• 検索結果がありません。

肉 用 牛 飼 養 の 現 況 と 行 政 上 の 問 題 点

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "肉 用 牛 飼 養 の 現 況 と 行 政 上 の 問 題 点"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

シ ン ポ ジ ウ ム

肉 用 牛 飼 養 の 現 況 と 行 政 上 の 問 題 点

1 .

  肉用牛飼養の現況 (1)  飼養戸数

清 水 秀 三 ( 北 海 道 農 務 部 畜 産 課 )

ア。肉用牛の飼養戸数は、 4 9年をピークに遂年減少(年率4% )の傾向にあ

b

57年には5,800 戸と在っている。

イ。専業経営は 1 2 %で私大半が稲作・酪農及び畑作との複合経営と在っている。

ウ.乳用種経営が5 5 %を占めてなり.その6 8 %が晴育育成経営で、肉専用種経営の6 5 %が繁殖 経営となっている。

(2)  飼養頭数

7.飼養頭数は、乳用種を主体に増加(年率8.1 

9

ら)し 21 6,000頭と全国の 9.1%を占めてな

b

、 とのうち乳用種が7 1 %と在っている。

イ.肉専用種の品種別割合は、黒毛和種が7 0 %、外国種が1 5 %.残bが日本短角種・褐毛和種等 と在っている。

(3)  飼養規模

7.  1戸当た

b

飼養頭数は.3 7.5頭(全国7.0頭)で、 5 0頭以上の階層が戸数で 1 3 %、頭数で 7 5 %を占めている口

イ。特に乳用種経営の規模拡大が顕著であ

b

、また道東4支庁での飼養頭数が全道の64 %を占めて いる。

(4)  道内の肥育仕向け率

道内生産牛のうち道内で肥育に仕向けられているのは 3 0 ‑ 3 5 %程度と推定される。

( 5 )  

肉用牛の改良

7.人工授精の普及率は府県に比べ著しく低く、 3 5 %と左っている。(府県94 % )   イ.和牛改良組合は1 1組合で 673戸が参加している。

(6)  飼料給与

7.肉用牛 1頭当た

b

の飼料作物収穫面積を 50年と55年で比較すると、繁殖経営では3 9 aから 3 2 aへ 肥育経営では2'0 aから 11 aへと滅少している。

イ.1頭当たりの肉用牛配合飼料出荷量は.50年度の 0.9tから56年度には1.6 tに増加してい る。

ウ.5 5年度の肥育牛生産費調査によると、飼料費に占める自給飼料費の割合は.去勢和牛が11.4 '1

(全国9.79も)、乳用肥育なす牛が14.9 9も(全国3.5% )と全国よbは高いものの極めて低い現状に ある。

これらを総合すると.濃厚飼料依存型の飼養体系と者つてなb、特に肥育経営にないて顕著で.しか

(2)

も遂年、飼料自給率が低下の傾向にある、といえよう。

(7)  乳用種経営

7.素牛等の価格、特に初生とく価格の変動幅が大きい。

ィ.乳用肥育なす牛の増体に要する費用は、全国平均の8 9 %と少いが、飼料費では殆ど差がなく、

また販売価格が低いため、収益性は全国平均を下回っている。

ゥ.収益性が5 5営農年度以降低下し、借入金残高が急速に増大したため、 5 7年1 1月に肉専用種 経営を含め、 3 1 1戸の農家に 8 9億円の負債整理資金の貸付を行左った。

(8)  肉専用種経営

7.肥育素牛及び肥育牛の販売価格は、全国平均に比べ大幅に安〈左っている。

ィ.とのため、去勢和牛の増体に要する費用が、ほほ全国並み(飼料費は8 9 

)であるのに、収益 性は全国平均よb劣っている。

(9)  肉用牛・牛肉の流通

7.肉用牛(成牛)の出荷頭数は、 5 6年で5 0年の1.5倍、全国γエアは8.4 %から 1 1 %に高ま ってな

b

、また道内と殺の割合は. 5 70;0から8 5 %へと上昇している。

ィ.肥育牛1頭当た

b

の枝肉重量は、遂年増大し、 5 0年と 5 6年の比較では.乳用肥育なす牛が 3 1 4 K9‑から 36 9 K9‑に、去勢和牛が3 4 1 K9‑から3 8 5 K9‑へと大きく在っている。

ゥ.枝肉の格付等級は 乳用肥育台す牛の「中」以上 去勢和牛「上」以上の占める割合が高まって な

b

、5 0年度と 5 6年度を比較すると それぞれ3 6.  6 %から4 5.  7 % .  1 1. 1 %から 16.  8 %に左

っているが、依然として全国平均を下回ってな

9 .

特l乙後者の開きが大きい。

エ.出荷先別の戸数割合は、肉専用種繁殖経営の肥育素牛では家畜市場が4 0 %と農協等の3 6 %を 上回っているが.肥育牛(仕上げ前のものを含む)では家畜市場が17 %に過ぎず、農協等が5

29

も等

と左っている。

オ.と畜場は現在4 0カ所設置され.小動物換算1日当た

b

の処理能力は91 6 5頭と左っているが、

とのうち7カ所の畜産公社営施設が60 %を占めている。

また、日本食肉格付協会による牛枝肉の格付割合は年々高ま

b

56年には6 2 % C全国4 4 % )と 左っている。

ヵ.牛肉の流通経路は様々で極めて複雑に在っているが 部分肉での流通が次第に増加し 5 6年度 には7 9 % C全国5 60;0)と在っている。

(

1日 牛 肉 の 需 給

ア.我が国l乙長ける牛肉需要は、 4 5 ‑ 5 0年度は年率6.8 %の伸びで肉類全体の7.8 %を下回って いたが、 5 0 ‑ 5 5年度では年率6.2 %と肉類全体の4.9 %を上回

9.

順調左伸びを示している。

しかし 本道での牛肉家計消費量は 1人年間0.5K9‑で 全国平均(2.7 K9‑)の約20 %に過ぎ左い 状態にある。

ィ.一方、牛肉生産量の伸びは、 4 5 ‑ 5 0年度が年率3.5 %、 5 0 ‑ 5 6年度が6ヲらといずれも需 要の伸びを下回ってなb 輸入の増大を招いている。(自給率は4 5年度8 9 %、 5 0年度8 1 %、55 年度7 2 % )

‑6‑

(3)

ウ.国は6 5年度になける牛肉の l人当たb年間消費量が5 3年度の 3.3Kg.から 3 9 ‑ 5 2 %増の 4.6 ‑ 5.0 Kg.と肉類の中で最も高い伸びを示し、園内自給率は7 1 %に左るものと見込んでいる。

2.  肉用牛の問題点と課題

本道にむける肉用牛は、いわば繁明期にあ

b

、多くの問題点と課題を抱えているが これを体系的に 整理してみると別表のように在る。

道としては 肉用牛を本道農業の最大の戦墨部門として位置付け、次のよう左基本的左考え方に立っ て、種々の課題を着実に解決しながら 安全で低れん左大衆牛肉を安定的に供給する我が国最大の生産 地の形成を目指して、肉用牛の積極的左振興を図る考えであり その具体的左方策について現在、北海 道農業援興審議会で審議願っている。

7.草資源の豊富在地域にないては、放牧を主体とした肉専用種の大規模左専業経営を育成する。

イ.労働力等に余裕のある酪農経営に拾いては、乳用雄子牛の晴育・育成を組み入れ、また稲作経営 では.転作飼料作物・稲わら・公共育成牧場等の飼料資源と余剰労働力を有効に活用して主として肉専 用種の繁殖部門を取

b

入れ 更に畑作経営に長いては、輪作の飼料作物や豆殻・麦稗等ほ場副産物の有 効活用によ

b

肉専用種の繁殖又は一貫経営あるいは乳用種の一貫経営を組み入れた経営の複合化を促進 する。

ウ.肉用牛の地域一貫生産体制の整備を進め、道内になける肥育仕向け率の大幅左向上を図る。

エ.肉用牛の改良・飼料自給率の向上・飼養管理技術の改善・設備投資の抑制等によ

b

、牛肉生産コ ストの徹底した低減を図るとともに、肉用牛・食肉流通の合理化を進め』大衆牛肉の供給体制を確立す るD

左台、肥育期間の短縮や粗飼料利用の拡大左ど本道に適合した2 2の低コスト飼養管理体系を新たに 設定するとととしているが その主なものは別表のとな

b

である。

中には未だデータが十分揃ってい左いものや 流通段階での問題点がはっき

b

してい左いものも含ま れるが、農家になける優良事例と併せて普及していきたいと考えている。

専門家の皆さんの御教示・御指導を期待したい。

(4)

l2図 肉用牛経営形態別戸数割合 第 l図 肉用牛飼養戸数の推移 600戸o 

〔全国

│ 

リ十戸主海道)

(31 %) 

I I 

I I 

臼7)

千 「 日

00

900

~

800 

~民

¥7.7  8

4000 

~酪肉|

I  ‑

4000 

L一 一 」 ー

レ'

¥ 、 、6.5

万'....",

̲5.9..

~:1

600 、、ζ::-~~~-"、、、、,!?:8

3000 

500‑1  )1473.6  31  一二、

~.1 424.2 

401.

400  1(30%)││四 )

I I 

(32) 

lζ4220214 2.000 

300  担 当 主 = 叫 " " , ' ‑ : ; C 市 幽 l I = I : t

3図 飼養形態別飼養戸数割合 一 北 海 道 一

l

j I

回 向

(11%) 

r ‑ ‑

f

(10)  I I (12)  専 業

54  55  56

資料:北海道畜産課「肉畜等l乙関する調査」

(各年21日)

第4図 飼養形態別飼養戸数割合

‑ 北 海 道 一

「乳用種経営」 (単位:% ) 

(68.1) 

~

15 

6 F  

資料:農林水産省「畜産統計」 資料:農林水産省「畜産統計」

‑8‑

(5)

5図 肉用牛飼養頭数の推移

‑北海道一

21.6万頭 6 肉用牛の人工授精普及率及び生産率の推移

10 

(71 ) 

100  20 

90 ~ 91  一一一一←一一一一92%全国 86 戸ーーーー‑‑̲‑""一一..̲  ‑‑‑0一一‑ーι..." 一一̲̲‑088佑北海道

乳 用 種

80~ '78̲‑‑‑"'0  ̲‑‑‑一一‑‑ー一一一ー+一一一→80%全 国 15 

40 

35 % 

30 

北海道 I 18 

20 ~

10 

51  52  53  57

50  51  52  53  54  55年度 資料:農林水産省「家畜改良関係資料」

・庄:一一一一一人工授精普及率 ¥ 

一ー一一ー一生産率 資料:農林水産省「畜産統計」

7図 乳用肥育おす牛販売・購入価格の推移

8図 肉用牛経営の収益性

50年 度 =100  ) 

「乳用種専業経営」

ガ ア 六 時 末 借 入 金 残 高 一 一 一 一 初 生 と く (7日令販売価格)

ト ¥ 農 業 粗 収 入 肥育素牛(6' tJ月令購入価格) 810 

r.. 

800 ‑1  一 一 一 一 肥 育 牛 (17‑‑20カ月令販売価格) 1 ' ... 

農 業 経 営 費

700‑1  740 

l初生とく 50  600 580 

5001 

400

, 

I  ¥ 

ヘ ¥ 農 業 所 得

300

, 

/  肥育素牛200 54  55  56  営農年度

ーノ

資料:北海道農務部

l

肉用牛経営実態調査」

̲  同..ーーーー・・4

( 5 72月調査) 肥育牛 140 

1001 

47  48  49  50  51  52  53  54  55 

年度 資料:農林水産省「農村物価賃金統計」

(6)

12 

9図 肥 育 牛10 K~増体に要する質用(もと畜賀を除く)55年 )

10 

6033)1  1(7149  去勢和牛

9853  10.094  10.020円

北海道 九 州 全 国

資料:農林水産省「畜産物生産質調査J

注 : ( )内は各費目金額

.t,,;令

10図 肉用牛経営の飼料作物 収穫面積

一 北 海 道 一 15.3.t

, , 

I26J 

l頭当たり飼料作物 収穫面積

32 

15 

10 

モ /

40 

30 

20 

10 

50  55  50  55

繁殖経営 肥育経営

5頭以上) 30頭以上) (肉用牛収入が80%以上の肉用牛経営) 資料:農林水産省「農業センサス」

(各年21日)

乳用肥育おす牛

(52671  1(5518)1  1(5385)1 

北 海 道 九 州 全 国

11図 成 牛 出 荷 頭 数 及 び 成 牛 と 殺 割 合 の .

推 移

一北海道一 l 成 牛 と 殺 割 合 E

100  84.5 

5γー~

75 

50  成 牛 出 荷 頭 数

り お す 牛

M

乳 用 肥 育

q u ︒ ︒

n   d 

q o 

o o 

a

53  54  55  56  資料:農林水産省「食肉流通統計」

ハU

(7)

(項

北海道にあ、ける肉用牛の問題点と課題

目 )

生 産 性 の 合 理 化

1‑' 

4

牛 │ 門 経 営 の 生

興 11

改 良 ・ 増 殖 の 推 進

流 通 の 合 理 化

41 

(間 題 、 点 ) (課

中 核 的 担 い 手 の 育 成

飼 養 管 理 の 適 正 化

技 術 指 導 体 制 の 整 備

過 剰 投 資 の 抑 制

事 故 率 の 低 減

金 融 制 度 の 改 善 等

価 格 安 定 策 の 強 化

改 良 体 系 の 整 備

人 工 授 精 等 の 普 及

流 通 の 合 理 化 、 近 代 化

題 )

大 規 模 肉 用 牛 専 業 経 営 の 創 設 複 合 経 営 の 育 成

技術体系の確立、粗飼料多給方式の普及、

未利用資源の活用 飼 養 戸 数 は 減 少 傾 向

肉 専 用 種 の 飼 養 頭 数 は 伸 び 悩 み

濃 厚 飼 料 へ の 依 存 度 が 高 い

技 術 の 水 準 が 低 い

収 益 性 が 低 い

多額の資金を要し資金の回転が遅い

価 格 変 動 が 大 き い

指 導 者 の 養 成 、 生 産 者 の 組 織 化

低 コ ス ト 畜 舎 の 普 及 、 機 械 施 設 の 効 率 利 用

衛 生 知 識 の 普 及 、 初 乳 給 与 の 徹 底

貸 付 条 件 の 緩 和 等 、 制 度 資 金 の 活 用

取引契約等による地域一貫生産体制の強化、

乳雄初生とくの適正価格での購入、肉用牛価格 安定事業の強化、長期平均払制度への加入促進

生 産 者 の 組 織 化 、 優 良 種 畜 の 計 画 的 供 給 改 良 体 系 の 未 整 備

流 通 機 構 が 複 雑

計 画 交 配 の 促 進 、 産 肉 能 力 検 定 の 推 進 受 精 卵 移 植 技 術 の 実 用 化 、 普 及

食 肉 流 通 胞 設 の 計 画 的 な 整 備 家 畜 市 場 の 効 率 的 な 運 営

(8)

低 コ ス ト 飼 養 管 理 体 系

g u  

物積 一 作面 一 料培 一 飼毅 一区一一ー一分 j ̲ ̲̲̲̲ ̲̲̲ ̲̲̲̲fi!̲̲ ̲ ~__一一角一一宇ー係一 一

ijE 

l  L  F

牧 舎

J i 9 1 ?

│ /

 

放 牧 舎 飼

  / J

│ /

 

放 牧 舎 飼

  / J

舎 飼

舎 飼

舎 飼

放 牧 舎 飼 外

国 種

Qd r u m  

a

q 

4

489

区司

飼 養 区 分 │ 仕 上 体 重 │ 自 給 率 │ 飼 料 効 率l‑ 飼 料 給 与 量

│(TDN)I(D‑ M)I濃 厚 飼 料 │ 粗 飼 料 Kl' 1一 %1酌 ふ 1 K~I Kl' 

600 

情 刈

│とうもろとし サイレ‑:)

600  48 

72 

48 

70 

80 

0.13 

0.13 

0.12 

0.12 

0.13  2334 

1276 

2372 

1323 

837  6567 

牧 草 30.2 

バ ー

1 5

1 12

F h u  

n w u  

‑a

放 牧 舎 飼

汐 函

稲 わ ら

サイレージ 600 

11487 

牧 草

  9 . 9

青刈とうもろとし 17.8  牧 草

20.2 

慎 サ イ レ ー ジ 580 

7107 

13563  牧 草

44.0 

青 刈 とうもろ乙し サイレ-~

580  .15944 

牧 草 27.9  情刈とうもろζ L

11.

ー 乳

牧 草 34.9 

l

J

舎 飼 放 牧 舎 飼

4201均 │

J/  舎 飼 J  陣 サ イ レ ー ジ 650 46  0.13  2723  9643 

2461 Kl' 

1 舎 飼

13800  牧 草

46.6 

牛 種

放 牧

「一「つ

「 ー 舎 飼

殖 種

] J J i ‑ ‑ t : :

舎 飼

│青刈

│とうもろこし サ イ レ ー ジ

630  66 

10 

nu

nu

n υ

z d

Rd9

9

9

9

9

0.13 

0.17  1448 

3244 

245 

241 

245 

144 

144 

s u  ζ 3oQd4hu

草 う

1

牧 ほ

(

﹄同

n v 

F hU  

円 ︒

QM 

567  牧 草

6.2 

一 一 │ 米 ー ; ー キ キ

12月 │

J /

舎 飼

J /

舎 飼

¥ τ 五百つ

¥「石寸

¥τZE 寸

濃厚飼料 600 

13390  牧 草

間 と う ち と し 牧 草

36.3 

「 一 寸

放 牧

放 牧

放 牧

放 牧

U L

‑ 一 ら ジ ジ 一 し ジ

ζ {一 . 一 ー 一 一 一 乙 一 ー レ ろ 二 コ ト レ 一 ろ ハ イ も

1‑1

ハ イ 一 も け 汁 剤 一 口 引 一 稲 十 同 一 一 訓 日 ん い 炉 怖 い は サ 一 稲 サ

hp

一骨とサ

14507 

16356  牧 草 53.9 

15915  牧 草

40.0  青刈とうもろとし

7.4 

参照

関連したドキュメント

このため、都は2021年度に「都政とICTをつなぎ、課題解決を 図る人材」として新たに ICT職

このように、このWの姿を捉えることを通して、「子どもが生き、自ら願いを形成し実現しよう

ヒュームがこのような表現をとるのは当然の ことながら、「人間は理性によって感情を支配

市民的その他のあらゆる分野において、他の 者との平等を基礎として全ての人権及び基本

本事業は、内航海運業界にとって今後の大きな課題となる地球温暖化対策としての省エ

雇用契約としての扱い等の検討が行われている︒しかしながらこれらの尽力によっても︑婚姻制度上の難点や人格的

(注)