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「土地基本調査総合報告書」 -平成5年-

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Academic year: 2021

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【出版案内】  

「土地基本調査総合報告書」  

−平成 5 年一  

編集:国土庁土地局 / 発行:大蔵省印刷局  

A4判・定価2,500円(本体2,427円)   

土地基本調査は、全国の法人及び世帯を対象とした総合的な土地所有・利用に関す   る統計調査として、平成5年に初めて実施された。その結果は、平成7年4月に概要   が公表され、平成7年版土地白書にも主要な姑果が公表されるとともに、同年、法人   調査及び世帯調査各々について報告書が刊行されたところである。   

今回とりまとめられた総合報告書は、土地問題に関する基礎的情報を提供するため  

、 法人調査及び世帯調査を通じた主要な分析結果を一般向けに普及版としてまとめ、  

さらにいくつかの視点からの分析結果を付け加え、刊行されたものである。   

今回分析が加えられた主要な点としては、①土地を多く所有している法人及び世帯   の属性、地域等の分析、②「現住居敷地」を購入により取得した大都市圏サラリーマ  

ン世帯の年間収入階級、敷地面積等の分析、(彰一区画の面積が特に小規模又は大規模   な「宅地など」の利用現況の分析等があげられる。  

土地基本調査の経緯と概要  

Ⅰ 土地所有の状況  

1.法人及び世帯の土地所有の概況    2.法人の土地所有   

3.世帯の土地所有  

Ⅰ 土地利用の状況   1.土地利用の概況   

2.小規模宅地の利用現況    3.大規模宅地の利用現況  

(法人・世帯)   

4.空き地の状況  

Ⅲ 土地取得時期  

1.法人の土地取得時期    2.世帯の土地取得時期  

Ⅳ 都道府県別・ブロック別土地所有・   

利用の状況  

Ⅴ 解説編   

A 利用上の注意・用語の解説    B 標本抽出方法及び結果の推定方法    C 調査票   

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