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は じ め に

 今日、日常生活において「グローバル化」が急激に進んでいます。海外に出てゆく 機会も頻繁で、社会ではより優れた国際感覚が求められます。  本学の海外留学や語学研修制度は、外国語の運用能力の養成を第一に掲げるもので すが、同時に異文化の中で生活しながら、自然や風土に接してその国の歴史や文化 を学んだり、具体的な場面を通じて異なる背景を持つ人たちと交流したりすることに よって、互いの理解を深めることや、こうしたさまざまな体験を通じて学生諸君の人 間的成長を強く促すことも重要な目標としています。また、短期研修においても、そ れぞれの目的に応じた異文化交流が経験できます。これらは、本学の理念である「共 生とコミュニケーション」と深く結びついています。  多くの学生が吸収力旺盛なこの時期に貴重な体験を積み重ねることで、大きく成長 することを願っています。

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目   次

はじめに 1.留学制度・海外研修の種類1ページ 2.交換留学について2ページ 3.半期留学について4ページ 4.インターンシップ付き半期留学について6ページ 5.海外研修について8ページ   (1)全キャンパス対象   (2)十条台キャンパス対象 6.参加学生体験記 11ページ 7.大学紹介 18ページ 8.留学の流れ 26ページ   (1)留学前について   (2)留学中の危機管理について   (3)帰国後について   (4)その他 巻末書類  ・留学先で事件・事故等が発生した場合の連絡体制 35ページ  ・危機管理に関する実施項目チェックリスト 37ページ  ・留学申込書(留学届)記入例 38ページ  ・留学申込書(留学届) 39ページ

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留学制度・海外研修の種類

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)留学制度 対象 種  類 概       要 国・地域 全キャンパス 交換留学 (2ページへ) 本学と協定を結んでいる海外の協定校へ交換留学 生として半期(1 学期間)留学する制度です。 留学先の学納金は免除されます。 アメリカ 中国 台湾 韓国 半期留学 (4ページへ) 半期(1 学期間)語学留学をする制度です。 留学先及び東京成徳大学の学納金納入が必要にな ります。なお、帰国し単位認定が承認されると、 留学期間に応じて留学援助交付金が交付される場 合があります。 アメリカ カナダ オーストラリア 中国 台湾 韓国 インターンシップ 付き半期留学 (6ページへ) 半期(1学期間)語学留学と、さらに 1 ~ 2 週間 のインターンシップ(職場体験)に参加ができます。 留学先及び東京成徳大学の学納金納入が必要にな ります。なお、帰国し単位認定が承認されると、 留学期間に応じて留学援助交付金が交付される場 合があります。 オーストラリア 韓国 ※留学期間は、1 年を限度として在学年数に算入できます。 (

2

)海外研修 対象 種  類 概        要 国・地域 全キャンパス 英語圏短期語学研修(8ページへ) 夏季休業中、現地で2~3週間の研修を行います。 英語圏 中国短期語学研修 (8ページへ) 中国 台湾短期語学研修 (9ページへ) 台湾 韓国短期語学研修 (9ページへ) 2 月~ 3 月に、2 ~ 3 週間の研修を行ないます。 韓国 十 条 台 十条台キャンパス 海外研修旅行 (10 ページへ) 2 月~ 3 月に海外への約 2 週間の研修旅行を行な います。 イギリス ※留学・研修先で修得した単位は、本学において修得したものと見なすことができます。詳細は 33 ページを確認し てください。

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2

交換留学について

《概要》  本学の代表として、協定校の交換留学生として派遣され、授業を受講できる留学制度です。 また、派遣先の学納金が免除されます。 《参加資格》 【八千代キャンパス】 3 ~ 4 年生:詳細は担当教員に確認してください。 1 ~ 2 年生:「東京成徳大学人文学部・応用心理学部交換留学生・半期留学生参加資格」(別紙) を確認してください。 【十条台キャンパス】 詳細は、申込窓口に確認してください。   《留学期間・募集人数》  ・半期(1 学期間)  ・募集人数は留学先によって異なります。   詳細は、交換留学先一覧(3ページ)を確認してください。 《学費》 留学先授業料免除(本学の学納金は納入する必要があります。) ※旅費、宿舎費、生活費等は自己負担となります。 《申込期間》 留学時期 申   込   期   間 2018年度秋冬期 2018年2月15日(木)~2018年4月17日(火) 2019年度春夏期 2018年8月23日(木)~2018年10月15日(月) ※ 2018 年度秋冬期の梨花女子大学校(韓国)、慶煕大学校(韓国)申込は 2018 年 2 月 26 日(月) に終了しております。 ※ 2019 年度春夏期のテキサス大学(アメリカ)、梨花女子大学校(韓国)申込期間は 2018 年 8 月 23 日(木)~ 2018 年 9 月 21 日(金)です。 《申込方法》 本ガイドブックを熟読し、担当教員へ相談のうえ、所属キャンパスの申込窓口へ申込期限まで に次の書類を提出してください。 【必要書類】 ①留学申込書         ②語学検定試験取得を証明できる書類(取得者のみ)        ③留学希望理由書(留学参加中に申し込む場合のみ) 《選考方法》 書類選考及び面接選考を行ないます。選考を通過した学生は、本学を通して協定校へ手続きを 行ないます。担当教員の指示に従って、提出書類を揃え、申込窓口に提出してください。 ※本誌にある留学に参加中の者は面接を免除 《単位認定》 留学終了後、所定の手続き(33 ページ)を行なうことで、留学先で修得した単位を授業内容・ 時間数・成績評価によって、本学の授業科目の単位として認定することができます。 《申込窓口》      《問い合わせ先・担当教員》   八千代キャンパス:八千代教務課    <英語圏>應武   十条台キャンパス:教務課       <中国> 周・直井        <台湾> 直井・周        <韓国> 李・水谷

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《交換留学先一覧》

国・地域 留学先 学    期 募集人数 留学期間 本 学 学納金 留学先授業料 (参考)生活費 航空運賃 燃油サー チャージ 空港諸税 (往復) (参考) 概 算 費 用 計 開始 終了 アメリカ テキサス 大学 タイラー校 秋冬期 5名 2018年 8月中旬 12月中旬2018年             前期分 522,500 後期分 512,500             免除 696,000 280,000 1,768,500 春夏期 2019年 3月下旬 8月中旬2019年 1,778,500 中     国 蘇州科学 技術学院 大学 秋冬期 3名 -- - -春夏期 -華東師範 大学 秋冬期 1名 2018年 9月上旬 1月中旬2019年 230,000 60,000 802,500 春夏期 2019年 2月中旬 6月下旬2019年 812,500 台   湾 開南大学 秋冬期 3名 2018年 8月下旬 1月下旬2019年 175,000 116,500 804,000 春夏期 2019年 2月下旬 7月下旬2019年 814,000 韓        国 イファ (梨花) 女子大学校 秋冬期 1名 2018年 8月下旬 12月下旬2019年 720,000 71,500 1,304,000 春夏期 2019年 2月下旬 6月下旬2019年 77,500 1,320,000 キョンヒ (慶煕) 大学校 秋冬期 2名 2018年 8月下旬 12月下旬2019年 720,000 71,500 1,304,000 春夏期 2019年 2月下旬 6月下旬2019年 77,500 1,320,000 ベクソク (白石) 大学校 秋冬期 1名 2018年 8月下旬 12月下旬2019年 400,000 71,500 984,000 春夏期 2019年 2月下旬 6月下旬2019年 77,500 1,000,000 ガチョン (嘉泉) 大学校 秋冬期 3名 2018年 8月下旬 12月下旬2019年 400,000 71,500 984,000 春夏期 2019年 2月下旬 6月下旬2019年 77,500 1,000,000 ※留学期間について、「春夏期」と「秋冬期」はそれぞれ本学の「前期」と「後期」にあたります。    生活費や航空運賃等は、滞在方法や時期によって変動します。  上記金額は、2017年 12 月時点での為替レートにて算出した概算(円)となります。

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3

半期留学について

《概要》 外国語運用能力を身に付けるための語学留学制度です。留学先の語学センター又は語学コース の授業を受けることができます。 半期留学を通して、留学先の国の文化や生活習慣を体験するとともに、世界各国からの留学生 と交流し、多様な文化や考え方を学びましょう。 《参加資格》 【八千代キャンパス】  3 ~ 4 年生:詳細は、担当教員に確認してください。 1 ~ 2 年生:「東京成徳大学人文学部・応用心理学部交換留学生・半期留学生参加資格」(別紙) を確認してください。 【十条台キャンパス】 詳細は、申込窓口に確認してください。   《留学期間・募集人数》  ・半期(1学期間)  ・募集人数制限なし 《学費》 留学先授業料は自己負担(本学の学納金も納入する必要があります) ※旅費、宿舎費、生活費等は自己負担となります。 ※帰国し単位認定されると、留学期間に応じて留学援助交付金が交付される場合があります。  (34ページ参照) 《申込期間》 留学時期 申   込   期   間 2018年度秋冬期 2018年2月15日(木)~2018年4月17日(火) 2019年度春夏期 2018年8月23日(木)~2018年10月15日(月) ※英語圏の大学申込期間は2018年度秋冬期は2018年2月15日(木)~2018年5月14日(月)、 2019年度春夏期は2018年8月23日(木)~2018年10月31日(水)です。 《申込方法》 本ガイドブックを熟読し、担当教員へ相談のうえ、所属キャンパスの申込窓口へ申込期限まで に次の書類を提出してください。 【必要書類】 ①留学申込書         ②語学検定試験取得を証明できる書類(取得者のみ)        ③留学希望理由書(留学参加中に申し込む場合のみ) 《選考方法》 書類選考及び面接を行ないます。選考を通過した学生は、担当教員の指示に従って、提出書類 を揃え、個人又は外部機関を通じて手続きをしてください。 ※本誌にある留学に参加中の者は面接を免除 《単位認定》 留学終了後、所定の手続き(33ページ)を行なうことで、留学先で修得した単位を授業内容・ 時間数・成績評価によって、本学の授業科目の単位として認定することができます。 《申込窓口》      《問い合わせ先・担当教員》   八千代キャンパス:八千代教務課     <英語圏>應武   十条台キャンパス:教務課        <中国> 周・直井       <台湾> 直井・周       <韓国> 李・水谷

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《半期留学先一覧》

国・地域 留 学 先 学   期 留 学 期 間 本 学学納金 留学先授業料 (参考)生活費 航空運賃 燃油サー チャージ 空港諸税 (往復) (参考) 概算費用 計 開  始 終  了 アメリカ テキサス大学タイラー校 秋冬期 2018年8月下旬 2018年12月中旬                               前期分 522,500 後期分 512,500                           484,000 696,000 280,000 2,252,500 春夏期 2019年3月下旬 2019年7月下旬 2,262,500 コー大学 秋冬期 2018年8月下旬 2018年12月中旬 2,533,000 538,000 280,000 3,863,500 春夏期 - - - - -セントマイケル ズ大学 秋冬期 2018年8月下旬 2018年12月中旬春夏期 - 925,000 708,000 280,000 2,705,500- - - -オーストラリア ラトローブ 大学 秋冬期 2018年8月24日 2018年12月15日春夏期 - 590,000 458,000 150,000 1,860,500- - - -カナダ ランガラ大学 秋冬期 2018年8月29日 2018年12月14日 532,000 445,000 214,000 1,917,500 春夏期 2019年4月24日 2019年8月9日 232,000 1,953,500 中     国 同済大学 秋冬期 2018年9月上旬 2019年1月下旬 136,500 117,000 92,500 858,500 春夏期 2019年3月上旬 2019年7月下旬 102,500 878,500 蘇州科学技術 学院大学 秋冬期 2018年9月上旬 2019年1月下旬春夏期 2019年3月上旬 2019年7月下旬 127,500 110,500 102,500 863,00092,500 843,000 寧夏大学 秋冬期 2018年9月上旬 2019年1月下旬 84,500 104,000 111,000 812,000 春夏期 2019年3月上旬 2019年7月下旬 106,000 817,000 大連理工大学 秋冬期 2018年9月上旬 2019年1月下旬 143,000 110,500 108,500 874,500 春夏期 2019年3月上旬 2019年7月下旬 106,500 882,500 華東師範大学 秋冬期 2018年9月上旬 2019年1月中旬 135,000 230,000 60,500 937,000 春夏期 2019年2月下旬 2019年6月下旬 947,500 台湾 開南大学 秋冬期 2018年8月下旬 2019年1月下旬 186,000 175,000 116,500 990,000 春夏期 2019年2月下旬 2019年7月下旬 1,000,000 韓     国 イファ(梨花) 女子大学校 秋冬期 2018年9月上旬 2019年2月下旬春夏期 2019年3月上旬 2019年8月下旬 350,000 720,000 71,500 1,654,00077,500 1,670,000 キョンヒ(慶煕) 大学校 秋冬期 2018年9月上旬 2019年2月下旬春夏期 2019年3月上旬 2019年8月下旬 350,000 720,000 71,500 1,654,00077,500 1,670,000 ハニャン(漢陽) 大学校 秋冬期 2018年9月上旬 2019年2月下旬春夏期 2019年3月上旬 2019年8月下旬 340,000 720,000 71,500 1,644,00077,500 1,660,000 サンミョン(祥明) 大学校 秋冬期 2018年9月上旬 2019年2月下旬春夏期 2019年3月上旬 2019年8月下旬 270,000 720,000 71,500 1,574,00077,500 1,590,000 ヨンセ(延世) 大学校 秋冬期 2018年9月上旬 2019年2月下旬春夏期 2019年3月上旬 2019年8月下旬 360,000 720,000 71,500 1,664,00077,500 1,680,000 コングック(建国) 大学校 秋冬期 2018年9月上旬 2019年2月下旬春夏期 2019年3月上旬 2019年8月下旬 340,000 720,000 71,500 1,644,00077,500 1,660,000 ※留学期間について、「春夏期」と「秋冬期」はそれぞれ本学の「前期」と「後期」にあたります。 

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4

インターンシップ付き半期留学について

《概要》 オーストラリア又は韓国の大学での語学留学、現地企業等で2週間のインターンシップを体験す ることができる、人文学部国際言語文化学科主催の留学制度です。 《参加資格》 ・留学を希望する学生で、留学満了日において在籍していること。 ・修業年限、4年で卒業が見込まれること。 ・留学に支障のない程度の語学能力を有すること。 ※詳細は、担当教員に確認してください。 《留学期間・募集人数》  ・半期(1学期間)   ・募集人数制限なし ※インターンシップは、基本的に語学留学終了後に、2週間の日程で行われますが、希望するイ ンターンシップ先との調整により、実際の日程は変更となる場合があります。 《学費》 留学先授業料は自己負担(本学の学納金も納入する必要があります) ※旅費、宿舎費、生活費等は自己負担となります。 ※帰国し単位認定が承認されると、留学期間に応じて留学援助交付金が交付される場合があり ます。(34ページ参照) 《申込期限》 今年度は、2018年度秋冬期(2018年度後期)及び2019年度春夏期(2019年度前期)の募集を行な います。申込期限は、担当教員に確認してください。 《申込方法》 本ガイドブックを熟読し、担当教員へ相談のうえ、担当教員へ申込期限までに次の書類を提出 してください。 【必要書類】 留学申込書 《選考方法》 学内選考を行ないます。 選考を通過した学生は、担当教員の指示に従って、提出書類を揃え、外部機関を通じて手続き をしてください。 《単位認定》 留学終了後、所定の手続き(33ページ)を行なうことで、留学先で修得した単位を授業内容・時 間数・成績評価によって、本学の授業科目の単位として認定することができます。 《申込窓口・問い合わせ先・担当教員》   <オーストラリア>應武    <韓国>李・水谷   

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《インターンシップ付き半期留学先一覧》

国・地域 留学先 学期 留学期間 本 学 学納金 留学先授業料 (参考)生活費 航空運賃 燃油サーチ ャージ 空港諸税 (往復) (参考) 概算費用 計 開始 終了 オースト ラリア ディーキン 大学 秋冬期 2018年8月 2019年1月     前期分 522,500 後期分 512500        1,750,000   2,262,500 春夏期 2019年3月 2019年8月  1,640,000 2,162,500 韓国 イファ(梨花) 女子大学校 秋冬期 2018年9月上旬 2月下旬2019年 350,000 720,000 71,500 1,654,000 春夏期 2019年3月上旬 8月下旬2019年 77,500 1,670,000 ヨンセ(延世) 大学校 秋冬期 2018年9月上旬 2月下旬2019年 360,000 720,000 71,500 1,664,000 春夏期 2019年3月上旬 8月下旬2019年 77,500 1,680,000 コングック (建国) 大学校 秋冬期 2018年9月上旬 2月下旬2019年 340,000 720,000 71,500 1,644,000 春夏期 2019年3月上旬 8月下旬2019年 77,500 1,660,000 ※留学期間について、「春夏期」と「秋冬期」はそれぞれ本学の「前期」と「後期」にあたります。   生活費や航空運賃等は、滞在方法や時期によって変動します。  上記金額は、2017年12月時点での為替レートにて算出した概算(円)となります。  留学参加時点で、大きく差異が生じる場合があります。   

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5

海外研修について

 本学で実施している研修制度です。留学制度とは違い、1~3週間程度の短期間で実施されます。 なお、最少催行人数に達しない場合は、中止となる場合があります。

〔1〕全キャンパス対象 

①英語圏短期語学研修 《概要》 隔年で英語圏への短期語学研修を計画しています。研修内容は以下のとおりです。 ・2~3週間のホームステイ ・現地大学での英語の授業  ※参加人数により他国や他大学の学生と一緒の場合もあり ・文化体験 ・週末の学外研修 ・平日午後のアクティビティー 《留学期間・募集人数》 ・夏季休暇中  定員:未定(最少催行人数:未定) 《概算費用》 ・30~50万円程度 《申込窓口》       《問い合わせ先》 八千代キャンパス:八千代教務課         應武 十条台キャンパス:教務課       ②中国短期語学研修 《概要》 中国への短期語学研修を計画しています。中国語、蘇州の歴史と文化の授業を受け、蘇 州歴史文化史跡春秋時代(2500年前)の『虎丘塔』、世界遺産『蘇州庭園』、唐代『寒山寺』、 大運河、特産の絹織物や刺しゅう、上海を見学します。また、蘇州科学技術学院大学外 国語学部の学生と交流会を行ないます。 《留学期間・募集人数》 ・夏季休暇中  定員:20名 (最少催行人数:5名) 《概算費用》 ・2週間コース(5人班)学費:36,000円   ※学費の他に、以下の費用が発生します。 ・4週間コース(5人班)学費:54,500円     宿泊費:450円 / 日(二人部屋)       900円 / 日(一人部屋)  ※参加人数によって、学費の割引があります。食事代:900円 / 日   10名:15% 20名:20%        雑費 :7,200円       《申込窓口》       《問い合わせ先》 八千代キャンパス:八千代教務課       周 十条台キャンパス:教務課      

(13)

《申込方法・期限》 担当教員へ相談のうえ、申し込んでください。 申込期限:未定 ③台湾短期語学研修 《概要》 台湾への短期語学研修を計画しています。中国語・英語の集中的な授業や現地の見学、 文化体験を通し、中国語・英語運用能力の向上、知識やコミュニケーション能力の拡大 を図ることを目的とします。開南大学の協定校限定の中国語・英語の語学研修に参加し ます。 ※1校5名程度の人数制限のある場合があります。参加希望者が多い場合は、先方に相 談の上、可否が決まります。 《留学期間・募集人数》 ・8月中旬~下旬実施予定  定員:中国語100名(最少催行人数:12名)(2017年度例)             英語 25名(最少催行人数:12名)(2017年度例) ※2018年度夏季の詳細は未定です。詳細が決まり次第、周知します。 《概算費用》 ・実費の航空運賃等により、15~20万円程度(2017年度例) 《申込窓口・問い合わせ先》 直井 ④韓国短期語学研修 《概要》 韓国への短期語学研修を計画しています。韓国の大学において、集中的に韓国語を学習し、 体験的な韓国文化授業を受講します。韓国語によるコミュニケーション能力の向上と韓 国社会や文化への理解を深めることを目的としています。 《留学期間・募集人数》 ・2月~3月  定員:未定 (最少催行人数:10名) 《概算費用》 ・20万円~30万円程度 《申込窓口》      《問い合わせ先》 八千代キャンパス:八千代教務課      李・水谷 十条台キャンパス:教務課       

(14)

〔2〕

十条台キャンパス対象 

○十条台キャンパス海外研修旅行 《概要》 海外の幼稚園訪問や子ども博物館訪問、生活文化体験セミナーへの参加を行います。訪 問地は、現地の情勢を考慮し、イギリスかハワイを予定しています。 短期大学学生、子ども学部の学生、経営学部の学生、人文学部の1年生、応用心理学部 臨床心理学科の学生を対象としたプログラムです。 《留学期間》 ・2019年2月24日~3月3日〔予定〕 《概算費用》 ・300,000~400,000の範囲を検討しています。 《申込方法・期限》 申込窓口にお問い合わせください。 《申込窓口》 十条台キャンパス:学生支援課 ※概算費用には、燃油サーチャージや旅行傷害保険等は含んでいませんので、ご注意く ださい。 ※各国の情勢により研修地を変更する場合があります。

(15)

イファ(梨花)女子大学校

(韓国)

:交換留学

 国際言語文化学科 

T.A.

2

年次参加)  梨花女子大学は大学までの送迎もなく、韓国の地に降り立った瞬間か ら自力で生活しなければなりませんでした。もともと一人暮らしをして いたため、一人の生活に不安はありませんでしたが、やはり異国の地だ けあって恐怖心はありました。  韓国語の授業では、先生の話がすべて韓国語のため、初めは戸惑いま した。韓国語に集中するのに自分でも計り知れないほどの神経を使って いたようで、授業が終われば疲労が一気に襲ってきてすぐに眠っていま した。慣れない言語で生活することが、これほど疲れることだと実感し ましたが、この疲れは、留学以外では感じられないだろうと思います。 日本での勉強だけでは足りないこと、留学の意味と重要性を感じました。  同じ大学の友達が一人もいない環境で、初めは不安しかありませんでした。しかし今ではそれでよかった と思っています。周りを見ていると、同じ国籍同士で固まってしまう友達をよく見ます。悪いことではあり ませんが、言語能力を高めたいならこの私がいる今の環境が最高だと思っています。周りの友達は熱心に勉 強する子が多く、自分が日本でどれだけのうのうと過ごしていたのか、世界情勢への関心が低かったことを、 肌身で感じることができました。これからもこの環境と友達を大切に、挑戦することを忘れず、楽しみたい と思います。

キョンヒ(慶煕)大学校

(韓国)

:交換留学

国際言語文化学科 

F.R.

2

年次参加)  初めは慣れない韓国での生活に戸惑いましたが、友人の支えもあり乗り 越えることができました。生まれてから親元を離れて生活したことがなかっ た私は、この留学を通して自立することができるようになったと思います。ま た、改めて親のありがたみにも気付かされました。両親の支えがあって学ぶこ とができているのだと思うと、韓国語の勉強にもより真剣に取り組むことが できました。慶熙大学で出会った友達は、ルームメイトとして一緒に暮らした こともあり、今では家族のように強いきずなで結ばれていると思います。彼 女が勉強に真剣に取り組む姿を見て、私は韓国で今までの人生で一番とい えるほどテスト勉強を頑張りました。マレーシア、ドイツ、中国、フィンランド など世界各国から来ている留学生の友達を通して、その国の文化について 教えて貰い、興味を持ちました。今でも頻繁に連絡を取り合っており、彼女たちと出会うことができたことは私の人 生でかけがえのない経験だったと日々感謝しています。  留学を通して韓国語の能力の向上だけでなく、人として強く成長できたと実感しています。この留学生活をこれ から最大限に生かし、残りの大学生活を悔いなく過ごしたいです。

ベクソク(白石)大学校

(韓国)

:交換留学

 国際言語文化学科 

O.S.

2

年次参加)    大学から韓国語を学び始めて一年半での留学で、ある程度韓国語を理 解できると思っていたのですが、いざ行くと現地の方は話すスピードも速く、 単語も分からないものばかりでこんなんで大丈夫かな、と不安になったの を覚えています。それでも、日本にいたときには週に何時間かある授業の 中でしか韓国語に触れる機会がほとんどなかったのが、留学に来て身の回 りのすべてが韓国語という生活になって、日常的によく使う単語を中心に多 くの新しい単語が自然と身についていきました。 留学をしたことで一番伸びたと感じるのは話す力です。日本にいたときに は韓国語の歌を聴くなど韓国語を耳にすることはあっても、話す機会とい うのは授業中のみでした。それが留学に行くと話す機会が必然的に増え、 現地の人とはもちろんクラスメイトとも韓国語でたくさん会話をしたことで、留学前は頭のなかで考えながら話し ていたのが、簡単な会話なら頭で考えなくても自然と韓国語が出てくるようになり、自分のなかではかなり上達し たと感じました。  留学は、外国語が上達するだけでなく、自分で直接異文化に触れることができ、また帰国後も連絡を取り合う ような他国の友人もできます。得られるものがたくさんあるので、みなさんもぜひ留学することをおすすめします。

6

参加学生体験記

(16)

ガチョン(嘉泉)大学校

(韓国)

:交換留学

 国際言語文化学科 

K.A.

2

年次参加)  韓国での生活は最初不安だらけでしたが、ガチョン大学では一人につき一人のバディが つきます。バディが色々教えてくれたり、ご飯を食べに行ったりして交流を深められたの で不安もほとんどなく過ごすことができました。語学の授業もついていけるか不安でした が、先生はすごく優しく、中国人のクラスメイトも初対面の時からたくさん話しかけてき てくれて、4か月間とても楽しかったです。韓国語の授業だけでなく学科の授業を受ける こともできたのでそれもすごく良い経験になりました。韓国にいる間にチュソクがありまし たが、チュソクの時に食べるソンピョン作りも体験したりして、実際に韓国の文化に触れ ることができました。  留学中は文化の違いや食生活の違いで大変なこともたくさんありましたが、韓国で生 活しながら初めて知ることもたくさんあったり、もっと文化について詳しく知ることができ たり、韓国だけでなく他の国の友達を通して他の国の文化について知ることもできました。 また、外に出れば常に韓国語を聞いて使うという毎日だったので、自然と韓国語も身に ついていきました。高校生の頃からずっと夢だった韓国留学に行くことができて本当に 自分にとって良い経験になりました。

華東師範大学

(中国)

:交換留学

 国際言語文化学科 

N.M.

3

年次参加)  私は3年時後期、中国上海市内にある華東師範大学へ半年留学して来ました。最初は すべてが初めての経験で不安と戸惑いもありましたが、次第に慣れてきて日本では決して できないたくさんのことを知ることができ、学ぶことができました。  私のいた中山北路キャンパスは市の中心地に近く、とても広く、緑豊かの中にきれいな 洋風の校舎、コンビニ、病院、美容院、国際交流サービスセンターの他に三つの留学生 寮などがあり、まるで一つの町のようで、校内から出なくても過ごすことができます。  寮の前は大きな食堂があり、頻繁に利用していました。安くて美味しいし、カレーも あるので日本を感じることができ、学外へ外食もして、3キロ太って帰ってきました。交 換留学生は学納金が必要なく、生活費は早い者勝ちの2人部屋の安い寮をネットで予約 すれば、食費と寮費を含めて一か月約5万円、学外へ外食をすれば高くなるけど。  学校は9月上旬に始まり、学期の真ん中の11月初めに「文化旅行」で2泊3日の日程で 上海より南数百キロ距離の浙江省寧波や紹興あたりへ旅行に行ってとても勉強になりまし たし、普段あまり話さないクラスメイトと話せたりして、絆がより深まりました。  私のクラスは11 ヵ国からの22人(韓国からのが一番多い)で、先生は中国語で授業をし、学生は普段は中国語で会 話しますが、分からない時は英語を使います。授業は午前の3科目で、午後は予習復習をしたり、遊んだりなどしますが、 私はHSK(中国政府公認の中国語資格、一番上は6級)受験対策の授業を取り、11月末HSK5級を受験しました。  学外に中国人と在留日本人の友達もできました。この留学を通してたくさんの人と出会い、助けられました。時に悩 んだり、落ち込んだりすることもありましたが、振り返ってみればすべて良い思い出です。そしてもっと上海、中国が好 きになりました。

開南大学(台湾):交換留学

国際言語文化学科 Y

.

T(

.

3

年次参加)  私は3年次後期に、台湾の開南大学へ留学をしました。  はじめはやはり不安でした。料理を注文する際にも、漢字の羅列にどういった料理か想 像出来ない上に、読み方も分からないといった困難にぶつかりました。しかし、ルームメイ トや同級生に助けられ、また授業を受けているうちに分かるようになっていきました。日 本で学習していた時よりも、知識量が増えていることを感じることが出来ました。  交換留学生は、比較的自由に授業の選択が出来ました。中国語の授業も初級、中級、高 級と自分のレベルに合わせて選ぶことが出来ます。先生方も親しみやすく、少人数はもちろ ん大人数の授業でも気にかけて下さいます。また、留学生のひとりひとりにチューターが付 くので、分からないことは教えてくれます。もちろん彼らは日本語が出来るので、心配はいり ません。  不安のひとつであった寮での生活もすぐに慣れました。部屋は四人部屋で、教室棟から 徒歩五分の場所にあります。私のルームメイトは皆、台湾の学生でした。彼女たちは台湾の 風習をたくさん教えてくれました。例えば、立冬には健康でいられるよう栄養のあるものを 食べること、冬至には冬至団子を食べて一歳年を取るということなどです。寮には一寮と二 寮があり、私は二寮でした。二寮では、部屋の中にトイレと浴室がついていますが、一寮では部屋の外にあります。  また、学校のある桃園は台北に近いので、休日は遊びに行くことが出来ます。私は学校のバスで向かい、一時間とかから ずに着くことが出来ました。私は、前から行きたかった故宮博物館へ行くことが出来て、とても勉強になりました。  私は半年間の留学でしたが、語学はもちろん、台湾の文化や習慣など、たくさんのことを学びました。はじめは恥ずかし がり、中々口に出せなかった中国語が、終わりには抵抗が無くなっていて、これだけでも留学して良かったと思っています。

(17)

ラトローブ大学(オーストラリア):半期留学

国際言語文化学科 H

.

M(

.

3

年次参加)  私は4ヶ月間オーストラリアに留学をしました。今回が初めての海外 だったので最初は不安もありましたが、オーストラリアの人は皆親切で、 すぐに不安な気持ちは無くなりました。ホームステイでは、ホストマ ザー、韓国と中国のハウスメイトと一緒に暮らしていました。ホストマ ザーは本当に良くしてくれて、ハウスメイトの子達とは今でも時々メー ルのやり取りをする仲です。私が通っていたラトローブ大学は、面倒見 のいい先生が多く、皆とてもフレンドリーです。また、さまざまな国の 人と出会うことが出来たので、とても貴重な体験となりました。最初の 頃は、全くと言っていいほど話すことも聞き取ることも出来ず、毎日とても悔しい思いをしていましたが、 あれほど苦労していた私も、2ヶ月経った頃には会話らしい会話が出来るようになっていました。毎日英 語だけの環境にいたことや、大学での授業のおかげで、自分の中で一日一日と確実に伸びているのを感じ ました。留学の経験のある先輩が、「会話をすることによって身につくことのほうが多かった」と言ってい たのは本当でした。慣れというものは習うよりも何十倍も早いのだということを実感しました。留学は、 全く会話が出来なかった私を本当に成長させてくれました。私は皆さんにぜひ留学をおすすめします!!

セントマイケルズ大学(アメリカ):半期留学

国際言語文化学科 M

.

.

3

年次参加)  IwenttoSaintMichael’sCollegeandstudiedtherefor4months.Ilived inadormitoryoncampus,soitwaseasytogotoschool.Inaddition,Imade manyfriendsbecausethosewholivedinthedormtogetherwerefriendly, cooperativeandkind.Iandmyfriendsenjoyedcooking,chattingand doinghomeworktogether.Stayingaloneinadormitoryawayfromhome especiallyinaforeigncountrysoundslikesodifficultandhectic,butitis awonderfulopportunitytoexperiencedifferentculturallifewithavariety offriends.However,mypurposewasstudyingEnglish,soItriedextremely hard.EverythingatSaintMichael’sCollegewasdifferentfromTSU.BasicallyItookwritingclassandoralclass. PlusIcouldchoosemorethanthreeoptionalclasseswhichIwasinterestedin.Everyprofessorwhotaughtme wasastoundinglyenthusiastic.Startingwithmypronunciation,theyhelpedmewitheverythingaboutstudying. Unfortunatelytheylovedtogivemealotofhomework.Itmademetiredbutitwasagoodmotivationtolearn Englishmoreandmore.  SaintMichael’sCollegeislocatedinVermont.Thisareaisfamousforcoloredmapletreesduringtheautumn time.IwasimpressedwhenIsawalotofleavesinvividcolors.WhatsurprisedmemostwasthatVermontisvery peaceful.Thankstoit,IcouldvisitmanyplacesandIcouldlearnmoreaboutAmericanlifestyle.Fortunately,Iwas inVermontinNovember,soIcouldexperienceThanksgivingDay.Iwassohappywhenmyprofessorinvitedme forThanksgivingdinner.OfcourseweenjoyedThanksgivingDaywithspecialdinner.Besides,Vermontiscloseto Canada,soIalsovisitedCanadatoseemarvelouslandscapesduringtheholiday.  IthinkIwasluckytohaveanopportunityforapreciousexperienceintheUnitedStates.Thisexperienceled toanambitiouslifeforme.ThereforeIthinkstudyingabroadchangedmylifeforbetter.

(18)

ハニャン(漢陽)大学校

(韓国):半期留学

国際言語文化学科 

K.T.

3

年次参加)  韓国語の授業は週4日、1日4時間、隔週で文化体験の授業があり、伝 統舞踊やスキーにも行きました。留学生と漢陽大の学生が交流するサー クルに入り、旅行やパーティーに参加したり、宿題を教わったりもしま した。大学内の寮では4人部屋で留学生と一緒に生活しました。親切な人 ばかりでとても心強かったです。  私が留学して一番強く感じたことは、話すことの大切さです。覚えた 文法や単語を使って話しながら理解することが、上達の早道だということを知りました。  留学はお金もかかるし、知らない土地での生活に不安を感じる人もいると思いますが、日本では得られな い貴重な体験が沢山できると思います。

ランガラ大学(カナダ):半期留学

国際言語文化学科 

O.Y.

3

年次参加)  僕はカナダに留学を経験しに行って来ました。ランガラ大学に東京成徳 大学から参加するのは自分一人ということもあり、行く前は不安や緊張を していたのですが、いざ始まってみるとすぐに友達と打ち解け、すごく楽し い毎日でした。バンクーバーは観光できる場所もたくさんあり、休みの日は 学校の友達と一緒によく出かけていました。事情により戻ってくるのが早 くなってしまったのですが「もっといたい!!」と思えるような場所でし た。バンクーバーには多種多様な人種がいて、いろいろな人と触れることが できる場所だと思います。僕自身、考え方を変えるきっかけをつかんだとこ ろでもあります。日本にいるだけじゃわからないこともたくさんあるとい うことを知りました。短い期間でも実際に自分の目で見て、触れることができる場所にいけたのはとても良い経 験になったと思っています。もし少しでも留学してみたいという気持ちがあるのであればやってみて損はないで すよ!!留学は英語だけじゃなくたくさんのことを学べるものなので、ぜひやってみてください。

イファ(梨花)女子大学校

(韓国):半期留学

国際言語文化学科 

A.Y.

3

年次参加)  韓国に来たばかりのときは、自分の韓国語のレベルが思っていたよりも低く、普通の会話もほとんど聞き取る ことができず、話しかけられても答えることができませんでした。これから生活していけるのか不安でいっぱい でしたが、学校はとても楽しく、授業も分かりやすいので、すぐ学校生活に慣れることができました。また、学校 で勉強をしていくうちに聞き取れる単語も増え、簡単な短い文は考えなが ら話せるようになり、自分の語学レベルが上がっていくのを感じることが できました。色々な国の友達もでき、普通に日本で生活していたら出会うこ とはあまりない人達がたくさんいるのでとても刺激的で、他の国の友達と 共通語の韓国語を使ってお互いのことや自分の国の文化について話すこと は、とても新鮮に感じました。分からないことは相談し合い、一緒に勉強し たり、時には遊びに行ったりできる、そんな友達がいるということがこんな にも素晴らしいことなのだなと改めて思いました。  楽しい学校やクラスの友達のおかげでこの半年間はあっという間に過ぎ ていきました。辛く苦しいこともありましたが、今回の留学を通して学んだことや気づかされたことを今後の自 分の生活に生かすとともに、人との繋がりを大切にしていこうと思いました。自分自身を成長させてくれたので、 留学して本当によかったです。

(19)

サンミョン(祥明)大学校

(韓国):半期留学

国際言語文化学科 

M.Y.

(3年次参加)  韓国に行く前は不安もありましたが、実際韓国に行くと私の想像とは 違っていました。韓国語のクラスでは色んな国から来た人たちがおり、 共通語は韓国語。授業中にお互いの国の文化や習慣を話したりして、4 時間があっという間に感じました。   また、学期ごとに文化体験授業やたくさんの行事がありました。2週 間に1回特別授業としてキムチ作りや、韓服を着て伝統楽器の演奏もし ました。韓国の世界遺産も数々見学することができました。  この半年間、日本で学ぶことのできないことをたくさん学ぶことがで きました。貴重な体験ができてとてもよかったです。

キョンヒ(慶煕)大学校(韓国):半期留学

国際言語文化学科 

O.M.

2

年次参加)  留学をしてみて一番感じたことは、実際に現地で勉強することの大切さでし た。韓国語しか通じない環境にいることで日本にいる時よりも韓国語を習得でき るペースがとても早く感じました。  現地で出会った方々は本当にいい方ばかりで、日本人と分かれば日本語で話し てくれる人も少なくありませんでした。1番嬉しかったのは私と同じ歳くらいの 女性に名前を伝えたら綺麗な名前だね、と言ってくれたことでした。正直心配し ていた部分もあったのですが、留学生活をしていく中で心配事はなくなりました。  しかしすべてが良く、私に合っていたわけではありませんでした。特に食事と 環境に慣れることには苦労しました。私は辛い食べ物が苦手なため食堂に行った 時は辛いかどうかを確認していたのですが、辛くないと言われたものでも私に とっては辛かったです。環境は正直、日本に比べたら綺麗ではないところもあり ました。最初はこれらが合わず日本に帰りたいと何度も思いました。しかし生活 をしていくと、辛いものにもある程度は慣れ、環境に対しても違和感を覚えるこ とが少なくなりました。留学の後半は本当に日本に帰りたくない気持ちしかありませんでした。韓国にいれ ばもっと早く韓国語が上達する、私が1番好きなこと、やりたいことができる、そして何よりも韓国生活が 楽しかったです。

コングック(建国)大学校(韓国):半期留学

国際言語文化学科 

M.S.

2

年次参加)  授業は月曜日から金曜日毎日9時から12時50分までです。1日1課ずつ学び、1 週間に一度復習テストをします。毎日、前日に学んだ課の聞き取りテストもやり ます。予習復習は必須です。クラスは1級から6級まであり、6級が一番高い級で す。級の中でもさらにレベル別になっており、だいたい1クラス10人くらいです。 私は2級で日本人4人、中国人7人の11人クラスでした。期末考査ではクラスで一 位を獲得したので、奨学金をいただけることになりました。  留学生を手助けするため、韓国人学生がバディとしてついてくれるトウミ制度 があります。クラスで3人だけということでしたが、クラスに希望者が少なかっ たので、希望通りバディを付けてもらうことができました。一歳年下の女性で日 本語を少し話せます。バディとは学期中に少なくとも20時間は会うという決ま りがあります。  大学内の湖に橋がかかっており、夜はライトアップされます。毎朝この橋を渡っ て語学堂まで行っていますが、とても景色がよく、大学の敷地内を散歩するのも とても心地良いです。

(20)

大連理工大学(中国):半期留学

国際言語文化学科 

N.A.

3

年次参加)  私は3年次前期中国の大連市にある大連理工大学に、半年間留学をし てきました。大連市は景色の良い所が沢山あり、日本企業も多くある為、 とても住みやすい所だと思います。大連理工大学にはアジア圏やロシア をはじめ、様々な国から留学生が来ていました。  クラス分けテストで入ったクラスにはすでに半年以上留学している人 が多く、自分よりもレベルが高い人がいて私は授業についていくのが やっとでした。しかし、少しずつ授業にも慣れて会話をするのが楽しく なってきました。  大学内の寮に住んでいたので、気軽に留学生や現地の学生と交流する こともできました。一緒に過ごしたり、遊びに行ったりした日々は今で も良い思い出になっています。現地には優しい学生やお店の人がいましたし、生活や食事も中国は物価が 安い為、困ることはあまりありませんでした。  留学生のスピーチコンテストにも参加し、沢山の人の前で話すことは留学し始めた時には考えられなかっ たことですが、ちゃんと発表することができたので良い経験ができたと思います。  私は帰国する前にHSK5級(中国政府公認の中国語資格、一番上は6級)を受験しました。必死に現 地の参考書で勉強し、また、中国人の友達に作文を添削してもらうことで結果的に合格することができま した。最後の授業の後にみんなで食事をしに行ったのですが、その頃にはクラスメイトとも話すことができ、 みんなと出会うことができて良かったと改めて感じました。留学生活はあっという間でしたが、そのおかげ で帰国してからもこの経験を活かしてさらに中国語や色々な事に積極的になることができました。  是非皆さんも留学をして、語学を身につけるだけでなく、自分を成長させたり外国の友達を作ったりして みてください!必ず将来の為にも自分のたにも良い経験になると思います!

寧夏大学(中国):半期留学

国際言語文化学科 

G.N.

3

年次参加)  私はこの留学は初めてのことだらけでした。初海外、初留学、初一人 暮らし(実際は二人部屋)たくさんのことを体験できた留学だと思い ます。まず、中国に来て一番ビックリしたのが物価の安さです。自炊な どをしていれば、一日300円以下でお腹いっぱいまで食べられます。 さすがにこれはビックリしました。それに中国人はアグレッシブでし た。日本とは違い、市場に行けばいろいろな人から声をかけられ、向こ うの大学生は興味津々な様子で近寄ってきます。日本人の私としては とても感心させられました。  私が通っていた大学は、とても良かったと思います。先生達もとて も親切でとても助かりました。またイベントが多く、旅行、球技大会、日本語専攻の文化祭、クリスマス会 と数々のことに参加しました。  旅行では砂漠を歩き、ラクダにも触れ、その夜は、みんなでキャンプファイヤーやカラオケで盛り上が りました。学生たちよりも先生方のほうが盛り上がっていた気がします。球技大会では、留学生チームの 一員としてバレーボールを共に頑張り、向こうの体育専攻にも負けないくらいでした。文化祭では、日本 語を学んでいる学生と交流しました。向こうの学生は1年あまりしか勉強していないのに、私達と対等 に会話ができるのにはとても驚き、中国の人達はマジメに勉強している人が多いと感じました。最後の クリスマス会では、私達日本人チームは全員一丸となり「ソーラン節」を踊りました。  みなさんから最高の評価をもらい、とても嬉しいことでした。その上、他の国の歌や踊りなども見られ てとても楽しく過ごせました。  この留学はとても楽しかったし、色々な経験ができました。私はあまり中国語は進歩しませんでした が、でも、自分の中ではとても意義のある留学だったと思います。語学のレベルも大切ですが、様々な体験がで きるので、一度でいいから経験してみると良いと思います。 

(21)

ディーキン大学(オーストラリア):インターンシップ付き半期留学

健康スポーツ心理学科 

Y.S.

3

年次参加)  私が今回の留学で感じたことは、行動することの大切さです。語学留 学に踏み切った理由が、将来はアメリカのスポーツ現場で仕事をしたい という目標があったからです。日本にいてはなかなか英語を話す機会が ないため、私は英語のみの環境に身を投じようと行動を起こしました。  現地のホームステイ先や学校では日本人がいたため不安などは全くあ りませんでしたが、日本人とはあまり関わらないようにと決めて生活し ていました。また、私はスポーツが好きだったので、見ず知らずの外国 人とスポーツでコミュニケーションを取ろうとしました。自ら話しかけ たり、自分のスキルを発揮したりすることで顔を覚えてもらえ、通りすがりに声をかけられるようになりま した。他の国から来ている留学生を通して、ほぼネイティブスピーカー同等に英語を話せる人達とも友達に なりました。現地の世話人である美都さんやシェアハウスをしているジュンコさんのご主人と一緒に社会人 のサッカーに参加させてもらったりしました。今振り返ると大勢のネイティブスピーカーの方と関わること ができたと思います。  今回の留学では、自分から行動を起こしたことが、多くの経験や人と関わることができた理由だと思います。 なにかを学び得るためには、自主的な行動が必要なのだと改めて感じることができました。今回の留学で得 られた経験を生かして、これからも勉強や生活の中で常に、人に言われるからではなく自ら進んで実行する ような自主性のある行動を心がけていきたいと思います。

ヨンセ(延世)大学校(韓国):インターンシップ付き半期留学

国際言語文化学科 

S.A.

3

年次参加)  韓国には旅行では何度か行ったことあったのですが、やはり留学とな ると生活習慣ががらりとかわるので生活するのは大変でした。しかし、 留学中はとても楽しく、韓国語に触れる機会が多かったので自然と会話 ができるようになりました。そして韓国の文化や人々との交流、住んで みて分かった韓国の現状を知ることができました。短い間でしたが、と ても実になる留学ができてよかったです。  インターンシップはWi-Fiのルーターを貸出する会社で行いました。 最初は不安ばかりでしたが、2、3日過ぎるとだいぶ慣れることができま した。仕事内容は、会社のHPの翻訳やWi-Fiルーターの返品処理と出荷処理でした。署長や課長からもインター ン中よくしていただいて、社員の方たちとも会社でご飯を食べたりしました。また、企画のアイディア会議 にも参加をさせていただきました。半期留学や交換留学では絶対にできない「会社で働く」という貴重な経 験ができた10日間でした。

(22)

7

大学紹介

アメリカ

コー大学

(半期留学)   ●概 要 学生数1,420人と小規模だが、1851年創立の歴史ある大学として高い評価を受けている。キャ ンパス内にスポーツ施設、アートギャラリー、劇場などがある。ダウンタウンまで歩いて行く ことができる。 ●研修地  アイオワ州シーダーラピッズ。シカゴへバスで4時間。 ●宿舎等  大学寮。アメリカ人学生がルームメイト。 ●URL  http://www.coe.edu/

セントマイケルズ大学

(半期留学)

●概 要 学生数約2,000人、創立100周年を迎えた落ち着いた雰囲気の大学。シャンプレーン湖畔にある お洒落な町バーリントンへ車で10分。また、モントリオール、ボストン、ニューヨーク、ワシ ントンD.Cへ列車または飛行機でのアクセスが簡単である。 ●研修地  バーモンド州コルチェスター ●宿舎等  敷地内にあるレンガ造りの大学寮。アメリカ人学生のルームメイトも可。 ●URL  http://www.smcvt.edu/

テキサス大学タイラー校

(交換留学・半期留学) ●概 要 学生数5,100人、1971年創立の州立総合大学。テキサス州内に九つの大学と六つの医療研究機 関を持つUniversityofTexasSystemのうちの一つ。美しい自然に囲まれた環境で、世界45の 国と地域からの学生が勉学に励んでいる。 ●研修地  テキサス州タイラー。 ●宿舎等  大学寮。ドミトリータイプからアパートタイプまでの三つの寮から選択できる。 ●URL  http://www.uttyler.edu/

(23)

ランガラ大学

(半期留学) ●概 要 母体となる大学は1964年創立、学生数約26,000人を有する公立短期大学。緑豊かなキャンパス では、世界各国からの留学生が学び、カナダ人のみならず、留学生たちとの交流も楽しめる。 ●研修地 ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー。カナダ第3の都市にして州最大の港湾都市。日 本との縁も深い太平洋岸の美しい港町。 ●宿舎等  ホームステイのみ。 ●URL  http://www.langara.bc.ca/

オーストラリア

ラトローブ大学

(半期留学) ●概 要 1967年創立、学生数約34,000人のオーストラリアでも最大の州立大学のひとつ。メルボルン・ キャンパスは中でも最大規模のキャンパスで、スポーツ施設、郵便局、映画館、レストランな どがある。留学生も、中国、ベトナムなどのアジア圏やフランス、アメリカなどから、多数が 学んでいる。 ●研修地  ビクトリア州メルボルン。人口400万人以上のオーストラリア第2の都市。 ●宿舎等  大学寮またはホームステイ。 ●URL  https://www.latrobe.edu.au/

ディーキン大学

(インターンシップ付き半期留学) ●概 要 1974年創立、ビクトリア州の公立大学で約34,000人の学生、約7,000人の留学生が4つのキャ ンパスで学んでいる。キャンパスは、立地に恵まれていて公共交通機関での通学も便利で、ま た大変安全な地域である。 ●研修地 ビクトリア州メルボルン郊外東部にあり、メルボルンの中心部からはトラムで約45分。世界で 最も住みやすい街に選ばれており、エキサイティングで安全かつ国際的な都市である。 ●宿舎等  ホームステイ。 ●URL  http://deakin.jp/

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中  国

蘇州科学技術学院大学

(交換留学・半期留学・短期語学研修) ●概 要 春秋時代(2500年前)の「虎丘塔」、世界遺産「蘇州庭園」、唐代「寒山寺」、大運河、特産の 絹織物や刺繍で有名な蘇州にあり、上海から高速鉄道で約30分。 14の学部、56の学科専攻を持つ総合国立大学。2011年現在学生数21,000人。人文学部には漢 語言文学、歴史学、対外漢語教授法、ジャーナリズム学、社会ワークなどの学科と大学院があり、 大学国際文化教育センター所管外国人留学生の中国語、中国文化関係授業は人文学部の教員に よって行われる。 ●研修地  中国蘇州市 ●宿舎等 キャンパス内に留学生寮があり、2人部屋(トイレ、風呂、ネット、テレビ。洗濯機は共用) 13,650円/月(1人部屋の場合、この倍の金額)。すぐ近くに学食とコンビニがあり、食費約500 円/日。 ※登録料が7,800円ほどかかります。 ●URL  http://www.usts.edu.cn/

同済大学

(半期留学) ●概 要 1907年創立の理・工・文・法・医・経済と管理学などの学部をもつ中国の一流総合大学のひとつ。 大学院生5,000人、外国人留学生900人を含む学生総数5万人。 留学生を専門に扱う国際文化交流学院では、現代中国語、中国文学・法律と書道・太極拳・京劇・ 中国料理などを学ぶことができる。 ●研修地  中国上海市 ●宿舎等 留学生アパート。クーラー・バス・トイレ・電話付き。厨房・冷蔵庫と洗濯機は共用無料。 840円/1日~ 1,120円/1日。光熱費とネット使用料は部屋代に含まれる。2人部屋は半額。 ※登録料が7,800円ほどかかります。 ●URL  http://www.tongji.edu.cn/

寧夏大学

(半期留学・短期語学研修)   ●概 要 50年の歴史、文・理・工・農など九つの学部と大学院を持つ、学生数20,000人の総合大学。西 安の北側、黄河上流に広がる寧夏平原に位置する寧夏回族自治区省都の銀川市(人口70万人) にある。「国際教育学院」では主に語学留学生を受け入れているが、半期以上のコースでは文化・ 歴史・地理とビジネス中国語などの科目もある。 ●研修地  中国銀川市 ●宿舎等 留学生アパート、キッチン・トイレ・シャワー・暖房・冷蔵庫・テレビ・電話付き。1人で使う 場合は約720円/1日。光熱費とネット使用料は部屋代に含まれる。2人部屋は半減。2人部屋は 半減。民間アパートも賃貸可。食費約350円/日。 ※登録料が7,150円ほどかかります。 ●URL  http://www.nxu.edu.cn/

(25)

大連理工大学

(半期留学)  ●概 要 中国教育部直属の国家重点大学。理工系から文系まであり、大学院生7,000人を含む学生数 25,000人の総合大学である。 ●研修地 中国遼濘省遼東半島の端に、三面海に囲まれる気候が穏やかで風光明媚な大連市。中国の沿海 地域にある日系企業の最も多い国際都市で、日本から直行便がある。 ●宿舎等 留学生アパート、トイレ・シャワー・空調・テレビ・電話・ネット付き。厨房・冷蔵庫と洗濯 機は共用無料。約900円/1日。光熱費とネット使用料は部屋代に含まれる。2人で入居可。民間 アパートも賃貸可。食費約500円/日。 ※登録料が8,000円ほどかかります。 ●URL  http://www.dlut.edu.cn/

華東師範大学

(交換留学・半期留学)  ●概 要 中国政府教育部(省)直属の重点国立大学。人文社会、教育、心理、語学、商学、金融、資源・環境、 スポーツ・健康、生命科学、芸術、ソフトウェア、メディア、情報科学技術、理工など19の学 部からなる。2016年3月現在、学部生約14,000人、大学院修士課程院生約12,000人,博士課程 院生約3000人。約100 ヵ国からの留学生約4,200人(語学留学生886人、うち日本人学生88人)。 教職員約4,000人。日本および欧米アジアなど海外150余りの大学、科学研究機関と提携関係と 学術交流がある。 ●研修地 上海市に位置し、中山北路(普陀区)と閔行(閔行区)の2キャンパスあるが、大部分の留学 生は中山北路キャンパスで留学生活を送る。中山北路キャンパスは市の中心地から車でわずか 20分ほどの距離にあり、交通は大変便利で、キャンパス内の美しさは「花園学校」と称される ほど。 世界遺産「蘇州庭園」などで有名な蘇州市までは高速鉄道で約30分。古都南京市、風光明媚な 無錫市、世界遺産「西湖」のある杭州市、著名な紹興市なども近い。 ●宿舎・食事等 四つの留学生寮があるが、第一留学生寮の2人部屋の場合は共用洗面所・浴室、室内は空調、電話、 TV、無料インターネット接続で、一人当たり600円/日(1人なら1200円/日)(1元=15円の場合、 以下同)。寮の前は食堂、献立は種類が多く、寮費と食費を含む生活費は約5万円で足りる。 ●URL  http://www.ecnu.edu.cn/  

(26)

台  湾

開南大学

(交換留学・半期留学・短期語学研修)  ●概 要 台湾北部にあり、応用日本語学科や留学生専用の応用中国語学科を含む人文社会、商学、情報、 観光運輸、健康介護管理の5学部、28の学科・専攻、14の大学院から成る総合大学。学生総数 は約9,700人。アメリカ、イギリス、韓国など15カ国51校の大学と、交換留学を含めた交流協 定を結んでいる。 ●研修地 台北市内へは高速バスで約30分。世界四大博物館の一つである故宮博物院、台湾最古の仏教寺 院の龍山寺、忠烈祠、中正記念堂など。 ●宿舎等 キャンパス内の学生寮は4人部屋で、第1宿舎と第2宿舎がある。第1宿舎は寮費が半年約54,000 円で、インターネット代、水道・光熱費を含み、定額超過分は別途徴収になり、浴室・トイレ は部屋の外にある。第2宿舎は寮費が半年約65,000円で、インターネット代約3,100円、水道代 約2,200円、光熱費の実費が別にかかり、敷金約18,100円(退去時に返却)も必要になる。浴室・ トイレは各部屋にある。 大学から徒歩1分の所に民間の提携マンションが2件あり、一人部屋で月23,500円~ 27,150円、 インターネット代込、水道・光熱費別。食費は1日800円程度。 ●その他   桃園空港から車で約15分。 ●URL  http://www.knu.edu.tw/

韓  国

イファ(梨花)女子大学校

(交換留学・半期留学・インターンシップ付き半期留学) ●概 要 1886年、米国の宣教師により設立された韓国初の女子教育の塾が母体となって開学した。ミッ ション系の総合大学。女子大としては世界最大規模で、学部生・大学院生あわせて約20,000人 が学んでおり、世界16 ヶ国126教育研究機関との間で交流提携も結んでいる。 ●研修地 ソウルの中心街に位置し、地下鉄「梨大」駅から歩いて数分のところにキャンパスがある。半 期留学は「言語教育院」で学ぶ。男子学生も入学可能。 ●宿舎等  ・大学寄宿舎利用(2人部屋)     ・下宿利用(1人部屋・トイレ、シャワー共同)     ・下宿ワンルーム利用(1人部屋・トイレ、シャワー付き) ●URL  http://www.ewha.ac.kr/

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キョンヒ(慶煕)大学校

(交換留学・半期留学) ●概 要 1949年に創立した総合大学で、開校以来「文化世界の創造」を目標とし、暮らしを豊かにする ための国民運動を促進してきた。学部生・大学院生あわせて20,000人以上が学んでおり、世界 65力国380校と姉妹協定を締結し学術交流を行なっている。 ●研修地 ソウル市内の東部に位置しており、ソウルの中心部へは地下鉄で20分程度で行くことができる。 ●宿舎等  ・大学寄宿舎利用(2人1室・トイレ・シャワー・キッチン付き)     ・下宿利用(1人部屋・トイレ、シャワー共同)     ・下宿ワンルーム利用(1人部屋・トイレ、シャワー付き) ●URL  https://www.smu.ac.kr/

ベクソク(白石)大学校

(交換留学)   ●概 要 1983年創立、キリスト教精神に基づいた大学。12学部、9大学院、学生数約16,000人で韓国の 中部地方では規模の大きい大学のひとつである。 ●研修地 ソウル中心部から高速バスで1時間程度の、忠清南道天安市に位置する。韓国語を中心に学習す るが、学外研修や韓国人学生から韓国語を学ぶ授業もある。 ●宿舎等  大学寄宿舎利用(2人部屋) ●URL  http://www.bu.ac.kr/

ガチョン(嘉泉)大学校

(交換留学)   ●概 要 暻園大学校と嘉泉医科学大学校が統合し、2012年に嘉泉大学校に改名した大学。2つのキャン パスがあり、グローバルキャンパス(城南市)とメディカルキャンパス(仁川市)がある。グローバ ルキャンパスは12の学部と59の学科及び7の大学院、メディカルキャンパスは3の学部8の学科、 4の大学院で構成されており、約20,000人以上が学んでいる。2010年には最寄駅と直結した韓 国最大の地下キャンパスが完工された。 ●研修地 ソウル特別市の南方、ボクチョン(福井)駅から地下鉄ブンダン(盆唐)線で1駅に位置。韓国語の 標準語を学ぶ上で有利な立地にある。 ●宿舎等  大学寄宿舎利用 ●URL  http://www.gachon.ac.kr/

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ハニャン(漢陽)大学校

(半期留学) ●概 要 1939年創立、1959年に総合大学となる。ソウルと安山キャンパスに11大学院23単科大学があ り、23,000名が在学している。 ●研修地 ソウルの中心街にあり、地下鉄「漢陽大」駅と大学構内が連絡される。留学生は構内にある「国 際語学学院」で韓国語と韓国文化の学習をする。 ●宿舎等  ・下宿利用(1人部屋・トイレ、シャワー共同)     ・下宿ワンルーム利用(1人部屋・トイレ、シャワー付き) ●URL  http://www.hanyang.ac.kr/

ヨンセ(延世)大学校

(半期留学・インターンシップ付き半期留学) ●概 要 1885年にキリスト教の宣教者により設立された広恵院が元となる韓国で最も古い私立大学であ る。延喜大学校とセブランス医科大学校が統合し、1957年にヨンセ(延世)大学校となった。 98の学科及び専攻があり、ソウル市とインチョン(仁川)市にキャンパスがある。学部生、大 学院生合わせて約50,000人が学んでおり、世界70 ヵ国約600の大学と協定を結んでいる。 ●研修地 ソウルの中心地にあり地下鉄「新村」駅から歩いて数分のところにある。インターンシップ付 き半期留学は「韓国語学堂」で学ぶ。 ●宿舎等  大学寄宿舎利用 ●URL  http://www.yonsei.ac.kr/  

コングック(建国)大学

(半期留学・インターンシップ付き半期留学)  ●概 要 1946年に創立されたコングック(建国)大学は、ソウル市東部に位置し、15学部38学科と11 の大学院がある。忠清北道忠州市にもキャンパがあり、7学部21学科と2つの大学院を擁する総 合大学である。現在約25,700名の学生が学んでおり、世界59 ヶ国471の大学と協定を締結し ている。キャンパスは湖や木々に囲まれた自然環境豊かな場所。言語教育院は1990年に開院し、 1998年に外国人のための外国語教育プログラムを開発し世界各国出身の学生を対象に韓国語 教育を開始した。 ●研修地 ソウルの東北部にあり、ソウルキャンパスは地下鉄2号線建大入口駅からすぐに位置している。 「言語教育院」で韓国語と韓国文化を学ぶ。 ●宿舎等  大学寄宿舎利用 ●URL  http://www.konkuk.ac.kr/

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サンミョン(祥明)大学校

(半期留学)  ●概 要 1937年創立の由緒ある私立大学。ソウルと天安のキャンパスに、11大学(学部)、5大学院があり、 約12,000名が在学している。 ●研修地 大学はソウル市内の北部に位置するが、語学研修生は地下鉄「恵化」駅近くにある「韓国言語 文化教育院」で韓国語と韓国文化を学習する。 ●宿舎等  下宿利用 ●URL  https://www.smu.ac.kr/

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