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都市更新に伴う上海市の人口分布の変化 ― 地下鉄駅周辺の人口を中心に ―

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Academic year: 2021

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でに中心市街地の人口数を850 万人以内に抑えることを 目標とした.Leaf(1995)が指摘するように,中国にお ける都市更新の計画は,中心市街地で実施されたが,大 都市全体における人口の再分布に影響を与えた.さら に,中心市街地の再開発と郊外開発の連携は,都市人口 を 分 散 さ せ る 手 段 で あ る こ と が 裏 付 け ら れ た( 任, 2013). 従来,中国の大都市において大規模な都市更新による 人口の再分布について多くの研究がなされてきた(高・ 張,2002;彭・路,2002;高・呉,2005;小玉・吉冨, 2005;李・寧,2007;劉・岡本,2008;謝,2010;福島 2010,2011).しかし,日本における中国の都市研究は, 中国の都市データの入手が困難であるため,古いデータ で分析する研究が多い.一方,中国における都市研究は, マクロレベルの研究が主流であるため,精緻な人口分布 の変化に関する研究が見当たらない.そのため,中国の Ⅰ はじめに 都市更新(urban renewal)は,中心市街地の全部,も しくは一部を再開発(redevelopment),修復(rehabilita-tion),及び保全(conservation)することとして定義さ れる(二神 1977)1).その目的は,おもに住宅問題の解 消,交通渋滞の緩和,CBD機能の改善などが指摘されて いる(Jaffee, 1977; Nelissen, 1982). 一方,中華人民共和国(以下,中国と略す)では, 1990 年代から都市更新が大都市における中心市街地の 人口過密問題の解決策として公式的に取り上げられてい る.上海市政府が制定した上海市マスタープラン(1999 年∼2020年)では,都市更新が都心部において人口過密 を解決する手段の一つとして,2020年までに中心市街地 の人口規模を800 万人以内に抑え,過剰人口を郊外に分 散させることを明記している.北京市政府のマスタープ ラン(2004 年∼ 2020 年)でも都市更新により 2020 年ま

任     海

With the rapid economic development, many cities in People’s Republic of China have experienced rapid economic growth over the past decade. Many of them have seen massive construction booms that have often involved razing entire neighborhoods, and replacing them with high-rise apartments and offices. Consequently, population dispersion caused by urban redevelopment and urban development of new suburbs has happened in most cities and their surrounding areas. Shanghai, one of the major cities, has experienced large-scale urban development since the 1990s. The purpose of this study is to investigate the changing of the spatial redistribution of urban population by urban renewal in Shanghai.

The result shows that there is a close relationship between zonal structures formed by ring roads of Shanghai municipality and redistribution of its urban population. I analyzed population change in 500m buffers around underground stations. I conclude that the population decline is remarkable in the inner area, especially, when it is closer to the city cen-ter, e.g. People’s Square, this trend becomes more obvious. The population density has been greatly reduced in its inner city due to urban development, though it still remains high.

Keywords : urban renewal, population distribution, underground stations, ring roads, Shanghai

都市更新に伴う上海市の人口分布の変化

−地下鉄駅周辺の人口を中心に−

The Change of Population Distribution by Urban Renewal in Shanghai:

A Focus study on the Population around Underground Stations

Hai REN

(Received November 17, 2014)

Department of Geography, College of Humanities and Sciences, Nihon University, 3−25−40, Sakurajosui, Setagaya−ku, Tokyo, 156−8550 Japan

日本大学文理学部地理学科:

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任     海 ─ ─26 ( )26 大都市における小地域レベルでの人口分布の変化を明ら かにすることが必要だと考えられる. 本研究は,都市更新と郊外開発の連携により,中国で 最も人口の分散が進んでいる上海市を研究対象地域とし て選定した.研究の方法としては,まず,上海市に関わ る従来の都市研究を踏まえ,上海市における都市空間の 区分を考察する.また,上海市において主な交通手段で ある地下鉄は,2000年から大規模に建設され,都市の発 展とともに発達している.そのため,地下鉄駅周辺の人 口変化は,ある程度,上海市における近年の人口分布の 変化傾向を反映していると考えられる.そこで,本研究 は,2000 年と 2010 年に行われた全国人口調査のデータ を用い,上海市の地下鉄駅周辺人口の変化を,GIS を使 用して分析する.さらに,上海市における地下鉄駅周辺 人口分布の変化と都市空間の区分との関係性を明らかに することを試みる. Ⅱ 上海市における都市空間の区分 上海市は中国の四つの中央直轄市(ほかは,北京市, 天津市,重慶市)の一つであり,市域面積が6,341 km2 で四つの直轄市の中で最小であるが,都市部の人口が 2,380.4 万人(2012 年)で最多である.現在の上海市は, 図1 に示すように,黄浦区,静安区,楊浦区,虹口区, 閘北区,普陀区,長寧区,徐匯区,浦東新区,宝山区, 閔行区,嘉定区,金山区,松江区,青浦区,奉賢区の 16 区と崇明県の 1 県で構成されている.そのうち,黄浦 区と静安区の2 区は ,1949 年以前にすでに市街地化して いた地域である.楊浦区,虹口区,閘北区,普陀区,長 寧区,徐匯区は,おもに1950 年代から 1980 年代に形成 された市街地である.浦東新区,宝山区,閔行区,嘉定 区,金山区,松江区,青浦区,奉賢区,崇明県は,1980 年代以後上海市の都市化によって編入されたものであ り,元は農村地域であった.本節では,人口分布の変化 を分析するため,上海市の都市空間の区分を考察する. 最初に,上海市を都心−郊外の都市空間に区分する. 上海市統計年鑑(1981)は,はじめて上海市を中心区地 域と非中心区地域に分けた.中心区は,図1 に数字で示 した地域である.劉・岡本(2008)は,上海市を中心城 核心区(黄浦区,静安区),中心城辺縁区,近郊区,遠 郊区の4 区に分けている.楊(2007)は,同様に上海市 を中心城核心区,中心城辺縁区,近郊区,遠郊区に区分 したが,人口密度に基づいて,核心区を黄浦区,静安区, 虹口区の3区とした.耿・瀋(2009)は,中心区,近郊区, 遠郊区の3 区に分けている.本研究では,従来の研究を 参照したうえ,上海市の都心−郊外による都市空間を, 市街地形成時期と各区の人口密度に基づき次のように区 分する. 中心区都心部:黄浦区,静安区の2区 中心区周辺部:徐匯区,長寧区,普陀区,閘北区,虹口 区,楊浦区の6区 近郊地域:浦東新区,宝山区,閔行区,嘉定区の4区 遠郊地域:金山区,松江区,青浦区,奉賢区,崇明県の 4区と1県 次に,図2 に示すように,都市環状高速道路で形成さ れた都市空間の区分である.急速な都市開発の初期段階 に建設された都市環状高速道路は,1990年代から上海市 の都市空間を区分する重要な要素であり,特に不動産市 場と都市計画の面で重要な境界線になった.石・李 (2006)は,上海市を内環線内,内環線∼中環線,中環 線∼外環線,外環線∼郊外環線,郊外環線以遠の5 地域 に区分した上で,上海市の住宅価格が内環線内から郊外 図1 上海市の行政区分(2014年) 注:図中の数字で表示された区は,1990 年代以前の上海市の市街 地である.その中で黄浦区は2011 年に隣接の盧湾区を合併し た後の範囲である.   区名で表示された区は,1990 年代前後から行政レベルの昇格 によって都市部になった地域であり,カッコ内は昇格した年 である.浦東新区は,2009 年に隣接の南匯区を合併した範囲 である.

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任     海 ─ ─28 ( )28 なるが,2002 年まで伸びがみられない.1 日平均輸送人 員数は,1996 年の 24.5 万人から 2002 年の 97.9 万人に増 加したが,1,000万人の大都市2)にとっては些少であった. 上海市における地下鉄の建設は,2010年に開催された 万国博覧会に向けて大規模に建設された.図3 に示すよ うに,上海市の地下鉄営業距離は2000 年の 61.0 km から 2012 年の 468.2 km に増加し,現在世界第一位となって いる.特に万国博覧会が開催された2010 年とその前の 2009年では,前年よりそれぞれ97.5 km,90.8 kmと増加 した.1 日平均輸送人員数は,上海市人口の増加及び都 市域の拡大により,2002 年の 97.9 万人から 2012 年には 623.5万人に増加した.2014年7月末には,上海市におい て営業中の地下鉄は14 路線になり,図 4 に示すように, ネットワークが形成されている.このように,上海市に おける地下鉄の建設は,世界中のほかの大都市と比べる と着工は遅れたが,都市の発達とともに急成長した. 上海市の地下鉄システムにおいては,2014 年 7 月まで に,14 路線,285 駅が運営されている.地下鉄駅の分布 と都市環状高速道路の関係をみると,内環線内の圏域Ⅰ では84 駅,内環線から中環線の圏域Ⅱでは 60 駅,中環 線から外環線の圏域Ⅲでは61 駅,外環線の外側の圏域 Ⅳでは80駅である.このことより,外環線内の地域(圏 域Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ)と外環線外の地域(圏域Ⅳ)における地 下鉄駅数はそれぞれ205駅と80駅であり,上海市の地下 鉄ネットワークは,おもに外環線内の地域をカバーして いることが明らかになった.以下,地下鉄駅周辺の人口 変化を分析し,都市更新が上海市の人口再分布に与える 影響を考察する. Ⅳ 地下鉄駅周辺人口の変化からみた上海市の人口 の再分布 上海市の地下鉄システムでは14路線285駅が運営され ているが,その中の11 号線は隣接の江蘇省の行政範囲 に延伸しているため,3 駅が上海市の行政範囲から外れ ている.そのため,本研究の対象となった駅は,上海市 の行政範囲内の282 駅である.また,GIS を使用して駅 を中心に半径500 m のバッファを生成し,バッファ内の 2010年と2000の人口を面積按分で求めた. 図5 は,282 駅における 500 m 圏内の 2010 年と 2000 年 の人口変化を示している.282 駅の中で人口が減少した のは87 駅(30.9%)であり,最大 29,203 人が減少した. 500 m 圏内の人口(以下,周辺人口と記す)が 15,000 人 以上減少した5駅は,すべて内環線以内に位置している. 一方,人口が増加した駅は195駅(69.1%)であり,最大 10,999 人が増加した.周辺人口が10,000 人以上増加した 4駅は,中環線から外環線間(圏域Ⅲ)に立地している. また,1,001人から5,000人に増加した駅が115駅(40.8%) と,最も多い. 表1 は,地下鉄駅周辺人口の変化と都市環状高速道路 の 関 係 を ま と め て い る. 圏 域 Ⅰ に お い て は,24 駅 (28.6%)で人口が増加し,60駅(71.4%)で人口が減少 した.2000 年と比べると,2010 年の人口は 320,853 人減 少した.圏域Ⅱにおいては,39 駅(65.0%)で人口が増 加し,21駅(35.0%)で人口が減少した.2000年と比べる と,2010 年の人口は 111,843 人増加した.圏域Ⅲにおい ては,58駅(95.1%)で人口が増加し,3 駅(4.9%)での 人口が減少し,2010 年の人口は 240,548 人増加した.圏 域Ⅳにおいては,71 駅(92.2%)で人口が増加し,6 駅 (7.8%)で人口が減少し,2010 年の人口は 2000 年より 143,823 人増加した.圏域Ⅰに位置する地下鉄駅周辺の 人口減少に対して,圏域Ⅱ,Ⅲ,Ⅳに立地する駅の8 割 以上で周辺人口が増加したことが明らかになった. 次に,上海市を南北方向に通る地下鉄1号線と5号線, 東西方向に通る地下鉄2 号線,さらに都心環状線である 図4 上海市における地下鉄のネットワーク(2014年) 資料: 上海申通地鉄集団有限公司ホームページ,及び現地調査に より作成.

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に定義されている人民広場周辺の地域では,人口の減少 傾向が激しい.それに対し,中環線から外環線にかけて の圏域Ⅲでは人口の増加がみられる.一方,外環線の外 側の圏域Ⅳでは,人口の増加がみられるが,圏域Ⅲほど 顕著ではない. 上海市の東西を結ぶ地下鉄2 号線の駅周辺の人口変化 を図6-bに示す.黄浦江から西側(以下,浦西地域と略す) をみると1 号線と同じような人口変化がみられるが, 1990年代に開発された黄浦江の東側(以下,浦東地域と 地下鉄4 号線の駅周辺の人口データを利用し,都市環状 高速道路で形成された圏域ごとにその人口の変化を分析 する. 1995 年に全線開通した地下鉄1 号線は都心を通り,南 部の外環線付近で延伸線の5 号線と接続し,上海市の南 北を貫通している(図4 参照).図6-a は,この線路の駅 を中心とした500 m 圏内の人口変化を示している.内環 線内の圏域Ⅰで,2000 年より 2010 年に周辺人口が減少 している駅が多いことがわかる.特に従来の研究で都心 図5 上海市における地下鉄駅周辺500m圏内地域の人口変化(2010年と2000年) 資料:上海申通地鉄集団有限公司ホームページ,中華人民共和国第六回人口普査資料,及び現地調査により作成. 表1 上海市における地下鉄駅周辺人口の変化と都市環状高速道路との関係(2000年と2010年) 圏域I (84駅) 圏域Ⅱ(60駅) 圏域Ⅲ(61駅) 圏域Ⅳ(77駅) A B A B A B A B 駅 数 24 60 39 21 58 3 71 6 割 合 28.6% 71.4% 65.0% 35.0% 95.1% 4.9% 92.2% 7.8% 人口数変化(人) △ 320,853 111,843 240,548 143,823 A:人口増加, B:人口減少 資料:中華人民共和国第六回人口普査資料,及び現地調査により作成.

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Ⅴ おわりに 本研究では,地下鉄駅周辺の人口変化に対する分析を 通じ,都市更新が上海市の人口分布に与える影響を考察 した.その結果は,以下のようにまとめられる. 上海市においては,大規模な都市更新に伴い,内環線 を境とし,その内側の人口が減少し,外側の人口が増加 していることが明らかになった.特に中環線から外環線 の外側にかけての地域では,人口の増加が顕著である. その理由としては,任(2013)で明らかになったように, 中環線から外環線にかけての地域は,中心市街地再開発 事業に関わる立退き住民のおもな移転先であると考えら れる.また,中環線から外環線にかけての地域における 人口の増加は,都市内の移転だけではなく,生活コスト が低いため,地方都市と農村からの流入人口も当地域に 集中する傾向がみられる(任,2012).この人口集中の傾 向から,上海市における人口変化からみた都市化が外環 線の外側の地域に進行していると判断できる. 一方,上海市の内環線内の地域においては,大規模な 都市更新により人口数が減少したが,高い人口密度を 保っていることがわかった.内環線内の人口は,中心市 街地における再開発事業の影響で2000 年に比べ 2010 年 には減少し,特に都心の人民広場周辺の地域では,人口 の減少傾向が著しいとみられる.しかし,内環線内にあ る6割弱(84駅中の49駅)の地下鉄駅周辺の人口密度が 300 人 /ha 以上であり,まだ人口密度が高いことが明ら かになった. 謝辞 本研究は,日本大学文理学部平成26 年度自然科学研究所 共同研究費と平成26 年度日本大学文理学部個人研究費の一 部を使用しました. 下鉄駅周辺の1 ヘクタールあたりの人口密度を示してい る.駅周辺の人口密度が300 人 /ha 以上の 61 駅の中で, 49 駅が内環線の内側にある.一方,駅周辺の人口増加 がみられる外環線の外側の地域においては,駅周辺の人 口密度が100 人 /ha 以下の駅が多いことが図 7 で読み取 れる.上海市では大規模な都市更新を手段として,都心 部の過密人口を中環線の外側に分散させたが,内環線内 の地域においては依然として人口が高密度であることが 明らかになった. 1) 二神(1977)は urban renewal を「都市再開発(更新)」 と説明した.本論では大規模な建て替えを行う都市再開 発(urban redevelopment)と区別するため, urban re-newal を「都市更新」とする. 注 2) 『上海統計年鑑』(2003年)によると,2002年末に上海市 の人口は1,334.2万人であった. 図7  上海市における地下鉄駅周辺 500m バッファ地域の人 口密度(2010年) 資料: 上海申通地鉄集団有限公司ホームページ,中華人民共和国 第六回人口普査資料,及び現地調査により作成.

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任     海 ─ ─32 ( )32 小玉 徹・吉冨拓人 2005.上海・北京の再開発と近隣住民. 小泉秀樹・矢作弘編『持続可能性を求めて- 海外都市に 学ぶ-』:246-264,日本評論社. 任 海 2012.上海市の人口増加とその要因について.地理 誌叢53(2):31-39. 任 海 2013.上海市大中里里弄地区における市街地再開発 と居住者の都市内移転.地理学評論86(1):51-64. 任 海 2014.行政指導による中国の都市構造の変化−上海 市を例として−.地理誌叢55(2):1-15. 福島義和 2010.リーロン地区の再開発事業にともなう人口 移動と上海大都市圏の発展.専修大学社会科学年報44: 151-161. 福島義和 2011.リーロン(里弄)の再開発に伴う人口移動 と郊外核形成.柴田弘捷・大矢根淳編『中国社会の現状 Ⅲ』:57-74 ,専修大学出版局. 二神 弘 1977.都心再開発の今日的意義.田辺健一・高野 史男・二神 弘編『都心再開発』:9-25.古今書院. 劉 燕・岡本耕平 2008.上海市における高齢人口移動.荒 井良雄・岡本耕平・田原裕子・柴彦威編『中国都市の生 活空間』:82-101,ナカニシヤ出版. 高 向東・呉 文鈺 2005.20世紀90年代上海市人口分布変 動及模擬.地理学報60(4):637-644.(中国語) 高 向東・張 善余 2002.上海市郊区化与城市可持続発展. 中国人口・資源与環境 12(1):76-80. 耿 慧志・瀋 丹凤 2009.上海市外来人口的空间分布和影 参考文献 响机制.城市規劃33:21-31.(中国語) 石 憶卲・李 木秀 2006.上海市住房科学梯度及其影響因 素分析.地理学報,61(6):604-612. (中国語) 謝 玲麗 2010.『上海人口発展60年』,上海人民出版社.(中 国語) 車 春鸝・高 如熹・劉 磊 2009.基于国際比較的上海市 圏層結構研究.上海交通大学学報(哲学社会科学版) (67):36-42.(中国語) 徐 明前 2004.『城市の文脈−上海中心城旧住区発展方式 新論』,学林出版社.(中国語) 李 健・寧 越敏 2007.1990 年代以来上海人口空間変動与 城市空間結構重構.城市規劃学刊(2):20-24.(中国語) 彭 震偉・路 建普 2002.上海市人口布局優化研究. 城 市規劃匯刊(138):21-26.(中国語) 楊 守国 2007.『上海市人口分布变动和城市功能区研究』, 首都経済貿易大学博士論文.(中国語)

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上海申通地鉄集団有限公司ホームページ:

参照

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