web版 操作説明書
商号:株式会社ライブスター証券(金融商品取引業者) 登録番号:関東財務局長(金商)第8号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
はじめに
当社が提供するライブスターFX(web版)は、インターネットを通じ、お取引いただくものとなります。 当社では、お客様に快適な取引環境を享受していただく為、以下の動作環境を推奨させていただいております。 【ライブスターFX(web版)推奨環境】 ※1台のパソコンで同時に複数ログインを行った場合は、障害が発生する可能性がありますのでご注意ください。OS
Windows 10
Windows 8.1
Mac OS X (10.9以降)
Windows 7
CPU
Intel Core2Duo 相当
メモリ
2GB以上
ディスプレー
XGA(1024×768)以上
ディスク
100MB以上の空き
グラフィックメモリ
256MB以上
実行環境
Adobe AIR 2以降
接続環境
光・ADSL・CATV等のブロードバンド回線
(実測速度1Mbps以上、推奨5Mbps以上)
1.ログイン
2.トレード画面全体
3.コントロール画面
4.レート表示画面(Box型)
5.レート表示画面(一覧型)
6.ポジション一覧画面
7.注文中明細画面
8.口座状況画面
9.ティック画面
10.チャート画面
目次
・・・・・・・・4
・・・・・・・・7
・・・・・・・・8
・・・・・・・・30
・・・・・・・・44
・・・・・・・・49
・・・・・・・・62
・・・・・・・・67
・・・・・・・・69
・・・・・・・・73
<<よくあるお問い合わせ>>
■ログインについて
■ニュースについて
■入出金について
■メールアドレス・パスワードの変更について
■注文数量や許容スリップの設定について
■レート表示(BOX型)画面について
■iサイクル注文について
■レート表示(一覧型)画面について
■決済注文画面について
■注文訂正・取消について
・・・・・・・・4~6
・・・・・・・・10~13
・・・・・・・・15~24
・・・・・・・・26
・・・・・・・・27
・・・・・・・・30~39
・・・・・・・・40~46
・・・・・・・・47~50
・・・・・・・・51~63
・・・・・・・・64~67
【ログイン】 「【重要】口座開設手続き完了のご案内」に記 載されたログインIDと取得した(ご登録メール アドレスに届きました)パスワードを入力し、 ログインボタンをクリックしてください。 【ログインIDとパスワードを記憶させる場合】 「ログインID・パスワードを記憶」にチェックし、保存ボタンをクリックしますと、次回からログインIDと パスワードの入力は不要となります。パスワードを入力後、『ログイン』ボタンをクリックしてください ※この『ログイン画面』をお気に入り・ブックマーク登録して頂ければ、今後のログインが容易になります ※当システムはブラウザにてトレードを行うため、システムのダウンロードは不要です (但し動作に必要な環境としてJAVA ランタイムプログラムなどがダウンロードされます) (2)パスワード取得画面下部にあるチェッ クボックスにチェックを入れ、パスワード取 得ボタンを押すとご登録のメールアドレスに パスワードが送信されます。 【パスワード取得方法】 「【重要】口座開設手続き完了のご案内」に記 載されたログインIDを入力後、 『パスワードの問い合わせ』ボタンをクリック すると、パスワード取得画面が表示されますの で、以下の「パスワード取得手順」に従って、 パスワードを取得してください。 1 ログインID・パスワードの入力 【パスワード取得手順】 (1) 表示されたパスワード取得画面にある 「確認項目1」「確認項目2」をご確認ください *********
1 ログイン
①
2 パスワード問合せ受付てのご利用時)
左記のエラー画面が表示された場合は、 ログインID のご入力に誤りがある可能性があります。 ※ログインID の入力は、半角英数入力です。 (アルファベットは半角の大文字入力です。) ※お客様番号とログインID は異なります。 システムへのログインはログインID を入力してください 。 ※前後にスペースが入っていないかご確認ください。 ◆ご登録頂いているメールアドレスにパスワードが配信されます。メールを確認後、 ログイン画面パスワード欄に、半角英数字でパスワードをご入力ください。 ~パスワードが届かない場合~ ※フリーメールアドレス等をご登録頂いている場合、当社からの配信メールが、迷惑フォルダに 分類される可能性がありますので、迷惑フォルダ内もご確認ください。 ※ご登録頂いているメールアドレスに誤りがある可能性がございます。ご登録メールアドレスを ご確認頂き、ご登録のメールアドレスに誤りがある場合は、当社までご連絡ください。*********
*********
上記のエラー画面が表示された場合は、ご入力いただいたログインID・パスワードが間違っている 可能性があります。 ◆ログインID / パスワードの入力が正しいか確認してください。 ※ログインID・パスワードの入力は、半角英数入力です。 ※ログインID のアルファベットは半角の大文字です。 ※お客様番号とログインID は異なります。システムへのログインはログインID を入力してください。 ※前後にスペースが入っていないかご確認ください。 ※トレード終了※ トレード画面をクローズしたい場合、「お客様ログイン」画面を閉じるもしくはコントロール画面の 『閉じるボタン』をクリックしてください。 コントロール画面以外のウィンドウのクローズボタン(いわゆる『×』ボタン)のクリックは 該当ウィンドウのみのクローズとなりますので、トレード画面全体終了時は、コントロール画面を クローズする方法が一番簡単です。 3ログインができないときの対処法
ログインいただくと、上記画面が初期設定として表示されます。 ①コントロール画面 ②レート表示(BOX型) ③チャート表示 ④ポジション一覧 ⑤注文中明細 ⑥口座状況 お客様のお好みの表示スタイルに変更し、さらにそのスタイルを記憶させることも可能です。 各画面の説明は、以下「3コントロール画面」~「10チャート画面」をご参照ください。
2 トレード画面全体
1 メニューバー/ファイル 2メニューバー/表示 この画面は、文字通りシステム全体を「コントロール(制御)」するものです。 ・画面の表示構成を記憶させる。 ・新しいチャート画面を表示する。 ・閉じてしまった一覧表示画面を再表示する。 ・メールアドレス・パスワードを変更する。 様々な機能がありますので、以下にその概要を説明いたします。 ① 保存 現在開いている各トレード画面の種類・サイズ・位置・設定等を次回も表示したい場合、このボタンでそのレイアウトを 記憶させます。次回ログインした際に、ここで記憶させた画面の設定・レイアウトが表示されます。 ② ログアウト すべてのトレード画面を閉じます。
3 コントロール画面
① レート表示(Box 型)(P26~P35『4レート表示(Box 型)』参照) 通貨ペア別の為替レートをBOX 型表示します。 ② レート表示(一覧型)(P36~P38『5レート表示(一覧 型)』参照) 通貨ペア別の為替レートを一覧型表示します。 ③ ティックの追加 (P58~P61『9ティック画面』参照) 新しいティック表示画面を追加します。通貨ペアは、ティック表示後に設定できます。 ④ チャートの追加(P62~P87『10チャート画面』参照) 新しいチャート表示画面を追加します。通貨ペアや周期・足型等は、チャート表示後に設定できます。 ⑤ ポジションの表示(P39~P51『6ポジション画面』参照) 新規注文が約定して、未決済の状態の明細情報(建玉一覧)を表示します。 ⑥ 注文明細の表示(P52~P55『7注文中明細画面』参照) 新規注文及び決済注文をして、まだ約定していないすべての注文明細情報を表示します。 ⑦ 約定取引明細の表示 指定期間内における約定した新規注文・決済注文のすべてを表示します。 ⑧ 口座状況の表示(P56~P57『8口座状況画面』参照) 口座全体の集計状況を表示します。預入証拠金額、取引証拠金額、トレードによる損益、スワップ損益 、 新規注文中証拠金など、合計レベルでの状況把握に使用します。 ⑨ アクセス履歴の表示 当システムにログイン・ログアウトした時刻やその時にアクセスしたIPアドレスを表示します。 ⑩ お客様情報の表示 ご登録いただいたお客様情報を表示します。
ニュースのタイトル部分を ダブルクリックすると、 該当のニュースの詳細が 表示されます。 ⑪Newsの表示 24 時間ほぼリアルタイムにニュースを表示します。ニュースのタイトル部分をダブルクリックしますと、 該当のニュースの詳細を確認することができます。また、ニュースの提供元を切り替えることもできます。
⑫Fx-Wave携帯メールサービス 指標結果やマーケット見通しなど、メール送信するサービスです。必要なニュースを選択できるうえ、携帯電話の メールアドレスも登録可能なため、どこにいても素早く情報をキャッチすることができる非常に便利な情報ツールです。 ≪Fx-Wave携帯メールサービス登録手順≫ 手順1.コントロール画面の表示→「Fx-Wave携帯メールサービス」を選択(クリック)します。 手順2.「Fx-Wave携帯メールサービス登録」を選択(クリック)します。 手順3.「クリックして、外部サイト(Fx-Wave携帯メールサービス)へ移動します。」を選択(クリック)します。
手順4.「新規登録」を選択(クリック)します。
手順6.「メールアドレスとお客様のお好きなパスワード(任意)」を入力し、「送信」を選択(クリック) します。
手順7.ご登録いただいたメールアドレス宛に、「確認メール」が送信されますので、「確認メール内」の URLをクリックし、所定の手続きをしていただきますと登録完了となります。
≪レポート表示≫ 過去300 件までの履歴を表示できま す。 ≪データ出力≫ エクセルのCSV ファイルにて表示さ れ、過去すべての履歴を表示できま す。 各種明細、各種報告書のレポート表示・データ出力をします。 ◆帳票が表示されない場合◆ ご利用のブラウザ及びツールバーにおいて、ポップアップブロック機能が有効になっている場合は、 一時的に機能解除が必要となります。 (一部のブラウザでは、パソコンのキーボードの「Ctrl」ボタン を押しながら、ボタンを クリックすることで一時的にポップアップブロックが解除されます。) 3メニューバー/帳票
≪出金依頼の手順≫
手順1.『登録』を押すと以下の出金依頼(登録)画面が表示されます。 4 メニューバー/入出金
①出金依頼
手順2.『全額出金』をされる場合は、画面右側にある『全額コピー』を押すと返還可能額全額が 出金依頼額にコピーされます。 『一部出金』をされる場合は、ご希望の金額を出金依頼額に入力してください。 手順3.出金依頼(登録)画面にある『登録実行』ボタンを押すと、出金依頼の登録処理が実行され、 出金依頼画面に依頼日・依頼番号・依頼金額が表示され出金依頼完了となります。 ※お客様の出金用振込口座へのお振込みは、送金手続き等に必要な所定のお時間を頂いております。
訂正をしたい出金依頼の欄を選択(クリック)し訂正ボタンを押すと、以下の画面が表示されます。 ご希望の金額に変更して頂き、『訂正実行』を押すと該当の出金依頼が訂正されます。
≪出金依頼取消の手順≫ 取消をされたい出金依頼の欄を選択(クリック)し取消ボタンを押すと、以下の画面が表示されます。 『取消実行』を押すと該当の出金依頼が取消されます。 ※口座残高の増減に関する情報を表示するため、実際のご入金・ご出金の他に、決済時のスポット損益や スワップ損益も表示されます。 ②入出金履歴
③クイック入金
「操作時のご注意」に了承し(チェックボックスにチェックを入れる)、金額を入力し金融機関を選択後、 「登録」ボタンをクリックすると、各金融機関のログイン画面へ推移します。
ご利用のブラウザ及びツールバーにおいて、ポップアップブロック機能が有効になっている場合は、一時 的に機能解除が必要となります。(一部のブラウザでは、パソコンのキーボードにある「Ctrl」ボタンを
④マッチング入金
お客様のお振込み用口座(マッチング入金口座)を確認することができます。
上記口座は、マッチング入金用口座となっておりクイック入金の際に表示される振込み先口座とは 異なります。
1 決済することにより、証拠金不足(追加証拠金)を解消する方法 ※追加証拠金(証拠金不足)が発生している場合のみ、表示されます。 ①「決済する」にチェックを入れます ②決済したい通貨ペアの行の数量を入力します。 ③充当後の証拠金不足額残が0円になっていること を確認する。このシミュレーション通り、取引画面 で決済を実行すれば、追加証拠金は解消されます。 2 入金することにより、証拠金不足(追加証拠金)を解消する方法 「入金する」にチェックを入れて、入金充当予定額を入力します。 3 出金依頼額を取り消すことにより、証拠金不足(追加証拠金)を解消する方法 「出金依頼を取り消す」にチェックを入れて、入金充当予定額を入力します。 4 入金・出金依頼額取消・決済を組み合わせによって、証拠金不足(追加証拠金)を解消する方法 上記1、2、3の方法を組み合わせます。 ⑤証拠金不足額残解消シミュレーター
⑥FX証券資金振替 FX証券資金振替機能をご利用いただくには、証券総合口座の開設が必要です。 また、ご利用いただくにあたり、初回のみ利用申請が必要です。証券口座のログインIDとログインパスワードを入力し、 利用申請を行ってください。申請が承認されると、メールで通知いたします(自動配信メール) ③申請ボタンをクリッ クすると、申請完了し ①証券ログインIDを 入力します。 ②証券ログインパスワードを
FX→証券への資金振替 ① 証 券 ロ グ イ ン パ ス ワードを入力します。 ②振替希望額を入力します。 全額振替える場合は、□全額移動に チェックを入れます。 ③登録ボタンをクリッ クすると、振替が実行 されます。 証券→FXへの資金振替 ①証券ログインパスワードを入力 し、認証ボタンをクリックすると、 振替可能額が表示されます。 ②振替希望額を入力します。 ③登録ボタンをクリッ クすると、振替が実行 されます。
以下の時間帯は振替を行うことができません
・6:55~7:00(FXシステムのメンテナンス時間中)※米国サマータイム適用時は5:55~6:05です。 ・3:30~5:30(証券システムのメンテナンス時間中)
現在の各通貨ペアにおけるスワップポイントと取引証拠金を確認することができます。 5メニューバー/お知らせ 6メニューバー/設定 ①アラームの設定 チャート画面内で登録したアラームの名称・音の種類・停止方法をここで設定します。 ボタンで設定した内容を 保存します。
パスワードまたはメールアドレスを変更する場合、それぞれ該当する項目を入力し、「パスワードの変更」 または「メールアドレスを変更」ボタンをクリックしてください。 パスワード・メールアドレスの両方を同時に変更することはできません。その場合、それぞれを順次 変更してください。 ※パスワードの変更は半角16 文字までの設定が可能です。< > & ? / ¥ % 全角文字でパスワードを 設定することはできません。 ※メールアドレスの変更は半角80 文字までの設定が可能です。全角文字でメールアドレスを設定することは できません。 ②メールアドレス・パスワードの変更
レート表示(Box 型、一覧型)に表示する通貨ペアの設定を行います。 初期設定では全ての通貨ペアが数量初期値1、許容スリップ100(10PIPS・10 銭)で右側に表示されて います。あくまで初期設定値ですので、お客様のお取引に合わせて、各々設定可能です。 通貨ペアで使用しない通貨は左側に移動してください。変更後は、左上の保存ボタン をクリック 頂ければ変更されます。変更した値が注文時に初期値として表示されます。また、注文時の変更も可能です。 ※許容スリップは、成行注文の際に発生するスリッページのみ反映される数値となります。 逆指値注文時に発生するスリッページには反映されません。 ※許容スリップの設定可能範囲は「0」~「999」となります。 ※数値を「0」に設定した場合、発注ボタンをクリックした瞬間のレート以外では約定処理は実施され ません。発注ボタンをクリックした瞬間のレートから0.1PIP でも変動が発生しますとご注文が約定しませ んので相場状況によってはご注文が約定しづらくなるといった場合があります。 許容スリップは、成行注文の際の「売買のチャンスを広げる」か「予期せぬレートでの約定を避ける」のか をお客様ご自身で設定いただけるものとなります。 ③通貨ペアの設定 上から順に、 ・選択した通貨ペアを右の枠へ移動 ・すべての通貨ペアを右の枠へ移動 ・すべての通貨ペアを左の枠へ移動 ・選択した通貨ペアを左の枠へ移動 選択した通貨ペアの表 示 順 を 入 れ 替 え る こ と ができます。
④ロスカット警告の設定 ※1 口座維持率とは、取引証拠金に対する有効証拠金の比率がパーセンテージ(%)で表示され、 以下の計算式で算出されています。 口座維持率=有効証拠金 ÷ 取引証拠金 × 100 ※2 有効証拠金とは、口座資産に評価損益(スポット、スワップ)を加えたものから出金依頼額を差し 引いた金額です。 ※3 ロスカット値の金額は、取引証拠金に対し、取引要綱(個人用)に定められた上記の率(%)を乗じた 金額が表示されます。 チェックボックスにチェックを入れた状態で、お客様の口座維持率(※1)が、下記表のロスカット警告音 発動値を下回った場合、設定した音でお知らせ致します。 お取引コース ロスカット警告音発動値 ロスカット値 レバレッジ5 口座維持率50% 口座維持率25% レバレッジ10 レバレッジ25 レバレッジ25G 口座維持率60% 口座維持率30% レバレッジ25H 口座維持率200% 口座維持率100%
①整列 表示中のウィンドウを指定した列数分、均等に表示します。 ②最小化を戻す 現在表示中の全トレード画面を最大化します。複数のウィンドウを各々大きくする手間を省くこと ができます。 ③全て最小化 現在表示中の全トレード画面を最小化します。複数のウィンドウを各々小さくする手間を省くこと ができます。 ④全て閉じる 全てのトレード画面を閉じます。 ⑤チャート・ティック規定値の削除 前回まで記憶させておいたチャート・ティックの規定値をクリアにします。 ⑥画面の配置を初期状態に戻す 7メニューバー/ウィンドウ 8メニューバー/ヘルプ ライブスターFXのバージョン情報が確認できます。
画面左上にございますボタン をクリックすると、「色・その他設定」画面(P31参照)が表示さ れます。 初期設定では、レートが直前より上がった時は緑色、下がった時は赤色、文字の色は白色にそれぞれ表示さ れます。 「注文時に確認メッセージを表示する」は、初期設定時にはチェックが入っております。 ①通貨ペア 「通貨ペアの設定」にて設定した通貨ペア、数量初期値(クイック注文数)、 許容スリップ初期値(許容スリップ)が表示されます。(P25『6メニューバー/設定』③通貨ペアの設定参 1コントロール画面の表示→レートの表示(Box型)をクリック
4 レート表示(BOX型)画面
②色・その他設定 ≪色・共通項目の設定≫ 初期設定時 ≪成行注文確認メッセージ表示位置の設定≫ 初期設定時
⑤成行注文(クイックトレード) クイック注文数、許容スリップがご希望通りの数値かご確認ください。 (『3コントロール画面「6メニューバー/表示」③通貨ペアの設定』(P25参照)にて設定して いただいた値が表示されます。) 変更がなければ、上左図のレート表示(Box 型)にて対象の通貨ペアの「売レート」・「買レート」 どちらかをクリックします。クリックすると、上右図の確認画面が表示されます。 ③売レート( Bid ) 現在時刻の売レートが表示されます。 OKを押すと成行注文が執行されます。「次回からこのメッセージを表示しない。」にチェックをすると、 その後はこの確認画面は表示されずに1クリックで成行注文が可能になります。 元に戻す場合は、P31『② 色・その他設定』≪色・共通項目の設定≫の設定画面の「注文時に確認 メッセージを表示する」にチェックしてください。 下記のようなエラーがある場合はその旨のメッセージが表示され、注文は受け付けられません。 • レートが変動し、その乖離幅が許容スリップを超えている。 • 当取引に必要な証拠金が、『新規注文可能額』を超えている。 • その他。 ※許容スリップは、成行注文の際に発生するスリッページのみ反映される数値となります。 逆指値注文時に発生するスリッページには反映されません。 ※許容スリップの設定可能範囲は「0」~「999」となります。 ※この数値を「0」に設定した場合、発注ボタンをクリックした瞬間のレート以外では約定処理は実施 されません。 発注ボタンをクリックした瞬間のレートから0.1PIP でも変動が発生しますとご注文が約定しませんので、 相場状況によってはご注文が約定しづらくなるといった場合もあります。 許容スリップは、成行注文の際の「売買のチャンスを広げる」か「予期せぬレートでの約定を避ける」 のかをお客様ご自身で設定いただけるものとなります。 ④買レート( Ask ) 現在時刻の買いレートが表示されます。
⑥指値注文 レート表示(Box 型)(P30『1 レート表示画面(Box 型)』参照)にて対象の通貨ペアの ボタンをクリックすると、以下の画面が表示されます。 ≪執行条件≫ 『指値(リミット)』か『逆指値(ストップ)』を指定します。 指値(リミット)とは、現在のレートより有利なレートを指定して行う注文をいいます。 逆指値(ストップ)とは、現在のレートより不利なレートを指定して行う注文をいいます。 ◆新規注文の売買区分が「買い」 (1) 現在のレートよりも低いレートを指定する場合 : 執行条件 → 「指値(リミット)」 (2) 現在のレートよりも高いレートを指定する場合 : 執行条件 → 「逆指値(ストップ)」 ◆新規注文の売買区分が「売り」 (1) 現在のレートよりも高いレートを指定する場合 : 執行条件 → 「指値(リミット)」 (2) 現在のレートよりも低いレートを指定する場合 : 執行条件 → 「逆指値(ストップ)」
⑥指値注文 ≪数量≫ お取引を行う通貨の数量をロット単位で入力します。 全取引コース:1 ロット=1 万通貨単位(南アフリカランド/円は10万通貨単位) ≪レート≫ 『指値(リミット)』または『逆指値(ストップ)』の指定レートを入力します。 ≪売買区分≫ 売り注文か買い注文かの指定をします。 ≪有効期限≫ この注文がいつまで有効なのかを指定します。期限設定をしない場合は『無期限』を選択してください。 【当日 ・ 当日限り(ニューヨーククローズ時間まで) ・ 無制限 】 ≪指定日時≫ 上記有効期限で『指定期限』を選択した場合、その指定日時を入力してください。 この期限が到来しても執行条件を満たさなかった場合、該当のご注文は自動的に取消されます。 ≪『注文する』ボタン≫ このボタンのクリックにより注文依頼がなされます。正式にその注文が通った場合は受領のメッセージが 表示されますが、エラーがある場合はその旨のメッセージが表示され、注文は受け付けられません。
⑦IFD 注文(イフダン=IFDone) レート表示(Box 型)(P30『1 レート表示画面(Box 型)』参照)にて対象の通貨ペアの をクリック、 をクリックすると、以下の画面が表示されます。 ■新規注文 ≪数量≫ P34『⑥指値注文』≪数量≫と同じ。
⑦IFD 注文(イフダン=IFDone) ≪売買区分≫ P34『⑥指値注文』≪売買区分≫と同じ。 ≪執行条件≫ P34『⑥指値注文』≪執行条件≫と同じ。 ≪レート≫ P34 『⑥指値注文』≪レート≫と同じ。 ≪有効期限≫ P34 『⑥指値注文』≪有効期限≫と同じ。 ≪指定日時≫ P34 『⑥指値注文』≪指定日時≫と同じ。 ■決済注文 ≪数量≫ 決済する数量を指定してください。 ≪執行条件≫ 決済の条件としての『指値(リミット)』か『逆指値(ストップ)』か『逆指値(トレール)』を 指定します。 ≪レート≫ 上記≪執行条件≫が『指値(リミット)』か『逆指値(ストップ)』のとき、指定レートを入力します。 ≪トレール幅≫ 上記≪執行条件≫が『逆指値(トレール)』のとき、トレール幅を入力します。 トレール幅は、最低「60」、最大「999」となっております。当社はクロス円で小数点以下3 桁、 その他は小数点以下5 桁となっておりますので、この「60」とは6 銭(6PIPS)のことです。 ≪有効期限≫ この注文での有効期限は必ず『無期限』になります。期限指定を行う場合は、新規分の注文が 約定した後に変更処理にて指定してください。 ≪『注文する』ボタン≫P34『⑥指値注文』≪『注文する』ボタン≫と同じ。
⑧OCO 注文
(オーシーオー=One Cancels The Other)
レート表示(Box 型)(P30『1 レート表示画面(Box 型)』参照)にて対象の通貨ペアの をクリック、 をクリックすると、以下の画面が表示されます。 ≪執行条件≫ 『指値(リミット)』か『逆指値(ストップ)』を指定します。 ≪数量≫ お取引を行う通貨の数量をロット単位で入力します。 ・南アフリカランド/円以外の通貨ペア: 1 ロット=1万通貨 ・南アフリカランド/円: 1 ロット=10万通貨 ≪レート≫ 『指値(リミット)』か『逆指値(ストップ)』の指定レートを入力します。 ≪売買区分≫ 売り注文か買い注文かの指定をします。左右とも同じ執行条件・売買区分の組合せはできません。 ≪有効期限≫ P34『⑥指値注文』≪有効期限≫と同じ。 ≪指定日時≫ P34『⑥指値注文』≪指定日時≫と同じ。 ≪『注文する』ボタン≫ P34『⑥指値注文』≪『注文する』ボタン≫と同じ。
⑨IFDO 注文(前述のIFD とOCO の組合せ) (オーシーオー=One Cancels The Other)
レート表示(Box 型)(P30『1 レート表示画面(Box 型)』参照)にて対象の通貨ペアの をクリック、 をクリックすると、以下の画面が表示されます。 ■新規注文 ≪新規数量≫ お取引を行う通貨の数量をロット単位で入力します。 ≪売買区分≫ 売り注文か買い注文かの指定をします。
⑨IFDO 注文(前述のIFD とOCO の組合せ) ≪執行条件≫ 『指値(リミット)』か『逆指値(ストップ)』を指定します。 ≪新規レート≫ 『指値(リミット)』または『逆指値(ストップ)』の指定レートを入力します。 ≪有効期限≫ この注文がいつまで有効なのかを指定します。期限設定をしない場合は『無期限』を選択してください。 ≪指定日時≫ 上記有効期限で『期限指定』を選択した場合、その日時を入力してください。 この期限が到来しても執行条件を満たさなかった場合、この注文は自動的にキャンセルされます。 ■決済注文 ≪執行条件≫ 決済の条件としての『指値(リミット)』か『逆指値(ストップ)』か『逆指値(トレール)』を指定し ます。 ≪決済数量≫ 新規注文する数量のうち、ここで決済する数量をそれぞれ指定してください。 ≪決済レート≫ 上記≪執行条件≫が『指値(リミット)』または『逆指値(ストップ)』のとき、それぞれ 指定レートを入力します。 ≪トレール幅≫ P36『⑦IFD 注文』■決済注文≪トレール幅≫と同じ。 ≪有効期限≫ P36『⑦IFD 注文』■決済注文≪有効期限≫と同じ。 ≪『注文する』ボタン≫ P37『⑧OCO 注文』≪『注文する』ボタン≫と同じ。
⑩iサイクル注文 「コントロール」画面内の「ⅰサイクル」を選択(クリック)してください。「ⅰサイクル」のメニューが表 示されます。 手順に沿って操作をされても、注文設定画面が表示されない場合、画面のポップアップがブロックさ れている可能性がありますので、下記の操作をお試しください。 ご使用のブラウザの「ツール」をクリックしていただきます。次に、「ポップアップブロック」をクリックい ただき、「ポップアップブロックを無効にする」を選択していただくとポップアップブロックが解除されま す。 ①iサイクル[新規登録] iサイクル注文を新規に登録します。⇒P41~P43参照 ②iサイクル[運用中一覧] 現在登録中のiサイクル注文を一覧表示します。 また、運用中のiサイクル注文の取消をする場合もこちらのメニューから 操作できます。⇒P44参照 iサイクル[新規登録] iサイクル[新規登録]ボタンをクリックして、新規に注文 内容を登録する画面を開きます。
ランキング方式は、当社のシミュレーションで、高い利益を獲得している注文内容をランキング形式でリス トアップし、その注文内容と同じ条件でスタートすることができる方式です。 ①≪現資金で可能な分のみのチェックボックス≫ ランキング一覧の中から、現在の新規注文可能額で選択可能な iサイクル注文のみ表示されます。 ②≪期間≫ シミュレーションの期間を変更出来ます。 ③≪通貨ペア≫ シミュレーション中の通貨ペアを絞り込むことができます。 ④≪ポジション方向≫ 買い、売り、両方のいずれかのポジション方向の絞込みが できます。 ⑤≪新規注文可能額≫ 現在iサイクル注文に使うことができる資金が表示されます。 通貨ペア、方向性(買い か売りか)、想定変動幅、 対象資産を任意で設定す ることができる「ボラ ティリティ方式」の画面 に切替ができます。 選択ボタンをタップすると、 同条件(ポジション間隔、想 定変動幅)で自動的に注文が 組まれます。 2 1 3 4 5 iサイクル注文ランキング方式
注文画面をタップすることで発注が完 了します。 ランキング方式から選択した 条件で自動的にセットされま す。 対象資産と想定変動幅を元に自動計 算された結果、最適なポジション間隔 が表示されます。 ボラティリティ方式の画面に切り替わります。 iサイクル注文ランキング方式の注文確認画面
①≪通貨ペア≫ お取引を行う通貨ペアを選択します。 ②≪ボラティリティ参考期間≫ ボラティリティ参考期間を選択します。選択した期間 の想定変動幅をシステムが自動で算出します。また、期間 は、1カ月、2カ月、3カ月、半年、1年、のいずれかを選択 できます。なお、期間の選択は任意なので、不要な場合は 空欄を選択します(空欄を選択された場合には、ご自身で 想定変動幅を設定してください)。 【ボラティリティ参考期間とは?】 過去1年の値動きで、どれくらいの期間で平均値を算出す るかを示す値です。選択した期間によって、取引条件を算 出する際の想定変動幅が自動で入力されます。 ③≪想定変動幅≫ 想定変動幅を入力します。システムが自動で算出した変動幅を表示、もしくはご自身で変動幅を入力で きます。数値は【100PIP=1円】です。 例)158.8PIP=1円58.8銭 【想定変動幅とは?】 取引条件を算出した際、ポジションにおける指値から逆指値までの幅を示します。入力した変動幅、対象資産 を元に算出された最適な注文が自動計算されます。ただし注文後のレート変動次第では想定変動幅外に 注文が行われることがあります。 ④≪売買区分≫ 売り注文か買い注文かの指定をします。 ⑤≪対象資産≫ iサイクル注文で取引をしたい金額を入力します。なお対象資産は、あくまで取引条件を自動算出する際 に参考となる値で、お客様の損失を限定するものではありません。 ⑥≪計算ボタン≫ ボタンをクリックすると、対象資産と想定変動幅により自動計算された注文が表示されます。 ボラティリティ方式は、通貨ペア、想定変動幅、方向(買いか売りか)、対象資産を任意で設定することができる 注文方式です。自分でカスタマイズしたiサイクルを設定することができます。 iサイクル注文ボラティリティ方式
iサイクル注文内容の確認画面(計算後画面) 変動幅の設定は、「参考期間(選択式)」を選択する事に より、過去の実績から「想定変動幅」の参考値をシステム が自動算出します。また、任意のpips(数値を入力すること も可能です。 ※左の設定例ですと、任意の数値として想定変動幅を 80pipsとして入力しました。 注文可能ロット数内で設定可能です。 1注文あたりの注文ロット数を変更することができます。 ※左の設定例ですと、1回の注文で最大3ロットまでの発 注が可能となります。 対象資産と想定変動幅を元に 自動計算された結果、最適な ポジション間隔が表示されま す。
ⅰサイクル注文の発注完了後、第1ポジションがクイック注文+決済OCOで発注されます。(ポジション一覧にポジ ションが表示されます。) また、そのほかのポジションは、IFDO(イフダンオーシーオー)注文の形態で、待機注文として発注されます。 iサイクル注文内容の状況(ポジション状況と注文状況) 第1ポジションが表示されます。 そのほかの注文はIFDO注文の形態で、待機注 文として表示されます。 ①ポジションの表示 ②注文明細の表示
iサイクル[運用中一覧] 現在運用中のiサイクル注文の一覧を表示します。 運用中のiサイクルのうち、 内容を確認したいものを 選択します。 選択したiサイクル注文 の内容を表示します。ま た、取消をしたい場合も 同様にクリックします。 運用中のiサイクル注文の一覧画面 選択したiサイクル注文の詳細画面 iサイクル注文を取り消す 場合、「注文取消」をク リックします。 「OK」をクリックすると、選択したiサイクル注文の取消 が完了し、運用が停止します。
iサイクル注文を取り消し、運用を停止すると追従機能が停止するため、待機していた注文は取
り消されますが、 iサイクルにより建てたポジションは決済されずに残ります。[ポジション一覧]
のパネルにて、残っているポジションの確認を行ってください。
1コントロール画面の表示→レートの表示(一覧型)をクリック) 画面左上にあるボタン をクリックすると、色その他設定画面が表示されます。 レートが上下する際の表示レートおよび矢印の色を変更します。 ①通貨ペア P27『③通貨ペアの設定』の設定画面で設定した通貨ペアが表示されます。 ②矢印( Bid、Ask ) 直近のBid(売レート)またはAsk(買レート)の配信レートの推移が、上げ方向であれば『↑』、 下げ方向であれば『↓』が表示されます。 ※赤色はレートが直前より上がった時、青色は下がった時にそれぞれ表示されます。
5 レート表示(一覧型)画面
③色・その他設定 ≪色・共通項目の設定≫ ≪成行注文確認メッセージ表示位置の設定≫ P31レート表示( Box 型)画面②「色・その他設定」≪成行注文確認メッセージ表示位置の設定≫と同じ。 ④売レート( Bid ) 表示時刻(一番右列の時刻)時点の売レートが表示されます。 ⑤買レート( Ask ) 表示時刻時点の買レートが表示されます。 ⑥OPen( Bid ) 当日の開始値(売レート)が表示されます。 ⑦Low( Bid ) 当日内表示時刻時点の最安値(売レート)が表示されます。 ⑧High( Bid ) 当日内表示時刻時点の最高値(買レート)が表示されます。 ⑨時刻 Bid またはAsk の最新レートを表示した時刻(時分)が表示されます。
⑩注文ボタン ≪数量≫ お取引を行う通貨の数量をロット単位で入力します。 ≪許容スリップ≫ 成行注文を行おうとするレートと、『注文する』ボタンをクリックした瞬間のレートに乖離があった場合、 この『許容スリップ』以内なら注文するという意味の数値です。 ※許容スリップは、成行注文の際に発生するスリッページのみ反映される数値となります。 逆指値注文時に発生するスリッページには反映されません。 ※許容スリップの設定可能範囲は「0」~「999」となります。 ※この数値を「0」に設定した場合、発注ボタンをクリックした瞬間のレート以外では約定処理は実施さ れません。『注文する』をクリックした瞬間のレートから0.1PIP でも変動が発生しますと、ご注文が 約定しませんので相場状況によってはご注文が約定しづらくなるといった場合もあります。 許容スリップは、成行注文の際の「売買のチャンスを広げる」か「予期せぬレートでの約定を避ける」 のかをお客様ご自身で設定いただけるものとなります。 ≪売買区分≫ 売り注文か買い注文かの指定をします。 ≪注文方法の変更≫ ⑫指値注文P33『⑥指値注文』と同じ。 ⑬IFD注文P35『⑦IFD 注文』と同じ。 ⑭OCO注文P37『⑧OCO 注文』と同じ。 ⑮IFDO注文P38『⑨IFDO 注文』と同じ。 をクリックすると、該当する通貨ペアの新規注文ウィンドウ(下記『⑪成行注文』)が表示されます。 ⑪成行注文 ボタンの該当する注文方法をクリック
1ポジション一覧画面の見方 ①最新の状態に更新ボタン クリックすると、直近のレートを入手し、損益を再計算します。指値等の条件が満たされている場合は、 新たに明細が増えたり、決済により明細が減ったりする場合があります。 ②決済ボタン 決済したい行をクリックしてからこのボタンをクリックすると、該当するポジションの 決済注文ウィンドウが表示されます。 ※決済注文ウィンドウの機能は該当項目(P49『①決済注文ウィンドウ』)をご確認ください。 ③通貨ペア 取引を行った通貨ペアが表示されます。 ④注文番号 コンピューターが自動で採番した、お客様が新規ご注文された番号です。 ⑤約定日時 対象の注文がシステム的に約定した日時が表示されます。 コントロール画面の表示→『ポジションの表示』をクリック
⑥売(数量) 売り取引の場合、ここに取引数量が表示されます。ここでいう「数量1」の単位は、 基本的に全取引コースは1万通貨ですが、南アフリカランド/円は10万通貨になります。 (通貨ペアによっては異なる場合もありますので、取引要綱等でご確認ください。) ⑦買(数量) 買い取引の場合、ここに取引数量が表示されます。ここでいう「数量1」の単位は、 基本的に全取引コースは1万通貨ですが、南アフリカランド/円は10万通貨になります。 (通貨ペアによっては異なる場合もありますので、取引要綱等でご確認ください。) ⑧約定R (レート) 新規取引が約定した時のレートが表示されます。 ⑨取引証拠金 該当取引に充当されている証拠金が表示されます。 ⑩評価R(評価レート) 決済時損益を分かりやすくするため、売り取引の時はその時点の買いレート、買い取引の時は その時点の売りレートが表示されます。 ⑪円貨R(円価レート) 外貨同士の取引の場合、セカンドカレンシー(通貨ペアの右側の通貨)の直近の円貨レートが表示されます。 ⑫スポット円貨 今現在の該当ポジションでの売買差益が円貨で表示されます。 • ドル円・クロス円取引の場合 (約定・評価レート差額)×取引数量 •ドル円・クロス円以外(外貨同士)の取引の場合 (約定・評価レート差額)×取引数量×円貨レート ⑬スワップ 今現在までの累計スワップポイントが表示されます。 ⑭決済損益 スポット円貨(売買損益)+スワップが表示されます。決済すると、この金額が口座資産に加算されます。 ⑮指値 該当ポジションに対して決済指値注文がある場合、指定したレートが表示されます。 ⑯逆指値 該当ポジションに対して決済逆指値注文がある場合、指定したレートが表示されます。
6 ポジション一覧画面
・新規注文番号(ポジション情報) 決済しようとしているデータの新規注文時の番号が注文表示されます。 ・保有/対象数量(ポジション情報) 保有数量 この新規注文に対して、未決済の数量が表示されます。 対象数量 上記から注文中未約定の他の注文数を減じた数量が表示されます。 2 決済注文方法 ①決済注文ウィンドウ 決済したい通貨ペアのポジションを選択(1クリック)し、「決済」ボタンを押すと、以下の ①決済注文ウィンドウ(成行決済注文画面)が表示されます。 ≪成行決済注文≫
≪成行決済注文≫ ・新規約定レート(ポジション情報) このデータが新規約定したときのレートが表示されます。 損益を分かりやすくするため、売り決済注文の時は約定時の買いレート、買い決済注文の時は売りレートが 表示されます。(ポジション一覧の約定Rと同様) ・通貨ペア(ポジション情報) この取引データの通貨ペアが自動表示されます。 ・売買区分(ポジション情報) 新規注文時の売買区分が表示されます。 ・現在レート その現時点での最新レートが表示されます。 ・売買区分(決済) この取引データの決済時売買区分が自動表示されます。 ・決済数量(決済) 決済を行う通貨の数量をロット単位で入力します。 一部決済も可能ですので、その際は決済数量の指定を行ってください。 ・許容スリップ(決済) 成行決済注文を行おうとするレートと、『決済』ボタンをクリックした瞬間のレートとに乖離があった場合、 この『許容スリップ』以内なら決済するという意味の数値です。 レートの変動が早い場合などは、ここに適当な値を入力しないと約定しにくい場合があります。 ※許容スリップは、成行注文の際に発生するスリッページのみ反映される数値となります。 逆指値注文時に発生するスリッページには反映されません。 ※許容スリップの設定可能範囲は「0」~「999」となります。 ※数値を「0」に設定した場合、発注ボタンをクリックした瞬間のレート以外では約定処理は実施されません。 発注ボタンをクリックした瞬間のレートから0.1PIP でも変動が発生しますとご注文が約定しません。 相場状況によってはご注文が約定しづらくなるといった場合もあります。 許容スリップは、成行注文の際の「売買のチャンスを広げる」か「予期せぬレートでの約定を避ける」ため、 お客様ご自身で設定いただくものです。 ・指値取消(決済) 既に該当ポジションについて指値注文等を登録している場合、チェックをすると注文登録を取り消し、 成行注文を発注することができます。
≪成行決済注文≫ ・『決済』ボタン 「確認画面を表示しないで決済する。」にチェックした場合は、このボタンをクリックすることに より決済注文が依頼されます。正式にその決済注文が通った場合は受領のメッセージが 表示されますが、下記のようなエラーがある場合はその旨のメッセージが表示され、 決済注文は受け付けられません。 ○ レートが変動し、その乖離幅が許容スリップを超えている。 ○ 入力項目に誤りがある。(数量エラーなど) ○ その他 「確認画面を表示しないで決済する。」にチェックしなかった場合はこのボタンをクリックすると 注文内容の確認画面(下記『・成行決済(確認画面)』)が開きます。 ・確認画面を表示しないで決済する。 ここにチェックをすると、成行決済の確認画面(下記『・成行決済(確認画面)』)は表示されずに ワンクリックで成行注文が可能になります。 ・成行決済(確認画面) 注文内容の確認をして、内容に誤りがなければ「OK」ボタンをクリックすることにより決済注文が依頼 されます。正式にその決済注文が通った場合は受領のメッセージが表示されますが、 下記のようなエラーがある場合はその旨のメッセージが表示され、決済注文は受け付けられません。 ○ レートが変動し、その乖離幅が許容スリップを超えている。 ○ 入力項目に誤りがある。(数量エラーなど) ○ その他
≪指値取消(決済)≫ 『指値』等が登録されているポジションを成行決済する場 合、ポジション一覧より『決済』ボタンを押していただき ますと決済注文画面が立ち上がります。 指値等が登録されておりますと『決済数量』が『0』と表 示された状態となります。 決済を行いたいポジションに対して『指値』等の注文 が登録されている場合、『指値取消』のチェックボッ クスにチェックを入れていただきます。 「本ポジションへ注文中の指値等を取り消す」にチェ ックを入れていただきますと、 『決済数量』が自動的に保有ポジション数量に 変更され、任意の数慮を入力いただけます。 『決済』ボタンを押しますと注文が執行されます。
『指値取消』・『決済数量』をご確認頂き、 『決済』ボタンを押すことで、決済ができます。 初期設定では、成行決済の注文内容の確認画面 が新規に立ち上がりますので『OK』ボタンを押 してすことで決済完了となります。指値取消に チェックを入れて頂きますと、『保有/対象数量 』が保有ポジション数量に変更されます。 ◆保有ポジションに対して決済注文が登録されている場合のご確認方法。 決済数量を変更したい場合は、決済数量入力欄 に任意の数量を入力していただきます。 なお、保有ポジション以上の数量の入力され、 『決済』ボタンを押された場合は、保有ポジシ ョン数量に自動的に変更されます。 決済注文を登録されますと、ポジション一覧右側の 『指値・逆指値』項目にご登録の指定レートが表示され ます。 指値取消にチェックを入れて頂きますと、『決済数量』 が保有ポジション数量に変更されます。
1. ポジション一覧画面より全行のチェック欄を選択してください。 2. 全行を選択するとポジション集計画面が表示されます。 ≪一括決済機能≫ ・「選択行」(一括決済の対象を限定)を選択する場合(対象は、同通貨ペア・同方向のみ) 1.ポジション一覧画面より選択行のチェック欄をクリックしてください。 2.ポジションを選択するにはキーボードのコントロールキー(Ctrl)を押しながら、 左クリックで選択してください。 3.ポジション集計画面が立ち上がります。 4.ポジション一覧画面より選択頂いたポジションが集計された状態で表示されます。 5.決済をご希望されるポジションを左クリックして決済ボタンを押下してください。 6.決済注文(一括)画面が立ち上がります。 ・「全行」を選択する場合(対象は、同通貨ペア・同方向のみ
3. 約定している新規ポジションが通貨ペア・売買区分により集計されたものが表示されます。 4. 決済注文をご希望のポジションを左クリックにて選択して決済ボタンを押してください。 5. 決済注文画面(一括)が表示されます。 ・決済注文(一括)画面 7. 決 済 を ご 希 望 の ポ ジ シ ョ ン に チェックをしてください。 6.あらかじめ指値注文等が登録さ れている場合には「注文中の指値 等を取消す。」にチェックを入れ てください。 8.決済注文内容に誤りがないか、 ご確認の上、決済ボタンを クリックしてください。
・新規注文番号(ポジション情報) P39 ①『 ・新規注文番号(ポジション情報)』と同じ。 ・保有/対象数量(ポジション情報) P39 ①『・保有/対象数量(ポジション情報)』と同じ。 ・新規約定レート(ポジション情報) P39 ①『新規約定レート(ポジション情報)』と同じ。) ・通貨ペア(ポジション情報) P39 ①『通貨ペア(ポジション情報)』と同じ。 ≪指値決済注文≫
≪指値決済注文≫ ・売買区分(ポジション情報) P40 ①『売買区分(ポジション情報)』と同じ。 ・現在レート P40 ①『現在レート』と同じ。 ・売買区分(決済) P33 ①『売買区分(決済)』と同じ。 ・決済数量(決済) P40 ①『決済数量(決済)』と同じ。 ・執行条件(決済) 決済条件としての『指値(リミット)』か『逆指値(ストップ)』か『逆指値(トレール)』を 指定します。 ・決済レート(決済) 上記『・執行条件(決済)』が『指値(リミット)』または『逆指値(ストップ)』のとき、 指定レートを入力します。 ・トレール幅(決済) 上記『・執行条件(決済)』が『逆指値(トレール)』のとき、トレール幅を入力します。 トレール幅は、最低「60」、最大「999」となっております。当社はクロス円で小数点以下3 桁、 その他は小数点以下5 桁となっておりますので、この「60」とは6PIP=6 銭のことです。 ・有効期限(決済) この注文がいつまで有効なのかを指定します。期限設定をしない場合は『無期限』を選択してください。 ・指定期限(決済) 上記『・有効期限(決済)』にて『指定期限』を選択した場合に入力します。 ・『決済』ボタン このボタンをクリックすることにより決済注文を依頼いたします。正式にその決済注文が通った場合は受領 の メッセージが表示されますが、エラーがある場合はその旨のメッセージが表示され決済注文は 受け付けられません。
・新規注文番号(ポジション情報) P39 ①『 ・新規注文番号(ポジション情報)』と同じ。 ・保有/対象数量(ポジション情報) P39 ①『・保有/対象数量(ポジション情報)』と同じ。 ・新規約定レート(ポジション情報) P39 ①『新規約定レート(ポジション情報)』と同じ。) ・通貨ペア(ポジション情報) P39 ①『通貨ペア(ポジション情報)』と同じ。 ≪OCO 決済注文 ≫
≪OCO 決済注文 ≫ ・売買区分(ポジション情報) P40 ①『売買区分(ポジション情報)』と同じ。 ・現在レート P40 ①『現在レート』と同じ。 ・売買区分(決済・左右) この取引データの決済時売買区分が左右それぞれ自動表示されます。左右とも同じものになります。 ・決済数量(決済・左右) 決済を行う通貨の数量をロット単位で入力します。一部決済も可能ですので、その際は決済数量の 指定を行ってください。 ・執行条件(決済・左右) 『指値(リミット)』または『逆指値(ストップ)』または『逆指値(トレール)』をそれぞれ 指定します。同じものは指定できません。 ・決済レート(決済・左右) 決済の『指値(リミット)』または『逆指値(ストップ)』の指定レートをそれぞれ入力します。 ・トレール幅(決済・左右) 上記『執行条件(決済・左右)』が『逆指値(トレール)』のとき、トレール幅を入力します。 トレール幅は、最低「60」、最大「999」となっております。当社はクロス円で小数点以下3 桁、 その他は小数点以下5 桁となっておりますので、この「60」とは6PIP=6 銭のことです。 ・有効期限(決済) この注文がいつまで有効なのかを指定します。期限設定をしない場合は『無期限』を選択してください。 ・指定期限(決済) 上記『有効期限(決済)』にて『指定期限』を選択した場合に入力します。 ・『決済』ボタン このボタンをクリックすることにより決済注文を依頼いたします。正式にその決済注文が通った場合は 受領のメッセージが表示されますが、エラーがある場合はその旨のメッセージが表示され、 決済注文は受け付けられません。
14 iサイクル注文で建てたポジションをiサイクル注文を使わずに手動で決済する
決済注文画面が表示されますので「指値取消」項目にチェックを入れていただき「決済」ボタンを選択します。 約定された注文(ポジション)列を選択(クリック)します。
1 注文番号 コンピューターが自動で採番した、お客様がご注文された番号です。 IFD・OCO・IFDO の場合、1注文に対し複数行が表示されます。 2 注文日時 この注文が、システム的に登録された日時が表示されます。 3(注文)状況 この注文の状況を表示します。 ・注文中 お客様からのご注文を受理しており、指値等の約定執行条件の成立を待っている状態です。 新規注文や決済注文の指値などがこれに該当します。 ・待機中 IFDO 注文において、新規注文がまだ約定しておらず『注文中』の時、それに付随する 決済OCO 注文部分がこれに該当します。お客様からのご注文は受理していますが、 該当する新規注文が約定しないと、その決済注文の執行条件判断は行われません。 新規の指値等が約定すると、状況は『注文中』に変わります。 ※注文が約定した場合、その明細は『ポジション一覧』に移動し、注文中明細には表示されなくなります。 4 取引(内容) 注文の内容により、『新規』または『決済』が表示されます。 5 (注文)種別 指値・逆指値注文の場合『通常』、それ以外はそれぞれ『IFD』・『OCO』・『IFDO』等が表示されます。 コントロール画面の表示→『注文明細の表示』をクリック
7 注文中明細画面
6 通貨ペア 注文中の通貨ペアが表示されます。 7 売(数量) 売り注文の場合、ここに注文数量が表示されます。 8 買(数量) 買い注文の場合、ここに注文数量が表示されます。 9 新規注文(番号) 決済注文の場合、ここに対象の新規注文番号が表示されます。 10 執行条件 『指値(リミット)』または『逆指値(ストップ)』または『逆指値(トレール)』が表示されます。 11 指定レート 『指値(リミット)』、『逆指値(ストップ)』または『逆指値(トレール)』のとき、指定したレートが 表示されます。『逆指値(トレール)』は、設定したトレール値および実勢レートの上下により表示値が 変更致します。 12 期限 注文時に期限の日時指定があればその日時、指定がなければ『無期限』が表示されます。
13 注文の訂正 約定前の注文を訂正することができます。訂正したい注文を選択し、「訂正」ボタンをクリック すると「注文の訂正」画面が表示されます。 現在注文中の内容が表示されます。 訂正したい箇所に、直接値を入力 してください。 訂正事項をご入力後、「内容確認」 をクリックしてください。 「注文の訂正確認」画面が表示され ます。現在登録してある内容が表示 されます。 訂正内容を確認して頂き「訂正」 ボタンをクリックすることで注文 の訂正となります。 「注文の訂正」をキャンセルする 場合は、「終了」ボタンをクリック してください。
13 注文の取消 約定前の注文を取消すことができます。取消したい注文を選択し、「取消」ボタンをクリックすると 「注文の取消」画面が表示されます。 現在注文中の内容が表示されます。 「取消の登録」ボタンをクリックする ことで注文を取消すことができます。 「注文の取消」をキャンセルする 場合は、「終了」ボタンをクリックし てください。
コントロール画面の表示→『口座状況の表示』をクリック ≪口座状況 簡易画面≫ ≪口座状況 詳細画面≫ ≪口座状況 詳細画面[追加証拠金(証拠金不足)発生時]※ ≫ ※ ※個人のお客様が追加証拠金(証拠金不足)が発生した場合のみ、証拠金不足額残が表示されます。 法人のお客様は追加証拠金(証拠金不足)制度はありませんので、表示されません。
8 口座状況画面
①口座資産 お預りした証拠金に、決済したお取引のスポット損益やスワップ損益を加算したものです。 (無料デモ取引では、予め架空の300 万円をお預りした状態からスタートします。) ②評価損益 全ポジションスポット損益とスワップ損益の合算値です。 ③預り評価残高 「口座資産」+「評価損益」が表示されます。今現在のお客様の実質的な資産です。 ④注文中証拠金 未約定の証拠金の合計が表示されます。 ⑤出金依頼額 出金依頼をして、まだ出金されていない額が表示されます。 無料デモ取引においては、実際の出金はできませんが、出金依頼処理までは可能です。 入力されていれば出金依頼額としてここに表示されます。 ⑥有効証拠金 「預り評価残高」-「出金依頼額」が表示されます。 ⑦取引証拠金 ポジション一覧に表示されている、未決済取引明細に充当されている証拠金の合計が表示されます。 ⑧返還可能額 「有効証拠金」-「取引証拠金」が表示されます。 この金額が現在の余剰金となり、出金が可能な金額となります。 ⑨ロスカット値 取引証拠金に対し、取引要綱に定められた率を乗じた金額が表示されます。 本口座においては、『有効証拠金<ロスカット値』となると自動ロスカットの対象となります。 ⑩新規注文可能額 「返還可能額」と同額が表示されます。 ⑪口座維持率 取引証拠金に対する有効証拠金の比率がパーセンテージで表示されます。 「有効証拠金」 ÷ 「取引証拠金」 × 100 ⑫証拠金不足額残(個人のお客さま用) 追加証拠金(証拠金不足)が発生した場合に表示されます。入金もしくは、保有ポジションを決済するこ とにより、追加証拠金(証拠金不足)を解消した場合は、画面上から表示がなくなります。 ※法人のお客様には追加証拠金(証拠金不足)制度がありませんので、表示されません。 ≪口座状況画面の詳細説明≫
コントロール画面の表示→『ティックの表示』をクリック ティック画面 1 通貨ペア 通貨ペアを切り替えたい場合にクリックします。 表示される一覧から、表示したい通貨ペアを選択してください。 2 Bid・Ask・両方ボタン 表示するティックをBid(売レート)かAsk(買レート)か両方の選択を行います。
9 ティック画面
3 色・共通項目の設定 ※ 色の設定に関しては、以降全ての項目において共通の機能となります。 ※ 色の設定に関しては、下記3 パターンからの選択できます。 サンプル 実際の色から選択 HSB 色相・彩度・明度を直視的に選択 RGB 赤・緑・青の色の割合を数値で指示 表示する線の種類や色の設定等を行います。 4 横幅を広くする 表示しているティックの時間幅を広くします。 5 横幅を狭くする 表示しているティックの時間幅を狭くします。 6 FIX ON(押してある)にすると、ティックの縦軸(レート座標)を固定(動かさない)します。 初期設定ではOFF になっているため、レートの変動や横スクロールバーの移動で、 表示されている時間帯のレートにより、最適な座標に切り替わります。
7 FIX モードの時のマウスのドラッグ&ドロップ 下記の4 つのパターンの動きで、レート目盛表示を切り替えます。 ① ② ④ ③ ①.下段から中心線に向かって移動(①のパターン) 目盛上の最高値を固定し、目盛の単位を細かくする。(最安値を低くして表示する/レートの幅を広くする。) ②.中心から下段に向かって移動(②のパターン) 目盛上の最高値を固定し、目盛の単位を粗くする。(最安値を高くして表示する/レートの幅を狭くする。) ③.中心から上段に向かって移動(③のパターン) 目盛上の最安値を固定し、目盛の単位を粗くする。(最高値を低くして表示する/レートの幅を狭くする。) ④.上段から中心線に向かって移動(④のパターン) 目盛上の最安値を固定し、目盛の単位を細かくする。(最高値を高くして表示する/レートの幅を広くする。) 現在表示しているティックの設定内容をティックの既定値として保存します。 次回のティック追加表示の時は、ここで記憶させた設定内容が表示されます。 8 ティックの既定値として保存 次回のティック追加表示の時は、ここで記憶させた設定内容で表示されます。
9 指定レート到達時のアラーム (設定方法は、ティック・チャート画面で同一となります。) ある通貨ペアが特定のレートに到達した時にアクションを起こしたい場合、マウスを移動させ、 該当のレートの位置で右クリックを押し、表示された選択肢に対し指定を行うと、 レートがその設定値に到達した時、アラーム音が鳴ります。 アラームの解除は、該当のレート位置にマウスポインタを合わせて右クリ ックを押せば、解除する選択肢が表示されます。