鶏雛に見られた重複畸型2例
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(2) . 2号 ▼ .. 第3 巻 第. 聾. 学 ・. た仔虫においの み、 経皮感染がなされるものではないか と考えた。 これらの点より考えて、 筆者は大の被毛1 に. 附着した虫 回虫卵が、 大の胴虫感染に大きな原因をなすも の と考える。 結. 論. L 生後7日を経過した幼犬よ り、 2 糎のり ・虫を ! 回虫仔 認め、 更に生後20日以後の幼犬よりは、 完全に成長した 虫体、 或は受精卵を認めた。 2 , 札幌の気温に於ては、 大綱虫卵 は夏季にのみ発生 が可能 である。 3 . 大の孤門附近の皮垢及び汚染毛より、 虫卵並びに. 第 二部. ,. 昭和27年2月. d in i l i i fe t t l i ul l ra t r t . er l . e As l q も s ー l 【 on, Arch l ・ 8c , Tro1 lyg B d 2 5 6 1 S 1 4 4 7 」 - - . ,1 . . , ,. ka i i l l 1 . --’--’--. As r 8 L nfe rc く l ver ze l on dt t r . ュ e l i l t 1 aber ge , ] 【 e ap s e e r La rven u l t ge M ungene int i i infekt i i d.S r er ne Askar z L ut s on .lb .367 375 , i i r suche l onsve t ・ 1 ,一一, 1922. tjber lnfekt Tox i id モ ー s car s .エb , Bd.26 . .59‐60 ,S. 32 池内 進・大曾根幾次郎 !9 . 鯛虫卵殻内仔虫の 乾燥に対する抵抗力試験、 慶膿医学、 Vol .ヱ2 , pp .107 114 .. 堅田. 彰 1944 , 胴虫卵内仔虫の低 温に対する抵抗. 性、 北大理学部卒業論文. 19 小林 晴治郎 19 2 , 腸寄生虫卵の抵抗力 1 , 192 , m ) p ,31一36; No , 朝鮮医学誌、 No,25,1 .38 . ,. 卵内仔虫を発見したっ oC の恒脱槽内で は 4 . 大 の体表の温度に等 しい 30 、. ・ 小竹政吉 1928 、て、 大 . 乳腺に於ける鯛幼虫に就v. 虫卵は極めて速かに発生し、7 日にして 卵内仔虫を形成 した。. 近藤害- 1920 回虫の経皮感染に関する研究、 東 .リ. 5 . 大のり回虫卵は水中、 多耀中及び大気中 においては. 小懸誠治・192 4 回虫撲滅法に就いて 韮 , 余のり , 大阪. . PP ,1--8. 発生する事 が可能であるが、 流酸デシヶ←夕-の如き高. l 阪 医誌、 Vo ) ) .27 l .1 .1155一1162 . 医新 誌、 No ) ,2181 p ,1-3 . ,1. 医 誌、 Vol ) p ,23 , ,1373--1377 ,1. 大場辰之允 1927 ・て、 台 . 鯛虫卵子の抵抗力に就v. 度な乾燥中に置かれた場合は、 発生能力を失う。. l 湾 医誌、 Vo 〕 ,22 p .i06-ヱ22 , ,1. 佐々木流漕 ヱ927 , 紫タト線の鯛虫卵発育に及ぼす影 青木忠節 1934 . 温度の鯛虫卵に及ぼす影響、 慶隙. 影、 束 医 新誌、 No ,43 48 .2540 . ,pp. 沢田卓o片田武場、1925 . 鯛虫卵子の抵抗力試験、. 1 医 学、 VO ,14 .293一305 . ,pp. l 愛 知 医誌、 Vo ,32 .420一444 . ,pp. 浅田順一 1922 , 鯛虫に関する知識 増補、 東医新誌 No ) .2278,1 p .5-14; No .-20 .2283 , ,pp 17. 39 戸張寅之肋・縞岡俊- 19 , 培養大腿虫に関する l 知見補遺、 慶感医学、 Vo .19 .169一178 , ,pp 17 サ 吉田貞雄 19 回虫の発育に就 . いて、 動馨 VOI .. No , 2280 , 7-14; , pp. 浅田順一o高亀良樹 1923 . 鯛虫幼虫 の理化学刺戟 ‘ に対する抵抗力に関する実験的研究、 岡 山 医 誌. 29 --3ー7 .301 . ,pp. Vo } ) ,863 875 ,35 p . ,1 Fal l ebor l l e wa ldeml t l g von , F, 192L Uber di l i As de t l ( r ren Nema sund1 u ・ oden a arvenim k6rper. Yos l i da l i i tt . ng co e migmt r e of t i s ,1919 , 。‘ ,s j l l Ho r s as ca 1 l 1 the body of t 琵rV i e i t i s e . ,、丁our . Pa l t r鮎i -27 . Vo .6 .19- . ,pp. 鶏 雛 に 見 ら れ た 重 複 時 型2例 小. 林. 弘. 北海道学聾大学旭川分校生物学教室 Hi i f工 ) ( )mu KODAYAB工: r . Two SPec l i i ・nens o ty 金uudiu cl i ul ) c ・ cks .. Eの重複崎塾に関しては中村健児・駒井草 鍔 I. d938r の. 果は次の通りである。. 報告がある。 両氏 は鷺 及び矧ぎ 島について抱卵中の 膝より 時化後の雛に至るまでの多数の材料について観察 し、 脊. 村泰二教授並びに北海道夕張郡由仁町渡辺晃氏 に対して. 能動物に存ずる霞複崎型の各種のタイ プに当撒めて記載. 醗謝する。. 大研究に当 ‐り材料動物を提 供された 北海道学蜜大 学今. している。 筆者は1951年6月 に鶏の雛における2つの異 つたタイ プの重複崎型を得た, それらについての観察結. 1 , 重複時型無雛第1例 材料動物 この跳ぼ北悔道夕張郡由仁町の渡辺晃氏が 99.
(3) . Fab . ,1952. GAKU( 十国l s ION B lぬT めT. Vo l .2 ,3 , No. 1年 6 抱卵中の プリモスロック種の数個の卵の中より195 月 3 日に発見 し、 其従同氏により80%アルコ←ル液漠と. 部及び腹部で向い合い、 向い合った部分で結 合 し て い る。 これらの胴は正常な胴の位置よりそれぞれ左右に90. して保存されていたもの である。 この雛は羽毛 及び脚の. 度廻縛した位置にある。 従って 正常雛の背腹面は、 この 雛では両体側面となる。 正常雛の腹面に ある 体 側 を 前 例、 背面にある体側を後側とする。 両体側部においては. 獣態より購化寸前に死亡 したものと考えられる。 外部形態 頭部は単一で正常形である。 顔部も正常な 方向を向 く、 頚部は太く、 その基部で 2叉する。 胴部は 二つとなっている。 この二つの胴は、 第1図の様に、 胸 第i圏. l s 型) r 重複時型鶏雛第● ade 1例くDe phu の前側. 前側がやや後側より発達している。 各胴の長さは顎部分 岐部より尾部末端まで 4 .残厘である。 各胴には、 大きさ 形ともに等 しい翼と脚が存在する。 虹門は左右の胴に各 々1個閉孔している。 階は各胴 の結合した腹部に1個あ る。. 頭骨は正常で上下の嚢、 鼻孔、 眼高の位置 等は皆な正 しい。 頭骨と類推骨の関係は第 2図の様であ 内部形態. て 2本あ り、 互に平行して る。 類推骨ば固有体軸にそつ, 左右 に開くと同時に、 固有の 類推骨は基部で いる。 この 0 ’以後の脊 体軸よりそれぞれ左右に9 度廻鈍する。 駅機雷 椎骨は、 これに従って互に分離し、 両脊椎骨の腹側面で 向い合 日豪な形となる。2 本の脊椎骨は左右相称的に発 達している。 胸骨は前例と後側に重複している。 両胸骨 の構成は第3 ,4図の様である。 前側の胸骨は比較的よく. 発達し、 左胴の右半分と右胴の左半分の胸骨が縮合して いる。 後側の胸骨の 発達は不充分で、 左胴の左牟分と右 胴の右半分の胸骨は結締組織により結合されているつ こ のため左右の胴の肋骨と胸骨により囲まれた大きな胸廓 が形成される。,肩帯及び腰帯は両胴の正常の位置にそれ ぞれある。 胸腔は3 分し、 左右の胴の肺を包む2つの室 と、 胸部の中央にあり、 心臓を包む1つの壁とになるも 腹腔は単一である。 内部臓器は第5図の様に、 気管は食. 第 2ー4 園. 第2回. de lph 重複科 奇型鶏雛第1例 (De r a i田 型) の頭骨及び顎椎骨. Sku.…”sku l I. ー ▽e Ce i t eb主ae , .”cerv r , . ぐa r. l l r ・ ) の胸骨及び肩帯 第3 ade us悲ば p ,4園 重複時型鶏雛第1例 (De 4 3 . 前 例 図 . 後 側 図 st t l n r… …S ernu 8c ‐‐ ‐s ‐ c ae lml. co… …comco da i Hul n… …hL imerus. cー… …c . . e 8 c avi. ノ. G r o. 2. 紛. 道の前方を 1本の管と して胸部に向って走り、 心臓のや ふ上部裏面で2叉L左右の胴に進み、 更に2叉して各々 の肺臓に入る。 肺臓は完全な重複をていする。 しかし肺. C 1. Hm l t. 3 臓も気管も前側に存するものは大きく、 後側のものは小 さし・ 。 肺臓が重複をなしているのに反して心 臓 は 単 一 で、 左右の胸部の中央で、 前側に偏 した位置にある。 形 100.
(4) . 第3笹 第2 号 第5園. 襲. 学. l l g) ‘ 重複崎型鶏雛第1例(Dem( e s≧ phu の内部器官. 昭和27年2月. 悌 二 部. り判断し、 癖化後暫らく生きてい たものと思はれる。 外部形態 頭 顕、 胸、 腹部等の形態は皆な正常であ る。 第6 ,7図の様に、 腰部において主体の腰部に小形の 寄生腰部と1対の脚部が附属 し- (いる, 寄生腰部は主体 第・6 ,7 圃 lm 第6圃 翻 重複略型鶏雛第=例 (Pyg on ・ e ~型) の腹而 l 第7園 重 重複時型嬰閉幕節=” “(Pygo ) の背面 ne i us型●. r Lu…l pr. oe- oe t . rache sophagus ung 【 も ′ ive St…s L▽ Ht t on . . .hear t r lach , Lv …l △n…anus ln i i t l . , . nt es t l e. . は大きく楕円形で、 先端の%は腹腔に突出しており、 2 つの心室と心房がある。 食道は太い軍管であつて頚部に 於て気管の背側を後走する。 食道に続いて胃がある, 胃 は心臓の後側に位置 していて、 単一な袋であるが中央に 禦い纏れがある。 この握れより小腸が出発 している。 小 5糎の所で2叉 して、 各々はその後左右 腸は単管で約 2 , の肺に進み虹門に至る。 この間は完全 な重複榊溝である。 肝臓は重複構造で. 左偏 した位置で、 主体腰部と いて接着1 ている 同方向を向 ノ 。 寄生腰部より出た脚は良 く発達 し、 主体の脚と殆ん ど同大の大きさである。 しか 山よりや 腰部に対して体車. しこの脚は主体の脚と左右の関係がまったく反対 で、 主. 第8 ,9 圏 l n s 誓斐) の 2 つ の [例 (Pygo l e u 8回 第8 = 重複時型鶏雛第1 腰帯の関係 i dle lv r′… 寄 生 体 の Pe inl l l i c gi r P・ cg e …主体の v ・ ・ pe ′…寄生体の femur …主体の F F f l l lm e i b i T′… 寄 生 体 ) t i b i T. t a i も …主体の , . . 宝 P l に第亘例 ( ygon 9 重複瞬ぎ l eus 型) の消化管 壇蝶島観 第9回 lnt int Co…coecun t ine S t . . , ・ ”s s o omach e t m′ l . An…anus Re tum …rec ・ .. 心臓の後側にあり、 胃の前側と後側と を しめる。 胃の前側にある肝臓は心臓 と胃の間にあり、 小形 でしかも不正形 である。 胃の後側の肝臓は正常形に近 ・ く、 極めて大形で、 胃の後面を包み腹 腔後側面の殆ん どすべての部分をしめ. A n t i s. ・. ている。 小腸の分岐部のやム上方に単 一楕円形をな した膳臓が附 着 し て い. る。 湯尿生殖系は完全な重複構造で、. 剛 の月 同機 も隊 鋤特徴を示 拙 く 恩はれた。 血管及び緯経の分布状態は 充分な観察をなす事が出来なかった。. ,. = . 重複嘘型鶏雛第2例 材料動物. P. この 雛はヱ948年5月20日. 北櫛道十勝郡清水町の小学校教諭小野. p. 畳業甑島豪雪窯業災 いたものである〕 この雛は白色 レグホ 5糎、 脚の発達状態よ ン極で、 体長 9 ,. t グF . C G. R 。. An 10ー. ノ9.
(5) . l vo .3 .2 , No. GAKUG踊1 REOT ION B. 体の脚と向い合う様な歌態に附着している。 膳は主体の. ・. Feh . ,1952. る。. 腹部後端に1個ある。 主体腰部と寄生腰部の腹面は膳部. 女. の近くで深い漣によって分けらオで〔いる。 紅門は主体腰 部と寄生腰部の接着する背面で、 主体腰部より突出した 尾部の下面に2個開孔 している。 この2個の腹門は接近. 隊. 野田 彰 1947 , ドブネズミ における後舷重複 の-- 1 3‐56 例、 札幌博物学会報、 VO , ,5 ,18,pp l imensof Na 【 ・ a an e sonsomespec ur .Studi , K.i938 do i l t t e r sof snake o s ・ t ・b e mons or e s s and t , Men . l Co i l l to lmP r .sc . Kyo , Uni▽ , Se . 14 , , B, vo. していて横に並ん でいる。 内部形態 腰帯を構成する腸骨、 坐骨、 恥骨の関係は 主体部では正常であるが寄生部では明らかでなく、1 対. pp .17i l91 ‘ Nakamum’ K. & T, KO . 1 ユ叫. ヱ938 ) e 8 of ‘ Ty王 dt i . i i ー i i d, l ty found in c ) 【 ns c ユ c 8 and duckl = , .b. の小骨よりなる。 主体腰帯と寄生腰欝との結合は双方の 骨格によるものではなく、 鞭籾な結郡組織による。 主体. ・ 1 , p .193 -242 / di l To i t l l l uda u e s on 賃▽e sPec ensor mam- ; .S , ハ. i想. doub i l te mous d,1 t ) ‐一253. e r s ) ma 1 .・b .243. 腰響より出る後肢骨の各々の大きさ、 形、 位置は皆正常. であるが寄生後腕骨は第8図に示す様に、 すべて主体部 の後腰骨と左右の関係が逆で ある。 従って寄生体の後i該 博’はすべて後方を向く。 各々の後肢骨の長さは第1 表の通りである. Summary Two e l i l i i i t ・ l {s ) l l l t ong l c ec ens oFdoubl e. ros e s w; 潟 l l l lphug type iga inve i s a de 「 t t ra 1one wa s ・ c e ed, of wl l t l l l ・ e other wa ・ ・ t 1 mv sa , e , us type . r ygome. 寄生体の版は主体の賊に比較して左腿骨は短いが他の. i l ly wa l l n ・ 1 spee e 1oF de r ) f s ade e b。 us type ・ e ・“・ o 1 ,t. 部分に於て は大差がない。 寄生体の左雁骨は= 寸隙骨との r. 1 doub l tー t ed excep ・ ・ s and el ・ ead egs ernun .\Vings ,l ,s. 第 1表. ー doub l i l l l l ア re a so doub ed r ) s we ed. Lung8 “ ヱ t sa ,. 大 腿 骨. 鰹 ′浮. . l imp l l t rac l gs ea wa ein t ] cneekparらbutwasdoub ed. 腫骨以下. i i i le and s i t t 1 t wf t ) ・thethorax1 r 1 ea ss ua ed ar ng .l r . h in the mi ddl f h i h ム ま e o t et s ( 、 。p agusan Yns , out,oe. 11 主体後 左 腹骨(糎) 右. 3 8 . 8 3 ,. 3 6 . 6 3 .. imp l bl l ls t do t l ed i s omach we re a t n anus a e ・頑 ,bu int i he ant i l t tt t e s ne exce 1 t er or 1 } ar a ー , Tbe urogeni 1 imen of the t l wa en s a sys so doubl ed c 〕 e , ln 鵠 s l l ho l i r l l l ’ l e ’ e ss ng e except usty・ e body wa l ygo , tもe “. 関節の近くで軽度な重複構造をな している, 内臓の殆ん どすべては主体部にあり、 単一構造をなすが盲腸は第 9 図の様に、3 岐 じ〔、 三つの袋となっている。 大陽は極 めて太く、 直腸は更に太くなり末端部は分岐して 2個の 肱門に開いている。 結. l bar i i t ’ t 1 1 ・ and anus ・ el un cgs el ara s c ,.T1 , coecun ,l ー ; i lea i lv t t 7 t c gi e rd ot l e g; ) ached t rdー e peh e e aut oS . l i i r id t t1 t s sue.o ・ ・ the sor ) ar s nea rt ・ 、 ・connec e ・ vet i d i i r t te eー a=n softhe a”t os o9 ) eh c gi rd1 ea ー l . The 我ut l l i ー norn ly i i l l γ e l . t ope e . ) s c s de eg-bone ー ara a t . But t. 論. d gi i l l ly lv ) r渦e wa ・ ed sun肥i ・ eve o g not ‘ ent e e . t . T1. 鶏織の重復路 ;型の第1例は中村健児・駒井卓 (1938). i l ls imi l la ly t ope ( r eg‐bones ofthe pa r a s e were deve. の報告における Dcm液中座9 型に属する た ゞ両氏の報. l i l i l l i b ft tol 1 t e ・ o eaut os ・ s eo ・ e et a lmne of t ,butt. Z Z熟そ e て ( s の雛では肝臓が単一であるが、 この { 告した DBば. l l i 1int l or tl s dup ted ef eg wa ea erna gans of the . AI. 雛に於ては肝臓は重復縞造を有する。 第=例は中村健児. i l l i t t at o e were com1 ・ s ) e ・ t et c par as e the , but in t int ーor l abs 1 erna vere a ent g琵ns、 ,. 938) の報告に於ける P卿ome ・駒井卓 (1 ね 乙 8 型に属す. 102.
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