22. 心身障害者医療費助成(マル障)
23.2 日中一時支援
『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P71
【事業概要】
障害者(児)を通常介護している者が一時的に介護を出来ない時に、障害者(児)に対して短期的な 施設利用を提供し、日常生活の援助、日中活動の支援を行うことにより、地域における生活を継続できる ようにする。
【根拠規定】
「豊島区障害者(児)日中一時支援事業実施要綱」
A 窓口受付業務
1 対象要件
次のいずれにも該当する方。
□ 豊島区に住所を有する
□ 身体障害者手帳を所持している
2 申請手続き
(1) 申請者と障害者の関係を確認する。
非同一世帯員の代理人が申請する場合は、本人の身体障害者手帳 委任状(原則) 代理人の身 元確認書類が必要となる。
(2) 申請後の流れについて説明する。
① 後日、担当ケースワーカーが訪問、調査を行う。
② サービス利用の可否については判定会で決定される。
③ 支給量は最大 40 時間/月。
④ 利用できるのは、通常介護している方が、疾病、出産、冠婚葬祭、旅行休息等の理由で一時的に 介護できない時。
⑤ 世帯の所得区分を調査し、それによって利用者負担上限月額が決定する(生活保護世帯は無料、
非課税世帯は 7,500 円または 12,300 円、課税世帯は 18,600 円)。
⑥ 自己負担は 1 割(生活保護世帯、非課税世帯は無料)。ただし、障害児は 24 時間無料。
⑦ 支給決定通知書、受給者証を担当より送付する。申請者はサービス提供事業所と契約する。
※ 後日、担当から申請者に連絡し、訪問調査の日程の相談等を行う。
3 申請書類
□ 日中一時支援支給申請書 □ 身体障害者手帳
□ 個人番号確認書類(提示) →「個人番号確認書」を作成し、申請書に添付
□ 課税(非課税)証明書(前年度の 1 月 1 日に豊島区に住所がない方のみ必要)
18 歳以上:本人および配偶者 18 歳未満:保護者の属する世帯全員分
B 受付後の処理
受付印押印後、申請書類を障害者在宅支援グループに送付する。
23. 3 日常生活用具(ストマ)
『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P63
【事業概要】
豊島区在住の重度心身障害者(児)に対し、特殊寝台等の日常生活用具を給付し、社会生活を容易な ものとする。
【根拠規定】
「豊島区重度心身障害者(児)日常生活用具給付要綱」
【配布資料】
「日常生活用具等の給付について」
A 窓口受付業務
1 対象要件
① 次のいずれかに該当する方。
□ ストマ造設
□ 脳性麻痺および二分脊椎による高度の排便・排尿機能障害
② 次の方は対象とならない。
□ 世帯の所得が一定以上の方
18 歳以上:本人、配偶者いずれかの住民税所得割額が 46 万円以上 18 歳未満:保護者のうちいずれかの住民税所得割額が 46 万円以上 □ 紙おむつについては 3 歳未満の方
2 申請手続き
(1) 申請者と障害者の関係を確認する。
非同一世帯員の代理人が申請する場合は、本人の身体障害者手帳 委任状(原則) 代理人の身 元確認書類が必要となる。
(2) 基準額
種目 基準額(月額)
ストマ装具
消化器系 .8,858 円 泌尿器系 11,639 円 紙おむつ 12,000 円
※ストマを複数造設している場合は、それぞれの基準額を合算する。
例)消化器系 2 か所 8,858 円 + 8,858 円 = 17,716 円
消化器系 1 か所・泌尿器系 1 か所 8,858 円 + 11,639 円 = 20,497 円
(3) 費用
所得区分 負担上限月額 自己負担
生活保護 生活保護受給世帯 0 円 0 円 低所得 住民税非課税世帯 0 円 0 円
一般 住民税課税世帯 18,600 円 日常生活用具の価格(基準額 まで)の 3%
※基準額を超過した場合は、超過分全額が自己負担となる。
(4) 申請後の流れ
① 後日、「日常生活用具・住宅設備改善給付決定通知書」と「日常生活用具・住宅設備改善給付券」
を担当者から送付する。
② 給付券は 2 か月分で 1 枚になっている。
③ 給付券に署名・捺印し、決定通知書に記載された事業者に持参または送付して用具を購入する。
④ 新規申請時を除き、給付券は 4 か月分を年 3 回送付する。
給付対象期間 給付券発送日程
8・9 月分 10・11 月分 7 月 30 日頃
.12・1 月分 2・3 月分 .11 月 30 日頃
4・5 月分 6・7 月分 3 月 30 日頃
⑤ 今後、申請書は毎年 1 回の更新時に提出する(6 月中に発送)。
⑥ ストマを閉鎖したら連絡する。閉鎖した月で給付は終了する。
3 申請書類
□ 日常生活用具・住宅設備改善給付申請書
□ 個人番号確認書類(提示) →「個人番号確認書」を作成し、申請書に添付
□ 見積書
申請月により何月分の見積りが必要か異なる。「ストマ給付対象月早見表」参照。
見積書を持参していない場合は、利用する業者名を確認する。
□ 課税(非課税)証明書(前年度の 1 月 1 日に豊島区に住所がない方のみ必要)
18 歳以上:本人および配偶者 18 歳未満:保護者
B 受付後の処理
受付印押印後、申請書類を障害者在宅支援グループに送付する。