生活歯援プログラム
(標準的な成人歯科健診プログラム・保健指導マニュアル)
活用事業実施の手引き
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9Q 1. 2. 3. Q Q Q Q Q Q Q / Q Q Q Q Q Q 3 C . 5 11 a. Q13~Q20 Q1 Q6 b 12
平成
2
7
年
6
月
公益
社
団法人
日本歯科
医師会
日
本
歯科
医
師会
成
人
歯科
健
診・
保
健指
導
プロ
グ
ラム
取
扱
説明
書
●
動作
環境
当アプリケーション は Mi cr oso ft E xc el 20 00 で 作成しています 。 O ff ic e20 13 で 一部不具合 が生じたため 、 正常に 動作する よう改良した バージ ョン と なり ます 。 O ff ic e2 01 3 をインスツ ールしていれば動作 することが できます。 また、 OS は、 W in do w s V ist a/7 で動作の確認を しています。 *1.1●
イ
ンス
ツール
アプリケーションは ひとつのフ ォルダにまとめて収 納されてい ます。 「アプ リケーション 」 フォルダを自身のパ ソコンにコ ピーして下さい。 コピ ー先はど こでもかまいません。 ただし、 自身のパソコンでは なくサーバ ー にコピーして、そ こから立ち 上げるのは避けてく ださい。 このアプリケーションは、複数のユーザ ー から同時に起動できる仕組みにはなっておりま せん。あくまで単体で動作することを前提にしています。そのため、サーバ ー 上で共有起動 するとトラブルのも とになりま す。●
シ
ステ
ムの構
成
アプリケーションの 本体は [成人 歯科健診 ・ 保健指導 プログラ ム V ar 3. 02 .xl s] です。このア プリケーションで作 成したデー タは、 [D at a. xl s] に保存されま す。 *1. 2 *1 .1 OS およ び Of fic e のアップデ ート (S P )は、最新( 平成 27 年 4 月現在) のもの としま す。そ の ため、 アッ プデー トして いない 環 境も含め て、 すべ てを保 障する も のではあ りませ ん。 ( E xc el の機能を 利用し ている アプリ ケー ションな ので、 E xc el 自体の バグ について は責任 を負い かね ます。 ) *1 .2 デ ータそ のもの を入力 フォー ム (ア プリケ ーショ ン本体 ) に保存 している わけで はあり ません 。 ま た、 データ はリス ト形式 (デー タベー ス形式 ) で 保存さ れ ます。 その た め、 保存さ れたデ ータは S QL サーバ ー や オラク ル 、 A cc ess などのデータ ベース ソフ トで汎用 的に利 用する こと ができま す。 同じア プリケ ーショ ンを持 つ2 台のパソ コンで 片方の データ を参 照する場 合、 ア プリケ ーシ ョンフォルダ全体を コピーする必 要はありません。 M ast er フォルダだけを既定の場所 にコピ ーするだ けで済 みます 。 例え ば、 遠隔地に あるパ ソコン にメー ルで M aste r フォル ダだけ を送 り、 受信者 はそのフ ォルダ を既定 の場所に 配置す るだけ で見る こと ができま す。 サイズ も小さ いのでメ ールに 負荷は かかり ませ ん。 注 )ただ し、 M aste r のファイ ル名 を変更す るのは 「 ア プ リケ ーシ ョン」 フ ォ ルダ M as te r ・・・ 出力 ・・・ アプリケーションから出力されるファイ ルが格納されます。 (全体集計・判定集計) D oc u m e n ts ・・・ T e mp ・・・ 成 人歯科健 診・ (アプリケーションの本体) Imp ort B A K ・・・-15-
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で入力されたデータ は、 マスタ ーファイル [D at a. xl s] に全て ベー ス形式) で保存 されま すので 、保 存された データ は S Q L サー ータベー スソフ トで汎 用的に 利用 すること ができ ます。 機 能を利用 すれば 、 度 数 分布 の算出 や簡単な 集計も 可能と なりま は E xc el のマニュ アルを ご参照 下 さい) s] のデータを編集 する際 は、必ず マスタ ーファイル [D at a. xl s] をコピ [ 例 ) D at a 編集用 .xl s など ]を ご 使 用 下 さ い 。 マ ス タ ー フ ァ イ ル するとトラブルの原 因になりま す。 また、 以 下のこ とは決 して行 わな いで下さ い。 ア プリケ ーショ ンの システム が起動 できな くなり ます。 ・マスターファイル [D at a. xl s] の収納フォ ルダからマスター ファイルを移 動、削除する ・マスターファイル [D at a. xl s] のファイル 名を 変更する ・マスターファイル [D at a. xl s] 内にある 1行目(先頭行)のフィールド名を変更する マ スタ ーファ イル [D at a. xl s] の デ ー タ 内容 が ど の調 査票、 また は 、 どの 質問項 目に 対応し て い るかにつ いて確 認を行 う場合 は D oc u m ents フォル ダ内に 収納さ れ ている [マスターファ イルの デ ー タ 構成 .xls ]フ ァ イ ルを 参 照して 下 さ い。 マ スタ ーフ ァイ ル [D at a. xl s] の 1 行 目 (先 頭 行 )の フィールド 名と、 [マスターフ ァ イルの データ 構成 .xls ]ファイル のフィールド名 [D 列 ]は同一の 名前となっています 。1
.ダ
ウンロ
ード
/アプ
リケ
ーショ
ンの
起動
●
ダ
ウン
ロード
本アプリケーション を日本歯科 医師会の W eb サイト ( h tt p: //w w w .jd a. or .jp ) からダウンロ ードして下さい。 ダウンロードファイ ル名は「成 人歯科健診・保健指 導プログラ ム .Z IP 」であり、 Z IP 形式 で圧縮してあります 。 Z IP 形式で圧縮された状態の ままプログ ラムを起動するとシ ステムは 展開されませんので、 必ず、自身のパソコンに 「アプリケーション」フォルダをコピーして からご使用下さい。●
ア
プリ
ケーシ
ョン
の起
動
本アプリケーショ ンの起動方 法は、 「アプリ ケーション」 フ ォ ルダの中にある 「 成人歯科健 診・保健 指導プログラム V ar 3. 02 .x ls 」ファイル を選択し、実 行 して下さい。 本アプリケーショ ンは E xc el V B A を使用して作成してあ りま す。 アプリケーション起 動時 はマクロの問い合わせで、必ずマクロを有効にしてからご使用下さい。マクロを有効にしな い限り、本アプリケ ーションの システムは起動しま せん。 ※ O ff ic e2 013 のバ ージ ョンでは「 マクロの設定 」画面を表 示し、 「すべ てのマクロ を有効に する」を選択し て OK ボタンを押して下さい。-17-
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.メ
ニュー
画面
、 最初に表示される 画面です。 すべての操作はここ から始 ID [オートナ ンバー ]が自動的 に割 付けされます 。 ) 受診者 を 選択 し 、こ のボ タン を 押して 下 さい 。 [新規 ]と は 違い 最 (初回) 」と なります。 1-3 [削 除 ] 登録リストから該当する受診者を選択し、このボタンを押して下さい。マスターに登録さ れている該当者のデータが削除されます。一度削除すると、該当データは失われ削除前の状 態には戻せなくなり ます。よく 確認してから削除す るようにし て下さい。 1-4 [白票印 刷 ] 配布用の白票を印刷 します。印 刷される白 票は以下 の4点にな ります。 (1)標準的な質問 票(初回) (2)口腔保健行動 目標・自己 評価票 (3)受診後のアン ケート (4)標準的な質問 票(2回目 ) 1-5 [集計出 力 ] 全体集計の結果を [出力 ]フォル ダに出力します 。 (ファイ ル名 は [全体集計一覧 .xl s] ) 出力項目は以下の5 点となりま す。 (1)質問票(初回 ・2回目) の全体集計 (2)受診後のアン ケート(全 体集計) (3)口腔保健行動 目標・自己 評価票(一覧表) (4)口腔診査票( 全体集計) (5)口腔診査票出 力データ( 管理者用) <出力フ ォルダ > 1-2 1-3 1-4 1-5 1-6 1-7 1-8 1-9 1-10 1-11-6 [検 索 ] 検索オプションに指定された検索条件に従って、該当者を検索します。該当者がいれば入 力画面( 「受 診者の属性」 画面 )に移動します。 複数の該当者がいる場合、問合せのダイアログが表示されます。その場合は、候補リスト の中からひとり選択 して下さい 。 (下図) (例) 頭に「松」 という字の ある受診者名を指定 した場合。 1-7 [終 了 ] アプリケーションを 終了します 。すべての E ーをバックアップし ます。 ファ イル名は [D at a_ されます。 ※ 入力画面でアプリケ ーションを 終了する場合は、 [X] を 押 しま す 。こ の時 、 保存し て いな ますので、その指示 に従ってく ださい。 ま た、 [保存 ]ボタ ンは 各個 票に 用 意さ データの破損を防ぐ ためです。 なるべく短時間での 1-8 [インポ ート ] 別 の パ ソ コ ン で 作 成 された マスター ファイル [¥ Ma st er ¥ D at a. xl s] にインポー ト (データの追加) (例) US B フラッシュメ モリ に格納されているマ <複数検 出時> <受診者 の属性 画面>
該
当
す
る
タ
ン
を
押し
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以下のエラーメッセ ージが表示 されます。 > マス ターファイルのデー タ構成 .xl s」を参照してくださ い。 正常にインポート されると 以下のダイアログ表示されます。正しくインポートされている か 確 認し 、 [確定 ]ボ タ ンを 押して く ださ い 。こ のボ タン を 押さな い 限り 、 マス ター は変 更 さ れません。 < インポートの仕様 > (1)マスター へ新規デー タとして、末尾 に 追 加します。 (2) 「 ユーザー ID 」 にダ ブリ がある場合 、 「更新日 」が 最 新のものに置換え ます。 インポートする前 に、直前の マスターを [¥ Impo rt B A K ]フォ ルダにセーブします 。 (ファイル名: [B K ] + [登録日 付・時刻 ] + [. xl s] ) このバックアップ されたファ イルは [復元 ]ボタンで元に戻す ことができます。1-9 [復元 ] インポート処理でバ ックアップ されたファイルを元 に戻します 。(バッ クアップの既 定フォ ルダは [¥ Im po rt B A K ]です。 ) 注) バック アップファイ ルは、 「 BK ~ .xl s」と いう命名規則で 保存されてお り、他の規 則で命名されたフ ァ イルは復元 できません。 (例) ファ イル名から 20 11 /0 4/ 27 7 時 38 分 30 秒にバックアッ プされたファイルを 復元。 1-10 [エク スポート ] 当システムのマスタ ーをエクス ポート (当システム ファイル名は 任意の 場所へ別名 でエクスポートする (例) [sa ve ]フォルダに [N ew F il e1 23 45 .xl s] と
(1
).
該
当
す
る
フ
ァ
イ
ル
を
指
定
し
、
[開く
]ボタ
ン
を
押し
て
下さ
い
。
(2
).
[問合せ
]の
ダ
イ
ア
ロ
グ
が
表
示
さ
れ
ま
す
の
で、そ
の
指示
に
従っ
てくだ
さ
い。
任意の
フ
ォ
ル
ダ
を
力
し
て
、
[保存
]ボタ
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紙調査
票
(
初回、
2回
目)の
入力
画面
3-1 [クイッ ク入力 ] ボタンを押すと、クイック入力用のフォームが表示されます。これは、回収した調査票を 素早く転記できるよ うにしたも ので、 本画面と は違い数値コ ー ドを入力することに なります 。 (下図) 。 また 、 入力フォー ムは 本画面と連動してお り、 デ ータ に変更があると画面 の表示も 変化します。 3-2 [データ 登録 ] 表示中の個票を保存します。他の個票データは保 存されず、この個票だけのデータがマス ターに保存されます 。 3-3 3-43 -3 [印 刷 ] 表示中の個票を印刷 します。 保 存の有無に関わらず、 現時点で の入力データを印刷 します。 また、オプションに より、判定 結果表とセットで印 刷すること ができます。 ※ セット印刷の場合、入 力デ ータのエラーチェッ クは省略さ れます。 3-4 [判定集 計 ] 入力した個票のデータを判定集計します。主に歯の健康状態や保健指導などの指針を自動 的に判断・分析し、 結果を表示 します(下図 )。 入力データにエラーがあった場合、ダイアログが表示され、処理継続の有無を問合わせま す。 (エラー が無い場合は 、表 示されません 。 ) ※ 判定画面には [印刷 ]、 [ファイル出力 ]の機能が用意され