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AOYAMA-mail (Outlook Live) ユーザーガド
(2011/09/01 更新)
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1. はじめに ... 5
1.1 OUTLOOK WEB アクセスとは ... 5
1.2 当該マニュアルの記載範囲・内容について ... 5
1.2.1 Outlook Live を Explorer から利用するための基本的な操作方法(メールの送受信など) ...5
1.2.2 その他 WEB アクセスから使える Outlook Live の便利な機能と設定について ...5
1.2.3 Outlook などのメーラーソフトウエアからの利用について ...5 2 メールサーバへのログインログアウト ... 6 2.1 ログイン方法 ... 6 2.2 ログアウト ... 7 3 メッセージの受信と開封 ... 8 3.1 受信と開封 ... 8 3.2 メッセージ画面の表示と機能 ...10 4 メールの新規作成 ... 11 4.1 全体:新規にメッセージを作成する ... 11 4.2 新しいメッセージを作成する操作の流れ...14 4.3 メッセージの転送 ...15 4.3.1 メッセージの転送:操作手順 ... 15 4.3.2 転送時の自動件名入力 ... 16 5 受信したメッセージへの返信 ... 18 5.1 ショートカット以外の操作方法 ...18 5.2 メッセージの送信者のみに返信する ...19 5.3 メッセージの送信者および他のすべての受信者に返信する ...20 6 添付ファイルの受信・送信 ... 21 6.1 添付ファイルの追加:操作手順 ...21
3 6.2 作成途中アイテムからの添付ファイルの削除 ...22 6.3 受信した添付ファイルの操作 ...23 6.3.1 受信済添付ファイル操作手順 ... 23 7 受信したメッセージの削除 ... 24 7.1 削除 操作手順 ...24 7.2 完全削除 ...26 8 アイテムの検索 ... 28 8.1 アイテムの検索方法 ...28 9 アドレス帳 ... 29 9.1 アドレス帳の表示 ...29 9.2 アドレスの検索について ...30 9.3 受信者の追加と削除について ...31 9.3.1 受信者の追加 ... 31 9.3.2 受信者の削除 ... 32 10 フォルダの名前変更と削除 ... 34 10.1 フォルダ操作 ...34 10.2 フォルダの名前変更 ...36 10.3 フォルダの削除...36 11 メッセージの振り分け(ルールの設定) ... 37 11.1 新規ルールの作成方法 ...37 11.2 ルールの編集 ...40 11.3 ルールの削除 ...41 11.4 ルールの並べ替え ...42 12 自動転送設定 / リダイレクト ... 43
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12.1 自動転送 ...44
12.2 リダイレクト ...46
13 WINDOWS MOBILE 携帯電話の設定方法 ... 51
13.1 WINDOWS MOBILE携帯端末へのEXCHANGE ACTIVESYNC アクセスの構成方法 ...51
13.2 WINDOWS MOBILE 6.0 搭載の携帯電話でEXCHANGE ACTIVESYNC を構成の操作手順...51
14 アカウント情報 ... 52 オプションー>すべてのオプションを表示をクリック ... 52 メールボックスの使用状況が調べられます。 ... 52 15 秘密の質問などアカウント情報を自分で変更する方法... 53 16 パスワードを再設定する(CC および LUCE メールのみ) ... 55 17 ヘルプとサポート ... 58 ヘルプとサポート ... 58
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1. はじめに
1.1 Outlook WEB アクセスとは
Outlook Web Access は、Web ブラウザが使用可能でンターネットに接続されている任意のコ ンピュータから、Outlook Live メールボックスへのゕクセスを提供します。Outlook Web Access からは、電子メール メッセージの読み取りに加え添付フゔルの追加、メッセージが読み取られ たか配信されたときの開封確認の要求、メッセージへの分類の追加などの方法などの便利な機能を 利用することができます。
1.2 当該マニュアルの記載範囲・内容について
1.2.1 Outlook Live を Explorer から利用するための基本的な操作方法(メールの送受信など) 1.2.2 その他 WEB ゕクセスから使える Outlook Live の便利な機能と設定について
1.2.3 Outlook などのメーラーソフトウエゕからの利用について
Outlook Live は当該 WEB ゕクセスだけではなく Outlook および Windows Live Mail などのい わゆるメーラー(メールクラゕントソフトウエゕ)からも接続して利用できます。メーラーの 設定方法は、情報センター学内ページの利用マニュゕルのメール項目をご覧ください。
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2 メールサーバへのログインログアウト
2.1 ログイン方法 デスクトップ上にある” Internet Explorer “ を ダブルクリックして下さい。 学生ポータル画面の左側、AOYAMA-mail を押すと メールサービスにログンできます。 なお、学外施設(自宅等)よりゕクセスする場合、次ページのURLに接続し、 Windows Live ID および LDAP パスワードを入力してログンしてください。AOYAMA – Portal ログン画面が表示されるので 左上の「ログン」ボタンを押してください。
7 @aoyama.jp は https://outlook.com/aoyama.jp(学生) @cc.aoyama.ac.jp は https://outlook.com/cc.aoyama.ac.jp(教員) @luce.aoyama.ac.jp は https://outlook.com/luce.aoyama.ac.jp(教員) @aoyamagakuin.jp は https://outlook.com/aoyamagakuin.jp(教職員) 2.2 ログアウト
Outlook Web Access の使用を終えたら、必ずツール バーの [サンゕウト] をクリックしてからブ ラウザのウゖンドウをすべて閉じてください。ログオフは、他のユーザーがコンピュータを使用してメ ールボックスにゕクセスできないようにするために役立ちます。とくに PC 教室のように 1 台の PC を 共用する場合は毎回のサンゕウトは必須です。他の Web サトにゕクセスするために引き続きコン ピュータを使用する予定がある場合でも、Outlook Web Access セッションが終了するたびに、[サ ンゕウト] をクリックしてブラウザ ウゖンドウをすべて閉じてください。
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3 メッセージの受信と開封
3.1 受信と開封
メッセージは、Outlook Web Access の閲覧ウゖンドウに表示することも、別のブラウザ ウゖンドウ で開くこともできます。 未開封の電子メール メッセージは太字で表示されます。 またメッセージを右クリックし、メニューの [開封済みにする] をクリックすることもできます。メッ セージを未開封にするには、メッセージを右クリックし、メニューから [未開封にする] をクリック します。または、メッセージを選択して、キーボードで Ctrl キーを押しながら U キーを押します。 読みたいメールをクリックしてください
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メッセージ読み取り画面。これとは別に閲覧 ウンドウを開いて見ることもできます。
10 3.2 メッセージ画面の表示と機能
Outlook Web Access で電子メール メッセージを開くと、メッセージ読取り画面で表示されます。 メッセージ読取り画面と閲覧ウゖンドウでは、メッセージのヘッダーに次の情報が表示されます。 ① 件名 メッセージの件名です。 ② 重要度 メッセージの重要度レベルを [低] または [高] に設定することができます。 ③ 差出人 送信者や組織の名前または電子メール ゕドレスです。 ④ 送信日時 メッセージが送信された日付と時刻です。 ⑤ 宛先 主要な受信者(to)の名前または電子メール ゕドレスです。 ⑥ CC いわゆるカーボン コピー (CC:参考までに送信された宛先) 受信者の名前または電子メール ゕドレスです。 ⑦ "差出人"、"宛先"、および "CC" フゖールドの情報を使用してさまざまなことを行うことができます。 エントリをダブルクリックすると、その人物の詳細な情報が表示されます。また、名前を右クリック 受信トレのメッセージゕテムをクリックし て閲覧ウンドウを別に開く
11 してメニューを表示し、次の操作を行うことができます。 その人物の基本的な連絡先情報を表示する。 その人物を連絡先に追加する。 その人物のプロパテゖ(登録されている基本情報)を表示する。 差出人セーフ リスト(受信許可者リスト)に追加するなど、その人物の電子メール ゕドレス に迷惑メール設定を適用する。差出人セーフ リストの詳細については、「[迷惑メール] タブ」 を参照してください。
4 メールの新規作成
4.1 全体:新規にメッセージを作成する 新規にメッセージを作成するには、"メッセージの作成" フォーム画面から作成します。このフォームは、 Outlook Web Access でメッセージの返信と転送に使用するものと同じです。メッセージに返信すると、ヘ ッダー情報 (宛先、差出人、件名) が自動的に入力されます。メッセージの返信または転送の方法の詳細に ついては、「メッセージの返信または転送」を参照してください。12
メッセージを作成するときに、メッセージ フォームの上部にある一覧を使用して、①メッセージ形式を HTML 形式またはテキスト形式に設定することができます。HTML を選択すると、メッセージの本文の上部に書式設 定ツール バーが表示されます。
13 さらにツール バーを使用して、②メッセージ全体、または選択した部分のフォントを変更できます。既定の書 式設定のオプションに加えて、③書式設定のツール バーの端にある [カスタマズ] をクリックし、追加す るオプションの横のチェック ボックスをオンにすることで、ツール バーにオプションを追加することができ ます。メッセージを書式設定する方法の詳細については、「メッセージと投稿の書式設定」を参照してください。 ②フォントを選択 ③オプションを選択
14 4.2 新しいメッセージを作成する操作の流れ ① 任意のメール フォルダで、[新規作成] をクリックするか、キーボードで Ctrl キーを押しなが ら N キーを押します。 ② 受信者を [宛先] と [CC] に入力します。受信者の詳細については、「受信者の追加または削除」 を参照してください。 ③ 件名を入力します。 ④ メッセージ本文のボックスにメッセージを入力します。 ⑤ メッセージの作成が完了したら、[送信] をクリックするか、Alt キーを押しながら S キーを押 して送信します。 ② ② ② ③ ② ④ 4 ② ⑤
15 4.3 メッセージの転送 4.3.1 メッセージの転送:操作手順 ① メッセージ一覧でメッセージを選択するか、メッセージを開きます。ツール バーの [転送] をク リックします。 ② [宛先] ボックスに、メッセージの転送先の電子メール ゕドレスを入力します。件名は元のメッセ ージから自動的にコピーされます。 ③ 元のメッセージのテキストがメッセージ本文にコピーされます。送信者の元のメッセージ内また は上部に追加のテキストを入力します。 クリック
16 4.3.2 転送時の自動件名入力 メッセージの返信または転送を行う場合は、[件名] ボックスに件名が自動的に入力されます。返信する メッセージの件名の頭には "RE" が付きます。転送するメッセージの件名の頭には "FW" が付きます。 この件名をそのまま使用するか、削除して新しい件名を入力することができます。 4.3.3 署名オプション 電子メールの署名 オプションー>すべてのオプションを表示―>設定―>電子メールの署名を選択すると送信メッセー ジの下部に任意の署名を表示させることができます。 また、この署名オプションは下にあるチェックボックスでいつでもオン・オフが可能です。 ② ② ③ ここにメッセージを追加
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5 受信したメッセージへの返信
メッセージの返信または転送を行うには、いくつかの方法があります。 メッセージ一覧でメッセージを選択するか、メッセージを開きます。次のショートカット キーを使用して、 メッセージの返信、全員へ返信、または転送を行うことができます。 ⑧ Ctrl + R [返信] ⑨ Ctrl + Shift + R [全員へ返信] ⑩ Ctrl + Shift + F [転送] 5.1 ショートカット以外の操作方法 [返信] ボタン、[全員へ返信] ボタン、または [転送] ボタンをクリックします。 または、メッセージ一覧でメッセージを右クリックして、メニューから [返信] 、[全員へ返信] 、また は [転送] をクリックします。 返信 全員に返信 転送19 5.2 メッセージの送信者のみに返信する メッセージ一覧でメッセージを選択するか、メッセージを開きます。ツール バーの [返信] をクリッ クします。[返信] をクリックすると、元のメッセージの送信者のゕドレスが [宛先] ボックスに入力さ れ、元のメッセージの件名がコピーされます。 元のメッセージのテキストがメッセージ本文にコピーされます。送信者の元のメッセージ内または上部 に返信を入力します。
20 5.3 メッセージの送信者および他のすべての受信者に返信する メッセージ一覧でメッセージを選択するか、メッセージを開きます。ツール バーの [全員へ返信] を クリックします。[全員へ返信] をクリックすると、[宛先] ボックスと [CC] ボックスに送信者のゕド レスと元のメッセージのすべての受信者のゕドレスが入力され、元のメッセージの件名がコピーされま す。 元のメッセージのテキストがメッセージ本文にコピーされます。送信者の元のメッセージ内または上部 に返信を入力します。
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6 添付ファイルの受信・送信
この添付フゔル機能を利用すると、Outlook Web Access で作成する電子メール、予定表ゕテム・ 仕事などの任意のゕテムに 1 つ以上のフゔルを含めることができます。Microsoft Word 文書、 Microsoft Excel スプレッドシート, .wav フゔル、ビットマップ フゔルなど、任意のプログラム で作成したフゔルを添付フゔルにすることができます。ゕテムから添付フゔルを削除すること もできます。 6.1 添付ファイルの追加:操作手順 ① メッセージ、予定表ゕテム、連絡先、または仕事で、ツール バーの [添付フゔルの追加] を クリックします。これにより[添付フゔルの追加] ダゕログ ボックスが開きます。 ② [添付フゔルの追加] ダゕログ ボックスをクリックし、添付するフゔルのパスを入力するか、 [参照] をクリックしてフゔルを見つけます。 ③ [参照] を使用する場合は、添付するフゔルを選択し、[開く] をクリックして添付フゔル一覧 に追加します。 ①
22 ④ [添付] をクリックすると、[添付フゔルの追加] ダゕログ ボックスにフゔル名が表示され ます。 ⑤ 選択したフゔルを変更するには、[参照] をクリックして目的のフゔルを見つけます。 ⑥ 複数のフゔルを添付するには、[添付フゔルの追加] ダゕログ ボックスの [添付フゔルを 追加する] をクリックします。 ⑦ ゕテム(作成中のメッセージ)に戻るには、[添付] をクリックして選択したフゔルを添付し てゕテムに戻るか、[キャンセル] をクリックしてフゔルを添付せずにゕテムに戻ります。 6.2 作成途中アイテムからの添付ファイルの削除 添付フゔルはゕテムから削除することができます。 ① ゕテムを開き、削除する添付フゔルをクリックします。クリックしますとフゔル名 が反転します。 ② 反転した状態で Del キーを押すと添付フゔルを削除することができます。 ② ④ 4 ③
23 6.3 受信した添付ファイルの操作
ゕテムに添付フゔルが含まれていると、Outlook Web Access のメッセージ一覧ウゖンドウでは、ゕ テムの横にペーパー クリップのゕコン が表示されます。 そのゕテムを開くかプレビュー表示すると、添付フゔルの名前がゕテム情報の中に表示されま す。.txt フゔルや .gif フゔルなどの一部の添付フゔルは、直接 Web ブラウザで開くことができ ます。 6.3.1 受信済添付ファイル操作手順 ① メッセージのヘッダー情報に表示されている添付フゔル名をクリックします。Outlook Web Access では、適切なゕプリケーションを使用するか、添付フゔルをデゖスクに保存することで、 添付フゔルを開くことができます。 ② [Web ページとして開く] オプションを使用し、Web ブラウザを使用して添付フゔルを開くこ ともできます。 ① ペーパークリップのゕコン
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7 受信したメッセージの削除
7.1 削除 操作手順
① Outlook Web Access のフォルダから 1 つまたは複数のメッセージを削除するには、メッセー ジを選択してからツール バーの [削除] をクリックするか、右クリックしてメニューの [削除] をクリックします。Del キーをクリックして、選択したメッセージを削除することもできます。
25 ② 隣接する複数のメッセージを選択するには、Shift キーを押しながらメッセージ一覧で選択する最 初と最後のメッセージをクリックします。選択したメッセージを右クリックして削除をクリック ③ 隣接していない複数のメッセージを選択するには、Ctrl キーを押しながら、選択するメッセージ を 1 つずつクリックします。 選択したメッセージを右クリックして削除をクリック クリック
26 7.2 完全削除
規定(初期設定)では、削除されたメッセージはすべて [削除済みゕテム] フォルダに移動されます。 メッセージは、[削除済みゕテム] フォルダから削除しない限り、完全に削除されません。[削除済み ゕテム] フォルダに移動せずにメッセージを完全に削除するには、メッセージ一覧でメッセージを選 択し、キーボードの Shift キーを押しながら Del キーを押します。Outlook Web Access がログオフ 時に [削除済みゕテム] フォルダを自動的に空にするように設定するには、ツール バーの [オプシ ョン] [すべてのオプションを表示]をクリックし、設定の [メール] をクリックします。次に、[サン ゕウトするときに削除済みゕテム フォルダを空にする] を選択します。
クリック
27 クリック
チェックを入れる
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8 アイテムの検索
Outlook Web Access では、メールボックスまたはゕドレス一覧に格納されている情報を”ゕテム” と呼んでいます。ユーザーはこのゕテムを検索することができます。予定表に検索ウゖンドウはあり ませんが、会議出席依頼と返信は、格納されているメール フォルダの検索結果に含まれます。 8.1 アイテムの検索方法 [メール]、[連絡先]、または [仕事] フォルダには、ゕテム一覧の上部に検索ウゖンドウがあります。 [検索] ウゖンドウの下向き矢印をクリックすると、次のいずれかの検索範囲を設定できます。 このフォルダとサブフォルダ すべてのフォルダとゕテム (メール) すべての連絡先ゕテムを検索 (連絡先) すべての仕事先ゕテムを検索 (仕事) クリックすると検索方法のメニューが出てきます。
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9 アドレス帳
9.1 アドレス帳の表示
ゕドレス帳を表示させるには Outlook Web Access ウゖンドウの上部にあるゕドレス帳ゕコンをクリ ックするか、新しいメッセージの [宛先] または [CC] をクリックすると、ゕドレス帳を表示できます。 ナビゲーション ウゖンドウを使用して、表示する一連のゕドレスを選択します。既定では、組織のグロー バル ゕドレス一覧が表示されます。[他のゕドレス一覧を表示する] をクリックすると、利用可能な他の ゕドレス一覧を表示できます。連絡先を表示するには、ナビゲーション ウゖンドウの [連絡先] フォルダ をクリックします。
Outlook Web Access ウゖンドウの上部にあるゕドレス帳を開いた場合は、ゕドレス帳のみが表示されま す。新しいメッセージの [宛先] または [CC] をクリックしてゕドレス帳を開いた場合は、ゕドレス帳と " 宛先"、"CC"、および "BCC" の各フゖールドが表示されます。
30 9.2 アドレスの検索について
[連絡先] フォルダからゕドレスを検索するには、Outlook Web Access ウゖンドウの上部にあるゕド レス帳ゕコン の横の検索フゖールドに検索する人物の名前を入力する方法です。見つかった一致が 1 つだけの場合、Outlook Web Access では、その一致に対応するエントリが表示されます。複数の一 致が見つかった場合、Outlook Web Access では、複数の一致が見つかったというメッセージと、一致 する可能性がある人物の一覧が表示されます。個々のエントリを表示するには、名前をクリックします。 ゕドレス帳を開いて検索するか、ページの上部にある検索フゖールドを使用すると、人物を検索できま す。検索には、虫眼鏡ゕコン が含まれます。検索を開始するには、検索する人物の名前をフゖール ドに入力して、ゕコン をクリックします。[ゕドレス帳] ウゖンドウから検索した場合、検索の範囲 は、ナビゲーション ウゖンドウで選択したゕドレス帳に限定されます。 新しいメッセージが既に開かれている場合は、メッセージの "宛先" フゖールドまたは "CC" フゖール
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ドにメッセージ送信先の人物の名前を入力することができます。Outlook Web Access では、自動的に 名前が解決されます。 9.3 受信者の追加と削除について 9.3.1 受信者の追加 ゕドレス ボックス内で解決された名前を [連絡先] フォルダに追加するには、①名前を右クリックし、② [連絡先フォルダに追加] をクリックします。 ②クリック ①連絡先に追加したいゕドレスを右クリック
32 9.3.2 受信者の削除 ゕドレス ボックスから名前を削除するには、①名前を右クリックし、②[削除] をクリックしま す。また、名前を選択して Del キーをクリックするか、名前の最後にカーソルを置いてから BackSpace キーを押すこともできます。 9.3.3 BCC (ブランド カーボン コピー:宛先ゕドレス非表示にする機能です) ここに受信者を追加するには、メッセージのツール バーの ①[オプション] をクリックし、次に② [メッセージの設定] の [BCC を表示する] をクリックします。[宛先] または [CC] をクリックして ゕドレス帳を開くこともできます。 ③最後に OK をクリックして完了です。 ①クリック ②クリック
33 次に④[BCC] ボックスに受信者の名前を入力するか、または [BCC] をクリックしてゕドレス帳 を開きます。BCC 受信者はメッセージのコピーを受け取りますが、それらの受信者の名前は受信 者の一覧に表示されません。BCC 受信者は、他の BCC 受信者の名前を見ることはできません。 ①クリック ②チェックを入れる ③クリック ④クリック
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10 フォルダの名前変更と削除
10.1 フォルダ操作 初期設定では、受信したメッセージは [受信トレ] に格納されます。ただし、メッセージを階層型のフォ ルダ システムに整理し、必要に応じてフォルダ階層を変更していくことができます。たとえば、[マ 青 山] というフォルダを作成し、その下にチームの各メンバのサブフォルダを作成することができます。だれ かがチームを抜けた場合は、そのメンバのフォルダを削除することができます。だれかが別のチームに移っ た場合は、そのメンバのフォルダを別のチームのフォルダに移動することができます。 右クリックしてフォルダ作成をする35 作成したフォルダは、[受信トレ] や [送信済みゕテム] フォルダなどの既定のフォルダと同じレベルに 置くことができます。また、既存の電子メール フォルダ内にサブフォルダを作成することもできます。た とえば、[受信トレ] にサブフォルダを作成できます。[予定表]、[連絡先]、または [仕事] に作成される フォルダは、これらのフォルダのサブフォルダとして作成されます。サブフォルダは、親フォルダと同じ種 類で作成されます。たとえば、予定表フォルダでサブフォルダを作成すると、この新しいフォルダも予定表 フォルダになります。 フォルダを作成した状態
36 10.2 フォルダの名前変更 ① ナビゲーション ウゖンドウで、[メール] をクリックし、メールボックス内のすべてのフォルダの一 覧を表示します。 ② 名前を変更するフォルダを右クリックし、[名前の変更] をクリックします。 ③ 新しいフォルダ名を入力し、Enter キーを押します。 ④ 10.3 フォルダの削除 ① ナビゲーション ウゖンドウで、[メール] をクリックし、メールボックス内のすべてのフォルダの一 覧を表示します。 ② 削除するフォルダを右クリックします。 ③ メニューの [削除] をクリックします。 右クリックして「名前の変更」を選択
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11 メッセージの振り分け(ルールの設定)
Outlook Web Access では受信したメッセージの処理を自動的に行うなどの機能を「ルール」と呼んで います。
Outlook Web Access の [オプション] メニューを使用して、選択した条件に基づいて受信メッセージ に特定の処理を自動的に実行するためのルールを管理することができます。たとえば、件名に特定の単語 が入っているすべてのメールを特定のフォルダに自動的に移動するためのルールなどを作成できます。 Outlook Web Access のルールを管理するには、メン画面右上の[オプション] ―>[すべてのオプショ ンを表示] をクリックして、ナビゲーション ウゖンドウの [オプション] メニューを開きます。次に、 [電子メールの整理]をクリックします。
11.1 新規ルールの作成方法
①[新規作成] をクリックし、②プルダウンメニューに表示されるいずれかのオプションをクリッ クして選択します。
38 ① 次から受信した場合:ゕドレス帳が別途立ち上がります ② 次の宛先に送信された場合:ゕドレス帳が別途立ち上がります ③ 件名に次の単語が含まれている場合:単語入力画面が別途立ち上がります ④ 件名または本文に次の単語が含まれている場合:単語入力画面が別途立ち上がります ① ②
39 ⑤ 送信者のゕドレスに次の単語が含まれている場合:単語入力画面が別途立ち上がります ⑥ [宛先]または[CC]ボックスに自分の名前がある場合 ⑦ [すべてのメッセージに適用] さらにその下のプルダウンメニューで処理を選択します。処理には次の5つがあります。 ① メッセージを次のフォルダーに移動する ② メッセージに次のカテゴリを割り当てる ③ メッセージを次へリダレクトする ④ メッセージを削除する ⑤ テキスト メッセージを次へ送信する
40 11.2 ルールの編集 [受信トレのルール] ①[詳細] をクリックして 必要な変更を行った後、[保存] をクリックして 変更内容を保存します。ルールを保存しないで閉じる場合は、[キャンセル] をクリックします。 ルールが作成・保存された状態の画面 ①
41 11.3 ルールの削除 [ルール] ウゖンドウでルールをクリックして選択します。[削除] をクリックします。選択したゕ テムを完全に削除するかどうかを確認するウゖンドウが表示されます。確認ウゖンドウで [は い] をクリックすると、ルールが完全に削除されます。削除を取り消して確認ウゖンドウを閉じる 場合は、[いいえ] をクリックします。
42 11.4 ルールの並べ替え
Outlook Web Access では、[ルール] ウゖンドウでの上から下へのルールの表示順にルールの処 理が実行されます。ルールの順序を変更するには、移動するルールをクリックした後、上矢印 ま たは下矢印 をクリックして、一覧内の任意の位置にルールを移動します。
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12 自動転送設定 / リダイレクト
Outlook Live ではルールに特定の条件のメッセージを設定することで、自動的に任意の他のメールゕカウン トに転送させることができます。 自動的にメールを転送する設定として、【自動転送設定】と【リダレクト設定】の 2 つの方法があり、最 終的な転送先に着信した際のヘッダー情報の表示に違いがあります。 以下を参照の上、目的に適した転送方法を設定してください。 差出人 Outlook Live 転送先ゕカウントでのヘッダー情報表示 自動転送設定 A B From B to C(差出人:B 宛先:C) ・ヘッダー表示の差出人は B ・件名先頭に転送を意味する”FW:”の標記が追加される リダレクト設定 A B From A to B(差出人:A 宛先:B) ・ヘッダー表示の差出人は A ・B を経由して配信されたことは示されない 【自動転送設定】では件名の先頭に“FW:”が標記され、転送されてきたメールであることが分かりますが、 転送先ゕカウントにおけるヘッダー表示の送信元は Outlook Live のゕドレス(上記表では B)となります。 メッセージ本文には元の差出人(上記表では A)が転送前のヘッダー情報として標記されます。 一方、【リダレクト設定】では、転送先では元の差出人から直接送信された場合と同様にメッセージが表 示されます。メッセージが Outlook Live を経由したことは示されません。差出人は A のままヘッダーに表 示されますので、そのまま「返信」ボタンを押すことで差出人に返信することができます。 【自動転送設定】【リダレクト設定】のいずれの場合も、受信メッセージのコピーは Outlook Live の受信 トレに残ります。 2009/09/14 更新44 12.1 自動転送 オプションから、①電子メールの整理―>②受信トレのルール、そして③新規作成をクリックします。 その後④[新しい受信トレのルール]が別画面で開きますのでプルダウンメニューで条件を選択します。 (この場合は特定のゕドレスからのメッセージを受信した場合を選択しています) ⑤[人の選択]をクリックして開く画面から転送させたい条件の送信者を選択します。 次に①[その他のオプション]をクリックします。 下段のプルダウンメニューから②[転送、リダレクト、または送信] ―>[メッセージを次へ転送する] を選択します。このあとに②[人の選択]をクリックしますと条件入力と同様にゕドレス選択画面が開き ますので任意のゕドレスを入力またはゕドレス帳の中から転送したいゕドレスを選択します。 ① ② ③ ④新しい受信トレのルール ⑤
45 最後に保存をクリックして設定完了です。
①
46 12.2 リダイレクト <12-2-①> ここでは、すべての受信メールをリダレクトする設定について説明します。 特定のゕドレスから送られてきたメールをリダレクト設定する場合は<12-2-②>を参照してください。 オプションから、①電子メールの整理―>②受信トレのルール、そして③新規作成をクリックします。 その後④[新しい受信トレのルール]が別画面で開いたら、⑤プルダウンメニューで[すべてのメッセージ に適用]を選択します。 ① ② ③ ④新しい受信トレのルール ⑤
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下段のプルダウンメニューから②[メッセージを次へリダレクトする]を選択します。
48 「保存」をクリックします。 以下のメッセージボックスが出るので、「はい」をクリックします。 以上で設定完了です。 設定確認のため、受信画面の「オプション」>「すべてのオプションを表示」>「電子メールの整理」>「受 信トレのルール」から宛先が正しく設定されているか確認してください。
49 <12-2-②> ここでは、特定のゕドレスから送られてきたメールをリダレクト設定する方法を説明します。 「表示」>「スレッドを使用する」のチェックを外します。 リダレクトしたいメールを選択して右クリックし、「ルールの作成」を選択します。 ①「次から受信した場合」にチェックを入れます。 下段のプルダウンメニューから②[メッセージを次へリダレクトする]を選択します。 ① ②
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宛先にリダレクトで送信するメールゕドレスを入力し、[OK]をクリックします。
以上で設定完了です。
設定確認のため、受信画面の「オプション」>「すべてのオプションを表示」>「電子メールの整理」>「受信トレ のルール」から宛先が正しく設定されているか確認してください。
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13 Windows Mobile 携帯電話の設定方法
13.1 Windows Mobile 携帯端末への Exchange ActiveSync アクセスの構成方法
Outlook Live メールボックスにゕクセスできるように Windows Mobile デバスを構成する方法につい て説明します。モバル デバス(Windows 携帯電話など)は 1 つの Outlook Live メールボックスとの み同期できます。Outlook Live メールボックスと同期するように Windows Mobile デバスを構成すると、 Exchange ActiveSync メールボックス ポリシーがデバスに適用されます。
13.2 Windows Mobile 6.0 搭載の携帯電話で Exchange ActiveSync を構成の操作手順
1. モバル デバス(Windows Mobile 6.0 を搭載した携帯電話など)のホーム画面から、[スタート] ボ タンをクリックして、[ActiveSync] をクリックします。 2. [メニュー] をクリックし、[サーバーの構成] をクリックします。 3. サーバーのゕドレスを入力します。サーバー ゕドレスは m.exchangelabs.com です。 4. [このサーバーは暗号化された接続 (SSL) が必要] チェック ボックスをオンにします。 5. [次へ] をクリックします。 6. ユーザー名、パスワード、およびドメンを入力します。 7. [パスワードの保存] チェック ボックスをオンにします。 8. [次へ] をクリックします。 9. サーバーと同期する情報の種類ごとに、横にあるチェック ボックスをオンにし、[終了] をクリックし ます。
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アカウント情報
オプションー>すべてのオプションを表示をクリック メールボックスの使用状況が調べられます。
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15 秘密の質問などアカウント情報を自分で変更する方法
ゕカウント情報はユーザー自身で変更することが可能です。以下にその方法を記載します。 ここで変更できる情報は、以下の「秘密の質問」の他にも連絡用メールゕドレス(大学のメールゕドレスが なんらかの問題で使えない場合の緊急連先として利用いたします)、携帯電話番号などを入れることができ ます。 秘密の質問の変更方法:サンンした後、オプションー>すべてのオプションを表示―>画面右:実行できる他 の処理へのショートカットのパスワードを変更する―>ゕカウントの概要を開いて①[変更]をクリックします。 現在のパスワードを入力、秘密の質問を選択し答えを入力して[保存]をクリックします。 ①54 ゕカウント情報が保存されましたを確認して完了です。
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16 パスワードを再設定する(cc および luce メールのみ)
ここで示すパスワード変更機能は、cc および luce のメールをお使いの教員のみ利用可能です。 それ以外の方は、学生・教員ポータル画面でパスワード変更を行ってください。 パスワードを忘れた場合、Windows Live ID 対応のサトやサービスにもう一度サンンするには、パスワ ードを再設定する必要があります。これには以下の2つの方法があります。パスワード再設定用の電子メール メ ッセージを送信するか、国/地域情報を入力して秘密の質問に答えることによって、パスワードを再設定できます。 パスワード再設定用メールを受信してパスワードを再設定するには、以下の操作を行います。 ① Windows Live ID 対応のサトまたはサービスのサンン ページで [パスワードを忘れた場合は、 ここをクリックしてください。] をクリックします。56
② [パスワードを忘れた]にチェックを入れ、その下の[パスワードを再設定します]をクリックします。
57 ④ [リンクを電子メールで受け取る] をクリックします。 ⑤ 一覧でパスワード再設定用メールを送信するメール ゕドレスを選択し、[次へ] をクリックします。 ⑥ パスワード再設定用メールを受け取ったら、メール中のリンクをクリックしてパスワードを再設定し、 オンランの指示に従って操作します。 秘密の質問の答えを入力してパスワードを再設定するには、以下の操作を行います。 ① Windows Live ID 対応のサトまたはサービスのサンン ページで [パスワードを忘れた場合 は、ここをクリックしてください。] をクリックします。 ② [パスワードを忘れた]にチェックを入れ、その下の[パスワードを再設定します]をクリックします。 ③ Windows Live ID を確認し、[画像] ボックスの中の文字を入力して、[次へ] をクリックします。 ④ [秘密の質問] をクリックし、質問に対する答えを [秘密の質問の答え] ボックスに入力して、[次へ] をクリックします。 ⑤ 新しいパスワードを入力および確認入力し、[次へ] をクリックします。 ⑥ 連絡用メール ゕドレスの入力を求めるメッセージが表示された場合は、連絡用メール ゕドレスを 入力して [続行] をクリックします。入力しない場合は [スキップ] をクリックします。 ⑦ [パスワードが変更されました。] ページで、[Windows Live にサンン] をクリックします。
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17 ヘルプとサポート
ヘルプとサポート 使い方で判らないところがあったり、さらに細かい機能について知りたい場合は①画面右上の「?」と なっているヘルプ画面をクリックするとさらに詳しいマニュゕルおよび使用方法などの画面が②別画 面で開きます。 ここを読んでも解決しない場合および必要な情報がないと思われる場合はヘルプの「Outlook Web App をお使いになる前に」ページの下「関連情報」から「Outlook Web App についての FAQ」も参照 してください。① ① ②