• 検索結果がありません。

〈研修医のための教育講座〉不整脈診療の基礎--抗不整脈薬の安全な使い方

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "〈研修医のための教育講座〉不整脈診療の基礎--抗不整脈薬の安全な使い方"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)近畿大医誌(MedJKi 巻1,2号 nkiUni v)第37. 8 1 ∼8 5 2 01 2. 81. 不整脈診療の基礎: 抗不整脈薬の安全な. い方. 栗 田 隆 志 近畿大学医学部内科学教室(循環器内科部門). はじめに 抗不整脈薬は古くから VaughamWi l l i ams 類 によって薬理作用の特徴が示されてきた.特にⅠ群. る. 2.Naチャネル抑制薬 1)薬理作用. 薬に代表される Naチャネル抑制とⅢ群薬に代表さ. max)は心筋の伝導速度を規 Na울の流入速度(V 定している重要な因子である.Na울の流入速度は,. れるKチャネル抑制が抗不整脈薬の基本的作用であ. ギャップジャンクションを通じて隣の細胞へ陽イオ. り,抗不整脈薬の作用やそれによって出現する心電. ンが押し出される圧力となり,興奮が次々と連鎖し. 図の異常(催不整脈作用)についてもこれらの作用. ながら伝導していく.このスピーディーな過程は最. を理解することで解釈が容易になる.ここでは抗不. も伝導速度の早いヒスープルキンエ系を介して形成. 整脈薬の作用とそれによる心電図異常と催不整脈作. される幅の狭い QRS(わずか0 . 1 秒で心室筋全体に. 用について述べる.. 興奮が伝わる)に良く反映されている.従って Na울. 1.心筋細胞の興奮と陽イオンの出入り. イオンの流入速度が抑制されると隣の細胞へ陽イオ. 心筋細胞は Na-K ポンプを不断に稼働させ,細胞. ンがゆっくりと押し出されるため,伝導速度が低下. 内を約マイナス90mV に帯電させている.心筋が刺. し,心電図では QRS幅の拡大として表現される.特. 激を受け,膜電位がわずかにプラス側へ傾くと,Na. に Naチャネル抑制作用が強い(チャネルからの解. チャネルが開口する.細胞内はマイナスに帯電し,. 離速度が遅い)Ⅰc群(ピルジカイニド,フレカイ. かつ,Na울はもともと細胞外に多く存在するため, 電位勾配と濃度勾配に従って Na울は急速に細胞内. ニド,プロパフェノン)や一部のⅠa群(シベンゾ. に流入する(第0-1相).その後,Caチャネルの開. 2)催不整脈作用を示す心電図所見. 口(Ca울울の流入)や筋小胞体からの Ca울 울流出によ. ①既存の不整脈の悪化. リン,ジソピラミド)にこの所見が発現しやすい.. って膜電位が維持され,長いプラトー相が形成され. 陳旧性心筋梗塞などの基礎心疾患に合併した心室. る(第2相).心筋細胞の活動電位はこのプラトー相. 頻拍(VT)が抗不整脈薬によって悪化することがあ. によって適度な不応期(他からの電気刺激に対して 反応できない時相)を有するのが特徴である.再. る웋 .図1はその典型例で,図左上は洞調律中の心電 図で陳旧性広汎前壁中隔心筋梗塞の所見を呈してい. 極相ではKチャネルが開口し,濃度依存性に K울が. る.同右上は VT 発作時の心電図で,右脚ブロック. 緩やかに流出することで細胞膜電位が再度マイナス. 型・心拍数1 6 0/ の単形性持続性 VT を示す.本患. 側へ変位する(第3相).これら陽イオンの出納を人. 者の洞調律中に強力な Naチャネル抑制作用を有す. 工的にコントロールすること(基本的にチャネルを. るアジマリン(現在は販売が中止されているが,薬. ブロックする作用)で不整脈の抑制を図るのが抗不. 理作用はⅠc群に類似)を静注したところ,心室頻. 整脈薬の薬理効果である.しかし,その作用が過剰. 拍が誘発された(図1下) .このような Naチャネル. に発現すると,不整脈を誘導する催不整脈作用に発. 抑制作用による催不整脈作用の特徴はコントロール. 展してしまう.実医療の現場では,抗不整脈薬を. 時(図1上段)と比べて,投与後に QRSの幅が拡大. 用する際に重篤な催不整脈作用のサインを見逃さな. (1 2 0→1 50ms )していること,VT 開始時1発目の. いこと,重篤な不整脈に遭遇した時は薬剤による催 不整脈作用の疑いを常に念頭に置き,それと判断さ. PVCが VT と同じ形であること,頻拍時のレート が遅いこと,自然に停止するが,直ぐに再発するい. れた場合は適確かつ迅速に対応することが重要であ. わゆる i nc es s ant型を呈すること(図2)である..

(2) 8 2. 栗. 田. 隆. 志. 図쏱. Naチャネル抑制作用による催不整脈作用 (多形性心室頻拍の新たな誘発) 拡張型心筋症に心不全と発作性心房細動を合 併した患者に対してⅠc群薬(ピルジカイニ ド)を投与した心電図を示す.図3左は投与 前の心電図であるが,もともと,非特異的心 室内伝導障害を認めていた.薬剤投与後(図 3右)はさらに顕著な左方軸変異,QRS幅の 拡大(1 40 →2 20ms )と左側胸部誘導でのR波 減高が出現した.. 図쏲. Naチャネル抑制作用による催不整脈作用 (多形性心室頻拍の新たな誘発) 図3に示す心電図の状態に心房細動が再発し たため,Naチャネル抑制作用がレート依存 性にもっと強く発現し,心室内の伝導が破綻 し,多形性 VT/VFを誘発した.. 図쏯 洞調律中に強力な Naチャネル抑制作用を有 するアジマリンの静注により誘発された心室 頻拍 図左上は洞調律中の心電図で陳旧性広汎前壁 中隔心筋梗塞の所見を呈している.同右上は VT 発作時の心電図で,右脚ブロック型・心拍 数1 60/ の単形性持続性 VT を示す.本患者 の洞調律中に強力な Naチャネル抑制作用を 有するアジマリン(現在は販売が中止されて いるが,薬理作用はⅠc群に類似)を静注し たところ,心室頻拍が誘発された(図1下) .. 図쏰 I nc es s ant型心室頻拍 Naチャネル抑制作用による催不整脈作用の 特徴は VT 開始時1発目の PVCが VT と同 じ形であること,頻拍時のレートが遅いこと, 自然に停止するが,直ぐに再発するいわゆる i nc es s ant型を呈することである.. リエントリーが形成されるための引き金として通 常は期外刺激による一方向性ブロックと伝導遅. が. 必要である.Naチャネル抑制によって伝導遅 が 顕著になると上記の条件が洞調律中から満たされる ため,期外収縮がなくてもリエントリーが発生し,. ある워 .図3は拡張型心筋症に心不全と発作性心房細 動を合併した患者に対してⅠc群薬(ピルジカイニ. そのレートは遅く,伝導ブロックにより自然停止す. ド)を投与した心電図を示す.図3左は投与前の心. るが,直ぐに再発する.. 電図であるが,もともと,非特異的心室内伝導障害. 従って,長い連結期を有する PVCから同じ形の. を認めていた.薬剤投与後(図3右)はさらに顕著. VT が発生し,自然停止と再発が繰り返す所見を認 めたときは, 薬物による催不整脈作用を念頭におき,. な左方軸変異,QRS幅の拡大(1 4 0→22 0ms )と左側 胸部誘導でのR波減高が出現した.この状態で,心. 盲目的にⅠ群薬を追加してはならない.. 房細動が再発したため,Naチャネル抑制作用がレ ート依存性にさらに強く発現し,心室内の伝導が破. ②新たな多形性 VT の誘発 さらに高度な伝導遅. が発現すると,最も重篤な. 綻し,多形性 VT/VFを誘発した(図4) .投与量は. 催不整脈作用である多形性 VT が発生することが. 少量であったがもともと腎機能障害を合併してお.

(3) 不整脈診療の基礎:抗不整脈薬の安全な. い方. 83. り,血中濃度ははるかに治療域を超えていた.. 幅に加えて V1-3の ST 変化に留意する.薬剤誘発. 心機能低下例や QRSの幅が広い(1 2 0ms以上で 特に左脚ブロックまたは非特異的心室内伝導障害を. 性の Br ugada症候群における VF発生リスクがど. 呈する)症例にⅠc群薬は基本的に禁忌である.基. の程度高いのかは明確にされていないが,ST 上昇 のタイプが Br ugada様に変化した場合は(coved型. 礎心疾患がなくてもⅠc群を投与した場合,QRS幅 が投与前に比して4 0ms以上拡大した時は薬剤の中. または s addl eのいずれであっても)薬剤投与を中止. 止または減量を. 3.Kチャネル抑制薬. える.血中濃度が中毒域に達して. いることが多く,その測定は催不整脈作用の予防に 有用であり,定期的な血中濃度測定が推奨される워 . ③対処法 不幸にして上記のような Naチャネル抑制による 催不整脈作用が出現した場合,Ⅰ群薬の追加は絶対 禁忌である.治療の原則は全身状態を改善させ(血 圧の維持,充. な酸素化,酸塩基平衡の改善) ,薬剤. するほうが無難である. 1)薬理作用 再. 極過程にもっとも寄与するKチャネルのサブ. タイプは,I (開閉の動態が速い) と,I krチャネル ks (開閉の動態が遅い) である.いずれのチャネルを抑 制しても再. 極過程が遅. し,活動電位持続時間. (APD) の 長に伴って不応期も 長する.不応期の 長は抗不整脈薬のなかで最も理想的な薬理作用で. が代謝されるのを辛抱強く待つ事であるが,早急な. あるが,活動電位の. 長効果が不. 一に(一部にの. 対処を必要とする場合は少量の β遮断薬静注や鎮. み極端に)発現すると顕著な QT. 長と多形性 VT. 静による基本調律レートの低下を. 慮する.純粋な. (t :TdP)に発展する.特に I or s adedepoi nt e s kr. Ⅲ群薬が有効な場合があり,我が国で開発された塩. チャネル抑制薬(ほとんどのⅠa群とⅢ群薬が有す. 酸ニフェカラント(シンビット)を試してみるのも. る作用)はもともと APDが長い心筋に強く作用す. よい.上記の治療法が無効で,血行動態が破綻して いる場合や DCショック後も直ぐに再発する場合は. る傾向があり,TdPのリスクが高い.一方,アミオ ダロンに代表される I ksチャネル抑制薬は心筋全体. 補助循環を適応して,薬剤が Was houtされるまで. の APDを 等に ばす(短いところを. の時間を稼ぐ.. 効果を有するため,TdPはまれである웎 . 2)TdPの予測と予防. 3)Br ugada心電図の誘発 Br ugada症候群は V1-3の右側前胸部誘導で特. ばす)薬理. 図6はⅠa群薬剤(ジソピラミド)によって発症. 異な ST 上昇と心臓突然死・VFを病態とする웍 .こ の ST の上昇には Naチャネルの機能低下が関係し. した TdPを示す.心房粗細動に対して同薬剤を投. ているとされ,特に心房細動の治療目的に. 端な QT 長と,いびつ(bi )な形態をしたT z ar r e 波が出現し,TdPが発生した. Ⅰa群誘発性 TdP患者においては投与前に QT. 用され. た同抑制薬により,Br ugada心電図が誘発されるこ とがある (図5) .従って,Ⅰc群薬投与後は QRSの. 与したところ,頻拍は停止したものの,その後,極. が若干. 長し,TdP発生前(投与後)には RR間隔. で補正した QTc (QT/ R  50msを越えて Rs e c)が5 いることが多い.また,その他の特徴として,女性 であること,基礎心疾患を有すること,低K血症が 多いこと,軽度の徐脈があること,血中濃度は治療 域内またはそれ以下であることなどが 解 っ て い. 図쏳 Naチャネル抑制作用による Br ugada症候 群の顕在化 Saddl ebac k型を呈した無症候性 Br ugada 症候群に対してⅠc群であるピルジカイニド を5 0mg静注したところ,前胸部誘導におい て 顕 著 な ST と coved型 ST 上 昇 が 出 現 し た.. 図쏴. Ⅰa群薬剤(ジソピラミド)によって発症し た TdP 心房粗細動に対して同薬剤を投与したところ (上段) ,頻拍は停止したものの,その後,極 端な QT 長と,いびつ(bi )な形態を z ar r e したT波が出現し,TdPが発生した(下段) ..

(4) 8 4. 栗. 田. 隆. 志. る웏 . 従って,Ⅰa群やⅢ群薬を投与する場合は,事前. があれば緊急入院での管理が必要である.ただし,. に TdP発生のリスクを評価し,投与後は心電図記. 承知しておく必要がある.. 録を適宜 (投与開始あるいは増量の後12週間,そ の後数ケ月毎に) 行う.QTcが55 0msを越えた場合. Cas e1:QT の終わりはどこを見るか 図7は虚血性心疾患に難治性心室頻拍(VT)を合. は薬剤の変. 併した症例における塩酸ニフェカラント(NI F)を投. ,中止を. 慮し( 씗メモ>参照) .T波. この方法は頻拍時には. えないという限界を充. に. 形態の顕著な変化が認められた場合は即刻薬剤を中. 与した症例の QT 変化である.. 止する.. A:NI (0 .2mg/kg/5mi 静注直後の心電図胸部 F n) 5 1msと適度に 長 誘導を示す.V5での QTcは5. 我が国で開発された純粋な I krチャネル抑制薬で ある静注塩酸ニフェカラント(NI F)は VT/ VFに 極めて有効である一方,QT 長については特に注. し,頻回の VT は抑制された.この後,0 . 2mg/kg/. 意を要する원 . 用に際しては経口の I a群薬と同様. hrの量で持続点滴を行った. B:維持量投与9時間目の心電図である.V5で計. に QTcを5 50ms以下に維持することである(Cas e. 測した QTcは5 44msと許容範囲の. 1参照).一方,最近我が国でようやく 用が可能に なった静注アミオダロンは I ks抑制作用を有するた. め,減量せず維持量を続けてしまった.しかしなが. 長であったた. め,TdPの発生はまれである.しかし,Naチャネ. ら,ここで気づくべきは V2の顕著な U 波と V3で の TU 波の融合である(矢印) .V3で TU 波は完全. ル抑制作用が強く発現することがあり,特に投与初. に一体化し,この誘導で QTcを計測すると65 6ms. 期は I nc es s ant型の VT の発生に留意する必要があ. となり,その終末は RRの中央をはるかに超え,危 険な領域に入っていることが解る.QT 時間は全て の1 2誘導心電図で計測されるべきであり,かつ,TU. る(Cas e2). 씗メモ> 異常な QT. が融合して両者が区別できないとき,U波がT波の. 長を一瞬で見抜く. =QT/R  Baz z e t補正式(QTc Rs e c)の概念は対 象者の心拍数が6 0/ と仮定したときに QT がどの. 高さを凌駕しているときはこれら再. 程度になるかを推察するものと. きない.. えてよい. つまり,. 極波形の終末. を QT 時間として計測しなければ適切な判断がで. 正常な QTcが4 40ms以下と言うことは,安静時 (頻. C:維持量投与1 3 時間目の心電図を示す.全ての胸. 拍でないとき)の心電図においてT波は RR間の中. 部誘導で顕著な QT の. 央までに終了することを示す.従って,対象患者の T終末が RRの中央を越えていれば QT は確実に 長している.さらに重要なのはT波の形態が顕著 に変化している時はよりリスクが高いと. えられ,. 即刻薬剤を中止し,PVCの多発,動悸や失神の既往 A. B. 長,T波形態の変化と TdP が出現した.QT がさらに 長した誘因として心拍 数の低下が えられる.一定量の投与下でも QT を 長させる付加的要因が加わると急速に QT が 長することがある. Cas e2:アミオダロンの催不整脈作用 拡張相肥大型心筋症に単形性 VT が発生したた め,アミオダロン静注による抑制を試みた.約9 0. C. 間投与を続けたところ,数. 図쏵 塩酸ニフェカラント(NI F)による QT とt (本文参照) or s adedepoi nt es. 長. 以内に自然停止してい. 図쏶 アミオダロン静注による催不整脈作用(本文 参照).

(5) 不整脈診療の基礎:抗不整脈薬の安全な. た VT が反復性にかつ,時に1 0 以上持続するよう になり,催不整脈作用が疑われた.発作の出現パタ ーンを投与前後で比較すると,長い連結期の PVC から VT が出現し,これらは同じ QRSを呈してい た (図左) .また,1 2 誘導心電図では QRSの幅が1 3 0. 心電図. 5 8. い方. 1 7:4654. 3.Mi yaz akiT,Mi t amur a H,Mi yos hiS,Soej i ma K, 199 6)Aut Ai z awaY,OgawaS( onomi candant i ar r hyt hmi c dr ug modul at i on of ST s e gment el evat i on i n pat i ent swi t hBr ugadas yndr ome.JAm Col lCar di ol27: 1 06 1-1 070. 7 0msに 長しており,先に述べた Naチ msから1 ャネル抑制作用による催不整脈作用(既存の不整脈. 4.Shi 199 8)Ce mi z uW,Ant zel e vi t c hC ( l l ul arbas i sf or. の悪化)が疑われた(図右上) .塩酸ニフェカラント. s t s and s yndr ome:e f f ec t s of bet aadr ener gi c agoni. へ変. したところ,VT は速やかに抑制された. 文. 1.栗田隆志,大江 水. 渉,高木. 献. 透,片桐有一,瀧. 洋,相原直彦,鎌倉. 晋一,新城哲治,清 郎,下村克朗(199 3). 心電図 13 :4 8-6 0 2.. 尾清隆,栗田隆志,田口敦. 原直彦,鎌倉. ,清水. 渉,須山和弘,相. 郎,下村克朗(19 97 )Ⅰ群抗不整脈薬による. 催不整脈作用:上室性頻脈性不整脈に伴う QRS 長によ って生じた多形性心室頻拍の臨床的及び心電図学的検討.. t he ECG f eat ur esoft he LQT1 f or m oft he l ong-QT ant agoni s t sands odi um channe lbl ocke r sont r ans mur al di s per s i on of r e pol ar i z at i on and t or s ade de poi nt es . 1423 22 Ci r cul at i on98:23 5.Kur i t aT,OheT,Shi mi zuW,Hot t aD,Shi momur aK ( 19 97) Ear l y Af t er depol ar i zat i on i n a Pat i e nt wi t h e t e At r i ovent r i cul ar Bl oc k and Tor s ades de Compl 0:188 1-1 88 2 Poi nt es .PACE 2 6.栗田隆志,安田. ,里見和浩(20 04)静注Ⅲ群薬(ni f e -. kal anthydr ochl or i de)をどう. うか.内科. 94: 63063 5.

(6)

参照

関連したドキュメント

395 酵素製剤 内注外 区分 分類名 主な適応症 薬理作用1 薬理作用2 薬理作用3 組成・構造 成分 剤形区分 剤形 用法 主な製品名

C ardiac Resynchronization Therapy Improve s Altered Na Channel Gating in Canine Model of Dyssynchronous Heart Failure.. Circ Arrhythm

お電話、直接のご来校はお控え下さい。 お問合せはメール [email protected]

fluvoxamine.. 4、imipramine の作用機作の模式図 imipramine は、12回膜貫通型アミントランスポータを抑制することにより、 遊離された NA

機能を抑制する(図8)。つまり,骨芽細胞や間葉系 細胞の産生す る RANKL と

されており,血管平滑筋への作用が最も強い L 型 Ca

(2) 併用注意とその理由 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

さらに図 6 にヒス東離断後のヒス東調律の一例 を示す.洞結節の興奮は房室結節部まで伝導して