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ヨシの図鑑(一般用) ヨシ(葦)(イネ科ヨシ属)|野田市ホームページ

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Academic year: 2018

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特 徴

自生環境

生育を脅かす要因

河川敷や池・沼のまわりなど、 水辺にごく普通に生えています。 群生することが多く、 ヨシ原と呼ばれる環境をつくりだしていま す。 ヨシ原はいろんな生きものたちの生活の場として、 重要な 役割を担っています。

いたるところにごく普通で、 今のと ころ絶滅の心配はありません。 ただ、 水辺は埋め立てなどの影響を受けや すいので、 気づいたら激減していた、 とならないようにしたいものです。

 「スルメ」 を 「アタリメ」 と言うように、 縁起の悪 い言葉を連想させるものを、 縁起の良いものに呼 びかえることがあります。  じつはヨシもこの手の 呼びかえが定着したものです。 ヨシはもともとアシ と呼ばれていました。 その語源には 「青し」 「桿 (ハ シ)」 など、 いくつかの説があります。 いずれにせよ 音が 「悪し」 を連想させるため、 それを嫌って対義 語のヨシ (良し) がをあてられました。

悪しから良しに

水辺の環境を 代 表する草 です。 市内全 域の湿 地や 河川 敷 な ど で、 ご く 普 通 に見ることができます。

千葉県野田市の植物を動画で紹介!

わぴちゃんねる

https://www.youtube.com/channel/UCJvrXBJegnWATWd-UZsNzCA

河川敷、湿地など

夏の終わりごろから穂を出しはじめます。 この穂は晩秋に成熟 し、 綿毛つきのタネをたくさん飛ばします。 冬になると地上の 茎は枯れますが、 これを利用して作ったすだれを葦簀 (よしず) と言います。

地下茎をどんどん伸ばして、 旺盛に繁殖していきます。 洪水や 天地返しなどで土がかき混ぜられても、 ちぎれた地下茎からす ぐに再生できる能力を持っています。

市内の分布状況

日本在来

原 産 地

イネ科ヨシ属

ヨシ

(葦)

Phragmites communis

Trin.

今のところ特になし

葉の縁でうっかり

手を切らないよう

気をつけよう

花期の穂。

花が地味なので

なかなか

気づきにくい

参照

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