THE ]OURNAL OF
THE YONAGO MEDICAL ASSOCIATION
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ISSN 0044-0558
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巻 第 4
号
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年間の腎結石手術の臨床的検討 一一一宮 )I[1
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男・後 藤 甫・竹 中 生 昌 ・石 田 陪 玲 西 本 和 彦 ・山 口│盗正・福 田 和 夫・演 本 隆 -:5f.川 真 治・角 文 宣・闘 富 公 人・渡 部 信 之 三 宅 茂 樹一3
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急 性およひー再発性実験的アレノレギー性脳脊髄炎の問題点 一一病理学的側面について一一 一 一 一一一ー, 仁コ│ 村 !情 臣・長 悦l
忠 文・田 中 順 一 高 任!邦 安・企 藤 大 三ー一ー3
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ラット顎下腺の走査電顕的観察 ー一一一一一一一 一一一一一一一一一 ー小 川 隆 嗣一一358 慢性血液透析患者の循環動態と臨床所見との対比検討 一一一…ー ・ ー ー 西 尾 昌 憲ーーー.
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ニワトリ眠の肝における脂肪摂取細胞の発生学的研究 ー秋 吉 英 雄・市 原 岡 ー・松 長 泰 志一 .382 ELISA法による ヒ卜ロタウイノレスの検 1'['1および 抗ヒトロタウイノレス抗体の測定 一一土 江 秀 明 ・伊 藤 正 雄・板 垣 1[リ]夫 栗 村 敬・勝 本 哲 央・岡 本 博 文 一ー3
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巻2
号正誤表一一 ー一一一一一一一---一一一一一 一一一一 …一一一一 一一一一4
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鳥 取 大 学 医 学
部 内
米 子 医 誌国産で初めての
セファロスポリン系抗生物質
合成セファロスポリン
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〈薬効・作用〉 箇 グ ? ム 陽 性 ・ 陰 性 に わ た る 抗 菌 ス ペ ク ト ル を 有 し , な か で も グ ラ ム 陰 性 樗 菌 ( 特 に 大 腸 蘭 . 柿 炎 樗 菌 ) に 対 し て す ぐ れ た 殺 菌 作 用 を 示 す 国 筋 注 ま た は 静 注 に よ り 高 い 血 中 濃 度 が 得 ら れ 体 内 で は 殆 ど 代 謝 さ れ る こ と な く 尿 中 . 日 目 汁 中 に 高 濃 度 で 排 池 さ れ る .-健保適用
⑧登録商標目フジザワ暫苓詰需;
〈適応症〉 ブドウ球菌, レ ン サ 球 菌 , 肺 炎 球 菌 , 大 腸 菌 , 締 炎 樗 吉 富 , 変 形 麓 の 本 海l感 安 性百富株による下記感染症 0敗 血 症 , 亜 急 性 細 菌 性 心 内 膜 炎 0浅 在 性 化 渡 性 疾 患 群 : 毛嚢炎,療痘ー持軍,話事腫疲,粉建,カルブンケル,丹署1,膿損傷, i貧請書, フ レグモーネ司術後it1J感染症,創傷感染症,火傷,熱{纂,袴有量,上気道感染 症(隠・喉頭炎司原桃炎),耳療,鼻翁,麦粒腫雫会自毘E求炎 0;家4主性化膿性疾患群.乳線炎, リンパ管(節)炎,骨髄炎,関節炎 O 呼 吸 器 感 染 症 : k:t・ 慢 性 気 管 支 炎 , 気 管 支 拡 張 症 、 気 管 支 肺 炎 , 肺 炎 , 慢 性 呼 吸 器 疾 愈 時 の 二 次 感 染 。腕化膜症(腕濃霧),膿胸,胸膜炎 0胆 道 感 染 症 : 股 管 炎 , 胆 嚢 炎 0腹 膜 炎 0尿 路 感 染 症 .I腎~腎炎宅腎孟炎. s葺JL't炎,尿道炎 0婦 人 科 感 染 症 : バ ル ト リ ン 線 炎 ( 腹 蕩 ) , 子 宮 頚 管 炎 , 子 宮 内 膜 炎 , 子 宮 努 結 合 繊 炎 , 子 宮 内感染,骨盤腹膜炎司 ili袴 熱 0耳 鼻 科 感 染 症 : 中 耳 炎 , 高IJ.主股炎,耳下腺炎 〈使用上のj主 蕊3 筋i主用 1.一般的注意 ショッヲなどの反応を予溺するため.十分な問診をすること.なお.~匹前に皮奮反 応を実施することが望ましい. 2.次の患者には投与しないこと ※1) セファソリンナトリウムによるショッヲの既往歴のあるj懲者 2) 既往にリドカインまたはアニリド系局所麻幹部lに対する過敏症を起こした患者 (添付の溶解液はリドカインを含有している) 3.次の患者には懐主主に投与すること 信1) ペニシリン系またはセ 7工ム系(セファロスポリン系およびむファマイシン系)薬 音11に対し過敏症の既往歴のある患者 2) 本人または両親,兄弟に気管支端怠.発疹,じん麻疹などのアレルギー症状在起 こしやすい体質を有する患者 3) 高度のお障室、のある患者(邸中濃度が持続するので,投与の間簡をあけて使用す ること) 4 .副作用 1) シヨ ")7 まれにショ ")71歪状在起こすことがあるので観察を十分に行い.不快 感.口内異常感. p都宮,舷ft,使量生,耳鳴.発汗などの症状があらわ れた場合には投与を中止すること. 2) 過敏主主 発疹,じん麻疹、紅E旺.111草,発熱などの過敏症状があらわれた!lEi には投与を中止し、適切な処置監を行うこと. 当,3) J!U 液 まれに白血球減少主主,好酸球増多疲宮血性貧血,血小板減少症があ らわれることがあるので,異常が認められた場合には投与を中止する こと. 4) 月干 綴 まれに S-GOT,S-GPT,アルカリフォスファ歩ーゼの上昇などの肝機能 異常ーがあらわれることがあるので,異常が認められた場合には慎重に 投与すること.またこれらとともに発熱,発疹,藩1草感,好酸Eま増多, 'iil~車などがあらわれた場合には投与を中止すること. 議5) 寓 緩 まれに発熱,綾織,白血球増多、粘液・血液f更を伴う激症下痢を主症 状とする震篤な大腸炎で,内視鏡検査により偽膝斑などの形成をみる 1M要性大勝炎があらわれることがある.腹痛,頻回の下痢があらわれ た場合に i正直ちに投与を中止する主ど,適切な処置を行うこと.また, ときに悪,[}.国軍関土,食欲不振があらわれることがある. 6) 蘭交代現象 まれに口内炎,カンジダ疫があらわれることがある. 7) そ の 他 まれに鎮痛,めまし¥全身倦怠感があらわれることがある. 5.妊錦への投与 妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので,妊婦または妊娠している可能 性のある婦人には司治療上の有主主性か'危険性をよまわると判断される場合にのみ投 与すること. 6.臨床検宝差値への影響 1) テステープ反応を除くベネディヲト試薬, 7工ーリング試薬.7リニテストによ る尿糖検査では偽陽性を塁することがあるので注意すること. 2) 直後ヲームス試験陽性を呈することがあるので注意すること. 7 .適用上の注意 1) 静脈内注射が函重症な場合にのみ使用すること 2) 筋肉内注射にあたっては,下記の点に注意すること. ア)筋肉内投与はやむをえない場合にのみ,必要最小限に行うこと. 伺一部位への反後注射は行わないこと.特に新生児,未熟児.乳児‘小児には f主意すること イ)神経走行部伎を滋けること ウ)注射針を刺入したとき,激痛を訴えたり鳳液の逆流をみた場合は,直ちに針を 抜幸司部位をかえて注射すること. 工}筋i主用に溶解した溶液は静脈内への注射は絶対に避けること. オ)注射部伎に窓筏,硬絡をみることがある. 8.そのf也 動物実験でウサギに皮下投与では500mg/kg以上,静脈内投与では250mg/kg以上にお いて.瞥降客が報告されている. また,ラyト,ウサギにおいてフロセミドなどの利尿剤との併用により腎降客の増 強されることが報告されている. 注射用上記使用上の注意のうち, 2項2番‘n
貰1番の積毘は除吉明 7項には下記の項目 が追加されます. 7 .適用上の注意 静脈内大量投与により,J!U管f高.J!U捻性静脈炎を起こすことがあるので寺これを予 防するために,注射液の調整,注射部f立.注射方法などについて十分注意し,その i主射速度は ※1980.9.改u
S.55匹11.作成:851333 米子涯誌 33(4):333~338 , 1982
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年間の腎結石手術の臨床的検討
甫教授) 鳥取大学医学部泌尿器科学教室〈主任後藤悟 玲 * ・ 西 本 和 彦
田
昌・石
帯 ・ 竹 中 生
宮 川 征 男 ・ 後 藤
文 宣 料
識で平均年齢は 45歳,性別では男子 45例に対し女子 28併で男女比は1.6:1であった. これらの73例に76回の腎結石手術を施行した.手 術術式は腎孟切石術,腎切石術,腎描i
徐術,腎部分切 除術の4つに分けられた.図11ζ各術式毎の10年 間 の推移を一括して示す.乙の10年間の推移で眼につ くζ とは1977年以降年年腎切石術が増加しているζ和 夫 ・ 演 本 経 一 ・ 平 川 真 治 @ 角
富 公 人 ・ 渡 部 信 之 附 ・ 三 宅 茂 樹
対象ならびに成綴 1971年から1980年の10年聞に当教室で腎結石手術 を施行した患者は73例であった.年齢は1歳から77 1971年から1980年までの過去10年簡に鳥取大学泌 尿器科で施行した腎結石手術について統計的観察を行 なったので報告する.田
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過去10年間の腎結石手術の変遷 関1. 現 国 立 米 子 病 院 H 松江市立病院 H 山陰労災病院*
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ほか 杯Iζ間程度の結芯がある場合に分けられた.後 2麗の 結石症例は少なかったので,前の3種の結石について それぞれ手術街式の変遷を検討した.サンゴ状結石手 術の変遷を図 2に示す. 1977年までは腎鵠除術が主 であるが, 1978年には腎摘除術4例に対し腎切石術 も3例行なわれ, 1979年には腎描除術 1例,腎切石術
4
例と再者の関係は逆転し, 1980年には腎掃除術は 男 征 と, 1979年より腎摘徐摘が減少していることである. 腎震切石術や腎部分切除術には目立った変動はないよ うである. ζの変遷についてさらに詳細に検討するために,腎 結石を形態別に分けそれぞれについて 10年間の手術 術式の変遷をみた.背結石を形態別に分類するとサン ゴ状結石,腎孟内結石,腎杯憩室結石および腎孟と腎J
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腎杯内結石手術の変遷 鴎 4. 肉眼的車 尿期間(日〉 5.8土4.5 各 締 式 の 比 較 指後尿漏 れ期間〈尽〉 1.9土2.5 街中出血 量 (ml) 360土210 表1. 手術時間 (分〉 125土37 10.3土5.0 4.1土7.4 540土318 173土44 6.6土3.8 2.0土1.2 448土333 459土140 103土32 腎 孟 切 石 街 (n出 15) 腎 切 石 街 (ロ口 14) 腎 摘 除 術(
n
=16) 腎部分切除術 (n=7) 1 変還を反映したもののようである. つぎに各術式における手術時間,術中出血量,術後 尿漏れ期間および術後の肉眼的血尿期間を比較した. 結果を表 11ζ示す.手術時間は腎摘除儒がもっとも短 かく,術中出血霊は腎孟切お術がもっとも少ない結果 となっている.術後の尿漏れ期開と肉眼的取尿の期間 は腎l
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切石術と腎部分切除術で糧かく,腎切石術で長 くなっている.各術式ごとに術後合併症をまとめ表2 に示す.創膿壌はいずれも二次的に経合賠鎖し,後出 血は保存的に治癒し,腎切石街での尿漏れは約30日 間続いたものであるが自然に閉鎖している. 腎結石を形態別に分け,そのうちサンゴ状結石,腎 腎摘除術 創膿蕩 症 1 1 1 併 腎切石術 創膿壊 後出血 尿漏 ρ、 ι」 表2
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腎孟切石術 創膿湯 1 後出血 1 145土36 なく腎切石術のみが2
例に行なおれた.腎孟切:ti術は 1972年, 1977年に各1伊l
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,1978年に2例行なわれて いるが,いずれも単腎症例である. 腎孟内結石手術の変遷については臨 31乙示す.腎孟 切石術は毎年大体2例ずフ行なわれており, ζの10 年間変りなく腎孟内結石手術の中心である.1972年 から1975年まで腎摘徐術が毎年1例ずつ行なわれて いるが,これは結石により腎機能がほぼ廃絶した例 や,膿腎症を併発した例に施行したものである.1972 年と 1975年の腎部分切除各1例と 1980年の腎切石術 の1例は腎外腎軍がほとんどなく,腎門部の癌着も強 い症例i乙行なったものである.腎杯内結手捕の変遷 については図 41ζ示す.腎孟切石術と腎部分切除術が 適宜選択されていたところに1978年には腎明石術も 加わり,1979年には腎切石術が3例ともっとも多くな っている. 立i
上の如く腎結石手術の変遷における腎摘除術の減 少と腎切石術の増加は,主としてサンゴ状結石手術の336 宮
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征 男 ほ か 表 3. 結石取り残しの有無 取り残し…無 取り残し・・有 サンゴ状結石 腎孟切石術 1 3 腎切石術 3 7 腎孟内結石 腎孟切石術 13 5 腎杯内結石 腎孟切石術 3 2 腎切石術 2 2 腎部分切除指 4 O 孟内結石および腎杯内結石をとりあげ,それぞれの代 表的術式での結石取残しの有無をみた.結果を表3に 示す.サンゴ状結石では腎孟切活指,腎切石術とも高 率に結石取残しを認め,腎孟内結石ではサンコー状結石 ほど高率ではないが18例中5例に結石攻残しを認めて いる.腎杯内結石では腎孟切石術と腎切石術では取残 しが多いが,腎部分切除術4例では1例も認めていな い. 考 案 当教室における過去10年間の腎結石手術の変遷で もっとも顕著なことは腎保存手術の占める割合が増加 し,腎摘除術が減少していることである.乙の腎摘除 術の減少傾向については北限・上国りも近藤・亀井2) も同様の結果を報告している. ζれは腎保存手街,と くに腎切石術l乙謹種の工夫3)めがなされその適応が拡 大したためと考えられる.当教室においてもζ乙数年 は腎切石討すは国5
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を用いており,その有効性 は既に確認しているめ. 各街式での手術時間,術中出血量,術後尿漏れ期 間,肉眼的血尿期間および術後合併症を比較検討した が,いずれの術式でも問題になるような点は認められ なかった.しかし結石残存率の検討では腎杯内結五ζl 対する腎部分切除術を除き,いずれの腎保存手術でも 高度の結石残存が明らかになった.とくにサンゴ状結 五では腎孟切石術で3/4(75 96),腎切石術で7/10(70 96)と高率であった.残存結石は大部分がX線写真で の 1~2mm の石灰化像であり,術産後には臨床上と くに問題になっていないがこれをなくす努力が必要で ある.そのーっとして最近F
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法を併 用した腎結右手術が用いられるようになってきている め.当教室でも本法を用いて腎孟切石術,腎切五衡を 行なっているが,その手技を図6
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示す.本法は簡単 であり,持実質l乙対する損傷も少なく今後大いに利用 されるべき方法と考えられる. 結 語 1971年から 1980年までの10年間に当教室で施行し た 76囲の腎結石手術について統計的観察を行ない以 下の結果を得た.凍 結 生 理 食 塩 水 砕 片
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法の手技 1)近年腎摘除術が減少し,腎保存手術の占める割合 が増加してきでおり,とくに腎切石荷の増加傾向が顕 著である. 2)腎描除術,腎軍切石術,腎切石術,腎部分切除術 のいずれの術式でも手術時間,術中出血量,術後尿病 れ期間,肉限的血尿の期間および合併症の点で問題に なるζとはなかった. 3)ム、ずれの腎保存手術においても結石残存率は高率 であり,とくにサンゴ状結石において高率であった. 〈本論文の要旨は日本泌尿器科学会第5
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回山陰地方 会において発表した〉 文 献 1)北田真一郎・上悶豊史:上部尿路結石症の手術統 計.西日本泌尿器科4
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例の予後.西日本泌尿器科4
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3)増田富士夫・荒井由和・寺元完・岡崎武二郎・陳 瑞畠・団代和也・町田豊平:R
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による腎切石術の臨床的 検討.西沼本泌尿器科4
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5)田口裕功:サンゴ状結石の手術(4)ー腎切忍術に おける腎実質一膳縫合.臨床泌尿器科3
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法による腎結石手術.西日本泌尿器科4
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