• 検索結果がありません。

22.  心身障害者医療費助成(マル障)

23.4  日常生活用具

  (2)  用具の種類・基準額 

    「要綱」別表 1 参照。修理は対象とならない。 

  (3)  費用 

所得区分  負担上限月額  自己負担 

生活保護  生活保護受給世帯  0 円      0 円    低所得  住民税非課税世帯  0 円      0 円   

一般  住民税課税世帯  18,600 円      日常生活用具の価格(基準額  まで)の 3% 

※基準額を超過した場合は、超過分全額が自己負担となる。 

  (4)  申請手続き 

    ①  担当ケースワーカーに相談し、申請書類を提出する。種目によっては、主治医の意見書が必要と なる場合がある。 

  (5)  申請後の流れ 

①  後日、「日常生活用具・住宅設備改善給付決定通知書」と「日常生活用具・住宅設備改善給付券」

を担当者から送付する。 

      ②  給付券に署名・捺印し、決定通知書に記載された事業者に持参または送付して用具を購入する。

決定通知書記載の自己負担額を(超過負担がある場合は、超過負担額も一緒に)支払う。 

B  受付後の処理 

申請書類を受け取ったときは障害者在宅支援グループに送付する。 

23. 5  点字図書 

『障害者福祉のしおり 27・28 年度版』P68

【事業概要】 

視覚障害者(児)にとって重要な情報入手手段である点字図書を給付し、視覚障害者(児)の福祉の  増進する。 

【根拠規定】 

「豊島区点字図書給付事業実施要綱」 

A  窓口受付業務 

1  対象要件 

次のいずれにも該当する方。 

□  豊島区に住所を有する 

□  視覚障害がある 

□  情報の入手を点字によっている 

2  申請手続き 

(1)  申請者と障害者の関係を確認する。 

非同一世帯員の代理人が申請する場合は、本人の身体障害者手帳  委任状(原則)  代理人の身 元確認書類が必要となる。 

(2)  対象となる点字図書と給付の限度について説明する。 

    ①月刊や週刊等で発行される雑誌を除く点字図書とする。 

    ②給付対象者 1 人につき、年間 6 タイトルまたは 24 巻を限度とする。ただし、辞書など一括して 購入しなければならないものは、この限度を除く。 

    ③点字図書価格から自己負担額(一般図書の購入価格相当額)を控除した額を公費負担額とする。 

      例)一般価格(活字版)  1,000 円        点字版価格      1,800 円 

      →差額 800 円が公費負担額、1,000 円が自己負担額となる。 

(3) MCWEL で給付状況を照会し、当年度の給付限度を超えないか確認する。 

    障害者福祉>日常生活用具>台帳管理>給付台帳管理(照会) 

  (4)  申請後の流れについて説明する。

    ①  後日、(日常生活用具・住宅設備改善給付)決定通知書 (日常生活用具・住宅設備改善)給付券 を担当者から送付する。 

    ②  支給決定通知書に記載された点字図書の事業者に給付券を持参して、点字図書を購入する。 

3  申請書類 

□  点字図書給付申請書 

□  点字図書発行証明書または見積書 

B  受付後の処理 

  受付印押印後、申請書類を障害者在宅支援グループに送付する。 

関連したドキュメント