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目 次
1.平成24年度 第3回監事会及び中間監査を実施 ������������������ 2 2.平成24年度 第2回理事会開催 ������������������������� 2 3.平成24年度 農業農村整備補正予算及び 平成25年度 農業農村整備事業に関する予算等説明会開催 ������������� 3 4.平成24年度 宮崎県農村振興技術連盟講演会及び専門研修会開催 ���������� 4 5.平成24年度 水土里ネット職員研修会開催 �������������������� 5 6.土地改良施設賠償責任保険・傷害保険のご案内������������������� 5 7.平成24年度 水土里ネット宮崎資格取得者について ���������������� 6農地・水保全管理支払交付金(共同活動支援交付金)による水田を活用した景観形成活動
鵜毛・籾木大地の会(日向市)
平成24年度 第3回監事会及び中間監査を実施
本会は、去る2月14日(木)午後1時30分より、2階役 員会議室において、久松節夫代表監事(三股町・水土里ネッ ト山新理事長)、猪俣忠監事(新富町・水土里ネット柳瀬理 事長)、飯干和昭監事(高千穂町・水土里ネット向山理事長)、 の出席により平成24年度第3回監事会及び中間監査を実施 した。 監事会では、第1号議案平成24年度第2回監査内容につい て、第2号議案監査結果の処理方法について、第3号議案平 成24年度一般会計収入支出補正予算の承認について、それぞれ事務局より議案説明等がなされた後、 慎重審議の結果原案どおり承認された。 引き続き、平成24年度中間監査が実施され、一般会計の平成24年6月から11月までの収入支出につ いて監査が行われ、適正に処理されていることが確認された。 監事会の様子平成24年度 第2回理事会開催
本会は、去る2月26日(火)午後1時30分より、2 階役員会議室において、黒田昭会長外11名の役員の出 席のもと、平成24年度第2回理事会を開催した。 理事会に提案した議案は、第55回通常総会に向けた関 係16議案で、慎重審議の結果、全議案とも原案どおり承 認された。 また、議案審議に先立ち、飯干和昭監事(高千穂町・ 水土里ネット向山理事長)より、去る2月14日に実施さ れた平成24年度一般会計収入支出にかかる中間監査につ いての監査報告が行われた。 《理事会提出議案》 第1号議案 業務規程の変更(案)について 第2号議案 文書取扱規程の変更(案)について 第3号議案 個人情報保護法に関する規程の変更(案)について 第4号議案 公印取扱規程の変更(案)について 第5号議案 職員共済制度に関する規程の変更(案)について 第6号議案 役員退任慰労金積立金規程の設定(案)について 第7号議案 会計規程の変更(案)について 第8号議案 平成24年度一般会計収入支出補正予算(案)について 第9号議案 平成25年度会費の賦課基準及び賦課徴収の方法(案)について 第10号議案 平成25年度役員報酬(案)について 第11号議案 平成25年度事業計画並びに一般会計収入支出予算(案)について 第12号議案 平成25年度取引金融機関並びに一時借入金限度額、借入方法(案)について 第13号議案 財政調整積立金の運用(案)について 第14号議案 役員の選任(案)について 第15号議案 第55回通常総会の開催並びに同提出議案(案)について 第16号議案 土地改良功労者表彰の選定(案)について 理事会の様子平成24年度 農業農村整備補正予算及び
平成25年度 農業農村整備事業に関する予算等説明会開催
農林水産省と宮崎県は、去る2月20日(水)午後1時30分より、本 会4階研修室において関係者約180名の参加のもと、農業農村整備事業 に関する予算等説明会を開催した。 説明会は、はじめに主催者を代表して宮下敦典宮崎県農政水産部農村 計画課長が「平成22年度に大幅な削減がありましたが、今回、皆様ご存 じのように「24年度補正と25年度当初予算による15 ヶ月予算」で、農 業農村整備事業が再構築されると共に予算が削減前の水準に復元される 見通しとなりました。県におきましても、昨年3月に策定いたしました 「みやざき農業農村推進プラン」による農業農村整備事業の円滑な推進 が可能になるものと期待をしているところであります。本日、再構築された予算の概要や最新情報等 のご説明を受け、国の支援も頂きながら、関係者一丸となって予算の有 効活用に取り組んで行くことが必要であると考えております。」と挨拶。 続いて予算等の説明に移り、坂井康宏農林水産省農村振興局水資源課 長より、1)平成25年度農業農村整備事業関連予算概要、2)個別事業の 概要、3)情報提供などについて説明された。 その後、会場を移し、前田穰綾町長、日高昭彦川南町長、津隈一成日 之影町長をはじめ、県内より選出された水土里ネット理事長7名の外、 県の各振興局及び支庁の担当課長を含む関係者38名の出席により意見交 換会が行われた。 挨拶する宮下農村計画課長 説明する坂井水資源課長 農業農村整備事業の概要 〈農業農村整備事業〉 主 な 事 業 概 要 国営事業 国営かんがい排水事業 広域の農業地域における基幹水利施設の整備・更新 国営農地再編整備事業 広域の農業地域における農地整備 国営総合農地防災事業 広域の農業地域における農地防災 直轄地すべり対策事業 大規模・技術的に高度な地すべり対策 補 助 事 業 農業競争力強化基盤整備事業 (都道府県営) 農地整備・基幹水利施設整備・農地防災(国営事業と一体的に行う事業、農地集積の加速化や農業の高付加価値化を図る事業) 農業基盤整備促進事業 (主として団体営) 農地・農業水利施設等のきめ細かな整備 農業水利施設保全合理化事業 (都道府県営・団体営) 水利用・水管理を効率化・省力化するための農業水利施設の機能診断、補修・パイプライン化等の保全・合理化整備 震災対策農業水利施設整備事業 (都道府県営・団体営) ため池等の農業水利施設や農道(橋梁等)及び干拓堤防の耐震対策(点検・調査、ハザードマップ作成、耐震化整備) 農村地域防災減災事業 (都道府県営・団体営) 豪雨等に対する農村地域の総合的な防災・減災対策(調査・計画策定、ハザードマップ作成、農地防災整備) 〈農山漁村地域整備交付金〉 事業メニュー 概 要 交付金事業 都道府県の裁量で事業間・地域間の予 算配分を行う農業農村整備、森林整 備、水産基盤整備、海岸整備 〈農業農村整備事業〉 ◦農地整備・基幹水利施設整備、農地防災、通作条件整備(基盤整 備と一体的に実施する農道)〈都道府県営〉 ◦農地・農業水利施設等のきめ細かな整備〈主として団体営〉 ◦中山間地域総合整備・集落基盤整備〈都道府県営、団体営〉 ◦集落排水整備〈団体営〉宮崎県農村振興技術連盟(委員長:宮崎県農政水産部農村計画課長、 宮下敦典)は、去る2月21日(木)午前10時より、本会4階研修室に おいて、関係者約170名の出席のもと、平成24年度 宮崎県農村振興 技術連盟講演会及び専門研修会を開催した。 講演会及び専門研修会は、はじめに主催者として委員長である宮下課 長が「県では現在、口蹄疫の復興をはじめ、鳥インフルエンザ、新燃岳 の噴火、東日本大震災といった、県内外で発生した災害等への対応を最 優先課題として県民総力戦で取り組み着実に成果が出てきていると考え ています。また、今後県では「再生・復興」を目指した施策から、「復興から新たな成長」を目指した 施策へと軸足を移していくことで、県内経済の本格的 な回復、および揺るぎない産業基盤を図っていく方針 であります。」と挨拶。続いて講演会に移り、「会計実 施検査実施事例を踏まえた設計・積算・施工に係る留 意点」と題して、内閣府沖縄総合事務局土地改良総合 事務所馬籠剛一次長が、次に「宮崎大学での30年と農 業土木」と題して宮崎大学山村善洋准教授が講演を行 った。続いて、専門研修に移り、東日本大震災宮城県 災害派遣体験報告など報告が行われた。研修内容につ いては、次のとおり。 講 演 ① 「会計実地検査指摘事例を踏まえた設計・積算・施工に係る留意点」 内閣府沖縄総合事務局土地改良総合事務所 次 長 馬 籠 剛 一 ② 「宮崎大学での30年と農業土木」 宮崎大学 准 教 授 山 村 善 洋 研修会 ① 「地下水位制御工法(フォアス)について」 南那珂農林振興局 主任技師 渡 辺 礼 満 クボタシーアイ㈱ 山 口 秀 美 ② 「最新のり面緑化事例報告-緑化と獣害について-」 ㈱竹尾組 代表取締役 竹 尾 通 洋 SPTEC・YAMADA 山 田 守 ③ 「アスファルト(混合物)について」 工事検査課 工事検査専門員 益 留 重 人 ④ 「国営造成施設の維持管理事業及び区画整理事業における地元負担軽減について」 中部農林振興局 主 査 川 内 芳 信 ⑤ 「東日本大震災 宮城県災害派遣 体験報告」 東臼杵農林振興局 副 主 幹 堂 園 征 史
平成24年度 宮崎県農村振興技術連盟講演会及び専門研修会開催
挨拶する宮下農村計画課長 研修会の様子平成24年度 水土里ネット職員研修会開催
本会は、去る2月27日(水)午後2時より、本会4階研修室において「平 成24年度 水土里ネット職員研修会」を開催した。 研修会は、農業・農村を取り巻く状況の変化の中、土地改良区の機能や 役割が効率的・効果的に発揮され円滑に執行されることを目的に、各土地 改良区より76名の職員が参加し、開催された。 研修会は、はじめに主催者として黒岩一夫水土里ネット宮崎常務理事が「農 業農村を取り巻く情勢は、大変厳しい状況ではありますが、国の農業農村整 備事業関係予算につきましては、平成22年度より大幅削減となっておりまし たが、平成24年度補正予算と平成25年度概算要求を合わせた15 ヶ月予算で は、削減前の平成21年度予算を上回る予算となっております。本会といたし ましても、会員の皆様をはじめ、関係機関との連携をより一層図りながら、 農業農村整備事業の適性かつ効果的推進をして参ります。これまで以上の ご支援ご協力を賜りますようお願い致します。」と挨拶。 その後、研修会に入り、宮崎県自治学院人材開発アドバイザー戸高栄作 氏が「なぜ不祥事や事故はなくならないのか」~危機管理意識の徹底とコ ンプライアンス実践のすすめ~と題して講演された。次に「土地改良区の運 営・管理強化について」宮崎県農村整備課土地改良指導担当村田天秀主査 が説明。引き続き、「土地改良区の検査態勢について」九州農政局土地改良 管理課中村博文土地改良指導官が説明した。その中で、「土地改良区組織運 営チェック表」を作成しましたので、役員の方々と一緒に点検して頂きミスが無いようお願いしたいと説明。 最後に、「水土里情報利活用について」本会水土里情報センター中村浩一郎副主幹より、賦課金・会計処 理・水土里情報システム活用について説明がされ、研修会を終了した。 挨拶する水土里ネット宮崎の黒岩常務理事 研修会の様子 早期水稲の植付け時期を迎えるにあたって、水土里ネットでは、用水路の泥上げや清掃、ため池の草刈り 等を実施する時期となりました。 土地改良施設の管理主体である水土里ネットにおかれましては、管理運営に万全の策を施されていること と存じますが、万が一住民に損害を与えた場合に備えて、本会では標記損害保険への加入を推進しておりま す。 下記以外にも、道水路の延長に関係なく、受益面積を計算基礎とする保険もあります。新規加入、保険の 見直しをお考えの際は、本会までお問い合わせください。 (お問い合わせ先)水土里ネット宮崎総務部企画課 森まで TEL0985-24-3361〈保険の種類〉
1. 農業用用排水路等の賠償責任保険 農業用用排水路、道路、溜池等の所有者あるいは、管理者である市町村、土地改良区等が、用排水路 (揚・排水機場を含む。)、パイプライン、道路、溜池(頭首工、ダムを含む。)等の瑕疵により、第三者 に損害を与え、法律上の賠償責任を負い、その為に被害者に支払わなければならない損害賠償金や、そ の他の応急手当、裁判費用等を支払いする制度。 2. 土地改良施設清掃作業中の傷害保険 土地改良施設の清掃作業に参加した人が作業中に偶然な事故によりケガを被った時に支払われる制 度。(但し、作業への参加往復途上および電動式草刈機による事故を除きます。) 3. 土地改良施設管理活動中の傷害保険 土地改良施設の管理に従事する人が、偶然な事故によりケガを被った時に支払われる制度。 例��管理作業中・現場見回り・賦課金の徴収(往復途上を含む。) ¡¢£¤¥¦§¨¡©ª« ¬®¯°¡±² ³´µ¶·¸¹º»µ¼½¾ ¢¿À¸ÁÂÃÄŧ¢£¤¥¦ÆÇ¼½¨¡ÂÃÈÉÊË̸ÍÇΠϺºÐѼ¹Ò¡ÊÒÓÔÕÖרÙÚÛ¡Üݧ¨ÞßÖ×àáâãäå æ½Æµ¼¹¾ çßèéê¡ëªìíîï»ð¡ñòóôõö÷øº¹àáêµ¼¹¾ùúãä¡ àáûü½Æýþ¨¡Üݼ§ÆÿÎÚ~}ð|Íξ ÆÿÎÚ~}{¢£¤¥¦ [\] ^_` @¼§ ?>= <;;:
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平成24年度、次の職員が新たな資格を取得しました。 本会では、より一層の技術力向上のため、職員全員が資格取得に向け取り組んでいます。 橘木 利満 (管理部情報管理課) ○技術士補 神坂 幸夫 (南部事務所設計課) ○農業土木技術管理士 福留 久男 (農村整備部設計課) ○畑地かんがい技士 愛甲 達軌 (農村整備部設計課) ○技術士補 ○畑地かんがい技士 小柳 隆宏 (南部事務所設計課) ○農業土木技術管理士 ○測量士 小谷 翔 (農村整備部設計課) ○技術士補 宮脇 裕二 (南部事務所設計課) 湯浅 徹 (農村整備部計画課) ○農業土木技術管理士 ○農業水利施設機能総合診断士 松本 十郎 (管理部施設管理課) ○ダム管理主任技術者 石田 光一郎 (農村整備部計画課) ○技術士補 ○測量士補 竹迫 勝彦 (農村整備部計画課) 今村 誠一 (管理部水土里情報センター) ○農業土木技術管理士 ○農業水利施設機能総合診断士 伊藤 誠一 (農村整備部計画課) ○農業土木技術管理士 坂元 成謙 (農村整備部設計課) ○農業土木技術管理士