小学校算数単元計画【第 4 学年:式と計算】
【単元のねらい】( )を用いた式や四則混合の式の計算順序を考える学習で、式のもつ意味について考え、具体的な 場面を式に表したり読んだりすることを通して、数量の関係を簡潔に表すことができる式のよさを捉えさせ、( )を 用いた式や乗除先行の計算順序について理解できるようにする。
【単元のめあて】式の順序を考えて計算しよう。
学力支援教員 南大分小学校 石川 芳惠
振り 返り
【まとめ】まとめて計算するときは、
( )を使って式をつくればよい。
【活動】場面把握から立式し,ひき方の違いを考 え、「まとめて」計算する場合は( )を使っ て立式するよさに気付き、その使い方を理解する。
【課題】場面に合う買い方を一 つの式で表せるかな
1・2時
振り 返り
【活動】2つの式を1つの式に表す活動を通して、
式の中に計算順序があることに気付き
( )や乗除を先に計算することを理解する。
【まとめ】計算順序に着目していけば、
1つの式に表すことができる。
【課題】1つの式に表すとき何 に着目すればよいのか
3・4 時
【活動】四則混合した式や( )を用いた 式の計算順序を考える活動を通して、(
)の中を最優先して計算することに気付き、
計算の優先順位を理解する。
【課題】どんな順番で計算す
ればよいのかな 【まとめ】計算には優先順位があり、
( )・乗除・加減の順に計算 すればよい。
5時 振り
返り
6時 【課題】まとめてかけても、
ばらばらにかけても答えは同 じなのか
【活動】アレイ図を使って数を数える活動を 通して、まとめてかけてもばらばらにかけて も答えは同じであることに気付き、分配法則 について理解する。
振り 返り
【まとめ】( )を使ってまとめ てかけても、ばらばらにかけても答 えは同じである。
振り 返り
【活動】工夫して計算する活動を通して、計 算する順序を変えたり、計算しやすい数にす ることで答えが簡単に求められることに気付 き、計算を工夫する良さを理解する。
【課題】簡単に計算するには どうすればよいのか
7時 【まとめ】計算する順序を変えたり、
計算しやすい数にすることで答えが 簡単に求められる
振り 練習問題をする 返り
8時