2)

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全文

(1)

<特

集>

第4次酸性雨全国調査報告書(平成19年度)

(2)

全国環境研協議会

6.

乾性沈着(パッシブ法)

パッシブ法は,N 式法と O 式法の2つの方法

が用いられ,平成19年度の O 式法は11機関23地

点,N 式法は9機関11地点で実施された。

パッシブ法においては,その有効性および将来

性については明らかであるものの,濃度算出式や

サンプリング速度についてはまだ検討課題がある

こと,FP 法で得られたデータと同様には扱えな

い場合があることなどから,乾性沈着量の評価に

は用いなかった。6.

1の N 式法ではこれまでの調

査・研究により得られているサンプリング速度の

知見をもとに,本調査により得られた捕集量の結

果から大気中濃度を算出し,平成18年度調査結果

(濃度値)との比較並びに各調査地点における季節

変化についてまとめた。

6.1

N

式 法

6.1.1

方法および精度管理

N

式法は HNO

がポリアミド,O

,HCl および

SO

は(NaNO

+K

CO

)含 浸,NH

は H

PO

含 浸,

NO

は TEA 含浸,NO

X

は(PTIO+TEA)含浸の各ろ

紙をテフロンシートで覆ったサンプラー(以下,

ポリアミドまたは含浸試薬名で略す)を用いる方

法である。

本調査における HNO

,O

,HCl, SO

,NH

,NO

および NO

X

濃度算出のためのサ ン プ リ ン グ 速

度はそれぞれ,213,181,301,348,767,131,

195m day

−1

を用いた

1)

。平成19年度の結果は付

表 4.1∼4.3 にまとめた。

平成19年度に N 式法を実施したのは,ポリアミ

ドサンプラーで9機関11地点,(NaNO

+K

CO

含浸で8機関8地点,H

PO

含浸で7機関7地点,

TEA

含浸で6機関6地点,(PTIO+TEA)含浸で4

機関4地点であった。

表 6.1.1 に平成19年度データの欠測数および期

間適合度70%以下の割合を示す。平成19年度の欠

測率(欠測数/データ数)は概ね1%であり,平成

15∼17年度と比べて大幅に改善された平成18年度

よりもさらに改善された。その一方で NO

(TEA

含浸)および NO

((PTIO+TEA)含浸)では約10%

X

と平成18年度とほぼ同等であった。これは NO

(TEA 含 浸)お よ び NO

((PTIO+TEA)含 浸)で は,

X

参加機関数・実施地点数が少なかったのに対し欠

測数が相対的に多かったことが原因である

2,3)

また,あらかじめ決められたサンプリング期間か

らのずれの度合いを示す期間適合度が70%に満た

ないデータは平成19年度は2%未満であり,これ

は15∼18年 度 と 比 較 す る と 改 善 さ れ た と い え

2,3)

サンプラーのブランクは30日間暴露捕集するも

のとして,機関ごとに有効単位面積当り,1日当

り の 捕 集 量(

μmol m

−2

day

−1

)に 変 換 し,対 応

するサンプリング速度(m day

−1

)を用いて大気濃

度(nmol m

−3

)に換算した。表 6.1.2 に算 出 し た

表 6.1.1 N 式パッシブ法の測定項目別欠測数及び期間

適合度70% 以下のデータ数

対象ガス

平成19年度

70%以下

データ数

欠測数

HNO

132

HCl

96

SO

96

O

96

NH

84

NO

72

NO

X

48

262

30─

全国環境研会誌

(2)

N

式法の大気濃度換算ブランクの値を示す。定量

下限値については,機関ごとにブランク値の標準

偏差の3倍とした。

6.1.2

調 査 結 果

平成18年度にも調査を行った地点についての濃

度比(平成19年度/平成18年度)は,HNO

は平均

1.

(最 大1.

2−最 小0.

8 地 点 数11),SO

は 平 均

1.

(最大1.

1−最小0.

8 地点数8),O

は平均1.

(最大1.

3−最小0.

9 地点 数8),HCl は 平 均1.

(最大1.

3−最小0.

8 地 点 数8),NH

は 平 均1.

(最大1.

1−最小0.

9 地点 数7),NO

は 平 均0.

(最大1.

1−最小0.

7 地点数5),NO

X

は平均0.

(最大1.

0−最小0.

7 地点数4)であった。

測定項目ごとの季節変化では,HNO

は夏季に

高く冬季に低い季節変化を示した。SO

は夏季か

ら秋季に低くなるようにも見えるが明瞭な季節変

化ではなかった。O

は春季から夏季の初期にか

けて高濃度となった。HCl は HNO

に類似した季

節変化を示した。NH

は夏季は冬季に比べて濃度

が高くなる傾向はみられるものの,HNO

のよう

な明瞭な季節変化ではなかった。NO

および NO

X

は冬季に高い季節変化を示した。

なお,夏季から秋季にかけて NO

濃度が NO

X

濃度よりも高くなる報告例があった。原因を断定

できるには至っていないが,報告事例が主として

夏季であることから捕集試薬が気温の高い採取期

間中に劣化することや捕集期間が1ヶ月であるこ

と等がその原因として考えられた。

―参 考 文 献―

1) Yoshinori Nishikawa, Makiko Yamagami, Toshiaki

Mi-zoguchi and Kentaro Murano: Field Measurement of

Acidic Gases in the Atmosphere with a PTFE Membrane

Resistance

-

Type Passive Sampler,

12

th

International Joint

Seminar on Regional Deposition Processes in the

Atmos-phere,13―15 November 2006 Beijing, China, Proceedings,

90―100,2006

2) 全国環境研協議会 酸性雨調査研究部会:第4次酸性雨

全国調査報告書(平成17年度), 全国環境研会誌,32

(3),

2007

3) 全国環境研協議会 酸性雨調査研究部会:第4次酸性雨

全国調査報告書(平成18年度), 全国環境研会誌,33

(3),

2008

6.2

O

式 法

O

式法では,FP 法では測定できない二酸化窒

素(NO

),窒 素 酸 化 物(NO

X

),オ ゾ ン(O

)と FP

法と共通で測定できる SO

および NH

濃度の測定

を行なっている。ガス状物質が粒子状物質より濃

度のばらつきが大きいこと,硫酸成分,硝酸成分

およびアンモニウム成分,いずれも乾性沈着量に

占める割合はガス状物質が大きいこと,FP 法で

はアーティファクトとして NH

4+

の一部が NH

して評価される傾向があること

1)

などの理由か

ら,より多くの地点でガス状物質を測定すること

および FP では測定できないかあるいは分別でき

ない成分を測定することを目的として実施された

ものである。なお,NO 濃度は NO

X

濃度から NO

濃度を差し引いたものとして算出している。ま

た,いずれも定量下限値は東アジア酸性雨モニタ

リング ネ ッ ト ワ ー ク に お け る 定 量 下 限 値(0.

ppb)を用いた

2)

。データの有効判定は FP 法と同

様とし,表 6.2.1 に平成19年度の有効データ数を

表 6.1.2 N 式パッシブ法の大気濃度換算ブランク

対象

ガス

平成19年度

AVE

SD

機関数

HNO

0.

4 ± 0.

HCl

6 ± 9

SO

0.

7 ± 1.

O

10 ± 17

NH

2 ± 3

NO

5 ± 5

NO

X

8 ± 4

表 6.2.1 データ概況(平成19年度)

項目

地点数

月別

年間

欠測数

データ数

適合数

有効割合 <適合度 <DL 値

欠測数

データ数

適合数

有効割合 <適合度 <DL 値

NO

19

227

226

100%

19

19

100%

NO

19

225

224

100%

11

19

15

79%

NO

X

19

225

224

100%

19

15

79%

O

22

264

263

100%

22

22

100%

SO

21

12

240

239

100%

95

20

20

100%

NH

21

252

251

100%

15

21

21

100%

第4次酸性雨全国調査報告書(平成19年度)

263

Vol. 34

No. 4(2009)

─31

(3)

図 6.2.1 NO

2

,NO,NOX,O

3

,SO

2

および NH

3

地点別年平均濃度の推移(H 15∼H 19)

264

(4)

示した。地点数として平成18年度に比べ,SO

同じ,O

は3地点,他は1地点減少している。

NO

,NO の濃度算出については気温の他に湿

度も用いる必要性があるが,湿度データは局地性

も高く,濃度算出に適切な湿度データが得られな

い場合が多いことから,ここでは平成18年度同

様,温度のみの補正とし,湿度70%として算出し

た。なお,これまでの検討で温度のみの補正結果

が自動測定装置における測定結果ともよく合致し

ていることが確認されている

3)

6.2.1

測 定 結 果

平成19年度の NO

,NO,NO

X

,O

,SO

および

NH

年平均濃度を平成15∼18年度の平均値と併せ

て図 6.2.1 に,成分濃度と排出量などとの関係を

図 6.2.2 に示す。なお,平成19年度の月別濃度を

付表 5.1∼5.6 に示す。また他年度の詳細につい

てはこれまでの報告書を

3)∼6)

を参照されたい。

(1)NO

2

年平均最高濃度は札幌白石の19.

7ppb で,最低

濃度は天塩 FRS の0.

4ppb であった。

経月変化は多くの地点で春から夏にかけて濃度

は低く,秋から冬にかけての濃度は高い傾向がみ

られた。

調査地点周辺の NO

X

排出量と濃度には危険率

1%で有意な正の相関(相関係数0.

82)がみられ

た。

(2)NO

年平均最高濃度は仙台幸町の12.

7ppb で,最低

濃度は八幡平の0.

3ppb であった。

経月変化は,NO

同様の傾向がみられた。

図 6.2.2 成分濃度と排出量などとの関係

注)図中,

**

:危険率1%で有意,

:危険率5%で有意

第4次酸性雨全国調査報告書(平成19年度)

265

Vol. 34

No. 4(2009)

─33

(5)

調査地点周辺の NO

X

排出量と濃度には危険率

1%で 有 意 な 正 の 相 関(相 関 係 数0.

79)が み ら

れた。

(3)NO

X

年平均最高濃度は札幌白石の29.

8ppb で,最低

濃度は八幡平の0.

8ppb であった。

経月変化は,NO

,NO と同様の傾向がみられ

た。

調査地点周辺の NO

X

排出量と濃度には危険率

1%で有意な正の相関(相関係数0.

83)がみられ,

近隣の排出量の影響が伺えた。

(4)O

3

年平均最高濃度は八幡平の50.

6ppb で,最低濃

度は札幌北の21.

7ppb であった。標高と濃度につ

いては危険率1%で有意な正の相関(0.

70)が見ら

れた。また,O

は NO の酸化などによって消費

されることが知られており,調査地点の NO およ

び NO

X

濃度と O

濃度を 比 較 し た 結 果,危 険 率

1%で NO,NO

X

とも負の相関(相関係数は各々

0.

60,0.

59)が認められた。八幡平,福島天栄な

ど標高が高い地点あるいはバックグランド地域で

比較的濃度が高い傾向があり,これについては都

市部に比べて NO

X

濃度が低いため O

が消費され

ない等の理由が考えられた。

経月変化では O

濃度は過去の調査結果同様,

おおむね春先にかけて高い傾向が見られ,これは

成層圏からの下降流が起こりやすい時期であるこ

とおよび大陸からの移流が起こりやすい時期であ

ることなどが原因として考えられた。

(5)SO

2

年平均最高濃度は札幌白石の2.

0ppb であった。

SO

は全般的に濃度が低く,年平均濃度は各地で

ND

(<0.

1ppb)が観測された。SO

濃度の測定結

果で N. D.が多く観測されている事から,捕集効

率を上げること,ろ紙の枚数を増やすこと,また

抽出水量を少なくするなどの対策が必要であると

考えられた。

調査地点の SO

濃度への近隣の SO

排出量から

の明確な影響は認められなかった。

経月変化では SO

濃度の比較的高い札幌白石,

札幌北では冬に濃度が高くなる場合がみられ,大

気の安定度や暖房施設からの排出量の増加などの

影響が考えられた。

(6)NH3

年平均最高濃度は熊本の2.

8ppb で,最低濃度

は福島天栄の0.

2ppb であった。

経月変化は,ほぼ年間をとおして最高濃度を示

していた熊本では10月∼12月にかけて濃度が高く

なる傾向を示していた。NH

はやや夏および秋に

濃度が高い地点が多いが,市街地などの地点では

冬も濃度が高い場合がみられた。

調査地点周辺の NH

排出量と濃度は相関係数

0.

62であり,近隣の排出量の影響が伺えた。一方,

NO

濃度との関係では,危険率5%で有意な正の

相関(相関係数0.

53)がみられたが NO 濃度9.

8以

上の3地点を除けば危険率1%でより有意な正の

相関(相関係数0.

67)がみられた。市街地で濃度が

高かったことから,NH

は自動車などからの影響

を強く受けていることが考えられた。

―参 考 文 献―

1) 野口泉:ガス状および粒子状アンモニアの捕集測定方法

(拡散デニューダ法,フィルターパック法およびパッシ

ブ法),第48回大気環境学会講演要旨集,p244―245,2007.

2) Network Center for EANET: Data Report on the Acid

Deposition in the East Asian Region2003,2005

3) 全国環境研協議会 酸性雨研究研究部会:第4次全国調

査結果報告書(平成15年度),全国環境研会誌,30

(2),

2005.

4) 全国環境研協議会 酸性雨研究研究部会:第4次全国調

査結果報告書(平成16年度),全国環境研会誌,31

(3),

2006.

5) 全国環境研協議会 酸性雨研究研究部会:第4次全国調

査結果報告書(平成17年度),全国環境研会誌,32

(3),

2007.

6) 全国環境研協議会 酸性雨研究研究部会:第4次全国調

査結果報告書(平成18年度),全国環境研会誌,33

(3),

2008.

7.

ま と め

平成19年度酸性雨全国調査で得られた成果の概

要は以下の通りである。

7.1

湿 性 沈 着

日本海側および西部では,nss−SO

42−

濃度の冬

季上昇が平成18年度に引き続き観測された。ま

た,これらの地域では,pH や主要イオン濃度の

年平均値が,第4次調査5年間における最高値

(pH は最低値)を示した地点も多く,越境汚染の

影響拡大が示唆された。また,H

eff

および

ΣN 沈

266

34─

全国環境研会誌

(6)

着量ともに,日本海側に次いで,東部および西部

で多い傾向にあり,アンモニアを含めた窒素沈着

についても注視していくことが必要であると考え

られた。

7.2

FP

法によるガスおよびエアロゾル濃度

SO

(g)は一般に,火山ガスや地域汚染の影響

を受けるが,一部の地域では移流の可能性が考え

られた。nss−SO

42−

(p)は広域的な移流の影響が

あることが示唆された。排出量推計値と2次生成

物 質 濃 度 の 関 連 性 等 か ら,全 硝 酸(HNO

(g)+

NO

3−

(p))お よ び 全 ア ン モ ニ ア(NH

(g)+NH

4+

(p))は地域汚染の寄与が大きいことが示唆され

た。また,nss−Ca

2+

(p)は広域的に黄砂の影響

があることが示唆された。

7.3

乾性沈着量評価と湿性沈着との比較

FP

法で測定を実施した地点について,乾性沈

着 推 計 フ ァ イ ル Ver.3―4に よ り,粒 子 状 物 質

(SO

42−

,NO

3−

,NH

4+

)お よ び SO

,HNO

,NH

の乾性沈着量の評価を行った。

湿性沈着量と乾性沈着量を比較すると,硫酸成

分は全地点で湿性沈着量が乾性沈着量よりも多

かった。硝酸成分,アンモニウム成分は,地点に

よっては乾性沈着が占める割合のほうが大きかっ

た。

7.4

パッシブサンプラーによるガス成分濃度

(1)N 式法

パッシブ法のうち, N 式法による HNO

, SO

O

,HCl, NH

,NO

および NO

X

の濃度測定に関

する平成19年度測定結果は,平成18年度と比べる

とほぼ同等であった(6.

1.

2)。また,NO

X

捕集に

おける留意点を示した(6.

1.

2)。

(2)O 式法

NO

,NO, NO

X

のいずれも調査地点周辺 NO

X

出量と正の相関がみられた。O

は NO, NO

X

濃度

と負の相関がみられ,経月変化では概ね春先にか

けて高い傾向が見られた。成層圏からの下降流や

大陸からの移流が起こりやすい時期であることな

どが原因として考えられた。NH

は市街地での濃

度が高かったことや NO と負の相関を示したか

ら,自動車などの発生源の影響を大きく受けてい

るものと考えられる。

第4次調査が3年間延長され6年間の調査と

なったのは,近年の中国における SO

,NO

X

排出

量の急増の影響が懸念されたことが理由のひとつ

である。5年目である平成19年度の結果では,湿

性沈着で nss−SO

42−

,NO

3−

年平均濃度等の最高

値(pH は最低値)を示した地点が多いなど,その

影響が伺え,引き続き全国規模のモニタリングを

継続して,その動向を注視していくことが重要で

ある。

第4次酸性雨全国調査報告書(平成19年度)

267

Vol. 34

No. 4(2009)

─35

(7)

ઃ⴫㪈㪅㪈䇭Ḩᕈᴉ⌕䇭㒠᳓㊂䇭᦬䊶ᐕᐔဋ䋨ᐔᚑ㪈㪐ᐕᐲ䋩

න૏䋺㩷㫄㫄 ࿾ὐฬ ࿾ၞ඙ಽ 䋴᦬ 䋵᦬ 䋶᦬ 䋷᦬ 䋸᦬ 䋹᦬ 䋱䋰᦬ 䋱䋱᦬ 䋱䋲᦬ 䋱᦬ 䋲᦬ 䋳᦬ ᐕ㑆 ᦨᄢ ᦨዊ ೑ዥ 㪥㪡 㪉㪌㪅㪇 㪈㪊㪌㪅㪎 㪈㪎㪅㪎 㪊㪐㪅㪐 㪈㪏㪏㪅㪎 㪈㪈㪉㪅㪌 㪌㪍㪅㪊 㪎㪈㪅㪏 㪊㪏㪅㪎 㪋㪏㪅㪉 㪊㪍㪅㪍 㪈㪊㪅㪈 㪎㪏㪋㪅㪉 㪈㪏㪏㪅㪎 㪈㪊㪅㪈 Უሶ㉿ 㪥㪡 㪋㪈㪅㪍 㪍㪉㪅㪌 㪌㪎㪅㪎 㪈㪉㪅㪏 㪏㪏㪅㪋 㪉㪋㪈㪅㪏 㪈㪇㪇㪅㪎 㪈㪋㪋㪅㪎 㪈㪉㪍㪅㪇 㪍㪏㪅㪏 㪋㪐㪅㪍 㪈㪍㪅㪌 㪈㪇㪈㪈㪅㪇 㪉㪋㪈㪅㪏 㪈㪉㪅㪏 ᧅᏻർ 㪥㪡 㪋㪐㪅㪏 㪏㪌㪅㪐 㪌㪏㪅㪊 㪊㪎㪅㪈 㪎㪈㪅㪈 㪈㪌㪊㪅㪉 㪋㪇㪅㪋 㪐㪍㪅㪌 㪐㪋㪅㪈 㪍㪐㪅㪏 㪈㪈㪉㪅㪍 㪉㪈㪅㪎 㪏㪐㪇㪅㪌 㪈㪌㪊㪅㪉 㪉㪈㪅㪎 ᧅᏻ⊕⍹ 㪥㪡 㪋㪉㪅㪈 㪐㪊㪅㪐 㪌㪏㪅㪋 㪋㪊㪅㪌 㪏㪌㪅㪎 㪈㪐㪌㪅㪐 㪍㪍㪅㪎 㪎㪇㪅㪌 㪍㪎㪅㪉 㪍㪍㪅㪐 㪎㪈㪅㪊 㪈㪏㪅㪉 㪏㪏㪇㪅㪋 㪈㪐㪌㪅㪐 㪈㪏㪅㪉 ᧅᏻධ 㪥㪡 㪌㪋㪅㪍 㪈㪎㪌㪅㪊 㪎㪊㪅㪈 㪌㪎㪅㪋 㪏㪋㪅㪋 㪉㪉㪊㪅㪉 㪎㪍㪅㪋 㪎㪈㪅㪌 㪏㪍㪅㪋 㪍㪉㪅㪉 㪏㪌㪅㪇 㪈㪐㪅㪊 㪈㪇㪍㪐㪅㪇 㪉㪉㪊㪅㪉 㪈㪐㪅㪊 㕍᫪᧲ㅧ㆏ 㪥㪡 㪐㪉㪅㪌 㪍㪍㪅㪈 㪍㪇㪅㪊 㪊㪌㪅㪈 㪋㪉㪅㪏 㪈㪎㪊㪅㪈 㪌㪌㪅㪎 㪉㪌㪍㪅㪏 㪏㪇㪅㪐 㪍㪌㪅㪍 㪌㪏㪅㪏 㪈㪉㪅㪊 㪈㪇㪇㪇㪅㪇 㪉㪌㪍㪅㪏 㪈㪉㪅㪊 㠒䊱ᴛ⥰ᚭ 㪥㪡 㪈㪇㪊㪅㪇 㪍㪎㪅㪊 㪌㪏㪅㪐 㪋㪊㪅㪏 㪈㪈㪋㪅㪏 㪈㪋㪉㪅㪇 㪎㪇㪅㪊 㪈㪎㪉㪅㪌 㪎㪐㪅㪍 㪉㪎㪅㪐 㪏㪏㪅㪇 㪉㪉㪅㪇 㪐㪐㪇㪅㪉 㪈㪎㪉㪅㪌 㪉㪉㪅㪇 ਣ᫪ 㪥㪡 㪐㪍㪅㪌 㪉㪇㪈㪅㪌 㪈㪌㪉㪅㪌 㪌㪇㪉㪅㪇 㪍㪐㪅㪇 㪊㪎㪊㪅㪌 㪈㪎㪊㪅㪌 㪌㪊㪅㪇 㪌㪏㪅㪌 㪉㪇㪅㪌 㪊㪍㪅㪇 㪋㪇㪅㪌 㪈㪎㪎㪎㪅㪇 㪌㪇㪉㪅㪇 㪉㪇㪅㪌 ⑺↰౎ᯅ 㪥㪡 㪏㪉㪅㪇 㪏㪍㪅㪍 㪎㪎㪅㪈 㪈㪈㪎㪅㪈 㪈㪉㪐㪅㪎 㪉㪍㪉㪅㪉 㪈㪎㪊㪅㪎 㪈㪎㪈㪅㪇 㪈㪍㪇㪅㪍 㪋㪐㪅㪋 㪍㪍㪅㪍 㪌㪎㪅㪇 㪈㪋㪊㪊㪅㪉 㪉㪍㪉㪅㪉 㪋㪐㪅㪋 የ⧎ᴛ 㪥㪡 㪎㪌㪅㪎 㪈㪇㪏㪅㪌 㪈㪌㪇㪅㪉 㪈㪈㪊㪅㪈 㪈㪇㪉㪅㪌 㪉㪈㪋㪅㪉 㪏㪍㪅㪇 㪉㪉㪌㪅㪏 㪈㪋㪉㪅㪉 㪉㪋㪊㪅㪏 㪈㪋㪊㪅㪐 㪊㪏㪅㪇 㪈㪍㪋㪊㪅㪏 㪉㪋㪊㪅㪏 㪊㪏㪅㪇 ㇭ጊᦺᣣ 㪥㪡 㪍㪋㪅㪉 㪈㪈㪈㪅㪈 㪈㪐㪎㪅㪌 㪉㪎㪊㪅㪐 㪈㪊㪌㪅㪋 㪉㪉㪉㪅㪇 㪈㪊㪎㪅㪊 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付表 1.1 湿性沈着 降水量 月・年平均(平成19年度)

単位:mm

268

36─

全国環境研会誌

(8)

ઃ⴫㪈㪅㪉䇭Ḩᕈᴉ⌕䇭㫇㪟䇭᦬䊶ᐕᐔဋ䋨ᐔᚑ㪈㪐ᐕᐲ䋩

࿾ὐฬ ࿾ၞ඙ಽ 䋴᦬ 䋵᦬ 䋶᦬ 䋷᦬ 䋸᦬ 䋹᦬ 䋱䋰᦬ 䋱䋱᦬ 䋱䋲᦬ 䋱᦬ 䋲᦬ 䋳᦬ ട㊀ᐔဋ ᦨᄢ ᦨዊ ೑ዥ 㪥㪡 㪋㪅㪉㪈 㪋㪅㪍㪎 㪋㪅㪈㪎 㪋㪅㪌㪌 㪋㪅㪋㪉 㪌㪅㪈㪋 㪋㪅㪐㪉 㪋㪅㪎㪐 㪋㪅㪌㪋 㪋㪅㪎㪈 㪋㪅㪍㪐 㪋㪅㪉㪉 㪋㪅㪌㪐 㪌㪅㪈㪋 㪋㪅㪈㪎 Უሶ㉿ 㪥㪡 㪋㪅㪌㪊 㪋㪅㪍㪈 㪋㪅㪌㪊 㪋㪅㪎㪉 㪋㪅㪉㪍 㪋㪅㪐㪏 㪌㪅㪇㪌 㪋㪅㪎㪉 㪋㪅㪎㪊 㪋㪅㪎㪇 㪋㪅㪍㪌 㪋㪅㪉㪈 㪋㪅㪍㪎 㪌㪅㪇㪌 㪋㪅㪉㪈 ᧅᏻർ 㪥㪡 㪋㪅㪌㪉 㪋㪅㪍㪇 㪋㪅㪊㪉 㪋㪅㪌㪋 㪋㪅㪊㪍 㪋㪅㪎㪍 㪋㪅㪌㪇 㪋㪅㪎㪏 㪋㪅㪍㪍 㪋㪅㪎㪋 㪋㪅㪋㪐 㪋㪅㪉㪏 㪋㪅㪌㪍 㪋㪅㪎㪏 㪋㪅㪉㪏 ᧅᏻ⊕⍹ 㪥㪡 㪌㪅㪈㪍 㪌㪅㪇㪋 㪋㪅㪌㪊 㪋㪅㪏㪌 㪋㪅㪌㪌 㪋㪅㪏㪐 㪋㪅㪍㪋 㪋㪅㪏㪍 㪋㪅㪎㪏 㪋㪅㪏㪇 㪋㪅㪌㪎 㪋㪅㪉㪐 㪋㪅㪎㪋 㪌㪅㪈㪍 㪋㪅㪉㪐 ᧅᏻධ 㪥㪡 㪋㪅㪈㪌 㪋㪅㪍㪐 㪋㪅㪌㪉㪋㪅㪌㪏 㪋㪅㪋㪏 㪋㪅㪍㪐 㪋㪅㪍㪎 㪌㪅㪇㪋 㪋㪅㪍㪉㪋㪅㪎㪏 㪋㪅㪊㪏 㪋㪅㪊㪈 㪋㪅㪌㪎 㪌㪅㪇㪋 㪋㪅㪈㪌 㕍᫪᧲ㅧ㆏ 㪥㪡 㪋㪅㪍㪍 㪋㪅㪏㪉㪋㪅㪍㪊 㪋㪅㪏㪋 㪋㪅㪌㪐 㪋㪅㪐㪉㪋㪅㪌㪋 㪋㪅㪎㪉㪌㪅㪇㪐 㪋㪅㪐㪋 㪋㪅㪌㪏 㪋㪅㪇㪌 㪋㪅㪎㪊 㪌㪅㪇㪐 㪋㪅㪇㪌 㠒䊱ᴛ⥰ᚭ 㪥㪡 㪋㪅㪌㪏 㪋㪅㪎㪎 㪋㪅㪌㪏 㪋㪅㪍㪐 㪋㪅㪎㪊 㪋㪅㪍㪌 㪋㪅㪍㪇 㪋㪅㪌㪉㪋㪅㪍㪇 㪋㪅㪉㪎 㪋㪅㪈㪌 㪋㪅㪇㪍 㪋㪅㪌㪈 㪋㪅㪎㪎 㪋㪅㪇㪍 ਣ᫪ 㪥㪡 㪍㪅㪇㪏 㪌㪅㪍㪋 㪋㪅㪏㪍 㪌㪅㪇㪋 㪋㪅㪐㪇 㪋㪅㪎㪏 㪋㪅㪐㪎 㪋㪅㪏㪌 㪋㪅㪌㪈 㪋㪅㪌㪉㪌㪅㪇㪉㪋㪅㪊㪊 㪋㪅㪐㪉㪍㪅㪇㪏 㪋㪅㪊㪊 ⑺↰౎ᯅ 㪥㪡 㪋㪅㪍㪐 㪋㪅㪎㪉 㪋㪅㪐㪏 㪌㪅㪈㪐 㪋㪅㪐㪍 㪌㪅㪉㪌 㪋㪅㪎㪎 㪋㪅㪋㪊 㪋㪅㪌㪐 㪋㪅㪎㪊 㪋㪅㪎㪈 㪋㪅㪎㪎 㪋㪅㪎㪎 㪌㪅㪉㪌 㪋㪅㪋㪊 የ⧎ᴛ 㪥㪡 㪋㪅㪌㪐 㪌㪅㪇㪈 㪋㪅㪎㪌 㪋㪅㪏㪎 㪋㪅㪌㪊 㪋㪅㪐㪉㪋㪅㪐㪈 㪋㪅㪍㪇 㪋㪅㪍㪍 㪋㪅㪎㪋 㪋㪅㪏㪋 㪋㪅㪋㪎 㪋㪅㪎㪊 㪌㪅㪇㪈 㪋㪅㪋㪎 ㇭ጊᦺᣣ 㪥㪡 㪋㪅㪎㪍 㪋㪅㪍㪎 㪋㪅㪌㪎 㪋㪅㪎㪊 㪋㪅㪏㪈 㪌㪅㪉㪐 㪌㪅㪉㪉 㪋㪅㪏㪋 㪋㪅㪍㪎 㪋㪅㪎㪍 㪌㪅㪇㪐 㪋㪅㪌㪎 㪋㪅㪎㪏 㪌㪅㪉㪐 㪋㪅㪌㪎 ዊฬᵿ 㪜㪡 㪋㪅㪌㪐 㪋㪅㪎㪈 㪋㪅㪊㪈 㪋㪅㪍㪇 㪋㪅㪍㪇 㪋㪅㪌㪏 㪋㪅㪍㪏 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付表 1.2 湿性沈着 pH 月・年平均(平成19年度)

第4次酸性雨全国調査報告書(平成19年度)

269

Vol. 34

No. 4(2009)

─37

(9)

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න૏䋺㩷㫄㪪㩷㫄㪄㪈 ࿾ὐฬ ࿾ၞ඙ಽ 䋴᦬ 䋵᦬ 䋶᦬ 䋷᦬ 䋸᦬ 䋹᦬ 䋱䋰᦬ 䋱䋱᦬ 䋱䋲᦬ 䋱᦬ 䋲᦬ 䋳᦬ ട㊀ᐔဋ ᦨᄢ ᦨዊ ೑ዥ 㪥㪡 㪋㪅㪎㪉 㪈㪅㪎㪋 㪋㪅㪐㪈 㪉㪅㪍㪏 㪉㪅㪎㪎 㪈㪅㪉㪎 㪍㪅㪊㪎 㪏㪅㪐㪍 㪌㪅㪏㪎 㪈㪇㪅㪉㪇 㪏㪅㪌㪇 㪋㪅㪐㪇 㪋㪅㪉㪉 㪈㪇㪅㪉㪇 㪈㪅㪉㪎 Უሶ㉿ 㪥㪡 㪋㪅㪇㪊 㪉㪅㪉㪎 㪉㪅㪈㪇 㪈㪅㪏㪈 㪊㪅㪊㪈 㪇㪅㪍㪐 㪌㪅㪊㪌 㪊㪅㪈㪊 㪋㪅㪉㪐 㪌㪅㪍㪌 㪋㪅㪎㪈 㪌㪅㪇㪍 㪊㪅㪈㪉 㪌㪅㪍㪌 㪇㪅㪍㪐 ᧅᏻർ 㪥㪡 㪉㪅㪐㪍 㪈㪅㪐㪇 㪉㪅㪌㪇 㪈㪅㪎㪉 㪉㪅㪋㪇 㪈㪅㪍㪏 㪊㪅㪍㪌 㪉㪅㪈㪏 㪈㪅㪐㪎 㪉㪅㪏㪏 㪋㪅㪋㪊 㪋㪅㪐㪐 㪉㪅㪌㪏 㪋㪅㪐㪐 㪈㪅㪍㪏 ᧅᏻ⊕⍹ 㪥㪡 㪉㪅㪐㪈 㪈㪅㪊㪎 㪉㪅㪈㪋 㪈㪅㪊㪋 㪉㪅㪇㪎 㪈㪅㪊㪐 㪊㪅㪈㪏 㪈㪅㪎㪐 㪉㪅㪇㪈 㪉㪅㪋㪎 㪊㪅㪎㪇 㪋㪅㪎㪍 㪉㪅㪈㪊 㪋㪅㪎㪍 㪈㪅㪊㪋 ᧅᏻධ 㪥㪡 㪋㪅㪍㪐 㪈㪅㪐㪋 㪈㪅㪏㪉 㪈㪅㪎㪌 㪈㪅㪏㪎 㪈㪅㪍㪌 㪉㪅㪌㪏 㪈㪅㪐㪎 㪉㪅㪇㪇 㪈㪅㪍㪋 㪊㪅㪍㪉 㪌㪅㪇㪐 㪉㪅㪉㪉 㪌㪅㪇㪐 㪈㪅㪍㪋 㕍᫪᧲ㅧ㆏ 㪥㪡 㪊㪅㪋㪏 㪉㪅㪋㪏 㪉㪅㪉㪏 㪈㪅㪏㪇 㪉㪅㪇㪉 㪇㪅㪐㪈 㪊㪅㪊㪏 㪍㪅㪌㪋 㪎㪅㪏㪎 㪐㪅㪌㪉 㪈㪋㪅㪇㪇 㪈㪇㪅㪌㪇 㪌㪅㪇㪈 㪈㪋㪅㪇㪇 㪇㪅㪐㪈 㠒䊱ᴛ⥰ᚭ 㪥㪡 㪊㪅㪋㪏 㪉㪅㪏㪐 㪈㪅㪎㪎 㪈㪅㪏㪇 㪈㪅㪊㪐 㪈㪅㪐㪈 㪎㪅㪇㪏 㪈㪇㪅㪎㪋 㪈㪌㪅㪉㪌 㪊㪍㪅㪍㪊 㪈㪎㪅㪋㪉 㪏㪅㪋㪏 㪎㪅㪌㪌 㪊㪍㪅㪍㪊 㪈㪅㪊㪐 ਣ᫪ 㪥㪡 㪉㪅㪈㪍 㪈㪅㪌㪍 㪈㪅㪈㪊 㪈㪅㪇㪇 㪇㪅㪐㪏 㪈㪅㪎㪉 㪇㪅㪐㪎 㪈㪅㪌㪐 㪉㪅㪋㪏 㪉㪅㪊㪍 㪈㪅㪉㪊 㪊㪅㪏㪍 㪈㪅㪋㪋 㪊㪅㪏㪍 㪇㪅㪐㪎 ⑺↰౎ᯅ 㪥㪡 㪋㪅㪇㪉 㪊㪅㪍㪈 㪈㪅㪎㪇 㪇㪅㪎㪌 㪉㪅㪉㪋 㪈㪅㪊㪈 㪋㪅㪊㪋 㪎㪅㪋㪋 㪍㪅㪉㪉 㪈㪈㪅㪋㪉 㪈㪈㪅㪎㪇 㪋㪅㪉㪉 㪋㪅㪉㪍 㪈㪈㪅㪎㪇 㪇㪅㪎㪌 የ⧎ᴛ 㪥㪡 㪉㪅㪈㪎 㪇㪅㪐㪍 㪈㪅㪇㪇 㪇㪅㪎㪌 㪈㪅㪍㪇 㪈㪅㪇㪊 㪇㪅㪎㪎 㪊㪅㪋㪌 㪉㪅㪋㪏 㪉㪅㪍㪉 㪋㪅㪈㪌 㪉㪅㪊㪌 㪉㪅㪇㪎 㪋㪅㪈㪌 㪇㪅㪎㪌 ㇭ጊᦺᣣ 㪥㪡 㪊㪅㪋㪇 㪉㪅㪈㪈 㪉㪅㪇㪐 㪈㪅㪉㪊 㪈㪅㪇㪏 㪇㪅㪎㪇 㪇㪅㪎㪌 㪈㪅㪍㪋 㪉㪅㪎㪊 㪉㪅㪋㪋 㪉㪅㪐㪐 㪉㪅㪐㪈 㪈㪅㪍㪈 㪊㪅㪋㪇 㪇㪅㪎㪇 ዊฬᵿ 㪜㪡 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付表 1.3 湿性沈着 電気伝導率 月・年平均(平成19年度) 単位:mS m

−1

270

38─

全国環境研会誌

図 6.2.1 NO 2 ,NO,NOX,O 3 ,SO 2 および NH 3 地点別年平均濃度の推移(H 15〜H 19)

参照

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東光電気株式会社,TeaM Energy Corporation,TEPDIA Generating B.V.,ITM Investment

平成 30 年度は児童センターの設立 30 周年という節目であった。 4 月の児―センまつり

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平成 29 年度は久しぶりに多くの理事に新しく着任してい ただきました。新しい理事体制になり、当団体も中間支援団

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東京都船舶調査(H19 推計):東京都環境局委託 平成 19 年度船舶排ガス対策効果の解析調査報告書 いであ(株) (平成 20 年3月).. OPRF 調査(H12

統括主任 事務員(兼務) 山崎 淳 副主任 生活相談員 生活相談員 福田 公洋 副主任 管理栄養士(兼務) 井上 理恵. 主任