• 検索結果がありません。

別紙2業務実施手順書 【募集終了】東西障害支援センター事業運営業務委託のプロポーザルを実施します|豊島区公式ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "別紙2業務実施手順書 【募集終了】東西障害支援センター事業運営業務委託のプロポーザルを実施します|豊島区公式ホームページ"

Copied!
124
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

障害支援センター

業務実施手順書

(2)

目次

障害福祉サービスの受付・取次ぎ・交付 ... 1

1 身体障害者手帳 ... 2

1. 1 身体障害者手帳 ... 2

1. 2 身体障害者手帳交付証明書 ... 10

2 身体障害者手帳取得に係る診断書等経費助成 ... 11

3 愛の手帳 ... 13

4 自立支援給付(介護給付・訓練等給付) ... 18

5 自立支援医療(更生医療) ... 20

6 出張理美容サービス ... 25

7 寝具類洗濯乾燥サービス ... 27

8 紙おむつの支給・購入費助成 ... 28

9 機能回復受術券(マッサージ券) ... 30

10 福祉電話 ... 33

11 重度身体障害者等緊急通報システム ... 35

12 重度身体障害者等火災安全システム ... 37

13 福祉タクシー券 ... 39

14 自動車燃料費助成 ... 44

15 車椅子貸与 ... 48

16 都営交通無料乗車券(都パス) ... 50

17 有料道路通行料の割引 ... 53

18 民営バス乗車割引証 ... 57

(3)

20 心身障害者福祉手当(区手当) ... 61

21 難病患者福祉手当(区手当) ... 67

22. 心身障害者医療費助成(マル障) ... 69

22. 1 心身障害者医療費助成(マル障) ... 69

22. 2 心身障害者医療費助成の現金給付(マル障償

還払い)

...

78

地域生活支援事業 ... 81

23.1 移動支援 ... 81

23.2 日中一時支援 ... 83

23. 3 日常生活用具(ストマ) ... 85

23.4 日常生活用具 ... 88

23. 5 点字図書 ... 90

23.6 住宅設備改善 ... 92

24 補装具費の支給 ... 95

25 中等度難聴児発達支援事業(補聴器購入費の支給) ... 97

障害福祉サービスの紹介・連絡・案内 ... 99

地域生活支援事業 ... 100

23. 7 自動車改造費助成 ... 100

23. 8 自動車運転教習費助成 ... 101

23. 9 手話通訳者派遣 ... 102

23. 10 要約筆記者の派遣 ... 103

26 体育施設使用料減免 ... 104

27 補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)の給付 ... 105

28 心身障害者扶養共済・年金 ... 106

(4)

30 緊急メール通報 ... 108

31 自動車税・軽自動車税の減免 ... 109

32 駐車禁止規制の適用除外 ... 110

33 JR運賃・私鉄運賃の割引 ... 111

34 国内航空運賃の割引 ... 112

35 福祉ホーム ... 113

36 東京都障害者休養ホーム ... 114

37 国手当(特別障害者手当、障害児福祉手当、経過的

福祉手当)

...

115

38 重度心身障害者手当(都手当) ... 117

39 重度脳性麻痺者に対する介護人派遣事業 ... 118

(5)
(6)

1. 1 身体障害者手帳

『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P44

【事業概要】

身体に障害のある者の申請に基づき、東京都が障害認定を行う。東京都は、基準に該当する者に身体 障害者手帳を交付する。

【根拠規定】

「東京都身体障害者手帳に関する規則」

【配布資料】

「身体障害者手帳の申請・交付について」

「身体障害者手帳をお持ちの方の主な制度」(視覚、聴覚、肢体、内部 各新規用・転入用)

【参考資料】

「身体障害者福祉法・知的障害者福祉法実務手引書」 「身障手帳事務説明会資料」

A-1a 窓口受付業務〔新規(案内)〕

1 聞き取り

障害の部位・原因・固定の状態、日常生活で支障となることについて聞き取りをする。

2 手続き案内

(1) 申請書類を説明する。

□ 身体障害者診断書・意見書 □ 個人番号確認書類 □ 写真 縦4㎝×横 3 ㎝、スナップ写真可、コピー用紙は不可

□ 印鑑 代理人が申請する場合のみ

(2) 診断書・意見書の作成について説明する。 ① 障害の部位に応じた診断書を渡す。

(7)

※ 心臓、免疫は年齢により用紙が異なるので注意する。

※ 免疫で更生医療を申請予定の場合、更生医療の意見書・見積り明細書も同時に渡す。更生医療に ついては「5 自立支援医療(更生医療)A-1a」参照。

典型例(キーワード)

脳梗塞、脳出血、人工関節、変形性関節症、パーキンソン病

関節リウマチ、脳性麻痺、切断、脊髄損傷 肢体不自由

ペースメーカー 心臓

人工透析 腎臓

ストーマ、大腸がん、直腸がん、膀胱がん、二分脊椎 膀胱・直腸

失語症、喉頭がん、人工喉頭、脳性麻痺 音声・言語

更生医療、「血液(免疫)の病気」、HIV 免疫

② 指定医(身体障害者福祉法第 15 条)が勤務している病院で診断書・意見書を作成すること。 ③ 指定医名簿で、通院・入院している病院に指定医が勤務しているか確認する(主治医でなくても

よい)。いない場合は指定医がいる病院を案内する。

※ 23 区外の指定医については、医療機関所在地の市区町村の障害福祉担当課に確認する。

④ 医師の診断が「非該当」の場合もある。医師から手帳取得を勧められていない場合は、診断書作 成を依頼する前に医師と相談すること。

(3) 診断書料の助成について説明する。 〔生保以外〕

診断書取得時の診断書料は自己負担。区民税非課税世帯に属する者は、手帳交付後に、診断書 1通につき 3,000 円を限度に助成する。手帳非該当の場合は助成対象外。領収書が必要。 〔 生 保 〕

生保の担当ケースワーカーから検診命令書をもらい、持参して受診すれば原則無料となる。

A-1b 窓口受付業務〔新規(申請)〕

1 申請手続き

(1) 申請者と本人(障害者)の関係を確認する。

MCWEL で本人が豊島区内に住所を有するか確認する。

(8)

② 医師が指定医であることを確認する。 ③ 作成日が 1 年以内であることを確認する。

(3) 申請後の流れを説明する。

東京都の審査があるため、手帳の交付まで通常で約1か月を要する。また、東京都から指定医に 照会、確認をする関係で通常より日数がかかる場合がある。

(4) 手帳交付時の連絡先、連絡方法、交付窓口を確認する。

原則は郵送で本人宅に連絡し、管轄の窓口で交付。免疫機能障害の場合、郵送の可否や使用可能 な封筒の種類も確認する。

2 申請書類

□ 身体障害者手帳交付等申請書 □ 身体障害者診断書・意見書

□ 個人番号確認書類(提示) →「個人番号確認書」を作成し、申請書に添付 □ 写真 →裏面に氏名を記入し、セロハンテープで申請書に貼付する。 □ 印鑑 代理人が申請する場合のみ

B-1.受付後の処理

受付終了後、申請書類を障害者在宅支援グループに送付する。

A-2a 窓口受付業務〔更新(案内)〕

1 聞き取り

障害の部位・原因・固定の状態、日常生活で支障となることについて聞き取りをする。

2 手続き案内

(1) 申請書類を説明する。

□ 身体障害者診断書・意見書

(9)

(2) 診断書・意見書の作成について説明する。 ① 障害の部位に応じた診断書を渡す。

② 指定医(身体障害者福祉法第 15 条)が勤務している病院で診断書・意見書を作成すること。 ③ 指定医名簿で、通院・入院している病院に指定医が勤務しているか確認する(主治医でなくても

よい)。いない場合は指定医がいる病院を案内する。

※ 23 区外の指定医については、医療機関所在地の市区町村の障害福祉担当課に確認する。

④ 医師の診断が「非該当」の場合もある。医師から手帳取得を勧められていない場合は、診断書作 成を依頼する前に医師と相談すること。

A-2b 窓口受付業務〔更新(申請)〕

1 申請手続き

(1) 申請者と本人(障害者)の関係を確認する。

MCWEL で本人が豊島区内に住所を有するか確認する。

(2) 診断書・意見書の記載内容を確認する。 ① 医師の署名・捺印があることを確認する。 ② 医師が指定医であることを確認する。 ③ 作成日が 1 年以内であることを確認する。

(3) 申請後の流れを説明する。

東京都の審査があるため、手帳の交付まで通常で約1か月を要する。また、東京都から指定医に 照会、確認をする関係で通常より日数がかかる場合がある。

(4) 手帳交付時の連絡先、連絡方法、交付窓口を確認する。

原則は郵送で本人宅に連絡し、管轄の窓口で交付。免疫機能障害の場合、郵送の可否や使用可能 な封筒の種類も確認する。

2 申請書類

□ 身体障害者手帳交付等申請書 □ 身体障害者診断書・意見書

(10)

B-2 受付後の処理

受付終了後、申請書類を障害者在宅支援グループに送付する。

A-3 窓口受付業務〔再交付〕

1 申請手続き

(1) 申請者と本人(障害者)の関係を確認する。

MCWEL で本人が豊島区内に住所を有するか確認する。紛失の場合、本人確認書類の提示を求める。

(2) 申請後の流れを説明する。

手帳の交付まで通常で約1か月を要する。交付時に旧手帳と交換する。原則は郵送で本人宅に連 絡し、管轄の窓口で交付。

2 申請書類

□ 身体障害者手帳交付等申請書 □ 本人確認書類(紛失の場合のみ)

□ 写真 →裏面に氏名を記入し、セロハンテープで申請書に貼付する。 □ 印鑑 代理人が申請する場合のみ

B-3.受付後の処理

受付終了後、申請書類を障害者在宅支援グループに送付する。

A-4 窓口受付業務〔居住地変更〕

1 申請手続き

(1) 申請者と本人(障害者)の関係を確認する。

MCWEL で住所の変更手続きが完了していることを確認する。

(2) 手帳の記載を更新する。

(11)

③ 手帳のコピーを取る(氏名、生年月日、写真、手帳番号、交付年月日、障害等級、障害名、新 旧住所がわかるように)。

(3) 申請後の流れを説明する。

「都内転入(兼手帳再申請)」の場合は、手帳の交付まで通常で約1か月を要する。交付時に旧手 帳と交換する。原則は郵送で本人宅に連絡し、管轄の窓口で交付。免疫機能障害の場合、郵送の可 否や使用可能な封筒の種類も確認する。

(4) サービスについて説明する。

区外からの転入の場合、「身体障害者手帳をお持ちの方の主な制度」を使いサービスの案内をする。

2 申請書類

□ 身体障害者手帳交付等申請書

□ 個人番号確認書類(提示。都外からの転入のみ)→「個人番号確認書」を作成し、申請書に添付 □ 身体障害者手帳

□ 写真(「都内転入(兼手帳再申請)」の場合のみ) □ 印鑑 代理人が申請する場合のみ

B-4 受付後の処理

受付終了後、申請書類を障害者在宅支援グループに送付する。

A-5 窓口受付業務〔氏名変更〕

1 申請手続き

(1) 申請者と本人(障害者)の関係を確認する。

MCWEL で氏名の変更手続きが完了していることを確認する。

(2) 手帳の記載を更新する。

① 本人氏名変更の場合、旧氏名を二重線で消して福祉事務所印を押し、新氏名を旧氏名の付近に記 入する。

② 保護者氏名変更の場合、「保護者の欄」の旧氏名を二重線で消して福祉事務所印を押し、新氏名 を余白に記入する。

(12)

2 申請書類

□ 身体障害者手帳交付等申請書 □ 身体障害者手帳

□ 印鑑 代理人が申請する場合のみ

B-5 受付後の処理

受付終了後、申請書類を障害者在宅支援グループに送付する。

A-6 窓口受付業務〔死亡返還〕

1 手続き

(1) .MCWEL で死亡を確認する。

(2) 手帳を預かる。

このとき、手帳以外のものがはさまっていないか確認する。タクシー券、マッサージ券、都パス、 マル障受給者証等を持っていたら返還してもらう。

※死亡返還の場合、申請書の記入は不要。

B-6 受付後の処理

受付終了後、手帳を障害者在宅支援グループに送付する。

A-7 窓口受付業務〔交付〕

1 交付手続き

(1) 来庁者と障害者の関係を確認する。

「身体障害者手帳交付のお知らせ」を持参している場合、身元確認は不要。持参していない場合は 来庁者の身元確認書類が必要となる。

(13)

(3) 将来再認定が必要な場合は、再認定制度の説明をする。

①「障害程度の再認定のための診査対象者に関する通知書」を渡す。

② 障害程度が変化することが予想されるため、再度診断書・意見書を提出する必要がある。 ③ 再認定が必要な障害種目と診査実施年月

④ 診査実施年月の約 2 か月前に、本人宛に再認定の案内と診断書・意見書を送付する。

(4) 受領印をもらう。

「身体障害者手帳受領書」に受領印をもらい、窓口担当者名と日付を記入する。

(5) 教示文を渡し、審査請求について説明する。

等級の決定に不服がある場合は、手帳を受け取った日の翌日から起算して 3 月以内に都知事に対 して審査請求できる。

(6)「身体障害者手帳をお持ちの方の主な制度」を使い、サービスについて案内する。

2 必要書類

□ 身体障害者手帳交付のお知らせ □ 印鑑

B-7 受付後の処理

(14)

1. 2 身体障害者手帳交付証明書

A 窓口受付業務

1 対象要件

身体障害者手帳を所持している方

2 申請手続き

(1) 申請者と障害者の関係を確認する。

代理人が申請する場合は、委任状 代理人の身元確認書類が必要となる。

(2) MCWEL 等で身体障害者手帳の所持者かどうかを確認する。

障害者福祉>身体障害者手帳>台帳管理>身体障害者手帳発行(照会)

(3) 文書番号をとる

「身体障害者手帳交付証明書交付簿」で文書番号をとる (29豊福障発第○○○○号)

(4) MCWEL で証明書を発行する。

(5) 証明書を交付する。 次を説明して交付する。

①本証明書はあくまで身体障害者手帳を所持していることを証明する書類であること ②①のため身分証明等にはならない場合があること

3 申請書類 □ 証明願 □ 身元確認書類

B 受付後の処理

(15)

2 身体障害者手帳取得に係る診断書等経費助成

『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P44

【事業概要】

身体障害者手帳の新規取得者に診断書等の取得に要する費用を助成する。

【配布資料】

「身体障害者手帳の申請・交付について」

【根拠規定】

「豊島区身体障害者手帳取得に係る診断書等経費助成要綱」

A 窓口受付業務

1 対象要件

次のいずれにも該当する方。

□ 身体障害者手帳を新規取得するために、診断書等の取得に要する費用を負担し、手帳の交付を受 けた方

□ 住民税が非課税世帯の方 □ 生活保護を受けていない方

※ 生活保護を受けている方は、担当ケースワーカーに相談して、検診命令書をもらうよう説明する。 ※ 手帳を引き渡してから6か月以内に申請すること。

2 申請手続き

(1) 申請者と障害者の関係を確認する。

非同一世帯員の代理人が申請する場合は、本人の身体障害者手帳 委任状(原則) 代理人の身 元確認書類が必要となる。

(2) 助成内容を説明する。

(16)

3 申請書類

□ 意見書を取得した際の領収書(原本) □ 預金通帳

□ 印鑑

□ 課税(非課税)証明書(前年度の 1 月 1 日に豊島区に住所がない方のみ必要) 18 歳以上:本人および配偶者 18 歳未満:保護者

B 受付後の処理

(17)

3 愛の手帳

『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P44

【事業概要】

発達期に何らかの原因により知能遅滞がおこり、そのために日常生活に相当な不自由を生じ、福祉的 配慮を必要としている方に、東京都が愛の手帳を交付する。

【根拠規定】

「東京都愛の手帳交付要綱」

【配布資料】

「愛の手帳判定を受けられる予定の皆様へ」 「愛の手帳をお持ちの方の主な制度」

【参考資料】

「身体障害者福祉法・知的障害者福祉法実務手引書」

A-1 窓口受付業務〔新規・更新〕

※ 愛の手帳の新規・更新申請は東京都が受付窓口となるため、下記のとおり案内する。

1 必要書類

必須のものは次のとおり。

□ 本人確認書類(健康保険証など)

□ 写真 縦4㎝×横 3 ㎝、無帽、上半身、カラー可 □ 印鑑 代理人が申請する場合は代理人の印鑑 □ その他 予約の際に必ず確認すること

2 申請・問合せ先

申請者が直接下記に電話をして判定の予約を取る。 ① 18 歳未満の方

東京都児童相談センター

(18)

② 18 歳以上の方

東京都心身障害者福祉センター

〒162-0823 新宿区神楽河岸 1-1 東京都飯田橋庁舎(セントラルプラザ) .TEL03-3235-2961

A-2 窓口受付業務〔転入(他県手帳所持)〕

1 申請手続き

(1) 申請者と本人(障害者)の関係を確認する。

MCWEL で住所の変更手続きが完了していることを確認する。

(2) 手帳の記載を更新する。

①「本人の欄」に新住所と異動日を記入し、福祉事務所印を押す。保護者の居住地も変更した場合、 「保護者等の欄」に保護者の新住所と異動日を記入し、取扱機関欄に福祉事務所印を押す。 ② 旧住所を二重線で消し、福祉事務所印を押す。

③ 手帳のコピーを取る。

(3) 所管福祉事務所の確認・説明をする。

申請者が施設に入所、またはグループホームや通勤寮に入居している場合、入所・入居前の住所地 の福祉事務所が援護の実施者となるため、手帳記載の「相談に応じる機関」は変更されないことを伝 える。

(4) 申請後の流れを説明する。

概ね 2 か月程度で、東京都から愛の手帳(療育手帳)が郵送される。

※ 療育手帳の取得があまりにも古いなどの状況によっては、東京都の各判定機関で判定をやり直す 場合がある(その場合は、申請者に直接連絡がある)。

(5) サービスについて説明する。

「愛の手帳をお持ちの方の主な制度」を使いサービスの案内をする。

2 申請書類

□ 愛の手帳交付(新規・更新・再交付)申請書 □ 申出書

(19)

□ 写真 縦4㎝×横 3 ㎝、無帽、上半身、カラー可

→裏面に氏名を記入し、セロハンテープで申請書に貼付する。 □ 印鑑 代理人が申請する場合は代理人の印鑑

B-2 受付後の処理

受付終了後、申請書類を障害者在宅支援グループに送付する。

A-3 窓口受付業務〔再交付(汚損・紛失)〕

1 申請手続き

(1) 申請者と本人(障害者)の関係を確認する。

紛失の場合、MCWEL および本人確認書類から、手帳所持者であることを確認する。

(2) 概ね2か月程度で、東京都から再発行した愛の手帳(療育手帳)が障害福祉課に送られてくる。届 き次第、担当から申請者へ電話連絡する。

2 申請書類

□ 愛の手帳交付(新規・更新・再交付)申請書 □ 愛の手帳変更(返還)届(汚損の場合のみ) □ 愛の手帳(汚損の場合のみ)

□ 本人確認書類(紛失の場合のみ)

□ 写真 縦4㎝×横 3 ㎝、無帽、上半身、カラー可

→裏面に氏名を記入し、セロハンテープで申請書に貼付する。 □ 印鑑 代理人が申請する場合は代理人の印鑑

B-3 受付後の処理

(20)

A-4 窓口受付業務〔住所変更(都内転入・区内転居)、氏名変更〕

1 申請手続き

(1) 申請者と本人(障害者)の関係を確認する。

MCWEL で住所、氏名の変更手続きが完了していることを確認する。

(2) 手帳の記載を更新する。 〔住所変更〕

① 「本人の欄」に新住所と異動日を記入し、福祉事務所印を押す。保護者の居住地も変更した場 合、「保護者等の欄」に保護者の新住所と異動日を記入し、取扱機関欄に福祉事務所印を押す。 ② 旧住所を二重線で消し、福祉事務所印を押す。

③ 手帳のコピーを取る。

〔氏名変更〕

① 本人氏名変更の場合、旧氏名を二重線で消して福祉事務所印を押し、新氏名を旧氏名の付近に 記入する。

② 保護者氏名変更の場合、「保護者の欄」の旧氏名を二重線で消して福祉事務所印を押し、新氏名 を余白に記入する。

③ 手帳のコピーを取る。

(3) 所管福祉事務所の確認・説明をする(都内転入の場合)。

申請者が施設に入所、またはグループホームや通勤寮に入居している場合、入所・入居前の住所地 の福祉事務所が援護の実施者となるため、手帳記載の「相談に応じる機関」は変更されないことを伝 える。

(4) サービスについて説明する(都内転入の場合)。

「愛の手帳をお持ちの方の主な制度」を使いサービスの案内をする。

2 申請書類

□ 愛の手帳変更(返還)届 □ 愛の手帳

□ 印鑑 代理人が申請する場合は代理人の印鑑

B-4 受付後の処理

(21)

A-5 窓口受付業務〔返還(都外転出・死亡・その他)〕

1 手続き

(1) .MCWEL で転出日、死亡日を確認する。

(2) 手帳を預かる。

このとき、手帳以外のものがはさまっていないか確認する。タクシー券、都パス、マル障受給者 証等を持っていたら返還してもらう。

(22)

4 自立支援給付(介護給付・訓練等給付)

『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P28、70、116-119

【事業概要】

勘案すべき事項(障害の種類や程度、介護者、居住の状況、サービスに利用に関する意向等)及びサ ービス等利用計画案をふまえ、介護の支援や訓練等の支援を給付する。

【根拠規定】

「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」、同「施行令」、同「施行規則」 「豊島区障害福祉サービスの支給に関する要綱」

「豊島区同行援護助成事業実施要綱」

【配布資料】

「障害福祉サービスの利用について」 「障害福祉サービスの利用負者担について」

(居宅障害者用、居宅児童用、入所 18・19 歳用、入所 20 歳以上用、GH 用) 「世帯状況・収入申告書の記入について」

「居宅介護・重度訪問介護事業の手引き」

【参考資料】

「介護給付費等に係る支給決定事務等について(事務処理要領)」 「障害福祉サービス・障害児通所支援等の利用者負担認定の手引き」

A 窓口受付業務

1 対象要件

次のいずれかに該当する方。

□ 豊島区に居住しており、身体障害者手帳を持っている

□ 居住地を有しないが、身体障害者手帳の住所が豊島区となっている

2 申請手続き

(1) 申請者と障害者の関係を確認する。

(23)

(2) 該当サービスを確認する。

□ 居宅介護 □ 療養介護 □ 就労移行支援

□ 重度訪問介護 □ 生活介護 □ 就労移行支援(養成施設) □ 同行援護 □ 施設入所支援 □ 就労継続支援A型

□ 行動援護 □ 自立訓練(機能訓練) □ 就労継続支援B型

□ 短期入所 □ 自立訓練(生活訓練) □ 共同生活援助(グループホーム) □ 重度障害者等包括支援 □ 宿泊型自立訓練

(3) 申請後の流れについて説明する。

① 担当ケースワーカーが申請者を訪問し、認定調査や計画相談支援について説明する。 ② 計画相談事業者と面談し、計画案を作成する。またはセルフプランを作成する。 ③ サービス利用の可否については支給決定会議で決定される。

④ 支給決定した場合は担当者が世帯、収入状況を調査し、利用者負担額を決定する。

⑤ 支給決定通知書、受給者証を担当より送付する。申請者はサービス提供事業所と契約する。

※ 後日、担当から申請者に連絡し、訪問調査の日程の相談等を行う。

3 申請書類

□ (介護給付費 訓練等給付費 特定障害者特別給付費 地域相談支援給付費)支給申請書 □ 世帯状況・収入申告書兼(介護給付費 訓練等給付費)利用者負担額減額・免除申請書 □ 個人番号確認書類(提示) →「個人番号確認書」を作成し、申請書に添付

□ 課税(非課税)証明書(前年度の 1 月 1 日に豊島区に住所がない方のみ必要) 18 歳以上:本人および配偶者 18 歳未満:保護者の属する世帯全員分

B 受付後の処理

(24)

5 自立支援医療(更生医療)

『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P56

【事業概要】

身体障害者が、手術などによって障害の程度を軽くしたり、取り除いたりすることにより、日常生活 能力や職業能力を回復したり、獲得したりすることを目的として、定められた医療機関で行う医療につ いて給付する。

【根拠規定】

「自立支援医療費支給認定通則実施要綱」

「自立支援医療費(更生医療)支給認定実施要綱」

【配布資料】

「自立支援医療(更生医療)利用のための手続き(新規)」 「自立支援医療受給者証が交付される前に受診される方へ」

【参考資料】

「障害福祉サービスの利用について」

「窓口 自立支援医療(更生医療)担当者用」 「自立支援医療(更生医療)事務説明会」

A-1a 窓口受付業務〔新規案内(免疫、小腸、腎移植後)

1 対象要件

(1) 免疫

おもに免疫機能障害の方

(2) 腎臓

おもに、腎臓移植後で抗免疫療法が必要な方

(3) 小腸

(25)

2 手続き案内

(1) 必要書類を案内する。

①「自立支援医療(更生医療)利用のための手続き(新規)」を渡して説明する。次の用紙を渡し、 通院予定の指定自立支援医療機関で作成するよう伝える。

□ 自立支援医療(更生医療)給付要否意見書

□ 自立支援医療(更生医療)見積り明細書 臓器移植後の抗免疫療法及び小腸・免疫(通院専用) ※ 免疫の場合は「身体障害者診断書・意見書」と同時に上記用紙を渡してよい。

(2) 制度について説明する。

① 指定の医療機関で更生医療適用の医療を受けたとき、医療費の支払い時に「自立支援医療受給者 証(更生医療)」と「自己負担上限額管理票」を呈示することで、自己負担が 1 割となる。 ② 所得に応じて、負担上限月額を認定する。

区分 負担上限月額

生活保護 生活保護受給 0 円

低所得 1 住民税非課税 かつ 本人収入 ≦ 80 万円 2,500 円

低所得 2 住民税非課税 かつ 本人収入 > 80 万円

5,000 円 中間所得 1 住民税所得割 < 3.3 万円

中間所得 2 3.3 万円 ≦ 住民税所得割 < 23.5 万円 10,000 円

一定所得以上 住民税所得割 ≧ 23.5 万円 20,000 円

※ 低所得 1 は、「同意書兼収入申告書」で収入の申告をした場合のみ認定する。 ③ 更生医療で受診できるのは、原則的に受給者証を受け取ってから。

④ 免疫の方で受給者証を受け取る前に受診する場合は、「自立支援医療受給者証が交付される前に 受診される方へ」を渡して説明する。

3 申請書類

申請時に必要となる書類。 印の付いた書類は、案内時に用紙を渡しておく。

□ 自立支援医療費支給認定申請書 院外処方の場合は薬局名(指定医療機関)が必須 □ 同意書兼収入申告書

自立支援医療(更生医療)給付要否意見書 指定医療機関で作成する

自立支援医療(更生医療)見積り明細書 臓器移植後の抗免疫療法及び小腸・免疫(通院専用) □ 個人番号確認書類(提示) →「個人番号確認書」を作成し、申請書に添付

□ 健康保険証 →コピー

国保:本人と同一保険に加入している方全員分

(26)

生保:不要

□ 課税(非課税)証明書 下記のうち、前年度の 1 月 1 日に豊島区に住所がない方の分 国保:本人と同一保険に加入している方

社保:本人分。本人が保険上被扶養者(「家族」)の場合は、被保険者の分も必要

A-1b 窓口受付業務〔新規・更新申請(免疫、小腸、腎移植後)

申請手続き

(1) 申請者と障害者の関係を確認する。

非同一世帯員の代理人が申請する場合は、本人の身体障害者手帳 委任状(原則) 代理人の身 元確認書類が必要となる。

(2) 申請後の流れを説明する。

① 新規の受給者証の有効期間は、申請日から次の 6 月 30 日までとなる。

② 年 1 回の更新が必要。新規と同様の書類を提出する(毎年 4 月末頃に案内を送付)。更新後の受 給者証の有効期間は、当年 7 月 1 日∼翌年 6 月 30 日となる。

③ 氏名、住所、保険証、医療機関等に変更があった場合には届出が必要。 ④ 後日、担当者から決定通知書、受給者証、上限額管理票を送付する。

(3) 自治体記入欄を記入する

提出書類 提出を受けた書類をチェックする

指定医療機関 意見書を作成した病院および申請書記載の薬局が指定自立支援医療機関 か、医療機関名簿を用いてチェックする

手帳交付日/転入日 新規手帳取得の場合は手帳交付日、転入者の場合は転入日を記入する

次回受診予定日 次回の更生医療適用の受診予定日を確認する

有効期間開始日

免疫に限り、受給者証の有効期間開始日を身障手帳交付日まで(転入者は転 入日まで)遡ることができる。手帳交付日(転入日)から受給者証取得日ま での間に受診した場合、有効期間をいつから開始するか確認する。

送付方法 受給者証の送付方法を確認する

B-1 受付後の処理

(27)

A-2a 窓口受付業務〔新規案内(透析)〕

1 対象要件

人工透析が必要な方。おもに生活保護受給者。

※ 保険証がある方にはマル都医療券(保健所が窓口)を案内する。

2 手続き案内

(1) 必要書類を案内する。

①「自立支援医療(更生医療)利用のための手続き(新規)」を渡して説明する。次の用紙を渡し、 通院予定の指定自立支援医療機関で作成するよう伝える。

□ 自立支援医療(更生医療)給付要否意見書

□ 自立支援医療(更生医療)見積り明細書 人工透析専用(通院・入院共通)

(2) 制度について説明する。

① 指定の医療機関で人工透析を受けたとき、医療費の支払い時に「自立支援医療受給者証(更生医 療)」を呈示することで、自己負担が 0 円となる。

② 新規の受給者証の有効期間は、申請日から次の 6 月 30 日までとなる。

3 申請書類

申請時に必要となる書類。 印の付いた書類は、案内時に用紙を渡しておく。

□ 自立支援医療費支給認定申請書 院外処方の場合は薬局名(指定医療機関)が必須 □ 同意書兼収入申告書

自立支援医療(更生医療)給付要否意見書 指定医療機関が作成 自立支援医療(更生医療)見積り明細書 人工透析専用(通院・入院共通) □ 個人番号確認書類(提示) →「個人番号確認書」を作成し、申請書に添付

A-2b 窓口受付業務〔新規・更新申請(透析)

申請手続き

(1) 申請者と障害者の関係を確認する。

(28)

(2) 制度について説明する。

① 年 1 回の更新が必要。新規と同様の書類を提出する(毎年 4 月末頃に案内を送付)。更新後の受 給者証の有効期間は、当年 7 月 1 日∼翌年 6 月 30 日となる。

② 氏名、住所、医療機関等に変更があった場合には届出が必要。 ③ 後日、担当者から決定通知書と受給者証を送付する。

(3) 自治体記入欄

提出書類 提出を受けた書類をチェックする

指定医療機関 意見書を作成した病院および申請書記載の薬局が指定自立支援医療機関 か、医療機関名簿を用いてチェックする

送付方法 受給者証の送付方法を確認する

B-2 受付後の処理

申請書に受付印押印後、申請書類一式を障害者在宅支援グループに送付する。

A-3a 窓口受付業務〔新規(免疫、腎移植後、小腸、透析以外)

「窓口 自立支援医療(更生医療)担当者用」「自立支援医療(更生医療)事務説明会」を参考に、必 要な書類や手続きを説明する。

A-3b 窓口受付業務〔更新(免疫、腎移植後、小腸、透析以外)

「重度かつ継続」の肝臓・心臓の更新申請は、免疫・腎移植後の更新申請(A-1b)と同様。

B-3 受付後の処理

(29)

6 出張理美容サービス

『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P66

【事業概要】

理美容師が自宅まで出張し、散髪、洗顔、顔そりを行う。

【根拠規定】

「豊島区心身障害者理美容費助成事業実施要綱」

A 窓口受付業務

1 対象要件

区内に住所を有する 65 歳未満の方で下記のいずれにも該当する方。

□ 東京都重度心身障害者手当の受給者、またはこれに準ずる脳性まひ者、進行性筋萎縮症者 □ 施設に入所していない、入院していない。

□ サービスの利用に支障のある行動がない。

2 申請手続き

(1) 申請者と障害者の関係を確認する。

非同一世帯員の代理人が申請する場合は、本人の身体障害者手帳 委任状(原則) 代理人の身 元確認書類が必要となる。

(2) 制度について説明する。

① 世帯の所得状況によって、自己負担あり(各回 1,400 円)と無しがある。世帯員全員が住民税 非課税の場合、自己負担無しとなる。

② 年度(8 月∼翌 7 月)で 6 枚。2 か月に1枚を基本として配布。新規の場合は、申請月により該 当枚数を決定通知書と一緒に送付する。

③ 理美容師が自宅等まで出張し、散髪・洗髪を行う。詳しい利用方法は、理美容券発送時に案内を 同封する。

④ 他人に譲渡、転売はできない。不正使用した場合は資格が取消となる。

⑤ 更新は、自動更新となる。6月の住民税決定時に審査し、7月下旬までに当年度分を郵送にて配 布する。手渡し希望の場合は、その旨申請書に記入する。

(30)

3 申請書類

□ 理美容助成申請書

□ 非課税証明書(前年度の 1 月 1 日に豊島区に住所がない世帯員分のみ必要)

B 受付後の処理

(31)

7 寝具類洗濯乾燥サービス

『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P67

【事業概要】

寝具類を一時預かり、洗濯、乾燥して届ける。

【根拠規定】

「豊島区心身障害者寝具類洗濯乾燥事業実施要綱」

A 窓口受付業務

1 対象要件

区内に住所を有する、下記のいずれにも該当する方。

□ 身障手帳 1・2 級、愛の手帳 1・2 度、脳性まひ、進行性筋萎縮症、難病手当受給のいずれか □ 一人暮らしまたは家族が高齢・疾患等で布団を干したりできない

□ 65 歳未満で、施設入所、入院をしていない □ 他の制度で同様のサービスを受けていない

2 申請手続き

(1) 申請者と障害者の関係を確認する。

非同一世帯員の代理人が申請する場合は、本人の身体障害者手帳または愛の手帳 委任状(原則) 印鑑が必要となる。

(2) 制度について説明する。

① 寝具を一時預かり、洗濯・乾燥して自宅に届ける。

原則として年度内 乾燥のみ:8回、洗濯:3回、水洗い:1回

② 寝具類の範囲:敷布団・掛布団・毛布・枕の単身用各 1。羽毛布団は除く。 ③ 申請内容に変更があった場合は連絡するよう伝える。

3 申請書類

□ 寝具類洗濯乾燥申請書 □ 身体障害者手帳または愛の手帳

B 受付後の処理

(32)

8 紙おむつの支給・購入費助成

『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P67

【事業概要】

区で定めた型、サイズの中から選択し、自宅に配送する。入院先におむつの持ち込みができない方に は、購入費を助成する。

【根拠規定】

「豊島区心身障害者(児)おむつ支給・購入費等助成事業実施要綱」

【配布資料】

「心身障害者(児)おむつ支給事業について」(障害者用、児童用) 「心身障害者(児)おむつ購入費等助成について」

A 窓口受付業務

1 対象要件

① 常時寝たきり又は失禁状態のため、おむつを必要とする方で、次のいずれかに該当する方。 □ 身体障害者手帳 1 級・2 級

□ 愛の手帳 1・2 度

□ 脳性麻痺、進行性筋委縮症

② ただし、次の方は除外する。 □ 3 歳未満

□ 65 歳以上(高齢者福祉課が手続き窓口)

□ 施設入所者(進行性筋萎縮症により(独)国立病院機構等の入院を除く) □ 生活保護受給者

2 申請手続き

(1) 申請者と障害者の関係を確認する。

(33)

(2) 支給・助成内容を説明する。 〔現物支給〕

「心身障害者(児)おむつ支給事業について」から希望のおむつを選択し、自宅に配送する。1 か 月分 130 枚を限度とする。

〔購入費助成〕

① 入院先におむつの持ち込みができない方が対象。月 6,000 円まで。在宅の方は、購入費助成 の申請はできない。

② 下記の請求期間に、購入したおむつ代を請求する。

おむつ購入期間 請求期間 助成金振込み予定

1・2・3 月分 4 月 1 日∼末日 5 月末頃

4・5・6 月分 7 月 1 日∼末日 8 月末頃

7・8・9 月分 10 月 1 日∼末日 11 月末頃 10・11・12 月分 1 月 4 日∼末日 2 月末頃

③ 請求期間中に請求できなかったときは、次回まとめて請求できる。請求期間から 1 年を経過 すると請求ができなくなる。

④ 下記の変更事由が生じた場合は、届出が必要。

ⅰ 住所、氏名、口座等を変更した場合 ⅱ 施設に入所した場合 ⅲ 生活保護を受給した場合 .ⅳ 退院又は転院した場合 ⅴ 死亡の場合

3 申請書類 〔現物支給〕

□ 心身障害者(児)おむつ支給申請書 □ 注文書

〔購入費助成〕

□ 心身障害者(児)おむつ購入費等助成申請書(初回のみ) □ 預金通帳(初回のみ)

□ 心身障害者(児)おむつ購入費等助成金交付申請書 □ 病院の領収書 →コピーを取る

□ 印鑑

B 受付後の処理

(34)

9 機能回復受術券(マッサージ券)

『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P68

【事業概要】

区の指定業者で利用できる受術券を交付する。

【根拠規定】

「豊島区身体障害者等機能回復助成事業実施要綱」

【配布資料】

「機能回復受術券及び治療院名簿の交付について」

A-1 窓口受付業務〔新規〕

1 対象要件

① 下記の障害のいずれかに該当するか確認する。 □ 肢体不自由 1 級∼4 級(児・者)

□ 腎臓機能障害(透析)

□ 戦傷病者手帳第 1∼3 項症の肢体不自由の方

□ 難病を有すると認められる方(ⅰ、ⅱが大部分。ⅲ∼ⅴは稀) ⅰ「特定医療費(指定難病)受給者証」所持者

ⅱ「マル都医療券」所持者

ⅲ 生活保護受給者で、医師の診断書により難病を有することが認められる方 ⅳ 点頭てんかんで更生医療を受給している方

ⅴ ⅰ∼ⅴに該当しないが、難病が原因で身体障害者手帳を所持している方 (代表例:網膜色素変性症、網膜脈絡膜委縮症)

② ただし、次のいずれかに該当する方は対象外。

□ 施設入所者(有料老人ホーム、老人保健福祉施設、グループホームは支給可。心障手当と同様) □ 長期入院者(概ね継続6ヶ月以上)

2 申請手続き

(1) 申請者と障害者の関係を確認する。

(35)

則) 代理人の身元確認書類が必要となる。

(2) 制度について説明する

① 申請月分から年度末 3 月分まで交付する。2 か月につき 1 枚、1 年分で 6 枚。

② 1 枚につき 3,000 円分の鍼・灸・あんま・マッサージ・指圧のいずれか一つを、1 割の自己負 担(300 円)で受けることができる。

③ 一度に複数枚の券を使用できる。

④ 治療院名簿記載の治療院のみで使用できる。

(3) 申請後の流れ

後日、「機能回復受術券」「機能回復受術券及び治療院名簿の交付について」を担当者から送付する。

3 申請書類

□ 障害者福祉サービス申請書 兼 同意書 兼 口座振込依頼書

□ 身体障害者手帳または難病医療券(国受給者証またはマル都医療券) □ 印鑑

B-1 受付後の処理

申請書に受付印を押印し、裏面の窓口担当者記入欄を記入した後、障害者在宅支援グループに送付 する。

A-2 窓口受付業務〔更新〕

1 手続き

(1) 来庁者と障害者の関係を確認する。

非同一世帯員の代理人が受領する場合は、本人の身体障害者手帳または難病医療券 委任状(原 則) 代理人の身元確認書類が必要となる。

(2) MCWEL で窓口渡しの対象者か確認する。 ① 機能回復受術券の受給者か確認する。

(36)

2 必要書類

□ 福祉タクシー券・機能回復受術券 窓口受領書 □ 身体障害者手帳または愛の手帳

□ 印鑑

3 交付

(1) 機能回復受術券を用意する。

① 取りにきた月にかかわらず、1 年分の機能回復受術券を用意する。 ② 窓口受領書の窓口担当者記入欄を記入する。

(2) 機能回復受術券を交付する。

機能回復受術券と「機能回復受術券及び治療院名簿の交付について」を来庁者に渡す。

B-2 受付後の処理

(37)

10 福祉電話

『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P68

【事業概要】

福祉電話を貸与することにより、障害者のコミュニケーション及び緊急時における連絡手段を確保す る。

【根拠規定】

「心身障害者福祉電話運営要綱」

A 窓口受付業務

1 対象要件

次のいずれにも該当する方。

□ 世帯全員の前年度の住民税が非課税である □ 電話を所有していない

□ 18 歳以上(ただし、65 歳以上は高齢者福祉課が手続き窓口)

□ 身障手帳 1・2 級、愛の手帳 1・2 度、脳性麻痺、進行性筋萎縮症のいずれか □ 施設に入所、または入院していない。

□ 自己所有の住居でない場合、所有者等に機器の設置にかかる了承を得ていること

2 申請手続き

(1) 申請者と障害者の関係を確認する。

非同一世帯員の代理人が申請する場合は、本人の身体障害者手帳または愛の手帳 委任状(原則) 代理人の身元確認書類が必要となる。

(2) 制度について説明する。

① 豊島区が福祉電話を貸与し、設置工事と停止工事費を負担する。 ② 本人が基本料、通話料等を負担する。

③ 福祉電話の回線設置工事のために、担当者と予定を調整する必要があること。後日担当から申請 者に連絡する。

(38)

3 申請書類

□ 心身障害者福祉電話貸与申請書

□ 身体障害者手帳または愛の手帳 →コピーを取る □ 請書

□ 非課税証明書(前年度の 1 月 1 日に豊島区に住所がない世帯員分のみ必要)

B 受付後の処理

(39)

11 重度身体障害者等緊急通報システム

『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P68

【事業概要】

緊急時、無線発報器等を用いて地域協力員や消防庁に通報し、対象者が速やかな援助を受けることが できる。

【根拠規定】

「豊島区重度身体障害者等緊急通報システム事業実施要綱」

【配布資料】

「緊急通報手帳」

A 窓口受付業務

1 対象要件

次のいずれにも該当する方。

□ 豊島区内に住所を有する18歳以上の方で、在宅で生活していること

□ 身体障害者手帳 2 級以上(内部障害者は 3 級以上)または難病手当受給者で、常時注意を要す る方

□ 一人暮らし、または同居者がいるが寝たきりや就労等で日中留守にしていること

□ 対象者の自宅から徒歩 5 分以内に居住する協力員を、あらかじめ原則 3 名以上確保できている こと

□ マイツーホーサービス(ガス会社の通報システム)の緊急通報システムを利用していないこと

2 申請手続き

(1) 申請者と障害者の関係を確認する。

非同一世帯員の代理人が申請する場合は、本人の身体障害者手帳または難病医療券 委任状(原 則) 代理人の身元確認書類が必要となる。

(2) 制度について説明する。

① インターネットを利用している場合は工事の可否について対応が異なる。

(40)

ⅲ ISDN 回線の場合:工事不可能なため、あきらめるかアナログ回線か ADSL 回線に変える。 ② 貸与した通報システムを、転貸、目的外使用してはいけない。

③ 申請内容に変更があった場合は連絡するよう伝える。

④ 障害者が 65 歳になると、区の窓口が高齢者福祉課に変わる。 ⑤ 後日、担当者が承認通知書または不承認通知書を送付する。

3 申請書類

□ 重度身体障害者等緊急通報システム利用申請書 □ 重度身体障害者等緊急通報システム利用確認書 □ 身体障害者手帳 →コピーを取る

□ 借用確認書(承認された場合、システム機器を借受けする際に提出)

B 受付後の処理

(41)

12 重度身体障害者等火災安全システム

『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P68

【事業概要】

火災による緊急事態に備えて住宅用防災機器を給付し、火災時に火災警報器から信号を消防庁に自動 通報することにより、対象者が迅速な消火活動、救助を受けることができる。

【根拠規定】

「豊島区重度身体障害者等火災安全システム事業実施要綱」

A 窓口受付業務

1 対象要件

次のいずれにも該当する方。

□ 豊島区内に住所を有する18歳以上の方で、在宅で生活していること □ 身体障害者手帳 2 級以上で、緊急時の対応が困難な方

または 愛の手帳 2 度以上で、日常生活の判断能力が低いために緊急時の対応が困難なもの □ 自己所有の住居でない場合、所有者等に器機の設置にかかる了承を得ていること

2 申請手続き

(1) 申請者と障害者の関係を確認する。

非同一世帯員の代理人が申請する場合は、本人の身体障害者手帳または愛の手帳 委任状(原則) 代理人の身元確認書類が必要となる。

(2) 制度について説明する。

① 貸与した通報システムを、転貸、目的外使用してはいけない。 ② 申請内容に変更があった場合は連絡するよう伝える。

③ 障害者が 65 歳になると、区の窓口が高齢者福祉課に変わる。 ④ 後日、担当者が承認通知書または不承認通知書を送付する。

3 申請書類

(42)

□ 借用確認書(承認された場合、システム機器を借受けする際に提出)

B 受付後の処理

(43)

13 福祉タクシー券

『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P75

【事業概要】

生活圏の拡大及び生活の利便のために、福祉タクシー券を交付する。

【根拠規定】

「豊島区心身障害者等福祉タクシー事業実施要綱」

【配布資料】

「豊島区タクシー券交付とご利用のご案内」

【参考資料】

「タクシー券引抜き表」

A-1 窓口受付業務〔新規〕

1 対象要件

① 下記の障害のいずれかに該当するか確認する。(総合級ではなく、内訳) □ 下肢機能障害 1 級∼4 級 □ 体幹機能障害 1 級∼3 級

□ 内部障害 1 級∼3 級 □ 視覚障害 1、2 級

□ 愛の手帳 1、2 度 .□ 豊島区難病患者福祉手当受給者

※ 総合級ではなく、内訳で判断する。

例)総合 2 級(内訳:下肢 4 級、聴覚 2 級)の場合は下肢 4 級として扱う。 総合 3 級(内訳:下肢 4 級、下肢 4 級)の場合は下肢 3 級として扱う。 総合 4 級(内訳:下肢 5 級、下肢 5 級)の場合は下肢 4 級として扱う。

② ただし、次のいずれかに該当する方は対象外。 □ 生活保護受給者

□ 施設入所者(有料老人ホーム、老人保健福祉施設、グループホームは支給可。心障手当と同様) □ 長期入院者(概ね継続6ヶ月以上)

□ 自動車燃料費助成受給者

(44)

2 申請手続き

(1) 申請者と障害者の関係を確認する。

非同一世帯員の代理人が申請する場合は、本人の身体障害者手帳または愛の手帳 委任状(原則) 代理人の身元確認書類が必要となる。

(2) 交付内容を説明する。

障害等級 交付内容

下肢、体幹、内部 各1級∼3級 視覚 1・2 級、愛の手帳 1・2 度 難病患者福祉手当受給者

1カ月あたり 3,300 円

(500 円券×5 枚、100 円券×8 枚)

下肢機能障害4級 1カ月あたり 1,800 円

(500 円券×3 枚、100 枚券×3 枚)

※原則、申請月分から年度末 3 月分まで交付する。 ※1 冊につき4カ月分、3冊で1年分となる。

(3)要件の確認

1の支給要件を満たしているか確認作業を行う。

(4) 利用方法を説明する。

① 福祉タクシーは、一回につき使用できる枚数に制限がない。おつりは出ない。

② 福祉タクシー券を利用できるタクシーは、利用券綴りに記載された契約業者のタクシーとなる。 タクシー券が使えるか、乗車前に確認すること。

③ 福祉タクシー券は、本人が乗車していない時には使用できない。 ④ 他人に譲渡、転売はできない。不正使用した場合は資格が取消となる。 ⑤ 乗車地は、東京 23 区と三鷹市、武蔵野市である。

⑥ 区外転出や長期入院、施設入所となった場合は返却する。

⑦ 紛失した場合は、警察に遺失物届をしてもらう。紛失した場合の再発行はしない。

⑧ 有効期限を過ぎたら使用できない。更新時は、4 月から年度末 3 月までの 1 年分を簡易書留で 郵送する。郵送を希望しない場合は窓口渡しも可。

⑨ タクシー利用の際、手帳を呈示すると 1 割引になり、更にタクシー券との併用もできる。

(5) 申請後の流れ

①「タクシー券引抜き表」を見ながら申請月分からの対象月分のタクシー券を引抜く ② タクシー券綴り表紙に、受付者が受給者氏名を記入する。

③ 申請書裏面の窓口担当者記入欄を記入する。

(45)

① タクシー券と「豊島区タクシー券交付とご利用のご案内」を来庁者に渡す。 ② 申請書裏面の受領印欄に受領印をもらう

3 申請書類

□ 障害者福祉サービス申請書 兼 同意書 兼 口座振込依頼書 □ 身体障害者手帳または愛の手帳

□ 印鑑

☆ 自動車燃料費助成からの切り替えの場合

基本的には新規申請と同様。燃料費助成と重複しないよう、支給枚数は申請月の翌月分から年度末 3 月分までとなる。

※ タクシー券申請月までは燃料費を支給する。

※ 廃車等により燃料費の受給資格を申請の前月までに喪失していた場合は、タクシー券の支給枚数は 申請月分から年度末3月分まで。受給資格を喪失した月で燃料費助成は廃止となり、タクシー券は新 規申請したことになる。

B-1 受付後の処理

申請書に受付印を押印し、裏面の窓口担当者記入欄を記入した後、障害者在宅支援グループに送付 する。

A-2 窓口受付業務〔更新〕

1 手続き

(1) 来庁者と障害者の関係を確認する。

非同一世帯員の代理人が受領する場合は、本人の身体障害者手帳または愛の手帳 委任状(原則) 代理人の身元確認書類が必要となる。

(2) MCWEL で窓口渡しの対象者か確認する。 ① タクシー券の受給者か確認する。

② 送付区分が「窓口」となっているか確認する。

2 必要書類

(46)

□ 身体障害者手帳または愛の手帳 □ 印鑑

3 交付

(1) タクシー券を用意する。

① 取りにきた月にかかわらず、1 年分のタクシー券を用意する。 ② タクシー券綴り表紙に、受付者が受給者氏名を記入する。 ③ 窓口受領書の窓口担当者記入欄を記入する。

(2) タクシー券を交付する。

タクシー券と「豊島区タクシー券交付とご利用のご案内」(更新用)を来庁者に渡す。

B-2 受付後の処理

窓口受領書に受付印を押印し、障害者在宅支援グループに送付する。

A-3 窓口受付業務〔変更〕

障害等級が上がり、4 級券から一般券に変更する場合

1 手続き

(1) 来庁者と障害者の関係を確認する。

非同一世帯員の代理人が受領する場合は、本人の身体障害者手帳または愛の手帳 委任状(原則) 代理人の身元確認書類が必要となる。

(2) 申請後の流れ

①「タクシー券引抜き表」を見ながら申請月分からの対象月分の差額分のタクシー券を引抜く ② タクシー券綴り表紙に、受付者が受給者氏名を記入する。

③ 窓口受領書の窓口担当者記入欄を記入する。

(5) タクシー券を交付する。

タクシー券と「豊島区タクシー券交付とご利用のご案内」を来庁者に渡す。

2 必要書類

(47)

□ 印鑑

B-3 受付後の処理

(48)

14 自動車燃料費助成

『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P75

【事業概要】

心身障害者(児)のために使用する自動車、軽自動車の燃料費を助成する。

【根拠規定】

「豊島区心身障害者自動車燃料費助成」

【配布資料】

「心身障害者自動車燃料費助成制度について」

A-1 窓口受付業務〔新規〕

1 対象要件

① 障害者本人、車両所有者ともに豊島区に住所を有する。 ② 下記の障害のいずれかに該当する。

□ 下肢機能障害 1 級∼4 級 □ 体幹機能障害 1 級∼3 級 □ 内部障害 1 級∼3 級 □ 視覚障害 1、2 級

□ 愛の手帳 1、2 度

※ 総合級ではなく、内訳で判断する。

例)総合 2 級(内訳:下肢 4 級、聴覚 2 級)の場合は下肢 4 級として扱う。 総合 3 級(内訳:下肢 4 級、下肢 4 級)の場合は下肢 3 級として扱う。 総合 4 級(内訳:下肢 5 級、下肢 5 級)の場合は下肢 4 級として扱う。

③ 自動車税または軽自動車税の減免を受けている。 ④ ただし、次のいずれかに該当する方は対象外。

□ 生活保護受給者

□ 施設入所者(有料老人ホーム、老人保健福祉施設、グループホームは支給可。心障手当と同様) □ 長期入院者(3 ヶ月間以上)

□ 福祉タクシー券受給者

(49)

2 申請手続き

(1) 申請者と障害者の関係を確認する。

非同一世帯員の代理人が申請する場合は、本人の身体障害者手帳または愛の手帳 委任状(原則) 代理人の身元確認書類が必要となる。

(2) 助成内容を説明する。 支給月額

普通自動車 (ガソリン)

軽自動車、バイク 普通自動車(軽油)

下肢 1∼3 級、体幹 1∼3 級、内部 1∼3 級

視覚 1・2 級、愛の手帳 1・2 度 2,800 円 2,100 円

下肢 4 級 2,100 円 1,400 円

支給月

助成対象月 4・5・6 月 7・8・9 月 10・11・12 月 1・2・3 月

支給月 8 月末 11 月末 2 月末 5 月末

※原則、申請月分から支給を開始する。

(3) 車検証の更新と現況届について説明する。

① 車検証期限が満了したときは、更新後に新車検証を提出する。提出がない場合、旧車検証の満了 月で支給を停止する。

② 毎年 5 月に現況届を送付する。7月末日締切。8月以降に提出した場合は、提出月からの助成と なる。

③ 車両等を変更したときは届出が必要。

3 申請書類

□ 障害者福祉サービス申請書 兼 同意書 兼 口座振込依頼書 □ 自動車税減免決定通知書または軽自動車税減免決定通知書

□ 車検証または軽自動車届出済証(バイク)または標識交付証明書(原付) □ 預金通帳

□ 印鑑(認印)

※振込先口座は、車両所有者名義の口座。 ※当年度の減免を受けていない場合

〔普通自動車〕翌年度の自動車税減免申請書控または減免申請済印 →コピーを取る

(50)

☆タクシー券から自動車燃料費助成への切り替え

①申請時期は原則年度末(3 月中旬∼3 月末)のみ(タクシー券は 1 年単位で支給されるため)。 ②ただし、タクシー券が未使用の場合は年度途中の切り替えも可能。

③いずれの場合も、燃料費は 4 月分からの支給となる。

①∼③以外は通常の新規申請と同様。

B-1 受付後の処理

申請書に受付印を押印し、裏面の窓口担当者記入欄を記入した後、申請書類一式を障害者在宅支援グ ループに送付する。

A-2 窓口受付業務〔変更〕

1 手続き

(1) 届出者と障害者の関係を確認する。

非同一世帯員の代理人が申請する場合は、本人の身体障害者手帳または愛の手帳 委任状(原則) 代理人の身元確認書類が必要となる。

(2) 変更事由を確認する。

a. 受給者住所変更(区内転居) b. 受給者氏名変更 c. 振込先口座変更

d. 車両所有者変更(名義変更) e. 車両変更 f. 障害等級変更(支給額が変わる場合のみ) g. タクシー券への切り替え h. 辞退

2 届出書類

変更事由 必要書類

a, b, f, g, h 異動届出書

c 異動届出書 預金通帳

d 異動届出書 預金通帳 自動車税等減免決定通知 車検証

e 異動届出書 自動車税等減免決定通知 車検証

※当年度の減免を受けていない場合

(51)

B-2 受付後の処理

受付印押印後、申請書類を障害者在宅支援グループに送付する。

A-3 窓口受付業務〔車検証更新〕

毎月上旬、その月に車検証期限が満了する受給者に、障害者在宅支援グループから更新後の車検証を 提出するようお知らせを送付する(「車検証の提出について」)。車検証を受け取ったら、障害者在宅 支援グループに送付する。翌月末締切。

※何らかの変更がある場合は〔変更〕を参照。

A-4 窓口受付業務〔現況届〕

毎年 5 月、すべての受給者に、障害者在宅支援グループから「現況届提出のお知らせ」を送付する。 提出書類を受け取ったら、障害者在宅支援グループに送付する。7 月末締切。

□ 現況届

(52)

15 車椅子貸与

『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P76

【事業概要】

心身に障害を有するため歩行が困難な者に対して、車椅子を無償で貸与する。

【根拠規定】

「豊島区心身障害者用車椅子貸与実施要綱」

【参考資料】

「車いすの貸出」豊島区民社会福祉協議会ウェブサイト

A 窓口受付業務

1 対象要件

次のいずれにも該当する方。

□ 豊島区内に住所を有する歩行が困難な方 □ 身体障害者手帳または愛の手帳を所持している □ 一時的な利用である

2 申請手続き

(1) 申請者と障害者の関係を確認する。

非同一世帯員の代理人が申請する場合は、本人の身体障害者手帳または愛の手帳 委任状(原則) 代理人の身元確認書類が必要となる。

(2) 制度について説明する。

① 貸与期間は原則 6 か月以内。必要に応じて、更に 6 か月を上限に延長貸与が可能。 ② 延長を希望する場合は、延長の手続きが必要。

③ 受け取りや返却は被貸与者が責任を持つ。

④ 貸出期間中の破損、紛失は被貸与者が損害を賠償しなければならない。 ⑤ 貸与した車椅子を、転貸、譲渡、担保にしてはならない。

(53)

3 申請書類

□ 心身障害者用車椅子貸与申請書 □ 身体障害者手帳または愛の手帳

4 貸与

(1) 車いすの点検をする。

タイヤの空気、ブレーキの利き具合、汚損・破損のチェックをする。

(2) 車いすを貸与する。

① 使い方がわからない場合は説明する。

②「車椅子貸与確認書」を作成してコピーを取り、原本を交付する。 ③ 申請書に貸出車番号を控える。

B 受付後の処理

① 貸出簿に対象者の氏名、貸出期間等を記入し、確認書の写しを綴る。

② 申請書に受付印を押印し、担当者記入欄を記入した後、障害者在宅支援グループに送付する。

☆ 対象要件に該当しない場合の問合せ先

高齢者総合相談センター(65 歳以上の場合)

参照

関連したドキュメント

収入の部 学会誌売り上げ 前年度繰り越し 学会予算から繰り入れ 利息 その他 収入合計 支出の部 印刷費 事務局通信費 編集事務局運営費 販売事務局運営費

収入の部 学会誌売り上げ 前年度繰り越し 学会予算から繰り入れ 利息 その他 収入合計 支出の部 印刷費 事務局通信費 編集事務局運営費 販売事務局運営費

イ小学校1~3年生 の兄・姉を有する ウ情緒障害児短期 治療施設通所部に 入所又は児童発達 支援若しくは医療型 児童発達支援を利

ペットボトルや食品トレイ等のリサイクル の実施、物流センターを有効活用した搬入ト

トン その他 記入欄 案内情報のわかりやすさ ①高齢者 ②肢体不自由者 (車いす使用者) ③肢体不自由者 (車いす使用者以外)

10.業務経歴を記載した書類

①生活介護 定員 60 名 ②施設入所支援 定員 40 名 ③短期入所 定員10名 ④グループホーム 定員10名 ⑤GH 併設短期入所 定員3名. サービス 定員 延 べ 利

年度当初、入所利用者 68 名中 43 名が 65 歳以上(全体の 63%)うち 75 歳以上が 17