エイチ・ホルスタイン株式会社
事業部 井川恵介
2013 H.Holstein GmbH&Co.KG ‹#›
最近のトレンド
日本 2014年は大きなトレンドなし エキスを多く配合した高級クリームの案件が増えつつある 水素を利用した化粧品が増えるとも言われている EU ・DDクリーム(Daily Defense) ・ノンシリコン ・All Natural ・内外美容(サプリメントやプロバイオティクス) ・アーユルヴェーダ ・HALAL その他EUでの注目キーワード 「Flawless Skin(傷やシミのない完璧な肌)」DDクリーム(Daily Defense)
2013年登場の「DDクリーム」は、エイジングケアに最適
フランスでは「Daily Defense Cream」の略とされており、美容サイト「Balinea」 や「Beauty Licieuse」によれば、以下のような特徴が挙げられている。 ・抗酸化成分が豊富で、エイジング肌向き ・紫外線UVAとUVBから守ってくれる ・「BB」や「CC」よりも保湿効果がある ・「CC」よりも濃厚なつけ心地でカバー力がある ・身体にも使え、ストレッチマークや傷あとにも有効なものがある ・敏感肌をケアする 各社から出ている「DDクリーム」「DDクリーム」は、エイジング効果のある美容 成分や日焼け止め成分も入ったデイリー使いのクリームとなっている。
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DDクリーム(Daily Defense)
ブランドによって、その効果はさまざま。フランスで登場するDDクリームには、以 下のようなものがある。 ■「Dermo Eden」のDDクリーム ビタミンDが入っており、紫外線や大気汚染から肌を守るユニバーサルクリーム。 ■「MyChelle」のDDクリーム SPF17と低めの設定ではあるが、UVAとUVBの紫外線から守り、肌を保護して保湿。 ■「KINERASE」のDDクリーム SPF30でUVAとUVBの紫外線から守り、エイジング効果を重視したつくり。24週間 使い続けると、肌の保湿力が25%アップするといわれている。 一方、日本やアメリカでは、アメリカのブランド「Julep」が発売している「DDクリ ーム」が、「Dynamic do-all」とうたっていることから、「DD=Dynamic do-all」 の略だとする声もある。 DDクリームのテクスチャーはBBクリームと似ていて、クリーミーで保湿効果が抜群 。UVカット効果があり、肌の水分が失われるのを防いでくれ、更にまだらな肌のトー ンをバランスよく整えてくれる効果がある。 また、BBクリームやCCクリーム以上にカバー力がある。なお、DDクリームの一番の 特徴はアンチエイジング効果で、使い続けることで、しわが薄くなるという効果も期 待できる。DDクリーム
エイチホルスタインから提供可能な原料 1. 解毒酵素の生成 (Nrf2の保護、活性化により解毒酵素を産生し、細胞から肌を保護) ・Perfection Peptide P7 ・Detoxophane/SulforaWhite 上記Perfection Peptide P7と同様にNrf2を活性化する作用あり。ペプチドではなく 、植物エキス中のスルフォラファンによる作用を活用。 2. 肌の免疫力向上 CM-Glucan J-P カルボキシメチル-β-グルカンNaで免疫力を高める。 3. UV吸収&抗酸化能 IBR-TCLCもしくはIBR-CLC カラーレスカロテノイドでUVによるダメージを防ぎ、美白効果、抗酸化作用も期待 できる。 4. SPF & PA ZinClear (単独でSPF50実現可能な分散性の優れたノンコーティング酸化亜鉛)2013 H.Holstein GmbH&Co.KG ‹#›
EEクリーム
既に昨年エスティ・ローダーよりEEクリームが発売されている。 滑らかなテクスチャーのEEクリームは、Even Effect(さらに効果的に)の言葉 から来ているものとみられ、カラーコントロールで肌を均一に見せる効果がある と期待されている。 一方他ブランドでExtra exfoliating(新しい皮膚へ)という意味でのEEクリームが 発表されている。Energy Enhancer(エネルギー増強)という案もあるようで ある。 弊社から紹介できる原料 IBR-Dormin:細胞増殖を遅らせ 細胞本来が持つ機能を維持させる アンチエイジング原料。へ
© Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014
外因性と継時的老化
細胞の自己保護システム 細胞は抗酸化物質によって自己をフリーラジカルから守る しかし 細胞はまた特定の抗酸化かつ解毒酵素を活性化することで有害物質を分解 もする この重要な自己保護機能は促進または補助が可能である© Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014
外因性かつ継時的老化を防ぐ自己保
護マスタースイッチ
はサイトゾル内の転写因子であり、 老化と闘う細胞自己保護機能のマスタースイッチである の活性化は下記のことを引き起こす 酸化やフリーラジカル、毒素産生を加速させる老化と闘う細胞保護酵素の 合成の増加 グルタチオンのような細胞の抗酸化物のリサイクルと補充 自己保護機能活性は老化と共に衰え、有害な化学種に対処できなくなる しかし この重要な自己保護機能は活性化と補助が可能 エイチ・ホルスタイン株式会社は細胞保護酵素を活性化する
非ストレス下の細胞 通常の状態 活性は タンパクによって抑制されてい る ユビキチン化 プロテオソーム分解 ユビキチン化 ユビキチン プロテオソーム の分解© Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014 ストレス化の細胞 • 複合体が分離 • が核へ移行 • が 抗酸化応答因子; へ結合 • 細胞保護酵素や抗酸化物をコードする遺伝子の転写を 誘導
は細胞保護酵素を活性化する
エイチ・ホルスタイン株式会社相互作用
の ドメイン内の と 内の 反復ドメインを通じ て 相互作用 相互作用はアミノ酸間の イオン結合を通じて起こ る© Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014
は
の
への結合を阻害
社は の 配列を含むヘプタペプチドである を設計した。 は 相互作用に特異的に競合し、 を活性化す る 細胞保護酵素の発現を誘導 エイチ・ホルスタイン株式会社• 肌への浸透性を向上 • ケラチノサイトによる取り込みを向上 • 制御されたリリースデリバリーが可能 • 処方による分解からペプチドを保護
は
の
への結合を阻害
は下記の点を目的としてシアバ ターをベースとした革新的なソフトシェ ルに組み込んである© Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014
組成
表示名称と含有比率 アセチル ヘプタペプチド(申請中) 水添レシチン グリセリン シア脂 フェネチルアルコール 水 エイチ・ホルスタイン株式会社訴求点
肌の自己保護能力を活性化 環境的老化かつ継時的老化の両方 と闘う を酸化から保護 フリーラジカルの中和と肌の自己 抗酸化能力の強化© Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014
応用
保護もしくは再生スキンケア 老化防止製品 サンプロテクション(日焼け前 &後どちらも可能) エイチ・ホルスタイン株式会社PerfectionPeptide P7
マーケティング上の利点
化粧品としては初めての老化依存的ストレスを減少させるマスタースイッチ プロモーター 解毒酵素と抗酸化酵素のカスケードを活性化 ストレスレベルに順応して濃度依存的に細胞ストレス耐性を活性化 肌の完全な自己保護と肌の透明化を解放 ストレスが肌を傷つける際に生じる肌変化に関する自然のメカニズムを模倣 持続的リリースのための革新的な を利用した新しいペ プチド 防腐剤フリー2013 H.Holstein GmbH&Co.KG
ANTARIA社
ZinClear XP
TM高透明度とブロードスペクトラム保護
消費者は近年、太陽光線に当たることによる健康リスクや皮膚老化をますます意 識するようになってきた。同時に、サンスクリーンや化粧品に含まれる化学物質 の安全性に関する懸念も増している。消費者の期待に沿い、随時改定される規制 要件を満たす高品質の製品を安価で提供することは、ブランドオーナーや製造業 者の課題となっている。 ANTARIAの最新技術革新が生み出したZinClear XP™酸化亜鉛粉末は、サンスク リーン、日用保湿材 、アンチエージングクリームなど、広範なパーソナルケア 製品においてそのような課題に応えます。 ZinClear XP™は、サンスクリーン・フォーミュレーションがブロードスペクトラ ム保護に関する下記の最新規制要件を満たすように開発されました。 - UVAPF ≥ (1/3) SPF - 臨界波長 ≥ 370 nm また、ZinClear XP™を用いたサンスクリーン・フォーミュレーションは、以下の 特性を備えています。 - 軽くて快適な皮膚感触 - 究極の透明度2013 H.Holstein GmbH&Co.KG ‹#›
ZinClear シリーズ製品構成
1. ZinClear XP
・粉末タイプ(酸化亜鉛のみで構成) ・シリコン等によるコーティングなしでも分散性に優れている。 ・25%ほどで単独でSPF50を実現可能(白浮きしにくく、25%でもごわつきなし) ・粒子は数μmサイズに凝集しており、多孔質 ・サンスクリーン・フォーミュレーションがブロードスペクトラム保護に関する下記 の最新規制要件を満たすように開発。 - UVAPF ≥ (1/3) SPF - 臨界波長 ≥ 370 nm2. ZinClear IMシリーズ
50%濃度(55L7のみ55%)に分散済みの酸化亜鉛で4種あり ・ZinClear IM 50AB:C12-15 Alkyl Benzoateへ分散・ZinClear IM 50CCT:カプリル酸/カプリン酸トリグリセリドへ分散 ・ZinClear IM 50JJ:非精製ゴールデンホホバ油へ分散
・ZinClear IM 55L7:ジヘプタン酸ネオペンチルグリコールへ分散
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ZinClear XP™は高レベルのUVA保護を提供
酸化亜鉛の吸光度スペクトルは、UVA、UVBの両方をカバー これは酸化亜鉛という物質固有の特性 ZinClear XP™は、酸化亜鉛が備えるUVA保護性能をさらに高めることを企図し て開発された製品 そのため、ZinClear XP™を単独 で使用した場合でも他のUV吸収 剤と併用した場合でも、サンスク リーン・フォーミュレーションが ブロードスペクトラム保護に関 する下記の最新規制要件を満た すことが可能 - UVAPF ≥ 1/3 SPF - 臨界波長 ≥ 370 nmZinClear XP™は優れた皮膚感触と審美性をもたらす
ZinClear XP™は、フォーミュレーションに対する自由度が高く、紫外線保護の みならず、皮膚感触や審美性の面でも優れた特性を示す製品を容易に作製可能 - ZinClear XP™は粉末なので、分散液製品の場合のように多量のオイルを取り 扱う必要がなく、軽くて快適な皮膚感触を持ったサンスクリーンを容易に作 製可能( W/Oエマルション、O/Wエマルション、クリーム、ゲル、スティッ ク、オイルなどいろいろな形態で使用可能) - 単一のUVフィルターとして使用 することも、酸化チタンや有機化学 物質ベースの紫外線吸収剤と併用し て、UVA保護能力やSPFを高めるの に使用することも可能 - ZinClear XP™は、透明度が 非常に高いので、最大許容量を 使用しても、皮膚に塗ったとき に全く白浮きしない審美性の 高い製品を創り出すことが可能2013 H.Holstein GmbH&Co.KG ‹#›
ZinClear XP™で化学薬品ベースの紫外線吸収剤を代替可能
コストパフォーマンスが高いZinClear XP™を、化学薬品ベースの紫外線吸収剤 の代替として用いることで、サンスクリーンに数多くの利点をもたらす - オールミネラル、オールナチュラル紫外線保護(単独使用または酸化チタン と併用した場合) - 化学薬品ベースの紫外線吸収剤を用いた場合と比べて遜色のない審美性 - 高い光安定性(安定化剤不要) - シンプルなフォーミュレーション(ZinClear XP™単独でブロードスペクトラ ムUV保護達成可能) - 敏感肌にも適応した紫外線保護(皮膚障害をもつ患者や化学物質ベースのサ ンスクリーンにより感作や炎症が起こる人は、酸化亜鉛を用いたサンスクリ ーンを使うよう、多くの皮膚科医が推奨しています。)ZinClear XP 処方例
SPF50の処方例
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サンケアにおける技術革新
ZinClear IM®は、Antariaの革新的技術が生み出した高透光性酸化亜鉛(ZnO) 分散液で、多種多様のサンケア製品、スキンケア製品、化粧品に使用可能。 ZinClear IM®の特長 - 究極の透明度 - ミネラルベースで光劣化しない紫外線保護 製品の種類 ZinClear IM® 分散液は、パーソナルケア業界の多様なニーズに対応すべく開発 された製品で、エモリエントが異なる4種類から選択可能・ZinClear IM 50AB:C12-15 Alkyl Benzoate(大衆市場向けサンケア製品で広
く使用)
・ZinClear IM 50CCT:カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド(オールナチュラ
ル、NPA; Natural Product Association認可済)
・ZinClear IM 50JJ:非精製ゴールデンホホバ油(オールナチュラル、NPA;
Natural Product Association認可済)
・ZinClear IM 55L7:ジヘプタン酸ネオペンチルグリコールへ分散(特注扱い。
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究極の透明度
ZinClear IM®では、画期的なインデックスマッチ(Index-Match™)技術を用い て、皮膚に塗ったときの高透明度を達成。 ZinClear IM®中の酸化亜鉛粒子は、独特の多孔質構造をもち、粒子とエモリエン トの屈折率のマッチングが良好なため、非常に高い透明度が得られる。 この革新的技術により、ZinClear IM®の透明度は、無機質ナノ材料をベースにし た第一世代の製品を凌駕。 下のグラフは、ZinClear IM®と他社製酸化亜鉛製品の透明度を比較したもの また、下のドローダウンチャート は、ZinClear IM®と他社製品の パフォーマンスを比較したもので ZinClear IM®分散液が業界随一 の透明度を持つことを示している真のブロードスペクトラム
UVフィルター
ヨーロッパにおけるUVAPFに対する要件(UVAPF≥1/3SPF)、アメリカ等の諸 国における臨界波長に対する要件(臨界波長≥370nm)など、UVA保護に関す る最低要件が規制機関によって定められている。 ZinClear IM®を単独のUVフィルターとして使用したフォーミュレーションでも 、これらの要件をすべて満たすことが可能。 また、ZinClear IM®を他のUV吸収剤と併用すれば、高いUVA/UVB比を維持し ながら、SPFをさらに高めることが可能。高含有量で使用可能
酸化亜鉛は本質的に安全性が高いため、フォーミュレーション中25 %といった 高濃度で使用可能。この濃度は、他の認可済化学物質ベース紫外線吸収剤の許容 濃度よりはるかに高く、酸化亜鉛だけを活性成分として用いて非常に高いSPFを 達成することができる。 さらに、ZinClear IM®は透明度が非常に高いため、高濃度で使用しても、皮膚 に塗ったときの白浮きが問題になることはない。
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酸化亜鉛だけで高SPF達成
フォーミュレーションに関するノウハウとSPFブースト技術の改良により、 ZinClear IM®だけを用いて高SPFを達成することが可能になった。
光安定性:持続する高レベル紫外線保護
規制機関が規定したSPF試験法では通常、試験に先立ってサンスクリーンのサン プルに対して予備的な紫外線照射を行わなければならない。これは、製品が太陽 光にさらされても、紫外線保護効果を失わないことを確認するためである。 汎用の化学物質ベース紫外線吸収剤は、本質的に光安定性を欠いているものが多 く、紫外線にさらされると保護効果が失われていく。 フォーミュレーション中のZinClear IM®は、光安定性が高く、信頼性の高い紫 外線保護効果が持続する。2013 H.Holstein GmbH&Co.KG ‹#›
ZinClear IMは多彩な用途に対応
・低刺激性サンスクリーン ・敏感肌用サンスクリーン ・オールナチュラル・サンスクリーン、ミネラルオンリー・サン スクリーン ・乳児、幼児用サンケア製品 ・他の紫外線吸収剤と組み合わせた大衆市場向けサンケア製品 ・日用化粧品、ファンデーション ・紫外線保護機能を備えた日用保湿剤 ・リップクリームAll Natural
エコサート認証やコスモス認証原料が ヨーロッパでは未だに多く、オーガ ニックを強調した化粧品ブランドも多 数存在する。 突出したトレンドというわけではない が海外では一定の市場は確保した状態 が続くと考えられる。 日本は1,100億円(世界では6,500億 円以上)ほどの規模 Logona WELEDA Dr. Hauschka2013 H.Holstein GmbH&Co.KG ‹#›
All Natural
エイチホルスタインから提供可能な原料 各種エコサート認証原料 LIPOID Kosmetik社 Ecoverteシリーズ Hydro-Gain Mibelle社Sunflower Shoot Active AquaCacteen
Alpine Rose Active Lipobelle Glacier Femitim EpiCalmin TCM NanoVit oA LiPerfection IBR社 IBR-Dormin Organic
:特許取得済みの革新的未水添天然油相ゲル化剤
あらゆる油含有処方を安定化
• オリーブ由来原料
• ユーザーフレンドリーな無色パール
• 独自の
名:
• 表示名称:
トリ(パルミチン酸/ステアリン酸)グリセリド
二重効果特性
• 最終製品の安定性と粘性
•
に関連したエモリエント効果
CONFIDENTIAL - DO NOT DIVULGE - Holstein seminar
の処方に関して
油の重量を量り、 を添加 油 を中程度のスピー ドで撹拌しながら ° で加熱 混合物が液状、透明、均一になった ら激しく撹拌しながら ° へ急 速冷却 冷却後、 で (通常)もしくは最大ス ピード(高い で を使用 する場合)で 分ほど撹拌。 冷却するために製品を室温で静置 最終産物は滑らかでクリーミーな感 触となる を油相へ添加 油相を ° で加熱 油相を水相へ入れてエマルション 工程を開始。 で もしくは最大スピー ド(高い で を使用す る場合) ° へ冷却し防腐剤を添加様々な油との相性とゲル化
オリーブ グリセリズ ブドウ 種子油 トリ(カプリル酸 /カプリン酸)ト リグリセリズ オクチルド デカノール イソステア リン酸イソ ステアリル ジメチコン パラフィン (C21-28) アルカン ヒマシ 油 エイチ・ホルスタイン株式会社D5やジメチコンの増粘実績
メーカーでの検討実績
-Olifeel Pearls 10% + Cyclopentasiloxane (D5) 90%
-Olifeel Pearls 15% + Cyclopentasiloxane (D5) 85%
-Olifeel Pearls 10% + DImethicone 90%
-Olifeel Pearls 15% + Dimethicone 85%
製造方法
やや過熱温度が低いことを除いて通常の増粘方法と同じ
1. Olifeel Pearlsとシリコンをビーカーへ入れ、50-55℃で加熱しながら撹拌。
2. 完全に溶解したところで激しく撹拌しながら室温(約25℃)へ急冷。(ラボスケー
ルでは冷水の入ったコンテナー内にビーカーを入れるなどして温度が下がりやす
いようにしている。製造時は水を流したチューブをターボ乳化機に入れるなどして
対応)
3. 25℃付近になったらターボ乳化機で1分ほど撹拌(5,000-6,000 rpm)
最後に室温で冷却(静置)
形状 推奨配合量 から 最終製品により異なる 溶解性 水に不溶、完全に油相に最適化 安定性 その構造のため、処方により高い安定性を与える 親和性 多くの脂溶性化粧品原料に親和性を持つ エステル シリコン ミネラルオイル 野菜油 温度 油相で ° で利用 融点 凝固点 °
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応用例
推奨
•
•
•
•
•
•
最適
•
•
•
未満で全体的な粘性の増
加なしにクリーミーな肌感を与える。
以上で最終製品へ粘性と構造を提供。
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Emulsifiers - classification
Rev 02 of2014-11-HLB値
使用用途
1,5 – 3
Antifoaming agent
3 – 8
W/O Emulsifier
7 – 9
Wetting agent
8 – 18
O/W emulsifier
13 – 15
Wash active substance
12 – 18
Solubilizer for aqueous system
脂溶性特性
親水性特性
乳化剤は親水性/疎水性特性に従って決まる
Olifeel
®
E-Nat – key points
は
による革新的
乳化剤
自然からのイノベーション
• 革新的
乳化剤システム
• オリーブ由来の
植物由来と特許技術
• 高精製したオリーブトリグリセリズ、ジグリセリズ、モノグリセリ
ズのシナジー
• 優れたパフォーマンス
• 興味深い感覚的分析結果と心地よい肌への感触
• 肌や処方への親和性
• 植物油、エステル、シリコン、
フィルターとも相性よし
• 安全かつ効率的、処方も容易
46 Rev 02 of 2014-11-28 エイチ・ホルスタイン株式会社Characteristics
表示名称:
オリーブグリセリズ
形状&色 黄色い透明な液体
臭い 特異臭
値
47 Rev 02 of 2014-11-エイチ・ホルスタイン株式会社48 Rev 02 of 2014-11-28
Properties
は水相と油相間のネットワーク(
)の安
定なリンクを作り出し、安定なエマルションを容易に処方
可能にさせる
水相
油相
高い粘性を持った
天然のクリーム
エイチ・ホルスタイン株式会社処方ガイド
は
&
や
へ
の天然の補助成分として利用可能
Rev 02 of2014-11-水相
油相
推奨配合量は
から
処方ガイド(注意点)
植物オイルとOlifeel E-Natという単純な組み合わせの場合
・離水を防ぎ安定化するためには「3% のWhite beeswax」を
油相へ添加する必要あり
・W/Oの処方を作成する際に忘れてはいけないのは乳化安
定のために水相に「硫酸亜鉛」または「硫酸マグネシウム」等
を添加する必要あり
・水相と油相それぞれ60℃ほど(共に同じ温度)で加熱するこ
ともポイントであり、水相をゆっくり油相へ添加し、高速乳化機
等で強く撹拌することを推奨
Brasca - Olifeel E-Nat - Product Lauch 5050 Rev 02 of
0 20000 40000 60000 80000 100000 120000 140000 160000 Isodecyl Neopentanoate Cyclopentasiloxane Isononyl Isononanoate Ethylhexyl Palmitate C12-15 Alkyl Benzoate Caprylic/Capric Triglyceride Prunus amigdalus dulcis oil Rosa Moschata Seed Oil Olea Europaea Oil Simmondsia Chinensis Oil Olive Glycerides Persea Gratissima Oil
Viscosity (s=7, 20rpm) アボカド油 オリーブグリセリズ ホホバ油 オリーブ油 モスカータバラ油 アーモンド油 トリ(カプリル酸/カプリ ン酸)グリセリル 安息香酸アルキル(C12-15) パルミチン酸エチルヘキシル イソノナン酸イソノニル シクロペンタシロキサン ネオペンタン酸イソデシル
油との親和性
Rev 02 of 2014-11-と 油によるエマルション油との親和性
52 Rev 02 of 2014-11-28はリッチなクリーム稠度によって特徴づ
けられたエマルションの作成が可能
最小粘性
エイチ・ホルスタイン株式会社0 1 2 3 4 5 LIGHT TOUCH CONSISTENCY SPREADABILITY BRIGHTNESS FILM FORMING フィルム形成 輝度 伸び 稠度 軽いタッチ
使用中の感覚的プロフィール
Rev 02 of2014-11-0 1 2 3 4 5 FILM FORMING PENETRATION STICKINESS GREASINESS SMOOTHNESS SOFTNESS
使用後の感覚的プロフィール
54 Rev 02 of 2014-11-28 フィルム形成 柔軟性 滑らかさ 油脂性 粘性 浸透性 エイチ・ホルスタイン株式会社応用例
•
•
•
•
•
•
•
&
•
&
•
Rev 02 of2014-11-その他の
社 製品
CONFIDENTIAL - DO NOT DIVULGE - Holstein seminar 56 • ハイクオリティーエクストラバージンオリーブオイル 、オーガニック認証、 化粧品への利用に最適化 • 未水素添加天然バター、滑らかな感触 • 未水素添加天然バター、エクストラバージンオイルから製造 • オリーブ由来のトリグリセリドとジグリセリドによる油溶成分の吸収促進剤 • 地中海産果実由来の果実エキスで水の替わりとして使用し、イメージ付けや安定 した香り付けが可能。柑橘系で 種類あり。 • 天然、合成、各種ワックス。 等と組み合わせて幅広い処方に応用可能 エイチ・ホルスタイン株式会社
内外美容
からだの外側と内側の両方から健康と美 しさを保つことを目的としたもの。 スキンケア化粧品とサプリメントや食事 の組み合わせる方法が一般的。 日本での例:ファンケル、カネボウ化粧 品、ポーラ化成、ヤクルト(乳酸菌)Snow Algae Powder
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HALAL
現在、イスラム圏に属する国は、インドネシア、マレー シア、シンガポール、アラブ首長国連邦(UAE)、エジ プトなど57の国と地域で人口は、世界人口の4分の1、 約20億人にのぼる。しかし、イスラム圏は、総体的に 巨大な化粧品市場として未だに手つかずに近い状況にあ る。化粧品メーカーは、イスラム市場に進出して化粧品 を販売する場合、イスラム政府及び各国の政府認証機関 からハラール認証を取得して化粧品の容器、包装にロゴ マークを貼布しなければ販売できない。イスラム圏にお いて化粧品や食品などを対象としたハラール認証とは、 イスラム教典に諮って化粧品の成分に含まれるブタ由来 のプラセンタや脂肪酸、ゼラチン、アルコールなどが含 まれている化粧品は、イスラム市場で販売できない。ま た、ハラール認証に伴う検査対象も化粧品原料、成分、 添加剤、パッケージ形態、製造法、物流に至るまで幅広 い実地検査が適用対象となっている。審査期間は、イス ラム諸国によって違いがあり申請して書類審査、工場、 商品の監査を含めて平均約1年。 Mibelle社では下記4原料がHALAL認証取得 ・PhytoCellTec Malus Domestica・PhytoCellTec Solar Vitis ・PhytoCellTec Argan ・Snow Algae Powder