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ティック画面

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 70-74)

3 色・共通項目の設定

※ 色の設定に関しては、以降全ての項目において共通の機能となります。

※ 色の設定に関しては、下記3 パターンからの選択できます。

サンプル 実際の色から選択

HSB 色相・彩度・明度を直視的に選択 RGB 赤・緑・青の色の割合を数値で指示

表示する線の種類や色の設定等を行います。

4 横幅を広くする

表示しているティックの時間幅を広くします。

5 横幅を狭くする

表示しているティックの時間幅を狭くします。

6 FIX

ON(押してある)にすると、ティックの縦軸(レート座標)を固定(動かさない)します。

初期設定ではOFF になっているため、レートの変動や横スクロールバーの移動で、

表示されている時間帯のレートにより、最適な座標に切り替わります。

7 FIX モードの時のマウスのドラッグ&ドロップ

下記の4 つのパターンの動きで、レート目盛表示を切り替えます。

① ②

③ ④

①.下段から中心線に向かって移動(①のパターン)

目盛上の最高値を固定し、目盛の単位を細かくする。(最安値を低くして表示する/レートの幅を広くする。)

②.中心から下段に向かって移動(②のパターン)

目盛上の最高値を固定し、目盛の単位を粗くする。(最安値を高くして表示する/レートの幅を狭くする。)

③.中心から上段に向かって移動(③のパターン)

目盛上の最安値を固定し、目盛の単位を粗くする。(最高値を低くして表示する/レートの幅を狭くする。)

④.上段から中心線に向かって移動(④のパターン)

目盛上の最安値を固定し、目盛の単位を細かくする。(最高値を高くして表示する/レートの幅を広くする。)

現在表示しているティックの設定内容をティックの既定値として保存します。

次回のティック追加表示の時は、ここで記憶させた設定内容が表示されます。

8 ティックの既定値として保存

次回のティック追加表示の時は、ここで記憶させた設定内容で表示されます。

9 指定レート到達時のアラーム (設定方法は、ティック・チャート画面で同一となります。)

ある通貨ペアが特定のレートに到達した時にアクションを起こしたい場合、マウスを移動させ、

該当のレートの位置で右クリックを押し、表示された選択肢に対し指定を行うと、

レートがその設定値に到達した時、アラーム音が鳴ります。

アラームの解除は、該当のレート位置にマウスポインタを合わせて右クリ ックを押せば、解除する選択肢が表示されます。

コントロール画面の表示→『チャートの追加』をクリック

①足型

チャートの足型を変更する場合、ロウソク足・バーHLC・バーOHLC・ライン・平均足から表示したいスタイル を選択し、クリックしてください。

バーHLC :高値と安値を結んだ線の右側に終値だけをプロットしたチャートです。

バーOHLC:高値と安値を結んだ線の左側に始値をプロットし、右側に終値をプロットしたチャートです。

平均足 :平均足の始値は1つ前の足の実体の始値と終値の中心とし、終値を現在の単位期間の4本値の平均 とします。高値・安値はロウソク足同様、現在の単位期間の最高値と最安値を使います。

②通貨ペア

通貨ペアを切り替えたい場合にクリックします。

表示される一覧から、表示したい通貨ペアを選択してください。

③周期

表示する周期を変更する場合にクリックします。

周期は、1 分足・5 分足・10 分足・15 分足・20 分足・30 分足

・1 時間足・2 時間足・4 時間足・8 時間足・日足・週足・月足 のいずれかから、表示したい周期を選択します。

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