コントロール画面の表示→『チャートの追加』をクリック
①足型
チャートの足型を変更する場合、ロウソク足・バーHLC・バーOHLC・ライン・平均足から表示したいスタイル を選択し、クリックしてください。
バーHLC :高値と安値を結んだ線の右側に終値だけをプロットしたチャートです。
バーOHLC:高値と安値を結んだ線の左側に始値をプロットし、右側に終値をプロットしたチャートです。
平均足 :平均足の始値は1つ前の足の実体の始値と終値の中心とし、終値を現在の単位期間の4本値の平均 とします。高値・安値はロウソク足同様、現在の単位期間の最高値と最安値を使います。
②通貨ペア
通貨ペアを切り替えたい場合にクリックします。
表示される一覧から、表示したい通貨ペアを選択してください。
③周期
表示する周期を変更する場合にクリックします。
周期は、1 分足・5 分足・10 分足・15 分足・20 分足・30 分足
・1 時間足・2 時間足・4 時間足・8 時間足・日足・週足・月足 のいずれかから、表示したい周期を選択します。
クリックすると、チャートの画面移動をマウスのドラッグ&ドロップでできるようになります。
1 ハンド移動モード切替
2 Bid・Ask 切替
表示するレートをBid(売レート)にするか、Ask(買レート)にするかを切り替えます。
※FX 取引でのご注文は、売り注文がBid レート、買い注文がAsk レートにて執行されますので、
チャート画面などでレートをご確認頂く際にも「Bid」と「Ask」を切り替えてご確認ください。
3 色・共通項目の設定
表示する補助線の種類、各線や背景の色、背景の格子(ストライプ)の対象時間の設定を変更します。
表示させたいものにチェック、させたくないものをブランクにします。
①内線縦・内線横の表示
チャート画面内の縦線・横線の表示の有無を設定します。
②クロス線縦・横の表示
チャート画面内に表示されるクロス線の縦線・横線の表示の有無を設定します。
③クロス横値の表示位置
現在クロス線のカーソルがあっているレートを設定した位置に表示します。
④ポップアップレートの表示
現在カーソルがあっている時間帯の4 本値(高値・安値・始値・終値)が表示されます。
⑤テクニカル値表示
設定したテクニカル値がチャート画面右側に表示されます。
⑥Bid・Ask の最新レートをチャートに表示
Bid・Ask の最新レートをチャートに表示することができます。チェックを入れると チャート画面右側に現在のレートが表示されます。
⑦Bid・Ask の最新レートのラインをチャートに表示
Bid・Ask の最新レートをラインでチャートに表示することができます。チェックを入れると チャート画面に現在の最新レートのラインが表示されます。
【色の設定】
それぞれの項目に対し、『色選択』ボタンにより表示色を変更します。
【背景カラーラインの設定】
『背景の格子(ストライプ)あり』(P82『6 (背景)格子の有無切替』)を選択した場合、
ここで設定した時間の間隔と色選択により、背景の格子が表示されます。
【タブの設定】
テクニカルチャートの設定で選択しているテクニカルの文字色の色を『色選択』から変更できます。
4 テクニカルチャートの設定
テクニカルチャートの選択(複数可能)、線の色・種類・太さ、数値の設定を行います。
アイコンをクリックしますとテクニカルチャートの設定画面が表示されますので、以下の手順でチャート 設定を行いチャート画面に表示させることができます。
(2)テクニカル指標の設定
表示させたい指標の右側にあるチェック ボックスにチェックを入れてください
(6) チャート画面に反映
テクニカルチャートの設定がすべて完了した後、画面左上のアイコンを クリックします。
設定した内容がチャート画面に反映されますので、ご確認ください。
(5)テクニカル指標の数値を変更 数字を入力し、数値を変更します (3)線の色の変更
『色選択』をクリック、色を変更します (1)テクニカル指標の選択
設定したいテクニカル指標を選択します
(4)線の種類・太さの変更
表示させたい線の種類と太さを左側にあ る に を入れて了解をクリックし てください
4-① 移動平均
過去の一定期間の終値の「平均値」を計算し、その値をつないだラインです。この移動平均線の傾きが 上向きなら「上昇トレンド」、下向きなら「下降トレンド」と判断できます。移動平均線は、平均する 日数に応じて短期線、中期線、長期線にわけて使用します。設定期間が短いほど直近の為替レートにより 近くなり、逆に、期間が長いほど長期的な流れを示し、3 つの線「短期線」「中期線」「長期線」に分けて それぞれを組み合わることでトレンドをつかむ方法です。
4-② ストキャスティックス
売られすぎや買われすぎを判断するためのチャートの一種で、%K と%D という二つのラインで表わされている 指標で、一定期間内の最高値を100%、最安値を0%として形成されています。%K が「20%以下になったら 売られすぎ」で、「80%以上になれば買われすぎ」となります。%K とは、その表の中で現在の値が何%の 位置にあるかを表したもので、%D は何日か分の%K を平均化したものです。その為、%D は%K よりも ゆっくりと変化します。%SD は、%D の単純平均値を表わしたものです。%D と%K で書かれたチャートを
「ストキャスティックス」といい、%D と%SD で表わされたものを「スローストキャスティックス」といいます。
4-③ MACD
MACD は、MACD の線とこれを移動平均化したシグナルの2 つの線から、売買タイミングを計るものです。
一般的に、12 日と26 日の平滑平均(EMA)を使いその差をMACD と呼ぶ。MACD の9 日移動平均をシグナルと 呼び、MACD がシグナルを上抜ければ「買い」、MACD がシグナルを下抜ければ「売り」。
ゼロの線のレベルを上抜け(下抜け)れば、強気の乖離を意味しています。
MACD2 は、MACD からMACD シグナルを引いたものです。MACD2 がゼロの場合は、MACD とMACD シグナルが同値 であることを意味します。MACD2 の数値がゼロを境に、マイナスからプラスになる瞬間を「買い」のシグナル
、プラスからマイナスになる瞬間を「売り」のシグナルとみなします。
4-④ 一目均衡表
時系列のチャートの一種で、レートの動きよりも時間を重要視しつつ、5 本の線(基準線、転換線、先行 スパン1、先行スパン2、遅行スパン)とローソク足の関係により分析を行うもの。先行スパン1 と先行ス パン2 に挟まれた範囲を「雲」と呼び、一般的に価格が雲を下に抜けると「売りサイン」、上に抜けると
「買いサイン」となります。
4-⑤ ボリンジャーバンド
移動平均線にマーケットのボラティリティ-(変動率)の要素を加えたもの。表示した線内にレートが存在する 確率を基に売買を行います。また、バンドの拡大・縮小を使って相場が動きだすタイミングを計ることもできま す。※一般的には、移動平均線・標準偏差倍数1・標準偏差倍数2 の3 本のラインを用います。
4-⑥ RSI
過去の一定期間における前日比の上昇幅の合計と下落幅の合計を用いてパーセンテージで表したものです。
ボックス相場で威力を発揮し買われすぎ・売られすぎが数値で表されます。70%超えは買われすぎ、30%割れ は売られすぎと判断されることが多いです。
RSI の表示方式を「Aパターン」と「Bパターン」の2 種類の表示方式より選択できます。
「Aパターン」と「Bパターン」では、RSI の算出方法に違いがあります。
「Aパターン」は指定期間日数分の価格データから算出し、値動きに敏感に反応する反面、
騙しが多く発生する場合があります。
「Bパターン」は前日時点の数値に対して1 日分の価格データを加算して算出されますので、
「Aパターン」に比べて滑らかな線が描かれ騙しが少なくなります。
4-⑥ RSI
≪A パターン≫
≪B パターン≫
4-⑦ ピボット
前の価格を用いて現在のサポート(支持)/レジスタンス(抵抗)水準を割り出し、相場のレンジを予測するという 指標。前の値動きから現在の相場を予測するということから、短期売買向けの指標の一つ。B1 またはB2 に レートが到達する、あるいは接近すれば買いサイン、S1 またはS2 にレートが到達する、あるいは接近すれば 売りサインを表し、レートがピボットラインの上に位置する場合は強気、逆にレートがピボットラインの下に 位置する場合は弱気と相場のトレンドを見るといった活用法もあります。
※HBOP は、上方トレンド転換点・LBOP は、下方トレンド転換点となります。
4-⑧ エンべローブ
移動平均線を中心にして、一定幅の乖離率の乖離線を使用していることです。エンベローブの見方としては、
上側のラインに接近・到達したときが「売り」のサイン、下側のラインに接近・到達したときが「買い」の サインとなります。
4-⑨ パラボリック
「パラボリック」は、「SAR(StoP And Reverse)」というラインを用いて売買の判断を行うものです。
パラボリックには「放物線上の」という意味があり、 SARがチャート上に放物線を描くように見えること から「パラボリック」と呼ばれています。描かれた放物線(SAR)と実際の価格の交差するポイントが売買 転換点を示し、途転(買い方なら買いを手仕舞い、売りを入れる手法)を繰り返して行うのがパラボリック の狙いです。