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経済産業省御中 平成 29 年度産業経済研究委託事業 ( ベンチャー施策 に係る成果指標に関する調査 ) 報告書 2018 年 3 月 16 日 科学 安全事業本部

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(1)

経済産業省 御中

平成29年度産業経済研究委託事業(ベンチャー施策 に係る成果指標に関する調査)報告書

2018316

科学・安全事業本部

(2)
(3)

目 次

序 ... 7

調査の背景 ... 7

調査の目的 ... 7

調査内容 ... 7

1部 ベンチャー施策に係る成果目標に関する調査・分析 ... 11

1.1

現行の

KPI

に関する妥当性等の検証 ... 11

1.1.1

現行のベンチャー関連施策の

KPI

設定状況の整理 ... 11

1.1.2

現行のベンチャー関連施策の総体としての目的-手段体系、KPIの分析 ... 25

1.1.3

現行の

KPI

の妥当性に関するまとめ ... 30

1.2

諸外国の

KPI

との比較・分析 ... 30

1.2.1

各国のベンチャー支援施策の

KPI ... 31

1.2.2

わが国との比較 ... 37

1.3 KPI

及びその相関に関する調査・分析 ... 37

1.3.1

海外文献のサーベイ

... 38

1.3.2

指標間の相関分析 ... 53

1.4

現行

KPI

の妥当性、新たな

KPI

の設定に関する提案・提言 ... 59

1.4.1

現行

KPI

の妥当性

... 59

1.4.2 KPI

の設定に関する考え方 ... 59

2部 起業家精神に関する調査(起業活動指数) ... 63

2.1

はじめに ... 63

2.1.1

分析のフレームワーク

... 63

2.1.2 GEM

データの概要 ... 64

2.1.3

総合起業活動指数とは

... 65

2.2

起業活動の状況

... 66

2.2.1 TEA

と国家の経済力 ... 66

2.2.2

事業機会型起業家と生計確立型起業家 ... 69

2.2.3

男女別の起業活動の状況 ... 71

2.2.4

将来の起業計画

... 73

2.2.5

休業・廃業... 74

2.3

起業活動を取り巻く環境(態度と起業活動への評価) ... 76

2.3.1

起業活動の社会への浸透 ... 76

2.3.2

失敗に対する恐れ ... 77

2.3.3

事業機会の認識 ... 79

2.3.4

知識・能力・経験 ... 80

2.3.5

起業活動に対する評価 ... 82

2.3.6

ビジネスエンジェル(個人投資家) ... 85

2.4

専門家調査(NES)から見た起業活動を取り巻く環境 ... 87

(4)

2.4.1

専門家調査(NES)の概要 ... 87

2.4.2

専門家調査(NES)の主な結果... 87

2.5

まとめ ... 95 付属資料I 一般調査のデータ

付属資料II 一般調査の質問票(日本語版)

付属資料III 日本におけるGEM調査の集計表

(5)

図 目 次

図 1-1 ベンチャー・チャレンジ

2020

関連施策の構造俯瞰図(ロジックモデル) .... 27

図 1-2 各種論文が示す因子間の関係 ... 52

図 1-3 会社開業率・会社廃業率(1955-2013;法務省・国税庁資料に基づく) ... 53

図 1-4 会社開業率-会社廃業率(1955-2013;法務省・国税庁資料に基づく) ... 54

図 1-5 会社開業率・会社廃業率(1981-2013;法務省・国税庁資料に基づく) ... 54

図 1-6 会社開業率・会社廃業率(1981-2013;厚生労働省資料に基づく) ... 55

図 1-7

IPO

社数(2001-2017;日本取引所資料に基づく) ... 55

図 1-8

IPO

件数前年比(2002-2017;日本取引所資料に基づく) ... 56

図 1-9

IPO

件数(2006-2016;VECベンチャー白書に基づく) ... 56

図 1-10

IPO

件数前年比(2006-2016;VECベンチャー白書に基づく) ... 57

図 1-11 開業率と

GDP

実質成長率との関係(1956-2014) ... 58

図 1-12 開業率と

GDP

実質成長率との関係(時系列を考慮)(1956-2014) ... 58

図 2-1

GEM

の概念モデル ... 64

図 2-2 起業活動の指標 ... 66

図 2-3 各国の

TEA ... 68

図 2-4 経済圏別各国の

TEA... 68

図 2-5

TEA

1

人あたり

GDP

の関係 ... 69

図 2-6 主要

7

か国の

TEA

の推移 ... 69

図 2-7 事業機会型

TEA/生計確立型 TEA(倍率) ... 70

図 2-8 事業機会型

TEA/生計確立型 TEA(倍率)の推移 ... 71

図 2-9 男性の

TEA/女性の TEA ... 72

図 2-10 国全体の

TEA

と女性

TEA

の関係 ... 72

図 2-11 性別

TEA

の推移 ... 73

図 2-12 将来の起業計画 ... 74

図 2-13 将来の起業計画の推移 ... 74

図 2-14 休業・廃業 ... 75

図 2-15 休業・廃業の推移 ... 75

図 2-16 起業活動の浸透(ロールモデル指数) ... 77

図 2-17 起業活動の浸透(ロールモデル指数)の推移... 77

図 2-18 失敗に対する恐れ(失敗脅威指数) ... 78

図 2-19

TEA

と失敗脅威指数との関係 ... 78

図 2-20 失敗脅威指数の推移 ... 79

図 2-21 事業機会の認識 ... 80

図 2-22 事業機会認識指数の推移 ... 80

図 2-23 知識・能力・経験 ... 81

図 2-24 知識・能力・経験指数の推移 ... 81

図 2-25 職業選択に対する評価 ... 83

図 2-26 職業選択に対する評価の推移 ... 83

図 2-27 起業家の社会的な地位に対する評価 ... 84

(6)

図 2-28 起業家の社会的な地位に対する評価の推移 ... 84

図 2-29 メディアからの注目 ... 85

図 2-30 メディアからの注目の推移 ... 85

図 2-31 個人投資家の活動 ... 86

図 2-32 個人投資家の活動の推移 ... 86

図 2-33

NES

調査の調査項目別の日本の順位 (イノベーション主導型経済

24

か国中 の順位) ... 88

図 2-34 イノベーション主導型経済全体と日本の比較... 88

図 2-35 起業活動に対するファイナンス ... 89

図 2-36 起業活動にかかる政策 ... 90

図 2-37 起業活動にかかる税制・行政手続き ... 90

図 2-38 起業活動を支援する政策プログラム ... 91

図 2-39 学校における起業家教育 ... 91

図 2-40 学校における起業家教育・訓練 ... 92

図 2-41 研究開発成果の移転(の容易さ) ... 92

図 2-42 企業にとっての環境や制度 ... 93

図 2-43 市場の透明性 ... 93

図 2-44 市場の閉鎖性・参入障壁等 ... 94

図 2-45 物的な経済生産基盤 ... 94

図 2-46 起業活動を取り巻く文化や社会規範 ... 95

(7)

表 目 次

表 1-1 ベンチャー・チャレンジ

2020

に位置づけられている施策の概要と成果指標 12

表 1-2 文献サーベイの対象とした研究者 ... 38

表 1-3 文献サーベイの結果のまとめ ... 40

表 2-1 年齢階級別サンプル数の比較 ... 65

表 2-2 調査サンプルと国全体の年齢階級別分布 ... 65

表 2-3 調査参加国 ... 67

(8)
(9)

調査の背景

ベンチャー企業の成長を支える要素として、新たなことに挑戦する起業家精神、リスクマ ネー供給などの資金調達環境、取引慣行、規制・制度的な課題等、多岐にわたる要因が存在 しており、わが国の経済成長の基本戦略である日本再興戦略、未来投資戦略

2017

において は、産業の新陳代謝を促進する観点から「開業率が廃業率を上回る状態にし、米国・英国レ ベルの開業率・廃業率

10%台(現状約 5%)を目指す」ことを KPI(成果目標)として掲げ

ている。

2016

4

月に決定した「ベンチャー・チャレンジ

2020」では、これまで政府においては

ベンチャー支援に係る各種制度整備や補助金等の様々な施策を、それぞれの主体が「バラバ ラに展開してきたため、『ベンチャー・エコシステムの構築』には、十分な効果をあげるこ とができなかった」との指摘がなされているところである。

今後は、政府を始め、地方自治体、企業、大学・研究開発機関、金融機関、経済団体等の 各プレイヤーが「ベンチャー・エコシステムの構築」を共通の目標と認識して、それぞれの 施策・取組みを有機的に連携させていくことが必要不可欠である。

その際、各省庁・各機関がそれぞれ実施するベンチャー支援策が有効に機能しているのか、

エコシステムの形成という共通目標に向かって適切な支援メニューとなっているのか、支 援の条件となる要件設定等が適切であるかなど、施策の

PDCA

を的確に実施するための成 果指標(以下「KPI」という。)を定める必要がある。現状は、日本再興戦略、未来投資戦

2017、ベンチャー・チャレンジ 2020、予算事業における政策評価書等において、「開業

率・廃業率、ベンチャーキャピタル投資額、IPO・M&A 数」が指標として設定されている が、成果目標・政策評価指標としての妥当性やそれぞれが持つ特性、各種施策との関連性等 に関する分析が十分に行われていない。

調査の目的

今後、各省庁・各機関のベンチャー支援策を連携させていくに当たり、それぞれの政策評 価が適時適切に行われる仕組みを構築しなければ、連携による政策効果に関する検証が十 分に行うことができないと考えられることから、これまでの各種施策に関する調査・分析を 行うとともに、諸外国におけるベンチャー支援策における成果目標・政策評価指標等との比 較・分析も含めた検証作業を行うことにより、より有効な指標の検討に資する情報を整理す ることを本事業の目的とする。

調査内容

1. ベンチャー施策に係る成果目標に関する調査・分析

政府のベンチャー支援施策に係る現行の達成目標について、以下の項目を調査し分析し た。

① 現行のKPIに関する妥当性等の検証

日本再興戦略、未来投資戦略

2017

及びベンチャー・チャレンジ

2020

では、開業率・廃業 率、起業活動指数(TEA)、VC投資額を

KPI

として、またベンチャー支援に係る予算事業

(10)

においては、IPO/M&A数を政策評価指標として定めている。

これら現行の

KPI

について、各省庁及び各機関がこれまで講じてきたベンチャー施策に よる政策効果を測る指標としての妥当性を検証することとした。それぞれの指標が有する 特性及び特徴について、指標の算出方法及び定義に関する検証を行い、それぞれの変動要因 の分析・検証を行うことにより、各種のベンチャー施策による政策効果との因果関係につい て、文献及び各種公表資料により調査し分析した。

② 諸外国のKPIとの比較・分析

米国、英国、イスラエル及びシンガポールを対象に、政府及び政策実施機関により講じら れるベンチャー支援施策における

KPI

の設定状況、並びにそれぞれ対応する施策及び制度 を、文献及び各種公表資料により調査するとともに、わが国の設定状況や各種施策と比較し、

分析した。

③ KPI及びその相関に関する文献調査・分析

文献及び各種公表資料において

KPI

がどのように取り扱われているか、他の

KPI

に対し どのような影響を及ぼすか、各

KPI

間の相関関係について調査し分析した。

④ 現行KPIの妥当性、新たなKPIの設定に関する提案・提言

上記の調査・分析結果を踏まえて、現行

KPI

の妥当性、より適切な成果目標(KPI)に関 する提案及び提言を行った。

2. 起業家精神に関する調査(起業活動指数)

これまでの報告書1 2を参考に、

GEM

日本チーム(代表:武蔵大学 高橋徳行教授)との連 携を図りながら、以下の調査を実施した。

① 調査票

米国バブソン大学と英国ロンドンビジネススクールの起業研究者が中心となって作成し

ている

GEM(Global Entrepreneurship Monitor)の 2017

年用調査票を入手し、日本向けに編

集して利用した。

② 国内調査

①の調査票を利用して、起業活動の程度、事業機会及び経営能力等について、18 歳から

64

歳までの成人(2,000人程度)を対象に、電話及びオンラインによる調査を実施し、平均

1 平成27年度起業・ベンチャー支援に関する調査 起業家精神に関する調査報告書 http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2016fy/000285.pdf

2 平成28年度経済産業研究委託事業(起業家精神に関する調査事業)報告書

(11)

的な国民意識について取りまとめた。なお、対象の

3

分の

2

程度(約

1,200

人)を電話(固 定電話及び携帯電話)で行い、残りの

3

分の

1

程度(800人)をオンラインによる調査とし た。

③ 国際データの取りまとめ

国内調査で得られた結果について、英国ロンドンビジネススクール等と協議し協力に対 する了承を取り付けた上で、以下のとおり取りまとめた。

 国際比較が可能な形での取りまとめ

 参加国の国民意識調査結果の取りまとめ

 参加国の個人投資家の特徴、ベンチャーキャピタルの投資状況等に関するデータの 取りまとめ

④ 起業家活動状況の国際比較

上記①~③により得られたデータを分析し、起業家活動状況に関し、以下の事項等につい て国際比較を行った。

 起業活動率(TEA)

TEA

と国内総生産の成長率の関係

 起業家の認知度

 成功した起業家に対する評価

 主要項目に関する主要

7

か国(米国、フランス、イタリア、イギリス、ドイツ、中国 及び日本)等の経年比較

 性別、年齢層別の比較

(12)
(13)

第 1 部 ベンチャー施策に係る成果目標に関する調査・分析

1.1 現行の KPI

に関する妥当性等の検証

日本再興戦略、未来投資戦略

2017

及びベンチャー・チャレンジ

2020

では、開業率・廃業 率、起業活動指数(TEA)、及び

VC

投資額が

KPI

とされてきた。また、ベンチャー支援に 係る個々の予算事業においては、IPO 数や

M&A

数等が政策評価指標として定められてき た。

ここでは、現行の

KPI

について、各省庁及び各機関がこれまで講じてきたベンチャー施 策による政策効果を測る指標としての妥当性を検証するため、現行の

KPI

の設定状況やそ の関連性についての検討を行った。

また、それぞれの指標が有する特性及び特徴について、指標の算出方法及び定義に関する 検証を行い、それぞれの変動要因の分析・検証を行うことにより、各種のベンチャー施策に よる政策効果との因果関係について、文献及び各種公表資料により調査し分析した。

1.1.1 現行のベンチャー関連施策の KPI

設定状況の整理

最初に、ベンチャー・チャレンジ

2020

に記載されているベンチャー関連施策について、

事業概要、目標指標の設定状況について整理を行った。

具体的には、ベンチャー・チャレンジ

2020

に記載されているベンチャー関連施策につい て、「行政事業レビュー」に記載されている事業概要、設定されている目標指標(アウトプ ット、アウトカム)を抽出し、表形式で整理した。

なお、行政事業レビューで整理されている事業と、ベンチャー・チャレンジ

2020

で挙げ られている個々の事業の関係については、次の点に留意が必要である。

 行政事業レビューの事業の単位と、ベンチャー・チャレンジ

2020

に挙げられている 事業の括りが一致しない場合がある

➢ 例:行政事業レビューの政策の括りよりも小さい単位でベンチャー・チャレンジ

2020

の関連施策として整理されている場合がある。

➢ こうした場合、可能な限り、ベンチャー・チャレンジ

2020

の関連事業に該当す る部分の記述だけを抽出することとした。

 行政事業レビューは、必ずしも全部の施策を網羅していないため、ベンチャー・チャ レンジ

2020

に挙げられている事業の一部については、アウトプット目標、アウトカ ム目標を抽出できなかった。

結果を表 1-1に示す。

表頭には、次の情報を整理している。

 #: 整理番号。ベンチャー・チャレンジ

2020

の支援施策マップにおいて掲げられ ている施策について、P001から順に番号を付与したもの。

➢ 施策は、支援施策マップの掲載順とした。すなわち、次の順である。

 ①ベンチャー育成(起業をもっと身近に・簡単に⇒「事業化」の資金・ノウ ハウ提供します⇒「成長」の機会増やします)、②支援環境整備(ネットワ ーク形成、既存起業、支援人材・VC・エンジェル等、大学)、③世界への

(14)

接続(人材レベルでの連携、企業レベルでの連携)

➢ 表中の施策は重複して掲載しているものがある。その理由は、上記の支援施策マ ップにおいて複数の区分に位置づけられている施策(再掲)があるためである。

 慣用名: ベンチャー・チャレンジ

2020

の支援施策マップで事業内容を示す項目名 といて記載されているもの。

 事業名: 所轄官庁における事業名称を示す。

 所轄官庁: 当該事業の所轄官庁を示す

 親事業名: 行政事業レビューにおいて、当該事業のより上位の単位でレビューシー トが作成されている場合、その上位レベルの事業名を示す。

 事業概要: 行政事業レビューの事業概要における記載を抜粋したもの。

 アウトプット: 行政事業レビューにおける活動指標(アウトプット)から転記した もの。

 アウトカム: 行政事業レビューにおける成果目標(アウトカム)から転記したもの。

表 1-1 ベンチャー・チャレンジ

2020

に位置づけられている施策の概要と成果指標

# 慣用名 事業名 所轄

官庁 親事業名 事業概要 アウトプッ

アウトカム

P001 初等中等教育にお

ける起業体験活動 の普及促進

小・中学校におけ る起業体験推進事

文部 科学

P002 同上 高校生ビジネスプ

ラン・グランプリ 財務

P003 高等教育における

起業家教育普及促

グローバルアント レプレナー育成促 進事業(EDGE)

文部 科学

プログラム 実施機関に よる講義数 実施機関に よるイノベ ーション人 材育成プロ グラムの受 講者数

起業あるいは 技術・アイデ ィアの実用化 に向けたビジ ネスコンテス トへ参加する プロジェクト 数が前年度よ り増加する

P004 同上 UVGP 経済

産業

P005 同上 起業家甲子園 総務

P006 創業希望者向け創

業スクール開催

地域創業促進支援 事業(創業スクー ル)

中小 企業

創業スク ール

受講人数 受講後5年間 での受講生の 創業率を50%

以上

P007 女性起業家等支援

ネットワークの構

女性起業家等支援 ネットワーク構築 事業

経済 産業

女性活躍 推進のた めの基盤 整備事業

新ダイバ ーシティ 経営100 選/成功 事例の発 信/産業 界が求め るスキル の見える

ダイバーシ ティ普及ア ンバサダー としての活 動回数/構 築された女 性起業家等 支援ネット ワーク内構 成機関の数

/構築され たスキルの 見える化シ ステムにお ける女子学 生利用者数

平成30年度に 女性起業家等 支援ネットワ ーク事業の開 催するセミナ ー等の参加者 のうち、同ネ ットワーク内 構成機関へ起 業相談を行っ た女性の割合

30%まで引

き上げ、平成 32年度まで維 持する

(15)

# 慣用名 事業名 所轄

官庁 親事業名 事業概要 アウトプッ

アウトカム

P008 政府系金融機関に

よる女性向け起業 セミナー、

創業セミナー、ビ ジネスコンペティ ション

財務

P009 シリコンバレー派

遣を通じたイノベ ーターの育成

シリコンバレーと 日本の架け橋プロ ジェクト(人材の 架け橋)

経済 産業

グローバ ル・ベン チャー・

エコシス テム連携 強化事業

(グロー バル・ベ ンチャ ー・エコ システム 連携強化 事業の一 部)

起業家の 研修/シ リコンバ レーへの 派遣とネ ットワー ク構築支 援等

SVへの派

遣数/国内 プログラム 参加者数/

VCカンフ

ァレンス参 加者数/国 内イベント 参加者数

直近3カ年の

IPOの平均件

数を平成24~

26年の平均の 1.5倍/直近3 カ年のベンチ ャーキャピタ ルの投資出口 における M&Aの件数

を平成23~25

年度の平均の 1.5倍/イノベ ーター育成プ ログラム参加 者の事業化実 現比率を事業 終了1年後に 40%(補助指 標)/イノベ ーター育成プ ログラム参加 者の事業化実 現比率を事業 終了2年後に 60%(補助指 標)

P010 NEDOによる研究

者等向けビジネス プラン研修

(TCP)

Technology Commercialization Program(TCP)

経済 産業

P011 地方の研究開発ベ

ンチャー起業家候 補の育成

NEDOによるベン チャーキャラバン

経済 産業

P012 独創的なIT人材

によるアイデアの 実現を支援

未踏IT人材発掘・

育成事業

経済 産業

独立行政 法人情報 処理推進 機構運営 費交付金

(NICT への運営 費交付金 の一部)

P013 同上 異能vation 総務

戦略的情 報通信研 究開発推 進事業

(戦略的 情報通信 研究開発 推進事業 の一部)

P014 ベンチャーを称え

る表彰制度

日本ベンチャー大

経済 産業

グローバ ル・ベン チャー・

エコシス テム連携 強化事業

(グロー バル・ベ ンチャ ー・エコ システム 連携強化 事業の一 部)表彰 など

【P009と同 じ】

P015 同上 大学発ベンチャー

表彰

文部 科学 省・

経済 産業

P016 同上 Japan Venture

Awards

中小 企業

(16)

# 慣用名 事業名 所轄

官庁 親事業名 事業概要 アウトプッ

アウトカム

P017 同上 起業家甲子園・万

総務

P018 NEDOによる研究

開発型ベンチャー の立ち上げを目指 す起業家候補の事 業化活動支援

(SUIプログラ ム)

起業家候補(スタ ートアップイノベ ーター)支援事業

経済 産業

研究開発 型ベンチ ャー支援 事業(起 業家候補 人材支援 事業)

(研究開 発型ベン チャー支 援事業

(起業家 候補人材 支援事 業)の一 部)起業 家候補人 材の起業 から事業 家までの 支援。

起業家候補 者の支援件

支援事業終了 5年を経過 した時点での 新事業・ベン チャー企業創 出による売上 高増120億円

/事業年度毎 の支援終了6 か月以内に事 業化等達成率 2割、事業 最終年度は事 業化達成率3

P019 NEDOによる認定

VCの出資を受け る研究開発型ベン チャーの実用化開 発支援(STS 援)

研究開発型ベンチ ャー支援事業

経済 産業

研究開発 型ベンチ ャー支援 事業

(VC 連携によ るベンチ ャー事業 化支援事

NEDO

支援する ベンチャ ー企業に 対して、

実用化開 発、事業 化調査等 の費用を 補助

研究開発型 ベンチャー の支援件数

事業年度毎の 支援終了1 以内に次のス テージの資金 調達に成功す る割合が5

/支援終了5 年後に支援開 始前と比較し て認定VC が研究開発型 ベンチャーに 対する投資額 2倍に増加

P020 JSTによる大学研

究者への民間人材 のマッチングによ る大学発ベンチャ ー創出支援

(START)

大学発新産業創出 プログラム

(START)

文部 科学

事業プロ モーター の支援/

大学・独 法等にお けるプロ ジェクト 支援

ポートフォ リオ数(プ ロジェクト の総数)

有識者委員に よる年度末評 価において、a 以上の評価を 受けた事業プ ロモーターの 割合(評価は

4段階)を

60%

P021 JSTによる研究開

発型ベンチャーへ の出資

(SUCCESS)

出資型新事業創出 支援プログラム

(SUCCESS)

文部 科学

P022 NEDOによる新エ

ネルギー分野のベ ンチャーのFS・

技術開発・事業化 に係る一貫的支援

新エネルギーベン チャー技術革新事

経済 産業

ベンチャ ー企業等 による新 エネルギ ー技術革 新支援事

中小・ベ ンチャー に対す る、4 階の支援

(FS調 査、基盤 研究、実 用化研究 開発、実 証研究)

新規事業件 数/事業化 に向けたユ ーザー紹 介・個別マ ッチングを 行う支 援事業者数

事業終了後3 年以内に事業 化が可能とな った技術の割 50%

P023 先進的プロジェク

トの創出に向けた 企業連携・資金・

規制面からの集中 支援(IoT推進ラ ボ)

IoT推進ラボ 経済 産業

(17)

# 慣用名 事業名 所轄

官庁 親事業名 事業概要 アウトプッ

アウトカム

P024 VC等の支援を受

けるIT系ベンチ ャーの事業化を補 助/モデルケース形 成(I-Challenge!

等)

ICTイノベーショ ン創出チャレンジ プログラム(I- Challenge!)

総務

大学、ベ ンチャー への研究 費支援

支援課題件

本事業による 助成終了後、1 年以内に新事 業の創出を目 指し民間資金 の呼び込みを することが出 来たプロジェ クトの割合が 70%以上

P025 創業・第二創業に

要する費用を補助

地域創業促進支援 事業(創業・第二 創業補助金、創業 支援事業者補助 金)

中小 企業

創業者向 け補助金

/支援事 業者向け 補助金

新たな需要 を創造する ビジネスを 興す創業

(第二創業 含む)の支 援件数/創 業支援事業 計画に対す る支援件数

事業終了後5 年経過時の事 業継続率を 90%以上

P026 創業者向けの無担

保又は低利での融 資、資本性ローン

(日本政策金融公 庫)

新創業融資制度 中小 企業

新創業融 資等実施 事業(日 本政策金 融公庫補 給金)

(日本政 策金融公 庫補助 金)

中小企業向 け貸出業務 の実績(本 補給金対 象)(件 数)

設定なし(経 済環境等によ り大幅に増減 するため)

P027 同上 再挑戦支援資金 中小

企業

新創業融 資等実施 事業(日 本政策金 融公庫補 給金)

(新創業 融資等実 施事業日 本政策金 融公庫補 助金)の 一部)

同上 同上

P028 同上 中小企業経営力強

化資金(国民生活 事業)

中小 企業

日本政策 金融公庫 補給金

(日本政 策金融公 庫補助金 の一部)

中小企業向 け貸出業務 の実績(特 別利率適用 貸出)(件 数)

設定なし(経 済環境等によ り大幅に増減 するため)

P029 同上 中小企業経営力強

化資金(中小企業 事業)

中小 企業

日本政策 金融公庫 補給金

(上記と 同じ行政 事業レビ ューに含 まれる)

(上記と同 じ行政事業 レビューに 含まれる)

(上記と同じ 行政事業レビ ューに含まれ る)

P030 同上 女性、若者/シニ

ア起業家支援資金 経済 産業

新創業融 資等実施 事業(日 本政策金 融公庫補 給金)

(新創業 融資等実 施事業日 本政策金 融公庫補 助金の一 部)

中小企業向 け貸出業務 の実績(本 補給金対 象)(件 数)

設定なし(経 済環境等によ り大幅に増減 するため)

(18)

# 慣用名 事業名 所轄

官庁 親事業名 事業概要 アウトプッ

アウトカム

P031 農林漁業における

新産業創出・作業 効率化のための新 技術導入実証・支

地域の競争力強化 のための革新的技 術体系の確立支援

農林 水産

革新的技 術開発・

緊急展開 事業

当事業で実 施する研究 計画数/事 業実施件数

/研究者数 の登録数/

研究成果の 登録数/ネ ットワーク の形成件数

研究開発課題 の研究計画に おいて設定し た研究開発期 間終了時点で の達成目標/

AI等を活用 して熟練農業 者の技術を新 規農業者が短 期間で習得で きるシステム を全国的に展 開/研究成果 や研究者情報 の生産現場で の活用の支援

P032 同上 6次産業化サポー

ト事業のうち6 産業化・新産業創 出促進事業

農林 水産

6次産業

化サポー ト事業

6次産業

化に取り 組み農林 漁業者等 の相談に 応じる民 間専門家 の派遣/

優良事例 の収集と 発表

6次産業化

プランナー の派遣件数

/6次産業 化優良事例 の収集・提 供数

平成32年度に 6次産業化の 市場規模を10 兆円/平成30 年度に認定件 数を3,593 にする。

P033 バイオベンチャー

等の育成支援

経済 産業 省・

厚生 労働

P034 中高年齢者の起業

について人材確保 に要する費用の一 部を助成

生涯現役起業支援 助成金

厚生 労働

中高年が 起業し、

中高年の 従業員を 雇い入れ る場合に 補助

助成金の支 給決定件数

助成金の支給 対象となった 起業事業所が 計画期間終了 日の翌日から 1年経過後に おいて、事業 を継続してい る割合が85%

以上であるこ

(19)

# 慣用名 事業名 所轄

官庁 親事業名 事業概要 アウトプッ

アウトカム

P035 官民ファンド、政

府系金融機関によ る出資・ハンズオ ン支援

産業革新機構 経済 産業

「オープ ンイノベ ーション を通じて 次世代の 国富を担 う産業を 創出す る」こと を基本理 念とし て、ベン チャー企 業、大企 業・中堅 企業の事 業再編案 件、海外 企業の買 収等の事 業展開を 支援対象 とした出 資等事業

支援対象企 業に対する 支援決定額

機構全体の長 期収益性/総 案件数に占め る客観化され た投資インパ クト(グロー バルリーダー 企業創出、ゲ ームルールの 変革等)が達 成されている 件数の比率/

公的研究機関 やベンチャー 支援団体等と の連携数/全 体の支援件数 に占めるベン チャー企業等 投資比率/全 体の支援件数 に占める民間 からの協調出 資がなされた 件数の比率

P036 同上 クールジャパン機

経済 産業

P037 同上 ファンド出資事業

(中小機構)

中小 企業

P038 同上 農林漁業成長産業

化ファンド

農林 水産

P039 同上 官民イノベーショ

ンプログラム

文部 科学

P040 同上 地域低炭素投資促

進ファンド事業

環境

低炭素化 プロジェ クトへの 出資

コミットメ ント額(金 額)

平成32年度ま でに、低炭素 化事業への投 資を累積 2,000億円導 入する。

P041 同上 地域経済活性化支

援機構

内閣

P042 同上 政府系金融機関に

よる出資等

財務

P043 政府補助金による

研究開発成果の事 業化推進(SBIR 制度における多段 階選抜の導入、政 府調達への案件紹 介等)

SBIR(中小企業技 術革新制度)

中小 企業

SBIR 階的競争 選抜技術 革新支援 制度

FS調査

と研究開 発の支援

中小企業の 応募件数/

技術開発課 題の達成度

(R&D終 了後の調達 や国等との 共同研究に 至った案件 数)

国として多段 階選抜方式を 導入した補助 金等の本数

P044 シリコンバレーで

の現地企業・VC 等との交流機会の 提供(企業・機会 の架け橋)

シリコンバレーと 日本の架け橋プロ ジェクト(機会の 架け橋)

経済 産業

グローバ ル・ベン チャー・

エコシス テム連携 強化事業

(P009 と同じ)

(20)

# 慣用名 事業名 所轄

官庁 親事業名 事業概要 アウトプッ

アウトカム

P045 ベンチャー、既存

企業やVCが参加 する国内マッチン グイベント等の開 催(ベンチャー創 造協議会、スペー ス・ニューエコノ ミー創造ネットワ ーク(S-NET)、

オープンイノベー ション協議会、起 業家万博、イノベ ーション・ジャパ ン等)

ベンチャー創造協 議会

経済 産業

中堅・中 小企業へ の橋渡し 研究開発 促進事 業、研究 開発型ベ ンチャー 企業等の イノベー ション創 出支援事

(グロー バル・ベ ンチャ ー・エコ システム 連携強化 事業の一 部)

P046 同上 スペース・ニュー

エコノミー創造ネ ットワーク(S- NET)

内閣

P047 同上 オープンイノベー

ション協議会

経済 産業

中堅・中 小企業へ の橋渡し 研究開発 促進事 業、研究 開発型ベ ンチャー 企業等の イノベー ション創 出支援事

P048 同上 起業家万博 総務

P049 同上 イノベーション・

ジャパン

文部 科学 省・

経済 産業

P050 政府調達における

ベンチャーを含む 新規中小企業者の 契約目標の設定

(官公需法等)

官公需施策 中小 企業

P051 政府が保有するデ

ータの開放促進

(カタログサイト 整備、ユースケー ス創出等)

オープンデータ2.0 内閣

高度情報 通信ネッ トワーク 社会推進 経費

P052 同上 政府が保有するデ

ータの開放促進

(カタログサイト 整備)

総務

P053 同上 オープンデータ推

経済 産業

P054 柔軟な規制緩和制

度(グレーゾーン 解消制度、企業実 証特例制度)の活 用促進

グレーゾーン解消 制度、企業実証特 例制度

経済 産業

(21)

# 慣用名 事業名 所轄

官庁 親事業名 事業概要 アウトプッ

アウトカム

P055 安全保障分野への

ベンチャーを含む 新規企業参入の機 会提供(安全保障 技術研究推進制 度)

安全保障技術研究 推進制度

防衛 装備

防衛装備 庁が示し た研究テ ーマへの 基礎研究 の委託

委託研究の 契約件数

(年間約

10件程度

を目処に新 規採択予 定)

防衛に応用可 能な技術を発 掘・育成した 件数

P056 医療分野でのベン

チャー参入(革新 的医療機器の承認 申請コスト軽減 等)

革新的医療機器相 談承認申請支援事

厚生 労働

医療機器 審査体制 基盤強化 費(審査 事業)

(医療機 器審査体 制基盤強 化費(審 査事業)

の一部)

中小ベン チャーの 革新的医 療機器等 の相談・

申請手数 料を減免

新医療機器 の承認件数

新医療機器の 総審査期間

(タイル値)

平成26・27

度は60%、タ

イル値平成

28・29年度は

70%タイル値

/同優先審査 品の総審査期

P057 ベンチャー、既存

企業やVCが参加 する国内マッチン グイベント等の開

ベンチャー創造協 議会

経済 産業

(グロー バル・ベ ンチャ ー・エコ システム 連携強化 事業の一 部)協議 会による マッチン グイベン ト等

VCカンフ

ァレンス参 加者数/国 内イベント 参加者数

【P009と同 じ】

P058 同上 スペース・ニュー

エコノミー創造ネ ットワーク(S- NET)

内閣

P059 同上 オープンイノベー

ション協議会

経済 産業

中堅・中 小企業へ の橋渡し 研究開発 促進事 業、研究 開発型ベ ンチャー 企業等の イノベー ション創 出支援事

P060 同上 起業家万博 総務

P061 同上 イノベーション・

ジャパン

文部 科学 省・

経済 産業

P062 日本の投資環境の

「見える化」(閣 僚・知事等による トップセールス、

ベンチャー・VC 等のデータベース 整備)

対日投資に係るト ップセールス

経済 産業

(22)

# 慣用名 事業名 所轄

官庁 親事業名 事業概要 アウトプッ

アウトカム

P063 同上 ベンチャー・VC

のデータベース整

経済 産業

P064 地方のベンチャー

支援団体の活動促 進(NICT委嘱の メンター派遣等)

起業家甲子園・万

総務

P065 産官学連携/PM

導等による現場ニ ーズ起点の研究開 発の推進

(ImPACT、

NEDOPM

能強化、農林水産 分野の「知」の集 積と活用の場、ク リニカル・イノベ ーション・ネット ワーク、ジャパ ン・バイオデザイ ンプログラム、国 土交通分野の新技 術活用システム 等)

ImPACT 内閣

CSTI 進捗管 理、PM のマネジ メント状 況を把 握。

ImPACT ではハイ リスク・

ハイイン パクトな 挑戦的研 究開発を 推進。

推進関係会 議の開催数

/現地調査 の実施数

「革新的研究 開発推進会 議」及び「革 新的研究開発 推進プログラ ム有識者会 議」の開催回 数(総合科学 技術・イノベ ーション会議 においても進 捗の確認等を 行ってい る。)(各年 度終了時の実 績に基づき次 年度の目標を 設定してい る。このた め、向こう3 年以内の目標 設定は困難)

P066 同上 NEDOPM機能

強化

経済 産業

P067 同上 「知」の集積と活

用の場(新たな産 学連携研究の仕組 み)

農林 水産

(知の集 積による 産学連携 推進事業 の一部)

検討会に よる基本 構想の策 定/コー ディネー ターの全 国配置/

民間の事 業化ニー ズの収集

/研究開 発と事業 化の支援

検討会の開 催数/産学 連携コーデ ィネーター によるニー ズ、シーズ 等の収集件 数及び研究 計画作成支 援件数/マ ッチングし た件数

「知の集積」

にかかる基本 構想の策定/

産学連携支援 事業におい て、研究計画 の作成支援を 行った研究課 題数に対し て、研究課題 の終了時にお いて優れた研 究成果や実用 化に繋がると 評価される課 題の割合が 80%以上。

P068 同上 クリニカル・イノ

ベーション・ネッ トワーク

厚生 労働

P069 同上 ジャパン・バイオ

デザインプログラ

文部 科学

P070 同上 国土交通分野の新

技術活用システム 国土 交通

P071 VCファンドへの

投資促進(ベンチ ャー投資促進税 制)

ベンチャー投資促 進税制

経済 産業

図  1-1  ベンチャー・チャレンジ 2020 関連施策の構造俯瞰図(ロジックモデル)  事業年度毎の支援終了1年以内に次のステージの資金調達に成功する割合が5割/支援終了5年後に支援開始前と比較して認定VC等が研究開発型ベンチャーに対する投資額を2倍に増加有識者委員による年度末評価において、a以上の評価を受けた事業プロモーターの割合(評価はs,a,c,eの4段階)を60%【ベンチャー育成①】「起業」をもっと身近に【ベンチャー育成②】「事業化」の資金・ノウハウ提供ビジネスコンテストへ参加するプロジェクトグ
図  2-1  GEM の概念モデル
表  2-1  年齢階級別サンプル数の比較  2017 年調査  2016 年度調査  2015 年度調査  2014  年度調査  年齢階級  男性  女性  男性  女性  男性  女性  男性  女性  18-24  125  93  103  142  80  98  64  66  25-34  164  159  159  210  292  469  90  131  35-44  256  214  256  205  172  161  192  283  45-54  283  234
図  2-2  起業活動の指標  2.2 起業活動の状況  2.2.1 TEA と国家の経済力  GEM の研究によると、経済発展の段階が低い経済では企業への就職機会が少ないために 起業する傾向が強いが(生計確立型起業)、経済発展に伴い起業活動が低下する。これは、 開発が進むにつれて企業による雇用創出が増える結果と考えられる。そしてさらに経済が 発展すると生活のためというよりも事業機会を活かすために起業する傾向が強くなる(事 業機会型起業)。経済の発展段階によって起業活動の質は異なる。
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参照

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