②色・その他設定
≪色・共通項目の設定≫
初期設定時
≪成行注文確認メッセージ表示位置の設定≫
初期設定時
⑤成行注文(クイックトレード)
クイック注文数、許容スリップがご希望通りの数値かご確認ください。
(『3コントロール画面「6メニューバー/表示」③通貨ペアの設定』(P25参照)にて設定して いただいた値が表示されます。)
変更がなければ、上左図のレート表示(Box 型)にて対象の通貨ペアの「売レート」・「買レート」
どちらかをクリックします。クリックすると、上右図の確認画面が表示されます。
③売レート( Bid )
現在時刻の売レートが表示されます。
OKを押すと成行注文が執行されます。「次回からこのメッセージを表示しない。」にチェックをすると、
その後はこの確認画面は表示されずに1クリックで成行注文が可能になります。
元に戻す場合は、P31『② 色・その他設定』≪色・共通項目の設定≫の設定画面の「注文時に確認 メッセージを表示する」にチェックしてください。
下記のようなエラーがある場合はその旨のメッセージが表示され、注文は受け付けられません。
• レートが変動し、その乖離幅が許容スリップを超えている。
• 当取引に必要な証拠金が、『新規注文可能額』を超えている。
• その他。
※許容スリップは、成行注文の際に発生するスリッページのみ反映される数値となります。
逆指値注文時に発生するスリッページには反映されません。
※許容スリップの設定可能範囲は「0」~「999」となります。
※この数値を「0」に設定した場合、発注ボタンをクリックした瞬間のレート以外では約定処理は実施 されません。
発注ボタンをクリックした瞬間のレートから0.1PIP でも変動が発生しますとご注文が約定しませんので、
相場状況によってはご注文が約定しづらくなるといった場合もあります。
許容スリップは、成行注文の際の「売買のチャンスを広げる」か「予期せぬレートでの約定を避ける」
のかをお客様ご自身で設定いただけるものとなります。
④買レート( Ask )
現在時刻の買いレートが表示されます。
⑥指値注文
レート表示(Box 型)(P30『1 レート表示画面(Box 型)』参照)にて対象の通貨ペアの
ボタンをクリックすると、以下の画面が表示されます。
≪執行条件≫
『指値(リミット)』か『逆指値(ストップ)』を指定します。
指値(リミット)とは、現在のレートより有利なレートを指定して行う注文をいいます。
逆指値(ストップ)とは、現在のレートより不利なレートを指定して行う注文をいいます。
◆新規注文の売買区分が「買い」
(1) 現在のレートよりも低いレートを指定する場合 : 執行条件 → 「指値(リミット)」
(2) 現在のレートよりも高いレートを指定する場合 : 執行条件 → 「逆指値(ストップ)」
◆新規注文の売買区分が「売り」
(1) 現在のレートよりも高いレートを指定する場合 : 執行条件 → 「指値(リミット)」
(2) 現在のレートよりも低いレートを指定する場合 : 執行条件 → 「逆指値(ストップ)」
⑥指値注文
≪数量≫
お取引を行う通貨の数量をロット単位で入力します。
全取引コース:1 ロット=1 万通貨単位(南アフリカランド/円は10万通貨単位)
≪レート≫
『指値(リミット)』または『逆指値(ストップ)』の指定レートを入力します。
≪売買区分≫
売り注文か買い注文かの指定をします。
≪有効期限≫
この注文がいつまで有効なのかを指定します。期限設定をしない場合は『無期限』を選択してください。
【当日 ・ 当日限り(ニューヨーククローズ時間まで) ・ 無制限 】
≪指定日時≫
上記有効期限で『指定期限』を選択した場合、その指定日時を入力してください。
この期限が到来しても執行条件を満たさなかった場合、該当のご注文は自動的に取消されます。
≪『注文する』ボタン≫
このボタンのクリックにより注文依頼がなされます。正式にその注文が通った場合は受領のメッセージが 表示されますが、エラーがある場合はその旨のメッセージが表示され、注文は受け付けられません。
⑦IFD 注文(イフダン=IFDone)
レート表示(Box 型)(P30『1 レート表示画面(Box 型)』参照)にて対象の通貨ペアの
をクリック、 をクリックすると、以下の画面が表示されます。
■新規注文
≪数量≫
P34『⑥指値注文』≪数量≫と同じ。
⑦IFD 注文(イフダン=IFDone)
≪売買区分≫
P34『⑥指値注文』≪売買区分≫と同じ。
≪執行条件≫
P34『⑥指値注文』≪執行条件≫と同じ。
≪レート≫
P34 『⑥指値注文』≪レート≫と同じ。
≪有効期限≫
P34 『⑥指値注文』≪有効期限≫と同じ。
≪指定日時≫
P34 『⑥指値注文』≪指定日時≫と同じ。
■決済注文
≪数量≫
決済する数量を指定してください。
≪執行条件≫
決済の条件としての『指値(リミット)』か『逆指値(ストップ)』か『逆指値(トレール)』を 指定します。
≪レート≫
上記≪執行条件≫が『指値(リミット)』か『逆指値(ストップ)』のとき、指定レートを入力します。
≪トレール幅≫
上記≪執行条件≫が『逆指値(トレール)』のとき、トレール幅を入力します。
トレール幅は、最低「60」、最大「999」となっております。当社はクロス円で小数点以下3 桁、
その他は小数点以下5 桁となっておりますので、この「60」とは6 銭(6PIPS)のことです。
≪有効期限≫
この注文での有効期限は必ず『無期限』になります。期限指定を行う場合は、新規分の注文が 約定した後に変更処理にて指定してください。
≪『注文する』ボタン≫P34『⑥指値注文』≪『注文する』ボタン≫と同じ。
⑧OCO 注文
(オーシーオー=One Cancels The Other)
レート表示(Box 型)(P30『1 レート表示画面(Box 型)』参照)にて対象の通貨ペアの
をクリック、 をクリックすると、以下の画面が表示されます。
≪執行条件≫
『指値(リミット)』か『逆指値(ストップ)』を指定します。
≪数量≫
お取引を行う通貨の数量をロット単位で入力します。
・南アフリカランド/円以外の通貨ペア: 1 ロット=1万通貨
・南アフリカランド/円: 1 ロット=10万通貨
≪レート≫
『指値(リミット)』か『逆指値(ストップ)』の指定レートを入力します。
≪売買区分≫
売り注文か買い注文かの指定をします。左右とも同じ執行条件・売買区分の組合せはできません。
≪有効期限≫
P34『⑥指値注文』≪有効期限≫と同じ。
≪指定日時≫
P34『⑥指値注文』≪指定日時≫と同じ。
≪『注文する』ボタン≫
P34『⑥指値注文』≪『注文する』ボタン≫と同じ。
⑨IFDO 注文(前述のIFD とOCO の組合せ)
(オーシーオー=One Cancels The Other)
レート表示(Box 型)(P30『1 レート表示画面(Box 型)』参照)にて対象の通貨ペアの
をクリック、 をクリックすると、以下の画面が表示されます。
■新規注文
≪新規数量≫
お取引を行う通貨の数量をロット単位で入力します。
≪売買区分≫
売り注文か買い注文かの指定をします。
⑨IFDO 注文(前述のIFD とOCO の組合せ)
≪執行条件≫
『指値(リミット)』か『逆指値(ストップ)』を指定します。
≪新規レート≫
『指値(リミット)』または『逆指値(ストップ)』の指定レートを入力します。
≪有効期限≫
この注文がいつまで有効なのかを指定します。期限設定をしない場合は『無期限』を選択してください。
≪指定日時≫
上記有効期限で『期限指定』を選択した場合、その日時を入力してください。
この期限が到来しても執行条件を満たさなかった場合、この注文は自動的にキャンセルされます。
■決済注文
≪執行条件≫
決済の条件としての『指値(リミット)』か『逆指値(ストップ)』か『逆指値(トレール)』を指定し ます。
≪決済数量≫
新規注文する数量のうち、ここで決済する数量をそれぞれ指定してください。
≪決済レート≫
上記≪執行条件≫が『指値(リミット)』または『逆指値(ストップ)』のとき、それぞれ 指定レートを入力します。
≪トレール幅≫
P36『⑦IFD 注文』■決済注文≪トレール幅≫と同じ。
≪有効期限≫
P36『⑦IFD 注文』■決済注文≪有効期限≫と同じ。
≪『注文する』ボタン≫
P37『⑧OCO 注文』≪『注文する』ボタン≫と同じ。
⑩iサイクル注文
「コントロール」画面内の「ⅰサイクル」を選択(クリック)してください。「ⅰサイクル」のメニューが表 示されます。
手順に沿って操作をされても、注文設定画面が表示されない場合、画面のポップアップがブロックさ れている可能性がありますので、下記の操作をお試しください。
ご使用のブラウザの「ツール」をクリックしていただきます。次に、「ポップアップブロック」をクリックい ただき、「ポップアップブロックを無効にする」を選択していただくとポップアップブロックが解除されま す。
①iサイクル[新規登録]
iサイクル注文を新規に登録します。⇒P41~P43参照
②iサイクル[運用中一覧]
現在登録中のiサイクル注文を一覧表示します。
また、運用中のiサイクル注文の取消をする場合もこちらのメニューから 操作できます。⇒P44参照
iサイクル[新規登録]
iサイクル[新規登録]ボタンをクリックして、新規に注文 内容を登録する画面を開きます。
ランキング方式は、当社のシミュレーションで、高い利益を獲得している注文内容をランキング形式でリス トアップし、その注文内容と同じ条件でスタートすることができる方式です。
①≪現資金で可能な分のみのチェックボックス≫
ランキング一覧の中から、現在の新規注文可能額で選択可能な iサイクル注文のみ表示されます。
②≪期間≫
シミュレーションの期間を変更出来ます。
③≪通貨ペア≫
シミュレーション中の通貨ペアを絞り込むことができます。
④≪ポジション方向≫
買い、売り、両方のいずれかのポジション方向の絞込みが できます。
⑤≪新規注文可能額≫
現在iサイクル注文に使うことができる資金が表示されます。
通貨ペア、方向性(買い か売りか)、想定変動幅、
対象資産を任意で設定す ることができる「ボラ ティリティ方式」の画面 に切替ができます。
選択ボタンをタップすると、
同条件(ポジション間隔、想 定変動幅)で自動的に注文が 組まれます。
2
1 3 4 5
iサイクル注文ランキング方式