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ポジション一覧画面

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 51-64)

⑥売(数量)

売り取引の場合、ここに取引数量が表示されます。ここでいう「数量1」の単位は、

基本的に全取引コースは1万通貨ですが、南アフリカランド/円は10万通貨になります。

(通貨ペアによっては異なる場合もありますので、取引要綱等でご確認ください。)

⑦買(数量)

買い取引の場合、ここに取引数量が表示されます。ここでいう「数量1」の単位は、

基本的に全取引コースは1万通貨ですが、南アフリカランド/円は10万通貨になります。

(通貨ペアによっては異なる場合もありますので、取引要綱等でご確認ください。)

⑧約定R (レート)

新規取引が約定した時のレートが表示されます。

⑨取引証拠金

該当取引に充当されている証拠金が表示されます。

⑩評価R(評価レート)

決済時損益を分かりやすくするため、売り取引の時はその時点の買いレート、買い取引の時は その時点の売りレートが表示されます。

⑪円貨R(円価レート)

外貨同士の取引の場合、セカンドカレンシー(通貨ペアの右側の通貨)の直近の円貨レートが表示されます。

⑫スポット円貨

今現在の該当ポジションでの売買差益が円貨で表示されます。

• ドル円・クロス円取引の場合 (約定・評価レート差額)×取引数量

•ドル円・クロス円以外(外貨同士)の取引の場合 (約定・評価レート差額)×取引数量×円貨レート

⑬スワップ

今現在までの累計スワップポイントが表示されます。

⑭決済損益

スポット円貨(売買損益)+スワップが表示されます。決済すると、この金額が口座資産に加算されます。

⑮指値

該当ポジションに対して決済指値注文がある場合、指定したレートが表示されます。

⑯逆指値

該当ポジションに対して決済逆指値注文がある場合、指定したレートが表示されます。

・新規注文番号(ポジション情報)

決済しようとしているデータの新規注文時の番号が注文表示されます。

・保有/対象数量(ポジション情報)

保有数量 この新規注文に対して、未決済の数量が表示されます。

対象数量 上記から注文中未約定の他の注文数を減じた数量が表示されます。

2 決済注文方法

①決済注文ウィンドウ

決済したい通貨ペアのポジションを選択(1クリック)し、「決済」ボタンを押すと、以下の

①決済注文ウィンドウ(成行決済注文画面)が表示されます。

≪成行決済注文≫

≪成行決済注文≫

・新規約定レート(ポジション情報)

このデータが新規約定したときのレートが表示されます。

損益を分かりやすくするため、売り決済注文の時は約定時の買いレート、買い決済注文の時は売りレートが 表示されます。(ポジション一覧の約定Rと同様)

・通貨ペア(ポジション情報)

この取引データの通貨ペアが自動表示されます。

・売買区分(ポジション情報)

新規注文時の売買区分が表示されます。

・現在レート

その現時点での最新レートが表示されます。

・売買区分(決済)

この取引データの決済時売買区分が自動表示されます。

・決済数量(決済)

決済を行う通貨の数量をロット単位で入力します。

一部決済も可能ですので、その際は決済数量の指定を行ってください。

・許容スリップ(決済)

成行決済注文を行おうとするレートと、『決済』ボタンをクリックした瞬間のレートとに乖離があった場合、

この『許容スリップ』以内なら決済するという意味の数値です。

レートの変動が早い場合などは、ここに適当な値を入力しないと約定しにくい場合があります。

※許容スリップは、成行注文の際に発生するスリッページのみ反映される数値となります。

逆指値注文時に発生するスリッページには反映されません。

※許容スリップの設定可能範囲は「0」~「999」となります。

※数値を「0」に設定した場合、発注ボタンをクリックした瞬間のレート以外では約定処理は実施されません。

発注ボタンをクリックした瞬間のレートから0.1PIP でも変動が発生しますとご注文が約定しません。

相場状況によってはご注文が約定しづらくなるといった場合もあります。

許容スリップは、成行注文の際の「売買のチャンスを広げる」か「予期せぬレートでの約定を避ける」ため、

お客様ご自身で設定いただくものです。

・指値取消(決済)

既に該当ポジションについて指値注文等を登録している場合、チェックをすると注文登録を取り消し、

成行注文を発注することができます。

≪成行決済注文≫

・『決済』ボタン

「確認画面を表示しないで決済する。」にチェックした場合は、このボタンをクリックすることに より決済注文が依頼されます。正式にその決済注文が通った場合は受領のメッセージが

表示されますが、下記のようなエラーがある場合はその旨のメッセージが表示され、

決済注文は受け付けられません。

○ レートが変動し、その乖離幅が許容スリップを超えている。

○ 入力項目に誤りがある。(数量エラーなど)

○ その他

「確認画面を表示しないで決済する。」にチェックしなかった場合はこのボタンをクリックすると 注文内容の確認画面(下記『・成行決済(確認画面)』)が開きます。

・確認画面を表示しないで決済する。

ここにチェックをすると、成行決済の確認画面(下記『・成行決済(確認画面)』)は表示されずに ワンクリックで成行注文が可能になります。

・成行決済(確認画面)

注文内容の確認をして、内容に誤りがなければ「OK」ボタンをクリックすることにより決済注文が依頼 されます。正式にその決済注文が通った場合は受領のメッセージが表示されますが、

下記のようなエラーがある場合はその旨のメッセージが表示され、決済注文は受け付けられません。

○ レートが変動し、その乖離幅が許容スリップを超えている。

○ 入力項目に誤りがある。(数量エラーなど)

○ その他

≪指値取消(決済)≫

『指値』等が登録されているポジションを成行決済する場 合、ポジション一覧より『決済』ボタンを押していただき ますと決済注文画面が立ち上がります。

指値等が登録されておりますと『決済数量』が『0』と表 示された状態となります。

決済を行いたいポジションに対して『指値』等の注文 が登録されている場合、『指値取消』のチェックボッ クスにチェックを入れていただきます。

「本ポジションへ注文中の指値等を取り消す」にチェ ックを入れていただきますと、

『決済数量』が自動的に保有ポジション数量に 変更され、任意の数慮を入力いただけます。

『決済』ボタンを押しますと注文が執行されます。

『指値取消』・『決済数量』をご確認頂き、

『決済』ボタンを押すことで、決済ができます。

初期設定では、成行決済の注文内容の確認画面 が新規に立ち上がりますので『OK』ボタンを押 してすことで決済完了となります。指値取消に チェックを入れて頂きますと、『保有/対象数量

』が保有ポジション数量に変更されます。

◆保有ポジションに対して決済注文が登録されている場合のご確認方法。

決済数量を変更したい場合は、決済数量入力欄 に任意の数量を入力していただきます。

なお、保有ポジション以上の数量の入力され、

『決済』ボタンを押された場合は、保有ポジシ ョン数量に自動的に変更されます。

決済注文を登録されますと、ポジション一覧右側の

『指値・逆指値』項目にご登録の指定レートが表示され ます。

指値取消にチェックを入れて頂きますと、『決済数量』

が保有ポジション数量に変更されます。

1. ポジション一覧画面より全行のチェック欄を選択してください。

2. 全行を選択するとポジション集計画面が表示されます。

≪一括決済機能≫

・「選択行」(一括決済の対象を限定)を選択する場合(対象は、同通貨ペア・同方向のみ)

1.ポジション一覧画面より選択行のチェック欄をクリックしてください。

2.ポジションを選択するにはキーボードのコントロールキー(Ctrl)を押しながら、

左クリックで選択してください。

3.ポジション集計画面が立ち上がります。

4.ポジション一覧画面より選択頂いたポジションが集計された状態で表示されます。

5.決済をご希望されるポジションを左クリックして決済ボタンを押下してください。

6.決済注文(一括)画面が立ち上がります。

・「全行」を選択する場合(対象は、同通貨ペア・同方向のみ

3. 約定している新規ポジションが通貨ペア・売買区分により集計されたものが表示されます。

4. 決済注文をご希望のポジションを左クリックにて選択して決済ボタンを押してください。

5. 決済注文画面(一括)が表示されます。

・決済注文(一括)画面

7. 決 済 を ご 希 望 の ポ ジ シ ョ ン に チェックをしてください。

6.あらかじめ指値注文等が登録さ れている場合には「注文中の指値 等を取消す。」にチェックを入れ てください。

8.決済注文内容に誤りがないか、

ご確認の上、決済ボタンを クリックしてください。

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 51-64)

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