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日本薬剤師会年金保険制度 加入者 受給者 年金受給待機者の皆様へ 薬剤師会年金保険制度廃止の決議について 昭和 48 年 7 月会員相互扶助の目的で設立した日本薬剤師会年金保険制度 は 平成 24 年 4 月厚生労働省の認可を受け認可特定保険業となり現在まで 継続してまいりました 本制度は 個人の開

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Academic year: 2022

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薬剤師会年金保険制度廃止の決議について

昭和 48 年 7 月会員相互扶助の目的で設立した日本薬剤師会年金保険制度 は、平成 24 年 4 月厚生労働省の認可を受け認可特定保険業となり現在まで 継続してまいりました。

本制度は、個人の開設する小規模な薬局の薬剤師を念頭に設立されました が、現在では、薬局やその他の医薬品小売販売店のほとんど(約 85%)が 法人化され、結果として薬剤師の大半が厚生年金加入者となるなど、状況が 大きく変わりました。老後に向けた資産運用の選択肢も広がる中で、本制度 加入者数は減少を続け、現在の加入率は本会会員の約3%にとどまり、回復 の傾向が見られません。

また、平均寿命の延伸による給付額の増加の他、バブル経済の崩壊による 長期にわたる日本経済の停滞や、リーマンショックなどの世界経済への打撃 による運用環境の悪化から、財政困難な状況が続いております。

これらの構造的要因を踏まえると、財政状況が今後改善されることは難し いと考え、少なくとも契約者皆様の元本を保証できるよう、現時点での日本 薬剤師会年金保険制度廃止を年金委員会、理事会にて協議を重ね、令和 2 年 6 月 27 日開催の日本薬剤師会第 95 回定時総会にて決議いたしました。

本決議による契約者皆様の今後の生活への影響に鑑みますと、誠に心苦しい 限りではございますが、本会としても苦渋の決断であったことをお察しいただ き、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

本制度廃止に伴う年金資産の分配について、契約者の皆様のご理解を得た上 でこれを早急に実施できるよう、本事業に関する最後の使命と心得、尽力する 所存でおります。

日本薬剤師会年金保険制度

加入者・受給者・年金受給待機者の皆様へ

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厚生年金強制加入

法人+従業員数 5 人以上の個人事業所)

本制度は、個人の開設する小規模な薬局の薬剤師を念頭に設立されましたが、

現在では、薬局の法人化による厚生年金加入対象者が増加している他、魅力あ る新しい年金制度など、選択の幅が広がっています。

<医薬品小売業(※)事業所数から見る厚生年金強制加入と任意加入の割合>

本制度設立時(昭和 48 年)当時と比べ、65 歳時点の平均余命が平成 30 年 には男性は 6.48 年、女性は 8.40 歳も伸びていることから、設立当時の制度 設計以上の給付額が発生していることがうかがえます。

<65 歳時における平均余命の年次推移>

(出所)厚生労働省簡易生命表より日本薬剤師会にて作成

本制度設立時からの状況変化

薬局の法人化

厚生年金任意加入

(従業員数5人未満の個人事業所)

65 歳時点における平均余命の延伸

女性

男性

(出所)通商産業省・経済産業省「商業統計表」より本会にて作成

(※)「医薬品小売業」とは、日本産業分離における「主として医薬品を小売りする事業所」であり、現在は調剤薬局、

店舗販売者等が含まれる。

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3

新規加入者数は減少を続けており、特に直近 10 年間の平均新規加入者数は 約 70 名となり、改善の見通しが立っておりません。

2000 年度には約 14,000 名いた加入者が、2019 年度には約 3,000 名にま で減少する一方、受給者数に関しては、6,000 名から 7,000 名を維持してお り、2011 年度以降、加入者数・受給者数が逆転しております。

新 規 加 入 者 数 の 推 移

加入者数

加入者・受給者の状況

加入者数と受給者数の推移

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4

令和元年度決算において、下記の図の通り、年金資産額は保険料元本累計額を 上回っておりますが、責任準備金(※)に見合う資産額は不足している状態にあ ります。

(※)責任準備金とは:将来、保険契約者に支払うべき保険金を確実にする為 の原資として、最低限積み立てておくべきとされるお金のことを言いま す。

年金資産と不足金との割合を見ると、健全化への努力にもかかわらず、年金資 産の占める割合に劇的な増加はなく、年金財政の改善は見られない状況にあり ます。

薬剤師会年金保険制度の仕組みと財政状況

本制度の財政状況 ①

本制度の財政状況 ②

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現行制度を継続することは、以下の理由により非常に困難な状況にあると思 われます。このため、他の保険会社や団体への移管も模索いたしましたが、引き 受け先を見つけることは不可能な状態にあります。

<制度変更による継続の可否>

制度変更を行い継続することも検討いたしましたが、過去数回にわたり、加入 者に対しては給付率の引き下げ、受給者に対しては年金受給額の減額を行い、制 度の立て直しを図った際には、その都度多くの脱退者を生んだことに加え、新規 加入の増加にはつながらなかったことから、制度改定はむしろ加入者減につな がり、年金資産の減少を招く恐れが高いと懸念いたします。

<年金資産運用利回りの推移>

年金財政を健全化するためには、加入者数の増加に加え、4.1%の運用利回り が必要でしたが、近年の平均利回りを見る限り、達成出来ておりません。

<保険計理人の分析結果>

制度の「継続」か「廃止」

2つの選択肢についての検討

選択肢1

年金制度を継続

2004 年 制度改定(減額)

2014 年 制度改定(減額)

(人)

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6

本制度は、年金規則第6条5項に従い、保険計理人を選任しており、年1回作 成される意見書に基づき、制度の検証を行っています。

令和元年度の意見書における「事業継続に関する確認結果および意見」におい て、次の意見が述べられています。(以下引用)

(確認結果および意見)

「将来の事業経営環境等が実務基準に準じて設定した前提条件のとおりに推移 した場合には、将来の時点における資産の額が、当該将来の時点における負債の 額を下回っており、特定保険業の継続の観点から適正な水準を満たしておらず、

事業継続困難となる可能性があると思料いたします。」

(令和2年6月 26 日付、保険計理人の意見書より一部抜粋)

(参考:年金規則より抜粋)

「年金規則第6条5項 年金委員会は、本会理事会で選任した保険計理人(保険業法 に規定された保険計理人をいう。以下同じ。)によって年 1 回作成される意見書に基づ き、財政上必要な事項についての見直しの検討を行うとともに、検討の結果、見直しが 必要と判断した場合には速やかに見直しを行うものとする。なお保険計理人は、必要に 応じ、本会理事会および年金委員会等の委員会に出席し、意見を述べることがある。

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7

年金資産について

〇現時点であれば、加入者・受給者の元本(※1)を返金することが可能で す。

〇また、元本に加え一定額の返金(※2)が可能な見込みです。

(※1)受給者の場合、元本は「保険料元本累計額―支払済年金額」を想定しており ます。

(※1)保険料元本累計額より支払済年金額の方が多い場合(保険料元本累計額<支 払済年金額)は、元本をゼロとみなし、追徴することは想定しておりません。

(※2)分配金額につきましては、11 月頃にお知らせする予定としておりますが、

算出の状況により遅れることもございます。しばらくお待ちください。

以上の結果より、慎重に協議を重ねた結果、日本薬剤師会は「日本 薬剤師会年金保険制度の廃止」を選択することといたしました。

日本薬剤師会は、長きにわたり、本制度の運営を続ける努力を継続してまい りましたが、新規加入者数の低迷が続き、財政健全化の目処が立たない上に、

年金資産運用状況の悪化等によるさらなる責任準備金不足や、保険料の元本割 れが生じるリスクを考えると、少なくとも皆様からお預かりした資産について は確実にお返しできる現段階において、制度の廃止を行うことが最悪の事態を 避けられるとの認識のもと、本制度の廃止を決議いたしました。

皆様の今後の生活への影響に鑑みますと、大変心苦しい限りではございます が、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。

選択肢 2

年金制度の廃止

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一般的に年金制度内容は、「団体年金保険」と「個人年金保険」に大別できま す。年金制度を運営するにあたり、「どのような方法で資産を増やし、どのよう な形で年金給付を行うのか」またそれに対し、「必要な条件が整えられるか」が 年金制度を継続するにあたり非常に重要となります。

本制度には、多くの会員が加入することを前提に、個々の加入者が個人で設 定した保険料を積み立てながら、それを原資に運用を行っております。そして 得られた運用益の一部は現受給者の年金に充当され、残りの部分は加入者が将 来年金として受け取るための備えとして継続して運用していく方法、すなわち

「団体年金保険」と「個人年金保険」2つの側面があります。

しかし、このような運用の前提に反し、様々な状況の変化により加入者数が 減少していることから、制度の維持が難しい状況にあります。

年金資産の分配について

一般的な年金制度の仕組み

団体年金保険と個人年金保険

団体年金保険とは:・相互扶助を基本とし、ある時点の現役世代がその時点 の受給世代を支える方式が主に採用されています。

・多くの加入者数を継続的に見込めることを前提に、理 論的には終身年金の形を取ることが可能と言われてい ます。

個人年金保険とは:・各人が加入者時代に収めた保険料を原資に運用を行い、

来る老後に備える方式が主に採用されています。

・自らのために積み立てた資産を運用し、年金として受け 取る方式のため、原資が枯渇すると給付は終了となる ことから、終身年金として受け取ることは実質不可能 と言われています。ただし、自ら積み立てた金額は受け 取ることが可能です。

本制度の仕組みと現状

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本制度は日本薬剤師会という組織力(団体力)において、同じ志を持つ会員同 士を結び付け、集めた資産を個人で運用するよりも、さらに大きな資産となるこ とを前提に、相互扶助の①団体年金(終身年金)保険として制度を発足しました が、様々な状況の変化により、現在では、本会会員の約3パーセントが加入する にとどまる状態となっています。このため団体年金(終身年金)保険の役割を果 たす前提が崩れており、結果として個々の加入者が掛金額を自由に設定し積み 立てることができる②個人年金保険としての役割が強まることとなっています。

本制度の年金資産運用においては、多くの運用益を得られるよう、全ての資産 を一括して運用、年金給付等を行っておりますが、仮に個々の契約者の積み立て た元本及び利息(受給者の場合は給付額を差し引いた額)に基づいて、運用収益 を比例分配するといった個別の資産管理を行っていたとすると、その場合想定 される受給額以上を年金としてすでに受給されている方が多く、たとえ多額の 運用益があったとしても、現加入者が将来年金を受給するために積み立てられ なければならない分まで、現受給者の年金に補填されているのが現状です。

本制度内容の特徴

設立の理念と変化

特徴を踏まえた上での

分配方法の検討①

年金資産の動き

(10)

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本会としては、加入者・受給者どちらの方からも、完全にご満足はいただけな いとしても、何とかご理解いただける分配方法をと模索し、様々な検証を行いま した。その結果、以下の方法が現存する年金資産を前提に、皆様に対する分配案 として公平であると考え、分配方法を以下のようにいたしました。

本会が考える分配方法の年齢別返金額のイメージは下の図の通りです。受給 者の額が加入者の額よりも低く見えるのは、既に受給を開始していることによ り、残元本の減少が発生しているためです。

また、本イメージ図は、あくまで年齢ごとの受取総額をグラフ化しているため、

掛金累計額が多い年代層は受取額が高く出ております。

※上乗せ分については今後の資産計算結果により、多少前後する可能性があります。

<最低限お守りしたいこと>

〇加入者:Ⓐお納めいただいた保険料(保険料元本累計額)+上乗せ分

〇受給者:Ⓑお納めいただいた保険料(保険料元本累計額-支払済年金額)

+残余金(※1)を責任準備金比(※2)で按分した額

(※1)残 余 金 と は:年金資産からⒶとⒷその他必要経費を差し引いた金額 を指します。

(※2)責任準備金比とは:個人毎の責任準備金額÷受給者全体の責任準備金額 責任準備金とは、将来、保険契約者に支払うべき保険金 を確実に支払う為の原資として最低限積み立てておく べきとされるお金のため、按分比として使用する予定で す。

特徴を踏まえた上での

公平性

分配方法の検討②

分配額についてのイメージ

(11)

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(※※)本会または、都道府県薬剤師会からお電話にてご連絡することもあります。

(※※※)スケジュールにつきましては遅れる可能性もあります。

日本薬剤師会年金保険制度 年金資産分配までの 今後のスケジュール(予定)

エラー! リンクが正しくありません。

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<背景>

本制度発足時(昭和 42 年~昭和 48 年)、厚生年金には一部の人しか加入し ておらず、当時本会会員の大多数を占めていた開局薬剤師は、国民年金に加入し ていました。しかしその一方で核家族化等の影響を受け、安定した老後生活を送 るための資産形成方法を模索していました。

そこで、日本薬剤師会は組織力を使って会員を結び付け資金を集約し、大きな 資産形成を行うことで、会員の皆様の安定した老後生活の一助となるよう、昭和 48年本制度を発足し、平成24年には、厚生労働省から認可特定保険業として 認可を受け今日に至っています。

<年金制度設立時のイメージ>

<設立当時の状況>

加入者数、給付利率ともに無理のない制度内容での始まりだったことがうか がえます。特に、給付利率に関しては、りそな銀行委託分に限っては、年金設立 後、約 10 年間は確実に給付利率よりも運用実績が上回っていることが分かりま す。しかし、近年は、株価乱高下の影響を受け、直近令和元年度決算時の修正総 合利回りは、▲4.46%となり非常に厳しい状況にあります。

加入者数:7,657 名(日薬会員における加入率 約 21%)

給付利率:7%

(現在の状況)令和元年度決算(日薬会員における加入率 約3%)

加入者数:2,837 名 給付利率:1%

年度 '73 '74 '75 '76 '77 '78 '79 '80 '81 '82

平均 9.43% 10.62% 10.91% 10.75% 10.37% 9.34% 9.30% 9.71% 9.63% 9.64%

年度 '15 '16 '17 '18 '19

平均 ▲3.60% 6.22% 7.80% 1.50% ▲4.46%

(参考)本制度設立の経緯

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新規加入者数の増加を図るため、本会は継続して加入促進のための取組みを 行って参りました。

<取組み例>

資産減少を食い止めるために行った制度改定(給付率引き下げ)時に脱退者が 増加し、一時金支払いが他年度に比べ劇的に増加したことに加え、新規加入者の 増加にはつながらず保険料収入の低迷が続いていることが分かります。

1. 本制度の魅力を伝えるパンフレットの発行。

2. 日本薬剤師会雑誌の年金ご案内ページと本会ホームページの年金ご案内 サイトの更新。(近年では、本会ホームページより加入申込用紙の直接取 得を可能にすることで、新規加入者数の増加に努めております。)

3. 新規加入者向け「入会キット」への薬剤師会年金保険パンフレット等の封 入。

4. 毎年各都道府県で開催される学術大会展示会場において、薬剤師会年金保 険のブースを出展し、大型ポスターとパンフレットによる加入促進等を行 い、薬剤師年金保険制度の魅力を伝え続けました。

5. 本会会員向けにダイレクトメール(本会会員名簿より 20 代~30 代を中 心に、23,000 名をランダムに抽出)を発送しました。

6. 薬剤師賠償責任保険の募集案内(約 10 万件/年)に年金チラシを同封す ることで、広く会員の目に留まる努力を試みました。

※その他、各都道府県薬剤師会の協力を得て、広く募集を行いました。

(参考)新規加入者促進の本会の取組み

(参考)年度別収支状況

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今後数年間は毎年 200 名ほどの加入者が受給者へ移行すると思われます。

現在の年金契約者構成では、加入者と受給者の人数比率は約 1:2 となってい ます。

本制度設立時(昭和 48 年)当時と比べ、65 歳時点の平均余命が平成 30 年に は男性は 6.48 年、女性は 8.40 歳も伸びていることから、設立当時の制度設計 以上の給付額が発生していることがうかがえます。

<65 歳時における平均余命年次推移>

(出所)厚生労働省簡易生命表より日本薬剤師会にて作成

受給者数 約 6,500 名

(参考)平均余命の延伸

女性

男性

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最後に

本決議に先立ち、皆様のご期待に沿えない形になること、分配方法につい ては、全員のご意向に沿う形にはなってはいないこと、さらには、本決議が 皆様のこの先の生活に不安を残す結果となることを全て勘案した上で、本結 論が将来のために採り得る現時点での最善な方法と考えて決断いたしまし た。断腸の思いでの検討過程だったことをお察しいただき、本決議に対しご 理解を賜れればと存じます。また、このような結果になりましたこと、心よ りお詫び申し上げますとともに、何卒ご容赦いただきますようお願い申し上 げます。

〇年金資産分配の同意(同意書の提出)のお願い

年金資産の分配には、本決議に対する皆様のご理解が必要となります。皆様 から同意書のご提出が無い限り、お預かりしている保険料その他年金資産を お返しできませんので、早期のお振込みができますよう、ご理解、ご協力を お願いいたします。

〇年金資産凍結についてのお詫び

皆様からの保険料を正しく分配するためには、年金資産額を確定させなけれ ばならないことから、一定期間出入金を止める必要がございます。ご迷惑を お掛けしますが、最短で終わらせるよう努力いたしますので、ご了承くださ い。

年金資産分配の同意と資産凍結の必要性

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本件のお問い合わせ先として、専用ダイヤルを開設いたします。

お問い合わせの際は、お手数ですが下記連絡先までお願いいたします。

年金制度廃止についてのお問い合わせ先 日本薬剤師会年金保険制度相談窓口

電話番号:03-4590-1517(専用ダイヤル)

受付時間:平日 9:00~17:00

開設期間:令和2年7月1日~令和2年9月30日(延長の場合あり)

なお、お電話でのお問い合わせが集中しますと、電話がつながりにくい場合が ございます。その際はご容赦くださいますよう、よろしくお願いいたします。

参照

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