• 検索結果がありません。

2~3 創立 80 周年記念募金要項 4~5 母校だより... H.. 1O~1l 支部のうどき... H H 12~17 クラス会だより ~25 卒研かわら版から... H - 26~27 すいどうばし...30~32 会員住所変更 - ー 33~34

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "2~3 創立 80 周年記念募金要項 4~5 母校だより... H.. 1O~1l 支部のうどき... H H 12~17 クラス会だより ~25 卒研かわら版から... H - 26~27 すいどうばし...30~32 会員住所変更 - ー 33~34"

Copied!
48
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

8

7

1979

2

(2)

東 京 歯 科 大 学 同 窓 会 会 報 第 187号 目 次 巻頭言・…・… お知らせ 一...…...・・ ・・・・・・・・・・・ 2~3 創立 80 周年記念募金要項・…・……… 4~5 共済部からのお知らせ・……・・・・・…・・・………一一..6 新年交歓会…………・…・……H ・H ・-一…....・H ・

.

7

本部短信…・………H ・H ・-・……・....8 逝去会員・……・…ー・…ー……・・・ー・・・…...…… ・.9 母校だより……・……...・ H ・..………1O~1l 支部のうどき…………...・ H ・...…・……...・H ・12~17 クラス会だより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ...18~25 卒研かわら版から....・ H ・-…………・…・・…・・26~27 杖痕クラブ発晴ヒュッテ落成式…....・H ・-……・28 卓球部創立65周年祝賀会・...29 すいどうばし………・………… ....30~32 会員住所変更-……ー……・……・………… 33~34 よ ろ ず 告 知 板 … … … ……・・…・ー...・H ・-…..34 へんしゅうこうき・………....・H ・35 (表紙・カット 菊 池 豊 〉 第 7回進学指導セミナー案内…一…………・(折込〉

(3)

ー・、

.

_

希望に満ちた昭和54年の年頭に当り主主に同窓諸 兄姉と新春のご挨拶を申し交す事が出来ますのは この上もなき慶びであります。 今年こそ我々同窓にとりましては総てが実行の 年であります。創立80周年記念募金は愈々この春 から実行に移されます。永い間慎重に計画を練ら れた母校千葉校舎(稲毛校舎〉の建設もこの年頭 から着手されます。予定通り昭和田年落成のあか つきには直ちに水道橋の改築にとりかかり愈々私 達全国同窓の一日千秋の思いで待ちこがれていた 同窓会館の実現も左程遠くはありません。 事の多かった昨年の出来事の中で,私にとって 一等印象に深いのは去る10月26日,手賀沼公園内 に移転再建立された,恩師血脇守之助先生の謝恩、 碑の尋~であります。 新装なったあの謝思砕を拝 し,血脇先生のお偉らさを今更の様に深めたので あります。 今を去る39年の昔,昭和15年11月1日,母校創 立50周年の祝典を期してあの謝恩碑が建立され, その年は丁度先生の古稀に当る年であったのであ ります。翌2日には,上野精養軒において朝野の 名士,

1

2

0

0

人を招かれ盛大な祝賀会が催されまし た。その席で,貴族院議員,慈恵会医科大学長, 金杉英五郎先生のご祝詞の一部を紹介したし、と思 います。 “私が初めて血脇校長を知ったのは,明治28年の 秋であった。垢の着いた単衣に羽織袴なしの一人 の大男が親友川上元次郎君の紹介状を持って来訪 した。その態度は温和沈着,その言う所は逗も虚 飾なく,懇々とその所信を述べるのであった。私 はこの初対面において前途有望の紳士たるを直感 し,所調一見旧友の如き思いを為した。 次に往年私が札元となって近衛公を擁し,今日 で申せば,新体制確立を計画した当時の事で、ある

巻 頭

一 一 日

会 長

井 上

真 が,芝の紅葉館に,近衛公を中心とする有志懇談 会を催したことがあった。つどう者,後藤新平, 鎌田栄吉,尾崎行雄,陸実,秋山定輔等30名位で あった。例によって牛飲馬食に伴う高論卓説各方 商に起っていた最中,図らずも座の一隅で大活劇 が起った。その一方が血脇校長であり相手は後年 政界に名をなし大臣に迄なった某氏であった。満 座認めて最も柔和なりと信じたる血脇校長が事も あろうに某氏の禿頭に鉄拳を加える事数十回に及 ひe某氏は遂に起つ事も出来ない程にこてんこてん にやられたので全員が驚いたのは無理もなし、。平 素温和な血脇君が斯くも激怒し鉄拳を喰わしむる についてはどうも打たれた方が悪い事があったの だろうと思った。私はその日の札元としてこの出 来事を冷かに視ている訳にも参らずその因って起 った事情を血脇校長に尋ねたところ,某氏が非常 識極まる言論を弄したのでぶつちめてやったら, 無礼千万にも,歯医者の癖に生意気だとぬかしゃ がったから問答無用となぐり飛してやった。ただ 血脇個人に対して馬鹿だとか生意気だとか言うの なら何度言われでも鉄拳を揮うが如き蛮勇は出さ ぬが歯医者の癖になどと我等が神聖なりと信じて 居る科学を段けるにおいては歯科医学擁護の上断 じて容赦ならぬと考えたのでこの挙に及んだので あると言うのであった。その時血脇校長の科学特 に歯科医の地位擁護に忠実なるに感服したのは私 のみでなし、。全員が血脇校長に軍扇を揚げた。こ れは一場の戯談として聴捨にする事なく永く歯科 界の銘記すべき美談であると信じたので、ご按露に 及ぶ次第である"と結ばれました。 「丸くとも一角あれや人心」これは先生のよく 言われたお言葉であります。先生のお書きになっ たこの書は,東北歯科大学学長渡辺富士夫先生の 家に家宝として保存されています。 1

(4)

t

糊 鳴 い い 鼻 . .

曙 関 野

お 知 ら せ

O

東京歯科大学大学院創立20周年記念式典および祝賀会 と き 昭 和54年2月24日(土)午後3時 午後7時 ところ 学士会館(東京神田一ツ橋〉

0

東京歯科大学千葉校舎起工式 (地鎮祭及び直会〕 地 鎮 祭 と き 昭 和54年3月2日(金)午後11時30分 ところ 東京歯科大学千葉校舎建設予定地 直会(記念パーティー〉 と き 昭 和54年3月 2日(金〉午後1時 ところ ちば共済会館

0

第206回東京歯科大学学会例会 と き 昭 和54年3月10日(土〉午前9時 午後5時 ところ 東京歯科大学 講 演 一 般 講 演 ( 午 前 〉 特別講演(午後〕 (1) 欧米の歯科大学にみられた視聴覚教育あれこれ (2) WHOによる歯科医療に関する国際調査の示唆するもの 見 明 清 教 授 ( 組 織〉 竹内光春教授(口腔衛生〉 なお,当日は歯科医療関係商社の展示即売会を併催いたします。

o

TDC

卒後研修セミナー (第

4

年次〉 〔主題〕 綜合的な視点にたった歯科診療一一口腔機能の維持と回復一一

N

臨床医の当面する課題をめぐって 。第3回 〔昭和54年3月17日(土)

J

~ 1. 歯髄と形成 9 : 30~ 12: 00 5. 生活歯髄の条件からみた富洞・支台歯形成のプランニング 羽賀通夫(東歯大・補綴),町田幸雄(東歯大・小児歯) 13: 00~ 17:

6. 形成を総合的視点から考えるくパネノレディスカッション> 藤井弁次(大歯大・保存),堀内 博(東北大・保存) 浅井康宏〈東歯大・保存),町田幸雄(東歯大・小児歯〉

O

第4回 〔昭和54年4月21日(土

)

J

9 : 30~ 12 : 00 ~ 2. 根管処置の難症例とはなにかーーどこまでなおせるか一一 13 : 00~ 17: 00 斉 藤 毅 ( 日 大・保存〉 丸森賢二・武居秀昭・鈴木祐司(神奈川県・開業〉 2

(5)

51且 〔昭和54年5月19日 (土

)

J

9 : 30~ 12 : 00 ~ 3. 歯科臨床における偶発症例の予防と対策くシンポジューム> 13 : 00 ~ 17: 00 ーおこさないために,おこったらどうするかー 石川 達也(東歯大・保存), 浅 井 康 宏 ( 東 歯 大・保存〕 佐々木次郎(東海大・医 ・口外),佐々木達夫(東歯大 ・社会歯科〕 金子 譲(東歯大・麻酔〉

6l!!l

C

昭稿:154年6月23日(土

)

J

~ 4. I安合採得の顎位改善の実際 9 : 30~ 9:50 臨床家サイドからの問題提起 卒後研修特別委員会 A.中心i皮合位のとらえ方一診断から採り方までー くその

1

>

岐合問題ととりくむために 9 : 50~ 11: 20 1. 中心位をめぐって 一 下顎後退位の考え方とその流れ-11 : 30~ 12: 40 2. I安合と筋神経機構の要点 ?可逃清治(東京都・開業〉 河村洋二郎(阪大a歯 ・生理) 13:40~ 17:

3. 症例の経過から 中心l安合位の理想像を考える 三谷 春 保 ( 大 歯 大・補綴) ところ 経 団 連 会 館14館経団連ホール (地下鉄丸の内線・千 代 田 線・東西線大手町駅,国電東京駅下車〉 ※ 第7回以降は次号掲載

0

第84回東京歯科大学卒業証書授与式 と き 昭 和54年3月20日 (火〉午後1時30分 ところ 東京歯科大学中央ホール(水道橋〉

0

第29回東京歯科大学歯科衛生士尊門学校卒業証書授与式 と き 昭 和54年3月24日(土〉午後1時30分 ところ 東京歯科大学(水道橋〉

0

第7回進学指導セミナー と き Aクラス(現高2) 昭和54年 7 月 28 日(土)~8 月12 日(日〉 Bクラ ス (現高1) 昭 和54年8月4日(土), 5日(日〉 ところ 笹川記念会館(東京・三回〉

詳細は本号に折込みの色刷りのご案内をご覧下さし、。 稲毛校舎の呼び名が変ります

1

昭 和54年1月12日開催の学校法人東京歯科大学第436回理事会において,稲毛校舎が千葉校舎に呼

1

i 称変更されましたのでお知らせいたします。 今後は東京歯科大学千葉校舎という名称を使用します。 ~ 3

(6)

UIIIIIIII111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111II1I1111111111111111111111111111111111Ulll11111111,!l

i

同窓会創立

8

0

周年記念募金要項

i

一 一 昭 和

5

3

年度同窓会評議員会第

1

0

号議案として可決確定一一 (同窓会報第 186 号 19~20頁の再掲)

1

.

募金事業の名称 東京歯科大学同窓会創立

8

0

周年記念募金

2

.

募 金 の 趣 旨 東京歯科大学同窓会創立

8

0

周年記念募金は東京歯科大学の総 合的な大学建設計画(水道橋,市川,稲毛)に対して行うも のである。

3

.

募 金 実 行 委 員 同窓会

8

0

周年記念募金委員会委員および全国支部長

4

.

募 金 要 項 4 (i) 目 標 額

1

0

億円

(

2

)

一 口 の 金 額 一 口

1

0万円

(2

口以上お願いする) (3) 申込および払込期間(予定)

L

イ) 申込期間は昭和

5

4

4

1

日より昭和

5

4

1

2

3

1

日とする。 加) 払込期間は昭和

5

4

4

1

日より

2

カ年とする。

(

4

)

申 込 方 法 Lイ) 申込書は趣意書と共に会員全員に本部より送付する。 加) 申込書は所属支部長を経由して本部に送付する。

(

5

)

払 込 方 法 所 定 の 払 込 用 紙 に よ っ て 行 う 。

(

6

)

払 込 先 大 学 法 人 事 務 局 (7) 募 金 の 特 典 文部省の認可により所得税の寄付金控除の取扱いを受けるこ とが出来る。

(7)

会 務 二 二 二 二

同窓会創立

8

0

周年記念募金要項にっし、て

標記の募金要項は,昭和53年11月19日開催いた しました同窓会評議員会において,第10号議案同 窓会創立80周年募金事業に関する件として上程さ れ,万場一致可決確定しましたので会報第186号 (前号〉にてお知らせした通りです。 全会員がこぞって,この募金事業にご協力賜わ り,参画していただくことに意義が あ り ま す の で,本会の意図するところをご賢察の上格段のご 援助をお願い申し上げます。 募金実行委員会の委員は 同窓会創立80周年記念募金委員会委員と 全国支部長各位にご委嘱いたしました。 募金要項は (1) 募金総額10億円を最低の目標額としており ます。 (2) 一会員の標準拠出額は1口10万円を 2口以 上お願いしたいので‘す。 (3) 申込期間 (予定)は,昭和54年 4月 1日よ り,昭和54年12月31日までとしますが寄付金 控除の認可の関係で変更があるかも知れませ ん。 (4) 申 込 方 法 (予定〉は,本会より募金の趣意 書と申込書を会員各位に直送いたしますの で,申込書に所要事項をご記入の上所属支部 長にど提出願い,各支部長から本会宛ご送付 いただく手順で、す。 支部長各位におかれては,支部会員の実情 等を十分把擾されておられますのでよろしく ご勘案いただくよう,上記の方法をとらさせ ていただきます。 (5) 払 込 期 間 (予定〉は,昭和54年4月 1日か ら昭和56年3月31日までとしますが,寄付金 控除の認可の関係で変更があるかも知れませ ん。 (6) 払 込 方 法 (予定)は,申込書に添付した振 込用紙の一括または,分割欄に金額,口数を ご記入の上お取引きの金融機関から三菱銀行 神保町支庖または三井銀行東京支庖の大学法 人事務局口座にお振り込みいただくことにな ります。 募金の特典は 払込先を学校法人東京歯科大学とした理由 本募金の効率を高め会員各位のメリットも配慮 いたしまして所得税の寄付金控除を活用すること に決定しましたが,任意団体である本同窓会では 免税が認められません。しかし,税法の定める試 験研究機関である学校法人東京歯科大学が寄付を 受ける場合に限り免税措置が講じられます。 従って,この寄付金控除の適用を受け,特典を 活かすために募金のお願いと申込の受付は同窓会 が行ない, 払込は,大学法人事務局に直接振り込む, とし、う形式をとらせていただき募金の特典といた します。 なお,確定申告書には,学校法人東京歯科大学 の寄付金領収書に大学が試験研究法人であるとい う文部大臣の証明書を貼付することにより寄付金 控除が認められます。 予定事項に関し

τ

は,決定次第お知らせいたし ます。 5

(8)

-・ 一

共 済 部 か ら の お 知 ら せ

務 一会 長にご連絡をいただき,各支部長から線式 L下 記)に所要事項をご記入の上,同窓会本部にご 報告をいただくことになっております。 (註〉 今年度から弔慰金給付申請時 (年令80才 6カ月未満の会員の場合)死亡診断書,住 民票(除籍抄本)の添付は必要なくなりま した。 支郎長 白: 所 I I.P 和 年 刀 日 提 川 東 京 術 科 大 学 向 窓 会 会 長 民t 氏 名 亡 -擁 報 fr. 口 r位 ←' b L< 員 YE 災 f窪 1斗 :r< 員 災 亡 死 左,_ Z三三 員 会 科ミ 負

.

r

.

住 所 所 故 年 権 会 月 員 日災~ 年 死 死 月 日 亡 悶 権災の概況と程度︿火災の場合立証する書類と程 度を立証する書頬) 弔 慰 共 済 金 受 領 者 {t 月f 氏 名 諸先生には,益々ご健勝にて地成社会歯科医療 に貢献されておりますことを心からお慶び申し上 げますと共に,共 済 部 の 運 営 に つ き ま し て 御 協 力,御指導たまわっておりますことを厚く御礼申 し上げます。さてこの度,本会共済制度について は,昭荊152年度から財政上の適正なる運営を図る ため,共済基金の内部運用の一部として共済弔慰 金 (80才 6カ月未満の会員に適用〕について, 産生命保険会社と団体定期保険契約 を締結,昭和53年度も引続き,保険 契約を結んでおりましたが,昭和54 年度の再保険の契約に際して会社側 では,過去2年間で約650万円の赤 字を出したため,今後の契約は企業 ベースに合う適正なる保険料と言う ことで,大幅な保険料を算出して参 りましたが,同窓会共済部といたし ましては,共済基金収支上,財政面 において適正なる運用が困難となる ため,昭和53年11月19日開催された 同窓会評議員会,定時総会において 御審議をいただき,従来の日産生命 団体定期保険契約を廃止し,自家保 険制度に切替え共済基金の運用を図 ることとなりました。従って昭和54 年度から下記のように改められまし たのでお知らせ致します。 (1) 共済負担金 2千円を 3千円に改める。 弔慰共済金 15万同を18万同に改める。 羅災共済金 最高額15方向を18万円に改め る。 給付手続 共済金の給付の事由が発生した 場合,会員(遺族)は所属の支部 支 部 長 の 所 見 口 (2) (3) (4) 6

(9)

新 年 交 歓 会 恒 例 に よ り 元

E

新春初の行事である新年交歓会が昭和5

4

1

月 1日(月)午後1時から大学・同窓会共催のもと, 母校中央ホールにおいて素晴らしい快晴と暖冬に 恵まれ,盛大に開催された。 金竹学監の司会により開会,鹿島理事長,松宮 学長,井上同窓会長,下村父兄会長から,それぞ れ新年の抱負を盛り込んだ挨拶があった。本年 「年男」になられた理事長は,勲一等瑞宝章に輝 く盛装ですでに宮中の参内を終え

1

6

カ年間の苦 節が実り稲毛校舎の起工 式が間もなく行われる繁 栄の年であり,記念すべ き年である。わたくしも 全精力を傾注する。各位 のご協力を願いたし、」と 力強く結ばれた。学長は, 「来年は本学創立90周年 を迎える。もう同窓

5

代目の入学受験生が本年 手続きに来ているのを見 ても,本学の伝統の深さと限りない発展の成果を 認識させられる。大学は国際的な感覚で国際関係 を重視して本年の重大課題に取り組んで行く。よ ろしくご支援を乞う」と精力的に話された。ま た,同窓会長は,

1

本学の稲毛建設は全ての計画 を終えて,ただ実行するのみの年である。くわ入 れ式も間近L、。記念募金の実施も着手の年であ る。全同窓一丸となって母校の一大建設事業を物 心両面から応援しよう」と,更に血脇先生謝恩碑 移転式の回想にちなみ,若き日の血脇先生の秘話 におよび,本学創立者の偉大さと今日の隆盛を見 るに至った歴史の原点を切切と語られた。父兄会 長は,

1

大学・同窓会・父兄会は三位一体である。 大学の熱心なたゆまざるご教導により昨年まで国 家試験百%合格の偉業を達成している。本年もこ の他に類を見ない好記録を伸展するよう是非お願 いする。また,

3

月には 本学の卒業生が新たに同 窓会の会員として仲間入 りをさせていただく。よ ろ し く ご 指 導 賜 わ り た い。大学一大建設事業に は父兄会全員が同窓会と ともに,全面的に協力す る。どうか一層のご援助 を切望する」と,明瞭に 述べられた。 次いで,近年とみにお元気な溝上喜久男名誉教 授のご発声で,母校と同窓会と父兄会の発展と全 会員の健康を祈念して高らかに乾盃,和やかな新 年交歓の宴に移った。 多くの元老・名士を囲んで水道橋ならではの懇 談に花を咲かせた。春原先生の音頭で万才を三唱 し新年を寿いだ。

(10)

本 部 短 信

行 事 ・ 役 員 出 張 ・ そ の 他 11月16日 卒後研修特別委員会(企画小委員会〉 18日 理事会,地域支部連合会長連絡会 19日 昭和53年度評議員会,後援会総会, 第84固定時総会,懇親会 22日 卒後研修特別委員会(合同〉 23日 近 畿 地 域 支 部 連 合 会 総 会 河 遺 副 会 長,福本理事出張 24日 卒後研修特別委員会(企画小委員会〉 25日 福岡県支部(福陵会〉発足60周年記 念 f可透副会長出張 25日 18歯科大学同窓,校友会懇談会 清藤副会長,村越,関口理事,林, 中川渉外部委員出張 26日 栃木県支部総会安嶋副会長,関口 理事出張 26日 四 園 地 域 支 部 連 合 会 総 会 高 木 副 会 長,中野理事出張 12月3日 千 葉 県 支 部 総 会 井 上 会 長,杉山理 8 事出張 6日 総務,会 計 担 当 理 事 打 合 会 井 上 会 長,安嶋副会長,高木監事出張 7日 大 森 支 部 総 会 井 上 会 長 , 河 遺 副 会 長出張 8日 父 兄 会 懇 談 会 井 上 会 長 出 張 9日 理 事 会 10日 山 梨 県 支 部 総 会 河透副会長出張 10日 東 京 地 域 支 部 連 合 会 井 上 会 長 出 張 12日 歴 代 学 長 年 末 墓 参 井 上 会 長 参 列 14日 日本橋支部総会井上会長,福本理 事出張 14日 卒後研修特別委員会(フロアーマネ ージャー打合会〉 15日 広報部委員会(会報編集〉 15日 学術部委員会(進学準備セミナー担 当者〉 16日 浅 草 支 部 総 会 井 上 会 長 , 中 野 理 事 出張 12月18日 卒後研修特別委員会(第4年次第5 回関係小委員会) 19日 卒後研修特別委員会(第4年次第1 回 第4回関係小委員会〉 23日 歴 代 学 長 年 末 墓 参 井 上 会 長 参 列 26日 歴 代 学 長 年 末 墓 参 井 上 会 長 参 列 54年

1

1

日 新 年 交 歓 会 井 上 会 長 , 他 役 員 出 席 10日 卒後研修特別委員会(合同〕 12日 千 代 田 , 麹 町 支 部 合 同 懇 談 会 井 上 会長,中久喜理事出張 13日 練 馬 支 部 懇 談 会 並 木 理 事 出 張 15日 東京医科歯科大学歯科同窓会新年名 刺 交 換 会 井 上 会 長 出 席 18日 常任理事会 19日 芝 支 部 総 会 井 上 会 長 出 席 20日 満岡文太郎先生叙勲受章記念祝賀会 清藤副会長出席 20日 第

4

年次卒後研修セミナー(第

1

回〉 開 講 式 井 上 会 長 他 役 員 出 席 20日 浅草・下 谷 支 部 合 同 懇 談 会 井 上 会 長出張 24日 世田谷支部(世水会〉 清藤副会長出 張 24日 丸 の 内 支 部 懇 談 会 井 上 会 長 出 張 25日 荏 原 支 部 懇 談 会 井 上 会 長 出 張 26日 広報部委員会(会報編集〉 27日 茨 城 県 支 部 総 会 中 久 喜 理 事 出 張 27日 京 北 歯 科 同 窓 会 懇 談 会 安 嶋 副 会 長 出張

3

0

日 在京四歯科大学校友・同窓会懇談会 清藤副会長,村越,並木理事出張 支部長交替 横 浜 鶴 見 支 部 二 日 市 光 郎 ( 昭20.9卒)54.1.1 羅災会員 深 川 支 部 白 川 尚(昭24.3卒〉家屋全焼

(11)

逝 去 会 員

下記の会員が逝去されました。ここに謹んで哀悼の意を表し

心からと

冥福

をお祈り申し上げます

(敬称略・届出1I原) -昭3卒 荻 沼 護 郎 (74才〉 茨城県支部 干300土浦市田宿町1229-2 ・昭17.9卒 長 屋 文 男 (64才〉 尾 張 支 部 千462 名古屋市北区光音寺町字野方1907-23 ・大7卒 市 岡 五 郎 (90才〉 山口県支部 干741 岩国市岩国3-14-38 ・推 薦 糸 山 仁 四 郎 (76才) 長崎県支部 干859

-

t

i

3長崎県北松浦郡古井町立石兎469 ・昭16卒 猪 狩 一 郎 (61才〉 福島県支部 干970 いわき市掻槌小路1 ・昭6卒 笠 間 武 雄 (71才〉 福島県支部 干960福島市仲間町10-8 ・推 薦 福 田 鋼 治 (77才) 十 勝支 部 〒080帯広市西四条南八丁目

2

0

・大5卒 笠 井 直 一 (85才) 鹿児島県支部 干892鹿児島県曽於郡大隅町岩川 癌 性 腹 膜 炎 胃 癌 老 衰 癌 十

m

n n " " 急 性 心 不 全 心 筋 硬 塞 心 筋 硬 塞 前 立 腺 癌 -推 薦 藤 森 昌 義 (64才〉 隣 臓 癌 蒲 田 支 部 干144大田区西蒲田7-69-1東急ピル6F 菊 池 歯 科 ・昭22卒 蓮 見 博 (54才〉 胃 癌 本 郷 支 部 干113文京区本郷3-31-15 ・推 薦 村 松 米 蔵 (76才〉 肺 気 腫 南 信 支 部 干395 飯田市箕瀬町1-2441 ・昭16.12卒 斎 藤 浩 (58才〉 糖 尿 病 島根県支部 干698 島根県益田市上吉田97 ・昭26卒 是 永 辰 寄 (50才) 肝 硬 変 大分県支部 干879-44 大分県玖珠郡玖珠町字帆足233-18 ・推 薦 古 賀 虎 雄 (81才〉 胃 癌 福岡県支部 干813福岡市東区大学前1,135 ・昭9卒 成 田 清 (73才) 心 不 全 渋 谷 支 部 干150 渋谷区本町1-4- 6 ・医学校 大 塚 進 (79才) 老 衰 豊 島 支 部 干171 豊島区南長崎5 -12 ・推 薦 水 野 浩 四 (92才〉 脳 血 腺 岡山県支部 〒700 岡山市門田屋敷1-9-29 ・昭10卒 土 屋 勝 雄 (67才〉 肝 硬 変 静岡県支部 〒410-23 静岡県田方郡大仁町三福147-1 ・大8卒 森 田 福 造 (80才〉 心 筋 硬 寒 静岡県支部 干431-32 浜松市笠井町240

(12)

0

常務理事の分担決定 既報 (64号〉のように.53年 5月29日より 3年 間に渡る法人役員が選ばれたが.11月8日理事会 において常務理事の分担が下記のように決定し Tこ。 鹿島理事長:稲毛建設担当,松宮学長:人事お よび学務担当,高木副学長:庶務,財務および 建設担当,金竹学監:学務担当,井上同窓会長: 校友担当。

0

学位記授与 第242回(53.10.2)合格,第243回(53.10.19)授与 林 挙 康 ( 解 剖 第531号 甲252号〉 渡辺 治(病理E 第532号 乙280号〉 杉 浦 邦 明 ( 病 理E 第533号 乙281号〉 間宮 享(微生物 第534号 乙282号〕 第243回(53.10.19)合格,第244回(53.11.13)授与 舵木 庄 ( 解 剖 第535号 乙283号) 柏 瀬 昌 世 ( 理 工 第536号 乙284号〉

0

第205回東京歯科大学学会 (53年度総会〉 第205回東歯学会総会は.10月21日 (土〉と10 月22日(日〉の両日にわたって開催された。一般 演題は58題の多きにのぼったが,両日とも朝9時 から開始され午前の部ですべてを消化した。午後 の部は,特別講演とシンポジウムにあてられ.21 日には,能美光房教授(社会歯科〉の“社会歯科 学を担当して"および西村正雄教授(衛生〉の “歯科用アマルガムの水銀は危険か"の

2

題が講 演され.22日には,瀬端正之教授 (矯正〉の “矯 正学教室における卒後研修課程"が特別講演され た後,シンポジウム“OverlayDentureをめぐ って"が行われ, 日常臨床の中での Overlay Dentureの位置付け等が討論された。なおこの シンポジウムの司会は羽賀通夫教授で,講師とし ては関根 弘,坂田三弥,佐藤徹一郎の各教授が 参加した。

2

2

日には評議員会およひ.総会が聞かれた。庶務 担当理事から,会員数3.917名〈名誉会員53名, 正会員 3.692名,準会員 172名, 学会開催数3 回,理事会開催数9回,評議員会開催数1回,機 関紙発行回数:歯科学報12回,学会ニュース 3 回,学会プログラム3固との報告があり,また会 計担当理事から53年度決算報告.54年度予算案, 55年度会費改定の件が呈示され,いずれも承認さ れた。そして名誉会員として平井満喜男名誉教授 が推薦承認された。

0

解剖

l

諸霊位供養法要 娩秋の11月9日(木〉午後 2時30分から,本学 中央ホールにおいて昭和53年度解剖諸霊位供養法 要が勧修された。医学の教育・研究のため,その 尊いご遺体を解剖に供された諸霊の供養に教職員 ・学生(専1)のほか,多数のご遺族が出席され た。真珠院石井尊師の調請にひきつづき松宮学長 の祭文が奉ぜられ諸霊位に対じ深甚なる謝意と安 らかな冥福を祈念された。このあと参列者全員の 焼香が行われ,しめやかな法要が終えた後ご遺族 揃って真珠院の墓所に参り,墓前での読経・焼 香 が行なわれた。

0

実験動物供養祭 11月10日(金〉の午後2時30分から中央ホール において学生実習及び研究のために,その身を挺 し犠牲となった動物達の供養祭が執り行われた。 関係教職員並びに学生(専2)多数が列席し,その 冥福を祈り焼香が行われた。

0

大学院創立20周年記念行事 昭和33年 4月東京歯科大学大学院研究科が創立 されてから本年は20年を迎えたわけで、あるが,こ れを記念する行事が上候科長を中心として,準 備

(13)

委員(運営委員11名と各期からの代表

2

1

名とから なる〉により検討されていたが,下記のような概 要(案〉がほぼ決定した。 記念式典は

5

4

2

2

4

日〈土)3 時 ~7 時まで, 一橋の学士会館で開催され,出席者は約

2

5

0

名。 記念講演として,村井前早大総長の“大学院の現 状と将来"とし、う講演が予定されている。 また記念誌の発刊も企画され,編集内容として は,大学院のあゆみ,目録,名簿などを収録し, 約50~60頁が予定されている。

0

視聴覚教育設備の設置 臨床系基礎実習室に多年の念願であった視聴覚 教育設備が設置された。すなわちモニターテレビ

1

0

台を実習室に新設し,従来から臨床系で保有し ていたカメラ2台を実習指導員室に移設した。こ れにより視聴覚システムが一応完備されたので, 今後の教育実績の向上が期待される。

O

沖縄県歯科巡回診療班派遣 本年11月6日から

1

2

5

日まで厚生省の依頼に より町田和之助手(口外I),保 坂 誠 助 手 ( 保 田),木 俣 茂 助 手 ( 補][)の3名が歯科衛生士 中川春江さん(本学衛生士学校

4

5

年卒,旧姓山 下〉をともない,沖縄本島の西北方伊是名島(¥,、 ぜな〉に,へき地の歯科医療のため派遣された。 なお,指導医として関根 弘教授(補 ill) が11月 9日から11月

1

5

日まで、指導のため出向いた。

O

海外往来 0中 山 誠 教 授 中山教授は,日中友好の訪中団の参与として両 国間の親善を深めるため11月8日に日本を発ち, 北京,上海,広州、│の各地での教育文化施設の参観 や中国の関係者との会見を行った後,11月18日に 帰国した。 0鈴 木 和 男 教 授 鈴木教授は,国際協力事業団医療協力部の招き で11月2日ブラジルへ向けて出発。法歯学につい ての講演と歯科学教育状況の調査を行った後,

1

2

2

3

日に帰国した。 母 校 だ よ り 二=一一二

O

防火総合訓練実施 11月

2

6

日から実施された全国秋の火災予防運動 に因み,水道橋校舎においては教職員 ・学生を対 象として, 11月29日(水〉昼休みを利用し防火訓 練が実施された。消火訓練は消火器を使用し,初 期消火の実際と,避難訓練は緩降機・救助袋を使 用してビ‘ル脱出の訓練が行なわれ防火に対しての 教職員学生の関心を高めた。

O

東歯祭開催 本年度の東歯祭は, “出会いが広がる"という

m

a

i

n

t

h

e

m

e

のもと,

1

0

3

1

日から11月

5

日に 渡って水道橋と市川で盛大に挙行された。

1

0

3

1

日の市川での前夜祭に始まり, 11月

1

日 からは,競技会として,バレーボール,パスケッ トボール,サッカー,野球などが教職員参加の上 に行われた。 11月2日には, 平井満喜男先生の “シェークスピア劇に登場する様々な人物につい て"と,松宮学長の“本学の将来と望まれる学生 像"と題する講演会が行われ注目された。市川で は11月 1 日 ~4 日まで模擬庖と展示が催され, 多 くの参会者の目と舌を楽しませた。また水道橋で は,11月3日と4日に専門課程学生の手による, 学術的展示が学内一杯に展開され,日頃の勉学の 成果を参会者に開陳していたのが目立った。その 他 水 道 橋 に お け る 劇 映 画,市川でのカーニパノレ (丸山圭子コンサート),帝国ホテルでのダンス パーティなどが行われ, 11月5日の後夜祭をもっ て,

6

日間におよぶ全学生が主催,参加した今年 の大フェスティパルも盛会のうちに閉幕した。

0

人 事 辞 職 助 手 久 保 博 英 ( 稲 毛 歯 科} l診 療 所 j ,歯科保存、 移 籍 講 師 成 田 む つ

[

1

を歯科

1

5

3

.

1

2

.

1

、保存皿ヘノ 留学期間延長 助 手 田 中 陽 一 ( 病 理

E

5

3

.

1

2

5

4

.

5

(東京歯科大学広報66号より〉

(14)

a

支部のうごき

近 畿 地 域 支 部 連

.6. .6. 口 M 11月23日(祭日,勤労感謝の日〉昭和53年度の 今年は大阪府の当番で午後1時から大林組ピル29 階で、開催。母校からは,松宮学長はじめ,同窓会 副会長の河過清治先生(井上会長の体の不調のた め), 同窓会筆頭総務理事の福本忍先生, 及び理 事の林幹雄先生の御出席を得て,校歌斉唱の後, 松宮学長から千葉県稲毛の母校分校の大構想の話 をゑり,河過副会長及び福本理事からは,同窓、の 理解ある支援を求めたき旨の話がありました。学 術講演には,母校保存教室の石川達也教授の「根 管治療と根管充填」と,更に河謹清治先生の「校 合採得」と題しての特別講演で研修の有意義な時 聞をもち,又来賓として,大阪府歯科医師会長, 12 奥野喜一先生の祝辞。記念撮影のあと,和気藷々 の懇親会に移行,来年の当番県兵庫県での再会を 約し,盛会裡に解散した。出席同窓会員大阪府38 名,兵庫県24名,京都府 9名,滋賀県 8名,奈良 県1名,和歌山県6名。合計89名でした。なお出 席支部長名は以下のとおり。(大阪府 畠山記〉 当 番 県 大 阪 府 支 部 長 伊藤 嵩 次 年 当 番 県 兵 庫 県 支 部 長 瀧 川 左 近 和歌山県支部長 畑 晃 滋賀県支部長 佐 藤 健 司 京都府支部長 熊 本 恵 辿 奈良県支部長 宮 川 正 巳

(15)

支部のうごき

東 京 地 域 支 部 連

.口~o. .o. 昭和53年12月10日(日〉ホテルオークラ平安ノ聞 において東京支部連合会第7固定時総会, 学術講 演会,懇親会が開催されました。 梅田総括の司会により,藤林副会長の開会,清藤 会長の挨拶に続き,来賓としてご臨席の鹿島俊雄 理事長,井上真同窓会長,松宮誠一学長,山崎数男 日歯会長よりご挨拶を載き,議長,副議長には, 熱田俊之助,津島秀雄両君が選出されました。続 いて中野理事により会務報告,宮下理事による会 計現況報告がなされ議案の審議に入り, 第一号議案 昭和52年度会計収支決算(監事報 告〉 第二号議案 昭和54年度事業計画案 第三号議案 名簿積立金特別会計設置について 第四号議案 昭和54年度会計収支予算案 について満場一致で可決確定しました。続いて, 第 五 号 議 案 役 員 改 選 についても満場の信任を得て,再度清藤志郎会 長,朝長秀夫,坂寛両監事が選出されました。議 案審議も活発な質疑応答が展開され,より前進的 に終始しました。これは, 7年の年輪に刻まれた 支部長会,学術講演会,新開発行,福祉事業,会 員名簿の発行等の日常活動が会員の先生方の関心 を高めた結果のあらわれです。 ジャーナリストから見た歯科医療と題し:ての 120分に及ぶ学術講演会においても熱心な質疑応 答がなされ盛り上った情熱をそのまま懇親会にと 移動しました。 昭和54年度の事業計画は次の通りです。 1.庶務関係 ①総会の開催 ②支部長会の開催 ③地域支部連合会との連絡 ④同窓会

8

0

周年 記念募金事業推進 ⑤会員名簿発行(準備〉 2.学 術 関 係 ①T.D. C卒後研修セミナーへの 協力 ②会員の研修 3.広 報 関 係 ① 連 合 会 新 聞 の 発 行!②連合会諸行 事の同窓会会報への掲載 4.福祉共済関係 ① 福 祉 と 共 済 の 徹 底 ② 連 合 会 斡旋のグループ保険の拡充 5.医政関係 ①医政政策の研究(医療保険制度に 関する研究・討論等) ご報告の最後に東京都会員のご協力と,全国の 同窓会員各位のご指導ご支援を併せてお願し、L、た し ま す 。 ( 中 野 記 〉 13

(16)

二 二二二 支部のうごき

神 奈 川 県 支 部 連 合 同 窓 会

去る11月11日(土〉神奈川県歯会館ホールにお いて,昭和53年度定時総会,学術講演会,会員懇 親会が開催された。 。評議員会 会則に依り総会に先立ち午後1時 半より評議員会を開催。伊藤吉蔵,関口敏彦,正 副議長により議題の審議を行った。議事録署名人 として,若松晋,堀内守和両君を議長指名の後, 議案 ①昭和52年度決算 ②会則一部改正 ③昭 和54年度事業計画案 ④昭和54年度予算案の四案 を協議の後,可決承認。 次に⑤次期支部長並びに監事選出の件が上程さ れ,矢島会長より健康上の理由により辞任したい と表明され,これを承認して,次期支部長の選出 に移り,二名の推薦候補が議長より発表され,こ の選出方法につき種々の意見が出た結果,選考委 員によって選出される事となり,9名の委員が選 出された。委員会の協議により,高橋謙作君を次 期会長に選出し,これを議長より評議員会に報 告,議決,承認された。続いて監事の選出に移り 現監事,金子博,近藤昭両君の留任を承認し, コ 時間に及ぶ評議員会を終えた。 。総 会 井上真同窓会長,松宮学長,町田, 河合両教授を来賓に迎え,一戸俊治君を座長と し,花井正二専務理事の司会により議事に入り, 諸報告の後,評議員会における全議案を承認。次 に富塚時次郎元会長の叙勲と敬老会員を表彰。新 入会員の紹介の後,物故会員の冥福を祈り黙祷。 学校側から稲毛校の竣工後は歯大として日本ーと なる規模の詳細をスライドにより説明された。 。学術講演会 母校理工学教室住井助教授によ り,シドニ一大学留学で得た研究結果をスライド を使って発表された。 。会員懇親会 評議員会の審議が予定時聞を越 したため,開会が大幅に遅れたが,来賓,講師, 被表彰者,新入会員を中心にして,終始なごやか な語らいの中で午後九時,盛会裡に全行事を終え た 。 ( 広 報 担 当 二 日 市 記 〉 1II111111111111111111111111111111111111111111111111111111illlllllllllllllllllllllllllllllllllll11111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111 三主 同 ~ 本木 昭和53年度東歯大同窓会青森県支部定時総会 は,菊薫る文化の日11月3日(金曜祭日〉に青森市 青柳,青森県歯科医師会館で開催されました。午 前11時から 2階会議室で役員会開催,定刻正午か ら会館3階ホールで、定時総会開催,工藤理事開会 の辞,浅田支部長の挨拶,座長選出は清藤勇吉氏 が選らばれて座長席につき,工藤理事から庶務報 告,今年度の物故会員舘礼七氏の霊に黙祷を捧げ ました。大塚監事から監査報告あった後,議事に 移り嶋中理事より昭和52年度収支決算承認決定。 昭和54年度会費増額1, 000円の件,昭和54年度よ り本部に準じ高齢者75才以上の先生の支部会費免 除を実施するため増額する旨の説明を承認。昭和 54年度収支予算案を審議し承認。その他浅井, 14

井上両後援会に,金10万円づっ差し上げることに 決定しました。 役員選挙は支部長留任の声があり,浅田支部長 7期目,小笠原,大塚両氏も同様監事留任に決 定,浅田支部長から簡単に就任の挨拶があり時 局,重大な時期であるので役員全員留任され協力 を求める点依頼されました。尚10月10日開催され た,全国支部長会に代理出席の長内(秀)理事よ り同窓会創立80周年記念募金事業の説明あり了承 となりました。次に板垣青森県歯科医師会会長よ り同窓会支部総会に対する祝辞あり,更に東歯大 同窓会副会長として東歯大同窓会の近況,井上先 生の快癒と同窓会創立80周年記念募金事業細部に つき詳細に御説明あり,会員の協力を求められま

(17)

支部のうごき 二二二二二 散会となりました。尚,当日松宮学長より祝電を 頂いたことをお礼申し上げます。当日の出席者は 次の通りです。 来 賓 田熊庄三郎東歯大教授, 板垣正太郎東歯大同窓会副会長 支 部 畑 中 正 文 , 清 藤 勇 吉 , 石 山 芳 雄 , した。次いで特別講演に移り東京歯科大学の現状 と将来についてと題し,東京歯科大学田熊庄三郎 教授より近く発足される稲毛,市川,水道橋の新 校舎の設計に関し詳細に御説明あり,さらに5月

1

0

日;挙行された校旗,校歌制定

5

0

周年記念式典の 苦心談裏話を交え実況を多数のスライドをもって 解説され,出席者一同多大の感銘を受けました。 佐貫副支部長から講師に謝辞をのベ閉会の辞あ り,記念撮影後熊谷徹理事の司会により懇親会に 移り佐貫副支部長の挨拶,清藤勇吉先生の乾杯後 宴会になりました。方形のテーフ'ルをかこんで美 人ホステスのお酌もあり和やかな雰囲気で和気藷 々の裡に歌あり踊りあり,充分に親睦を図り楽し い会合となりました。 アルコールも充分廻った 頃,学生時代に返って校歌を初めて

4

章迄斉唱し 浅田喜三郎,佐貫大之助,小笠原栄造, 宮 崎 芳 雄 , 工 藤 一 郎, 桜 田 雅美, 奥瀬 撃,清藤三津郎,長内秀夫, 大 塚 幸 夫 , 黒 田 政 文 , 上 条 敏 夫, 平 山 州 一,嶋 中 豊 彦,久米田俊英, 大竹 奨,熊谷 j享, 成 田 文 治 , 熊谷 徹,清 藤 勇 也 , 松 島 静 吾, 桜 田 守 利 , 住 吉 辰 郎,宮 川 克 孝 以上

2

9

名 1 11111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111

当,福陵会は,かつて血脇先生より,東歯大同 窓会の福岡県支部の名称として命名され,発足以 来,先輩諸先生方の御尽力のもとに

6

0

周年とい う,人間で言うなら還暦を迎えたわけでありま す。記念行事として,筑後川のほとり,原鶴温泉 ホテル小野屋において,家族同伴の一泊懇親会, 柿狩りを計画し総勢45名の御参加を頂きました。 式には,遠路高木副学長ならびに,同窓会より

河逃副会長の御来席をいただき,高木副学長より は,稲毛の新校舎の雄姿をスライドにて披露と共 に,関連事項の御説明がありました。 河遊先生よりは,同窓会の状況及び,学術の講 演までしていただき,会員一同,有意義なる時間 を得ることが出来,又,夜はまれにみる盛況なる 祝宴に,しばし,日頃の診療の疲れも忘れた楽し L、一夜を過しました。 15

(18)

二 支部のうごき 一夜明けて,翌日は秋晴れのもと,近くの柿山 にくり出し,思い思いに,枝もたわわに実った柿 をもぎり,昼は「大生寺」の精進料理に作法を習 いつつ,舌つづみを打ち,家族的雰囲気のもと和 気あいあいのうちに,半日を終り,又の再会を約 束し,有意義な60周年記念行事を終了して,散会 しました。 出席者一一会員25名,来賓 3名,家族19名, 計 45名 (会員のみ順不同)

;

1

1

村 泰 造 , 高 石 一 秀 , 井口 永江 来 賓 名 南 政幸,関屋 高木副学長, 北 北野 河港副会長, 字美 野上理事(大分),深山 岡 本 富 樹 , 原 田 平 川 光 昭 , 梶 原 由彰,帆足木五郎, 散光,渋江 宏 淳義,三吉聖一郎, 正明,田中嘉実, 忠良 房 敏 , 広 田 明 種 博,伊藤清水, 忠 彦 , 兵 働 四 郎, 康 人 , 讃 井 善 治 (原田記〉

1111111111111111111111111111111111111111111~1I1II1I1I1II1II1I1I1II1I1I1II1 1I1II1I1I1I1I1I11II1I1I1II1I1I11I 11I1I1I1II111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111

東京歯科大学同窓会栃木県支部の昭和53年度定 時総会が去る

1

1

2

6

日(日〉天皇陛下の御用邸に ほど近い那須温泉・那須ピューホテルで、開催され ました。 好天に恵まれて紅葉の落葉をふみしめながら来 賓の先生以下41名が参会致しました。 御来賓の諸先生は 同窓会副会長 母 校 教 授 安嶋宣忠先生(会長代理〉 中久喜喬先生(学長代理〉 同 窓 会 常 任 理 事 関 口 恵 造 先 生 栃 歯 会 長 大 塚 禎 先 生 の

4

名で、す。 安嶋副会長より同窓会の近況,今後の在り方, 母校その結びつきについて詳細な御報告を頂きま した。 ついで中久喜教授よりスライドを通じて稲毛の 新校舎の建築計画,建築完成予定図,校舎,グラ ンド等の配置について報告をいただきました。 関口常任理事先生よりは特担法28%の問題,将 来歯科医師増による適正配置等の政治的ニュアン スの諸問題を傾聴致しました。 午後

1

時より 総会日程にしたがって 開会のことばを 小平副支部長が行い 黒崎支部長の挨拶につづいて上記の御来賓の3 先生より挨拶をいただきました。 16 T

議事にはいり庶務,会計報告,共済部報告をい ただき,議案は第

1

号より第

7

号まで上呈,全員 拍手の中で可決確定致しました。 緊急動議として,次期全国区参議院候補に統ー されるであろう「関口恵造先生後援会結成の件」 を提出されその結成時期,会則,役員人事,会費 等は 黒崎支部長以下執行部一任で全員による可決を 致しました。 以上の議事,議案の取扱いの議長は園田春男先 生でした御苦労様で、す。 協議事項にはいり 「同窓会創立80年記念募金事業について」 黒崎支部長より報告がありました。 つづいて学術講演は支部会員の2名の先生に御 願い致しました。 「保険診療について」 高田哲三先生 「総義歯について」 小 平 泉 先 生 全会員意義深く拝聴致しました。 午後6時より懇親会にはし、り乾盃の音頭を県顧 問岡田正信先生の発声で行い,那須芸者の美人 (?)をはべらせ乍ら各郡部代表の美声のノドを きかせていただき水道橋の時代に会員全部がひた りま Ltこ。 安嶋副会長先生が所用のため残念乍ら途中で帰

(19)

J二 一 二 二 了 一 一 一 一一一一一一一一一一一二一こ二二二二二 支 部のうごき 二 二 二 京されました。 平 山 浄 二 , 大 久 保 雅1)頂 , 築 瀬 六 朗, 最後に,校歌を斉唱して御来賓の

4

先生と黒崎 岡 田 正 義 , 宮 島 一 郎,県 信哉, 支部長は紳士の宿泊するパレスホテルに向いまし 鈴 木 民 夫 , 田 中 徹,津 田 紀 夫, T-、~。 小 椋 教1)慎,中条佐知子,岡本全宏, 翌27日はゴルフを那須国際

c

.

c

.

で行いまし 小平 崇 , 落 合 雅 雄,鮎 瀬 洋 一 , た。16名参加で,森下昭卜三先生が優勝されまし 中江千万紀,=田 勇 夫 , 園 田 春 男, fこ。 石塚 玄 , 石 塚 一 美 , 相 瀬 昌 世, 総会出席者名 丹野 寛,石川 融,及川 真二, 黒 崎 弘 毅 , 岡 田 正 信 , 栗 原 正三, 森下昭十三,牟由 紀 一 , 武 田 清, 小 平 正 夫 , 椎 貝 敏 夫 , 築 瀬 康三, 小滝鐙巳男 高 田 哲三,梁瀬 伸 , 菊 池 倹 夫, ( 小 滝 記 ) × × × × × i、 17

(20)

三辰会員 (昭7卒〉での叙駒受章 必』 コ玄 先般の昭和53年同窓会総会の席上,秋の叙勲者 表彰式に際し,鳥取県倉吉市開業の同級生,熊野 千太郎氏は勲五等双光旭日:章を受章されたので, 同窓会は賞状と記念品を贈呈して,これを祝っ た。なお,伊勢原に開業されている近藤昭氏は永

「遠征歌」 必~

私達のクラス会仁蜂会の旅,沖縄行

(

1

1

1

3

日 ~17日〉が, 沖縄出身のクラスメイト平光雄君の お世話で,50名ほどが参加してたのしく無事に終 了した。このクラス会旅行の常連の一人である私 は,例によって「遠征歌」を,宴会の酔いにまか せて歌った。 栄光いまや燦然、として ぎぎたる覇者の剣を照す 進軍の譜は高くひびけり いざや進まん参戦の軍 夕焼けうるわし水道橋畔 若人の血は燃えて流るる 若人の血は燃えて流るる この歌は,昭和

1

1

4

月入学の私が学生時代に うろおぼえして,その後4

0

年余も私の脳裡にあっ て,詩も曲も私とともに変化してきているもので, 仁蜂会なり山梨県支部同窓会なりで酔えば歌いつ 18 昭和 7

年卒

年学校歯科医として尽力した故をもって,秋の学 校歯科医会総会の席上,文 部 大 臣 賞 を 受 け ら れ た。こうした数々のお祝いごとも年々増えること と考えられるので,三辰会の世話係の方へ,どし どし是非,御通報願い,共にお慶びを致したいも の で 、 す 。 ( 松 井 記 ) 昭和

1

5年卒

づけてきたものである。私が立ちあがり手を振っ て大声で歌っても,誰一人として唱和してくれる 者がない所を見ると,学生時代に教えられた正調 とは大分かけはなれたものになっているらしし、。 今度,沖縄「都ホテル」の夜には,ありがたい 事に,堤敏郎君が私の歌った後すぐ立って, 1"正 調はこうなんだ」と,私などのより数等力のある 所を披露してくれたので,なるほどと少しは原型 を偲んだ次第である。 実は,この古屋節「遠征歌」は,やはりこの旅 の常連である加藤輿親君がよくおぼえてしまい, 私より上手に身振りよろしく歌うのである。そし てこの歌が「遠征歌」とよばれている事もこの加 藤君がしらべてくれたので、ある。去来年は卒業後 満

4

0

周年のクラス会があるが,その席上私はこの 「遠征歌」を詩も曲も正しいもので歌いたいとね がっている。どなたかにこの紙上でお教えいただ け た ら し あ わ せ で あ る 。 ( 古 屋 富 雄 記 〉

(21)

AQ一 品 一志会昭和53年度総会は,去る11月18日横浜中 華街の重慶飯店新館で開催されました。参加者24 名,久し振りで出席するクラスメートも数名,皆 久闘を温めあい,お交いの健康を祝いあいました。 総会は和気藷々の中に終り,次年度から静岡の神 田君に幹事役がパトンタッチされた。続いて宴会 に移り横浜名物の中華料理に舌鼓を打ち,次のク ラス旅行の新潟,佐渡の計画を新潟の藤田琢治君 が説明され,再会を約して9時頃散会しました。

クラス会だより

一一一一

昭和

1

7

9

月卒 出席者,西村(寛), 室橋,高橋(立),馬島, 岸,神田, 藤田(琢),塩田,佐々木,坂,山崎, 奥平,関,池田(嘉),関口,豊浦,丸森,中本, 白井,市島,岩倒,飯島,野口,三村 追記 会員諸兄の御協力により,

4

年間クラス の世話役を務めさせていただきましたことを感謝 致します。尚次年度からは神田君にお願いするこ とに決まりましたのでよろしく御協力願います。 ( 三 村 記 ) --L... /¥ ;τ6広.. 酒井健次郎君(武蔵野〉都合で神戸を訪れるこ とが出来す.残念です。またの日に,皆様によろし く。中村義信君(倉吉〉皆様によろしくお伝へ下 さし、。本間康男君(福島〉都合つかず欠席します が皆様によろしくお伝え下さし、。特に幹事の先生 方に感謝致しておりますお元気で。小林正一君 〈し、わき〉病気の母と家内の3人暮し,長男は目下 横浜の同業で修業中,長女はギリシヤに外遊中,

1

0

1

日の如く平凡な生活で、す。田中玄太郎君 (広島〉大変立派なスケジュール有難うございま す。後継者も未だ出来ず,心苦しく晴れて出席出 来る日を楽しみに頑張ります。出席出来ないのは 実に残念で、す。でも玄太郎元気でいますからご安 心下さし、。二男一女で、す。次男は今年広島の技工

昭和

1

8

9

月卒 学校に入れました。長女は結婚しましたO 長男が 歯科大に入れば何処へで、も行きます。(頑張って 下さし、。御長男歯科大入学を心より祈っておりま す〉板倉一民君(島田〉ジャワ戦跡訪問旅行をひ かえておりますので残念ながら欠席させて戴きま す。皆様によろしく。青木康之君(高山)お蔭様 で無事やっておりますご参加の諸先生によろし く。鶴田祭次君(山梨)3入学資出資中,苦労し てます。佐藤一君(青森〉幹事さんご苦労さんで す盛会をお祈りします。山下初彦君(静岡)都合 がつきませんので残念ながら欠席させて戴きま す。お骨折感謝いたします。元気でいますので皆 様によろしく。島田啓三郎君〈福井〉小島兄から 電話がありましたが日程が都合つかず失礼しま す。ご苦労様でございます。本間章介君(青梅市〉 息子も来年松本医大を卒業の予定です孫も 3人に なりました全員集るとにぎやかで‘す。黒田政文君 (三沢市〉重要な要件のため欠席します残念です, 皆様によろしく,久しぶりに岡山での30周年につ づく,すばらしい会合ですのに残念です是非出席 することにしていたのですが,どうか楽しい旅行 を祈念しています。私共元気で雑用におわれてお りますが何とか頑張っております。島信行君(富 山〉宜敷くお願いします。皆様によろしく。今井 正君(字治〉皆々様によろしくお願いします。椎 19

(22)

一一一一一一 ク ラ ス 会 だ よ り 一 一 木徳、寿君(目立市)都合つかず欠席で残念です諸 先生方お元気で益々ご繁栄のご様子誠に歓びにた えません。毎日マイペースでやっております。件 も東海大勤務でまだ帰りませんので相変らず細々 暮しています。孫も出来まして次男も結婚するこ とになりました。皆様のご健闘を祈ります。村越 或雄君(東京)6月15日は祝儀出席のため都合っ かず出来たら16日夜だけでも参加したし、と思って いましたが17日も日程があり出席が無理となりま した。ご盛会を祈ります。皆々様によろしくお伝 へ下さし、。鈴木将之君(大阪〉 出席の予定でした が足の負傷のため歩行困難のため出席不能となり ました,皆様によろしく。(丁重な祝電有難うご ざいました〉宮川正己君(奈良〉 出席予定でした が軽い心臓発作があり用心のため欠席します。皆 様にくれぐれもよろしくお伝へ下さし、。(丁重な 祝電有難うございました〉島秀雄君(富山〉出席 の予定でしたが急用のため欠席いたします。 皆々様によろしくお伝へ下さL。、

5

1

A QE 1) 学友坂田健一君の逝去を悼む 坂田健一君が去る

9

2

9

日に長岡日赤綜合病院 で免疫芽細胞性淋邑節症のため亡くなられた。君 の病を得て入院中との報に接したのは6月になっ てからのことであった。たまたま母校病院長に就 任した高橋(庄〉君が新潟を訪問した折に知り丁度 6月に級会総会が四国で開催されその席上51期会 としてお見舞をすることに決り,7月8日長岡の 田村君のお世・話で在京幹事を代表して中村,鶴岡 がお見舞に伺った。昨年の京都総会で久闘の巣を 喜びあったのが全く夢の様である。何時もニコニ コして明朗潤達な性格であった君が光世の如く他 界したとはなんとしても信じられなし、。学生時代 のニックネームは坂田金時といわれたりケンちゃ × × × 20

昭和

20年 9月卒 んと呼れて学友聞の人気者であった。また弓道部 で活躍され在りし日の英姿が眼前に俳但してい る。毎年の級会総会には必らず出席され100%皆 出席の模範生であった。葬儀は翌日9月30日に見 附市西連蓮寺にてしめやかに行われた。 51期会よ り在京幹事を代表して中村,鶴岡をはじめ長岡の 田村君,五十嵐(辰〉君,東三条の八百枝君,新 津の関井君が参列された。また新潟県南蒲原郡歯 科医師会々長の要職にあり,その任期中になくな られたことは地域社会の多大な嘱望を担っておら れただけに,大きな損失である。しみじみと世の 無常を感ぜずにはおられません。最後に幽明境を 異にした今,ご冥福を祈ると共に坂田健一君(浄 光院釈健道)の霊に心から哀悼の意を表します。 2) 昭和54年度51期会級会総会開催の予告 すでに第184号の同窓会報誌上で橋本総務担当 幹事より報告がありましたが,甲信地区山梨県ブ ロック代表の武井君が中部横断旅行の世話役とし て目下色々と計画中です。いずれ具体的な知らせ があるものと存じます。どうか一人でも多くの学 友参加出席を切望してまた期待しております。大 いに盛り上げようではありませんかグ (鶴岡記〉 × × ×

(23)

ク ラ ス 会 だ よ り 一一一一一

ゐ 一品 昭和53年度は,私ども卒業30周年を迎えること になりますので,総会ならひ、に懇親会を,入学当 初疎開いたしました,思い出の地秋田で開催いたし ました。 10月8日午後4時秋田市内の栄太楼旅館 に現地集合,午後

5

時より総会を開催,報告事項 として昭和52年度いとし会庶務ならびに会計報 告, 30周年記念臨時会費現況報告,東歯大同窓会 評議員会報告, 30周年記念誌発行現況報告,衆議 員議員井上裕代議士の近況報告等がなされ,何れ も異議なく承認された。次いで協議題に入り次の 通り決定した。 (1)次年度クラス会総会について, 30周年記念誌が完成する5,6月頃東京で開催 し,詳細は幹事一任となった。 (2)東歯大同窓会ク ラス代表評議員選出について,現,長井評議員が 留任となった。(3)¥,、とし会幹事選出について,現 幹事(熱田,白川,杉山, 鈴木,長井,三島, 森,吉田)が留任と決定した。次いで記念写真撮 影懇親会に入り,同伴16組を含め総勢67名,秋田 の銘酒にきりたんぼを賞味し,きれいどころの民 謡がでる頃には,下回君の名マジッシャンぶりも 披露され,地元の山田,小林,梅津の諸兄のお世 話で二次会へと分れた。翌9日は,観光パス2台 で疎開当時お世話になった六郷町へ向った。午前 11時前には善応寺に到着し,ここで物故会員(卒 業後),井高,新井,吉田(克),折井,大角,富 田, 渡辺(孝),問中(荘),吉田(年),宮野,江田 の諸兄のご冥福を心から祈念すベく合同慰霊祭を 行った。丁度善応寺で山本義茂前病院長もお出で

昭和24

年 卒

になり慰霊祭に参加して下さった。次いで当時分 宿した他の台蓮寺,真光寺,永泉寺に関係した方 々はそれぞれ同寺に赴き挨拶に行かれた。午後

2

時には六郷町を出発,こけしで有名な山紫水明の 温泉郷鳴子温泉へ向った。夕刻には鳴子ホテルへ 到着,二晩目でもあり前日にも増して和気あいあ いの中にかくし芸も続出して注文に応じきれぬ程 で嬉しい悲鳴をあけ.た。翌日日は宮城県の岩淵, 下回,杉本,佐藤,千葉の諸兄のお世話で仙台駅 前の仙台セントラルホテルで、昼食を共にし次年度 東京での再会を約し散会した。なお,今回の懇親 旅行会には秋田県,宮城県在住の諸兄には一方な らぬお世話になり厚くお礼申し上げます。出席者 は次の通りでした。(敬称略〉鈴木(和),杉山, 堀,鮎沢,熱田,大島,吉田〈邦),森, 田中 (省),小野田,長井,伊藤,皆

)

1

1

,目黒,木村, 三浦(以上同伴),山田(寛),小林,梅津,大坪, 岩淵,千葉,下回,佐藤,杉本,青木(ー),井上 (裕),土屋,森永,相田,村上,徳植,白川,山 田(英),村田,和田, 杉浦,西尾,三島,斉藤, 清野,杉之内,続,小山田,谷口,竹内,川崎, 高森,青木(邦),加藤(正),早瀬。 なお,昭和54年度総会は次の通り決定いたしま したので多数のご出席をお待ちいたしておりま す。総会ならひeに卒業30周年記念誌出版祝賀会。 日時,昭和54年 6月23日(土),午後 5時。場所, 高輪プリンスホテル。 (長井記〉 21

(24)

一一一一一ー ケラ

X会だより

ふ 一品 昭和53年度,第29回総会は9月23日, 24日, 25 日と三日間, 民 謡 の 宝 庫 岩 手 県 の 一 ノ 闘 を 中 心 に,久保田君の御厚意により,楽しくお面白く行 われた。全国から集った30名近くの仲間は,夕方 には一ノ関駅前のホテルに集合した。一休みした 後,一流料亭で盛大にクラス会を開催,大友幹事 の経過報告,自己招介,余興と続き,宴たけなわ ともなれば,地元日本舞踊の名取りさん達が大勢 友情出演して下され,久保田君の趣味の広さに驚 かされた。 翌24日は,観光パスで貌鼻撲に向った。砂鉄川 の渓谷で天をつくような数10米の断室が両側にそ そり立ち,その聞の渓流を船に乗り,風景をなが めながら酒を酌み交わす。それに船頭が船をあや つりながら追分を歌う。その上手な事は天下一品 である。心をひかれながらもパスで平泉に向う。 昼 食 の 餅 料 理 で 満 腹 に な っ た 体 を 引 き づ り な が ら,中尊寺の金色堂を見学,往年の藤原氏の権勢 を目の当り見てその感を深くする。その後は須川

昭和25年卒

岳を源流とする磐井川の渓谷で,秩父の長瀞に比 肩される厳美渓を見学,おいしいダンゴに舌づっ みをうつ。夕刻花巻温泉に到着,日本風の静かな 旅館で有名な鹿踊りを見学, 美肢のお眠に夜の更 けるのを思れる。 最後の25日は花巻市でお別れの 「ワンコそば」 大会を開催,優勝は誰だったか,50杯位食べたの ではなかったか。大変に愉快な旅であった。最後 に,この3日間を一人でお世話して下さった久保 田君に心から感謝申しあげます。 (参加者〉大友 忠夫, 三宅康夫,竹内守,鹿渡茂,金子宏,小野 田政春,中尾俊郎,岩瀬満,河西一秀,飯田元通, 内田安博,園 田 茂 , 大 川 豊 太 郎 , 佐 藤 昭 , 小 塙 幸夫, 山口正, 渡辺綱男,荒木雅,久保田丈夫, 松本新一郎,沖良和,杉山忠憲,菊地只男,岡崎 久,田中憲一,白須賀正樹。 なお,昭和54年度第30回クラス会総会は,東京 において秋噴盛大に行う予定で、す。多数の皆様, 夫 婦 同 伴 で ご 参 加 下 さ し 、 。 ( 田中 記〉

ゐ 一 A

昭和

27

年卒

第27回総会報告 昭 和53年11月18日(土),浅草ー松に42名の出席 者を得て第27回千秋会総会が開催されました。梅 田君の司会のもとに石川君の庶務報告,牧野さん の会計報告,千秋6号の発刊について,また,卒 22 業25周年の記念基金についての執行延期報告等。 続いて議長に杉田君を選出,幹事長,監事の改 選について審議が行われ,三浦君の留任が決定致 しました。次期開催地は幹事会で決定する事にな りなごやかなうちに総会が終了しました。続いて

(25)

クラス会だより

一一一一一 ( 出 席 者 〕 小 船 井 郁 夫 , 森 俊 雄 , 丹 昭 三 , 関口保彦,田村節子,高橋信生,金子公哉,滝沢 稔,飯田慶治,佐 藤 公,山本 宏,笠井 勉 , 矢島幸子,高橋泰雄,間野直樹,上岡幸八,松前 久子,佐々木達夫,丸山良平,高原淳二,柳川昭, 大根英次,杉田二三男,佐々木康之,佐藤正一, 南 保 忍,木田京平,鈴木晃治,大塩英雄,柴田 一美,北村和夫,白石立夫,梅田昭夫,野沢昭, 石川欣弥,古賀雄二, 岡野徳一郎,五味茅保, 赤池汎夫,三浦美儀,牧野久子,渡部一雄 (渡部記〉 国立ガンセンタ一口腔科医長,鷲津邦雄先生の講 演に入りました。現在ガン治療の第一戦で活躍さ れる先生の150枚に及ぶスライドによる口腔癌の 初期徴候およびその推移についての講演は,日進 月歩の医学を目の当りに見せつけられて一同声な し,

2

6

年前の学生時代に返って熱心に

1

時間半に 渡る講演に聴き入りました。日常みられる症状が 癌に進んで行く様子には驚くと共にわれわれに課 せられた歯科医師としての責任を痛切に感じさせ られました。講演終了後別席にて懇親会に入りま した。卒業後初めて出席の級友もあってなごやか な会は鷲津先生を囲んで盛大に行われました。

AQ一 品 第

2

4

回二期会は

7

1

4

日長良川の畔で鵜飼を楽 しみながら夏の星空の下,久闘を恕するにふさわ しい一夜を過した。翌日日はゴルフ,観光と一度 は分れたが名古屋で再び合流,今度は趣向を変え てディナースタイルで、名残りを惜んだ。来年は25 周年を記念して拡園祭を高田君外京洛の会員にお 世話戴くことになった。 25年と一口にいうが四半 世紀,人生の一世代だ。一二の不幸な会員を除い てほとんどが無事に「危険が一杯の不確実な時 代」を生き抜いて来たことはお互い祝福し合うに 価すると思う。畏友高添君から提案があった。 「大学を出て四半世も経てば人間誰しもそれなり の人生哲学を持つものだ。表現の準備に時間をか けて二期会の度に発表すれば,学者の講演より余 程有意義だと思う」と。流石サイエンスに掲載さ れるだけの人物の言葉と感じ入り,ついでに第一 回目を同君にお願いしよ うと考えている。まさか 「根管培養」の話などでお茶を濁すことはないだ ろう。 去る11月11日,ホテルニュージャパンにおいて 二期会による「並木君を励ます会」が催された。 同君の日本歯科医師会常務理事就任を機に今後一 層の活躍をとの芦が会員の聞から何処ともなく湧 き起って,それが当人の固辞を押切った形となっ た。かつて二期会の総会でも見られなかった大勢

昭和

2

9

年卒

の会員が全国より馳けつけその盛会ぶりに同君へ の期待が如何に大きいかを今更ながら認識させら れ,同時に二期会の団結力に心強さを覚えた。 同期生中の最年少で入学当時マスコット的存在 だったあの並木君が今や日本歯科界のリーダーの 一員として欠くことの出来ない人となった姿に, 集まった一同は深い感銘を受けたのである。 もとより二期会は医政とは無縁の団体でありそ の中に政治色を持込むことはタブーとされてい る。従って今回の事は全く純粋な友情の発露であ りそれだけに同君にとっても格別の意義があった と思う。 その卓越せる能力放に兎角話題の多い並木君で あるが,彼ほど弁明しない男も珍らしし、。 徒に言辞を弄せず卒直に自己を並置する美徳が 時として誤解を招くことがあるが平然として動じ ないのは矢張り超人的な自信(実力〉の為せるわ ざかもしれなし、。 確かに同君の識見や解析力は常人の域を超えて いる。それ故に俄には理解し難いことが多いが時 が経つに従ってその適確な判断,洞察に脱帽させ られることも屡々である。また冷徹な言動の蔭に 隠されてなかなか見ることが出来ないが信義に篤 く情味豊かな人間性こそ彼本来の姿だと思う。た だ何故か自虐的なほど,そういう面を見せたがら 23

参照

Outline

関連したドキュメント

であり、 今日 までの日 本の 民族精神 の形 成におい て大

「カキが一番おいしいのは 2 月。 『海のミルク』と言われるくらい、ミネラルが豊富だか らおいしい。今年は気候の影響で 40~50kg

わかりやすい解説により、今言われているデジタル化の変革と

非営利 ひ え い り 活動 かつどう 法人 ほうじん はかた夢 ゆめ 松原 まつばら の会 かい (福岡県福岡市).

○菊地会長 ありがとうござ います。. 私も見ましたけれども、 黒沼先生の感想ど おり、授業科目と してはより分かり

〇齋藤部会長 ありがとうございます。.

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

場会社の従業員持株制度の場合︑会社から奨励金等が支出されている場合は少ないように思われ︑このような場合に