• 検索結果がありません。

論文内容要約

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "論文内容要約"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

別 記 様 式3 1学 位 記 番 号 ( ェ 噂 乙 第

8 3

論文内容要約

平 成 年 度 入 学 博士後 期 課 程 専 攻

氏 名 小 松 昭 吾

論 文 題 目 統計学的手法を用いた投影法と心理特性に関する研究

1 はじめに」

本章では、本研究の背景と目的について述べ、論文の概要について述べる。

2章「心理検査における投影法」

分 野

本章では、準備として、本研究の分析対象となる心理学における心理検査法について概観し、さま ざまな心理検査法について紹介しながら、その中でも投影法の位置づけについて述べる。

第 3 心理査定」

本章では、本研究の意義を明確にすることを目的として、心理臨床実践における心理査定の必要性 について触れ、親察法や面接法と同様に心理査定において重要となる心理検査の重要性と問題点につ いて述べる。

4章 バウムテストの解釈手法」

本章では、本研究で用いる投影法の一種で描画法でもあるバウムテストに関するこれまでの研究を 概観し、従来のバウムテストの解釈手法とそこから導き出される個人の心理特性について述べる。

5章「TATの解釈手法」

本章では、本研究で用いる投影法の一種であり、パーソナリティ検査に属する

TAT

に関するこれま での研究を概観し、従来の

TAT

の解釈手法とそこから導き出される個人の心理特性について述べる。

6

Y‑G

性 格検査

章では、本研究で用いる質問紙法の一種であり、個人のパーソナリティ傾向を測定する

Y‑G

性格 検査の概要について述べる。

7

DIPCA.

3

本章では、本研究で用いる質問紙法の一種であり、アスリートの心理的競技能力を測定する

DIPCA.

3について述べる。

第 8章「既存手法の問題点」

本章では、これまでの心理学研究および投影法についての問題点に触れ、本研究の目的について述 べる。

9 テキストマイニングとクラスタリングによる分析」

本章では、

KH

コーダーによるクラスター分析を用いたアスリートが自身の競技に対して持つ態度傾 向について分析し、アスリートにとっての怪我を受傷することの重大性とそれに対するメンタルトレ ーニングに必要性について述べる

10章「画像技術を使ったバウムテストにおける画像解析と共分散構造分析」

本章では、各種心理検査の結果をもとに共分散構造分析を用いて、アスリートが持つ心理特性と競

(2)

技能力の関係性についてのモデルを提示する。また、従来から指摘されていた投影法使用者の主観や 測定誤差を低減することを目的として、バウムテストの分析にあたってば情報工学的な知見に基づい た画像解析の技術を用いた測定方法の試みについて述べる。

11章「まとめ」

本章では、まとめとして第9章、第10章から得られた本研究の結果と今後の課題について述べる。

参照

関連したドキュメント

MDMA 及び 3,4-methylenedioxyamphetamine (MDA) 分析に適用して MDMA 類の高感 度分析法を構築し、さらに本法を MDMA

本研究では,12月加温作型ブドウ‘マスカット・オブ・アレキサンドリア’(以下アレキ)において

鉄道軌道の保守方法については,計測方法の違いがあるものの,いずれも 10m

統計解析は,睡眠状態( SR の有無)と測定時期を 2 因子として, ESS スコア,触覚試験における NPS

取り込んだデータの質を損なわずに解析可能なソフトの導入により改善が期待できる。今後は 徒手測定値をもとに選択した SBI 群と, 3D

デジタル印象は一時停止や更新をせず連続的スキャンとした.口腔内スキ ャナーからは直接 STL データを抽出し,従来法においては石膏模型を製作 後に

費用 最小化分析の結果, 費用対効果は CapeOX 療法と mFOLFOX6 療法にお いては同等であり, S-1 療法およびカペシタビン療法では UFT/LV